自動車専用道路

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有料道路・自動車専用道路の噂。
  • ここでは既に無料化された有料道路についても取り扱います。
    • 高速道路会社が管理している道路や、将来的に高速道路の一部になる予定の区間に関しては高速道路の各ページへの加筆をお願いいたします。
    • 二県以上に跨る区間の場合は、起点側の節に項目を設けるようにして下さい。


自動車専用道路 目次
北海道 青森
秋田 岩手
山形 宮城

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福井

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佐賀 福岡 広島 岡山
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埼玉
宮崎 愛媛 香川
山梨 東京 千葉
鹿児島 高知 徳島 和歌山 愛知 静岡 神奈川
沖縄

独立項目[編集]

北海道[編集]

藻岩山観光自動車道[編集]

  1. 札幌にある藻岩山にある道路。
  2. 無論、北海道なので夏期間(4月初旬~11月下旬)のみの営業。
    • 冬になると、この道路の一部はスキー場のコースになる。
  3. かつては、藻岩山の山頂まで行くことができたが、ロープウェイがリニューアルされた今では、中腹までしか行けなくなった。
    • なお、山頂まで行くには、中腹にある駐車場に車を置いて、中腹にある駅からケーブルカー(通称・もーりすカー)に乗らなくてはならない。

知床有料道路[編集]

  • 現・知床林道
  1. 知床五湖に行くための近道。
  2. 知床の世界遺産登録よりはるか前に無料化された。
  3. カムイワッカの滝を目指す観光客が増加したため、渋滞が発生することも珍しくなくなった。
    • このため、夏期に限り定期バス、シャトルバス以外の通行が禁止されている。
    • もちろん、冬は通行止め。
  4. 知床だけに、道路をヒグマが横切ることもあるので注意。

支笏湖畔有料道路[編集]

  1. 支笏湖温泉に行くための道路。
  2. 現在、無料化されている。
    • 今は国道453号(札幌支笏湖線)の一部になっている。

函館新道[編集]

  1. 道央自動車道とは繋がりそうで繋がらない…と思われがちだが、遠い未来に繋がると言われている。
    • 繋がったら繋がったでおそらく道央道に編入される。大沼公園以南が新直轄方式になるので有料化する必要もない。
  2. 側道はかつて国道だった(現在は指定解除)

函館江差自動車道[編集]

  1. 「江差」と付いてはいるが現状木古内までしか計画が固まっていない。
  2. この道路を走ると、新函館北斗駅以上に北斗市の市名に対する執念を思い知る事ができる。
    • わざわざ他の都道府県の人にも伝わるであろう上磯を北斗中央に改称するのは流石にどうかと思った。

室蘭新道[編集]

  1. 実は日本初の無料自動車専用道路。最初に部分開通も1974年と道央道・札樽道より少し後。
  2. 白鳥大橋と直結させる計画があったが、人口減などから頓挫したらしい。

青森[編集]

みちのく有料道路[編集]

  1. 直通高速道路がない青森県都と第二県都を結ぶ事実上の大動脈。
  2. 地元の方が「高速が無くてもみちのく有料道路がありますから」と気丈に言っていたので行ってみたけど…1980年全通の3桁県道と聞けば高規格だが、国が並行して高速道路を作る気がない以上、上記の役割を果たすのは辛い気が…
    • 並行する国道4号は片側1車線。県道40号という夏季限定の迂回路があるというが…
    • 両端が高速道路に直結しておらず登坂車線の整備も不十分な点では月山道路(勾配など条件は違うけど)などの方がマシに見える。
    • しかも、八戸道と同じ高速道路ナンバリングまで指定された。
  3. 同じ東北でもここは人口30万人クラスの3大都市が4車線の高速道路で直結しているのに、青森県は「弘前IC」(大鰐とか黒石とか付かない)も無いし、規格に見合わない大役を担わされたこの道路を走ると悲しくなる。

山形[編集]

月山道路[編集]

  1. 山形自動車道より先に開通していた、当初から無料の自動車専用道路。県庁所在地の山形と県内人口第2位の鶴岡、第3位の酒田がある庄内地方を結ぶ大動脈である。
    • ただし、一部区間は一般道路の扱い。でも2種類の区間に規格の違いはない。
  2. 現在は山形自動車道の未開通区間である月山ICと湯殿山ICを結ぶ、高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路(いわゆるA'路線)に指定されているが、その規格は近隣の国道46号仙岩道路や国道115号土湯バイパスとそれほど変わりはない。案内標識が青であることが何よりの証である。
    • この道路がA'路線に指定されたのは、開通して15年もたってからある。未開通区間の新規建設の見込みがなくなったので、この道路をA'路線にしてほぼ全線開通したことにしてしまおうという意図がうかがえる。
    • この道路と似た境遇として、志戸坂峠道路がよく上がるが、あちらは自動車専用道路区間は高規格で建設されており、一般道区間のみが低規格である。こちらは自動車専用道路区間も低規格である。
  3. 県内有数の豪雪地帯に通してしまったため、開通してしばらくは冬期通行止めだった。現在はこの道路の重要性から冬も通れるが、時々雪崩が発生してしばらく通行止めになる。
    • 県内の大動脈であるため、そのたびに県内の経済・物流に打撃を与えたとニュースになる。
      • ただ、一部の運送会社は急勾配やカーブを嫌って、元から利用しないようにしているらしい。
  4. 将来、新庄酒田道路が全線開通したらその地位が脅かされるであろうが、それも当分全線開通は見込めないため、しばらくは安泰と言える。

福島[編集]

会津縦貫北道路[編集]

  1. 言ってしまえば無駄に立派な国道121号のバイパス。
    • 会津若松インターの近くと喜多方を結ぶ。
    • 終端部は線形が変えられて本線から直進して進むようになった。雰囲気としては日光宇都宮道路のような感じにも思える。
  2. ただ、この辺りのまともな道路が121号しか無いので、豪雪で埋まるようなときには真価を発揮するであろう。
    • とおもいきや地吹雪でホワイトアウトが起きた際、何十台も絡む多重衝突事故が起きてしまった。あれ?この道路の意味って…。
  3. 冬以外でも第1種の道路規格のおかげで制限速度が60km/hから70km/hに上がるのは結構ありがたい。

あぶくま高原道路[編集]

  1. 通称トライアングルハイウェー。東北道、磐越道とともに首都機能移転予定地を三角形に囲むから。兵共が夢の跡・・・。
  2. もちろん高速道路ではないし、こういった高規格道路にありがちな国道のバイパスでもない。県道のバイパス。
  3. 福島県内で一番長い橋がある。
  4. 全通していないのに福島空港周辺の有料化はまったく無駄だと思う。
  5. 上に建っている老人ホームから名前を取ったトンネルがある。
  6. 交通量が絶望的に少ないためスピード出し放題だが対面通行片側1車線の上、センターポールが無いためたまにすれ違いがあると怖い。
    • 矢吹中央ICの構造を見てると、元々はこの道路も4車線化したかったんだろうなぁ、と。
  7. この道路ができたおかげで矢吹インターが迷宮になった。
    • 多分東北一の複雑さ。
    • 首都へのアクセス道路を目指したのなら仙台南インターのような大改修をすればよかったのに…中途半端な経費節減だ

土湯トンネル[編集]

  1. 会津と福島市を繋ぐ大動脈。開通当時は全区間県内のトンネルとしては最長だった。
  2. 土湯バイパスの中でここだけが歩行者自転車通行禁止。が、土湯バイパス自体歩道はろくになく大型トラックが爆走しているので自動車バイク以外であまり走りたくはない。

茨城[編集]

日立有料道路[編集]

  1. これがなければ日立中央ICが凄くしょぼいICとなっていた。

水海道有料道路[編集]

  1. どうしてここが有料道路なのか意味がわからない。
    • 旧道経由でもそこまで大した所要時間なので利用者がいない。
      • 加えてETC非対応です。
  2. ここが無料だったら旧道は国道354号を名乗らなかっただろう。
  3. 料金所を前後に車線が変わる構造。

栃木[編集]

日光宇都宮道路[編集]

  1. 事実上「日光自動車道」と考えても良い。
    • 元々は道路公団の物だったのだが、民営化時に何故かNEXCO東日本ではなく栃木県が所有する事になった。需要は結構あるのに何でだろう。
      • 大赤字経営に歯止めをかけるために県が買い上げた。それも償還期限直前に。
  2. 終点まで乗り通せば日光の中心街を回避していろは坂や足尾に行ける。但し最後の区間だけ対面通行になるので注意。
  3. 宇都宮環状を差し置いて高速道路ナンバリングを手に入れた。

埼玉[編集]

上尾道路[編集]

  1. 埼玉県内のいつになっても開業しない有料道路その1。
    • つい最近一般道部が全線繋がったのでこれでもマシな方ではある。
      • 実を言うと、一般部すら全線繋がっていない。
        • 開通はしているが、1部暫定2車線であるため、完成とは言えない。
  2. 圏央道の桶川北本ICが元々JCTとして計画されていたのは大体この道路のせい。
    • 首都高の与野ICが不自然な形をしているのもここと繋ぐためだったりする。
      • あそこは別に与野JCTが存在する。あのループしてる場所とかはランプの1部。
    • 一応、上尾市内までは近い未来に首都高を延ばすつもりはあるらしい。
  3. 専用部の事業化決定。首都高では初の国道になる。他は全部都県道や市道。
  4. ここが開通すれば関越道の迂回路になる。

東埼玉道路[編集]

  1. 埼玉県内のいつになっても開業しない有料道路その2。
    • こっちはレイクタウンのちょっと北までしか完成していない。
    • 全線開業後も圏央道と接続すらしない(と言っても接続するとすれば坂東市辺りまで延ばさねばならないのだが…)ので、一般部だけ作って完工も十分あり得る。
      • 路線自体が庄和の新4号までだから当然と言えば当然。要するに本来は新4号の続き。外環より南は計画すら無いが。
  2. 一般部が出来る前は集落を分断している等の理由でメディアに批判されていたのを見た事がある。

狭山環状有料道路[編集]

  1. ここが無料だったら、圏央道狭山日高ICまで早く行けたに違いない。
    • しかもこの道路はETC非対応。
  2. この道路を避ける為に迂回する車が異様に多い。だったら最初から無料にした方が良かったのでは?
    • この道路のお陰で圏央道⇔国道16号・所沢市街地の移動がやり難い。
    • 或いは有料でもETC対応していれば違っていたかも…。

新見沼大橋有料道路[編集]

  1. ここが無料だったら浦和駅⇔東北道・国道122号・国道4号の移動が便利だったに違いない。
    • こちらも狭山環状有料道路と同じくETC非対応。
      • ただこちらはPASMO/Suicaでの支払いができる。
        • 何でPASMO/Suicaの支払いが出来てETC支払いが無理なのか疑問に感じる。
        • できると言っても手渡しなので、小銭を支払うのとほとんど変わらなかったりする。
  2. 仮にここが無料だったら、旧道は国道463号を名乗る事はなかっただろう。

皆野寄居有料道路[編集]

  1. 皆野長瀞IC〜寄居風布ICを除いて基本的に無料に通れる。
  2. 都民や神奈川県民が秩父に行くならここを経由するより、圏央道狭山日高ICから国道299号を介して秩父に行った方が早くて安い。
  3. ここもよりによってETC非対応。
  4. もう少しで奥秩父に届くがまだまだ先は長い。

千葉[編集]

流山有料道路・松戸野田有料道路[編集]

  1. =流山ICのランプウェイ。
    • これらが無料化されるまでは常磐道の通行料のみで流山から下りる事は出来なかったのだが、流山ICの料金所で一括徴収していたのでほとんどの人が気付いていなかったと思う。
    • この為流山有料道はたった500mしかなかった。
      • 日本一短い有料道路だった
  2. 松戸野田有料道路は普通に交差点もあったので、そもそも存在意義が最初からあったのかどうか…。
    • 実質的には「運河大橋有料道路」であった。

銚子連絡道路[編集]

  1. 松尾横芝ICから銚子方面へ伸びる道だが、まだ横芝光までしか開通していない。
    • 一応、匝瑳までは計画されてるのだが…。
  2. 実質的な圏央道の支線。
    • それどころか「本線」の松尾横芝〜大栄が未開通な現状では実質的な延長線。
    • しかも、この道路だけの単独利用は不可。したがって、ここを通る車は否応なしに圏央道を通ることになる。
      • 圏央道が工事などで通行止めになる場合は一蓮托生でここも否応なしに封鎖される。

九十九里有料道路[編集]

  1. 昔は『九十九里サーフウェイ』とかいう通称があったけど、今は『波乗り道路』で定着してる。
  2. 当初は九十九里浜沿いに飯岡から一宮まで結ぶ予定だった。
    • 片貝=一宮が開通したところでオイルショックが起こり、以北の計画が凍結してしまった。
  3. 2016年度は、津波対策の嵩上げ工事のため長期通行止めになっている。

東総有料道路[編集]

  1. 地味
  2. 大栄インターから旭市方面のアクセス道路となっている・・・が、ほとんど平面交差で有料道路である意味がまるで分からない。
    • 料金所付近を除いて普通に接骨院の駐車場やら民家の入り口が普通にある。もう実質的に料金所付近だけが有料区間と言える。
  3. 料金所を迂回する道を使って大栄インターへ行っても所要時間は大差ない。
  4. 2018年で開通30年になり、そろそろ無料化しても良さそうだが…。
    • 2018年4月21日から無料開放になり、有料道路じゃなくなる。
  5. こんな道だが、道の駅では無いパーキングエリアがちゃんと存在する。
    • トイレと食堂・売店があって、食堂はラーメン中心、売店はちょっとした土産や地の野菜等を売っていたが、食堂のみ2018年3月いっぱいで閉店した。
      • 無料開放と同時に閉鎖された…。
  6. 2018年4月21日に無料開放。

房総スカイライン[編集]

  1. スカイラインと言うから景色は良いけど、千葉=海沿いのイメージが強すぎてあまり知られていない。
  2. アクアライン経由で木更津等から鴨川方面へ行く際の近道…と言いたいところだけど、少し遠回り。
  3. ただ木更津ー鴨川の近道である国道410号は君津市大戸見トンネルで長期通行止めになった時は迂回路として機能した。
    • 現在この部分は通行できるけど、長い期間かけて安全対策工事を同時に行なっている。
  4. そんな経緯から、2019年まであった徴収期間が2014年に実質前倒しされている。
  5. 今は亡き名神上石津PA以上に存在意義が分からないパーキングエリアがある。

鴨川有料道路[編集]

  1. 君津から鴨川へ行くとき通る。
  2. 開通から50年、徴収期間はとっくに終わっているのに房総スカイラインと料金プール制に組み込まれて未だ無料開放されない。
    • ところが、上述のとおり房総スカイラインが実質無料化された現在、ここだけが取り残された格好に。
  3. そんな経緯なので、地元の人達に鴨川有料の話をすると、『いつになったら無料になるんだ』というのが高確率で返ってくる。
  4. ようやく無料化された。高速料金以外の料金がかからなくなったのでバス会社がすげぇ喜んでそうだ。

東京[編集]

稲城大橋有料道路[編集]

  1. =稲城ICのランプウェイ…と思われがちだが、中央道からでなくても入る事は出来る。
    • 有料だった頃は料金所で通行料を一括徴収していたが、流山と違って標識に道路名が表記されているので別の道路であるということが分かりやすかった。
  2. 無料化後の稲城ICの表記修正のやっつけ感が凄い。

ひよどり山有料道路[編集]

  1. 公園の真下をトンネルでぶち抜いている。
  2. 八王子ICには繋がっているようで繋がっていない。
    • にも関わらず、八王子ICの標識にはこの道路の名前が載っていた。誤解する人もいたんじゃなかろうか。
  3. 創価大学や杏林大学へ向かう急行バスがショートカット目的で使っている。

八王子バイパス[編集]

  1. 他の有料道路とは一切接続していないので、中日本高速道路が管理しているとは俄かに信じられない。
    • 高速道路会社が持っている道路で将来的に高速になるor繋がる予定が一切ないのはおそらくここだけ。
  2. 打越ICのランプウェイは北野駅の真下にある。
    • IC間の距離が短いためか、北野駅のホームからも隣の中谷戸ICが目視できる。
  3. 道路標識が恐ろしく古い。今時地名にローマ字表記無しって…。
    • 中谷戸ICだけは歩道もある為か、一般道の標識を緑にしたものが設置されている。ちなみにここだけはローマ字表記付き。
      • 無料化された為なのか、青色看板に今風のフォントになった標識につけ変わった。
  4. いよいよ近いうちに無料化されるという噂があるとかないとか。
    • 無料化によって国交省管轄に変わるらしい。
      • 2015年10月31日から無料化されました。
        • 無料化後のトイレは川越方面は北野駅、横浜方面はアリオ橋本でトイレ休憩をお勧めします。
  5. ここが無料化したから国道16号の旧道は国道でいられるだろうか?
    • 2019年現在もまだ国道から降格していない。なるとしたら国道20号以北が都道166号、以南は神奈川県まで通じているので都道番号は500番台(都道526号が濃厚)になるだろうか。
    • ここがもしも国道指定を外れると、16号は放射高速道路と全方向の行き来が不可能になる(八王子ICが旧道沿いかつ、八王子バイパスへは高井戸→相模原の出口のみのため)

平成新島トンネル[編集]

  1. 伊豆諸島新島にある都道のトンネル。
  2. 島の南北を結ぶ唯一の道路なのに自動車専用。歩行者自転車は旧道の新島トンネルを通ることになるが柵があって入れない。
    • ゲートが閉鎖されているのは若郷村側入口のみで、本村側は解放されてるものと、それ以外は車輪通行止となっていて、歩道にはゲートが無い。なお某氏は自転車の分解によって柵の隙間を通り抜けた。
    • 旧道は地震によって吹上洞門付近が被災し、廃止された道なので通れないのは仕方ない。このトンネル自体も復旧目的で作られたので歩道、換気設備が備わってない。

浅川トンネル[編集]

  1. 国道20号八王子南バイパスの西端部にある、圏央道高尾山ICに接続するトンネル。歩行者自転車通行禁止。
    • 件のバイパスは現在めじろ台まで絶賛延伸工事中。完成すれば八王子みなみ野まで直で行ける。
  2. トンネルは既に上下線別に掘られており片側2車線設計だが、東側坑口付近で片側1車線に減らされる。
    • 町田街道とは立体交差で接続する。現在使われているのはランプウェイ部分で、1車線構造になっている。本線が開通すればその部分は2車線になる。町田街道との交差部が広いことと1車線なのはこのためである
  3. 長大トンネルでありながらも走りやすいことからやはり取り締まりは多い。

神奈川[編集]

保土ヶ谷バイパス[編集]

  1. 日本一交通量の多い道路、らしい。
    • 渋滞が激しすぎる。
      • 東名、246号、横浜新道、第3京浜、環状2号、首都高速と交通量の多い道路とぶつかってるんだからしかたがない。
      • 一日の交通量が175,000台に達しているんだとか……どんな数字だ。
        • 某政党が「高速道路を何故保土ヶ谷バイパスの様に無料にしないのか!」とがなったが、ここは横浜国道事務所管轄一般国道。旧JHとは無関係なのも知らなかったようだ。
          • JH全路線をこの酷道並みにしろと?
          • タダ乗りできなくした横浜新道が、無茶苦茶快適(特に朝出勤時)になった事実を知らない模様。
    • 南町田付近から246号との交差点まで30分以内で行ければ運がいいほうだ。
      • 平日朝7時の段階で横浜町田ICに差し掛かる事が出来なければ、横浜市内まで30分で到達する事は難しい。
        • 朝方の渋滞は、東名高速上り線まで伸びる。だいたい横浜町田まで残り3kmくらいのところで左車線だけつまり出すことが多い。
    • その渋滞、上りは南本宿IC手前の上り坂、下り線は卸センター入口信号を皮切りに始まる事が多い。
    • 横浜町田IC近くの区間が重層になってからすこしましになった…はず
      • 保土ヶ谷バイパスから八王子方面へ行く場合、かつてはあえて東名高速方面への高架を進み、料金所手前でUターンして再び八王子方面に復帰するという裏ワザがあった(今は無理っぽい)
        • 料金所の上下線の間にバリケードが築かれたので無理になりました。
  2. 無料区間だけで終わらせて横浜駅周辺に行こうとすると大抵迷う。走れば走るほど16号から離れていってしまう。
    • 狩場の出口で降りたら国道1号をひたすら東京方面に走ればOK。かなり混雑するがとりあえず横浜駅東口には出られる。
      • 保土ヶ谷駅付近の狭さと汚さにびっくりすることうけあい。でもちゃんと横浜駅には着くから気長に走るべし。
        • 途中のY字交差点で混乱しかけましたが、ちゃんと走れました。(by田舎者)
  3. 交通情報で「下り」「上り」と表現されてもどっちが下りでどっちが上りだか分からない…。
    • 一応西行き(外回り)が下りらしい。
    • 相模原方面が下り、狩場方面が上りね。
  4. 本村IC~南本宿IC間は、かなり近い。
  5. 実は高速バス以外にも、路線バスも走っている。
  6. 圏央道や中央環状品川線の開業により混雑が解消されつつある。
    • 相模原方面の信号渋滞を除き解消された。但し、混雑が解消される一方で悲惨な事故渋滞が激増している。
  7. 保土ヶ谷バイパスの延伸部である町田立体が、2016年4月24日に開通し南町田北交差点まで延長された。
    • 但し、横浜町田ICの八王子方面から町田立体に行くには2019年度まで待たなければならない。
  8. 横浜環状北線(2016年度3月開通)、北西線(2021年度開通予定)事業によっていよいよ混雑解消が期待される。
    • 横浜青葉IC上り線出口が新たなボトルネックにならなければいいが・・・
  9. 町田立体開通後は、保土ヶ谷バイパス〜横浜町田IC間は下道の方が快適。
    • 交通量が減ったせいか、立体部と大して所要時間が変わらなくなった。
  10. 保土ヶ谷バイパスから中央道や圏央道方面に行く時は横浜町田ICに入らず16号で直進し、鵜の森交差点で左折してそのまま相模原愛川ICまで行った方が楽だったりする。
    • しかしそのルートも北里大学病院や相模線の踏切、境川を超える数少ない橋がある道なので特に朝夕のラッシュ時間帯はとんでもないことになるのでおすすめできない。そういう時は諦めて海老名まで行った方がいい。
  11. 町田立体や中央環状線品川線が出来てから渋滞は減った一方、逆に流れが速くなり名阪国道化や新4号バイパス化している。
    • 保土ヶ谷バイパスで事故を起こすと周辺道路がえらく渋滞する。しかも、並行する16号の旧道も道狭いし。
    • 速くなった?馬鹿言わないでくれ、町田立体出来たおかげでさらに車増えていつもノロノロだ。
  12. 下り線は実質的に左レーンが途中で降りる人+東名方面、中レーンがR16直進相模原方面、右レーンが環4R246方面。
    • しかし左レーンが詰まりだすと中レーンに逃げる→横浜町田IC直前で戻ろうとして停車してしまい、中レーンまで巻き添え喰って詰まる事が多い。
  13. 横浜町田ICの相模原方面ランプが無事完成したが、相模原方面は渋滞に拍車をかけることになってしまった。
    • 南町田交差点の相模原方面は、保土ヶ谷バイパスと大和バイパスが信号機付きの合流になっていて、そこがネックになってしまった。
      • ランプ開通前は横浜から来た車は上、東名、264などの道路から来た車は下を通っていて、それぞれ2車線ずつあったのでバランスが取れていたが、東名からの車が上に流れこんできてしまったので、合流部の信号が邪魔になってしまった。

箱根新道[編集]

  1. 西湘バイパスや小田原厚木道路とは繋がっているようで繋がっていなかったが、つい最近やっと繋がった。
    • 新設区間は「小田原箱根道路」という別の道路扱いなのだが、そこまで距離もないし無料なので一本の道路として考えて良い。
    • 元々道路公団→中日本高速道路管轄だったのは多分もっと早くから繋げようとした名残だと思う。
  2. この道路に入ってしまうと湯本や強羅に行けなくなるので、そちらに行きたい人は箱根口ICで降りる事。
    • 但し最初から箱根関や芦ノ湖に行きたい人に関してはこっちを使った方が早い。
    • 山崎ICがフル化したため、現在はそちらを利用すると便利。
  3. 国道1号のバイパスと言えども、物凄いカーブや勾配の連続なので初心者にはおすすめできない。
    • 箱根山の南麓を走る。峠を一本越えるようになるので勾配もかなり急になってくる。
    • 自動車専用道路という表現から連想されるような快適性はあまりないので、一般道路として扱っても問題ないと思う。
  4. そして2011年に無料化。これにより東名の渋滞を避ける道としての役割を持つ道路になった。
    • ただ、PAまで撤去しなくても・・・とは思った。
      • 寧ろあった方が、休憩所として事故を減らせたと思った。
  5. 車で沼津や新東名に行くならこの道路を使った方が良い。
    • 最近は何故か箱根峠にまでバイパスができたのでさらに利便性が増した。
  6. 国道1号の三島側小田原方面は登坂車線が整備されているのに箱根新道三島方面は登坂車線が短いのばかり、もう少し登坂車線を長くすれば利便性として良くなれると思うのだが…。
    • 特に七曲り区間を登坂車線として運用すればかなり変わってくると思う。
  7. 箱根新道の終点である静岡・神奈川の県境の合流車線はそろそろ、箱根新道側を本線に修正した方が…。
  8. 箱根新道が無料化したから箱根新道を1号にして、箱根湯本~宮ノ下までは国道138号にした方が良さそうな気が…。
    • 指定区間外だから降格しても大して変わらんよ。大方は歴史的経緯・・・というより箱根駅伝の影響か?あと後者の区間は今でも138号だぞ。
  9. 旧道よりこちらが旧街道の経路に近い。
  10. 土休日は東名上りで事故を起こすと箱根新道がえらく渋滞する。
    • 2018年に東名上り大和トンネル付近で2車線を塞ぐ事故があったせいで、小田原厚木道路を過ぎて芦ノ湖大観ICまで大渋滞を起こした。
      • 東京方面に関しては東名の渋滞次第で流れが大きく変わってくる。事実上、東名の迂回路と化している。

箱根ターンパイク[編集]

  1. 昔は東急系列だったが、今はグループから外れている。
    • 今はネーミングライツビジネスを展開している。
    • 実はNEXCO中日本系列。
    • 渋谷まで伸ばす予定だった。
  2. 分かり辛いが西湘バイパスからも直接入ることも出来る。
    • 小田原厚木道路からは入ることが出来ないので、よほどの走り屋でもない限りはこちらから来た自動車は箱根新道に入る事が多い。
      • よほどの走り屋はむしろ県道732号を走るのでは。
  3. 基本的に無料の箱根新道が近くにあるせいか、利用者は少ない。
    • 熱海・湯河原方面くらいにしかメリットが無い。あぁ、丹那もあるか。
  4. 箱根新道があるおかげで、昼でも通行止めにする事が出来る。自転車のイベントだとか、ここでドリフトさせたりだとか、motoGPバイク走らせたりだとか。

真鶴道路[編集]

  1. ちょっと前までは旧道も新道も有料だったが、いつの間にか旧道が無料になっていた。
    • 地図には「有料の旧道から新道が分岐する」という感じで書かれていたのだが、旧道が無料化されたせいで他の有料道と変わりない構図になってしまった。
    • 旧道はほとんどトンネル一本(しかも狭い)通るためだけに金払ってるようなもんだったしなぁ・・・
    • 現在は旧道がそのまま国道の現道になっており、それまでの国道は県道に降格。現道になった旧道はただの一般道になってしまったためか、元国道分岐から、新旧分岐までの区間に歩道や店などが建てられ始めている。
  2. 岩海岸を跨ぐようにかかる新道のPCラーメン橋は景観をかなりぶち壊してる。
  3. 湯河原側の旧道は、新道と交わる交点で時間帯によっては大きく渋滞する。

芦ノ湖スカイライン[編集]

  1. 民間企業の経営である。この点では箱根ターンパイクと共通する。
  2. 芦ノ湖がそれほどふんだんに見える訳ではない。
  3. いつものコーナー。いつもの山坂道。
  4. 大半は静岡県内を通る。
  5. ここのメロディーラインは彼らの聖地。

逗葉新道[編集]

  1. 横々逗子インターから来た場合、ETCが使えないことが不便で仕方がない。ただ、消費税が上がっても普通車100円をキープしたのはよかった。
  2. 料金所隣接の食事処が地味に評判。JAF Mateにもよく登場する。

本町山中道路[編集]

  1. ♪トンネル抜ければぁ~、海が見えるからぁ~、そのままドンつきのぉ~、三笠公園でぇ~
  2. 逗葉同様、横須賀インターから来た場合、ETCが使えないことが不便で仕方がない。しかもこっちは増税で値上げを行ってしまった。

三浦半島中央道路[編集]

  1. ≒逗葉新道から湘南国際村までのショートカットコース。
    • 歩道はあるのだがほぼ全区間がトンネルなので事実上自動車専用道と化している。
  2. 時間短縮の為に京急バスの一部がこの道路を使っている。
  3. 本来は三浦半島中央道路ではないが、横須賀側の端点(横須賀市秋谷)はR134との交差点の先がすぐに海。トンネル抜けての絶景が広がる。

京浜急行線[編集]

  1. 名前だけ見ると京急本線と誤解しそうだが、京急が運営していた有料道路だから致し方ない。
    • 重複回避の為「京浜急行有料道路」と言う表記もよく見る。
  2. 日本初の有料道路…なのだが、現在はただの市道に成り下がってしまっている。
    • 湘南モノレールの真下にある道路がそれ。
    • 無料化前から平面交差が多く、80年代には有料道路として運営する事自体がほぼ無理な状況だったと言う。

三浦縦貫道路[編集]

  1. ≒林ロータリーバイパス。
    • 効果が発揮されるのは三崎口までの延伸時か。
  2. ETCは使えないが、何故かSuicaとPASMOが利用できる。
  3. 愛称は三浦サンサンライン。呼んでる人、いるの?

山梨[編集]

雁坂トンネル[編集]

  1. 本日(2015/7/1)、無料化されました。
    • だが恒久的な無料化ではないらしい。
  2. 広報用のHPの作りが雑。いつの時代のデザインだアレ。
    • 何故か道路公社ではなく地元のケーブルテレビの公式HPが親ページになっている。
  3. 中央道から埼玉に抜ける道の1つである。
  4. 制限速度は40km/hだが、それを遵守するといつまでも出口に到達できない。一般道としてはありえないくらいの長さ。たとえ80km/h(絶対出しちゃダメ)で走ったとしても4分かかる。
    • しかしこの先数年だけを見ても、このトンネルより長いトンネルが何本か完成予定なんだってなぁ・・・
  5. 開通まで出会いの丘で道が途切れてる期間が長かった。

富士スバルライン[編集]

  1. 一応「富士山有料道路」という正式名称があるのだが、愛称の方が伝わりやすい。
  2. ここを廃道にして鉄道線に転用する構想が度々浮上している。
  3. 「○○スカイライン」を名乗る有料道路がひしめく中、スバルを名乗ったのは大英断であった。

新潟[編集]

新潟バイパス・新新バイパス・新潟西バイパス[編集]

高速道路ではありません
  • 新潟バイパスを実際に見たい人は、新潟ライブカメラからどうぞ。
  • 新潟西バイパス以外は一般国道ですが一本の路線として繋がっているためこちらへ。
  1. 新潟バイパスは自称一般国道ですが実質高速道路です。「高速道路」で60キロ運転していたら車の流れをせき止めてしまいKY扱いされ煽られまくります。
    • 日本で初めて一般国道で非常通報用の電話がついた道路だとか。事故って怪我したドライバーの救護をしていた通りすがりの看護婦さんが別の車にはねられたのに、119番通報できなかったのが理由。(もちろん携帯なんてなかったころの話。)
    • 高速道路として開通した区間もある。
      • 新潟西IC〜黒埼IC(旧:新潟黒埼IC)がそうである。当初黒埼は北陸道の終点であった。
    • ちなみに新潟西-新潟-新新と高架道路としてつながっているが、新新・新潟は一般道、新潟西は自動車専用道扱い。違いは橋の有る(新新・新潟)無し(新潟西)で、橋部分のみ人や軽車両も通行可能。
      • 昔は新潟大橋をチャリで渡る高校生が結構いたが、帝石橋が平成大橋に架け換わってからは、それも皆無に。
      • そういえば最近、阿賀野川大橋の歩道で川釣りをする人を見なくなった。
  2. いつの間にか新潟西バイパスが国道116号になっていた。国土交通省新潟国道事務所発表資料
    • そしていままでの国道116号(の西側)はなんと2ランク格下げで市道に。でもみんな今までどおり「116号」「バイパス」と呼んでいる。
      • 「西大通り」という愛称になったが、たぶん誰も呼んでないし、誰も知らない。新潟市土木部土木総務課発表資料
      • 海側が「海岸バイパス(402)」「産業道路(旧402)」、丘の上が「西大通り(前116)」、丘の下が「弥彦街道(旧116)」「大堀線(大堀幹線)」、そして田んぼの中を突っ切るのが「西バイパス(116)」。因みに市道大堀線を「大堀幹線」と呼ぶのは、元々ここを「大堀幹線排水路」という水路が流れていたことに因んでいる。
        • 産業道路はまだ402号。むしろ海岸線(日本海夕日ライン)が「新402」とするのが適切。
          • 産業道路は国道指定を外されました。
        • それにしてもこれはいつになったら完成するのだろうか。でもたぶん完成したら海岸線を402号にする気だろうな。
          • それまでに402は国道で居続けられるかどうか…
          • 2010年9月に全線の供用が開始されました。
        • 海岸バイパスは厳密に言うと、信濃町~浜浦橋~青山海岸交差点が市道、青山海岸から西側が402号。全通してないので区間の指定が分かれているが、どっちにしても管理者は新潟市。あと「日本海夕日ライン」は県内の海岸沿いの道路全線を通して指す愛称(糸魚川市市振~村上市伊呉野)。
      • 前116沿線のマクドナルド吉野家の店舗名にも、未だ「116」は入りっぱなし。結局、変わったのは道路の名前だけと言ってもいい。
    • タクシーの運転手さんに聞いたところ「上の116号(上の道・線路の上の道)」で西大通り、「下の116号(線路の下の道)」で元旧116、「バイパス」で現116号という認識のようだ。
  3. 新潟市西部から新発田まで一直線に続く116号・8号・7号バイパスの無信号区間は約40km(無料)。東京の首都高で言うと、1号・上野入口からK1号・横浜駅西口出口までと同じ距離(東京線700円+神奈川線600円=1300円)。因みに、新潟のバイパスの方が道路の規格が上である。
  4. 無料の新潟バイパスが立派過ぎるせいで、有料の日本海東北自動車道がガラガラ。
    • 日東道も無料化決定。少しは交通量が分散するか?
      • 現在は終了し有料化に戻っている。
    • ただし知名度や利便性が知られてきたため、交通量は増えてはいる。
  5. 道の駅豊栄は道の駅発祥の地。日東道の豊栄SAよりよっぽど豪華である。
    • 道の駅豊栄は「豊栄PA」を名乗っているため、間違い回避のためSAにしたという噂もある。しかし敷地面積はSA並の規模がある。
  6. ついに黒埼から新発田までの最高時速が10km/h引き上げで70km/hに。途中から併走する日東道は豊栄SA以北が70km/hで面目丸つぶれ状態に。
    • この措置に伴い、原付・小型特殊が完全に通行禁止になった。
    • 元々の設計速度が80km/hであるため、指定する分にはまだ上げられる余地はある。
  7. 川を渡る橋は殆ど「川名+(大)橋」。信濃川大橋は道路橋としては2つ上流の県道。他にも各河川を通る橋はあるのにここによく集中させたものである。
    • 西から順に西川橋、新川橋、東部幹線水路橋、(新潟大橋:信濃川)、栗ノ木川橋、阿賀野川大橋、新井郷川橋、新発田川橋(、三賀橋)
  8. 実は7号・8号の境界と新潟バイパス・新新バイパスの境界が違うのはあまり知られていない。前者は紫竹山IC、後者は海老ケ瀬IC。
  9. 2019年、新潟市西部へ伸びる新潟西道路が事業化。これが完成すればバイパスの無信号区間はさらに長くなる。

亀田バイパス・横雲バイパス[編集]

  1. 栗ノ木バイパスからの紫竹山ICで、三方分岐の2つが新潟バイパス東西方面。そして残り1つがこの亀田バイパス。
    • 国道の番号もここで3つに分かれる。東が7号、西が8号、そしてこのバイパスに入るのが49号。
  2. この沿線にイオンやアピタ、大型のホームセンターもあるのだが、休日はその影響による(特にICに向かう方で)周辺道路の渋滞もしばしば起こってしまう。
  3. 横雲バイパスは一見地名か地名の合成かと思いきや、別にそういうわけでもない。
    • 由来がこのバイパスが接続する阿賀野川の橋の「一つ上流にある橋」の「横雲橋」(阿賀野川を横にたなびく雲のような橋が由来)とそこに接続する道の通称である「横雲通り」で、そこの渋滞解消のために作られたのでこの名前になった。
    • もっともこの区間自体が旧「横越町」を通るんだからその点も性質が悪い。
      • 新潟の地名をよく知っている人ほどここは横越と紫雲寺を結んでいるのではないかと勘違いするが、紫雲寺町(現・新発田市)は海に面していてここからはかなり離れている。
  4. 亀田バイパスを新潟市街地方面に走っていると、日本海東北道をくぐった直後右手に明らかに萌え絵な看板がある。
  5. 茅野山ICで亀田バイパスが横雲バイパス(R49)と新津バイパス(R403)に分岐するのだが、亀田→新津がかなりのオーバーパスで越えていく。
    • 新津→横雲は市内のバイパス同士が接続するICの中では確か唯一の信号で合流。

富山[編集]

立山有料道路[編集]

  1. 日本で唯一?の普通に入る事が出来ない有料道路。
    • アルペンルートの中にあるので、バスを使わない限り通ることが出来ない。
      • 室堂寄りの区間はどうしても使わざるを得ないが、立山寄りの区間はケーブルカーを使っている人の方が多い気がする。
  2. 地図を見ると美女平と弥陀ヶ原の間は無料(但し一般車は通れない)なのだが、何故こんな中途半端な構成なんだろう?
  3. 通行料がべらぼうに高い。桂台~美女平は中型車で往復14260円かかる。

有峰林道[編集]

  1. 富山市亀谷・水須から有峰湖のほとりを通って折立・岐阜県境までを結ぶ有料道路。いくつかの路線に分かれている。
    • 湖の東側だけは通行止めになっている(そもそも有峰林道じゃない)ので、有峰湖を道路で一周、ということはできない。
  2. 地図で見ると小口川線だけえらくぐにゃぐにゃしている。
    • ここだけ開通時期が1か月遅く、一部砂利道・対面通行がある。
  3. 「新ニンニクトンネル」という命名理由が謎のトンネルがある。

石川[編集]

のと里山海道[編集]

  1. 能登の住民にとってはこれがないと生きていけないまさに命綱。
  2. この道路のおかげで金沢~奥能登の特急バスが発達し、のと鉄道は風前の灯。
  3. うんざりするほど料金所が多い。
    • その上ETCが使えないので小銭をたっぷり用意しないといけない。
    • 内灘料金所及び白尾料金所から穴水ICまで途中で降りずに行くなら、全線券を購入すると便利(穴水ICからなら、横田料金所で内灘か白尾までと言えばOK)。
    • せめて50円刻みにしてほしいもんだ。
      • 進めば進むほど、どんどん高くなるね・・・
  4. NEXCO管理の高速に比べて通行料が格安。
    • その代わり規格も低い(ただし白尾~柳田は片側2車線で走りやすい)。
    • 能登有料の料金水準に慣れている能登人がたまーに北陸道を使うと、通行料金の高さに驚くらしい(ETC割引が始まってトントンになったが)。
  5. 柳田までは海がよく見える。
    • 内灘から県立看護大までは本当に海のそばで、さながら「西の西湘バイパス」のよう。
    • 県立看護大を過ぎると防風林にさえぎられて海がよく見えなくなる。雰囲気は北陸道の片山津~金沢西とそっくり。
  6. 最近白尾ICから北陸道への高規格道路がつながり、富山方面からのアクセスが便利になった。
    • 白尾ICの近くに現れるのはイオンの巨大戦艦「かほく」。
  7. 北陸新幹線の開業と同時に無料になるらしい。
  8. 標識が「能登有料 NOTO YURYO」。ローマ字を書く意味があるのか。
  9. 石川県道路公社の管理である。ハイウェーカードの真似の「みちカード」があり、地元のコンビニなどで売っている。ただ10000円カードまででプレミア分も少ない。
    • 料金所で販売している回数券も割引率が微妙だったりする。
  10. 金沢に住んでいる能登出身者が帰省するGW、お盆、正月などは内灘料金所が大渋滞する。
    • 内灘料金所まで行かずに白尾ICで降りる方が便利だし、早い場合もあるよ。
  11. 可愛いよ
    • そっちの能登かい!
    • 能登しつこいよ能登
  12. 一応、日本一長い都道府県管理の有料道路。
  13. 七尾市へはどのインターで降りるか、迷ってしまう。
    • ちなみに観光協会では、「能登有料道路では、「上棚矢駄」「西山」「徳田大津」「横田」が最寄りのICです」と紹介している。どこやねん
      • ちなみに、柳田ICで降りて県道を走るという手もある。
        • 行く場所と金を節約したいかしたくないかで5インターを使い分ける必要がある。
  14. 平成25年4月から完全無料になる。
    • 主に高速走行慣れしていない老人ドライバーによる事故と、金沢近郊区間や1車線区間での渋滞が懸念されている。
      • 金沢や都会の人間が能登に来るより、能登の人間が金沢に流出してしまう危険性がある。(地元民にとって、遊ぶところも食うところも乏しいからね)
        • 実際の完全無料化は3月31日正午から。
          • 完全無料化後通行量が飛躍的に増加。通行料がいかに高かったことか…。
    • ページ名も変更しました。
  15. この道路で、パトカーが走っている光景を見たことがない…。
    • 白尾~柳田間は白バイや覆面がウヨウヨしとるぞ。白黒パトカーはたまに見かけるくらいだ。
  16. 金沢森本ICからなら国道159号を経由して直接、のと里山道路に入れる方法がある。

白山白川郷ホワイトロード[編集]

標高800m付近にて
  1. 白山スーパー林道でぐぐったらこんな名前に変わっててポカンとした。
  2. 白川郷と吉野谷を結んでいる快走路。林道だからって砂利道とか崩落しまくりなんて思ってはいけない。
    • なんで吉野谷?尾口の間違いじゃないか
      • 中宮温泉との分岐のすぐ先にある料金所から見て計算したんだが…… とは言え自分もあのへんはよくわからんので間違いかもしれぬ。すまん。
    • 林道なのに全線2車線。道志みち国道157号のような未改良(1.5車線)国道も数多い中でである。
  3. 道がホワイトになる時期には、通行止めになる。なのにホワイトロードかよ。
  4. 全長33.3kmのルートだがそのうちの半分以上が20km/時制限区間。
    • 大げさな制限速度だと思ったが、確かに40km/時以上で走るとヤバイであろう区間がそこら中にあったことを考えるとあながち間違ってもいない。
  5. そこら辺のスカイラインなどと比べても、とんでもない山の中を通っていることがよく分かるルート。
    • とにかく断崖絶壁の上をひたすら行く感じ。
    • 道路の遥か下に渓谷がある。たまに車を停めて下をのぞき込むと小便チビリかねん……
      • 途中滝の目の前を橋で渡ったり対岸を走ったりするが、どれも普通に40m級やそれ以上の巨大滝。
      • 毎年春の年度開通前にウォーキングイベントが行われるが、渡るor暗渠で跨ぐ沢の全部が全部まだ雪渓。植生も完全に高山の趣なのでそこらへんの峠越え国道とは全く雰囲気が違う。
    • もし黒部峡谷に車道を通したらきっとこの道のような感じであろう・・・
  6. 石川方面から来て、三方岩隧道を抜けると天気が良ければ眼下に白川郷が見える。
  7. ルートの途中に親谷温泉とかいう秘湯へ行くための駐車場がある。そっから道路下の渓谷沿いへ降り、上流へ向け歩くこと10分位の所にそんな温泉があるらしい。
    • そういえば以前、旅番組で保田ケメ子とチャーミ石川が訪れてたなかったっけ?
  8. 全長33.3kmすべてが有料だと思ったら大間違いなのだ。
  9. 実は国道360号の一部で岐阜と石川を直接結ぶ唯一の道路である事はあまり知られてない。
    • 指定はされてない。林道は管轄省庁が違うから国道にはなれない。

能越自動車道[編集]

  1. ゆくゆくは輪島まで繋がる。
  2. 高岡市の最寄りICがある。
    • 北陸道の上りで、砺波ICを過ぎても高岡までの距離が表示されるのもこのため。
    • 小矢部砺波JCTでも、能越道方面の表示は高岡。
  3. 県境にまたがるPAがある。
    • 名前もそのまんま「能越県境PA」。
  4. ETCを使えないのがちょっと不便。
  5. 福岡ICは必死にアウトレットに向かう車を誘導しようとしている。
  6. 2018年6月20日から福岡TBを撤去&小矢部東TBで値上げ。これで国道8号の小矢部市北部~高岡IC間にある対面通行区間を無料でパス出来る様になる。

金沢外環状道路[編集]

  1. 山側幹線は事実上、自動車専用道路。
    • 金沢森本ICから兼六園まではここが最短経路。
    • 兼六園から能登へ行く経路としても最短経路。
    • 山側幹線の内、国道159号の一部は4車線拡幅工事も行われている。
  2. 海側幹線は自動車専用道路は実は未だに完成していない。
    • 白山ICからのと里山有料道路に行くにはここが最短経路。

岡山[編集]

岡山ブルーライン[編集]

  1. 信号がないと思うと突然信号が現れる。
    • 一本松IC。
  2. 蕃山ICでブルーラインを下りないと…
    • 本当は赤穂・相生経由で太子龍野バイパスまでつながるはずだった。それの名残り。
      • だから正式名称が「東備西播開発有料道路」なんだ~
    • 岡山から日生を通って姫路へ抜けようと、家でGoogle Mapを見て記憶して蕃山を越えて行ったさ。右折した後、絶句した。酷道・険道マニア以外は日生に向かう時は備前ICで降りよう。
    • 備前で降りた方が絶対早い。
  3. 無料化して交通量が増えたよ(^u^)
    • 勾配がきつい。軽自動車だとしんどい。その軽を登坂車線で煽るアホ多数。
    • セダンはどいつも飛ばす。邑久のオービスで記念撮影されている。
    • 軽トラも大概飛ばしてたような。まァ60km/hなんでセーフなんだけど。
    • トゥデイPROが120km/hぐらいで追い抜いて行った。あれは絶対チューンしてる。
    • 県の調査じゃ、全車両の昼間時平均速度が、各IC間ごとの統計で見た場合、全区間で65~70kmに収束しているらしい。
  4. 道の駅、何で土曜の6時に閉鎖するんだろう。お陰でションベン漏らしそうになった。
    • 仕方がないので入口の前のスペースに車を停めて(注:運転者は他に居る)行ったら、ネコがのほほんと寝転がってた。
  5. 有料道路時代は、「岡山県道路公社」(現在は解散)の管轄だった。
  6. 国道2号のバイパス的な存在。
    • 国道2号の標識に「ブルーライン(早道)」と書かれている。
  7. かつては(平成初期まで)「ブルーハイウェイ」という名前だった。
    • 近隣の高速道路が未開通だった当時、高速道路と勘違いしてスピード違反や事故が多発した為、「岡山ブルーライン」と改められた。
      • 結局のところ、岡山方面からくると最初は立派な高架道路と思って飛ばしてたアホが、勾配、カーブが急な地点で事故ったりしてブルーになることからこの名前がついた。
    • 同時に当時岡山県道路公社管轄の、「水玉ハイウェイ」も「水玉ブリッジライン」と改められた。
      • 舗装が水玉模様になっている訳ではない。
  8. 横浜の地下鉄とは関係ない。
  9. この道にも備前ICはあるけど、山陽道のそれとはまったく別の場所。山陽道に行きたかったら蕃山で降りよう。

水玉ブリッジライン[編集]

  1. 倉敷市にもちょっと書かれているが、昔は有料だった。

美作岡山道路[編集]

  1. 名前に美作とついているが、起点は美作の隣の勝央町
  2. 将来は中国道と山陽道を結ぶことになる。

山口[編集]

山口宇部道路[編集]

  1. 現在山口市吉敷方面に向けて延伸工事中。
    • 維新公園の近くまで伸びる。
      • 伸びた。無料区間でかつ対面通行のせいで、夕方は混雑する。
  2. 山陽自動車道の並行路線となっている。
    • そのため片側2車線で制限速度は80km/h。
  3. 通行料金が高いのに時間短縮効果が小さいため、利用者がかなり少ない。
  4. 山口宇部空港へのフィーダー路線。
  5. 建設費の償還が全く持って進んでいないらしい。永久有料化も時間の問題か?
    • 予定では2027年。
    • しかし、2011年の国体で嘉川IC~朝田ICまでの新規区間を無料区間で無理矢理開通させたのを機に、県道路公社が廃止した2012年3月に全線無料化してしまった。
  6. 中国自動車道の小郡ICと繋げるらしい。
    • というか新しく小郡JCTができるという噂を聞いているが……
    • 2016年3月27日から小郡JCTとの行き来ができるようになった。
  7. 宇部側終端部は、ポールすら無い対面通行区間。かっ飛ばしていると急に普通の県道ぽくなるので一瞬ビビる。
  8. 小郡トンネルの長さは1915m。

宇部湾岸道路[編集]

鹿児島[編集]

指宿スカイライン[編集]

  1. 九州自動車道に直結しそのまま指宿方面へと伸びる重要な路線にもかかわらず、線形が悪いためか谷山IC以南の利用者が極端に少ない。
    • 谷山以南は名前の通り本当に山の稜線をなぞってるのか、トンネルや橋でショートカットする箇所もほぼ無くクネクネした線形がダラダラと続く道路である。
    • 中山~谷山間と知覧~頴娃間では、交通量の差が100倍ある。
    • 谷山ICを境にした南北格差はよく言われるが、山田料金所を境にした南北格差も地味ながら存在する。北はいかにも九州道の延長という感じだが、南はアップダウンがややきつめ。
      • カーブもややきつく、そして、幅も狭く感じる。
    • あまりにあんまりな利用状況なので、谷山IC以南を一律100円にプライスダウンする案が浮上している。
  2. 山田ICは谷山方面への乗り降りができないハーフインターチェンジ。
    • 供用当初からフルインター化を望む声は大きいが、一向に実現しない。
    • 山田IC~谷山IC間は無料区間に設定されているが、山田ICがハーフインターのため実際の無料区間は中山IC~谷山ICの1区間のみ。
    • 無料化延長で捻出する建設費でフルインター化させる構想はある。
  3. 中山インター前に、ふれあいスポーツランド(鹿児島ユナイテッドFCの本拠地)がある。
    • スカイラインから見下ろすと、遠目にはわりと大きめのサービスエリアっぽく見えなくもない。
  4. 中山IC〜谷山IC間には、目立たないガソリンスタンドや何もない展望所といったPAもどきが設置されている。
  5. 谷山ICからは、スカイラインと分岐する形で産業道路へと出る県道(無料)が通ってて、国道226号経由で指宿へと行ける。実質こちらがスカイライン本線である。
    • だいたいこの谷山インターの構造からして県道(4車線)がメインで、スカイライン(2車線)の方が支線扱い。
    • 谷山インターでの分岐が一見さんには分かりづらかったらしく、ひところは分岐点を見過ごした車が逆走する事案が多発した。
      • 今ではカラー舗装を施したり、これでもかと言わんばかりの数の案内板を設置して対応している。
    • わかりづらいが、この県道区間だけ使うこともできる。このまま県道20号を下ると渋滞に巻き込まれるので、知識として重要。
    • 伊作峠方面から中山インター方面に向かう進入路は後から設けられた。
      • 以前は谷山インター入口からぐるっと回ってたが、ショートカットのおかげで770mの短縮(Googleマップ計算)。この差はでかい。
  6. 鹿児島IC~谷山IC間は制限速度が60キロから70キロに引き上げられた。
    • マイペースで走る地元車両は、制限速度の引き上げに困惑しているご様子。
      • 九州道の速度感覚そのままで飛ばしてる車との速度差が半端ない。
  7. 2016年度に建設費の全額償還予定。その後の無料化に期待が集まる。
    • 「谷山以南を直線化したいから、無料化しないよ~ん」とか言い出してきた。
      • 25年間の延長。維持費や大規模な改修工事に使われるとのこと。
      • 25年間の延長が決定。なお、反対したのは共産党と無所属の2議員のみで、県民連合(革新系)すらこれに賛成。
    • 全線ETCを設置していないが、その理由が「ETC設備投資のために償還を遅らせないように」とのことだった。そのことが「料金を徴収し続ける予定が無い=無料化?」との憶測を呼んでいたのだが…
    • …ところが、「指宿スカイラインの無料化」を公約に掲げた県知事が当選。さて、どうなる。
  8. 谷山~頴娃の区間は、夜10時から朝7時の間は無料開放される。
    • 無料区間の宿命か、走り屋の巣窟に…。一般車は夜間の通行を敬遠する模様。
    • こっちの区間の方が鹿児島IC~谷山ICより10年以上早く開通した。
  9. 有料区間である谷山~頴娃より、無料区間の頴娃~池田湖(一部除く)の方が、改修が進んでいて走りやすい。
  10. 大昔の鹿児島県の計画では、指宿スカイラインのような道路を高隈山(大隅半島)にも通すつもりだったらしい。谷山IC以南の現状を見るに、やらんで良かったと思う。
  11. 鹿児島ICから谷山ICの間は、南薩縦貫道の一部ということにもなっている。
    • 南薩縦貫道に直接接続を期待されているが、現状はというと錫山バイパスを経由した現道活用。実現の可能性は…望み薄。
      • ただし、もし今回の料金徴収延長で錫山ICまでの全面改修が行われるとしたら、残り区間の接続は意外と早いかも。谷山―錫山間の勾配こそが最大の難関か。
  12. 2017年初頭に「ETC関連業務に従事する」職員を募集していた。これはもうじきETCに対応させる、ということだろうか。
    • 2017年6月から山田料金所の一部レーンを閉鎖してETCの工事を始めるらしい




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