美祢市

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ご当地の噂 - 世界アジア日本中国地方 > 山口長門美祢市

  阿武

長 門
美 祢
 
山 口  
山陽
小野田
防府

美祢市の噂[編集]

  1. 美祢の“祢”は、ホントは手がつりそうな難しい漢字を書く。
    • 「禰」でしょ?
  2. 東部の道路沿いに「あくび娘」の出てきそうな巨大な壺が展示してある。
  3. サーキット場がタカラに見放されて経営行き詰まり。
    • でもすぐその後に買い手が付く。広島の自動車メーカーマツダが新車開発用に買収。
  4. 主産業はいまだに鉱業。石灰石がよく採れる。
    • 化石もよくとれる。
      • 美祢じゃないけど、その近くで化石を発掘して夏休みの自由研究として提出していた子がいたな。
    • 美祢線が幹線扱いなのも貨物の収入が理由。
    • 全国有数の国内シェアを誇るらしい。
    • 数億年前は熱帯だったという証拠でもある(サンゴが元なので)
    • かつて無煙炭も産出しており、国道435号線沿いには鉱脈が露出していた。
      • ボタ山もあったなぁ。
    • かなり高いレベルでウランも出るとウワサになったが、お国の調査の結果どうもガセだったよう。
    • 美祢のローマ字表記は「Mine」(鉱山)。偶然にしてはよくできてる。
  5. 工業団地に失敗して民間刑務所を誘致。
    • そのお陰で、財政が苦しい市町村から注目をされ全国で刑務所誘致合戦に火をつけた。
    • 国からの補助金がすごいのと、刑務所関係者が移り住んでくれる+受刑者も市民としてカウントするので、市町村税として取れてかつ人口も増えるので過疎の地域には魅力的な事例となっている。
    • 民営だからかどうか知らないけど、網走番外地のイメージとは対極の刑務所らしい。但し初犯のみなので味を占めると二回目以降に地獄を見るかも。
  6. 多分ここだったと思うが、マラ観音があった。アメリカ村なのに畳が敷き詰めている村もあった。日本海側の島があったとこ。日本一長い無料橋も近くにあった。
    • 混乱してない?
    • マラ観音は長門市で、アメリカ村と日本一長い無料橋(たぶん角島大橋)は下関市(旧豊北町)です。まあ、近いといえば近いけど。
      • 日本一長い無料の橋は、沖縄県の屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋になりました。
  7. 中国自動車道の美祢西インターは西であると同時に南でもある。
    • その辺は「厚保」という、アホみたいな地名である。
      • アホじゃない?「あつ」でしょ!!
  8. ズバリ、秋吉台と秋芳洞。
    • 秋芳洞のエレベーターがやたらと長い。高層ビルでもないのに100mくらいあったはず。
    • ジャイアンも来た。剛田雑貨店儲かってるな。
  9. 秋吉台ではかつて牛が放牧されていた。この牛は良質とされ、昨今の品評会で上位に入る牛のルーツをたどると、秋吉台産に行き着く場合が多い。
    • 戦後、秋吉台を米軍演習地にしようという企画を反故にした当時の人々はエライ
    • 一時は実際に演習が行われた。運が良ければマシンガンの薬莢が拾えるかも。
  10. 平成の大合併で県内唯一海に面していない市町村となってしまった。
    • 秋芳町と美東町を合併したので市の面積が倍以上になった。秋吉台が美祢市とは・・・
    • 合併前においても、県内唯一海に面していないではあったが。
    • その合併でも合併協議会の投票の結果「美祢市」を抑えて「秋吉台市」になりかけたが、旧美祢市側が拒否して揉めた末に美祢市と美祢郡を合わせての「美祢市」に落ち着いた。
  11. 道の駅おふくはシャーベットで有名。
  12. 天気予報では北部扱いである。地図ではそうっぽく見えないが・・・。
    • 実際のところ、山陽小野田の沿岸部で雪がチラついている程度の時ですら、厚保では吹雪いている。
  13. 興産道路の北の端。

秋芳[編集]

石灰岩まみれの秋吉台
秋芳洞内の百枚皿
必ずしも岩だらけとは限りません
  1. 秋吉台(あきよしだい)や秋芳洞(あきよしどう)から「あきよしちょう」と読みがちだが、「しゅうほうちょう」が正しい。
    • むしろ逆。自治体名が秋芳町(しゅうほうちょう)であるために、秋芳洞を「しゅうほうどう」と誤読される場合が非常に多く、誤った読み方の方が一般的に浸透してしまっている。
      • 更にどうでも良い事だが、コナミのクイズゲーム「クイズマジックアカデミー」でも「しゅうほうどう」と、誤った読み方で出題されてしまっている
      • 地元民は元々「しゅうほうどう」と読んでいたが、昭和天皇が「あきよしどう」と読んだ事から「あきよしどう」が正式名称になっただけ。
        • 正確には昭和天皇から「秋芳洞」の名前をもらったが読みは付いてなかった。勝手に「しゅうほう」と読んでいたが、後に「あきよし」と読むと侍従から伝えられて大慌て。
          • 結局どっちがホントなの??
            • 自分は秋吉台は「あきよしだい」、秋芳洞は「しゅうほうどう」と呼んでいました(by修学旅行で秋吉台・秋芳洞に行ったことのある人間)。
              • いや、この人は(1)元が「しゅうほうどう」で天皇さんが「あきよし」と読み間違えたのか、(2)元は「あきよし」だったのに天皇さんが「しゅうほう」とよんじゃったのか、どっち?と聞いてはるねんけど。読み自体は「あきよしだい」「あきよしどう」が正しいらしい。俺も町名に引きずられてか「あきよしだい」「しゅうほうどう」やと思ってたけど。
  2. 秋芳洞は正面入り口から入った場合、「最終点」の看板から更に奥へ行けると思って進んで長い上り坂を歩いても出口しか無く、更に何も無い場所に放り出されるので要注意。特に平日だと元の入り口へ戻るバスまで無いので歩き損の羽目になる。
    • 山口県の主要観光地にも関わらず、平日は秋芳洞~秋吉台を走る路線バスが1本も運行されていないため。それ以外の交通機関はタクシーのみ。
    • でも、その出口上がって100mくらい歩いたところにある展望台からの眺めはめちゃくちゃいいぞ。
      • それは途中のエレベーターの出口の方では?一番奥の出口は窪地の真ん中なので、100m程度では展望台に出ないよ。
        • そうだった~~。一番奥の出口はタイムトンネル風の人口坑道の中にあるやたらと勾配のきつい坂と階段を上がっていくんだった。
  3. 秋芳洞の土産物屋では、なぜか手作りの豆腐が名物。
  4. 秋吉台ではトリュフが採れるらしい。
  5. 秋芳洞内は百枚皿や洞内富士やら黄金柱やら、鍾乳洞ならではな奇岩がいっぱい。入り口付近は他の鍾乳洞ではないくらい大きいし。
  6. 秋吉台は石灰岩がむき出しになった草っぱらの風景が延々広がる。
    • でもって窪地がある。地中の石灰岩が溶けて落ちくぼんだとかで、水はそこから地下水に。地図で見るとまじで窪地まみれ
      • その窪地のことを「ドリーネ」と呼ぶ。発展系が「ウバーレ」。
        • 大泉洋が水曜どうでしょうの企画で「命ドリーネ(命取りね)」「命ウバーレる(命奪われる)」と言っていた。何故かDVDではカットされている。
          • この件でドリーネに入ってしまったせいだろうか。なお、テレビ用の再放送版(Classic)でも、2周目以降は企画まるごと放送されなくなってしまった。
        • 今は危険な場所は侵入できないようにはなっているが、昔はそういった場所に出来る竪穴に転落して亡くなる方も実際に居た。
  7. 秋芳洞の土産物屋では、化石も売っている。小さいアンモナイトは1000円程度。
  8. 財政力を考えずに観光業に必死になるあまりに無駄な箱物を建てまくったせいで、美祢市と合併する直前は北海道の夕張市赤平市に続く連結実質収支比率ワースト3という不名誉な記録を残しており、合併した現在も美祢市の財政の足を引っ張り続ける原因となっている。

美東[編集]

  1. 長登銅山は奈良東大寺の大仏を造る為の銅を産出していた。
  2. 秋吉台サファリランドは秋芳町ではなく美東町側にある。
    • 秋吉台上を区切った場合、長者ヶ森辺りから東(大正洞方面)が美東町側になる。
  3. 道の駅みとうの栗ソフトクリームが旨い。
    • 小郡萩道路を使うと側を通らないので注意。
  4. 秋吉台の一角に県営の少年自然の家がある(住所は美東)。県民なら一度は宿泊学習で訪れたことがあるかも。
    • そこまでの道路は一本道なのだが、なんと県道に認定されている。
    • そして秋吉台を舞台にオリエンテーションをするのだが、ドリーネに入らないよう注意される。
      • 「道から外れると外から見えない穴に落ちてしまい、行方不明になる可能性があります」とも注意される。
  5. 秋芳洞以外にも大正洞、景清洞がある。
    • 大正洞は規模や奇岩は流石に秋芳洞にはかなわない。
    • 秋芳洞はスピーカーから説明を流すので、誰かが説明のボタンを押してあると途中から聞くハメになり、さらに日英中韓四カ国語対応なもんで全部聞くのは混んでいるときは大変だったりする。
    • 一方、大正洞はイヤホン付きのレシーバーを渡され、ラジオみたいに聞く(マグシーバーというんだと)。放送は場所ごとに変わり、繰り返し流れているので割と自分のペースで歩ける。
      • 秋芳洞みたいに人が多いわけではないというのも自分のペースで歩ける利点になっている気がする。そして秋芳洞ほどではないがそれなりに見どころもあるというのも。
        • どうでもいいんだが盆の真っ只中に私が居た1時間の間に同じ洞窟内に居たのは私の家族のみってのがいかにここが流行ってないかを物語っている。
      • 大正洞に入るにはむだに料金所から500mほど普通の自然の中をウォーキングする必要がある。
        • 夏の暑い時期(特に盆の時期)だと、これだけでも地味にバテてしまったりする。ところが逆に洞窟は涼しいどころか寒かったりするので帯に短しとやらといった感じである。
    • 景清洞は洞窟探検ができる。行ける所の一番奥は落書きがあって、お坊さんが修行していたようなスペースだったような記憶が。
      • 景清洞は2部構成。手前2/3は金さえ払えばだれでも入れる区間。奥1/3は更にプラスして金を払わねば入ることが許可されない探検区間。因みに手前側はただの自然のトンネルという感じ。等間隔に地下鉄のトンネル灯のようなものが付いていたはず。
      • 洞窟探検を申し込むとヘルメットと懐中電灯が渡される。あとは自分で行ってらっしゃいなので、自分でこれらを用意して勝手に奥まで行くことも出来なくはない。もっとも、それで遭難しても誰も知らないが。
    • なお、大正洞、景清洞はどちらも美東のほうである。
      • 美東が可哀想に思えてきた。
      • ごめんなさい、うっかり秋芳の方に書き込んじゃいましたが、元 美東町でしたね。記事を移動しました。
    • 正直、景清洞と大正洞だと大正洞の方が、洞窟に入ってる雰囲気がある。景清洞はやたらと良く出来ていて微妙……
      • よく出来ている感は正直、大正洞の方が上なんだが、なんというか景清洞の元々採掘やってたただの穴っぽい感じが今ひとつ好きになれなかった。
  6. 洞窟で生活するうちに盲目になったエビなんかが居る。ここと四国のカルストで見つかっているらしいが、どういう風に分布したんだろう?双方の洞窟に入ってから盲目になっただろうから、遺伝子的には目が見えていた世代以前まで先祖をさかのぼらないと繋がらないように思うのだが。
    • 平尾台にも居ったら、日本三大カルストを制覇できたのに…… 距離が近い分ほんとに残念。



憧れの東京!仕事と住居を同時提供TokyoDive[PR]

関連記事