茨城の食文化

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<茨城

  1. MAX COFFEEを1日一本は飲む事
    • ドクターペッパーでも可。
      • 可じゃねぇよ。
      • しかも、茨城である意味がない。
      • つーか飲まないだろ、1日一本も。
  2. 農業生産高は国内第三位。一位北海道、二位千葉。故に千葉はライバル視されるのかもしれん。
    • 実は生産も国内三位くらい(一位新潟、二位秋田)。
  3. 茨城県の鮟鱇山口県の河豚とは対立関係。
    • 河豚より1桁近く安い、と言うのがウリ。供酢(トモズ)を付けて食べるのが旨い。鮟肝なんかで食べるのは味音痴のすること。
      • 単に好みだろ
        • うんにゃ、舌の感覚じゃ。鮟鱇の素の味を分かるか、と言うこと。
  4. 「けんちんそば」は茨城の郷土料理らしい。
    • でも「けんちん汁」は鎌倉の建長寺が発祥らしい。
    • 両方とも足利にもある。しかも行事食状態。
  5. 常磐線の特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」で売られているビールは隠れた名物である
    • 缶でなく、サーバーから直接注いで販売されているので美味
    • 駅売店などで売っている缶ビールを買わせない、持ち込ませないJRの謀略と言う。
    • サーバーを積んでいるのはJRの列車でも「S・Fひたち」だけ!
    • それと、車販やってるのはNREだが。
  6. 茨城と聞いて美味しいものがまったく思い浮かばない。
    • 何でも取れるから。サツマイモの北限だがジャガイモも作るし、ミカンの北限の分際でリンゴも(ついでに梨もぶどうも)作る。当然漁港もあるし。米も茨城県内で新潟県産やあきたこまちを喜んで買う奴はモグリ。鮭の川登りの南限も久慈川で当然入っている。那珂川は、鮎釣りが盛んだし、北海道民が欲しがる柿も、ちゃんと柿の木に生る(なる)。
      • さすがにみかんは日照時間の関係で大味。しかし妙に土壌が良いので(ヒマワリやアサガオの種を巻いておくとその場で雑草化する)、農産物は大体美味い。名産と言われるところからコストと時間をかけてわざわざ運んでくるよりウマい。
      • 茨城の米は、知名度で新潟に負けているだけ。田圃で取れた米そのものは、茨城1等級扱いだが、市場を通すと、何故か「新潟こしひかり」で十分通用して売られている。知らないのは、消費者だけ。賢くなれ。
      • さすがに、久慈川を登って来た鮭は栄養分が殆ど抜けており、とても食べられる物でないが、いわゆる道民が言う「ホッチャレ」状態。これしか食べず、北海道の鮭を食べると、この世にこんな旨いものがあるのか、こんなに味が違うのか、と驚かされる。北海道のは、海から直に獲るので、旨みが全部残っている、後でそのことを教えてもらって納得した。
        • 地元民は、美味しくないって知ってるから、久慈川の鮭は卵だけ食べてるよ。秋の久慈川の川原には、腹がかっさばかれた鮭が転がってる。
      • 何でも取れるからって何でも美味いわけじゃない。
    • 終戦直後、樺太から引き上げて来た人が、長く伸びたスカンボを口にし、「内地では、スカンボも食えるんだ」と感心していた。樺太では、口にできる程には大きくならないらしい。
    • 魚介類が美味しいイメージがあるが、港の市場に行くと北海道産、銚子産、小名浜産ばかり。
  7. メロン生産量は日本で最も多い。まあ、アンデスメロン(マスクメロン系の品種)は有名じゃないかもしれんが。
    • 干し芋の生産量も全国一だというのをラジオ(茨城放送)で聞いた気がする。
    • 「干し芋」を「乾燥芋」とも言う。
    • しかし、原発事故の影響でかなりのダメージを受けたと言う。
  8. 畜産が強いが、養鶏は鳥インフルエンザでかなりのダメージを受けた。
    • ついでにコイの養殖も日本有数だったがコイヘルペスで壊滅状態。ちなみにコイは、エサの関係から人間の尺度では「汚い」とされる水質の場所に住み着きます……
    • 「筑波牛」というブランドを神戸牛並にメジャーにしようと頑張っているフシがある
      • 『常陸牛』じゃないの?
    • 豚では「ローズポーク」「はじめちゃんポーク」が有名。後者は「でぶや」でも紹介されていたが、隠し養豚所が多いとの噂。
  9. 那珂市鴻巣の木内造酒のエールががんがん賞をもらっていることを地元では誰も知らない。
    • ネストビールのことだろう、とりあえずすごくウマいがいかんせん高い。
    • そうなんだよ。あの量で375円では、気合入れてもちょっと手が出ない。3本買うと、1000円で収まらないからなぁ。
    • ふと思ったのだが、茨城県で日本酒というとあんまりピンと来ないのだが・・・。どちらかというと福島の地酒の方が「旨そうだ」とは思うのだが・・・。
      • 福島で有名なのは、栄川や花春だろうが、どちらも水っぽい酒と言うか、酒っぽい水だと思うのだが、……………。
        • まぁ、それは銘柄にもよるけど。どっしりした味の酒もあるけどね。
      • 有名なのは、石下の「一人娘」か。
      • 笠間・常陸太田には蔵元が結構ある。あの「悪代官」は常陸太田の地酒。酒だけでなく醤油の蔵元もある。
        • なんと、ワインを作っている蔵元もある。鄙には稀な味、お試しあれ。檜山酒造
      • 石岡の「渡船」(わたしぶね)も忘れないで。名前がこの県の酒米好適品種からきているし、これの純米大吟醸はぜいたくの極みのひとつ。
      • 「霧筑波」も美味ですよ。近所の酒屋に行くとたいてい真っ先に勧められる。
      • 結城の「武勇(ぶゆう)」や友部の「郷乃譽(さとのほまれ)」もいいし、代替わりして俄然やる気を出してきた水戸の「一品」や筑西の「来福(らいふく)」などもおすすめです。
  10. 鹿行・県南の人間は、野菜と鮮魚はスーパータイヨーで買う。生鮮品の質はともかく、とにかく安い。ベイシアの人も「タイヨーの仕入れ値にはかなわない」と愚痴をこぼす。
    • 土浦の一部はスーパーの激戦区。「カスミストア」「ハリガエ」「業務スーパー」等車で10分以内で行ける店が5件以上ある為、野菜の価格高騰などはあまり関係ない。
      • 「長崎屋」「まるも」「マルヘイストア」もお忘れなく。
    • 潮来が本拠地・セイミヤもヨロシク。
    • 県北の人間は、鮮魚は「かわね屋」で買う。店が旧市街に残っているが、衰退気味である。それが駄目なら、「MAXVALU」辺りか。
    • 北茨城市や高萩市辺りだと、地元資本のサンユーストアーもある。
    • 県南在住だけどスーパタイヨーって初めて聞いた。HP見たら県南は稲敷、土浦、石岡、竜ヶ崎に1つずつあるだけ。あとベイシアもCMで見るだけで馴染みがない。県南でメジャーかつ店舗が多いのはカスミでは?車で10分以内で行ける店が5つ以上なのは守谷から取手西部にかけてもだけど、それくらい普通では?
  11. 県外(特に関西)から来た人に、おみやげにハートチップルを渡す。大事なお客様には水戸納豆スナック(ちょっと高価)
    • 嫌いな相手には納豆チョコをプレゼント。
      • 意外だけど納豆チョコは好評(at東京)。食感がナッツ入りチョコみたいで、3人に2人は中に納豆が入っていることに気が付いてくれなかった。
    • 納豆スナックはそこらへんのスーパーとか、カスミに行けば普通に置いてある。(他県のスーパーにはないんですね・・・。)
      • 梅味とからしマヨネーズ味がある。からしマヨネーズ味のが好評でした。
    • 水戸納豆スナックは安いと思う。高価なのは吉原殿中。
    • 本当に嫌いな相手には「納豆飴」がおすすめ。本気でひかれた。
  12. そぼろ納豆もしくはしょぼろ納豆は納豆好きの北海道でも売っていない。
  13. レンコンのきんぴらは茨城の郷土料理である
    • えっそうなの!? 東京出身のうちの祖母ちゃんが作ってたよ!?
    • そもそもレンコン自体、霞ケ浦周辺が日本屈指の産地だからねえ……。
  14. 県北、特に日立市、高萩市、北茨城市辺りでは、冷やし中華にマヨネーズがデフォで付いてくる。
    • 大体福島県の浜通り地方位までは付いている。名古屋出身の炭鉱労働者が広めたという説が有力と言われている。
    • 味付けはしょっぱいか、マヨネーズたっぷり。質より量の店しか流行らない。
  15. コンビニでおにぎりを買うと、温めるかどうかデフォで聞かれる地域の南限?
    • 県西(古河)でも温めるかどうかを聞かれます。
  16. ビールを只の炭酸飲料だと思っているので、車を運転しながら平気で飲んでる。
    • のは、国道6号や294号、354号を走っている出稼ぎトラック。道交法で飲酒が厳しくなってからは、地元民の飲酒運転は少なくなった(皆無じゃなけど)。
    • 土浦市内のコンビニでは、パジャマ姿の子連れパパが、缶ビールを開けながら車に乗り込む姿を良く見かけるが。
  17. お祝いの席には鯛ではなく鯉を出す。海が近くても鯉。
  18. セイコーマート。
  19. にんたまらーめん。茨城の風土気質にジャストフィットしたのだろう。他県であの形態の店のチェーンをやってもおそらくああまで成功はしてないと思われる



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