神奈川の食文化

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  1. 肉マンの中が凍ったまま売られている。
    • 中華街のお土産としてよく売られている。
  2. 「ビール」より「ホッピー」がメジャー。
    • 場所による。
      • 京王線沿線のみメジャー。理由は京王線の沿線に工場があるから。
        • ぜんぜんメジャーではない。
      • 飲み屋でメニューにあるたびに頼んでみるが毎回品切れで飲めたためしがない
      • 横須賀ではメジャー。なお、横須賀でホッピーを置いている居酒屋では、焼酎をジョッキごと冷やしておいて、氷を入れないという正統派がほとんど。
  3. 多摩川から横浜側ではラーメンの上にもやしのあんかけがかかっているサンマー麺がある。
    • 「サンマーメン」はそれ程メジャーな商品ではない。
      • 実際横浜以外ではあまり見かけない。
        • 小田原駅徒歩3分くらいのところで見たことがある。食ってはいないけど。
      • 口に出すかどうか別として、心の中では必ず一度は「秋刀魚ラーメン」と勘違いする。
      • むしろタンメンの方が人気
    • 横浜市内のラーメン屋でサンマーメンを食べなれた人が、カップ麺のサンマーメンを食べると、とろみ不足で味気なく感じてしまう。
  4. 給食にシュウマイ、春巻、ワンタン、中華万頭が出る。
    • シュウマイ、春巻き、ワンタンは普通にどこの県の学校でも出るので珍しくは無い。
  5. 特産品は何、と聞かれると言葉に詰まる。
    • 横浜のシウマイ。小田原のみかん、かまぼこ。川崎北部は梨・柿。
      • 鈴廣も紀文も量産なのに、同価格帯の商品でも圧倒的に前者のほうが美味しいと思うのは何故なのだろうか。
      • 実はその他にも「鎌倉ハム」とか「高座豚」「葉山牛」「鳩サブレ」「月餅」・・・探せば出てくる
        • マイナーどころは当の県民が無頓着すぎて知らない+逆にメジャーどころは下手に全国展開してるとこもあるので神奈川土産にならない、というオチ
    • 大山の豆腐。小田原の梅干し。
    • 鎌倉の紫いも
    • しらす
    • 高座豚の味噌漬。しかし県外どころか周辺地域でも知らない人は多い。
    • 鳩サブレーが鎌倉銘菓だと言うことは鎌倉市民以外にはあまり知られていない。
      • この鳩のマークは、鎌倉鶴岡八幡宮の額内の字形「八」を元に作ったものである。
      • 頭部と尻尾、どちらから食べ始めるかと言う話題が発生しやすい。
        • それじゃたい焼きと変わりない。
    • 箱根そば(小田急線のみ)
      • 特に新百合ヶ丘駅のかき揚げが抜群に旨い。オススメは、天玉(かき揚げ+玉子)そば、400円。
      • 箱根そばのめんつゆはおいしいです。年末には店の前に露天を出して売るけど、普段も買えます。
      • カレーそばにトッピングでコロッケを入れるとこれまた美味。
      • 神奈中との繋がりでFC展開しているので、非小田急線の茅ヶ崎でも食べることができる。(クーポン不可)
    • 温泉まんじゅう
      • 箱根登山鉄道・ケーブルカー沿線などはものは美味しいけどやけど注意。黒糖入りおススメ。
    • 湘南限定・たこせんべい
    • 三浦半島の野菜、魚。三浦だいこん、スイカ。三崎港のマグロ。
      • R134の沿線の直売所で売られている大根はかなり大きく、リュックだと清白部(大根葉)や首がはみ出ることがあります。
      • とくに大根キャベツ、お正月の七草セットは、他の都道府県のスーパーのPOPで、普通「神奈川県産」と書かれるところを「三浦産」と書かれることが多い。
    • 箱根細工
      • 食べ物に限定しようぜ
    • 大湧谷(箱根)の黒たまご
      時間が経つとこうなる。消費期限を超えない限り中身に問題は無い。
      • 普通にお土産としても買えるが、どう考えてもあの腐卵臭のする山(谷?)の中で食うのが一番。売店の周りはそこら中殻だらけ。
        • 売店では5個単位でしか売られないので、1人だと翌日の夜までに丸々のゆで卵を5個食うハメになり結構しんどい。が、お土産にしようとしても、消費期限が翌日では知人へのおすそわけもしづらい。
      • 一つ食べるごとに寿命が七年ずつ延びるらしいが…。
        • 食べなければ、産まれてなかったんだよ。
    • 三浦の松輪サバ。
      • 「黄金のサバ」とも呼ばれ、通常の真サバの数倍の値段で取引される。
      • 以前は相模湾のかかりサバも松輪に水揚げすることによって松輪サバとなっていた。
      • 相模湾のかかりサバ操業既定は松輪主体で取り決めされている。
      • 初期の『美味しんぼ』でも、山岡が「今まで食った中で一番うまかった刺身」として登場(「葉山の根付きサバ」と表記)。サバを下魚と馬鹿にする雄山の鼻を明かした。
    • 鎌倉カスター
    • 横須賀の海軍カレー。
  6. 子どもの頃、必ず一度は崎陽軒のシウマイ弁当を食べている。
    • 大人になっても食べてます。ごはんが美味い。
    • タケノコの煮物が美味い
    • 大勢で食べた時、正油差しの「ひょうちゃん」を見せ合うのが礼儀。コレクターは意外に多い。
    • 横浜スタジアムの外野席で夕涼みしながら食べるシウマイ弁当が世界一旨いと思っている。
    • ジェットシウマイの存在を知るか否かで生粋の神奈川県人かおのぼりさんかどうか見極める方法がある。
      • 相模原だとできません。(あまり馴染みがない)
      • たしかに相模原では知らなかった。川崎の高校に通ったら初めて見たって感じ。
        • 相模原は偽神奈川県みたいなものだし。というか多摩地区みたいなものだし。
      • 「孤独のグルメ」のおかげでメジャーになってないか?
    • シウマイ年賀状をいっぺんもらってみたいとか思っている。
    • 焼き魚嫌いでもシウマイ弁当の焼き魚は食べられる。
      • 焼き魚をご飯に乗っけて生姜と昆布をかけると美味しい
    • これのことを「シュウマイ」と書く/呼ぶのは絶対NG。必ず「シウマイ」。
  7. ラー博は新横浜にあるが、相模原中央部は街がラー博と言えるほどラーメン屋が多い
    • 相模原市役所からアイワールドに続く数百mの通りは、確かに超がつくほどのラーメン店激戦区で行列店も多い。
    • 観光地化したら流行るんじゃないかと思うが、余計な一見さんが増えるのもイヤなので今のままでいいや。
    • 旨い店と二度と行きたくない店の格差が激しい。
    • わざとつくるのを遅くして並ばせたり、やたら高い値段の店もあるよね。そういうのに限って、大してうまくもないのに雑誌に載ってたり。
      • うまくもないのに雑誌に載ってるのは、雑誌に載って行列ができて忙しくなったばかりに調理工程の一部を手抜きにせざるを得なかったという事情かもしれない。讃岐うどんで行列ができるお店も同様に質を落としている。
    • 小田原の旧長崎屋の地下にもラー博もどきがあったりする。学生は500円で食えるので結構ありがたい。
  8. 鶴見に森永の工場があって、小枝やチョコもなか(アイス)などを作ってる。
    • 夏休みに工場見学に行くと、おみやげにお菓子をくれる。
  9. 生麦のキリンのビール工場に自動車で行って試飲して帰ってくる人が居る。
    • 危ないのでやめましょう。
      • まず工場の従業員を疑う事
    • 南足柄のアサヒもじゃね?
  10. たまに鯨料理が出てくる
    • 捕鯨が禁止されるまでは、鯨の竜田揚げが給食で出てました。
      • 日本中で出ていました。先日、有るラジオ放送で聞いたんだが、有る理由から給食に鯨の竜田揚げが復活するらしい。鯨のベーコン喰いたいなー。
  11. 外郎(ういろう)は名古屋が有名だが、本家は小田原。
  12. けんちん汁は鎌倉の建長寺が発祥。
    • 形の崩れた豆腐を野菜と一緒に煮込んで食ったという、精進料理の建長汁が訛ったもの。
    • よく混同される豚汁は肉が入ってるので、精進料理のけんちん汁とは決定的に違う。
    • なお、けんちんの条件は崩れた豆腐。包丁では切らず、手でほぐすように入れるとよい。
    • なお茨城では、このけんちん汁にそばを入れたけんちん蕎麦が茨城県の郷土料理となっている。
      • さらに足利のラーメン屋のお品書きには必ず「けんちんラーメン」が登場する。
  13. 寒川にある『入澤』のジャンボカツカレー。
    • 別名『軍艦マーチ』。出される際に軍艦マーチが流され、「はい皆さん注目~! 当店自慢のジャンボカツカレーで~す!」という掛け声とともにやってくる。尚、その際に店内の客が拍手する、まさに店内の人間が皆一体となる儀式とも言える。
    • 本当にでっかい!!、一切れが、普通の一枚分位あるな。のこり、持ち帰りOK
    • つぶれたらしい。
  14. 小田原の和菓子「菜の花」が好きです。
    • 俺も俺も。あの雰囲気というかなんというか…。どうでもいいが、駅前店の前の客引きで地元の高校生に声掛けようとしてるのには何か笑える。
  15. 横浜家系ラーメンを忘れてない?
    • あれは…所詮全国的なラーメンブームの一部であって、横浜名物の食べ物と認識している市民は少ないんじゃないかなぁ。
    • 吉村家について誰もが言うセリフは、「昔(移転前)の方がよかった」である。
  16. 有明のハーバー忘れんなよ!w
    • 2010年に黒船バージョン出したんだって!?(by元・コープかながわ組合員の子供→現・とちぎコープ組合員、ちなみにそこの共同購入でたまに買える)
  17. 福浦と川堀名物あじの干物を忘れるんじゃない。
    • 小田原(早川)~県境越えて伊豆半島まで大体どこでも旨い鯵の干物ってか開きはあるな。
  18. シロコロホルモン。
  19. こんなモノが厚木の名物だとは・・・
  20. 横浜名物 - 泉平のすし
  21. バーグ(横浜市)のスタミナカレー。カレーに豚のしょうが焼きと卵を乗せたもの。
    • ちなみに生ビール大のつもりで「ナマ大」とか言うと、スタミナカレーの大盛り生卵乗せが出てくる。
    • 通常は生卵だが、「ヤキ」と言うと卵を目玉焼きにチェンジできる。
      • ツウは小皿or大皿カレー(野菜炒めカレー)肉のせをオーダーする
  22. 小田原駅弁の鯛めしが美味い。晴れた日に小田原~熱海間の海眺めながら食う鯛めし最高。県境越えた熱海でも売ってる。
  23. 夏は夏バテしてても食える海鮮丼大盛りでガッツリ。
  24. 小鯵の押寿し 国府津駅の駅弁として出来た方は1903年、東華軒製造、大船駅の駅弁は1913年、大船軒製造。見分け方はしそ巻きの有無。個人的には前者の方が押し寿司っぽくて好み。
  25. ちがさき牛 ほとんど地元のレストラン用に下ろしている。食肉として購入できるのは直接現場での購入か茅ヶ崎のスーパー、クラウンで買うしかない。

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