神聖ローマ帝国

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  1. 神聖ではない。別にローマにあったわけではない。そもそも帝国ですらない。
    • ↑のセリフのようなことをフランスの啓蒙哲学者ヴォルテールがのたまった。
    • 最初の頃は少しは神聖で一応は帝国だった。
      • でも、その頃は神聖ローマ帝国とは呼ばれてなかった…orz
        • とりあえずヨーロッパ系国家はローマ帝国の後継者であろうとするから。神聖ローマ帝国はローマ帝国とフランク王国の後継者とかって意味のはず。
  2. 滅亡したのはなんと19世紀。
    • ヘタレな割りには長い間、生き延びれた国。
      • でも17世紀のヴェストファーレン条約が『死亡証明書』。その後は死体扱い。
    • ちなみに滅ぼしたのは「不可能という言葉はフランス的ではない」とのたまったフランスの某皇帝。
      • その後のハプスブルク家はオーストリアの皇帝として君臨。
  3. 少なくとも初期の皇帝はイタリア支配を何度も企て、その度に失敗していた。つまりこの国の軍隊はイタリア軍以下だった事になる。
    • なんでそんな国が欧州を征服できたんだ・・・。
      • イタリアは都市国家で分裂してたころは強かったんだよ・・・
      • 「戦争は他家に任せておけ。幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ」な連中が皇帝だったから。
        • 歴代夫婦仲は良かったらしいね。
          • 骨抜きにするために選帝候家から宛がわれた筈の嫁さんが、いつの間にか皇帝の復権に尽力するようになった何てこともあったしねぇ。フェロモンDNAでも持ってるのか?
            • フェロモンというより母性本能刺激DNAのような気が・・・
        • この手でスペインをまるごとゲト。
          • 確かに、戦争するより効果的だねぇ
        • だが、そのおかげでオーストリアが強大化してしまったのは公然の秘密。
  4. 後継国家として神聖モテモテ王国という国がある



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