茨城の学業

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茨城の学業[編集]

  1. 筑波大学は構内が広いため、ほとんどの学生が自転車で教室を移動する。休み時間には北京と化す。
    • 周囲の環境が良くない(地元の因縁にしろ娯楽施設にしろ)ので鬱になるか同棲するか学業に邁進するかの3択。
      • 要するに3S(Study,Sports,Sex)しかすることがない。
        • ケンブリッジやオックスフォードのような世界の名立たる大学はたいていこのような環境。日本異質。
    • 高齢の教員が早く退職するように、建物・教室の間を広く取り、歩く距離を長くした、エレベーターなしにした、と言う。
    • でも「東大卒より使える」というのは企業採用担当の常識。
      • とんでもなく偏った人材ばかり輩出するので結構悩みの種。隔離されていたせいか社会通念に疎く、営業などにはまったく使えない。
        • 考え方が偏りすぎ(笑)
    • 筑波大学は、大学の奥にある機械にパスワードを正確に打ち込むと「空中移動型要塞つくば」に変形する。
  2. ★農業高校、商業高校、工業高校、新設高校などを除いて、県立高校はすべてナンバースクールである。
    • 大体一高は男子高、二高は女子高で、「ナンバースクール」が、やたらに多い。最近では二高のましな生徒は一高に行ってしまうので、二高の学力衰退が著しい。
    • 三高は水戸が女子高、土浦が男女共学である。
      • 現在は水戸一校~三校は全て男女共学。
        • 全校男女共学になる前から三高は男女共学。男子学生が極端に少なかっただけだが、音楽科には時折男子学生がいた。
        • 水戸一高では、芸術コースがあり、音楽、書道、絵画のいずれかを選択させられた。音楽教室の近くでは、鶏が首を絞められて苦しがっているような悲鳴が良く聞こえていた。
          • 現在(平成18年)、水戸三校に男子は一人。
        • いまや県立全校男女共学。しかしながら水戸二高に男子は入りづらかろう。下妻二高には、何故か男子が急に入学して来て、急遽野球部が創設された。
          • そして甲子園へ。
      • 龍ヶ崎一高・二高も忘れないでくれい。
        • 日立一高近隣住民は、一時期の一高生のあまりの奇行ぶりに「日立第一高等幼稚園」と皮肉っていた。
      • ●●一高はだいたい平均以上の学校なのに取手一高だけは例外。有害動物隔離施設状態。
        • 取手二高はさらに輪をかけて酷い状態。駅前は無法地帯orz
        • 取手一は最近は学力は高くなってきている。駅前徒歩5分の好立地のため。ただ取手一の生徒は昔から変態が多い。生徒はヲタかヤンキーのいずれか。
          • 例外として「兼業」が存在する。髪の毛マッキンキンにしてピアスをつけながら、ギャルゲ議論をする未確認生命体の観察が可能。
      • 古河も共学。
  3. かつて石岡市に「法政三高」が存在した。
    • 日立市にも「日立三高」が存在した。(現、日立工高)
  4. ★ナンバースクールがやたら多いのは、県立高校がほとんどの為。茨城の中学生の8割は県立高に進学する。
    • 戦後しばらくして、高校進学がデフォルトの時代になりかけても、茨城では私学がほとんど育たなかった。そこで、「高等教育も自治体が責任を持つ」という方針の下、県立高校をドカドカ建てまくったのである。
      • 当然ながらその結果、余計に私学は育たなくなり、常総や日大付属土浦のような特色のある学校か、霞ヶ浦のような県立併願専用のような高校しか存在しない。
        • 「日大付属土浦」じゃなく土浦日大だったりします。日大の準付属なので。
      • その分、家計には優しい。
  5. ★新設の県立高校は名前が謎。
    • 土浦湖北はまだしも、水戸桜ノ牧、牛久栄進、藤代紫水、取手松陽、波崎柳川……。おかげで県外では私立出身と間違われる。
      • このお陰で県立なのかと分かった。
      • 最近の学校統合で大子清流、高萩清松、石下紫峰、磯原郷英とどんどん名前が凶悪になっていく。
        • つくば秀英だけは名前の系統は一緒だが私立なので注意。
          • 水戸葵陵モナー
  6. 県立緑岡高校の美術の授業は最強……いや、最凶
    • ちなみに一番最初の課題は作文(3600字前後)
      • A4の用紙に隙間(改行)なく書く。
        • ほんの序章に過ぎない。
          • 4年制美術高校。
    • 緑岡サファリパーク
  7. 中学・高校での準備運動は『県民体操』。
  8. 東大合格者は県全体で毎年60人ぐらいだが、最難関の文Ⅰ(法学部)、理Ⅲ(医学部)合格者は例年5人もいない。県全体の学力レベルが低すぎる。
    • しかもその法学部・医学部合格者はだいたい県南から出る。東京からつくば周辺に移住してきた知識人層のおかげ。
      • 東京というより全国からだな。東京も全国から優秀な人間が集まってるわけだし。
      • と言うか、地元民は優秀でも筑波大に行こうとするからなァ……
  9. 伝説の私立高校常央高校。高校野球の資料を読んでも昭和43年に1年だけしか参加していない。
  10. 土浦一高は東大合格者数茨城県1位(公立高校全国トップクラス)だったが、TX開通後つくばの子供達が開成などの都内の私立に進学したため、近年は激減している。
    • ↑というほど減ってないです。年によって上下するし、一橋大学、東工大などに多くいく年もあるので、一概には言えないと思います。
    • 並木中等がどれだけ進学実績を出していくかが、土浦一高の今後を左右すると思われ。
  11. 茨城工業高等専門学校(勝田高専)の事もたまにでいいので思い出してあげてください。
    • JCO事故のときに、ガイガーカウンターを持って、「データが取れる!」と喜んで東海村に向かった物理の先生がいる。
      • 茨城の公立学校の理科教師にはこの種の変態が多い。
        • あ~、たしかに~。でも東京出身の理科の先生がいたけどそれは例外だった。
          • 高専は「先生」じゃなくて教授とか准教授。先生じゃなくて学者。当然博士号持ってて当たり前。5年一貫教育で公立『高校』でもない。卒業すると準学士をもらえる。申し訳ないのですが学生という自覚を持ってください。
            • 当然ながら「学者先生」なんですから、奇人変人率はアップするよ。専攻科まで行くと4大と同じ学士号をもらうことになる。

県内の大学[編集]

茨城大学[編集]

  1. 茨城大学の事もたまにでいいので思い出してあげてください。(茨城大学知名度低すぎ)
  2. 県内企業に就職する場合は結構高評価。たまに茨大が駅弁だと忘れている人がいるのはご愛嬌。
    • たとえば日立製作所も県内企業。「茨城大工学部→日立」の就職はわりかし一般的。
      • 日製は大分昔に都内に本社を移し、現在は県内企業ではございませんが。
        • だって茨城大工学部は日立市だもんね。日立電線とかには特に強いのでは?
  3. あのパワードスーツを作った山海先生は茨大の学部OB,あとクローンマウスの作成に初めて成功した人やWinnyの47氏も茨大OB。ここの大学のOBは結構すごい人が多い。
    • STAP騒動の際に(色々と)有名になった若山教授も茨大の農学部卒。
  4. 宇宙物理や天文学に関しての研究は盛ん。

茨城キリスト教大学[編集]

  1. 水戸や県北だけじゃなく、いわき市からも通学する子多し。
    • 実は附属高校も同様
  2. 駅(大甕駅)が目の前なのに改札口が、反対側。
  3. 看護、栄養、保育と実学重視のラインナップ。

常磐大学[編集]

  1. 水戸市にある。神戸常盤大とは関係ない。東京のときわ台(常盤台)とも関係は無い。
  2. 伝説にまでなったある教員のオープンキャンパスでの不祥事。。。
  3. 最も有名なOBは久保田智之だろう。

県内の高校[編集]

  • 50音順でおねがいします。

県立大洗高校[編集]

  1. 普通科音楽コース=マーチングバンド部BLUE-HAWKS
    • BLUE-HAWKSデザインの高速バスがあるが、もちろん一般客も乗れます。
  2. 音楽コースだけ「学区:全国」

県立土浦第一高等学校[編集]

  1. 北関東最強公立高校という噂。もちろん茨城県内最強。
    • ライバルは県立浦和、日比谷、新宿、西、県立千葉、湘南といった他県の公立高校
      • 西日暮里駅が最寄りの開成高校も当然意識する(常磐線各駅電車・千代田線経由で行けてしまうから)。

県立日立第一高等学校[編集]

  1. 「県北の雄」と自称しているが他校から言われる事はない。
  2. 学力低下が激しく、母校であることをカミングアウトするのが恥ずかしい。
    • そうでもないと言うぞ。二高の方が激しいそうだ。
    • しかし、近隣の高校の偏差値はカミングアウトできないレベルなので必然的にここに通うことになる。
  3. 日立一高の校歌の歌詞には学校名や「日立」という地名が入っていないので、校歌をきいてもOB以外はどこの校歌かわからない。
    • がんばろうぜ>日立一高生
    • 校歌よりも応援歌の方が人気がある
  4. 日立一校は有名だが、高校野球が好きな茨城県民は日立一校よりも明秀日立のほうが有名
    • 日立駅で騒ぐ明秀の生徒は日立市の特産物である。
  5. 県内ではかなりレベルが高い。
    • 進学校の割に浪人生が多いため「四年制高校」と揶揄されることがある
  6. 近隣他校とは一歩離れたスタンスを持っているが、それが仇となり浮いている。
    • 中にはその独自性から「ガラパゴス一高」と形容して呼んでいるものもいる。

県立水戸第一高等学校[編集]

  1. 土浦一高と「一二を争う」進学校。最近はずっと2位だが…
    • 東大合格者数では土浦一高に負け、筑波大合格者数では竹園と土浦一高に負けている。東北大合格者数では地元東北勢に混じり7位。
    • 高校生クイズでは県内で唯一優勝経験がある。
  2. 60kmを一昼夜かけて歩き通す「歩く会」が有名。OGである小説家 恩田陸の『夜のピクニック』のモデルとなった。
  3. 茨城県内の高校で唯一アンサイクロペディアの単独記事がある。

県立水戸第二高等学校[編集]

  1. 茨城の名門女子高。制度上は男女共学なのに女子しか志願してこないらしい。ちなみに水戸三高もほとんど女子生徒しかいない。
    • しかし校舎には男子トイレ完備。
  2. 以前は水戸市内で水戸一高に次ぐレベルだったが、最近は緑岡高校(共学)に抜かれて三番手となった。
    • 制服のレベルは・・・。
      • あれはあれで、かわいくない?女子にはそこそこイイって思われているよ。

フィクション[編集]

  1. 鹿島学園は某エロゲの舞台と名前が被っている。
    • 鹿嶋市の噂にコピーしといた(所在地がココなので)。
    • でも実際の舞台背景はつくば市(研究学園都市)っぽい。
  2. プレイステーション用ゲームソフト、ドキドキプリティリーグに「霞ヶ浦高校女子野球部」が登場する。
    • 実際には、製作サイドのリサーチ不足で霞ヶ浦高校が実在するとは認識していなかった。
    • ゲームが発売された、1997年当時は「男子校」だった。
    • 今(2009年度)も男子校だっぺ!・・・と思ってたら共学になってっぺな・・・。しかもなんか特進コースとかあるし・・・。霞高から大学目指すヤツがいる事自体に驚愕した。
    • 霞高が1990年春の選抜高校野球に出場していることは知ってたのだろうか?
  3. 恋愛シミュレーションゲーム『トゥルーラブストーリー2』の舞台は茨城高校。エンドロールにも明記されている。制作スタッフに茨高卒業生がいたからだが、舞台と言っても背景だけ。なぜなら、現在は共学校だが、そのスタッフが在学中は男子校だったから。
  4. 「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」の主人公は「茨城県水戸市に住む高校生」という設定。(アニメ版のみ) 原作の作者が水戸市在住だからだそうで、背景として水戸駅周辺が出てくる。



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