近そうで遠い場所

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    1. 近そうで遠い、と判断できる理由を併記しない。
    2. 単に名前が一部同じか、または似ている。
    3. 外交上の理由。

全般[編集]

  1. サッカーのペナルティスポットとゴール。
    • 2004年のアジアカップは特に。
  2. 西宮市の高校球児にとっての甲子園。
    • 実力面で一番近いのは報徳学園。地理的には・・・
    • 阪神甲子園球場の観客席とグラウンド。
      • 観客席はお金さえ払えば入れるが、グラウンドはそう簡単に入れるものではない(他の球場と比べても余計にそう感じる)。
        • 一般人が入れる機会と言えば阪神のファン感謝祭くらいか?
  3. 新幹線が通るだけで駅のない町にとっての新幹線。
    • 東海道新幹線であれば、たとえば武蔵小杉駅 (川崎市) から新幹線の駅に行きたい場合、横須賀線で品川駅か東京駅、または川崎経由か横浜経由で東神奈川駅を通って新横浜駅まで行かなければならない。
    • 埼京線 (北赤羽~北与野駅間) 沿線民はもっとかわいそう。騒音が大きい上に埼京線で大宮駅まで行かないと東北新幹線に乗れないのだから。
      • その見返りとして埼京線が建設されたわけで。
    • その辺ならまだいい。綾瀬市みたいに鉄道駅もないのに新幹線はあるような自治体なら…
    • 新幹線の線路はあるのに駅が無い茨城県
    • 新幹線駅は存在するが、最速達タイプの列車が1本も停車しないため、東京駅からより遠い駅よりも所要時間が掛かってしまう物理的により近い政令市の駅。実際に20分ほど違うとか。
      • 同様に優等列車停車駅の1つ手前の各駅停車のみ停車する駅も前者よりも後者の方が時間がかかる(例:京阪本線野江駅など)。
  4. 宝塚市周辺に住む少女(特に歌劇に興味ある人は)にとっての宝塚歌劇団
    • 実際宝塚音楽学校に入るには20倍以上の超難関の試験を突破しなけらばならない。
  5. 文京区在住の大学受験生にとっての東京大学。
    • 合格率が34.2% (2015年) 。つまり受験者の3分の1程度しか合格できないのだ。
      • 東大の構内は一般人でも自由に見学できる(ただし教室内とかは入れない)ので、ぶっちゃけ入るのは簡単。ただ、受験して東大生になれるかは別の問題。
  6. 黒毛和牛産地の住民にとっての黒毛和牛。
    • こちらのサイトでは、ステーキ・すき焼き・焼き肉・しゃぶしゃぶ用のロースは100グラム2300円だ、と書いてある。
    • さらに、大丸松坂屋のネットショッピングでは、「国内産 黒毛和牛 肩ロースすき焼」 が10800円で売られている。どれだけ高嶺の花なのだろうか…。
    • 一方で、鹿児島の産地には「黒毛和牛を4000円台で焼肉食べ放題」の店があったりする。もっとも所得水準が日本の底辺クラスなので、高嶺の花であることには変わりない。
  7. バスなどの「○○(駅・施設など)入口」から○○(駅・施設など)
    • 多くの場合、直線距離はそんなに距離がなくてもバスが大きく迂回する、または次の停留所だが徒歩距離がそれなりにあることがある。
      • 「○○」そのものの停留所名がある場合はそちらで降りたほうが確実に近い。
      • バスが大きく迂回する場合は降りて歩いてもそう大して距離が変わらないこともあるが、乗るときは数停留所を通過した後なので混んでいることもしばしば。
    • ライフバスのみずほ台駅入口からみずほ台駅はその典型で、バス停6つ、距離にして3kmはある(国道の信号に由来する停留所名のため)。
    • 関西ではあまり見かけないが、同様のものに「○○駅筋」や「○○駅口」というのがある。
    • 三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(鈴鹿スポーツガーデン)から、スポーツガーデン口までは800m。当該施設は路線の沿線から微妙に離れているので、バスが現地に向かうとなると、右折して、折り返して、戻る必要がある。
  8. 鉄道駅などの「○○口」「○○道」と○○(本体の地名や施設など)
    • ○○への入口という意味だが、概して本体の地名・施設とは遠く離れている。
      • 一例としてJRの甲子園口駅は阪神甲子園球場まで約2km離れている。間にバス路線あり。
      • ○○の指す場所までバスがあればまだいいが、そこまで公共交通機関が皆無のこともある(JR月ヶ瀬口駅→月ヶ瀬やJR高野口駅→高野山など)。
        • かつてのJR出雲大社口駅は出雲大社まで9km離れていた上、バスどころかタクシーもなかったため顰蹙を買い、出雲神西駅に改称された。
        • 京都市の地下鉄鞍馬口駅も鞍馬に向かう叡山電鉄やバスへの乗り換えはできないが、これは「京の七口」に由来するのでちょっと違う(JR丹波口駅も)。
    • この種の駅名はどちらかと言えば関西に多い。
  9. 大通りの道路挟んで向かい側の歩道
    • 横断歩道が長く、信号機がいつも青とは限らないので、目視できる向こう岸に行くまでに少し時間がかかる。
  10. 野球の3塁ベースとホームベース
    • 安打や盗塁などで三塁まで行ったとしても、ホームベースを踏まない限りは得点に結びつかない。
  11. 踏み切りの向かい側
    • 複数の列車が同時に横断する際は特に。
  12. 千代田区在住の立候補者とっての国会議事堂
    • 当然、千代田区民以外の支持もないと国会議員など夢のまた夢である。
    • 衆議院ではほかに港区・新宿区の大半を(2018年現在)、参議院では東京都全域の支持を得ないとならない。
  13. 阪急沿線からの東海道・山陽新幹線
    • 阪急の各路線と東海道・山陽新幹線は何ヶ所かで交差したり至近距離を通っていたりするが、阪急自体は新大阪・京都・新神戸駅のどれにも接続してないため新幹線を使うにはJRや地下鉄に乗り継ぐ必要がある(過去に新大阪連絡線の計画はあった)。
    • 余談だが、東海道新幹線が開通する以前、阪急電車が新幹線の線路を走ったことはある。
  14. サンシャイン60の59階と60階
    • 行き来するには、一旦1階にまで下りる必要がある。(非常時を除く)
  15. 阪神梅田・大阪メトロ谷町線東梅田駅とヨドバシ梅田
    • 御堂筋線梅田駅中~北改札の間の自由通路がないため、一旦地上に上がるか地下通路だけで行くにしても迂回しなければならない。
  16. 千代田区住民にとっての皇居
  17. 千代田区在住の売れないミュージシャンにとっての日本武道館
  18. 隣の家
    • 無論、勝手に侵入すれば住居侵入である。
  19. (古い時代にできた)鉄道駅からその市の市街地
    • 主にJRの路線は主要都市を直線に近いルートで結ぶため、中間都市の駅と市街地は離れている傾向にある。
      • あるいは古い時代に作られた路線は勾配を最小限に抑えるルートで通っているため、やはり離れる傾向にある。
    • そして避けられた市街に忌避伝説は付き物である。
  20. 青春18きっぷ利用者にとっての窪川駅と若井駅
    • この2つの駅は隣り合っているが、青春18きっぷだけで行こうとすると窪川→多度津→北宇和島→若井と乗り継いでいかないといけない。
  21. (県境・市町村境の住民にとっての)隣の県・市町村
    • 心理的・物理的な距離は近くとも、行政サービスは自らの県・市町村の市役所を使わないとならないケースが多い。
    • 特に郵便物の場合、県境を跨いだ隣の市町村に出すものであっても自分の市町村の集配局→自分の県の区分局→隣の県の区分局→隣の市町村の集配局と通らないとならない。
      • 郵便物の場合は、同一市町村に出すものですら、県の区分局まで飛ばされることがある。
    • 極端な場合隣の家が隣県や隣の市町村に属するというケースもある。そのような場合近所付き合いなどはあるものの町内会なんかは別になるとか。当然学校の校区も(越境通学が認められているケースはあるが)。
  22. 自宅の屋上
    • 最上階から屋上に階段が通じていないことも多く、そのような場合屋上に行くには外からはしごを使わなければならない。
  23. 京都人にとっての京都市内の有名観光地(特に寺院)
    • むしろ地元民の方がいつでも行けるためか観光地に行かない傾向にある。京都の観光地はむしろ遠くからの観光客の方が知っているらしい。まさに「灯台下暗し」。
    • 東京人にとっての東京タワー・大阪人にとっての通天閣も同様。
  24. 小さい駅の反対側
    • 地方の小さい駅(都市部にもそこそこあるが)は駅舎が一方向にしかない場合が多く、反対側から向かうには相当な大回りを余儀なくされることが少なくない。
  25. 京阪本線沿線にとってのJR東海道本線及び東海道新幹線
    • 京阪本線の東福寺~七条で両路線は交差しているが、交差地点に駅はないため、両路線を乗り換えるには七条駅から京都駅まで歩くか丹波橋で近鉄京都線、東福寺からJR奈良線に乗り換える必要がある。
    • 大阪側でも京阪の淀屋橋・大江橋・渡辺橋駅とJR大阪駅は地下鉄1駅分離れている。
  26. (市街地から見た)高速道路のSA・PA
    • 基本的に高速道路利用者だけのためにあるため、物理的に近くとも外部から出入りできない(一部に外部から出入りできるものもあるが)。
  27. 堺市民にとっての仁徳天皇陵
    • 宮内庁が管理しているため、古墳の中には入れない。というか濠に橋すら架けられていない。
  28. JR上越線の土合駅(群馬県)〜土樽駅(新潟県)間。電車では10分かからず着くが、徒歩で行くと谷川岳を越える必要があるため、下手すると死ぬ。

隣接地域[編集]

直線距離で5km以内。または目視が可能な地域。

  1. 大阪府枚方市樟葉と大阪府島本町
    • 実際には淀川を挟んですぐ近くに見えているのに、橋がないのでかなり大回りをしないと行けない。。
  2. 越後石山駅(信越本線)と東新潟駅(白新線)
    • 貨物ターミナルへのバイパス線では僅か2.4km。しかし旅客列車は全て新潟駅で乗り換え(スイッチバック)の必要があるため、計9.1kmの移動を要する。
  3. (特に関西のサイクリストにとって)鳴門海峡の淡路島鳴門市
    • 多くの人が淡路島~四国のサイクリングプランを立てようとするが、チャリで鳴門海峡は渡れない…
    • 淡路島と神戸市垂水区明石市も。たこフェリーが廃止されたので自転車や原付で明石海峡を渡れなくなった。
      • そっちは高速艇があるから大丈夫。2012年現在では。
  4. 大阪府泉南地域と淡路島
    • 実際には大阪湾を挟んで対岸に見えているが、その間を結ぶ航路は全廃され、明石海峡大橋を経由する遠回りをしなければ辿りつけない。
  5. 自転車利用者のお台場・浜松町間
    • あそこは自転車ではたしか通れなかったハズ。歩行者はゆりかもめがある。
      • レインボーブリッジは歩いては通れるが、自転車・原付は無理なはず。
  6. JR京都線の西大路~京都間と京都鉄道博物館
    • 電車に乗っていると博物館が見えているが実際には京都駅まで行き、そこでバスに乗り継がなければならない。
    • 七条通上に新駅が絶賛建設中で2019年に開業予定。これにより数分の徒歩移動で到達できるようになる。
  7. 鹿児島県南大隅町(大隅半島)種子島
    • 約40kmほど離れているが、目視も出来る上に、大隅半島の太平洋側は場所によって携帯電話やテレビ電波を種子島からの対岸受信に依存している。
    • しかし、大隅半島と種子島を結ぶ航路は存在しない。鹿児島市(薩摩半島)から高速船・フェリー、もしくは鹿児島空港からの航空便を利用しなければならず、大回りになる。
      • もっとも、漁船は内之浦~西之表という移動が日常的にあるらしい。
  8. 大分県竹田市・白水溜池堰堤(白川ダム)の右岸と左岸
    • 二階堂酒造の2006年のCMに登場したダム。右岸と左岸を直接行き来できる道路がなく、5km以上の大回りを強いられる。
    • 左岸は駐車場完備で徒歩でもすぐにいけるが、右岸側は狭路。比較的広い場所に停めた場合は、10分程度歩く必要がある。
  9. 日野市立南平小学校や日野市立南平体育館から南平駅 (京王線)
    • 小学校正門から出る場合、都道173号線を八王子方面に進み、カーコンビニ倶楽部が見えた直後のT字路を右に曲がらなければならない。
      • 沿道にはコンビニやファミリーレストラン、洋服の青山などがあるから都道173号線の交通量の多さを窺える。
  10. 名鉄小牧線から小牧空港(名古屋空港)
    • 名鉄小牧線は小牧空港の滑走路側を通るので、小牧空港を使うには反対側(豊山町側)に出ないとならない。
    • 名鉄小牧線から小牧空港へは、味美駅(のちょっと南)からあおい交通のバスを利用するとよい。
  11. 阪急・JR伊丹駅と伊丹空港(大阪国際空港)
    • 名鉄小牧線と小牧空港の場合と同様、阪急とJRの両伊丹駅は伊丹空港の滑走路側にあるので、空港を使う場合は反対側(大阪府側)に回らなければいけない。
      • 小牧も伊丹も、通称名としてある自治体から入るのは困難なのが共通。
  12. 札沼線新十津川駅と函館本線滝川駅
    • 札沼線の存廃問題を語る際に度々「新十津川と滝川は近い」と言われているが、川を挟んで3kmくらいあるので別に都市部の乗り換え駅ほどは近いわけではない。
      • 一応バスで5分なのでそれなりには近い。需要があるのかは微妙だが。
    • ニコ百の乗換駅一覧にも載ってしまっている。
  13. 札幌市白石区 平和通と栄通
    • 実際かなり近い。というか遠いと思わない人も中にはいるかもしれない。
      • 遠さを感じる要因の1つに、「大規模幹線道路(南郷通・国道12号)を挟むこと」があると思われる。
      • 近いと思っても平和通と栄通の間を歩くやつなんてそんなに聞かない。せいぜい南郷通。
  14. 神奈川県相模原市緑区の旧津久井町と神奈川県足柄上郡山北町
    • 両市町を結ぶ神奈川県道76号線(山北藤野線)が市町境部分が未開通で、迂回路である犬越峠林道も市町境付近で林道の入口にゲートが設置されていて一般車両の通り抜けが不可能なため、山北町から相模原市緑区へ車で移動する場合直接市町境を通過できず、西側の山中湖か東側の秦野市に迂回する必要がある。旧津久井町役場である相模原市緑区役所津久井まちづくりセンターと山北町役場は直線距離は約30kmであるが、車での移動の道のりは約60kmと約2倍。
  15. 神奈川県足柄上郡山北町と神奈川県愛甲郡清川村
    • 相模原市-山北町と同様丹沢の山奥で隣接しているが、町村境をまたぐ道路がないため、車で行くにはやはり秦野市を経由しなくてはならない。
  16. ニューヨーク州ヨンカーズとニュージャージー州パラセイズインターステイトパーク
    • ハドソン川を挟んで対岸に位置するが、ここは特に大きい迂回をしないとならない。
      • ここに限らず、州境ということもあってかニューヨーク州とニュージャージー州間の交通手段は乏しい。
  17. ニューヨーク州フィッシャーズ島からロードアイランド州
    • 先端部は目視可能な位置にあるが、コネチカット州のニューロンドンを経由しないと往き来できない。
  18. 新加美駅と加美駅
    • 両駅はすぐ近くにあるが、同一駅の扱いにはならない。両駅間を移動するには一旦八尾市にある久宝寺駅を経由する必要がある。
    • 加美駅は大阪市内駅だが、新加美駅は大阪市内に立地するにも関わらず大阪市内に含まれない。2019年3月のおおさか東線全通で新加美駅も晴れて大阪市内駅の仲間入りを果たす。
  19. 京阪中之島駅と阪神福島駅
    • 地図で見ると近くにあるように見え、互いの駅に乗り換えの案内もあるが、実際には地上に出て堂島川を渡り、なにわ筋も信号で渡る必要があるので思ってるほど近くはない。
  20. 磯村建設桜沢ニュータウンと秩父鉄道桜沢駅
    • 桜沢ニュータウンは鉢形駅から川を越えた桜沢地区に存在するが、桜沢とはいっても寄居町と深谷市(旧花園町)の境界線近くに存在するため桜沢駅へはかなりかかる。
      • 隣の小前田駅のほうが近い(鉢形駅よりも近いはず)。
      • というか、鉢形駅の入口が線路より南にある関係上、絶対徒歩15分ではないと思われる。
  21. 西武池袋線大泉学園駅と大泉学園町
    • 大泉学園町といっても広いので最近接場所こそ200mほどであるが、本体の風致地区エリアまでは2kmほど離れている。一応バスはある。
      • 大江戸線が大泉学園町まで延伸してくる予定だが、「地下鉄大泉学園駅」にならないことを願う。
  22. 東大阪市と生駒山上
    • 市内から生駒山上のテレビ電波塔などが見えているものの、ケーブルカーは大阪側ではなく奈良側にあるため、公共交通機関でそこへ行くには一旦生駒トンネルを抜けて奈良側の生駒駅に行き、そこからケーブルカーに乗る必要がある。クルマで行くにしても阪奈道路を経由する必要があるため一旦大東市内まで迂回することになる。
  23. 近鉄石切駅と新石切駅
    • ともに東大阪市石切地区にあり、直線距離では1.4kmだが、鉄道で移動する場合は一旦奈良県側の生駒駅に出なければいけない。

連絡駅、駅構内[編集]

南海岸里玉出駅の本線と高野線の連絡通路

他社線、他路線との連絡乗り換えが案内されている。または同一駅構内のホーム同士。

  1. 南海高野線岸里玉出駅の難波方面ホーム・高野山方面ホームと汐見橋方面ホーム。
    • (一応)同じ路線なのにホームや線路が離れており(しかも同一方向に並んでいない)、乗り換えが面倒。
  2. 大阪市営地下鉄本町駅となんば駅の御堂筋線ホームと四つ橋線ホーム
    • 間に中央線(本町駅)と千日前線(なんば駅)のホームがあるため改札内で繋がっており同一駅扱いになっているが、路線名の示す通り御堂筋と四つ橋筋に分かれているためお互い300m位離れている。元々は別の駅だった。
  3. 東京駅の京葉ホームと地上のホーム
    • (一応)共にJR東京駅だがものすごく遠い
      • もはや同じ駅でない
        • 有楽町駅の方が近いかも。
          • 「東楽町」と呼ばれている。
    • 総武ホーム~京葉ホームもなかなか(ただし改札内)。
  4. 新宿駅 (JR、京王) 西口から都営大江戸線新宿駅
    • ICカードがあれば京王線西口→京王線コンコース→京王線 (本線) 3番線の京王八王子方面先端部→京王新線コンコース→大江戸線ホーム行きの階段かエスカレーターで降りなければならない。
      • ちなみに大江戸線新宿駅の深さは36.6メートル。東京メトロ各駅も含めると深さランキングは第4位となる。
      • JR新宿駅の標高は山手線だとおよそ37メートル。これは山手線内ではトップクラス。大江戸線との高低差は73.6メートルにものぼる。
  5. 大阪市営地下鉄天王寺駅の御堂筋線と谷町線のホーム
    • 一応改札内で繋がっているものの、JR線を挟んで南北に分かれており結構歩く。
    • ついでに言うと谷町線のホームは天王寺区だが御堂筋線のホームは阿倍野区にある。
    • 御堂筋線⇔谷町線と言えば改札内で繋がっていないため乗換駅には指定されていないものの昭和町⇔文の里も実のところは距離が変わらない、というか近いくらい。
  6. 東京メトロ副都心線都営地下鉄大江戸線の東新宿駅
    • 双方の改札口を通っても、そこそこ歩かされる。
  7. 東京メトロ東西線と都営地下鉄大江戸線の飯田橋駅
    • ここは双方が遠いので改札口を通っても結構、歩かされる。
  8. 東京メトロ丸ノ内線と都営地下鉄大江戸線の本郷三丁目駅
    • ここは双方の位置は離れて居ないけど、地上乗り換えな上にエレベーターを使うと結構、歩かされる。
  9. 都営地下鉄浅草線と都営地下鉄大江戸線の蔵前駅
    • ここも地上乗り換えな上に大江戸線の蔵前駅が浅草線の浅草駅に割と近いので困りもので在る。
  10. JR東日本・南武線と横須賀線 (湘南新宿ライン・成田エクスプレス) の武蔵小杉駅
    • 新南改札方面通路→動く歩道→地下遊歩道と、405メートルほど歩かなければならない。
      • 気のせいか動く歩道が遅いので少し早足でないと間に合わないことも。
      • 南武線から新南改札への出口は川崎方面先端部にあるので、急ぐのに自信がないと思う人は1号車に乗っていた方がいいかも。
      • 正式な乗換駅ではないが、新川崎/鹿島田で乗り換えてもいい勝負。むしろペデストリアンデッキがあるためこっちに分が上がるかも。
  11. 京阪京都線関目駅・今里筋線関目成育駅と谷町線関目高殿駅
    • 大通りを200mほど挟んであるが、公式な乗換駅ではないので今里筋線なら太子橋今市、京阪なら天満橋まで迂回しないとならない。
  12. JR福島駅と新福島駅
    • JR大阪環状線福島駅とJR東西線新福島駅は至近距離にあるが、大阪-北新地駅とは異なり定期券を含めても同一駅扱いにはならない。両路線を乗り換えるには京橋駅まで行く必要がある。
  13. JR新福島駅と阪神福島駅
    • ともに国道2号線(曽根崎通)の地下にあるが、互いになにわ筋を挟んだ反対側にあるため、乗り換えは一旦地上に上がり、なにわ筋を信号で渡る必要がある。
  14. JR東海道本線・おおさか東線と大阪メトロ御堂筋線の新大阪駅
    • 互いに東海道・山陽新幹線ホームの東西に分かれて設置されているため、両駅の間は300m以上離れている。しかも乗換通路は一旦階段を上下する必要がある。
  15. 近鉄橿原線と天理線の平端駅
    • 大和西大寺側から見て両線が分岐した後にあるため、ホームが少し離れている上、連絡通路もやや長い。

同一駅名(鉄道会社違い)[編集]

鉄道会社名を冠しただけの同一駅名(同一都道府県に限る)。
同一駅名(読み方違い含む)でも他都道府県は不可。「新、本」「東西南北」「地方名」などを加え、別の名前になっている駅は不可。

  1. JRと名鉄の春日井駅
    • 同じ春日井市にあるのに、両駅の距離は5km程度あり、連絡もされていない。
  2. JR相模原駅小田急相模原駅
    • 同じ相模原市にあるが、とてもじゃないが歩ける距離ではない。
    • 前者は中央区、後者は南区。
      • さらに言うと、前者は町田市との境界近くにあり、後者は座間市との境界近くにある。直線距離でも9kmはある。
  3. 宮津駅(京都府宮津市)と近鉄宮津駅(京都府京田辺市
    • ともに同じ京都府内に所在するが、かなり離れている上に京都駅から見ると正反対の方向にある。
  4. JR高井田駅(柏原市)と地下鉄高井田駅(東大阪市)。
    • ちなみに地下鉄高井田駅の近くにはJR「高井田中央駅」がある。
  5. 名鉄日比野駅と名古屋市営地下鉄日比野駅。
    • 名鉄日比野駅は愛西市、地下鉄日比野駅は名古屋市熱田区にある。
  6. JR北陸本線小杉駅と富山地方鉄道小杉駅。
    • JR小杉駅のある射水市に富山地方鉄道は通っていない。
  7. 山陽網干駅と網干駅(JR)
    • 思いのほか遠い。山陽明石駅や山陽姫路駅がJRの駅のすぐ近くにあるので余計にそう思う。
  8. 阪急六甲駅と神鉄六甲駅
    • お互いに六甲山の反対側に位置する。
  9. JR道場駅と神鉄道場駅
    • 同じ神戸市北区道場町内にあるものの、双方の駅は3km弱離れている。
  10. 神戸市営地下鉄長田駅と神戸電鉄長田駅
    • 神戸市長田区にあるが、高速長田駅は隣接しているのに、後者だけは離れている。
  11. JR平野駅と地下鉄谷町線平野駅
    • 同じ平野区内にあるものの、両駅は1km程離れており乗換駅とはいえない。
  12. 八尾駅(JR)と近鉄八尾駅
    • 実際に行くと思いのほか遠い(直線距離で1.5km程ある)。
  13. JR北陸本線野々市駅と北陸鉄道野々市駅。
    • 同じ野々市市内だが、JRは白山市境、北鉄は金沢市境と距離が離れており乗換できない。
  14. 近鉄船津駅とJR船津駅
    • 共に三重県内にあるのだが、近鉄船津駅が鳥羽市にあるのに対しJR船津駅は遠く離れた紀北町にある。しかも駅名は社名を入れるなどして特に区別されているわけではない。
  15. JR宇都宮駅と東武宇都宮駅
    • 両駅は約1.5km離れている。特に東武の方は終点なのでJRと接続していると思われがち。
  16. 浅草駅(地下鉄・東武)と浅草駅(TX)
    • 直線距離で約570m離れている。
    • 一つ先の銀座線田原町駅を使うと便利。
  17. 多摩川駅(東急)と京王多摩川駅
    • 前者は東京都大田区田園調布、後者は東京都調布市。直線距離で約13km離れている。
  18. 立川駅(JR)と西武立川駅
    • 同じ立川市内だが、両駅は約5km離れている。後者は昭島市境に近い。
  19. 名鉄広見線と明知鉄道の明智駅。
    • 同じ岐阜県内だが、前者は可児市、後者は恵那市にあり、直線距離で約30km離れている。
  20. 近鉄長瀬駅とJR長瀬駅
    • 河内永和と俊徳道は近鉄とJRの駅が隣接しているが、こちらは直線距離で約720m離れている。
  21. JR・東急蒲田駅と京急蒲田駅
    • ともに所在は大田区内でJR蒲田駅東口から望めるが直線距離にして約800m離れている。
  22. JR宇治駅と京阪宇治駅
    • 社名とかを冠さず全くの同名だが、実際には宇治川を挟んだ対岸にあり約700m離れている。
      • しかも京阪宇治駅のコンコースの真上をJR奈良線の線路が通っているものの、JR側には駅はない。
    • 京阪の場合なぜか「宇治市」駅になっていない。
  23. JR佐倉駅と京成佐倉駅
    • 徒歩で30分かかる。一応相互間のバスもある。
  24. JR久留米駅と西鉄久留米駅
    • 約2km離れている。
  25. JR二日市駅と西鉄二日市駅
    • 実はJR二日市駅に最寄りの西鉄の駅は紫駅。
  26. 名鉄堀田駅と名古屋市営地下鉄堀田駅。
    • ここで乗り継ぐ者は少ないと思われるが、市バスを使うと便利。「名鉄堀田」「地下鉄堀田」の停留所がある。
  27. 花巻空港と花巻空港駅
    • 乗り換え案内サイトでも、別の施設として区別されている。
  28. 横浜市営地下鉄と京浜急行の弘明寺駅
    • 600メートルほど離れている。
    • ちなみに地下鉄の弘明寺駅は横浜市電 (1968年廃止) の弘明寺停留所と同じ位置にある。
  29. 奈良駅と近鉄奈良駅
    • 約700m離れている。
    • かつては奈良駅の近くに油阪駅があったが、地下化に伴い廃止された。
  30. JR琴似駅と札幌市営地下鉄東西線の琴似駅
    • 徒歩10分くらいかかる距離。同じ道路沿いにある。
  31. JR函館本線白石駅と札幌市営地下鉄東西線の白石駅
    • 琴似よりもっと距離がある。歩いて30分くらい。
  32. JR奥羽本線石川駅と弘南鉄道大鰐線の石川駅
    • 約1.5km程離れていて、徒歩で20分くらいかかる。
      • ちなみにJR石川駅から最寄の大鰐線の駅は義塾高校前駅。
  33. 阪急中津駅と御堂筋線の中津駅。
    • 約600m離れている上、JR城東貨物線の高架下を潜らなくてはならない。
  34. 近鉄今里駅と大阪メトロ今里駅
    • 同一駅名だが、約800m離れている。近鉄今里駅からだったらむしろ新深江駅の方が近い。
  35. JR加古川線市場駅と神戸電鉄粟生線市場駅
    • 互いに加古川を隔てた対岸にある。
  36. 阪神西宮駅とJR西宮駅
    • 約1km離れている。阪神西宮駅の近くにはJRの線路があるが駅はない。かつてJRの駅は「西ノ宮」表記だった。
    • 阪神の場合JR駅に近い場所にかつて西宮東口駅があった。
  37. 京阪とJRの黄檗駅
    • 京阪の宇治方面ホームとJRの京都方面ホームはすぐ近くにあるが、改札口は互いに反対側にあるため、その間を移動するにはかなり遠回りすることになる。
  38. JR難波駅と南海難波駅
    • どちらも「難波」駅を名乗っているが、両駅の間を移動するには地下街を延々と1km近く歩く必要がある。JR難波駅は元々は湊町という駅名だった。
  39. JR・京都市営地下鉄と京阪の六地蔵駅
    • JRと地下鉄の六地蔵駅は高架と地下で隣接しているが、京阪だけ山科川を挟んで400mほど離れている。因みにJR・地下鉄の駅は宇治市にあるのに対し京阪のそれは京都市伏見区にある。
  40. JR野田駅と阪神野田駅
    • 400mほど離れている。なお、JR野田駅には地下鉄玉川駅が、阪神野田駅(と地下鉄野田阪神駅)にはJR東西線海老江駅が近接している。
      • 地下鉄で1駅なのでそこまで遠いってわけでもなさそうだが…
  41. 札幌市営地下鉄とJRの平岸駅
  42. JR志井駅と北九州モノレール志井駅
    • 2kmくらい離れている。それぞれ隣の志井公園駅-企救丘駅を使うと便利。
  43. JRと城北線の勝川駅
    • 雨の日や暑い日なんかは地獄。いつになったらJRのホームに乗り入れるんだ城北線は?
  44. JR淡路駅と阪急淡路駅
    • 約350mくらい離れている。間にはアーケード街もあるが外に出る必要もある。阪急の高架化が完成するとJR淡路駅近くに移転する予定。
  45. 台湾鉄路管理局の台中駅と台湾高速鉄道の台中駅
    • 在来線で4駅、直線距離で5kmほど離れている。
      • 高鉄の台中駅へは新烏日駅が最寄り駅。
    • 台北市街以外はほぼ離れており、しかも日本の新幹線のように「新○○駅」とかにはなってない(一応高鉄○○駅との表記をするときもあるが)ので、日本の感覚で乗り換えてはならない。



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