秋田の食文化

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秋田の食文化[編集]

  1. 原則として醤油を使わない。
    • 使います。でも「味どうらくの里」を使うことの方が多いことは事実。
    • 味どうらくの里って秋田だけだと初めて知りました。
    • 「味どうらくの里」ってあきただけなの!?
    • 山形でも結構使ってます
      • で、何それ?(他県人)
        • ダシ醤油。
          • 「味どうらく」が安売りの時はスーパーに行列ができる。
    • CMにはビューティフルサンデーでおなじみ田中星児を起用。その頃撮影されたと思われる映像が今でも使われていて永遠に年を取らない。その看板は山王十字路や市民市場付近で見られる。
      • 国道7号線にもあります。
    • 醤油と「味どうらくの里」と家庭用白だし「かくし味」とを使い分けるのが生粋の秋田人。これら全て常にストック。・・・?と思ったら公式サイトで勉強しましょう。
      • おっと「しょっつる」を忘れてた。下のほうでも書かれている「ハタハタ」の魚醤。鍋物には必須。
    • 安藤醤油を忘れてないか?
  2. 中学校では、秋に「なべっこ遠足」という行事があり、郊外で班ごとに「鍋」をつくる。
    • ちなみに小学校でもある。東京でも似たような行事が…。
    • 県北はきりたんぽ、県南はいものこ鍋が主流です。
      • 上に出ている「味どうらくの里」が味付けに欠かせない。(県南は特に)
        • 芋の子汁は醤油味も良いが、味噌味も捨てがたい。贅沢な悩み。
    • 持って行くものは、ガンガン(1斗缶をくりぬいたもの)、大きめのなべ、いものこ、薪。
      • ガンガンや鍋を持つ担当者は、帰り道で服が真っ黒になりまた重く辛い。逆に食材や薪担当だった者は当然手ぶら。仲間割れの原因になるw
  3. 比内鶏は食べられない。食用は比内地鶏である。
    • 「比内鶏」は天然記念物。また比内鶏の雄とロードアイランドレッドの雌を交配させたのが「比内地鶏」。
      • トリビアの泉で「比内鶏を食べたら逮捕される」ってネタが紹介されてから「比内鶏」って書いてあったのが一斉に「比内地鶏」に変わった。
        • 秋田#秋田の冷蔵庫にも書いたが、逮捕されるわけではない!「比内鶏」が市場に流通していないだけ。
  4. 他の地域では捨てられる「ハタハタ」が大好物である。
    • それは30年くらい前の話では?漁獲量減少に伴い、今現在は全国的に高級魚扱いのハズ。
      • 今でも「木箱買い(kg単位)」する人がいる。
    • 男鹿の水族館GAOで泳いでいるのを見て感動している。
      • ダイバーが真冬に海に潜って撮ったハタハタの動画がTVで紹介されていた。海が荒れないと岸近くまで上がってこないので、撮影には相当難儀したのだろう。
    • 漁獲高制限がある年には、韓国からわざわざ輸入している。
    • 北朝鮮からも輸入していたが、腹に鉛を入れた重量水増しのハタハタを売りつけられ問題になった。
  5. 畑のキャビアと呼ばれる「とんぶり」というなんちゃってキャビアがある。
    • マヨネーズで和えるとうまー。
  6. 甘しょっぱい味付けが大好き。納豆にも砂糖醤油をかける。
    • 主に年配者。
    • 秋田の学校の寮の朝食で、お皿に山盛りに白い粉が二つ。片方は塩、そして片方は、砂糖・・。砂糖をかけて、納豆食っていることに他県人は強い驚き。
    • 新潟も砂糖納豆だな
      • やってる人見たこと無い(新潟県民)
    • 食卓に並ぶありとあらゆる料理に砂糖をかけまくる。そのためスーパーで砂糖の特売(お一人様1袋限りとか)がある日は家族総出で並ぶ。店員には「蟻がえっぺ(=たくさん)集まってきた。」と苦笑される。
  7. 納豆発祥の地(横手)として自慢しているが知名度では水戸に負けている。
    • 茨城県人ですが、納豆はヤマダフーズがサイコーですよ。
  8. 湯沢市は福神漬発祥の地だが、発明した人が上野でも作っていたため結局上野が有名。
  9. おにぎりの具には筋子が欠かせない。
    • 関東で売っている塩分控えめ醤油漬けの筋子は絶対ゆるせない。
    • ほぐす前のいくらを漬け込んだものが筋子と思っている関東人も許せない。
  10. ぼだっこという他県では見る事の無いような塩分高めの塩鮭が存在する。
    • 焼くと塩が浮き出てくる奴な。全てがそうではないが。
    • 牡丹のような色であることから「牡丹っこ」、それが訛って「ぼだっこ」となったらしい。
  11. パンといったら「たけや」
    • 実はヤマザキのパンも製造している。
  12. 角館あたりは、某味噌・醤油の醸造所において「寒麹」なるものが売られていたのを目撃したが、(本来は漬物専用の物が)密造酒の「材料」に使われる可能性もありえる…。
  13. いぶりがっこがここまで出てこないのは何故?
  14. ジュンサイも出てないし。
  15. あぃ~さびさび、こういうどぎはあったけなべやぎがいぢばんだ・・・なんも、すぐでぎる・・・ほらぁ!(標準語訳:あら~寒い寒い、こういうときは温かい鍋焼きが一番だ・・・なんも、すぐできる・・・ほらぁ!)山谷初男出演のCMを1度は目にしたことがあるはず!
    • 他県で全く放映されないのを知って腰を抜かす。
      • 「なんも」って、標準語ではないと思いますけど。意味がわかりません(東京産まれ千葉県民)。
  16. きりたんぽ鍋と同じ材料で作る「だまこ鍋」も冬の定番料理。うるち米ともち米を混ぜて炊き、すり鉢などで叩いて半殺しにつぶす。ピンポン玉くらいにぎちっとまるめ、型崩れしないよう塩水に浸す。このだまこを鶏肉、ゴボウ、舞茸、ネギと鶏ガラ出汁で煮て作る。最後にセリを根ごと入れて食べるのが秋田流。
  17. 野菜サラダを牛乳寒天でとじた「サラダ寒天」。どこででもできそうな物だが、何故か秋田でだけメジャー。
  18. 炊いたもち米を赤紫蘇で漬けた「赤ずし」。あきた白神駅前の「ハタハタ館」で買ったが、かなり酸っぱかった。甘めの酒に合いそう。

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  1. 一人当たり清酒消費量全国2位。(1位は新潟)だから秋田美人か。だから酒強いのか。
  2. 飲み会で、全員がそろうまで時間がかかる時、その場にいる人間だけで「(乾杯の)練習しようか?」と言って、先に飲み始める。全員がそろった所であらためて正式な「乾杯」をする。(by Dewa)
    • 「秋田時間」と呼ばれる習慣がその原因。約束の時間ピッタリに行くのは早過ぎ。5~10分の遅刻は許容範囲。30分くらい遅れても「申し訳ない」という素振りを全く見せない御仁もいる。
  3. 酒を飲むと「いいふりこぎ」になり、やたらと人におごりたがる。
  4. 酒呑み=いいやつ と思っている。
  5. 温泉の、風呂上りの一杯を売っている売店に日本酒がある。
  6. 東京で秋田の酒を出す店といえば、何といっても芝大門の秋田屋である。昭和初期の創業以来、高清水ひとすじ。
  7. 宴会やると、なぜか各料理が1個ずつ残る。これを「秋田県人一個残し」というらしいが、最後の一個まで喰うヤツは恥知らずだと思われるのを嫌う「いいふりこぎ」風土のせいらしい。
    • 長野県にもそーゆーマナー(?)があります。「信州人の1個残し」とかいって。
  8. 宴会やるとはじめとおわり、2回乾杯をやる。「しめの乾杯」が宴会の次第にものっている。東北他県は一本締めのみ。「おかしい」と他県人からつっこまれる。
    • 2回では済まない。面子が増えたとか減る(帰る)とかトイレから戻ったとか、何かにかこつけて乾杯している。
  9. 秋田の主要市街地では、(平日でも)昼間の時間帯に酒を飲む人(中高年)を少なからずは見かける。
    • 都市部はどこでもそう。都内に行けば朝から飲めるのが当たり前。
  10. 冠婚葬祭などあらたまった酒席で、ビール派もソフトドリンク派もみんな日本酒で乾杯をする。
  11. 秋田の酒屋さんで久保田の「萬寿」を扱ってる店はありますか?(他県人からの素朴な疑問)
    • ちなみに「萬寿」は「バンジュ」でも「マス」でもなく「マンジュ」とry
    • マジレスすると朝日酒造の特約店一覧で探せる。あるといえばあるが、都市部にはなさそう。
  12. 自称美酒王国秋田を牽引する謎の同業者集団「NEXT5」。しかし所属蔵の代表銘柄を言えるのは左党(それも都心部の)だけである。
    • 宮城県に真似された。名は「DATE SEVEN」。

郷土料理[編集]

  1. 鹿角市と大館市はきりたんぽで競っている。
    • 鹿角市の主張は「きりたんぽ発祥の地」大館の主張は「本場のきりたんぽ」
    • 全国的には大館のほうが有名になってきているので、鹿角市民は悔しがっている。
    • でも大館では味噌付けて焼くのが許せない(秋田市)。
      • 味噌を付けて焼くのは「味噌付けたんぽ」と呼ばれてる。(切ってないから)
        • 付ける味噌には砂糖がたっぷりと。
  2. 鹿角市が「きりたんぽ発祥の地」なら鹿角市のものでしょ
    • 必ずしも発祥=本場ではないケースが多いので複雑。
  3. 「きり○んぽ」が発売されるも、県民総動員で大ブーイング。
    • 当たり前だ。

銘菓[編集]

  1. 「ババヘラ」と呼ばれるアイス売りが至る所に出没する。国道沿いのパーキングや祭り、運動会などのイベント会場などに高確率で現れる。
    • ババヘラとは「ババ(おばさん)」が「ヘラ」でアイスを盛ることから付いた名前だが、ごく稀に若いお姉ちゃんだったりする場合がある。勿論本人の前で「ババヘラ」は禁句だ。
      • 青森県津軽地方でも現れる。
    • 普通に「ババヘラ下さい」と頼むが…
    • 若いお姉ちゃんだったりする場合は「アネヘラ」と呼ぶ。
    • 地域によっては若いお姉ちゃんを「ネチャヘラ」と呼ぶ。(お姉ちゃん=ネッチャ)
      • ネッチャまたはアネチャ。
    • 「ババヘラ」は気にならないが、「アネヘラ」はどうやって用を足すのか気がかりで妙に興奮してしまう。
      • 秋田では、おそらく四国辺り(? 北陸?)のモノは扱っていないと思われます。
        • どうやって用を足す?四国?北陸辺りのもの?なんの事ですか?(他県人の素朴な疑問)
    • 秋田県民はババヘラが全国でも同様にあると思っているので、他県の国道を走っているとババヘラに遭遇しない事に違和感を覚える。パラソルを見ると、ババヘラか!?と思ってしまう。
      • どこまで走っても全然いないので、ドライブ中の小休止を躊躇ってしまう。止むを得ずコンビニで我慢するが、売られているアイスクリームではやはり満足できない。
        • あまりに突然いるから、結構な山奥だと逆に切ない気持ちになる。
    • ちなみに「ババヘラ」は商標登録されている。この為なのか「ババヘラ」という名前がイヤなのか、「パラソルアイス」という名前を付けた同業者もいる。
    • パラソルの一部分に売っている人の名前がついていたりする。
    • トイレは近くの民家や公衆トイレ等を使う。民家などには事前に了承を取っている。
    • 大盛りを頼むと50円増しでやってくれるところもある。しかしさほど増えない。むしろただ「大盛りにしてね」と頼んだ方が増える事も。
    • 世間話などをするととても喜ぶ。しかしいくら優しくしても無料にしてくれる人はいない。
    • 小、中学の運動会の前日には必ずといっていいほど「終わるまで食べるな」と教師がクギをさす。
      • 厳しい学校は家に帰るまで。
    • 秋田県民なら多分みんな、トイレが近くにないところにいるババヘラは買わない。
      • そんなことはない。
      • トイレと「ババヘラ」の関係がわかりません。(他県人)
    • 黄色いアイスとピンクのアイスを順番にコーンに盛っていくが、一般的にピンクの方がおいしいのに、黄色いアイスの方が量が多い。しかし、どちらにしても格別でおいしい。
  2. 金萬は28個食べないと気が済まない。
    • ブラジル語を使った金萬のCMに違和感を持たない。
    • ブラジル語?
    • 実はスペイン語らしい。
    • ブラジルの公用語はポルトガル語だが金萬のCMはどっち?
    • 発祥は福岡の城野鉄工所が作った都まんじゅう。同じ血筋を受け継いだ兄弟菓子が20種以上ある。
  3. 「小倉フォー」という菓子パンが昔から存在している。決してHGの影響ではない。
    • 逆にHGがこれの影響を受けたとか受けないとか?
  4. 「学生調理」とかいうそのまますぎるネーミングの学生専用の調理パンがある。
    • 他県にはないものなのか!?とはじめて知りました。
    • 上の方にもあるが、このパンも秋田の企業たけやのもの。
    • 「おいしいドック」が他県にないと知ったときは本気でどでんした。
  5. オランダ煎餅。秋田なのにオランダ煎餅。
    • でも作ってるのは山形県のメーカー。
  6. 「バナナボート」という「まるごとバナナ」によく似た菓子ケーキがあり、スーパーなどでよく売っている。
    • まるごとバナナより安価で、セール時は80円ほど。この為か秋田県内ではまるごとバナナの方はまず手に入らない。
    • 山形県内のお菓子屋さんが作った「バナナボート」がヤマザキの「まるごとバナナ」のオリジナル。市販のバナナボートは秋田の地元企業たけや製パンの商品である。
  7. 大館のソウルフード「バター餅」、何故か青森県内のローソンで売られいる。
    • なお、ハワイにも「バター餅」(NHK「グレーテルのかまど」から)があるが、大館の「バター餅」とは全く別もの。

麺類[編集]

  1. 日本三大うどんは、稲庭と讃岐と... もう一つどこだったっけ?
    • 群馬の水沢うどんだったはず。
  2. 横手やきそばはB-1グランプリ受賞歴あり。
  3. 最近、男鹿しょっつる焼きそばができた。



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