谷山

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ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 鹿児島鹿児島市谷山

谷山の噂[編集]

  1. 鹿児島の蒲田。でも自由が丘的な雰囲気も併せ持つ。ある意味、ここがあるから鹿児島も浮かばれようがある。
    • 県内の他地域と違って、因習的なものを感じさせない街ですね。好きですよココ(福岡人)
    • 字面の通り、山谷とは正反対・・・のはず
  2. 鹿児島市内に住むなら、宇宿〜坂ノ上までの谷山エリアが便利です。
    • 大型店が多く買い物にも便利。市中心部と違ってほとんどのお店の駐車場が無料なので車持ちなら絶対ココ!
    • 自転車乗りなら平地の宇宿~和田のエリアがおすすめ。坂之上より南は帰りの上り坂がきつい。交通の足がなければ市電沿線の永田川より北のエリアがなにかと便利。
  3. 谷山地区は昭和42年に鹿児島市と合併するまで谷山市だった。そのせいか年寄りは今でも「鹿児島へ買い物に行ってきた(正しくは方言だが)」などと話す人がいる。
    • 谷山は自治体時代、鹿児島市と合併するまでずうっとどことも合併せず、単独で頑張っていた。
      • 明治22年の市町村制施行時に、「谿山郡」全体の村落をまとめて単一の「谷山村」になった。以後町制・市制に至るまで単独でやってきた。
        • 谿山郡≒江戸時代の谷山郷でもある。郷単位でみれば鹿児島では普通のことだったりする。
        • 当時の人口は村なのに2万人。鹿児島県内では鹿児島市を除いて全て「村」でスタートしたので、谷山以外にもそういう地域はいくつかある。
          • 町村制施行当時、全国でも村としては大阪の難波村に次いで2番目の人口で、市町村でも現在の千葉市(県庁所在地、政令指定都市)を抑えてベスト50に入ってしまうほどの大きな村だったらしい。
          • 1920年の国勢調査でも、県庁所在地の山口市を抑えて129位だったらしい。このころもまだ村。
      • しかしながら現在、下記のように旧鹿児島市との境は海岸寄り以外ではわかりにくくなっている。現在の谷山支所管轄地域と旧谷山市域は微妙に異なる。
  4. もうどこから谷山かわからない。中央部は谷山中央だが。
    • 郵便番号や市内局番などで区分できるが、歴史的境界とは異なる場合が多い(特に山を開いて造成した桜ヶ丘や星ヶ峯など)。特に局番は両者に跨る収容局(広木局:264、265など)が設けられているのでややこしい。
      • ↑の某私立を卒業した県外または市外出身者が下宿を引き払い転居する際に、下宿が宇宿側にあったヤツはわざわざ本庁に出向く必要があった。最近のことは知らぬが。
        • イオン開業によるバス路線見直しで様相は変わったが、以前は地域によっては谷山支所より市役所に行く方が時間的に早い所もあった。市街地にはバスで直通で行けるが、谷山支所に行くには乗り換えで丸一日掛かったという。
    • 警察関係は、谷山にある鹿児島南署が鴨池あたりまで管轄していた。本来は旧谷山市だけだったのだが、合併後に管轄地域が見直され旧市内の南部まで編入された
    • なんと鹿児島本線(在来線)が旧谷山市域を走っている!
      • 旧谷山の最北西部にある五ヶ別府町のさらに北部を走る。なお車窓から見える南の高台の住宅地が星ヶ峯である。NTTの収容局もこの線路から北は谷山とはおよそ無縁の原良局だ。(281、282など)
        • ちなみに水系上は脇田川の最上流部にあたる。脇田川はここから田上の広木地区(前記谷山北部に跨るNTT収容局が置かれている)を経由して宇宿2丁目で錦江湾(鹿児島湾)に注いでいる。谷山地区に属するのはこの最上流部だけ。
    • 谷山中央の北にあるのに東谷山。
      • 鹿児島市には伊敷の北(場所によっては東)に西伊敷、坂元町の南に西坂元町、郡元の南に東郡元町という例もある。恐らく桜島の溶岩が磁場を狂わせてるのだろう。
      • 笹貫バイパス沿いはただの「谷山」というよりは「東谷山」なイメージ。電停周辺が「谷山」イメージなだけに、その西側に東谷山があることになる。
      • 東谷山のマクドナルドから先の中山方面は「中山バイパス店」という店舗が多いせいで、東谷山でありながら中山に入ったと思ってる人もかなりいる。挙句「中山店」とバイパスを省いた店舗もある。
        • 現在の住居表示は東谷山ですが、元々は中山の一部だったそうです。
      • まぁよく分からんけど、谷山市域全体から見ての東寄りってことでは。
    • 狭義だとバス停名に「谷山」のつく谷山電停〜谷山駅〜谷山支所の中心部から、本町・松崎までの国道沿い周辺かな。
      • 清見+谷山中央1〜4丁目。谷山ふるさと祭のホコ天区間でもある。
    • 谷山中心部の大部分を占めていた「上福元町」も、相次ぐ町名変更でだいぶ肩身が狭くなってきた。
      • 伊作街道の北側は未だ健在(2017年現在)
    • 「谷山中央」新設が決まったとき、「よりによって中央かよ、だっせーーwww」なんて声も多かったらしい。
  5. 異常としかいいようがないくらいに縦繋がり社会。先輩に噛み付くと半殺しの刑確実。
  6. 谷山は鹿児島市中心部につぐ繁華街。谷山がなくては鹿児島市も一般レベルの中都市でしかない。
    • あっても十分一般レベルですが・・・
      • 人口60万というのは一般県庁所在地程度の都市としては大きい方では?
      • 谷山の存在大きいですよ。県庁所在地としても大きいレベルです。(三大都市と政令指定都市にはかないませんが)
      • 谷山と喜入が独立した場合、鹿児島市は40万台前半の都市になるはず。
    • 繁華街ってイメージはないなぁ。住宅街ではあるが。
  7. かつて属していた郡も「たにやま」郡だったが、「谿山」と表記した(明治の郡制で鹿児島郡に編入)。
    • 谷山の「山」は分かるけど、「谷」の印象はないですね。地名の由来は何なんでしょう?
    • 鹿児島弁では「たんにゃま」
  8. 町名新設が相次いだ結果、谷山郷時代からの地名である「谷山塩屋町」があっさり消え去った。
    • 「谷山」が付いているのは、旧鹿児島市にも塩屋町があったから。
    • それを「和田三丁目を新設します!」だけで片付けた、鹿児島市広報のテレビCM・・・。
  9. 多くの南薩出身者が移り住んでいる。
  10. 喜入はお隣さんでもあり、市南部のお仲間でもある。
  11. 電飾付けた自転車に乗ったオッサンがうろついてる。なんなのあれ…

地区別の噂[編集]

宇宿[編集]

  1. 宇宿は江戸期には谷山郷だったらしいが、明治になり谷山とは袂を分かち、郡元などと「鹿児島郡中郡宇村」を結成。そのまま鹿児島市に編入された。今でもJR線から海寄りでは郵便番号や市内局番などは截然と分かれている(JR線に一番近い街区だけなぜか東谷山1丁目が宇宿3丁目にめり込んでいる)
    • 最も宇宿駅自体、宇宿地区のかなり南端の脇田川を跨いだ場所にあり、谷山の北東端(東谷山1丁目と小松原1丁目のそれぞれ北部)、通称笹貫(ささぬき)にとっては至近距離の最寄JR駅になる。(市電は宇宿側に「脇田」、笹貫側に「笹貫」の各電停がある。)
    • 新興住宅地だった桜ヶ丘は両方に跨る位置にあり、7、8丁目のみ本庁(谷山ではないほう)に属する。
      • 郵便番号も分かれている。ちなみに衆議院選挙の選挙区も分かれている。
      • 鹿児島大学医学部(および付属病院)のある8丁目は歴史的にはまさに両者(宇宿町・中山町・上福元町)に跨っていた。中には電話が広木局で小学校が宇宿小、なのに住居表示は「上福元町」(れっきとした谷山の広域町名)というカオスな地域もあった。現在はその地域も桜ヶ丘8丁目にまとめられ、本庁へ管轄替えされた模様。
    • 宇宿3丁目・5丁目、東谷山1丁目&小原町の接する位置ではNTTの収容局が3つ鉢合わせになっている。地理境界マニアにはたまらない。
      • 宇宿3丁目=鴨池甲南局(市内南部の本局、250番台が主)
      • 宇宿5丁目=広木局。JR指宿枕崎線を越えると264、265が現れる。谷山の山田町あたりの局番かと思っていたので初めて目にした時(当時は2桁なので64、65)はちょっとした衝撃だった。
      • 東谷山1丁目&小原町=谷山局(267~269など)。このあたりでは律儀に町の境界=旧市境界に一致している。
      • なお、この界隈の小原町側には×××病院がある。挙動不審だと「そこへ入院しろ」とからかわれる。
    • 宇宿9丁目ができてることにビックリ。
  2. 国道225号と産業道路に挟まれたエリアは昔はガスタンクの並ぶ「保安港区」だったが、「工業地域」に規制緩和され次々に大型商業施設が建設された。
    • ラウンドワン、大型書店(オプシア)、24時間営業のスーパーに古本屋、ちょっと足を伸ばせばイオンもある。鹿児島県内で一番便利なところだと思う。
    • 市電が通ってる上に、平坦地で自転車が使えるから便利。
  3. 近隣に大型店の出店が相次ぐ中、奮闘する宇宿商店街は、街の商店街のモデルケースとしてしばしばメディアに取り上げられる。
    • やはり鉄道のアドバンテージは大きいかな。無かったら存続してるかどうか・・・
  4. 国道沿いに昔からある「おとなのおもちゃ」が気になって仕方がない。
  5. 無駄な公共工事と悪評高い、マリンポートかごしまがある。
    • たまに来る大型観光船が停泊してた谷山港が市街地から遠いからということで、ぽーんと269億円。太っ腹。
    • いちおう南北幹線道路のルートの候補に上がっている。
    • 税金の無駄と叩かれ始めてマズイと思ったのか「防災拠点」を打ち出したものの、海抜ゼロメートルである・・・
      • 残念なことに、台風接近で避難・・・のはずが立入禁止に。
    • 季節によって変動はあるが、夜間は午後8時前後で立入禁止となる。
      • こっちの立入禁止は事故防止や防犯上やむを得ないかもしれない。
    • まぁ桜島は見やすいかな。
  6. 「うすき」と読む。たまに難読地名として取り上げられる。
    • 同じく「宿」で「すき」と読む指宿とともに出題される。
    • 奄美市笠利町には「宇宿」と書いて「うしゅく」と読む大字がある。
桜ケ丘
  1. 農協が開発し、JAに支配されている団地。
    • という歴史から、団地中央にAコープがどーんと店舗を構え、県内最大手スーパーが団地の外れで細々と営業している。
  2. 小さい「ヶ」じゃなくて、大きい「ケ」が正式らしい。区別がつかん。
    • 小中学校名では省かれて「桜丘」。
  3. 団地の入口に鹿児島大学附属病院がある。
    • 宇宿広木線の宇宿トンネルができるまで、救急車は宇宿商店街通りの市電と指宿枕崎線の踏切を通らざるを得ず、運悪くダブルで足止めされることもよくあった。
  4. はしのえみのふるさと。年二桁は帰省してるらしい。
  5. 鹿児島市の住居表示は中央駅を基準に若い番号から振られていくが、ここはなぜか市街地から遠い方が1丁目。紫原とは正反対。
  6. 宇宿の項目にもある通り、団地内で旧谷山市域と旧鹿児島市域に分かれている。ただし宅地造成(1974年)は両市合併後(1967年)。
  7. 高麗通線の紫原区間が全線開通したことで、市街地方面への交通の便がだいぶ良くなった。

中山・山田[編集]

  1. つい一昔前まで田んぼの広がる田園地帯だったが、中山バイパスの開通以来、宅地開発が急速に進んでいる。
    • とはいえ、バイパス沿線以外はまだまだ田んぼだらけ。
    • 小山田谷山線の2車線化も進んでいる。
  2. 市内一のガソリン激安店があり、給油の車が恒常的に車列をなしている。
  3. 中山小学校は県内一の児童数。どこから集まってくるのだろうか・・・
    • 県内一歴史の古い小学校でもある。
  4. 「なかやま」ではなく「ちゅうざん」と読む。
    • もともと「中山」ではなく山田郷の「中」村だったが、谷山村大字中を経て谷山市中町となる。
    • 谷山市が鹿児島市と合併する際に鹿児島市にも「中町」があったため、中山小学校(中村・山田村の頭文字)から取り「中山町」となった。
  5. 江戸時代まで、山田が谷山の中心だった。
    • 現在の谷山中心部が中世まで砂浜or海の底だったため。
  6. 谷山北部にあたる地区で、「谷山北◯◯」という名称の施設が多い。
  7. ふれあいスポーツランド(通称:ふれスポ)がある。中山ICに隣接。
皇徳寺
  1. 伊敷ニュータウンができるまで、市内の高級住宅街といえば皇徳寺ニュータウンだった。
    • 高低差のある地形を生かした切り通しの道路や歩道橋など、団地のコンセプトとして歩車分離が図られた設計になっている。
    • 各家庭にケーブルテレビが配信されており、一部の世帯を除いてアンテナがない。
    • ローンが払えず、夜逃げした家もあったらしい。
    • 南国殖産の子会社、南国地所が開発。
  2. ブルーベリーが団地のシンボル。ブルーベリーロードという散歩道がある。
  3. もともと「皇徳寺」という地名は、団地を下ったところにある山田町字皇徳寺のことで、住居表示実施の際「皇徳寺◯丁目」としたい団地側と、「皇徳寺」の地名は譲れない皇徳寺側の間で綱引きが続き、妥協案として皇徳寺の高台という「皇徳寺台」となった。
  4. 中山バイパスができるまで「陸の孤島」と呼ばれていた。
    • 団地内にこれといった商店は山形屋ショッピングプラザぐらいしかなく、コンビニができたのもつい数年前。
    • 学校・会社が遠いため夜更かしもできず、夜の地球を衛星撮影した北朝鮮のように暗く静まり返る。
    • JR谷山駅も上伊集院駅もたいして距離が変わらない。広木駅ができるまで、団地内の場所によってこのいずれかが最寄り駅だったというのが秘境ぶりをうかがわせる。
      • 広木駅ですら遠いため、使うことはまずない。
  5. 加藤ローサと柏木由紀が町の二大スター。
  6. 団地内が松元方面⇔谷山方面の車の抜け道になってしまっている。住民が無用な危険に晒されることに…
    • 松元方面への県道に直結する指宿スカイライン山田ICが、谷山方面に出入りできないハーフICなのが悪い。
星ヶ峯
  1. どこにでもありそうな新興住宅地のネーミングだが、意外と無いらしい。
    • 「峰」「嶺」ではなく「峯」。
  2. 星ヶ峯みなみ台(6丁目)ができたものの、宅地がまったく売れないので鹿児島市が買い取った。
  3. 団地下に広木駅を作ってもらった。「星ヶ峯駅」という駅名になる可能性もあったらしい。

谷山・和田[編集]

  1. つい最近までDQNの街だった。
    • カトリック系某私立有名進学校の生徒(関西出身や福岡出の寮生・下宿生)と地元の中高生の確執があった。
      • 長渕剛は南高出身で、抗争していた某私立を公共の電波を使ってゲイであると中傷、ほどなくその番組を降板させられた
      • 南高のDQNは某私立に倣い、関西で普及していた道具をいち早く入手し、旧市内のDQNを威圧していた
        • 最近の南高の生徒はDQNではなくなった。国公立大進学も増えているらしい(by 他高生)
    • 「谷山犬の食い逃げ」という言葉があるほど、昔からガラの悪い地域と言われている。
      • 下の#3、豊臣秀頼さんの逸話を参照のこと。
      • 逆に気前がいいという意味で、「谷山犬のくれ逃げ」と言ったりもする。物をあげて去るという意味。
    • DQNでなければ、この街で外の世界に触れるのは不可能だ。
      • 近頃はそうでもないですよ。夜中でも安心して出歩けます。まぁ開いてるお店はそうありませんが・・・
      • 昔夜に駅周辺をただバイクで流してただけなのにいきなり集団のDQNに襲撃されバイクを破壊され財布とアクセを奪われた史上最低な出来事がありました。
        • お前さんDQNファッションで身を固めてたんだろ。普通の格好してたらそう目を付けられることはない。
    • ギャル率高し。
      • 開○高校に通学して来るだけでしょ。谷山にもああゆうのいるけど市内じゅうから来てるわけだし、ギャル発生率は他の地域と変わらない。
      • 谷山駅にはDQNと開◯ギャルがたむろしているが、谷山電停では池◯がたむろしている。
  2. 谷山中央・西谷山地区は区画整理で大改造中。
    • 南高校があるあたりに、老朽化した盲学校と聾学校を移転する計画が持ち上がっているらしい。
      • 盲学校は平成23年に下伊敷から移転。聾学校の谷山移転は頓挫、盲学校跡に玉突き移転。
    • 指宿枕崎線の高架化事業が着工。谷山電停付近から県道玉取迫鹿児島港線付近まで約2.5キロの区間を、高さ約7メートルの高架線にする。2016年完成予定。
      • 中央駅周辺の高架化が実現しなかったのに、市郊外の谷山地区が先にやるとは・・・正直驚きです。
      • かつてはごちゃごちゃした集落や田んぼが広がる一地方都市だったが、慈眼寺地区・谷山地区の区画整理によって街並みが日々変貌を遂げていくのを見るのは面白い。
    • 谷山駅前区画整理により、駅前商店街完全終了の予定。逆に言えば千載一遇のチャンスとも言えるが、完成はいつになることやら。。。
    • JAが農業試験場跡に作った商業施設の名前が「たわわタウン谷山」。検索のサジェスト機能で知った…
  3. 大阪の夏の陣の後、豊臣秀頼が真田幸村に連れられて落ちのびてきた。江戸時代初期の噂。
    • 谷山にお住まいの秀頼ちゃんはお酒が大好きで、天文館に出かけては毎度のように酔い潰れて大暴れ。ボンボンの秀頼ちゃんはお金を支払うということを知らなかったので、悪びれた様子もなく無銭飲食。
      • 島津の殿様から「無礼のないように」とのお達しが出ていたので、お店の店主はいっつも泣き寝入り。2メートル近い大きな体は遠くからでもよーく目立つので、近づいてくるのを発見したらササッと店仕舞いしたとかなんとか。
      • 「谷山犬の食い逃げ」とは、このお坊ちゃまのおかげで谷山在住というだけで疑いをかけられたという話です。
      • どこに住んでいたのかは分からないが、現在の谷山の範囲で判断すると天文館から7、8kmあるんだが、酔いつぶれたあと帰ったんだろうか。籠や馬に乗れる身分ではなし、ぶくぶくの巨漢を連れて帰るの大変だぞ?
    • 木之下川近くの木之下集落にお墓がある。
  4. 鹿児島市電の終点。電停の駅舎がカワイイ。
    • 市電延伸を求める運動が起こっている。当面の目標は永田川対岸にあるJR谷山駅まで(約540m)。
      • いずれは谷山駅以南に伸ばしたいが、慈眼寺方面か和田方面か、意見は集約されていない。
  5. 現在の谷山中心部は中世まで砂浜や遠浅の海だった。
    • 小松原や塩屋、松崎といった地名に当時をうかがい知ることができる。
  6. 「慈眼寺」の読み方は、地元民でも「じんじ」派と「じんじ」派に二分される。
    • 町名・駅名は「じげんじ」だが、お年寄りにわりと「じがんじ」派が多い。
    • 谷山中央5~7丁目は住居表示実施の際に「慈眼寺◯丁目」になる予定だったが、原理主義者(現・慈眼寺町)のクレームにより谷山中央に組み込まれることになった。
      • 「慈眼寺通り」と通り名になってたり、慈眼寺店と付く店舗も多いので、拡大解釈してもよかったのではとの声も根強い。
  7. 谷山駅前は、原田学園の関連施設だらけ。
    • 川島病院の関連施設も多い。
  8. 旧谷山塩屋町(産業道路の緑地帯裏)には、通称「小松原天文館」と呼ばれる飲み屋街がある。
  9. 有名進学校として知られる、ラ・サール学園がある。(小松原2丁目)
産業道路沿線(東開・南栄・七ツ島)
  1. 国道沿い商店街は元気がないが、郊外にいくとIONなどの大手商業施設があり、活況を為している。
    • 谷山市民には「駐車場はタダ」という意識があり、駐車場の無いところ、または市中心部のような有料のところには行かない。
    • 谷山はマイカー持ちにはとっても便利な所。逆に言えば、車がないと生きていけない。
      • 宇宿・谷山・慈眼寺の平坦地の範囲なら、自転車でも十分生きていけますよ。
    • AEONだろ。
      • イオンに初めて来た時の第一印象「ダイエーの何倍もあるって聞いてたけど、あんまり変わらんがね」正面入口の短い方ばっかり見てて、奥行きがあるのに気付かなかった。
    • イオンに合わせてニシムタも大規模増床。自殺行為と思われたが、そこそこ健闘はしてるみたい。
    • デオデオコジマヤマダ電機の牙城を崩せず潰れました。
      • と慢心してたら、今度はヤマダがやばいw
    • 産業道路の渋滞緩和を大義名分に、大型店の規制が始まった。
    • 24時間年中無休・マンガ倉庫は暇人が集う社交場。
      • ゲーセンでもないのに、鹿児島県有数の音ゲー設置店となっている(2015年夏に稼動した3機種はいずれも鹿児島県最速設置)
      • 2017年5月に深夜営業を終了して、24時間営業ではなくなってしまった。
    • 大隅半島側からだと行くのが面倒な場所。垂水フェリー経由かつ車じゃないと行く気になれない。でも片道2000円近くかけてでも行く人は意外といる。
    • かつては谷山周辺の大型商業施設といえば産業道路沿いの立地が主だったが、いつしか工業団地内にも進出し始め、工場や事業所などと混在するようになった。
      • これまですんなり出入りできてた事業所の車が、商業施設に並ぶ渋滞の巻き添えを食う形になりうんざりしてるという話を聞く。
  2. 谷山港の工業地区の異臭は酷い。鹿児島市のごみ捨て場とも思えるほど。鹿児島市中心部に住む人々は谷山市民に感謝すべきである。
    • 年の3分の1は無臭だが、残り3分の2を飼料(鰹が原料?)とサツマイモの甘いにおいで半々。決して同時に発生することはなく、いずれかのフレーバーが楽しめる。サツマイモは決して悪臭ではない。
      • あの甘い匂いは飼料だったのか!てっきり焼酎工場かと思ってた・・・
    • 臭いは谷山市域の広範囲にわたるが、住民はあまり気にしていないようだ。踏切近くの住民が音に慣れるのと同じ原理。
  3. 産業道路のさらに沖、埋立地の隅っこに臨港道路を建設中。
    • 谷山臨海大橋に続いて、黎明みなと大橋(仮)が完成予定。
    • 将来的には鹿児島市の南北を結ぶ幹線道路として期待されるが、鴨池まで繋がらない限り、産業道路の代替路としての機能すら期待できないと思われる。
  4. 七ツ島のIHI跡地に、国内最大のメガソーラー発電所が建設された。
    • 火山灰が積もると発電効率が落ちるらしい…近年火山活動が大人しいとはいえ、鹿児島という立地上、案の定である。
  5. 産業道路の慢性的渋滞は、長年の懸念材料。
    • 開通当初は画期的な道路だったらしいが・・・。
    • 特に、朝と夕方の南警察署を先頭とする渋滞。なぜ市街地方面が2車線なんだ?
    • イオンができて郊外向けも酷くなった。
    • 産業道路の市街地方面側は緑地帯と接しているので、七ツ島の物産館の先から緑地帯の終点までは店舗が1軒もない(対向車側にはあります)。渋滞に嵌ってのガス欠には注意。
  6. 谷山緑地(緑地帯)は、産業道路と住宅地の緩衝帯として作られた、いちおう県立の公園。
    • 産業道路が県道のため。南北に全長4kmほど。
      • 工業団地と住宅地の遮断が主な目的なので、公園というよりは細長い森林みたいな感じ。
    • 谷山緑地」というだけあって、旧谷山市境(宇宿と東開町の境界)から始まっている。
    • 南国イメージでヤシの木とか植えられているため、産業道路の歩道や路肩には年中ヤシの皮が散乱している。
    • 緑地内には遊歩道があって、ウォーキングやジョギングしてる人がいる。
      • 昼間でも薄暗く、季節によっては毛虫がいっぱい落ちてるので、それ目的以外ではあまり通る人はいない。
      • ゲートボール場もある。
    • 昔はホームレスが住みついていたらしい。
  7. 旧木材港が埋め立てられることに。また大型店の出店ラッシュか?
  8. 交通安全教育センターがある。ここで免許更新すれば他所の警察署とは違い、即日交付になる。
    • ここで免許取得はできない(試験場があるのは帖佐
    • 指宿スカイラインの谷山ICから道なりに下ればすぐの場所にあり、車でのアクセスは比較的楽。
  9. 市内のブルーカラーどもが汗水流す場所。

坂之上・錫山[編集]

  1. 坂之上駅は某大学の学生が多数乗り降りするため、昇降客数が鹿児島中央に次いで県内で二番目に多いらしい。
    • しかし、ホーム・駅前の道路が狭いため、混雑が酷く、大学への送迎バス乗り場の辺りには警備員が配置されている。
      • の理由と坂之上南部の発展に伴い、駅を南(大学寄り)に数百メートル移動させようという動きが以前からあるのだが、毎度のように盛り上がっては頓挫している。
      • 駅前と大学を結ぶスクールバスの運行が始まって以来、町内を歩いて移動する学生がほとんどいなくなり、通りの商店はほぼ壊滅してしまった。
    • まぁしかし、駅前で出迎えてくれるのが菜の花(春限定)と警備員とドラム缶なんて・・・
    • 坂之上は3万人近い人口があるからな。住民票移してない学生さんも多いので実数はもうちょっと多い。
  2. R225坂之上交差点〜影原交差点間の通り沿いは結構うまい飯屋が多い。
    • 坂之上はうまい地鶏屋が多いよ。
    • うまいラーメン屋も多いですよ。
    • 飯とは関係ないかもしれませんが、坂之上の水は市内で1、2を争う美味しさだそうです。錫山から来てるのかは分かりませんが・・・
  3. 白い風車でおなじみの錫山だが、採石場のせいで禿山化が一層進んでおり、牧歌的な風情は感じられない。
    • 唯一、雪が積もる季節だけは美しい。
      • 錫山峠ではこの時期、峠越えを甘く見たチェーンなしの車が立ち往生する微笑ましい光景が鑑賞できます。
    • 錫山の高台にあるホテルの結婚式では花火を打ち上げる。坂之上からも見える。
      • 潰れてしまった・・・国際生の貴重なバイト先にもなってたんだが
  4. 坂之上はつい数十年前まで畑の広がる郊外の田園地帯だったが、指宿枕崎線沿線ということが幸いし、坂之上駅の開業によって住宅街へと姿を変えた。
    • 宅地の合間に小さな畑が随所に残っており、今でも地元のお年寄りが野菜を栽培している。
  5. 某小学校の金管バンドがあまりにも強すぎて、大人の事情により全国大会に出られないということがあった。
    • 選考から除外される「殿堂入り」みたいなものか。他が勝てないからって、子供から目標奪って何になるっていうの
  6. 坂の下にも坂之上がある。産業道路沿いにある市民体育館も住所は坂之上。
    • 産業道路沿いの坂之上1丁目・5丁目の一部。単純に主要道路(産業道路や国道など)によって区切ったため、住居表示変更で坂之上に組み込まれ、崖の上と崖の下が同じ丁目になった。
  7. 大学はあるのだが、大学生が生息している気配が無い。
    • 坂之上内に働けるバイト先、遊べるお店が少ないように思う。
    • かなりの学生が車やバイクを持っていて、谷山方面に出て行ってるのでは
  8. 域内のほとんどが元または現「下福元町」
    • 一部、元「和田町」もある。
    • 今の下福元町から玉利地区と福平を除けば、ほぼ錫山と言っていいんじゃないだろうか
  9. 錫山の山中で、暴力団による大麻の大規模栽培が行われていたことが発覚(2009年)
  10. よくよく考えたら、神社が一つも無いような…。
  11. 昭和期に水道が整備されるまでは水に恵まれない地域だった。
    • 川といえばドブ川しかなく、昔は下まで水汲みに行くのが日課だったらしい。

平川[編集]

  1. 鴨池から引っ越してきた平川動物公園がある。
    • ドアラのせいで名古屋ほどは目立たないが、日本に初めてコアラがきた動物園3園のうちの一つ(昭和59年)。
      • てなわけで、谷山のシンボルマークはコアラ。
    • かつてはスケートするゴリラもいた。
    • カピバラの繁殖もここが国内初らしい。
  2. 鹿児島市によると、現最寄り駅である五位野駅の(おそらく500mほど)南に「平川動物公園駅(仮称)」を作って、動物園との間にトロッコ列車を走らせるという仰天構想が浮上。
    • JR九州は五位野駅と近過ぎるとして難色。市のオナニー計画の可能性大。
    • 五位野駅裏の動物園へとつながる道路は、JRに分断され国道に接続されてないので通行する車もほとんどなく、無駄な道路と称されている。
      • ほどよくアップダウンがあるため、某学校自転車部の練習コースと化している。
  3. 何かと世間をお騒がせしている最福寺がある。
    • 「平川は1、2、3」
  4. ビワが特産品として栽培されている。
    • かつて地元小学校の校長先生が、長崎から持ち帰って住民に栽培を奨励して回ったらしい。
    • 直販店もちょこちょこある。
  5. 産業道路から南の、喜入から指宿へと続く国道226号沿いは、潮風香る海の街でもある。
    • ヨットハーバーや海を臨むレストランなどがあるが、残念ながら海水浴場はない。
    • 産業道路と国道226号の交点近くにラブホ街があり、各客室からは錦江湾が一望できる(らしい)。
  6. 錦江湾公園にはH-2ロケットの実物大オブジェがある。
    • 谷山港の一号用地で開かれた博覧会「サザンピア21」で展示されたものらしい。
  7. 福平から南は市街化調整区域になるため、坂之上の郊外住宅地の様相から、片田舎の様相に変わる。
  8. 影原に巨大仏像がある。遠くからでもよーく見えるほどデカイ。
  9. 市南部地域に配水する平川浄水場がある。
    • 水源不足のため、市域外の万之瀬川から取水してるらしい。
  10. 錦江湾公園前と錦江湾高校前を結ぶ市道が完成して、わざわざ産業道路まで下りなくても行き来できるようになった。知覧方面に行くには便利に。



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