航空母艦

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

日本軍の空母の噂[編集]

  1. 空中から識別するために、甲板に艦名の頭文字がカタカナで描かれている。
    • 珊瑚海海戦での教訓から、味方識別のために大きな日の丸を描くようになった。
      • すると今度は敵に攻撃目標にされてしまったので、描くのをやめた。

赤城[編集]

  1. ミッドウェー海戦で沈んだ空母の一つ。
  2. 南雲中将率いる第一機動艦隊の旗艦。
    • 艦橋が低いから、旗艦には不向きだと言われたが、元戦艦だからと言う理由で押し切ったらしい。
      • 赤城は巡洋艦からの改造である。
        • 元々は金剛型4隻の次級天城型巡洋戦艦二番艦。命名時は巡洋艦の扱いで「山の名」がついた。のちに日本では「巡洋戦艦は戦艦」になったので、赤城も「元戦艦」と言えなくはない。
          • ちなみに巡洋艦と巡洋戦艦は別の艦種。
      • 先に近代化改装された加賀や蒼龍より1層高い、5階建の艦橋となり、区画に余裕があったので、それらより司令部を置きやすかったという事情もある。
        • 艦橋が高くなったのは、近代化改装で煙突と反対にある左舷の中央部に設置することになり、従来の空母より位置が後退して見通しが悪くなるから。
          • 左舷に艦橋が移された理由は、下記の飛龍と同じであるが、その結果は…お察しください。
  3. 空母に改装されたばかりの頃は(一応)3段空母で20センチ砲を搭載していた。
    • 建造当時(1920年ごろ)は航空機の性能(特に航続距離)が短く、空母航空機が主力になりえず、空母も砲撃戦に参加する可能性が高かったため。
      • ついでに近代化改装後も20センチ砲は装備したままである。ミッドウェー海戦で発砲したらしい。
  4. 映画『トラ・トラ・トラ!』ではシルエットをエンタープライズに間違われたが、実はそのシルエットは赤城ではない。
    • そのシルエットは映画では赤城として撮影されたレキシントンのもの。
  5. 長門より大型の巡洋戦艦として登場する予定だった。
  6. パンツアニメでは、なんと空中空母になった。
  7. 図体の割りに艦橋が小さいのでやたら巨大に見える。
  8. ドイツに設計図を渡して「グラーフ・ツェッペリン」として建造されたが建造中止
    • 「グラーフ・ツェッペリンは赤城のコピー」とよく言われるが、艦載機用の中央エレベーター以外は独自設計。
    • 赤城の設計図と引き換えに日本側が手に入れたのが、大和型戦艦の建造に必要な工作機械。
  9. 軍艦擬人化ゲームでは「大食らい食っちゃ寝」に。どうしてこうなった?
  10. 色々改造しまくったため居住性は最悪で、乗員から付いたあだ名が「人殺し長屋」。
    • 旧石炭庫を居住室にするなどして、艦内は迷路みたいだった。
    • 右舷後部の居住区は煙突の煙が流れ込むので窓を開けられず、艦内は空気が悪くて暑かった。
      • 艦内では赤痢や結核が流行るなど、病気の温床となった。
      • 暑さと空気の悪さの余り、廊下でハンモックを吊ったり、航空機の格納庫を寝床にする乗員も多かった。
    • シゴキや制裁などの艦内いじめも凄まじかった。
    • 実は艦内は艦首方向に1度傾いている。
      • 巡洋戦艦から空母に改造した際、不要になった兵装や装甲を外したところ、船体が3m浮き上がってスクリューが一部水上に露出してしまった。
        • なので、艦尾を重くして元の位置まで沈めたら、今度は艦首方向に高くなることに…。
      • 仕方がないので艦内には、艦首へ行くほど天井が低くなる調整用の階を途中に造り、無理矢理水平に戻している。
  11. 上でボロクソに言われているが、艦内で出される飯は他の艦より美味かったらしい。
  12. 艦のデカさとは裏腹に、対空能力がなさすぎ。
  13. 真珠湾攻撃に向かう道中、飛行隊の士官達はあまりに暇だったので、薄い本(18禁)を艦内で自主制作していた。

飛龍[編集]

  1. ミッドウェーにおいて他の空母が早々に戦闘不能となる中で孤軍奮闘し米空母を一隻撃沈した。
    • 正確にはヨークタウンを撃破。沈めたのは伊-168。
  2. パイロットから「艦首右前方に艦橋があると邪魔」と指摘された為、艦橋を左中央に。
    • で、「右に煙突があるからバランスが取れていいんじゃね?」と設計図を見ながらニヤニヤしてたら後で大変な事に……。
    • 空母とか全部右舷に艦橋があるのは、海の交通ルールでは右側に他の船を見たほうが回避義務があることになっているため。ルールよりも帝國軍艦がえらかったのか?
      • 本気で言っているのか不明だけど、艦橋が右にあろうが左にあろうが自船から他の船を見たときの方向は、相手が右舷側にいれば同じ右である。
        • 当時のプロペラ機のプロペラの回転方向の関係から右に機体がずれやすい。というのも右艦橋がよくないとされた理由の一つだったとか。
    • まさに飛龍革命(違)
    • えーと……日本海軍の空母は、当初2隻セットでの運用が前提だったので、お互いの艦橋が相手の艦載機に干渉しないよう艦橋は奇数艦が右(「加賀」「蒼龍」)、偶数艦は左(「赤城」「飛龍」)になっていたのです。
      • その後、あんまり意味が無い事がわかったので、「瑞鶴」の計画段階で左に統一されました。
        • 翔鶴型は右では。右に統一、なら正しい

加賀[編集]

  1. 搭載機は70機と日本軍の中では多く艦載機を搭載できた。
    • 最大搭載機数は90機である。ちなみに赤城は91機。
      • ゲーム等では搭載機数の設定が70~91機で、作品によって異なっている。
  2. 赤城と同様、ミッドウェー海戦で沈んだ空母の一つ。
    • 他にも戦艦から改造されたり真珠湾攻撃に参加したりと、赤城との共通点が多い。ある意味では赤城の姉妹艦のように思える。
      • 90年代末にミッドウェー島付近の5000mの海底で残骸の一部が発見された。
  3. 一時期使用していたダクト型煙突は最悪だった。艦尾の気流を乱すし、居住区をサウナ化していた。
    • これは煙突排出口の近くに居住区があったからである。設計者の頭には居住環境という要素がなかったらしい。
      • 下にある用に建造途中から計画がどんどん変更されてしまったため、それに対応するため。最初から空母として作られていたり戦艦のまま完成していればそんなことにはならなかった。
    • 当時海軍パイロットを海鷲と呼んだことから、ついた渾名が「海鷲の焼き鳥製造器」
  4. 最初は戦艦として建造されたが、軍縮条約で廃艦決定→空母転用予定の巡洋艦天城が関東大震災で大破→加賀が空母転用決定、と二転三転。
    • そのため、排水量当たりの機関パワーが足りず最高速度は28ノットどまり。微妙に南雲機動部隊の足を引っ張る。
      • ただ、元戦艦だけあった安定性には確かなものがあり、着艦するパイロットからも受けは良かった。
  5. 艦内風紀は最悪、自殺者多数、メシはまずい…であまり居心地の良い艦では無かったらしい。板倉光馬氏曰く「陰湿な気風の艦」

蒼龍[編集]

  1. ミッドウェー回線で沈んだ空母の一つ。
  2. 日本海軍初の近代的正規空母。
  3. 日本空母一の俊足。
  4. 本艦と飛龍を足して2で割って雲龍型を設計。

隼鷹[編集]

  1. 角田少将が指揮した南太平洋海鮮で活躍。
  2. 終戦まで生き残れた数少ない空母。
  3. 元は日本郵船の「橿原丸」という、日本最大の客船になるはずだった。
    • 有事には海軍が徴用する契約で、建造費用を海軍が6割負担して建造された。
    • 終戦後の処遇として、再び客船に改造するという案もあった。しかしながら空母にする際に原型を留めぬ程改造したため戻すことが出来ず、そのまま解体となった。
  4. 内火艇とぶつかった時に隼鷹の方がすこし凹んだ。(一応、装甲張ってない所のようだけど)
  5. 空母に改装後、艦内で「女のすすり泣く声が聞こえる」などという噂があったらしい。怖い

飛鷹[編集]

  1. 隼鷹型2番艦。日本郵船の「出雲丸」を改造。ただし改造前提の設計だった。
  2. 隼鷹とともにミッドウェー後の主力空母の役割を担う。
  3. 客船改造だけあって、艦内は何となく優美な作りだったらしい。
  4. マリアナ沖海戦で空襲と敵潜の魚雷により沈没。

大鳳[編集]

  1. とてつもない防御力を備えた空母!の筈だったが魚雷一発で沈んでしまった・・・・・。
    • ガソリンタンクの防御不足。これ以後セメントでタンクを補強するようになった。
    • 「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!」状態。
      • 気密性が良すぎたというか、換気が悪いというのか、その辺も問題だったらしい。
    • ミッドウェー海戦の戦訓を活かした設計だが、有効活用できなかった。
    • 「この艦は魚雷の10本や20本受けても、びくともしない」と言われていたのにこの始末。
  2. 理論上は500kg爆弾に耐えられることになっていた。
    • 前後エレベーター間だけ。
  3. 飛行甲板は、黒色のラテックス貼りとされているが、近年は木貼り説も出てきている。
    • プラモデルでも各社から長い間ラテックス甲板として発売されていたが、最近になってフジミが木貼り甲板の1/700大鳳を発売した。
  4. 防御力に関してはともかく、そもそも艦載機とパイロットが・・・。

信濃[編集]

  1. 大和級三番艦だけど建造途中から空母に変更。
    • ミッドウェーで空母が沈みすぎたからと言う悲しい理由。
    • 突貫工事でやっつけ仕事だったため、前二艦と異なり質的にもボロボロ。
  2. でかいけど搭載機数は軽空母並だった。
    • 元々前進基地として使う予定だったので、自分の護衛機と予備機しか積まないから。
      • 信濃と上記の大鳳は搭載機を烈風と流星で計算していたからという説もある。大鳳はカタログスペック上は搭載機は52+1機だが、零戦・天山なら70機積めるという説もある。
  3. 一度も実戦参加せずに海の藻屑・・・
    • ある意味いきなり実戦かも・・・
    • 進水後、残りの艤装をするために、呉へ回航中に潮岬沖で撃沈された。
      • 魚雷を受けたのは浜名湖沖。被雷後4時間以上も航行したらしい・・・(沈没は7時間後)。
    • 乗員の半分以上が訓練未熟で、かつ艦内をケーブルが縦横無尽に這わせたままのため、魚雷を食らった後の防水・注水作業がうまくできなかったらしい。
  4. 対空ロケット砲を装備していたとかいなかったとか。
  5. 進水式で浸水しかねないトラブル・・・。先を暗示していたのかも。
  6. ちなみに信濃を沈めた潜水艦は上層部に「そんな大きな空母が居るわけねぇだろ」と言われてしまい、撃沈したのは瑞鶴かそこらへんとされてしまった・・・
    • さらにその後、上層部が信濃の詳細を知る前に沈めた潜水艦が撃沈されてしまったため、「世界最大の空母を撃沈した功績」を本人たちが知ることは無かったのだ。
      • 信濃を沈めた潜水艦「アーチャーフィッシュ」は撃沈されてない。後に当時の艦長が信濃撃沈時の様子を本にして出版してたりする。
    • 誤解のないように補足しておくと、「そんな大きな空母が居るわけねぇだろ」は、「存在を把握している日本の大型空母は全て沈めたはず」という意味ね。排水量では信濃が抜きん出ているものの、全長だけで比べればエセックス級・レキシントン級ともに信濃を上回るし、赤城・大鳳も信濃とほぼ大差ない。
  7. 船がでかすぎて、遭難者がいたそうな。
  8. 紫電改の艦上機型の着艦実験が行われた。
  9. 就役したのはレイテ沖海戦の後。仮に就役直後に撃沈されなくても、結局役に立たなかっただろう。

瑞鶴[編集]

  1. フィリピンで沈んだ日本最後の空母。
    • 鳳翔? 葛城? 隼鷹? 
  2. レイテ海戦で自ら囮になって大和を助けたが、その大和が勝手に帰ってしまった。もちろん某戦艦大和の映画ではそんなことはまったく描かれていない。
    • 東宝映画『連合艦隊』では、そのことについても、かなり描かれている。
  3. 五航戦そろってDQ6の中ボスの名前になるぐらい有名。
  4. レイテ沖海戦時の迷彩塗装は、艦船モデラ―泣かせとして有名。
    • あの塗装は島に見立てたと言われているが、実際はあんまり効果なかったみたい。
      • 飛行甲板の複雑な塗装は、上空から見て商船と誤認させることも狙いだったとか。だが、効果はry
  5. 沈没直前、飛行甲板で万歳している乗員達の写真は、かなりクるモノがある。
    • スミソニアン博物館で件の写真が展示されているが、解説文には「沈没に伴う混乱で水兵が規律を乱している様子(要約)」って書かれていた・・・。実際は真逆なのに。

翔鶴[編集]

  1. 有名な被害担当艦
  2. 沈没時、ほぼ轟沈状態であったため、乗組員の生存がほとんどなく、詳しいことがまだまだ謎に包まれているらしい。
    • とりあえず、瑞鶴のように、写真なんか撮ってるヒマはなかった。
      • わずかな生き残りの証言によると、艦が直角90度に傾き沈んだらしい。そこに居合わせたらと思うと、想像するのも恐ろしい…
  3. 我が国初のバルバスバウを採用した艦にあたるらしい。
    • しかし,徹底図解船のしくみ(編者…新星出版社編集部,発行者…富永靖弘,発行所…株式会社新星出版社)にはバルバスバウを日本で初めて採用した艦は「大和」型戦艦と書いてありました。なぜ「翔鶴」と書かなかったの?
      • 「竣工時と起工段階からの差」になりそうだな。どうやら。

雲龍[編集]

  1. 海軍が最後に建造した空母。だけど、かなり地味…。
    • 雲竜ね。
      • 雲龍「型」ね。
  2. 実戦参加は無いまま、1番艦雲龍は米潜の魚雷で沈没。2番艦天城は呉港空襲で大破。
    • 雲龍は小笠原空襲に対応した東京湾進出やフィリピンへの特攻兵器輸送(未到のまま沈没)など、3艦のうちで唯一呉から外出している。
  3. それにしてもネームシップ以外は何で山の名なのだろう。ネタ切れにしてもまだ幾らかはある気もするのだが。(のちの海自のそうりゅう型の様に)
    • 雲竜級は15隻建造が計画されていたので、間違いなくネタ切れになるから。
      • あと、それまでの基準(空を飛ぶ瑞祥動物の合成語)であんまり凝りすぎると、中国のフネと勘違いされるから変えたというヨタ話がある。
    • 雲竜級が竣工しはじめる時期(昭和18年)に合わせ、命名基準を改定した。
  4. そもそも雲龍級は、ミッドウェーで健闘した飛龍を改良したとかなんとか。
    • ミッドウェーで失われた空母戦力を早急に回復させるため、比較的短期間で建造できる中型空母の飛龍を元に改設計、簡略化したもの。
    • 基本図面は飛龍。艦橋や煙突の配置は、蒼龍と同一方式であるなど、多少の改正を加えた程度での着工らしい。

天城[編集]

  1. 雲竜級航空母艦2番艦。
  2. 完成しても出番なし。呉での米軍機の標的が主な役目。
  3. 横倒しになった状態の写真がカラーで残っている。
  4. 戦後短い間だけ函館で浮き桟橋になった。
  5. ちなみに赤城の同型艦にも「天城」があり、赤城と同様巡洋戦艦から空母に改造されていたが、関東大震災で大破したため廃棄された。代わりに空母に改造されたのが加賀。

葛城[編集]

  1. 雲龍級空母の3番艦。終戦時、数少ない航行可能な空母の1隻。
    • 呉港空襲の際に飛行甲板と格納庫に直撃弾を受けて中破したが、船体そのものには被害を受けなかった。
  2. 実戦では活躍できなかったが、戦後、復員船として活躍した。
    • この艦に乗って日本に復員してきた人の中には、歌手の藤山一郎氏もいる。
  3. 機関の生産力が足りずに、陽炎型(秋月型という説もあり)駆逐艦の物を流用したため、姉2人に比べて鈍足だったとか。

千歳・千代田[編集]

  1. 色々似ている姉妹整形改造空母。
  2. 元が水上機母艦なせいか戦艦改装型に比べると地味な扱い。
  3. 姉妹そろってマリアナ参戦、レイテで沈没。
    • そこまで仲良くなくても・・・。

鳳翔[編集]

  1. (就役タイミングで)世界初の正規空母にして、太平洋戦争を生き抜いた筋金入りの老兵。
  2. 中国大陸の方で航空護衛や支援を主にしていたらしい。
    • 戦争後半には飛行甲板を延長して訓練用空母に。終戦後は復員船として使われた。
    • 太平洋戦争のはじまりから終わりまでを見届け、1947年に解体される。

龍驤[編集]

  1. 最初から空母として設計されたフネとしては二番目に建造された正規空母。
  2. だが性能が軽空母並みの上、加賀や蒼龍という有名どころに挟まれているため、とっても地味。
    • とは言いながら、結構な武勲艦だったような・・・。
  3. ワシントン軍縮条約、友鶴事件、第四艦隊事件と、様々な外的要因によって設計変更や改装が繰り返し行われた。
    • 鳳翔と並び、海軍の空母開発のテストベットになったと言えば言える。じっさい龍驤から後は、日本の空母の仕様がほぼ確定している。
    • 改造しすぎてシルエットが独特すぎる事に。

龍鳳[編集]

  1. 空母改造前提で潜水母艦大鯨として竣工。
  2. 大型艦で日本で初めて全溶接を採用。ところが技術が追い付かず、艦体が歪みに歪んでついに切断の憂き目に。切断部はリベットとなった。
  3. 大型艦で日本で初めてディーゼルエンジンを採用。ところが発煙・故障が続発し、馬力が計画の半分しか出なかったという。
  4. 終戦まで生き延び、戦後に解体された。

祥鳳・瑞鳳[編集]

  1. 空母改造前提の給油艦(剣埼・高崎)として計画され、途中で潜水母艦に変更された。
  2. 進水は剣埼=祥鳳が先だが、空母改造は高崎=瑞鳳が先のため、祥鳳型空母とするか瑞鳳型空母とするかで混乱がある。
  3. 祥鳳は珊瑚海海戦で日本初の喪失空母となり、瑞鳳は歴戦の末エンガノ岬沖海戦(レイテ沖海戦)で撃沈された。
  4. JR西日本の豪華列車の名前を見て「ずいほう」と読んだキミ、残念でした。

アメリカ軍の空母の噂[編集]

  1. 得意技はダメージコントロール。
    • まあ、空母に限った事ではないけど。

カサブランカ[編集]

  1. 1943年から1944年の間に50隻も建造された。
    • 週艦護衛空母。
  2. こいつのお陰で殆どの輸送船団や小艦隊にも護衛の戦闘機がつくようになってしまった。
  3. 兄弟の1人が、よりにもよって世界最大の戦艦やその他の戦艦を含む大艦隊によって文字どおりボッコボコにされてしまった。
    • その様はまさに広域ヤクザ同士の抗争で運悪く相手の幹部組員達と遭遇してしまったチンピラの如し。
      • しかしながら、航空機と護衛の駆逐艦による決死の反撃を受けた結果、日本側も重巡数隻を大破落伍させられたのをはじめ大きなダメージを負ってしまった。
    • 巨大戦艦の砲弾は飛行甲板に穴を開けただけだが、十分すさまじいダメージを受けたことだろう。三式を使われたら沈んだだろう。
      • 三式弾は対空対地用拡散波d…焼夷弾なので対艦攻撃力は皆無。穴を空けたのは戦艦らが撃ったのが対装甲目標用九一式徹甲弾だったために、装甲など無いに等しい護衛空母を信管が作動する前にぶち抜いてしまったため。
        • 紙の如き薄さの護衛空母の装甲では三式弾すら防げる筈も無く
          • 三式弾はクラスター化されたただの焼夷弾の塊なので護衛空母の装甲でも余裕。
          • もしかしたら三式弾をショットガンのような何かと勘違いしていたのかな。 三式弾は無数の焼夷弾を束ねたものなので、砲撃戦を行っている最中の甲板上に戦闘機や燃料が置きっぱなしということがない限り、基本的に艦船には無力である。(ただし近距離でぶち当てれば炎上させまくって装備くらいなら壊せる)
            • 三式弾が…と言っている人は佐藤大輔氏の「征途」の影響かもしれない。(大和、武蔵が三式弾で護衛空母群を焼き尽くすシーンがある。)
    • はっきりいって「ボッコボコ」にはされていない。逆に栗田艦隊は駆逐艦と艦載機の必死の反撃により日本海軍最後の重巡部隊を壊滅させられるなど大損害を被った。
    • そもそも空母が戦艦の有効射程内に入ってしまうこと自体が、本来あってはいけないこと。基本はアウトレンジ(そのための航空機)。
  4. 鈍いと言われるがどーせ艦隊は補給船以上の速度で航海しないんだから十分なのである
    • ただし空母の速力はそのまま艦載機の離艦速度の足しになるので速いに越したことはない。
  5. 他の兄弟の1人は、魚雷1発で昇天している。

エンタープライズ[編集]

CV-6[編集]

  1. ビッグEの愛称で知られる。
  2. 幾度となく海戦で破壊されてるものの修理されまくって、終戦まで生き残った。
    • ついたあだ名が「不死身」・・・。
      • エンタープライズやヨークタウン等で見せたアメリカ海軍のダメージコントロールの高さには恐れ入る。
        • それ以上に何かが宿っていた運も凄まじい。不発でなければ撃沈確定の事態が2度あった。
    • 45年には特攻機の体当たりを喰らい、爆弾が艦内で爆発したにもかかわらず火災は30分程度で鎮火、浸水で2メートル以上低下した喫水も36時間後には元の喫水線に復活したそうな。
      • 艦載機運用能力を損失するような大破は南太平洋海戦以来3年ぶり。故に「これまで日本海軍の先人たちが3年かかっても出来なかったことを、たった一人でやってのけたのだ」というコメントが残された。
  3. ヨークタウン級2番艦。

CVN-65[編集]

  1. 二代目エンタープライズは世界初の原子力空母として登場。こいつもビッグEの愛称がついている。
    • 演習中操艦ミスで海山にぶつかって船体とスクリューにダメージを受けた…が、演習続行して後から修理。ここでもダメージコントロールの高さを見せつける。
  2. 同型艦が存在しない。
  3. 中国語wikiでは企業號航空母艦。搭載機はF/A-18大黄蜂式、EA-6B徘徊者式、SH-3海王式など
  4. アメリカの連続テレビドラマ『JAG 犯罪捜査官ネイビーファイル』、ならびに、同ドラマのスピンオフシリーズ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の劇中にしばしば登場する、空母「シーホーク」(架空の艦名)は、原子力空母「エンタープライズ」(CVN-65)がモデルであり、ロケ撮影も本艦において行なわれている。

その他[編集]

  1. エンタープライズの名を冠した宇宙船(OV-101、XCV-330、NX-01、NCC-1701シリーズ)はスタートレックスタートレックファンを参照。って言うか航空母艦じゃないじゃん(汗

ホーネット[編集]

  1. ドーリットル隊のB-25爆撃機を運んだことで有名
  2. しかし、南太平洋海戦であっと言う間に沈められた。
    • 日本が鹵獲しようとしたが、あきらめて日本の駆逐艦の魚雷で処分したんじゃなかったっけ?
    • 処分の様子が、絵の上手な日本海軍の水兵によって「空母ホーネット最期の図」として描かれたり、映像に記録されたりで当時の日本国民の晒し者にされている。
  3. でも、エセックス級の4番艦として艦名は復活。1970年まで活躍した。
    • 現在は、カリフォルニア州のアラメダで博物館となっている。
      • 宇宙船アポロ11号とアポロ12号の回収母艦を務めたのもエセックス級のホーネット(CV-12)。

エセックス級[編集]

  1. 正規空母としては1番の完成隻数を誇り、大部分の艦が、1970年代まで活躍した。
    • レキシントン(CV-16)に至っては、1991年まで現役であった。
      • 1960年代以降は、練習空母として使用されていました。
  2. 日本軍機の雷爆撃や神風特攻機の体当たり攻撃を受けて大破しても、1隻も沈没しなかった。
    • 九州沖航空戦では、フランクリン(CV-13)が日本海軍機の急降下爆撃により大破し、一時は沈没寸前まで追い込まれたが、強靭なダメージコントロールにより、アメリカ本土に帰還した。
      • フランクリン(CV-13)を急降下爆撃で大破させたのは、第五航空艦隊指揮下の第762海軍航空隊所属の陸上爆撃機「銀河」と思われる。
      • 魚雷攻撃には極めて脆弱な欠点があったがバレずに済んだ。
  3. 日本軍に撃沈された先代空母の艦名を引き継いでいるものが多い。ヨークタウンⅡ(CV-10)、ホーネットⅡ(CV-12)、レキシントンⅡ(CV-16)、ワスプⅡ、プリンストンⅡなど。
    • そのせいか、ホーネットⅡには様々な怪奇談があるらしい。
      • 日本は撃沈されたという縁起の悪い名前は使わない。アメリカは撃沈されたという記録を残すために名前を引き継ぐ。面白い思想の差である。
  4. 全長は大和より長いそうだ。
  5. 艦内には、飛行要員が待機室から飛行甲板に行くための長いエスカレーターがあった。
  6. 戦後、飛行甲板をアングルド・デッキに改造され、雰囲気が変わった艦がある。
    • でも、下のミッドウェイ級とか、後に建造された大型空母に比べると、甲板はかなり狭そう。
  7. イオー・ジマ」と名付けられた艦(CV-46)があったが、終戦間際に建造中止になった。
    • イオー・ジマの名は後に強襲揚陸艦の艦名として日の目を見た。これ以外にも、太平洋戦争の激戦地の名を付けられたアメリカ艦艇は多数ある。(タラワ、ペリリュー、サイパン、オキナワなどなど・・・)
  8. +米海軍でイオー・ジマの名前を付けられた最初の艦でもある。
  9. 1年に7隻就役させた年があったり、2ヶ月連続で就役させた事もある。平均ペースは5年で22隻なので約3ヶ月に1隻。カサブランカが週間ならこっちは季刊正規空母である。

ミッドウェイ級航空母艦[編集]

  1. エセックス級の改良型であり、その全長は300m近くにもなる大型空母。
    • 船体幅が広くて、パナマ運河を通行できない。
  2. 3隻建造されたが、いずれも就役は第二次世界大戦後となり、対日戦には間に合わず。
  3. 飛行甲板は後にアングルド・デッキへ改造され、後に建造されたフォレスタル級以降の超大型空母と似た雰囲気になった。
  4. 「究極の第二次大戦型空母」。

コメンスメント・ベイ[編集]

  1. 護衛空母の決定版。
    • サンガモン級の使い勝手が良かったので、改良設計して再生産したもの。
  2. 搭載機数こそ少ないものの充実した防空火力にエレベーター2基とカタパルト2基を備える。
  3. 2番艦以降の数艦は海兵隊が喉から手が出るほど欲しかった「海兵隊専用の空母」として運用された。

ニミッツ級航空母艦[編集]

  1. とにかくでかい。世界最大の船。
    • そんなことはないあくまで軍艦では世界一なだけであってこれよりでかいタンカーとはざらにいる。
      • 排水量ではそうなんだが、乗員数と建造費の面でも世界一なんじゃないかな。
        • 商船と軍艦じゃ排水量算出法が違うから何ともいえないが相手がタンカーなら勝てっこないな。
  2. 横須賀基地をホームに6番艦ジョージワシントンが活動中。
  3. アングルドデッキ、蒸気カタパルト、舷側エレベーター等アメリカ海軍の空母の集大成ともいえる空母
  4. 名前には歴代アメリカ大統領の名前が付いていることが多い。

レンジャー[編集]

  1. アメリカ海軍初の正規空母。主に大西洋で活動した。
  2. トーチ作戦(連合軍北アフリカ上陸作戦)等、結構いろんな作戦に参加してるけど地味。
  3. 煙突は左右両舷に起倒式のものを3本ずつ配置。
    • どの国でも、最初は試行錯誤の繰り返しというのがよくわかる。

レキシントン(CV-2)[編集]

  1. アメリカ版赤城とも言える改造空母。
    • 赤城同様元々は巡洋戦艦だったのを空母に改造された。艦橋と一体となった巨大な煙突が特徴的。
      • 一体化はしていない。まあ、艦橋より煙突が倍も大きいのでそう見えるのも無理ないが。
  2. 珊瑚海海戦で撃沈されるが姉妹艦のサラトガは終戦まで生き残った。
    • サラトガは巡洋戦艦時代は3番艦であったが2番艦よりも工事が進んでいたため、空母に改造されたらしい。
  3. 本土で停電があった際には姉妹艦共々都市に電気を供給した。
  4. 重巡クラスの8インチ砲を8門装備。こんなところも赤城と似ている。
    • 航空機が未発達だった時代はまだ水上艦と空母との砲戦が想定されており、当時計画された空母には、巡洋艦程度には対抗できる火砲を搭載することが多かった。赤城・レキシントンより新しい蒼龍でも、計画段階では20.3cm砲を搭載する設計案があった。

イントレピッド[編集]

  1. 特攻機に3回も当てられてる。
    • 更に魚雷にも被弾してる。
      • 細かいが「被弾」ではなく「被雷」ね。「東洋のジブラルタル」を完全に潰されたトラック空襲において、日本軍が唯一報いた一矢である。
    • 特攻の効果の低さを示すものか、アメリカ海軍のダメコン能力の高さを証明するものか、あるいはその両方か。
  2. 退役後は航空博物館として余生を過ごしている。
    • かつての艦載機からコンコルドやスペースシャトルまでいる。
  3. 上に、「エセックス級」の項目があるが、本艦も、エセックス級の1隻である(3番艦。CV-11)。
  4. 某番組の某企画のせいで「スカイママ」なる愛称が付けられてしまった。

ウルヴァリン[編集]

  1. 米海軍の訓練用航空母艦。でも空母ではなく一度も海に浮いたこともない。
  2. 空母に乗るパイロットの訓練のために空母が欲しい→太平洋も大西洋も手いっぱいで主力空母を本国に戻す余裕なんてねぇよ→じゃあ商船改造空母作ろうぜ
    • でも沿岸でも潜水艦怖いです→絶対潜水艦来ないところがあるだろ!!
      • というわけで、五大湖の一つミシガン湖にいた客船を空母にしてしまいましたとさ。
  3. そんなわけで、書類上は雑役艦。なお似たようなことをしたセーブルという船もいる。

ドイツ軍の空母の噂[編集]

グラーフ・ツェッペリン[編集]

  1. いろいろな架空戦記に登場するが、肝心の艦載機(Bf109T&Ju87C)は実は空母に着艦することが出来ない可能性が高い。
    • 艦載機のことは空母が完成してから真剣に考えようと思っていたそうな。
      • ある作品では艦載機がMe262T。もっと危ない。
        • ちょっと待て。Bf109ですら最低速度が速すぎて着陸が難しいってのにMe262は着艦できるほどスピード落とせるのか?
          • 劇中ではその様子が描かれていないが、着艦してるものと思われる。ただ、陸上基地に着陸しに行っていたことも。
            • 全長262㍍(信濃は400㎝長い266m)の大型空母だから発着艦は容易だった可能性が高い
      • 1942年頃になるとFw190に色気を出していた
      • 複葉雷撃機のFi167が12機とBf109T12機とJu87C9機の総数33機の実験航空隊が編成されていて、Ju87Cは陸上で900回以上も着艦テストをしているのだが
  2. 空母にしては重武装&重装甲。これはドイツ海軍の運用思想が通商破壊を目的にしていたため。その分搭載機数は減っている。
    • ドイツ空軍側が大砲減らして戦闘機搭載スペースを増やせと要求したので搭載機数が少し増えた
  3. 最近バルト海に沈んでいるのが再発見された。
  4. 日本ではつい最近まで碌な資料が無かった所為で謎の多い空母でもある
  5. 日本海軍から空母「赤城」の設計図を貰い、それを参考に造られた。
    • ただ、艦載機用の中央エレベーター以外は独自設計であり、まるまるコピーしたわけではない。
  6. ミッドウェー海戦で正規空母4隻を失った日本海軍は、この艦の購入をドイツ海軍に打診したものの、極東への回航は無理だと拒否られた。
    • その代艦として、神戸港に停泊していた貨客船「シャルンホルスト」が日本へ売られ、空母「神鷹」に改造された。

イタリア軍の空母の噂[編集]

アクィラ[編集]

  1. グラーフ・ツェッペリンが架空戦記に何回も登場しがちだが、こちらが登場した事はたぶん無い。
    • 最近は結構出てくるようになった。っていうか一昔前は欧州戦線を扱うなんてなかったからなあ。
  2. アドバンスド大戦略に出てくるが、初代の大戦略ではこれがあるのに肝心の艦載機がイタリアにはない。(フランスも同様)
  3. KOEIのウォーシップガンナーには登場。たぶん空母の中で一番硬い。報われた?

ジュゼッペ・ガリバルディ[編集]

  1. 当初はヘリ空母として配備されたが露骨にVTOL機装備を狙ってスキージャンプ台を備えていた。
  2. 配備後に法改正を受け、満を持してハリアーを配備。
  3. イタリアって空母連れてまで戦う相手っているんだろうか。カナリア諸島があるスペインや太平洋に島がいっぱいある英仏なら分かるが。
    • 地中海は意外と島が多いから重宝するんでは?それとも単に「半島迂回するのめんどくさいから飛行機くれ」と海軍が言ったとか(笑)

イギリス軍の空母の噂[編集]

  1. かつての覇権国家なのに、どこかパッとしない。

フューリアス[編集]

  1. 世界初の空母だが、そこに至るまでは紆余曲折。
    • 18インチ砲搭載の超重武装巡洋艦として建造。ちなみに排水量2万トン足らず(参考:大和型は約6万4000トン)。
      • 計画した人間は何か悪いものに取り憑かれていたとまで言われている。
    • 空母改装。しかし艦橋は巡洋艦時代のまま艦の真ん中らへんににょっきり生えていて、その前後に発艦用と着艦用の飛行甲板があった。
      • 当然着艦事故多発。
    • 全通型飛行甲板に改装。しかし甲板の艦首部は2段式になっていた。
      • 「着艦しながら戦闘機を発艦させられるようにすれば強いじゃん。あったまいー」→たちまち全金属単葉機の時代に入り使い物にならず。
      • さらに日本も「加賀」でやらかした誘導煙突。しかも「フューリアス」のは、左右に分割して設けると言うヒジョーに楽しいもの。
    • ちなみにこの時点で、とっくに「ハーミス」や「鳳翔」は竣工している。その時点でここまでわらかせてくれるイギリス軍。さすがパンジャンドラムを作った国。
    • 世界初の空母なんだからいろいろ試行錯誤するのは当たり前だが。
      • しかし甲板を前後に分断するカタチで艦橋を設置するのは問題があると改装する前に気づいてほしい。 そのへん考えたらやはり英国面である。

アーク・ロイヤル[編集]

  1. 初代はガレオン船、二代目は貨物船を設計変更した水上機母艦、三代目から本格的な航空母艦として建造された。
  2. シャルンホルストに爆弾を当て(不発)、そしてビスマルク号に雷撃し行動不能に陥らせた。

インビンシブル[編集]

  1. インビジブル(不可視)ではない。
  2. 中国語Wikiでは無敵級航母。そのまんま。

ハーミズ[編集]

  1. 世界ではじめて最初から空母として"起工"された空母。巨大なアイランド艦橋が特徴。
    • この艦橋は艦の安定性を損なわせ、燃料の配分を間違えると転覆する危険性を秘めていた。
  2. 第二次世界大戦初期はドーバー海峡や西アフリカ沖にて、警戒任務や船団護衛、海上封鎖などを行った。
    • その後、東洋艦隊に配備されインド洋に派遣。しかし日本軍の機動艦隊に発見されてしまう。逃走を試みるも5隻の空母にリンチされた末、撃沈される。
      • 急降下爆撃で沈められたが、このときの命中率は驚異の82%。

ブラジル軍の空母の噂[編集]

サンパウロ[編集]

  1. 現代なのにミサイルを搭載してない上に艦載機がA-4攻撃機という北朝鮮レベルの旧式。多分有事の際には使えないと思う。
  2. どうみても見栄を張っただけです。本当にありがとうございました。

フランス海軍の空母の噂[編集]

ベアルン[編集]

  1. フランス海軍初の空母。
  2. 当時としてはなかなかの先進設計。同時期に日本が迷走してたことは内緒だ。
  3. ただ、元々の設計が戦艦なためかスピードが遅すぎて、第二次世界大戦では空母としては使い物にならなかったことも内緒だ。
  4. 戦時中はドイツによる鹵獲を恐れられて、マルティニーク諸島に抑留されるなんていう放置プレーを食らったことも内緒だ。

ジョッフル[編集]

  1. 完成していれば世界初のアングルドデッキを採用した先進的でありながら保守的でもある変な空母になる予定だった
  2. 時代を先取りした先進設計が採用された原因は、当時でも時代遅れになりつつあった水上雷撃機を運用する為に艦尾にクレーンが設置されている為である

シャルル・ド・ゴール[編集]

  1. フランス海軍初の原子力空母。かなりの金食い虫。
    • 原子炉とエレベーターのおかげです。
    • まぁ基本的に原子力空母ってのは超金食い虫である。
  2. やたら舷が低いので甲板が水を被ったり、格納庫に進水したりしているようだ。
  3. 2隻作る予定だったが一番艦の評価があまりにもひどかったから1隻で終わった。
    • 本当は3隻ないとローテーション組めないから稼働率は激下がりらしい。力の象徴だからそれでもいいのかもしれないが…
  4. 名前でひと悶着あった。
  5. カタパルトはアメリカ製らしい。

ソ連・ロシア海軍の空母の噂[編集]

キエフ[編集]

  1. 一応"重航空巡洋艦"だがどう見てもVTOL母艦です。本当にありがとうございました。
    • 黒海から外洋に出るための方便です。
    • 長射程で強力なSS-N-12サンドボックスミサイルを最低でも十六発装備。前甲板は砲や対空対艦ミサイルや対潜核ロケットなどで埋め尽くされている。周辺にも八基のCIWSが装備されており、さながら針鼠の如し。大和より大きな艦橋には巨大なレーダーが多数装備されている。
  2. 弟はインドへ移住予定。
    • アドミラル・クヅネツォフと瓜二つの外見へと変貌した。
  3. 艦載機は一応垂直離陸できるYak-38。こいつのお陰でロシアの脱出装置は世界でもトップレベルの物に発展した。
  4. 現在は廃艦で中国に売却されて公開展示されている。

アドミラル・クズネツォフ[編集]

  1. 一応"重航空巡洋艦"だがどう見ても空母(以下略)
  2. 平時は40機ほどを搭載しているが、いざとなれば60機まで運用できるそうな。
  3. 対艦核ミサイル発射可能
    • P-700の性能は異常。衛星と連動とか…。
    • ミサイルにスペースを食われて搭載機数は少なめ。ロマン搭載量は増えたからよしとすべきか?
    • 搭載機のSu-33はスキージャンプ甲板のせいで武装や燃料搭載量を大きく制限されている。下手すると搭載量ニトンという噂すら流れ込んでくる。

中国海軍の空母の噂[編集]

ミンスク[編集]

  1. 廃棄処分になったキエフ級ミンスクをテーマパーク「明思克航母世界」として改造した物。
    • 直訳すると「ミンスク空母ランド」。
      • ランドじゃなくてワールドかな、この場合は。
  2. たまに下のと混同されて報道されたりする。
  3. 一時、「ミンスク仮面」などとネタにされ、一部で人気があった模様。

ヴァリャーク[編集]

  1. 建造途中で要らなくなったクズネツォフ級二番艦。
  2. 2012年に練習空母とする計画らしい。
  3. 艦名は「施琅」と仮決定。
    • 結局就役時に「遼寧」に変わった。まったく違う・・・。
  4. 完成しても護衛があれじゃねぇ…。
    • がんばれソブレメンヌイ級!!
      • 全部ロシア製じゃないか!たまにはなんちゃってイージスの052Cとかも思い出してあげて……。



関連記事