笠岡市

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鳥  取 新庄


新  見
高  梁 吉備
中央

  総 社
矢掛


早島
里庄
瀬 戸 内 海

笠岡市の噂[編集]

  1. 進化していないカブトガニがいる。
    カブトガニ
    • 笠岡の代表的お土産と言えば「カブトガニ饅頭」だ。
      • 昔「ついでにとんちんかん」という漫画でネタにされた。
    • カブトガニ博物館もある。
      • カブトガニ博物館には、なぜか大きな恐竜のオブジェがある。なぜか上ろうとして怒られる人が結構居る。
        • その名も恐竜公園。オブジェの完成度は結構高い。
    • カブトガニの稚魚を守るため、一部の砂浜では潮干狩りを条例で禁止。しかし罰則がなく、それをいいことに開き直って潮干狩りをする住民が多い。住民の意識の低さ・モラルの低さを露呈。条例で罰則を作れない市の力の無さも露呈。
  2. 吉岡平の出身地
    • WAHAHA本舗の梅垣義明も笠岡市神島出身
    • 片岡虎○助も忘れないでネ
  3. 経済的には広島側の福山に依存している。
    • 広島県笠岡市
    • 岡山県福山市
      • 岡山県福山市笠岡(ホントの福山市笠岡町じゃなくて)
    • 実は福山の工業地帯のおこぼれでJFEが工場の敷地を笠岡にも有している。でも笠岡工場とは言われず、福山製鉄所として扱われている。パラサイト・シティーと言っても過言ではない。
  4. ある筋には、「白石島のあるところ」として認識されている。
  5. 本当はどこかと(特に里庄町)合併したいけど何処も振り向いてくれない。
    • 倉敷に勝ちたい福山が手薬煉挽いて待ってるぜ
    • 備後が岡山県(吉備国)に戻ってくれば問題ない。
    • 1市3町(笠岡市、里庄町、鴨方町、寄島町)の合併を提案したが鴨方町が金光町との合併を選び、里庄町は単独を決め、寄島町は町長選で浅口地域との合併に破れ市全体に合併の意思があったにも拘らず合併できなかった。
      • 笠岡市の赤字を割り勘にできる町がなかったのが要因。
  6. 笠岡西中学は「西」と呼べるのか微妙な位置だ。
  7. 「瀬戸内海ゴルフクラブ」がある。「瀬戸内市」並みの悪質な僭称だ。
  8. 県下で1番水道代が高い、とゆうのは遠く高梁川から引いてるから。
  9. 岡山県内唯一のご当地ラーメンと言われている
    • スープは鶏がらが基本
    • 「おっつあんらーめん」食べたい、ネーミングがイマイチだけど
  10. 岡山県一渋滞がひどい
    • 岡山県一ビ○ボーw
  11. 山陽本線が通るため都市規模の割には停車する電車の数が多い。
    • 笠岡止めや笠岡発の電車もわずかながら存在。岡山県という意識が薄い。というより福山が広島県という意識が薄い。
  12. 茨城人には一瞬、「笠間市」に見える。
  13. 笠岡駅の接近メロはファンキー。「がんばれカブトガニ」
    • ファンキーと言うかハイテンション。踊りたくなる。ちなみに反対向きは「大島傘踊り」。この辺名曲ばっかりだなオイ
      • 大島傘踊りの大島は今は干拓で完全に陸続きになっていて島だった跡形はない。
    • 岡山とか福山とか尾道あたりの駅のアレ、選曲の良さもあるけど、演奏の仕方もいいんだと思う。
  14. いつまでたっても、岡山県外から笠岡市に荷物を送付するとき、笹岡市と印字して送ってくる企業が1つ存在する
  15. なんというか、昭和の港町の雰囲気がある街。
  16. 国道沿いにxxxがある。怖い。
    • そこを通るときは、人と目を合わせないようにした方がよい。
      • なのでそこの信号交差点には、「伏越」という名前がついている。伏して越せ。
    • 要は昭和33年3月に法律で禁止になった施設だろ。アソコはとうの昔に跡地になってて、怖くもなんともないぞ。
    • 一度はカフェなどに転換したようだが所々廃墟になってたりするのがまあ何とも言えん。
    • 場所は笠岡駅南東側で駅から3~4分の所だな。
    • そうじゃなくて、数字3文字で表現できる○ングラな職業の方々のことでは?
      • それがある所って駅から伏越港(北木島行きのフェリーが出る)への通り道なんだよね。駅裏の笠岡港から高速艇で行けば関係無いんだけど。
  17. 笠岡湾干拓地の辺りにムダに国道2号に指定されている道路がある。しかもそんな所に道の駅まで設置済みという奇妙な事実。
    • 因みにこの道路、国道2号の本線からは直接入ることができないどころか他の国道、県道とも一切接続していないという謎な造り。因みに両端は笠岡市道?
    • 将来は倉敷側で建設中のバイパス道路と繋がる予定。福山側も建設予定だけど反対運動もあって手付かずの状態。
    • それ以上にムダな空港もどきの農道も近くにある。
  18. 干拓地の地名なんて大概いい加減なものだが、ここもそれは同じである。カブト+方角という地名(例:カブト西町)だらけ。
  19. ここの茂平村地区が隣県の福山と合併しようとしたが失敗。
    • 日本鋼管が進出し、福山市が領土拡大中で、岡山県のどっかが兵庫県に取り込まれるとかが2.3年で続いてた時代の話。
      • 岡山側の圧力で合併はしなかったけど、ちゃっかり福山市立野々浜小学校学区に入ってます。
      • 数年前に兵庫県に領土を取られたばかりの岡山県が必死の猛反対。

笠岡諸島[編集]

笠岡諸島への入口
  1. 千鳥のボケ役の出身地、北木島がある。
    • ちなみに千鳥とは唯一の進学校、笠岡高校のことを指す。が、千鳥の二人は笠岡商業高校の出身である。
  2. 笠岡諸島には芸能人の名字が付く島が多い。真鍋島、白石島、高島。
    • そんな笠岡諸島への入口である笠岡港からは週に一度、土曜日のみ多度津へ渡ることができる。
      • 所要約2時間、途中乗継2回、運賃は2000円弱。島旅と船旅を同時に楽しみながら行くにはちょうどいいかもしれん。
    • そして、そんな笠岡諸島には有人島が6つあるらしいが、それぞれの島に島弁という特色ある弁当があるらしい。
    • 真鍋島の弁当を本土で頂ける機会があったので食したが、旨い鯛めしであった。ほかは知らんので、誰か報告よろしく。
    • ここの目の前に香川が迫っている。但し、備後灘、燧灘へ伸びる三崎半島だけども。

北木島[編集]

  1. 北木島は笠岡市の島の中で一番でかい。
  2. ここでは御影石がバンバン取れたらしい。明治期の有名な近代建築の一級品にはここの島の石切り場から出された岩が数多く用いられたとか。
    • 因みに、石そのものも「北木御影石」というブランドとして扱われていたとか。靖國神社の大鳥居もここの石ですぜ。
  3. 今でも石材加工の島として知られている。但し、石材そのものは安い輸入品。
  4. 本土から行くには笠岡港から出る高速艇が一般的だが、島の北側へは伏越港から出るフェリーが便利。
    • ただこのフェリー、2社が運航しているが仲が悪いのか時刻を別々に掲示。しかも伏越港は無人なので何の案内も無く、初めての利用客を不安に陥れる。
  5. 笠岡諸島で唯一バスが走っている(月水金のみだが)。

真鍋島[編集]

  1. ここには、無駄に整備されたふれあいパークという公園があるらしく、写真で見た限りでは花と多島美のコントラストが美しかった。
    • が、需要を考えると、ものすごい税金の無駄遣いだと思う。あんな離島へわざわざ行く気にはならんもん、普通は。
  2. 阿久悠原作の『瀬戸内少年野球団』のロケ地だったらしい。
  3. 一説によるとこの島の人間は藤原氏の末裔らしい。土着して水軍をやった人がいたとか。
    • その頃の意味の分からん風習が今も残っているらしく、西行法師も『山家集』でネタにしたのと同じ風習が今も残っている。
  4. 港の雰囲気がものすごくいい。昭和な感じが物凄くあってノスタルジック。
  5. 真鍋/眞鍋姓発祥の地らしく、真鍋サミットが開かれた事がある。

六島[編集]

  1. 実は岡山県最南端だったりする。イメージ的には下津井がそんな感じだが、実は市内の六島が最南端なんだとか。
    • 六島というと横溝正史の『獄門島』の舞台となった所らしい。だからと言ってなんもないけど。
  2. 水仙の群落がある。一応天然物。

高島[編集]

  1. 笠岡諸島で一番本土に近い島。それでも笠岡港からは8kmくらい南にある。
  2. 神武天皇東征の際に、立ち寄ったと言われている。もっとも天の神に供える水を汲むのと、占いくらいしかやってないらしいが。
    • そんだけの場所であるが高島行宮遺跡の碑を地元では立てている。因みにその遺跡の辺から望む瀬戸内の海はマジで美しい。
  3. 島の中心の山は神卜山というらしい。上記の碑はここにある。
  4. 地味に民宿が多い。笠岡諸島探訪の後にここに泊まると良い。
    • と言いたいが、一刻も早く本土へ戻りたいのが人間の性。なので大半の民宿が閑古鳥。

白石島[編集]

  1. なぜか外国の寺院がある。
  2. 西ノ浦のビーチはとても離島とは思えない。
    • 海の家があるのはわかるけど、ビーチバーまであるのはおかしい。
  3. 白石踊は国指定重要無形文化財。
    • 源平合戦の一つ、水島の戦いの時に戦死者の亡骸が大量に上がったとか言う。その慰霊のためだけに始まったのが、気がつきゃ800年以上の歴史を誇る踊りになったとか。



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