秘境駅

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秘境駅の噂[編集]

  1. 誰も降りない。誰もいない。誰も知らない。
    • いやいや、鉄道オタクには有名ですよ。
    • ヲタが降りる。ヲタがいる。ヲタは知っている。
    • 知る時があるとすれば「○○駅には停まりません」という案内を見た時、聞いた時。
    • 「○○からは、各駅に停車しますが、△△、××には停まりません。」という放送を聞いたとき、その止まらない駅が秘境駅だったりする。
  2. 駅廃止の噂がたえない。
    • 噂ですまなかった事例、それに路線そのものの廃止の噂が立ち、それが現実になってしまった例は数多し。
    • 残っている理由は維持コスト<廃止コストということらしい。
    • 廃止になったら一切無向きもされない。たとえ廃止前に車で来る人しかいなかったとしても。
      • 廃駅めぐりの人も居るから皆無ではないが、元が仮乗降場等では痕跡すら無くなるのが一般的だしねえ
        • そういう人が不法に立ち入る危険性を防ぐため、跡形すら無くす事例が最近はでてきている(後述の張碓駅など)
  3. 駅につながる道が存在しない。
    • 電灯もない。
  4. 近くにあったテーマパークなどが閉園した為に秘境駅になってしまった悲しい歴史を持っている駅も少なくない。
    • ○川アイランド駅etc.
    • 西○台ハイランド駅etc.
  5. 秘境駅を激しく専門とするヲタも存在する。
  6. 秘境駅の宝庫といえば、北海道と飯田線
    • 北越急行線も秘境駅が多い。(大池いこいの森、美佐島、ほくほく大島・・・など)
      • 大井川鉄道井川線も。(奥大井湖上、尾盛 、アプトいちしろ、土本などなど。)
      • 県庁所在地しか通らない仙山線もなにげに多い。(西仙台ハイランド・八ツ森・奥新川・面白山高原)
        • 西仙台ハイランド・八ツ森は廃止になりました。
  7. 何故こんな所に駅があるのか、テツ以外は誰も知らない。
  8. 駅舎内には交流ノートが置いてある。
  9. 下車すると列車の乗務員から不信な目で見られる。
    • あるいは一発でテツだと見破られる。
    • 乗務員が「誰も降りないだろう」と思ってドアを開けないで発車しようとすると、降りると聞いてびっくりして慌ててドアを開ける。
      • 秘境駅から乗ると、他の乗客から「こんなところに人間がいる!?」というような目線を浴びる。
    • 降車を止められることもある
  10. 名前に横文字を使いまくるが、その駅の周辺は特になにもないうえ、利用客が少ない駅だって。
    • 行川アイランド、西仙台ハイランド、アプトいちしろのこと?
    • 大川ダム公園(会津鉄道)
  11. 列車本数自体もあまりない駅が多い。
    • あまりないどころか1日の停車列車0の「駅」もある、
      • 1日どころか通年停車列車0の「駅」もある。
        • 列車が停まらなくなってから、何年か経った後に廃止。
          • 臨時駅な上に通年停車ゼロのある湖の近くの駅だってあるんですよ!
          • 八ツ森や西仙台ハイランドがその道を辿ったが、最近になって赤岩が新規に仲間入り。廃止まであと1年位だろうか?
            • 赤岩はもしかしたら立地的に設備は廃止されないかもしれない。
  12. 近くの集落及び道路がダムの底に沈んだため秘境駅になってしまった駅も多い。
    • ダム建設や線形改良で路線を新線に付け替えたが、それに伴い集落からかなり離れてしまった事例もある。
  13. 北海道だと仮乗降場から昇格したという駅も多い。
    • そして仮乗降場仕様(縁側のようなホームだけとか)のまま廃止になる例も多い。
    • 似たような事例であるが信号場からの昇格駅も(これは全国的に)ある。羽越本線の女鹿・折渡・桂根とか。
      • 北海道でも仁川などは信号場からの昇格。当然ながら最近は信号場への「降格」もある(中越、楓、鷲ノ巣など)
        • 国鉄時代から神路、上越などそんな例が実はあった。信号場としてすら廃止になった所も。
    • ホームが1両分(20m)よりも短いものは、「朝礼台」と呼ばれる。
  14. もともと運転上の理由で設けられた駅(信号場に類似)だが、その必要がなくなって設備が廃止され、ホームだけ残る秘境駅と化してしまった所も多い。
    • 山田線や岩泉線の秘境駅はもとスイッチバック駅。
    • 設備が現役でもCTC化が進んだ今日では同じ現象が起こるようで……肥薩線に土讃線etc.
  15. 日本以外で「秘境駅」という概念が頭にある鉄道ファンがいるのは今のところ台湾くらい。
    • ヨーロッパ除けば鉄オタの概念がないからね。
    • というか、海外の秘境駅ってあまり聞かない。
      • 韓国の場合は普通に相応する「トンイル号」廃止により、時刻表には載ってるが旅客列車の停車皆無となった無人駅も結構ある。
      • 中国にもそんな駅はある。とはいえ両国とも鉄道ファンはそんな多くはない。鉄道は公害だという認識も強い国だし。
      • アメリカの「フラグストップ」にもそんな駅はありそうな気がする。人口密度が北海道以下の国だし。
    • なお「秘境駅」という言葉を広めた牛山隆信氏は台湾と韓国の秘境駅訪問歴あり。
  16. 神奈川に秘境駅はそんなに無い 横浜には全然ない
  17. とりあえず、歩いてたどり着く事が可能な駅が多い。
    • 歩きでないとたどり着けない、と言うべきか。流石に歩いても辿り着かない駅はない、いや、辿りつなかさそうに思える駅もなくはないなぁ。
      • 下記「秘境駅だより」の№24の駅は歩いては辿りつけない。あと、海芝浦駅や、もうなくなったが吉岡海底駅も。
        • なるほど。一般客が降りられない駅と海底駅はすでに秘境駅とは別次元な気もしますが。奥が深いな。
          • 小幌駅は歩いていくのは無理とまでは言わないけど困難。藪道を開拓していくならいけなくはないだろうけど。(昔あったらしい道は自然に帰った模様)
            • 休止駅だった張碓駅は歩くにも線路を横断(昼間でも1時間当たり上下合わせて6本)する必要があり、危険すぎてしかも死亡事故が起きたため正式に廃止になった。
  18. JR本州会社にとっては観光資源と見えているが、三島会社にとってはお荷物にしか見えていない。
    • しかし本州三社の中でも首都圏という収益源を抱えている東日本でも廃止が進んでいる(八ツ森、西仙台ハイランド、柿ノ木、田子倉、浅岸、大志田)
      • 山田線では飯田線同様、秘境駅巡りの列車も運行されていたことがあったのだが。
      • 路線そのものが廃止になったので岩泉線の押角も消えた。
    • 訪れる人の大半が列車以外だとなおさら。ましてや毎日多く人が来るわけでもないと。
    • 九州では大畑駅、真幸駅を観光資源にしてるから三島と括るのも正しいようには思えない。むしろ東日本のほうが……
  19. 2016年ダイヤ改正で北海道・東北のそれに大鉈が振るわれた。
    • 小幌は地元支援でなんとか廃止を1年免れる。今後もこの両エリアではそのような駅が出てくるかもしれない。
    • 2017年には「秘境駅ランキング」が激変するクラスの大量粛清が行われる予感。
      • 北海道は路線そのものが消える区間もかなり出てくる。
        • 西日本でも三江線を皮切りにそれなりに粛清されそうな気が……
  20. 観光地の最寄り駅だが、施設の廃止で消えた例(上にあり)の他、クルマでの往来に時代が変わって意義を失った例も……
    • 釜石線の上有住など。
  21. この概念ができる前に消えた特定地方交通線にも該当しそうな駅がたくさんあった。
    • 今は亡き無数の地方私鉄もまた然り。

秘境駅だより[編集]

飯田線中井侍駅:彼岸花と119系
  1. やはり日本でいちばん有名な秘境駅と言えば、小幌駅。
    • 一番じゃないけど宗太郎駅や土合駅、行川アイランド駅、尾盛駅も有名。
      • 他にも大狩部、浅岸、大志田、岩泉線、長谷とかも秘境駅の一種。
      • おいおい、坪尻駅が出てないぞ
      • 大志田・浅岸は待合室に「熊注意」の張り紙が。
        • 行川アイランド駅は国道沿いにあるから秘境感はないなあ。
    • そこで心中する人が出るほどになったなあ。
    • マンガとはいえ、さすがに女子高生4人だけで雪の中訪問するのは無茶だと思います、松山センセ。
  2. トンネルの筒石。
    • ただし通勤通学時間帯は利用がそこそこある。
    • そこはそこそこ利用者がいる。
      • むしろ湯檜曽と土合。登山シーズンでもなければ人気がなくなる。
    • 特殊設備完備の美佐島もお忘れなく
  3. 道路も全くなく孤立した小和田。
    • 次の中井侍も大概だと思うがな。
      • 一応道路は通じてます。かなり狭いけど。
  4. 秘境駅+スイッチバック駅という、テツにはたまらない要素がたっぷりの坪尻駅。
    • 駅を出ると「マムシに注意」の看板がお出迎え。草ボーボーだし、都会に暮らしてると怖くなってしまう。
  5. 天竜川の断崖絶壁に立つ田本。
    • 山道をはいずり上がってようやく車が通れる林道がある・・・というレベル。
  6. 10年以上1本の列車も停車していない八ツ森。
    • その2つ隣にある駅も一本も列車が停車していない、西仙台ハイランド。
      • 2014年3月14日付で二駅とも廃止された。八ツ森はある意味当然の結果だが西仙台ハイランドはニッカ駅あたりに名称を変えて休日運行を復活させる手もあったような。
  7. 博物館動物園駅(廃駅):都心に隠れたある意味、秘境?あるいは魔境と言うべきか?
    • 今でも上野と日暮里の間に、黄色と白の古臭いペンキで塗られていて、薄暗い照明がついたままの駅は、何ともいえない。
    • ついでに日暮里よりのトンネル出口近くにある「寛永寺坂」駅跡(昭和22年に廃止)も見るといいよ。
  8. 定光寺駅:下り方向に向かって右手に庄内川、左手に崖がそびえ立つ。
    • 隣の古虎渓駅も利用者数は定光寺より多いが駅前は狭路しかない。それでも30分毎に普通が来る。
      • まあ、駅前にぼろい廃墟ホテルがあるし。駅前の道路でピンクチラシを配っているし。そんなやつがいる=ほとんど車移動
  9. 大手私鉄の秘境駅かつ、なぜか特急が停車する大佐倉。
    • 大佐倉は秘境でも何でもないよ。駅前に民家も多いし単なる田舎。
    • 大手私鉄の秘境駅なら近鉄大阪線の西青山、南海高野線上古沢・紀伊細川・紀伊神谷の方が上手。
      • 極楽橋も。
        • 西青山は急行の停車駅、極楽橋に至っては特急の発着駅である。
          • 西青山は交通量がそれなりにある国道と交差しているうえ、ハイカーの利用もあるから秘境度は低いぞ。
        • ケーブルカーの特性から生まれた生駒鋼索線の霞ヶ丘駅も凄い。生駒市内とは思えん。
    • 名鉄にもそれに相応しそうな駅はいくつかあったが、600V・非電化区間廃止と自動改札全駅導入に伴う整理でほぼ絶滅。
      • 谷汲線の結城駅なんかは昭和中期から日の停車本数が数本だけだったとか(平成2年廃止)
      • 現:廃止候補区間のこどもの国駅や顔戸駅辺りはそれなりの雰囲気が漂っている。
  10. 旧白滝、上白滝、下白滝の白滝シリーズ。
    • 石北本線起点側より上白滝駅、白滝駅、旧白滝駅、下白滝駅の順。通称「石北白滝カルテット」。
      • このうち白滝駅は他と比較して駅周辺人口も多く、一部の列車ではあるが特急も停まるため、秘境駅ではない。
      • 2001年7月のダイヤ改正までは上白滝駅の手前に奥白滝駅も存在していたため、「石北白滝クインテット」だった。
      • 2016年3月、白滝駅を除いて全駅廃止。白滝と上川の間が最長駅間距離となった。
  11. 特に冬は秘境度が増す朝里。
  12. 到達するのに文字通り「命がけ」だった張碓(廃駅)。
    • ハリウスと書くとシューティングゲームの名前っぽい。
    • 5分にあげず列車が通過する過密区間にある「秘境駅」、しかも駅舎のある側には線路を横切らなければ行けなかったので、列車にはねられて本当に生命を落とした人も。
      • このため、田舎の秘境駅と違い、廃止と同時に完膚無きまでにその痕跡を消し去られた。世の中には「廃駅マニア」という連中も居るので、少しでも設備を残しておくと危ないと判断されたらしい。
  13. リアルに遭難しかねない奥羽本線赤岩駅。仮にも県庁所在地。
    • 遂に全列車通過措置が。猪苗代湖畔みたいにしぶとく生き残るか、柿ノ木や八ツ森のパターンを辿るか……
  14. 海に面している大狩部
    • 路線もろとも海に呑まれそう
  15. 浅岸、大志田、押角
    • 押角は路線と命運を共にしそう……
    • 残る2駅も16年3月に消えた。
  16. 冬季は駅がないことになってしまう田子倉。
    • 2013年3月ダイヤ改正をもって廃止。
  17. 菊水山は今どうなってるのかな。
    • 廃止されました。ただ近くにある藍那駅は現役時代の菊水山駅に並ぶ秘境駅。
      • 営業休止じゃなかったっけ?
        • 新有馬ともども正式に廃止されました
  18. 千歳線の美々駅。ここで降りるのはほんのわずか新千歳空港の最寄と間違えた人ぐらい。
    • 強風の夜、架線切断で2時間近く立ち往生したことがあるが、真っ暗&強風で遭難するかと思った
    • 苫小牧在住の知り合いが千歳線で4年間札幌に通学してたらしいが、一度もこの駅で乗降客見たことないと言ってた。
    • 2017年春に廃止。JR北海道は容赦をしなくなってきた模様。これでもKitacaに対応していた。
  19. 仙山線の奥新川。真冬に降りると駅舎に行くまでに雪まみれになる。
  20. 近鉄大阪線の西青山、比較的利用者が多い近鉄で利用者数が2人になったこともある。
    • 実は西青山より利用者が少ない沓掛、五知、白木(志摩線)。特に沓掛はかつての春日野道ほどではないがホームが狭すぎ。
  21. 能勢電鉄妙見線の笹部駅。
    • 実は駅から見えない所に結構新興住宅地はある。
  22. 東京23区内から電車一本で行ける野岩鉄道の男鹿高原駅。駅を出ると目の前は林。付近に人家どころか車すら見かけない。
    • 駅前に「山火事注意」の立て看板、少し離れた所には「熊出没注意」看板も。
  23. 芸備線の備後落合駅。昔は夜行も止まってた駅らしいが今は駅前に廃屋があるのみ。
    • ドライブインが近くにあります、
  24. 黒部峡谷鉄道の各駅、特に宇奈月、黒薙、鐘釣、欅平以外の一般客の乗降を扱わない駅は、バリバリの秘境駅だと思うが、意外と話題にならないのはなぜだろう?
    • 一般客は降りられないからじゃないかな。歩いて行くのも無理だし。
    • かの横見氏もこれらは全駅制覇の対象外にしてた模様。
  25. 石勝線の楓駅。特急がバンバン走る本線の中に存在した、一日1本だけしか走らない事実上の支線。ただし1時間に1本バスがすぐそばを走ってたので、駅に行くこと自体は容易な部類。
    • 2004年に信号所に降格しまひた。
  26. 未成駅となった知多新線の小野浦駅も開業したらここに入ってたのだろうか。
    • 建設中止の経緯を考えるとその心配はなさそうだが、もしあの状況で開業してたら…
  27. 坂本ケーブルのもたて山、ほうらい丘。生駒ケーブルの霞ヶ丘。ケーブルの中間駅自体が少ないが、この3駅は箱根や大山ケーブルのそれのような賑わいとは無縁。
    • 梅屋敷は生駒山宝山寺に近いからまだマシだが、利用者は少ない。
  28. 三江線の宇都井駅。いわゆる天空の駅。近年では1日の平均乗車人員が0なんて年も。
    • ここも路線もろとも廃止になる公算が。
    • 江津市街にある江津本町駅も乗車人員0。
  29. 伯備線所属という名の芸備線の布原駅。伯備線駅の癖に芸備線の列車のみ停車。
    • もともと布原信号場なので、交換待ちで運転停車は伯備線列車でも割とある。
  30. 北海道の幌延町は、これをネタに町おこしを始めた。
    • ちなみに、幌延にある駅のうち幌延駅を除く6つの駅が秘境駅。

都会近くの秘境駅[編集]

東京駅からたった2駅目にある秘境駅
  1. 秘境ではないが、都市部にありながら利用者数の少ない駅を揶揄する時にも使われる。
  2. 特に新幹線駅。
    • 安中榛名かな?
      • 「新幹線の秘境駅」でGoogle検索するとこの駅に関するページばかりが出てきて噴くw
    • 新岩国駅、新尾道駅、東広島駅を揶揄するときにも使う。
    • 平成27年4月現在、新たな新幹線秘境駅候補が絶賛建設中。何処とは言いませんが。
      • まあいわて沼宮内の右に出る駅はないだろうけど、平成28年3月になったら間違いなく奥津軽いまべつになるんだろうなあ。
        • 駅前の開発具合ではまだ安中榛名よりはマシに見える。まあ街としては恐ろしい人口だが。
      • もはや「対青函トンネル非常時 津軽今別常時乗降設備付信号場」
  3. 越中島駅だな。
    • 尾久・十条・板橋も。
      • 板橋のどこが秘境駅なの?乗ってごらん。
      • 十条や板橋よりも利用者が少ない、上中里駅は?(都内のJR東では越中島についでワースト2)
      • 尾久はともかく、十条、板橋の乗降客数は23区の駅でも中の上くらいなんだが。その2駅が秘境駅なら、23区の半数以上の駅は秘境駅って事になるぞ?
  4. 市場前駅(ゆりかもめ)は23区にありながら利用者数が東京都内最少(76人/日)。
    • だってまだ何にも無いじゃないw当の(築地)市場は揉めに揉めてるし、オリンピックもどうなる事やらで。
  5. 関西では南海汐見橋線の各駅を揶揄する時にも使われる。
    • 京阪中之島線(後述)とともに、都会のローカル線扱いされることも。
  6. 武蔵野線を忘れていないか君たち。西浦和、新座、吉川美南…秘境駅テイスト満載。
    • 確かに、西浦和は「都会の中の隠れた駅」って感じがするな。首都高側から見たら特に。
    • 西浦和は↑みたいな感じだからともかく、新座や吉川美南を秘境駅と呼ぶには無理があるぞ。
    • まぁ新座駅周辺は基本静かだから、そう感じるのかも。個人的には牛浜とか武蔵引田の方が秘境駅っぽいけどねby羽村に祖父宅がある新座市民
  7. 私鉄の一極集中型ターミナルの隣駅は都心の外縁に立地する場合が多く、需要はある程度ありそうなのに、優等列車の不停車、始発駅じゃないから座れない、あるいは施策上重視されにくいといった事情もあってか、秘境化しやすい。後述の米野駅・中津駅・今宮戎駅、あるいは(秘境駅というほどではないが)南新宿駅・神泉駅などが典型。ただし、代官山駅のように秘境化しかかっていたのが再発見(?)された例もある。
    • 逆に一極集中が物理的に無理だったため、サブターミナルとして活用され後には観光名所まで建った業平橋駅→とうきょうスカイツリー駅というのもある。
      • 押上駅と実質的に同一駅であり通勤輸送では浅草駅より重責。
      • 日暮里駅や高田馬場駅も同様。
    • ターミナルが別の駅に変わったことで忘れられた駅となった京成の東成田駅なんかも入れていいと思う。

秘境駅(?)だより[編集]

  1. JR福知山線の武田尾駅は秘境駅。乗客はほとんどおらず、学生が数人、普通の乗客が数人、武田尾温泉に行く人が数人いるだけである。
    • それに、あの駅のホームの半分ほどは外に収まりきらずにトンネルの中に入ってしまっている。
    • ICOCAが使える。本数は1時間4本という情報だけ聞くと秘境駅に思えない。
    • そんな秘境駅の武田尾でも駐輪場があり、なんと有料である。管理事務所もある。
    • 実は宝塚から廃線跡ハイキングしてきた客が結構乗ってくる。
    • 一応書いておくが、一日の乗車人員(2007年度)は574人/日だから、乗客がほとんどいない訳はない。
      • 通勤時間帯に大阪方の車両に乗っていると、意外とこの駅で降りていく客がそれなりにいる。もっとも駅前にはほとんど何もないので当駅の前までやってくる阪急田園バスに乗り換えていくのだと思う。
    • 山陰線(嵯峨野線)の保津峡駅より大分マシ。こちらは利用者数265人/日。トロッコ保津峡駅はもっと酷い。
      • こちらも駅北方にある水尾集落までバスが1日5往復運行されている。
    • 昔は、軍部の高級幹部の保養地でもあったそうな。そのときは賑わっていたんだとか。
    • 都市圏近くでは中央西線の定光寺、古虎渓もなかなかのもの
      • これでも30分間隔で来る点は保津峡に似たような感覚か
      • 定光寺・古虎渓の駅自体は移転していないが、福知山線武田尾と嵯峨野線保津峡がある区間と同じく、都市間渓谷の新線付け替え区間である。
    • 神戸にも菊水山というのが少し前まであった
    • 普通でも通過便が設定された篠栗線九郎原駅もそろそろ入れるべきだと思う
  2. 首都圏から近い秘境駅、海芝浦駅と大川駅。新芝浦も秘境駅と言えるかもしれない。
    • 鶴見線の、東芝社員以外は鉄道以外では自力で行けないの海芝浦と、大都会の駅なのにあまりに本数が少ないの大川はここに入れていいだろ。
  3. 誰も使わない山陽新幹線の駅:厚狭駅、新岩国駅、新尾道駅、東広島駅を秘境駅に加える運動をしよう。
    • ついでに安中榛名駅と本庄早稲田駅も秘境駅に加える運動をしよう。
      • 安中榛名駅は小学館文庫「秘境駅に行こう」で紹介されていた。もっとも、宅地が造成された今は、牛山氏の公式ホームページからは削除されている。
        • 東北新幹線のくりこま高原といわて沼宮内を秘境駅に加える運動をしよう。
          • 見出しよく見なよ。「都会近くの秘境駅」だからここ。
            • いや、「都会近くの秘境駅」に節分けしたのは後からなんだ。容赦して。
        • 新幹線の秘境駅として、奥津軽いまべつ駅はどの程度なのだろうか(利用者数はいわて沼宮内と安中榛名を抜きワースト1)。
          • なお、在来線津軽今別駅時代と比較すると数十倍になっている模様。元は何人だったのか…
          • 併設して道の駅があるだけ、安中榛名より開けているようには見える。しかし人口は
    • 厚狭駅は在来線ならそこそこ利用客がいるし、市街地立地なのでそぐわない。隣の湯ノ峠駅のほうがまだマイナー。
  4. あとは南海汐見橋線の木津川駅とか、多奈川支線の終点・多奈川駅も秘境駅というべきかもしれない。
    • その汐見橋駅自身が秘境の仲間入り寸前。
      • というより、汐見橋線全てが入ってしまうような・・・。
        • 大正や芦原橋など、近くの大阪環状線の駅と比べても汐見橋や芦原町は忘れられた駅感が漂っている。高校が近くにある津守や、商店街がある西天下茶屋はまだマシ。
    • 紀伊細川・紀伊神谷も入れてあげてください……
      • 極楽橋も。
      • 南海高野線なら上古沢、下古沢も大概。大運転区間で旧高野山電鉄の区間は全駅が秘境駅だろう。
        • ついでにトンネル切り替え区間として千早口、天見、紀見峠の3駅も(事情は保津峡や武田尾、定光寺に類似)。
          • この3駅を通過させるためだけに快速急行が出来たほど。
    • さすがに廃止されたが、南海なら水軒というきわめつけの秘境駅があった。和歌山市内なのに、一日2本しか電車が来なかった。
      • 駅そのものは本数が少ないだけで、住宅とかもあるところに立地していた。近くにはバスも通っていた。
    • 東海交通事業城北線の駅も全部入れてしまっていいような。沿線人口は多いのに賃借料制度のため投資がされず……
      • 愛知県内最後の非電化路線となったが、賃借終了までは恐らく変わらない。
      • 住民の流動に合っていないから仕方ない。中央線や、あおなみ線との直通列車が出来ればあるいは…
        • とりあえずJR東海の運賃と合わせ、名古屋まで直通するだけでも変わるはず。
  5. JR九州香椎線海ノ中道駅。乗降客は意外といるがほとんどが行楽客で、付近に人家は一切ない。それでも福岡市内駅。
    • 廃駅となったが西仙台ハイランド、八ツ森には敵うまい
  6. 大阪市高速電気軌道今里筋線の清水駅。近くに京阪千林駅や谷町線千林大宮駅があるため利用客は市営地下鉄の中でも最少。
    • とはいえ日4,000人はある。
  7. 京阪中之島線のなにわ橋・大江橋・渡辺橋・中之島の各駅。
    これでも大阪都心のど真ん中
    • 大阪都心のど真ん中にあるのにあの閑散ぶりは…。
      • 大江橋は、大阪/梅田駅の各線と乗り継ぐなら淀屋橋より便利。
        • でも、京都方面に向かうときは淀屋橋まで歩いて座席確保してしまう・・・
          • ここから普通列車に乗っても、京橋で特急が待っていてくれないこともあるもんね。
      • そのせいでもあるのか、中之島駅の空きホームの三番線ではイベントが・・・。
    • 中之島発宇治行き準急でもやらんかぎりは、改善はなかろう。
      • 天満橋や京橋での乗り換えがよすぎるから。
    • なにわ筋線が開業すれば、中之島はかなり救われる。もしくは夢洲・神戸方面での集客を狙った九条延伸か(なにわ筋線により西九条延伸ではなくなった)。
  8. 山陽電鉄須磨浦公園駅。
    • 列車の行き先にもあるので有名な駅だが、周辺に民家がないため利用客数は山陽電鉄では最少(1日平均1000人にも満たない)。行楽シーズンの休日以外は閑散としている。
  9. 東武の堀切駅。
    • 各停だけでなく区間準急と区間急行も停まる、乗降客もそこそこ居る、住宅地の中。それなのに、この秘境駅テイストはなんなんだろう……
    • 上り線ホームは都道に面しているのでまだマシなのだが、下り線ホームは姿は見えるものの、駅舎に向かっていると思われる小径がことごとく行き止まりになっている。どこから乗れるのかわからない。
      • 下り線駅舎は運河に面したどんづまりで、「偶然通りかかる」ことができないロケーションである。
    • いまどき駅構内に上下線ホームを行き来するための地下道も跨線橋も無い。都内の駅とは思えん。
      • 東急にはかなりあるぞ。多摩川線なんか中間駅全部そうだし。
        • 池上線の石川台、御嶽山、久が原、千鳥町、蓮沼や大井町線の戸越公園、荏原町、尾山台や東横線の妙蓮寺も。
          • 荏原町と妙蓮寺は一応改札内で上下線がつながっている。どっちの駅も連絡通路は階段しかないけど。
      • 京阪や阪急でも小駅では結構見かける。というよりこういう構造は私鉄に多い。
        • ちなみに西中島南方駅も該当するが、秘境駅はもちろん小駅だと言ったら袋叩きにあうぞ。
          • 阪急だったら南方駅ですね…。
            • 阪急だと中津駅や柴島駅の方が秘境感ある。どっちも利用客はまだいる方だが。
      • 銀座線の稲荷町、田原町も。
        • 末広町も。
          • 末広町は秋葉原の入り口として使われるからないやろ。
      • 西武線の上井草も。
  10. 神戸高速鉄道の西元町駅。元町駅と高速神戸駅に挟まれているが、立地が中途半端なためか驚くほど人が少ない。地下のホームも薄暗いため不気味ですらある。
  11. 阪堺電気軌道の住吉公園駅。駅そのものは住宅地の中にあるが電車が来るのは朝の7~8時台のみ…。恐らく日本一早い最終電車かも。
    • 2016年1月いっぱいで廃止されるそうです。
    • その代わりに札沼線の5駅が日1往復となった。並行して函館本線が通っており、札沼線の駅の利用は恐らく皆無。
      • 新十津川は滝川が近く秘境駅と言える環境ではないが、そこから浦臼までの各駅は……
    • 阪堺なら大和川とちゃうかな。坂の下ではなく、堤防の踏切の横にあってうらぶれた感。付近の宅地からも少し歩く必要があり、利用客数は下から数える方が早い。似た構造の神ノ木はマンションも立ち並んでいるのだが…
      • しかし有名撮影地のすぐそばで、西に南海本線、東に高野線と同時に眺めることができる鉄スポットでもある。道が狭いので車に気をつけてね!!
  12. JR和田岬線和田岬駅
    • 朝と夕方にしか走っておらず、日曜日は1日に2往復しかない。
    • 大川駅の西日本版と言ってもいい。東名古屋港駅もそれに該当しそうだがこっちは日曜でも8本は来る。
  13. 近鉄名古屋線米野駅
    • ささしまライブの最寄り駅の一つで、名古屋の隣駅だが、利用者数は名古屋線ワースト2。
    • 車両基地のための折り返し設備におまけで駅が付帯したというべき状況。構内もかなり狭い。
    • 信号場・退避設備に付属して駅があるような名鉄西枇杷島駅もそれに近い印象。毎時2本のみ停車とはこれが名古屋市でて直ぐの駅なのだろうか。
  14. 千歳と苫小牧に挟まれた、札幌圏で空港至近の美々駅(上述)も該当するだろうが、これまた廃止予定。
    • 先駆けて石勝線の東追分駅も廃止になっている。
  15. 叡山電鉄鞍馬線二ノ瀬駅。マジバリアフル。駅の周りだけなら貴船口駅の方が凄いけど、貴船地区へのバスが出ている関係で多客期は出張駅員がいる。
    • こんな駅でも観光シーズン最盛期には毎時5本の列車が往来する。しかも市原以北で唯一の交換可能駅なので廃止する訳にも行かない。まぁ降りる客は数えるくらいだが。
  16. 阪急宝塚線・神戸線中津駅
    • 梅田の隣駅とは思えぬロケーション。福島駅や天満駅と比べてもこれは…と思える。地下鉄の同名駅とも雲泥の差。
    • 上記の米野駅にも類似。駅入り口がわかりにくく、おまけにホームは劇狭。それで事足りる程度の需要ということ。
  17. 南海高野線今宮戎駅
    • 南海利用者にとっては、でんでんタウン(特に日本橋4丁目以南)に行く場合は難波駅よりも便利。あいりん地区から離れているので、新世界や天王寺動物園に行くにも新今宮駅より使いやすい。はずなのだが……。
      • 三が日でも今宮戎神社を訪れるためこの駅を使う人はそこまでいないというレベル。
    • あいりん地区ど真ん中の萩ノ茶屋駅も同レベル。どっちも新今宮駅が数百メートル圏内の上、高野線の各停しか停車しないでは、南海本線の沿線住民だと使わなさそう。
    • まだ阪堺線恵美須町電停のほうが始発かつ通天閣に近いだけあって人がいる気もする。
    • そもそも今宮戎と萩ノ茶屋がもともとあった所に、新今宮をあと付けしたため利用者を吸い取られた印象もある。まあ廃線まで追い込まれた天王寺支線よりはマシだけど。
      • これは大阪環状線の今宮駅にも通じる話。
  18. 阪堺電気軌道今池電停
    • 阪堺線では貴重な高架電停…なのだが、至近駅が萩ノ茶屋駅と動物園前駅であることから察せられるその立地、おまけに動物園前駅その他のほうが便利であるため利用者はまばら。
    • かつては平野線の分岐点、かつ南海天王寺支線今池町駅と乗り換え地点だったため、地下鉄開業による路線廃止で凋落した電停でもある。
    • ガード下のもつ焼き屋、至近のスーパー玉出は常に賑わっているのに電停は忘れられた感も受ける。
  19. 阪神本線住吉駅
    • 阪神本線の駅で利用者最少。JRや神戸新交通の同名駅から連想されるものとは全く違う様相がある。
    • 共に数百メートル間隔で特急停車駅の御影駅と魚崎駅に挟まれてしまっている故の悲哀。
    • 震災被害も受けたはずだが、昭和初期高架化時の趣が残っており、取り残された空間という印象も受ける。
  20. 大阪環状線芦原橋駅・今宮駅
    • 環状線の駅利用者ワースト群。日中はついに15分間隔となってしまい通過のほうが多い駅に。
    • 両駅自体がかなり近接しており、そもそも芦原橋が出来るとき今宮は廃止される予定だったが地元の反対で頓挫、逆に環状線の駅があと付けされた。
    • 山手線の新駅である高輪ゲートウェイや西日暮里と比較しても、駅ができたところで賑やかになった印象は薄い今宮。
    • 最も芦原橋は近くに南海の芦原町駅があり、そっちのほうがレベルが高い。



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