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福岡の企業

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分割[編集]

金融[編集]

西日本フィナンシャルホールディングス[編集]

西日本シティ銀行[編集]

  1. 西日本銀行+福岡シティ銀行。
    • 合併時に旧西日本銀のレベルに合わせたために旧福岡シティ銀の顧客サービスは大幅に低下した。
  2. よく着服がバレる。どんな銀行だ。
  3. 9.11同時テロの際、行員2名がWTCで犠牲になった。引き上げ残務整理中の悲劇だった。
    • そんなところに支店を構えていたことを知った県民は驚いた。
  4. 名前だけで見ればかっこよく見える。
    • でもシティバンク銀行とは関係ないらしい。
      • 福岡シティ銀行の頃は看板もシティバンクと紛らわしかった。
  5. 経常利益では福岡に負けているが本店の派手さは勝っていると思う。
    • 福岡=黒川紀章、西日本シティ=磯崎新、どちらも建物の設計者だけは世界クラス。
  6. ATMの画面に出てくる男女の絵の顔に鼻と口を描かないのはどうかと思う。
  7. 福岡に比べて福岡県外の支店が多い気がする。福山にすらある。
    • 昔、高千穂銀行とか言う宮崎の破綻寸前の相互銀行を呑んだ関係で、宮崎県内に複数店舗あったりするっぽい。
    • 最近までは四国にすら支店を置いてた。さすがに撤退したが・・・。
  8. 噂では北九州市の指定金融機関だけではなく、関門海峡の向かい側の金庫番も狙っているとか。
    • 西京銀行以下のシェアでどうやって狙うんだか。まあそれを買収するならは足は別だけど。
  9. 西日本銀行は珍しく旧大和銀行系。一時期は福岡りそなor西日本りそなになるのではと言われていたが、大和銀HDへの参加をせず独立していった。
    • 独立していった。にも関わらず近年販売している金融商品の一部はりそな銀行が発売元のものだったりする謎。
  10. 西鉄西日本新聞といっしょで、ここも読み方は「にしにっぽん」。(だったと思う。間違ってたらごめんなさい)
    • LOVE FMの提供読みが「Nishinippon City Bank」なので合っていると思う。
  11. 相互銀行上がりで唯一の第一地銀。もっとも第一地銀を呑み込んで第二地銀から昇格した相互銀行上がりは結構あるので、だからどうしたという感じもするが。
  12. 何故か、大分と鹿児島のローソン店内にあるローソンATMは、大抵ここが設置している。
    • 大分はグループ傘下の豊和銀に移管したんじゃなかったっけ? 記憶違いならスマン。
  13. FFGへの対抗意識がメラメラ。あっちが親和銀行を飲んだと思ったらこっちは長崎銀行を完全子会社化。
    • 熊本方面はどうしようもなかったためか、大分方面へ進出。豊和銀行を福岡銀行と取り合って勝った。
  14. よほど九州島外でもない限り、平日23時まで開いてるのは助かる。

長崎銀行[編集]

  1. こころの銀行長崎銀行
  2. 長崎銀行のCMは頭に残る
    • ながさきぎんこ~
  3. 長崎で一番陰が薄いのでは……
    • 所詮相互銀行上がりだからね。
  4. 西日本シティ銀行の子会社
    • もうすぐ完全子会社になるらしい。そうなると福岡銀行の持つ長崎銀行の株式が交換されて西日本シティ銀行株に変わるから…… めちゃくちゃな展開。
  5. 熊本や八代に支店があるのに福岡には支店がない。

筑邦銀行[編集]

  1. 福岡中央銀行よりは若干格上だが、第一地銀の中では下から2番目。
  2. 主に筑後を中心に店舗展開している関係で県外では日田と鳥栖に支店あり。
    • 東京には事務所がある。でも銀行の事務所ってなんね?ATMも無か、窓口も無か、貸し金庫も無か。
  3. 佐賀銀行と十八銀行がそこそこ親密。
    • 佐賀銀って営業エリアもろかぶりなんですが大丈夫なんですかね?
      • まあ、エリアがかぶるのは佐賀県では鳥栖近辺だけなので問題なし。佐賀市以西では筑邦銀行の支店もATMもなく、知名度はほとんどゼロ。むしろ筑後地区に佐賀銀行の店舗が案外あちこちに(県境に沿うように)あるので、そっちはどうなんでしょうね。特に柳川とか大川あたりは・・・
      • 佐賀銀が十八とセットで合併し、糸島エリアから福岡近郊へ営業網を大幅強化するという噂が、行内から何度も漏れ伝わってくる。でも最終決定が降りていないらしく、それにそもそも筑邦の店舗網では筑後エリア以外では終わり散らしていて……

福岡中央銀行[編集]

  1. 全店舗県内完結。
  2. 福岡銀行の事実上の下僕。経営陣も福銀からの送り込み。
    • にも関わらず、福岡FGには参加せず。親和や熊本ファミリーよりも雑に扱われている。

小売店[編集]

マルキョウ[編集]

  1. 「まいにち、お得な、マルキョウ~」
  2. かつての、横3列に並んだベルトコンベアー式のレジは、ここの専売特許だとか。
    • なぜか韓国の釜山にあるスーパーのレジでも見かけた。
  3. 昔(20年くらい前)は、遅くまで開いてるスーパーといえばココだった(それでも12時まで)。もちろん深夜のレジはヤンキー。サニー、ダイエーと比べると店内が暗い感じだったな~。
  4. マルショクとよく混同する。

Mr.Max[編集]

  1. 九州、中国と出店して次は関西かと思いきや、関東に出店。
    • トライアルと比較すると「居抜き」が少ないような気がする。
    • 福岡地盤の企業のお約束どおり、やっぱり鹿児島にはない。宮崎も日向市の1店舗だけ。
  2. 平成筑豊鉄道の駅名スポンサー。
  3. PBの缶コーヒーがたったの27円。
  4. 元が電器屋だったためか、電気製品はパソコン以外ひと通り揃っている。
    • 一方で食品には弱い。お菓子とインスタント食品くらいしか置いてない。
      • 綾羅木店の場合はスーパーマーケット(レッドキャベツ)を入れることで解決させている。
      • 綾羅木に限らず、モール型店舗の場合は食品スーパーを別に入れていることがある。
  5. 大型店は「ハイパーモールメルクス」。
  6. CMソングは聖者の行進。確か店内でも流れていた。

コスモス薬品(ドラッグコスモス)[編集]

ドラッグコスモスの店舗
  1. ドラッグストアだが、雰囲気がディスカウントストアっぽい。
    • さすがに生鮮品はほとんどなく、あっても卵くらい。
      • いや、店によるのかもしれんが、近頃は野菜やバナナなんかも売ってますよ。
    • 外壁がピンク色だからなのかも。
      • 昔からの店舗は緑色。2010年代からピンクやらグレーやら他の色も使用されるようになった。
  2. 最近中国地方でも大量増殖中。
    • 関西でも着実に増殖中。まだ兵庫・大阪・京都までだけど。
      • 2019年、ついに東京進出を果たした。
    • 出店地域では「大規模小売店舗の新設届出」の大半をここが占めている。
    • ジョイフル、いや、それ以上のきめ細かさで出店している。
  3. 無断駐車の罰金は社会福祉団体に寄付される(と看板に書かれている)。
  4. 発祥は宮崎延岡市。だからなのか、宮崎に多い。
  5. ポイントカードはありません。
    • その代わりセールもない。
  6. プライベートブランドは「ON365」
    • コーンスープは薄い。
  7. JCBカードの利用可能金額に下限がある。JCBにもどうすることが出来なかったようだ…。
  8. 売上高はツルハ・ウェルシアに次ぐ業界3位だが、店舗数は4位のサンドラッグや5位のマツモトキヨシよりも少ない。
    • これら4社と違い、どこも買収・提携せずに自力でここまで成長してきた。

マンガ倉庫[編集]

  1. 久留米に本部を置くらしいが、社名がはっきりしないので、屋号で項目を立ち上げてみた。
  2. 九州を中心に展開するリサイクルショップ。「マンガ」と名乗っているが、オタク向けのものなら大体ある。
    • 田舎では貴重な同人誌取扱店でもある。
    • 電化製品は少なめ。ただ中古の携帯電話はそこそこ置いてある。
    • クレーンゲームが苦手な人でも景品を直接購入できるのはありがたい。
  3. 広報活動も店舗ごとでバラバラ。
  4. アミューズコーナーを併設。
    • 大半の店舗はプライズ(クレーンゲーム機)と太鼓の達人のみ。
    • 数少ない例外が鹿児島店、都城店、浦添店。特に鹿児島店は県全体でも有数の音ゲーラインナップである。
      • 鹿児島店の凄さは「チュウニズムとクロスビーツ、シンクロニカの鹿児島県初設置店(ラウンドワンよりも先行している)」という点でもおわかりになるかと。
        • そんな鹿児島店は2017年から撤去が相次ぎ、2019年3月をもってBEMANIシリーズは全滅、セガと太鼓だけ存続する模様。
    • あくまでも「おまけ」扱いなので、24時以降も営業していると、(音ゲーの)値引きをしやすいのがポイント。
      • 純粋なゲーセンにとってはたまったものではないだろう。

ハローデイ[編集]

  1. 1958年「かじや」として設立。
    • 小倉南区徳力に本社がある。
    • シンボルマークの〇は調和と信頼、△は先進性と鋭さを表す。
    • 1989年、倒産目前であったが創業者の息子が入社して復活。
  2. アミューズメントフードホール Hallo Day
    • 日本一視察が多いスーパーと言われている。
  3. ポイントカードは「ハロちゃんカード」(楽天Edy付き)
  4. イメージキャラクターは「ハロッコリー」
  5. 店内BGMは「幸せ運ぶよハローデイ」作詞 ハローデイズ、作曲 大内義昭、歌 引田香織
  6. 惣菜の質は福岡のスーパーでトップクラス。
  7. パン屋「Baker Weizen」が入居してる店舗が多い。
  8. 高級スーパー「ボンラパス」を運営している。

はせがわ[編集]

  1. 直方発祥で、川端商店街に本社・本店がある仏壇の会社。
    • 東京や名古屋にも何気に展開している。
  2. 最近、自社のCMをパロディーしたCMが流れるようになって賛否両論あるが、株主総会では非難轟々だったらしい。
  3. 大阪には店舗がないが、ここと似たCMを守口市に本店がある滝本仏光堂が流している。

飲食店[編集]

食彩健美野の葡萄[編集]

  1. 最近、首都圏や地方の大都市にあるショッピングモールで見かけるようになった。
  2. 公式HPが無い。口コミのみで顧客を集める典型的な「博多商人」
    • あるよ。 「ぶどうの樹」でググってごらん。
  3. 自然食を売り物にしているが、バイキング故食べ過ぎ注意。
    • 天ぷら食べ過ぎて、次の日胃もたれ警報。
  4. 薬膳カレーのルーが薄いようで・・・でも美味い。
    • でもカレーコーナーの周りにルーがこぼれていて、服に着きそうになった。
  5. 女性店員の制服が良い味だしてる。
  6. テーブルの脚に、イスが引っかかって転けそうになる。
  7. 「ムーミン」の署長の顔みたいな形をした照明がぶら下がっている。

ピエトロ[編集]

  1. 最初はパスタ主体のレストランだった。
    • 一応レストランもまだあるが、今となってはドレッシングのイメージの方が強い。
  2. 日清オイリオの系列になった。

一蘭[編集]

一蘭の天然とんこつラーメン
  1. 何と言っても味集中カウンター。
    • 他の人を気にせずにラーメンに集中できるようにするためらしい。
      • 逆に言えばラーメン屋のワイワイガヤガヤやってる感じが好きな人にはお勧めできない。幾らコンセプトが固まっているからとはいえ、店員の顔や厨房の雰囲気さえ伺えないのは流石にちょっと…。
        • 個人的には気が散らなくていいと思うが。両者を両立できるシステムがあってもいい。
      • どことなく選挙の投票所みたいにも見える。
    • 特許をとっているためか、他の店ではみられない。
      • 他にも麺の硬さやスープの濃さなどをカードに記入してから注文したりするシステムがある。
        • ここのシステムを真似したラーメン店があったりして裁判になったこともある。
  2. 創業は意外と古く1960年とか。
  3. 全国展開するように当初は大都市の繁華街を中心とした出店だったものの、最近は郊外のロードサイドにも出店するようになった。
  4. 基本的には料金が高いのが弱点…。地元民ほど行かないとか。

資さん[編集]

  1. すけさん、と読む。
  2. 北九州市小倉南区のうどんの会社。
  3. 北九州市中心に店舗展開。
  4. しかし創業者死去でファンドに売却され、全国展開になった。味が落ちる可能性あり。
  5. 細めん(さいめん、と呼ぶ)が人気。
  6. 人気は肉ごぼう天、もつのおでん。

食品[編集]

アサヒ緑健[編集]

  1. アサヒビールの系列とは関係ないが、よく間違われる。青汁などの健康食品メーカーゆえ、健康食品部門が独立したようにみえるのであろう。
  2. 白鵬と杉山愛がちまちま出てくるCMでお馴染み。九州阿蘇の大葉がどうたらこうたら。

石村萬盛堂[編集]

  1. 明治時代創業の製菓店。
  2. ホワイトデーの習慣を作った企業の一つ。
  3. 本店は祇園山笠の追い山の最後を彩る。

エバーライフ[編集]

  1. 八千草薫が未だに死んでないことに驚かされるCMでお馴染み。
    • 島田洋七版は大概大げさでうざったい。
  2. 皇潤
    • 福岡ドームにも広告が出ている。それにしてもあそこ健康食品メーカー多すぎじゃね?
    • アビスパやホークスのユニスポにもなったことがあった。
  3. 韓国LGの子会社になったらしい。

かば田食品[編集]

  1. 北九州市地盤の明太子会社。
  2. 自慢は昆布の味をつけた「昆布漬」。
  3. CMは皿を顔に、点と丸を目に、明太子を唇に見立てたもの。数十年これでやっている。

キューサイ[編集]

  1. 九州自然野菜組合を略してキューサイ。
  2. 青汁を世間に広めたことで有名。
    • かつて「まずい、もう一杯!」のセリフを発したCMは衝撃的だった。

ふくや[編集]

  1. 中洲の明太子屋。
  2. 地元Jチームのアビスパと、卓球の早田ひなの個人スポンサーをしている。
    • 特に後者の早田ひなは、かなり熱心に応援していて、関連食品や、挙句食品と全く関係の無いトレカホルダーまで販売している。地元福岡出身の選手ながら、ブレイク必至の逸材なだけに良い所に目を付けたと思う。

フランソア[編集]

  1. 「100%天然素材」に拘る製パン企業。
  2. 佐藤好春によるジブリアニメ風のストーリー仕立てCMで有名。
    • ちなみに、キャラクターや世界観などの設定は公式サイトで確認できる。[1]
    • パンを運ぶトラックにもあのキャラクターが描かれている。運転中でもつい見てしまう。
  3. 九州・山口のコンビニ(特にセブンイレブン)で売られているパンも作っていたりする。
    • 大手より確実においしい。

マルタイ[編集]

  1. 棒ラーメン。
    • 普通のラーメン用鍋だと微妙に作りにくい。
    • あと皿うどんも有名。
  2. 実は西部ガスの子会社だったりする。因みに、発行済株式中33%超保有の筆頭。
    • 2位につけているのが、サッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品。
      • カップ麺や袋麺もラインナップにあるが、実はここのOEM。
        • かつては自社で作っていたが、今は棒ラーメンと皿うどんだけが自社製造とか。
        • 長崎ちゃんぽんは同業他社と比べて一日の長がある。
  3. 鉄道業界ではこれと同じ名前の保線機械がある。
  4. 「これだ」は元ナンバーガール(現ZAZEN BOYS)の向井秀徳お気に入りらしく、嗜好品として熱く紹介していた。

明月堂[編集]

  1. 1929年創業の和菓子屋
  2. 人気商品は1993年誕生の「博多通りもん」
    • 漫画家 長谷川法世と『博多っ子純情』の郷六平、小柳類子が共演するCMで有名
    • ♪傑作饅頭、博多っ、通りもぉん
      • どちらかというと「博多!」という感じ。
    • モンドセレクションという謎の賞を2001年から受賞し続けている
    • 東北の人には「ままどおる」のようなものと表現すれば、どんなお菓子かおわかりいただけるかと。
  3. 店舗は福岡地方にしかない
    • オンラインショップでは全国から購入可能
    • 全国各地に同じ屋号の菓子店があるが、個々の関係はあるのだろうか。
  4. 沖縄に子会社「なはかた」を設立し、那覇空港で「紅ちゅらまん」を販売している
    • 通りもんの餡に紅芋、皮に黒糖を加えたものらしい

もち吉[編集]

  1. どんどん拡大していくせいでどんどんありがたみが薄れゆく博多土産。
    • 北は北海道から南はシンガポールまで。どこでも買えるのってどうなんだろ。
  2. 「博多土産」と言いつつ本社は直方筑豊の物を博多と言ってええのか悪いのか。
  3. 取引先に三幸製菓がある。どっちも似たようなもんを売ってるライバルのはずだが、どういう取引があるのやら。
  4. 有料の水汲み場を備えた店舗もある。水を汲むためだけに来店する客も。

やまやコミュニケーションズ[編集]

  1. 明太子でお馴染み。
  2. どうして社名に「コミュニケーションズ」が入っているのかは謎。
  3. もつ鍋の店を全国展開している。
    • 昼間のランチ営業ではご飯・明太子・高菜が食べ放題の定食が1000円で食べられることでも知られる。

リョーユーパン[編集]

  1. 何と言ってもマンハッタン。
    • おかげで九州北部の人間は「マンハッタン」と言えばニューヨークじゃなくてこの菓子パン(チョコドーナツ)のことだと思ってしまう。
  2. ヒトモシがマスコットキャラのリョーちゃんに似てる。
  3. クラシックピアノをBGMにしてヨーロッパの絵画の実写版みたいな「世界の名画美少女シリーズ」というエレガントなCMを展開中。あの流れでいきなり商品の宣伝が入ると・・・
    • 「リョーユーパン、大好きです。」
    • 「菓子パンベスト10!」

その他の業種[編集]

西部ガス[編集]

  1. 大手都市ガス4社のひとつで、福岡を中心とする北部九州をエリアとする。
  2. 「せいぶ」ではなく「さいぶ」と読む。
  3. グリーンランドを引き受けた。
  4. 元々は東邦ガスの九州支社だった。
  5. 東京ガス・大阪ガス・東邦ガスの野球部は有名だが、ここも2012年に野球部が出来た。
    • コーチに駒大苫小牧高校元監督の香田氏。
  6. かつてのキャラクターは「ガスおじさん」。波平さんに似ていた。
  7. ホークスの松中信彦もCMに出演した。

ゼンリン[編集]

  1. 北九州市に本社を置く住宅地図のトップメーカー。
    • 住宅地図は人口比ほぼ100%をカバー。その調査はひたすら人海戦術。恐れ入ります。
  2. この社名。イタズラされやすそう。「ゼ×リン」。
  3. アビスパ福岡と地元のニューウェーブ北九州(JFL・J準加盟)の両方のスポンサー。
    • 後者がJリーグ入りしたため、現在は地元後者の背中スポンサー。
  4. スザンヌ一家をCMに起用。
  5. 桃鉄の物件になっているが、浮いている気がする。
  6. 元々は大分県の別府で創業された。
  7. 住宅地図は測量して作っている訳ではないので、適当な部分も。
    • その昔、地図調整業か何かの協会に加入しようとしたが、協会側から「あんたのとこのは地図やない」と文句言われたとか。
  8. カーナビやネット上の地図を見ると大概背景図はこの会社の提供のものだったり。
  9. 本社(小倉北区のリバーウォーク内)で地図の博物館もやっている。入場料100円で平日のみ。
  10. 住宅地図の代名詞。吉田地図のものであろうと明細地図社のものであろうと住宅地図であれば「ゼンリン」と呼ぶ人がいる。
  11. 実は地図の中に地名の誤植を混ぜてあり、ゼンリンの地図を無断で利用した場合はバレるようになっている、という都市伝説がある。
    • 実際、インクリメントPという地図メーカーがゼンリンのをパクっており、その裁判の際の証拠としてあげられたらしい(ゼンリン側の誤植がインクリメント側の地図にもそのまま表記)。
    • でもそれって誤字とかのミスが残っているときの言い訳にしてるだけじゃね?って気もする。
  12. 普通の本は1冊が1つの著作物、著作物の半分以上のコピーはだめですよ、と図書館では言われるが、ゼンリンは住宅地図の1ページが1つの著作物なので1ページの半分以下のコピーしかダメ。
    • 役場で住宅地図に書き込んだ台帳なんかをコピーするもの、1ページまるままコピーする場合、厳密にはゼンリンの許可がいるそうな。
  13. 2代目社長(故人)は馬主としても有名だった。

シャボン玉石けん[編集]

  1. 「♪青いお空がほしいのね」というCMソングで有名な無添加石鹸メーカー
  2. 石鹸のほかに洗剤、歯磨き粉、さらには消火剤まで製造する。
  3. 福岡市内のデパートに、この会社の商品を化粧品売り場で堂々とかつおしゃれに販売しているところがある。

楽市楽座[編集]

  1. 出店は九州が中心。
    • イオンモールのテナントによく採用される。
      • 現存する最古の店舗は佐世保のアーケードの中にあるイオン(ジャスコ)。
        • 店名は「スペースタイム25」。佐世保以外にも数店舗あるようだが、楽市楽座の系列店舗とは気付かなか・・・だから天下一音ゲ祭(2014年)で先行配信店舗になってたのね、ここ。
    • 福岡県内にはドン・キホーテとセットの店舗がある。
    • 宮崎は2店舗(どちらもイオンモール内)、鹿児島は1店舗のみと、福岡企業のお約束どおり九州南部ではいまいち。
      • 鹿児島の2店舗目はイオンタウンになった。ってか、そこ以外に出店できそうな地域がもう存在しない。
      • 宮崎の2店舗目(イオン宮崎店)はアーバンスクエアからの転換だったりする。
  2. クレーンゲームで「楽市置き」というスタイルを編み出し、これを他店が模倣して猛威を振るった。
  3. ビデオゲームが全くない(怒)。せめてクイズマジックアカデミーくらいは設置しろと。
    • 昔はQMAのある店舗もあった気がするんだけど。
    • 同じコナミでいえばパセリ非対応なのが基本。これはショッピングセンター内の出店が中心なせいでもあるが。
      • SC内ということでギャラリーを集めやすいのか、全国的に貴重なダンスエボリューションがそこそこ設置されている。
      • 同じイオンにあるモーリーではバナコインが使えて、楽市では使えないなんてことも。最早わけがわからない。
    • 同じ九州が地盤のサンゲームスも、クレーンゲーム・メダルゲーム重視とここに近い傾向がある。楽市楽座ほど極端ではないけど。
    • ダイエー久留米店の屋上遊園地からスタートしたから、その流れを現在も継承しているだけなのかもしれない。
  4. イオン宮崎店は他専門店街よりも営業時間が長く、従業員通路のような場所を通って入店しないといけない時間帯がある(隣の映画館と同じ)
  5. ここの社長が2016年現在のAOU理事長。
  6. AOU加盟でかつAOU会長が運営する企業なのに、2016年の天下一音ゲ祭は完全スルー。わけがわからない。
  7. 音ゲーはごく一部(2017年現在の伊都店など)を除き、申し訳程度の設置(太鼓の達人は例外)
    • オープン当初はほぼ全てのBEMANIシリーズがあったが、いつの間にか太鼓と数機種だけに…ということも。
  8. いつの間にかアドアーズ(関東が中心のゲーセン)がここの系列になったらしい。
  9. 太鼓の達人を複数台設置している店舗であっても、一部はオフライン旧作(1世代前)で運用していることが一般的。
    • 案の定、同じイオンにあるモーリーの太鼓は全て最新作だったりする。
    • 九州ではサンゲームスやピノキオランドもやっている定番の手法。
関連項目

フェスタ[編集]

  1. テンガイが運営する、同名のパチンコ店が地方に結構あるうえ、店舗の外観も似てるから紛らわしい。
  2. クレーンゲームで置くくらいなら、ビデオゲームをもっと置けと。
  3. 熊本県 ちか
    • 通称・地下フェス。2016年1月に閉店。名物のゴリラは常連客に譲渡された。
  4. 一般的なゲーセンである「フェスタ」店舗は熊本と大分に複数あるが、上記クレーンゲームが中心の「ふぇすたらんど」のほうが圧倒的に多い。
    • フェスタは遠く離れた埼玉と茨城にも。
    • そこらのスーパーの片隅にあるクレーンゲーム(片手で数えられる程度)もここが運営していることがある。
    • メインはガチャガチャの運営らしい。
      • イオンのテナントでたまに見かける「ガチャガチャの森」はここのブランド。
  5. 人吉店と佐伯店は貴重な音ゲー設置店でもある(ない機種のほうが少ない)
  6. 2018年12月に社名を大長商事からルルアークに変更した。

麻生グループ[編集]

  1. 医療、セメント、不動産、教育…… 各種取り揃えているグループ。
    • 2008年は日本の将来も取り扱ったが、あっという間にズタボロになった。なお、福岡県政は現在も取り扱っている模様。
      • ↑ご自分が例に引かれたそのWikipediaをよく読めば分かる通り、日本の将来どころかリーマンショック以降の世界経済を救ったとも称えられるお方なんですがね…日本人というか、地元にすら理解してもらえないって、辛いね。
  2. 筑豊、福岡市内では「麻生にあらずんば人にあらず」、「神様、仏様、麻生様」と崇められている存在らしい。

サニックス[編集]

  1. ♪サッニ~~クス
  2. ソーラー発電のイメージしかないが、元々は防毒、消毒が専門の会社だったらしい。どう変わっていけば、こういう業種になるのか……
    • 旧社名は「三洋消毒」で、シロアリ駆除を本業としていた。
      • かつて「シロアリ退治は三洋消毒♪」というテレビCMを流していたのを覚えている。
      • ここに限らず、時代の変化に対応して本業が変わる例は珍しくない。例えば大阪の家電量販店の上新電機は元々は八百屋だったとか。
  3. ラグビー部はトップリーグに所属するほど九州を代表する強豪。

安川電機[編集]

  1. ロボットの会社
  2. ファナックのライバル。
  3. マラソンに強い。
    • 実は短距離選手もいる。

カンノ製作所[編集]

  1. 首都圏では全廃済み。
  2. 西武線の発車メロディも手掛けた。



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