羽越本線

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羽越本線の噂[編集]

特急「いなほ」
新しい特急「いなほ」
  1. あくまで区間は新津駅から秋田駅。新潟駅ではない。
    • neets→飽きた。
    • 秋田駅から奥羽本線に乗り入れる列車もある。
    • 酒田から港に向かう貨物専用線も羽越本線の支線。
    • 新津~新発田より新発田~村上の方が本数あるが、Suica対応は前者のみである。
      • しかし近郊区間に組み込まれているとは思えないほどの閑散路線。寝台と貨物以外何が走ってるんだ?
        • 気動車使用の普通列車。
          • 1往復だけ電車です。
            • 電車は朝夕の2往復。
        • 水原だけはそれなりに利用者がいる。
          • 朝と夕方に水原折り返しの列車がある。
      • 2014年4月に新発田~村上も近郊区間になり、中条と坂町と村上のみはSuicaも使えるようになった。
  2. 車窓の日本海はとても美しいが、時に牙を剥く。
    • 冬場の遅れなんかあたり前。青森行の日本海なんか7時間遅れも。
      • 暴風雪警報が発令されたら間違いなく遅れるか運休。
    • そのせいでいなほが脱線事故を起こしてしまった。
      • 運転士は、風の吐息まで読んで運転しなければならなくなった。
    • 夜間は海上に明かりがないのでほぼ闇。感動どころか恐怖を覚える。
  3. 村上で直流・交流の切替があるせいか、普通列車には電源に関係ない気動車も使われる。
    • というか、村上~酒田間には普通「電車」が走っていない。
      • 「いなほ」以外電車なんか見たことない。80年代前半までは旧客と50系の宝庫。ディーゼルと違って静かで良かったなあ。
        • たしかに、乗客が少ない時なんか駅に停車するとまるっきり無音なんてことがよくあった。
      • でも1往復は701系が鶴岡~酒田間で運用。
    • 交直流の普通列車の金より気動車のほうが安い。過疎化路線だから。
      • 過疎というよりは車両の問題。JR東で交直流の一般型を持っているのは水戸支社だけ。
      • 最近は並行在来線で道南いさりび鉄道、えちごトキめき鉄道、肥薩おれんじ鉄道といった仲間が加わっている。
    • ここは鉄道ファンに人気区間。しかし酒田から秋田は・・・・・
    • ちなみに、新津~新発田も普通列車の9割が気動車である。
    • そっちは電源じゃなくて需要の問題だとか。(一両単位で編成可能)
      • 直流電化なら小浜線の125系やかつての荷物電車改造よろしく単行も可能だろうが、新規制造するメリットがないということか。
      • こちら(新津~新発田)はE129系で置き換えられる予定。いくら2両でがらがらでもキハ40よりは高効率だそうな。
    • 村上~酒田では誰も乗らないはずなのに4両編成がある。
  4. 単線と複線が入り乱れている。
    • 駅ごとに交換待ちするより効率がいいからだそうだ。そのせいで信号所が多い。
    • 部分複線のいい例だ。
  5. やけに貨物列車が多い。踏切待ちの長さも数倍違う。
    • 意外だが、羽越本線は物流の動脈。つまり貨物にとって無くてはならない路線。札幌方面~東京の貨物輸送は奥羽~羽越~信越~上越のルートを使う。札幌方面~大阪方面は奥羽~羽越~信越~北陸ルート。旅客列車が2~9両くらい(特急含む)に対して貨物列車が10両~20両くらいなんてザラ。
      • いや、2011年現在北海道から首都圏に向かう列車は全て太平洋側回り。でも将来的には青いイモリのせいで…
  6. あつみ温泉駅付近には使用されていない謎のトンネルがある。
    • 将来的に複線化するつもりだったらしいが国鉄再建法で水の泡。羽越本線高速化および防災対策で日の目をみるか?!
    • むしろ村上~鶴岡を線路に沿って車で走るといろんなところで見れたりする。
      • 旧線の名残らしい。(参照)
  7. 羽越新幹線「いなほ」の誕生を密かに夢見るが、現実は厳しい。
    • 下越・庄内・由利地方の住民の願いは届くのか。
      • ちなみにこの地域は3県に跨るが、行政区画の壁を越えて文化的共通性が高い。
    • いなほの高速化が現実的な目標と思われる。
      • とりあえず新潟駅で新幹線と対面乗り換えをできるようにする模様(新八代方式)。
  8. 2005年12月の、特急いなほ脱線事故の現場。
    • クリスマスの日にかわいそう。動労千葉はまた騒ぎ出すし。
      • 事故発生前から遅延してたけど、事故現場手前から更に減速運転。運転士の自主的な減速だった。無謀より安全性を、事故発生後は重傷の自らをなげうって乗客救助に当たった運転士氏GJ!!
        • この事故を契機にJR東は管内の強風発生予測区間に防風柵を設置。
  9. 勝木-府屋間(新潟県村上市)や五十川-小波渡間(山形県鶴岡市)にある旧線の廃線跡は、電化開業(1972年)後の1970年代後期から1980年代初期にかけて新線に切り替えられた際に放棄されたものである。
    • そのため、双方の旧線跡には、電化開業時の架線のポールなどが立ったままの状態で残っている。
  10. 「片山歯科医院」なる駅が存在するが、使われていない模様。
  11. ムーンライトえちごが季節運行になった今、ムーンライトから接続する朝一の快速村上行き(村上から普通酒田行きに接続)も6両にするのも乗車率からして季節運行でいいなと思えてしまう。
    • 村上で折り返してラッシュ時の新潟方面への列車の送り込みも兼ねているのかもしれない。
  12. 村上を過ぎると「川」のつく駅が多い。
  13. 坂町駅から藤島駅の98km間、村上市と鶴岡市にしか駅がない。前後含めれば村上市と鶴岡市内区間だけで100km超えるかも。
  14. 酒田駅での接続が悪い。村上→酒田→秋田と普通列車で行こうとすると、酒田着の6分くらい前に秋田行きが発車して次まで3時間近く待たされることも。
    • 酒田駅、余目駅どっち使っても陸羽西線との接続も悪い。
    • 仙台、新潟、秋田各支社から見れば、酒田駅・余目駅は自分たちの管轄の果ての駅だから。他支社の列車との接続なんて考えていないんだろう。元々利用客も減ってきている地域だし、あえて改善するだけの利益もない。不便なダイヤはある意味民営化が引き起こした悲劇かも。
  15. 阿賀野川橋梁は長いが、川幅は意外と狭い。
    • 越後線の信濃川橋梁に比べ豪華。
  16. 実は輸送密度が特定地方交通線レベルらしい。
    • 国鉄民営化時点では6,000近くあったが今は2,500程度。と言っても民営化時点でも幹線ではなく地方交通線レベルだった。
      • この路線が地方交通線指定を外れたのは、美祢線同様に貨物があるからとしか思えない。
      • 沿線人口自体がそんなに多くない上、酒田や鶴岡から東京へは今では庄内空港利用が一般的であるためか。
    • なお奥羽本線は5,000近く。山形新幹線と秋田新幹線になった区間だけでだいぶ稼いでいるが(新庄から大曲までは1,000、大館から弘崎までは1,500くらいしかない)。
  17. 架線下を走る気動車の普通列車の区間としては長い部類かもしれない。もしかすると山陰本線のそれより長いかもしれない。
  18. 特急いなほが485系から常磐線特急のお下がりに変わった。
    • 485系のグリーン車に比べグリーン車がすごく豪華らしい。
  19. 特急車両を使用した快速運用がある。
    • らくらくトレイン村上のこと。指定席券だけで乗れるがグリーン車は締切らしい。
    • 村上到着後、折り返しで快速の新潟行きとなるが指定席券はいらない。
      • もちろんグリーン車は締切と思われる。
  20. 2015年3月のダイヤ改正で新津から米坂線に直通する米沢行きの運用ができた。
    • 中条で特急いなほに抜かれ坂町で30分停車し米坂線に入る。
  21. 村上発の新潟行きは白新線に直通するのが基本。
    • 新津発着の大半はデッドセクションをまたぐ気動車。
      • 新潟経由新津行きもあるので注意。
  22. 深夜に鼠ヶ関着の列車がある。こんな小さな駅でも夜間滞泊があるのか…?
  23. 快速きらきらうえつがおすすめ。18きっぷと指定席券だけで乗れる上、485系からの改造車のため快適らしい。
    • 酒田発、着便とも接続が悪いので注意。
    • 繁忙期は象潟まで運転される。
  24. 鼠ヶ関~酒田間は山形県内だが、新潟支社の管轄であるため、公式では東北地区ではなく信越地区らしい。もちろん酒田以北は東北地区。
    • よって鉄道運行情報なども酒田を境に東北エリアと信越エリアで別々に見なければならない。閲覧の際はご注意を。

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  • 太字は特急「いなほ」停車駅

関連項目[編集]

東日本旅客鉄道

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