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生き物が借 > 伝説の生物 >

全般[編集]

  1. 世界中にいる。
  2. バビロンの門にも竜の意匠が施されているが、どちらかというと麒麟っぽい。
  3. 能條純一作品では麻雀を打っている。
  4. 臆病である
    • 父親から呆れられた
  5. 竹が生えると収穫作業で活躍する。
  6. 長年、最強の生物として君臨していたが、ついに弱点を突かれる存在になってしまった。
    • 元々、逆鱗(げきりん)が弱点なのだが、それを(どういう訳だか)妖精が見つけやすいという事実が露呈した。
    • さらに妖精には全く歯が立たない事実も発覚した。

龍(東洋)[編集]

  1. 西洋の竜(ドラゴン)とは全くの別物。
  2. 長い。
    • ちなみにピンインだとlóng。違うけど面白いね。
  3. 主に東洋で崇高な存在として崇められてる。
    • 特に水神として。
    • 漫画やアニメ、CMなどで粗末に扱うとあの国が烈火の如く怒る。
      • 古来より「五本指の龍は王家以外使用禁止」というタブーがある。
    • あの国の人々の祖先アルヨ
    • 廬山昇龍覇!
      • ピンチになると脱ぐ。
    • 青いものは東の方角の守り神としても祭られている。
  4. 実は龍より竜の方が古い字体。
    • なんでも竜より龍のほうがかっこいいから、という理由でこっちが正字になったらしい。
  5. 名古屋ではヒーロー扱い。
    • ヒーローでい続けるため、燃えることを市民から求められている。
    • を倒し、を釣り、を落とし、最後に大男の息の根を止めて勝ち進むことも求められている。
      • 昔は鯨も捕食していたが、国際会議の影響か星座に雲をかけるなんていう、意味不明な活動を強いられるようにもなった。
    • 2005年からは獅子を捕まえ、狩をし、猛牛の懐柔をしてを乗り越え、更には北の闘士犬鷲を捩じ伏せることまでも求められるようになった。
      • こうしてみると、ヒーローとはいえ極めて多忙である。
    • さらにはテレビ局のマスコットを務めたりと、名古屋では神扱いだ。
  6. 首だかにある、逆さまに生えた鱗に触ってはいけない。途端に機嫌が悪くなり、雷が落ちる。
    • 逆鱗(げきりん)ね。
    • 鱗を引き抜かれるとパワーが半減するらしい。やれるもんならやってみろ。
  7. 神獣・霊獣である。
    • 中央の黄色いのと東の青いのが有名。
  8. 五爪九龍(黄)は中国皇帝専用。ちなみに皇族は八匹~七匹、大臣級は六匹~五匹、地方の役所の長は四匹~三匹・・・・・etc、最下は一匹。なお、朝鮮の王は三爪三龍(赤)。
  9. 簡体字では「龙」、繁体字では「龍」。
  10. パンクロックバンドを組んだことがある。
  11. 頭から前足、前足から後ろ足、後ろ足から尾の先端の長さが等しいらしい。
  12. 星の模様が入った橙色の珠を七つ集めて持っていくと、どんな願い事でも叶えてもらえる…かどうかは知らない。
    • 例のボールは竜神の魂を意味する宝玉であり、水の満ち引きを左右する。
  13. 竜と対峙するものは多くである。「竜虎の戦い」というくらい。
    • 武田信玄が「甲斐の虎」と呼ばれたのに対し、上杉謙信は「越後の竜」だった。しかし謙信の本名は輝虎だから「越後の虎」と呼ばれることも多いので、どうも上杉側が譲歩した感じがしてしまう。川中島も興ざめだ・・・
    • 今日の日本ではもちろん「尾張の竜」と「摂津の虎」であろう。
      • 2005年・2006年の中央覇権争い(1勝1敗)、2007年・2008年の最終一次決戦(竜2勝)と、ここ数年は因縁深いものを感じる。
      • 一時瀕死となっていた「武蔵の大男」が再び台頭してきて、「竜虎決戦」の時代もそろそろ終わってしまうのだろうか・・・
  14. 国の国旗は「竜」のデザインだった。
    • 国旗が制定された頃には既に瀕死の竜だったが。
    • 今はヒマラヤ山中の国の国旗に使われている。
  15. 日本列島は「竜」に見立てられるらしい。形状のみならず、火山活動が活発で暴れ川(天竜川など)が多いからか?
    • 同じ理由で中国の黄河も。
    • とある剣豪漫画ではヤマタノオロチにされてしまったことも。
  16. は滝を登ると竜になるらしい。
    • 2008年は竜になるのではなく、安芸の鯉が尾張の竜をあわや殺しかけた。
  17. 飛車 成。
    • 角行も。竜王と紛らわしいのでこっちは略が「」(竜馬)だが。
  18. 恐竜の名前は日本人がつけたっぽい。「強いもの≒竜」のイメージからか。ギリシャ語では「恐ろしいトカゲ」でグレードダウンする。
    • 首長竜、魚竜、翼竜も。ついでに恐竜とよく混同される。
    • 中国で漢方薬に使われていた「竜の骨」の中には、正体が恐竜の化石というものもあるらしい。
  19. 聖人君主は「飛竜」という。
  20. 村上。
  21. 長崎では「龍」と書くと「じゃ」と読む。踊ったり船に乗ってたりする。ただし出番のない年もある。
  22. 「海千山千」とは、蛇が二千年間修業して龍になることが語源。
  23. 子供っぽい性格で人の答えを聞こうともしない特撮オタクの未来人。
    • コイツだけ作中でイメージソースが描かれていないのは、「竜の子太郎」の著作権がまだ切れていないため。
  24. ~谷大学
    • マスコットキャラのモチーフ。

ドラゴン(西洋)[編集]

  1. 東洋の龍とは全くの別物らしい。
    • 日本では結構ごっちゃにされている。こことか。
    • ただし語源はどちらも同じで大蛇(大トカゲ)からの連想。
  2. 主に欧州で害悪を成すものとして忌み嫌われてる。
  3. にとっては守り神。
  4. ワイバーンなどいろいろ種類がある。
  5. ウェールズなどで紋章になっている。
    • 西洋でもウェールズ、アイスランド(国章4守護神の1つ)、リュブリャナ(スロベニア)のズメイなどは守護竜です。西洋ドラゴン≠悪ではありません。もちろんキリスト教下での善竜は、います!!
  6. 退治した人が聖人になった。イングランドモスクワの守護聖人である。
    • アメリカ初代大統領の名前の元ネタにもなった『あの人』ですね、わかります。
  7. アニメや漫画では基本的に竜の文字を使う。
  8. 英雄が血を浴びると不老不死になる。
    • 背中についた落ち葉で・・・
  9. 中欧では勇者が竜の力を借りて竜退治したりする伝承がわりと多い。
    • 中には竜帝王を味方にして竜王と戦う民話まで。
    • ギリシアではフェニキア王子・カドモスが軍神アレスのペットのドラゴンを殺し、(アレスが大大大嫌いな)智恵の女神アテネから「牙を大地に撒け」と言われたことがある。その結果牙は兵士に代わってバトルロイヤルを始め、5人だけが生き残ってカドモスの従者となったと言われている。
  10. かつて一部地域で人気だった噴出型家庭用花火の商品名。

龍図鑑(東洋)[編集]

  • 新規に追加される場合は五十音順になるようにお願いします。
  • 中東、中央アジア、シベリアは含まない

ヴリトラ[編集]

  1. インド神話屈指のドラゴン。
  2. インドラに倒されるが、謀殺に近い。しかも1度はインドラに勝って和睦し「神々の世界の半分」をインドラからもらっている。
  3. 新型OM砲を使わないと倒せない。

応竜[編集]

  1. 翼があり4本足の竜で西洋のドラゴンにかなり近い。
  2. 女媧(じょか)に倒されるが命乞いして生き延びる
  3. 黄帝と蚩尤が争ったときに黄帝側に付き勝利を収める。
    • 蚩尤の毒を帯び、天空に戻れなくなってしまう。
  4. 応竜は黄竜にさらに進化して四海竜王の長になる。

玉竜[編集]

  1. 東海竜王の三男で、ヘマをやらかしたせいで逆さ吊りにされていた。
  2. しかし観世音菩薩の導きで救い出され、贖罪のためにとある高僧に使えるように命じられた。そう、『西遊記』で三蔵法師の駆るあの白馬である。
  3. 剣道大会の優勝旗はこれでいいのか?

九頭竜[編集]

  1. 生贄を要求する悪い竜のほうが多い。箱根九頭竜伝承の場合、生贄を選ぶ時は白羽の矢を打って、屋根に突き刺ささった家の娘を差し出す。
    • ゲーム「大神」は八岐大蛇に生贄を差し出す候補者に白羽の矢を自分で放っているが本当は九頭竜伝承だ。
  2. 福井の九頭竜は守護神。
  3. 兵庫の九頭竜も退治される。三ツ矢伝承で有名でのちに明治期に発売された「三ツ矢サイダー」のロゴ(あの矢)にも使われる。
  4. 子づくりしまっしょ♪
  5. 創作物では八岐大蛇やヒドラとごっちゃにされやすい。
    • スサノヲが八岐大蛇退治、ヤマトタケルが九頭竜退治(千葉伝承)・・・なのに創作物では西洋のヒドラと混ぜ合わせてごっちゃにする。

黄竜[編集]

  1. 四海竜王より上。黄竜と合わせて「五竜」とも言う。
  2. 中国皇帝のシンボル。
  3. 中央を守る。
    • それ故、麒麟と同一視される事がある。

五頭竜[編集]

  1. 鎌倉の腰越に住んでた竜。子供を生贄に差し出すことを要求し、従わないと暴れる。だから当時の名は「子死超」
  2. 江の島が誕生した時に江の島に降り立った弁天に一目ぼれして求婚するが条件は「一切人間を害しないこと」
    • 以来竜の力を使って人間のために守るも、竜の神力を使い果たすして力尽き、最後は腰越方面から江の島を眺める形で石になった。
  3. 五頭竜伝承が元になって江の島はデートスポットとなった。

四海竜王[編集]

  1. 四方を司る水の神。西遊記や封神演義でもおなじみ。
    • 長男:東海竜王傲廣。
      • ナタク(こっちの方が日本では浸透してるからあえてこう表記する)に海洋汚染された挙句息子を撲殺されてベルトに加工された。
    • 次男:南海竜王敖欽。
    • 三男:西海竜王敖閏。
    • 末弟:北海竜王敖炎。
  2. 田中芳樹の小説『創竜伝』では読者にわかりやすくするため四属性対応(上から土、火、風、水)となった。

[編集]

  1. 口から気を吐くと幻の楼閣を出現させる
  2. 「蜃気楼」の語源

ドゥルク[編集]

  1. ブータンの象徴にして守護竜。意味は「雷竜」。ドゥルク・ユルで「雷竜の国」という意味。
  2. ドゥクともドゥルックともいう

斗牛[編集]

  1. 牛じゃないよ。金と玉が大好きで宝柱に巻きつきたがる。雨も雲も作る。
  2. 宮女ばかり驚かせていたので、宮女らが世皇(明の時代の皇帝)に斗牛を退治するようせがんだという。その夜湖が真っ二つに割れ、湖にいた斗牛が飲み込まれて消えたという。
    • どうみても作り話です。ほんとうに(ry

八大竜王[編集]

  1. なんと天竜八部衆という仏の一部なのだ。以下八大竜王を列挙する
    • 難陀竜王        
    • 跋難陀竜王  
    • 娑羯羅竜王  
    • 和修吉竜王
      • 九頭竜としてのほうが有名。     
    • 徳叉迦竜王  
    • 阿那婆達多竜王
    • 摩那斯竜王  
    • 優鉢羅竜王
      • 別名ヒキコモリ竜王
  2. 八大竜王雨やめたまへという歌で有名

ヤマタノオロチ[編集]

  1. お酒が大好き。
    • 文字通りうわばみ。
    • 酒を飲ませてベロンベロンにしてから頸動脈を掻っ捌くという大和魂のカケラもない方法で倒され、挙句尻尾に隠しておいた伝説の聖剣まで盗まれてしまった。
      • しかし何万t酒を飲ませたんだろうか? ヤツは戦艦大和よりデカいんだぞ?
  2. 「頭が8つならマタは7つだろ? なんでヤマタなの?」byのび太
    • それは苗字が山田だからだよ。
  3. 卑弥呼に化けたり、草薙の剣を隠し持ってる。
    • 後にキングヒドラという名で勇者の父親を殺す。
  4. 部下は格闘大会で殴り合う。
  5. でかい図体の割には223馬力。
  6. 邪魔大王国の幻魔要塞。
  7. 日本妖怪ネタの作品では高確率でラスボスにされる。
    • しかしただデカいだけで何の特性もないんだが。火も吹かないし毒も無いし。
  8. 元ネタは水害と土砂崩れ。
    • たたら(製鉄業者)説もある。だとすれば世界最古の「公害の怪獣化」だろう。

ラプシヌプルクル[編集]

  1. アイヌ神話に伝わる最強のドラゴン。疫病の神でもある。
  2. 冬眠する。
  3. 洞爺湖に棲むラプシヌプルクルは疱瘡神を撃退。悪臭で持って厄病神を厄病神が追い払った。
  4. 勇者オキクルミとサマイウンクルが撃退した。

竜馬[編集]

  1. 将棋や坂本「竜馬」を思い浮かべる人が多いだろうが、立派な竜の一種である。
  2. 竜と鹿が交わると「麒麟」になる。麒麟は竜馬とは違う。念のため。
  3. 背中に翼が生えているものもある。
  4. すぐれた馬を竜馬と表現する場合もある。

ドラゴン図鑑(西洋)[編集]

  • 新規に追加される場合は五十音順になるようにお願いします。
  • 中東、中央アジア、シベリアを含む

アジ・ダハーカ[編集]

  1. 悪魔#アジ・ダハーカの項へ移動

イルルヤンカシュ[編集]

  1. ヒッタイトの竜。酒に酔わされて謀殺されたドラゴンであり、八岐大蛇伝承のモデルとも。
  2. 説話は2つありどちらも竜を謀殺。

ウェルシュドラゴン[編集]

  1. ウェールズ国旗などでお馴染み。赤竜。ちなみにアーサー王の象徴でもあり、ブリトン人側の守護神。
  2. 白竜グイヴァーと戦う。

クエレブレ[編集]

  1. パンを要求する。パンを丸のみするから村人に針などを入れられて殺されるいわばバカ竜
  2. 強引なプロポーズから逃げるべく森に逃げてきたシャナという少女を発見し、襲わないのとシャナが言ったら「一緒にいるだけでいい」と言って魔力を与えて妖精にし、半永久的に一緒にいることにした。つまりロリコン。でも相思相愛。
    • 悪魔が山ほど登場する某ラノベとは関係あんの?
      • 灼眼のシャナは「Shana」でスペインの妖精は「Xana」だから、関係ないはず・・・。でも設定が似てる・・・。人間→妖精にして存在は半永久的になったのが伝承上の妖精シャナだから。
  3. アニメ版悪魔くんでは1クール目にて宿敵として登場。
  4. 『水木しげるの世界妖怪事典』の記述では成長するたび鱗が硬質化(鋼鉄並み)し弾丸を弾く、若い個体は人間や家畜の血を吸う、弱点は喉元、

サラマンダー[編集]

  1. 伝説の生物#さ行

ジラント[編集]

  1. カザン市のシンボル。チュルク系ではユラン(「蛇」)。
  2. 元悪竜。というかロシア側から見て悪竜、チュルク系からみて守護竜だった可能性あり。
  3. カザン=ハン国時代は国旗にまでなっていた。
  4. 「ダンボール戦機」汎用量産機の名前。

ジルニトラ[編集]

  1. 北方ヴェンド人(東ドイツに住む民族)の守護竜。実は軍旗じゃね?
    • しかも通常なら悪とされるはずの黒竜で魔法神という厨二全開キャラなのだ。
  2. 「ジルニトラ当たる」のCMでおなじみのキャラはもう原型をとどめていない

ズメイ[編集]

  1. 兄が火竜で守護神、妹が人類に敵対する水の竜
  2. スロベニアの首都、リュブリャナのシンボル

ニーズヘッグ[編集]

  1. 普段は世界樹ユグドラシルの根をかじって世界を弱らせる。
  2. 世界樹にいるフレースヴェルグと仲が悪く、会話するときはリスのラタトスクを通じて会話するが、ラタトスクは誇張して互いの罵り合いをたきつける
  3. ロキから生まれた。
    • あ、間違えた。ロキから生まれたのはヨルムンガルドだった。
  4. ナグナロク後も生き延びる。
    • ラグナロクじゃね?
  5. 『SOUL EATER』に登場するさまよえるオランダ人の載っていた幽霊船。

バハムート[編集]

  1. 出自は聖書のベヘモト。イスラーム時代にバハムート。
  2. 魚竜というべき姿。ベヘモトはカバだから実は別の存在。千夜一夜物語(アラビアンナイト)で登場する。
    • ベヘモットについては悪魔の項目を見てね!
  3. D&Dというゲームのせいでベヘモト=バハムート=飛竜という誤解が生じた。
  4. ファイナルファンタジー1では「竜王」で友好的な姿。以降バハムート=ドラゴンがわが国でも誤解の姿のままで一般流通することに。
  5. 某プロレスラーがかつらをかぶって出演するCMでもお馴染み。
  6. ドラえもんの学習漫画では恐竜を支配した宇宙人として登場。
    • 悪竜ダークバハムートが地球にぶつけようとした人口惑星から恐竜たちを保護するために宇宙船に載せて出発。宇宙のどこかで恐竜たちは今も生きている…という夢のある終わり方をした。

バラウール[編集]

  1. 地下水から靄まで支配する強大なルーマニアの竜のはずだがファト・フルモスに退治される。
  2. 鈍器w

ピスハンド[編集]

  1. ミニサイズのドラゴン。扱いはホブゴブリンという妖精。バルト3国に伝わるドラゴン。
  2. ピスハンドに取りつかれた家には幸福と富がもたらされ、ピスハンドに取りつかれた家の隣は貧乏になる。
    • ピスハンドは隣から金品を盗む場合がある。
      • だから北ドイツやバルト地方では蛇(もちろん無毒蛇)をペットにする習慣がある。

ファーブニル[編集]

  1. 勇者ジークフリート(シグルド)によって倒される竜としてあまりに有名
    • 「ドラゴン=財宝の番人」というステレオタイプの元ネタ。
  2. 実は小人が化けた。

ブーネ[編集]

  1. 悪魔#ブーネの項へ移動

ムシュフシュ[編集]

  1. このページのトップで書かれている「キリンのようなドラゴン」というのはこのムシュフシュのことだが、それはイシュタル門に描かれたもの。
  2. 当初は神々と敵対するティアマト側についたドラゴンだがマルドゥクに処刑されずそのままペットにw
  3. やがてメソポタミアの都市を守る門番から商売繁盛の神にまで出世。だから別名「出世竜」。
  4. 漫画『女刑事ペルソナ』(メガテンとは関係ありません)には中東最強の暗殺者として登場した殺人鬼がこの名を冠していた。

ヨルムンガルド[編集]

  1. ここでは敵専用の闇魔法になってた。でも名前はヨツムンガンドだった。
  2. おねショタとレズを死ぬほど楽しめる武器密輸漫画。
  3. ロキとアンクルボザの子。ラグナロク時に宿敵雷神トールと相討ち。

ラドーン[編集]

  1. ほらそこ、翼竜怪獣をイメージしないの!
  2. ヒドラやケルベロスの兄弟。
  3. 首がめっちゃたくさん生えているキングギドラみたいなバケモノで、寝ずの番で黄金のリンゴを守るように言われていた。
    • しかし居眠りしていた所を天空を支える巨神アトラスにあっさり盗まれてしまう。お前のその大量の頭は何のためにあるんだ。
    • 一説には「ヘラクレスにヒドラの毒を塗られた矢で暗殺されて奪われた」という説も…。
      • 豆を煮るに萁を燃やすとはよく言ったものよ。
  4. 竜座の元ネタ。廬山昇竜覇ーっ!!
  5. 放射性物質ラドンの名前の由来でもある。

リヴァイアサン[編集]

  1. 悪魔#リヴァイアサンの項へ移動

リンドヴルム[編集]

  1. もともとは北欧に伝わる大蛇
  2. 「リンドヴルム王子」という民話で有名。
  3. 悪というより善の色彩が強い竜で白のリンドヴルムを見たものには幸運が訪れるという。実は流星らしい。

ワイバーン[編集]

  1. ウェールズ国旗などでお馴染み。
    • あれ、ワイバーンじゃないっす。というか諸侯は英国王室の竜旗や紋章が使えないから2足の竜「ワイバーン」が誕生しました。
    • 力の象徴としての竜ってことか。どこの国も一緒でんな。
  2. 手がないので何となくシュールに見える。
  3. アニメ『電脳冒険記ウェブダイバー』では西洋竜(+トレーラー)モチーフのドラグオン、東洋龍(+海賊船)モチーフのガリューンがいる中、更にコイツ(+プロペラ機)をモチーフにしたワイバリオンが登場していた。一個ぐらい恐竜型にでもしてやれよ。
  4. 日本にある球団はドラゴンズ、韓国にある球団はワイバーンズ。

ドラゴン図鑑(フィクション)[編集]

  • 新規に追加される場合は五十音順になるようにお願いします。
  • アニメや特撮に出てくる竜は東洋型・西洋型に関わらずこちらへ。

キングギドラ[編集]

  1. 三つ首の姿でお馴染み。
    • 「○○ギドラ」は他にも何体かいるがみんな三つ首である。
  2. 金星を滅ぼすくらいの実力がある疫病神。
    • なのだが平成版では愛玩用ペットが合体した姿になったり日本の守護獣になったりと変化が激しい。
      • ほぼ必ずドラゴンの顔なのだが、日本の守護獣になった時だけは東洋の竜の顔になっていた。

ドラゴンシーザー[編集]

  1. 「ドラゴン」と言っている割にはどう見てもドラゴンに見えない体系をしている。
    • むしろ怪獣と言った方がいいようなデザインである。
  2. 笛を演奏することで操ることができる。
  3. 同年に発売された某有名RPGに登場する仲間モンスターの名前の元ネタにもなっている。

ドラグレッダー[編集]

  1. 鏡の中に住んでいる。
  2. 契約者に自分の体を模した武器を提供することができる。
  3. ドラグランザーに進化することができる。
    • 進化するとバイクになることもできる。
  4. ドラグブラッカーという偽物?もいる。
  5. 後に人型に変形できる玩具が発売されたが、変形構造は下記の龍星王のものとほぼ同一だった。

ドラゴトロン[編集]

  1. ドラゴン且つのボスも兼ねている恐ろしいヒト。
    • 海外名は「プレダキング」なのであっちでも王であることには変わりない。
    • なお、部下の名前は全員「○○ドーラ」である。

龍星王[編集]

  1. 気力で飛ぶ赤龍。
    • 世界一の餃子を作ろうとしている青年とパートナーを組んでいる。
  2. 孫悟空風の武人にも変形可能。
    • 更に獅子・天馬・麒麟・鳳凰を鎧として装着できる。
      • 彼ら四体は筋斗雲になることもできる。
  3. 大神龍という上位互換種もいる。
    • もともとコイツの強化形態として設計されていたが、結局善悪を超越した最強キャラになった。

関連項目[編集]




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