笹・竹

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竹林(南禅寺
  1. 光っているものを切ったら月から娘が・・・
  2. 正月と七夕に大活躍。
    • 前者ではより目立ってることが多いのに・・・
    • 七夕は笹でしょ。
  3. 真ん中。
    • 料理屋では竹コースが一番利益が出るようにしているらしい。
  4. 名古屋ではこれこれを交配して作り出すらしい。
  5. 最近では成長の早い竹が増えすぎて他の木を圧倒してしまい、林を破壊していると問題になっているところがちらほら。
    • 余談だが、竹を減らすためには春先に地面から少し出たタケノコを足で蹴倒して折るのが楽でよいそう。伸びきってしまったものをノコで伐るのはよほど重労働。
    • 竹林は一方では厄介者扱いだが、一方では風情ある風景として人気者。
      • 特に京都の観光客には大人気。
        • 放置してしまった竹藪を見るととても京都の管理された竹林とは比べる気にはならない。
        • くれぐれも自分の名前や訪問日時などを彫り付けないこと。
    • 「日本的風情」の代表的な植物だが、実は外来種だということはあまり知られていない。当然ながら中国原産種。
      • 竹林を広げないためには、木漏れ日が地面に当たる位まで竹を間引かないといけないらしい。
      • マダケは日本原産説もある
    • 一度花が咲くと竹林の大部分が枯れて消滅するので、こうなるとほかの植物が侵入できる。ただそれまでの時間は何十年とも百何十年とも云われている。
      • 完全に暗い林の中では竹は定着できなく、林縁から森林を侵食していく。そういうことなので破壊されてるのはほとんどが里山で、深山は普通は浸食されることはない。
  6. 建築資材のほか、兵器としても重要な植物。
    • 攻撃兵器(特に日本)。
      • 戦国時代には真田領内(上田市など)の農民が矢などに効果的に使用して徳川軍を苦しめた。
      • 近代では…基本的に「蟷螂の斧」。でも爆撃機に命中して撃墜したことも。
        • 低空飛行していたP51だという話は聞いたことがある。
      • 偉大なる勇者の初期装備になったこともある。
    • 一方、某国では防御用の柵。
      • ヨーロッパを分断していた製のものは1989年、ハンガリーで錆び始めすぐに全欧で錆びて使い物にならなくなったが、こちらは今も現役。
        • 鉄とは異なり誰が言い出したかはっきりしていない。
      • さらに下記のように、篭絡用生物兵器の育成にも使われる。
  7. 木を乾留すると木炭と木酢液、木クレオソート(正露丸の有効成分)が得られるように、同様の方法で乾留することで竹炭、竹酢液などが得られる。
    • 竹クレオソートって聞いたことないが、やっぱり同じように得られるのだろうか?
    • 竹炭を擬人化するとちくタンになる。
    • そのまま焼くと水分が出まくって火を消してしまうこともある。
  8. 実はイネ科。「木」よりも「草」に近いはずだが、死んで硬化した細胞の層により支えられている点では「木」でもある。定義があやふや…
    • プラントオパール。イネ科全般の特徴の一つであり、考古学では重要な指標に。
    • そのためか花は稲穂みたいに見える。
  9. 地震が起こった時はこれがいっぱい生えている所へ逃げ込むと良いらしい。
    • 近頃は放置された竹林は地滑りしやすいという報告もあるので油断できない。
      • 竹は水平方向に根を張るが垂直方向には根があまり伸びない。つまり揺れには強いが山の斜面を維持するのは難しい。地震の時に平地の竹林ならば良いが斜面の竹林に逃げ込むのは危険。
      • 豪雨の際、土砂崩れで竹林まるごと持って行かれるらしい。
    • しなやかで丈夫なので、免震構造のヒントにもなったほど。
      • でもしなやかすぎて風でポッキリいったりする。
  10. 洗濯物を干されたり、健康の為に踏まれたり、子供の遊び道具にされたりと、色々忙しい。
    • 白熱電球の実用化にも貢献。
    • ↑のフィラメント程ではないが、細かく割かれてカゴになることもある。この場合、出来がよいと美術館に飾られる。
    • 「20年前のお値段」で頑張っているのもある。
  11. これの派生本。
  12. 花が咲くと悪いことが起こる。
    いつ見られるかわからない竹の花
    • 何十年かに一度しか咲かないが、いつ咲くかは誰にもわからない。
      • 噂によれば120年に1回とか。
    • 大阪の梅田で2018年6月に竹の花が咲いたが、その直後に大阪で地震が起こった…。竹は予言してたのか、と言いたい。
  13. 園芸店などで売られるミリオンバンブーは竹ではなくドラセナの仲間である。
    • 初心者が竹と間違えてこれを使おうとすることもある[1]。この名前をつけたやつは罪深いと思う。
      • 残念な事実だが、普通に竹でやってたら、爆発しそうな気もするので、これはこれで良かったのかもしれない。
    • 実際、ぱっと見で竹っぽいし、そういう名前なのも分からないでもない。
  14. 「た~けや~ 竿竹~」と、売りに来るが、近年では竹製の物干しを売っているのをとんと見かけない。
  15. 中が空洞で、複数の節で仕切られている。
    • 水筒などの容器として使える。
      • 投入口の穴を開ければ貯金箱として使える。節ごとに家族で使い分けできる。
    • 中の仕切り壁を取り除けばパイプや樋としても使える。
      • そうめんも流される。
        • 鹿児島では竹林面積日本一にもかかわらず、竹を使わない回転式のそうめん流しが主流。
  16. 蚊が湧くのはたいていこれの切り株の中か、あるいは墓場。
  17. 成長途中の竹の上部を切り落とすと、成長の為に上がって来た水分と養分が竹の節の中に溜まるらしい。
    • これは「竹水」と言って、山仕事をする人達の水筒代わりだったとか。
      • 飲んだ感じは、薄いポカリみたいとか。
  18. バットに使用することは公認野球規則で禁止されている。
  19. 戦時中には鉄筋の代用に使われたという記録もある。

タケノコ[編集]

あっという間にでかくなる。
  1. 日本人が好きな山菜。
    • でも、結構簡単に手に入るのでそんなイメージがなかったり。
      • 足の感覚である場所を見つけ出すんだとか。もう地上から出てるものは固い。
  2. とにかく食べるまで手がかかる。
    • 旬の時期に親切なスーパーで買うと、おまけに米ぬかをもらえる。それとトウガラシを入れた水で煮てアクを取らないと調理できないから。
      • 最近は水煮にして皮を剥いて真空パックにした物が主流。なかには更に千六本にして調味液に浸けてあるものまである。全部中国製。手抜きバンザイ。
  3. 1970-80年代は原宿が名産地だった。
  4. お菓子にもなった。
    • 敵はキノコ
      • 双方のファンはいつも不毛な言い争いを繰り広げている。「どっちも明治じゃねーか」というツッコミは今やお約束すぎて逆に見かけなくなった。
        • このためメーカー叩きにまで発展はしないので、安心して不毛な言い争いを繰り広げられる、とも言える。
  5. 一時にめっちゃ増える/伸びる様は雨の後のこの植物に例えられる。
    • 某コンビニチェーンが時々これに例えられる。
    • あまりの成長の速さに、油断してたら家屋や身体を貫通してたって事例もあるらしい。
      • 特にトイレに生えてるのを見かけたら注意。終わる頃には…
        • 千葉駅のトイレでも育っている。
      • 畳なんかは簡単にぶち抜かれる。
  6. 貧乏のために着ている者を売り払ってなんとか生活する様。
    • この投稿者が「タケノコ生活している人をタケノコ族という」と思いこんでいたのは秘密だ。
  7. 大きく伸びたタケノコは先端を切り取ると節の中に「タケノコ水」という水が溜まる。飲むとほんのり甘いそうな。
  8. タケノコの皮に包まれたおにぎりとお新香が入ったものは日本最初の駅弁だったりする。
  9. 品川区の武蔵小山では「むさこタケノコ祭り」を開催している。なんでも江戸から明治時代にはタケノコの有名産地だったとか。
  10. 江戸時代にモウソウチクが伝来するまでは苦みが強く食べづらいものだった。
    • タケノコ料理のバリエーションが広がったのはモウソウチクのおかげ。
  11. ヤブ以下のひどい医者が例えられる。
  12. 生えている状態で焼く調理法もある。

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  1. パンダの好物。
  2. 団子を包むのにも使う。
  3. 種類によっては実を食べることができる。しかしめったに結実しない上に味も相当悪いらしい。でも示し合わせたかのように一気に実がなる年もある。
    • 不味くても食えるし長期保存が利くので採取して飢饉用に溜めておいたらしい。
  4. 生物学的には竹と同じ。
  5. アストロロボ。
  6. 家紋にもよく使われる。
    • 一番有名なのは元仙台藩主の伊達家か。
  7. これで区切っている寿司は今では高級なイメージ。
    • たいていの場合は緑色のプラスチックで代用されている。



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