近畿の道の駅

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道の駅 > 近畿

滋賀[編集]

湖北みずどりステーション[編集]

  1. お気楽に野鳥を見るなら、弥富野鳥園よりこっちの方がおすすめ。
  2. ワゴンで売りに来ているカレーパンがおいしい。

マキノ追坂峠[編集]

  1. 琵琶湖一周でも北陸方面行きでもちょうどいいところにある道の駅。

くつき新本陣[編集]

  1. 正直「本陣」を名乗るほどの風格は感じられない。
  2. 若狭への海水浴ドライバーが丁度休憩に都合いい所にあるため、シーズンは相当混む(営業時間外でも)。
  3. 食事処が¥1,000のバイキングメニューのみ。しかもメニューのご当地感が希薄。
    • 近くに名物の鯖ずしや朽木そばの店が結構あるので、競合を避けてるのかも。
  4. 物産店の隣で日曜朝市というのをやっていて、物産店のより割安だったりする。

奥永源寺渓流の里[編集]

  1. 戦慄の「ふなずしソフト」がある。
    • 店頭に「勇気を出して食べてみて」などと書かれている。
    • 鮒ずしそのものも売っている。
  2. 石榑トンネル開通のおかげで、山奥の秘境のような所にもかかわらず紅葉の時期は結構混む。
    • 紅葉シーズンになると急激に人が多くなる永源寺や湖東三山へ向かう人が利用していると思われる。
    • 滋賀や三重ナンバーが多いのは当然であるが、トンネルのおかげで名神の一宮や東名阪の混雑を避けるためか、名古屋などの名古屋圏ナンバーの車もよく見かける。
    • トンネル開通前も関西圏の人はこれより少し上の杠葉尾(ゆずりお)のキャンプ場や神崎川へ沢・山登りへ行く人がそこそこ来ていたが、トンネル開通で東海圏の人が加わって激増。ならば、道の駅を作って商売にしようということでこれができたらしい。
  3. 現地へ行ってみるとわかるが、実は廃校になった政所(まんどころ)中学校の校舎を有効活用したものであったりする。
    • このため、時期によっては2階で政所小・中学校のアルバム写真を公開することもある。
    • 駐車場部分がこれで学校の運動場であったことは想像つくが、ここは緊急時のヘリポートも兼用している。

京都[編集]

スプリングスひよし[編集]

  1. 元々道の駅ではなかった(水資源機構の日吉ダム建設で出来た空地にダム水没の見返りで作った雇用振興施設)が、利用者減少食い止めと施設活性化で3セクの運営会社が道の駅の申請を経て道の駅化した変則的な道の駅。
    • 道の駅としては歴史は浅く、施設としての歴史は10年以上であるが、このおかげで南丹市内には3つも道の駅があることになってしまった(しかも、ここは園部町時代に作った新光悦村とそんなに離れていない)。
  2. 道の駅でなかった頃を引き継いでいるので、温泉やプール、果てはバーベキュー、屋外スポーツ体験まで出来るという日本でも珍しい道の駅である。
    • おかげで夏場に行くと家族連れが多すぎて鬱陶しい。道の駅オタは夏場は避けた方がいいかも。
  3. 日吉ダムの下の部分もスプリングスひよしの広場扱いなので、道の駅としては日本最大級の広さを誇る。
    • ダムを遠くから眺められて、さらにダムの下まで行ける道の駅は日本でもそうないと思う。
  4. 最近、日本各地でなぜか増えている「ダムカレー」が食堂で食べられる(しかも、ダムカード付き)。
    • 「ダム放流カレー」もできました。

京丹波 味夢の里[編集]

  1. イコール京丹波PA(京都縦貫道)である。開業も京都縦貫道の開通と同タイミング。
    • 但し道の駅なので、縦貫道外からも当然普通に利用できる。内外両方から車が来るので利用が多い。
  2. 「みむ」でも「あじゆめ」でもない。
    • 名前は、同町の(食の)キャラである「京丹波 味夢(あじむ)くん」から来ている。なので、施設内は味夢くんが目立つ。
  3. 至近距離に道の駅「丹波マーケス」があるのだが…
    • マーケスはマクドとスーパー、専門店の集まりなので、道の駅感が非常に薄くて小さなSCみたいな感じ。対して、味夢の里はPAついでに作ったので、PA施設並みで少し違う。
  4. フードコート内で、黒豆を石臼で挽いている。
    • その黒豆の粉を加えた「黒豆うどん」があるが、黒豆の色が付くため、うどんなのに見た目手打ち蕎麦と勘違いする。
  5. 道の駅の公式キャラクターに、萌え系イラストの二人が就任したらしい・・・与島PAを意識した?

お茶の京都 みなみやましろ村[編集]

  1. 月ケ瀬口駅が近く、道の駅から関西本線の列車が見える。
  2. これが出来てから、近くの養豚場は豚の糞などの臭い云々で廃業という事態も起こった。
    • 南山城に自宅を持つ河内家菊水丸は、最大の要因となった新興住宅地の住民らと結託して村へ養豚場排除要求を仕掛けたとか。
  3. 向かいの茶畑がよく見える。
  4. 駅名の通りとにかくお茶にこだわっている。
    • ソフトクリームは当然抹茶味のほか、ほうじ茶味もあり、更に抹茶・ほね茶(茶の軸の部分らしい)・ほうじ茶味のジェラートまである。
    • レストランのカレーや丼にまでほうじ茶飯を使用するという徹底ぶり。

農匠の郷やくの[編集]

  1. 売りは夜久野そばと温泉。
    • そばを出す店が2か所ある。
  2. 広い敷地に宿泊施設、茶室、ガラス温室など様々なハコモノが立ち並び、少々やりすぎている感も。
    • そのためか、実は一度潰れている
    • Wikipediaの記事ではその影響でまだレストランなど一部施設が休業中とあるが(2018年現在)、実はもう営業再開している。
  3. 山陰本線の上夜久野駅に通じる遊歩道があり、駅から徒歩10分強で行ける。

ウッディー京北[編集]

  1. 関西なのに「納豆もち」が名物。
    • ここの山国地区が納豆の特産地のため。藁納豆も売っている。
  2. 食事処ではこの地域でつくられた鴨ロースを使ったメニューや、いかにも京都市内らしい鱧フライ定食などが食べられる。
  3. ソフトクリームの種類は多く、ここオリジナルのだけでも「くろもじ茶ソフト」や「京唐菜ソフト」などがある。

ガレリアかめおか[編集]

  1. 道の駅というよりほぼコンベンションホール。予算つぎ込みまくった感のあるガラス張りのデカい建物に圧倒される。
    • その分どこか無機質な感じで、市街地にあることもあり道の駅っぽさに欠ける。
  2. 記念切符は総合事務室で買えるが、オフィスのような雰囲気で少々入りづらい。
  3. 物産市場の売りは亀岡牛。亀岡牛味のドロップまである。
    • 通過ドライバーが多いためか寿司系の持ち帰りが充実しており、食糧調達にも使える。

奈良[編集]

針T・R・S[編集]

  1. 道の駅というよりは名阪国道針サービスエリアと言った方がいいような気がする。
    • 少なくとも伊賀上野サービスエリアや今はなき高峰サービスエリアよりもはるかに機能は優れている。
  2. プール付き温泉施設なども付属で完備。行楽シーズンでもない限りあまり流行ってなさそうだけど。
    • あくまで通過地点だから…。
    • 自分は気づかなかったがイチゴ農園もあるらしい。
  3. Rを抜いた針T・Sが隣にある。
  4. 実は近くにGSや旅籠屋まであって、ここまでくると何でもありである。
  5. 近畿のライダーのメッカで、土休日ともなるとバイクであふれかえる。

杉の湯 川上[編集]

  1. 道の駅機能としては最小限だが、隣接する村営ホテルの「ホテル杉の湯」や村役場、郵便局、南都銀行、駐在所、農協、関西電力出張所、NTT収容施設と村の機能がほぼ全て集約されている。

宇陀路 大宇陀[編集]

瓦屋根の駅舎
  1. 166号を松阪東吉野菟田野方面から走ってくると大宇陀のどんつきにあるのがこの道の駅。
  2. 道の駅の中に奈良交通のバス停があり、外には郵便局や文化会館がある。ちょっと歩けば役場もあり、大宇陀の街の中枢部の一つを担っている。
  3. 伊勢本街道・和歌山街道の宿場町にして宇陀松山藩の城下町大宇陀を観光するのに最高の駐車場。ここが街の最南端になっていて、道の駅から50mほど東へ行けば街道筋がある。
    • そんな場所だからか、道の駅も瓦屋根でどことなくそういう雰囲気を漂わせる作りになっている。

宇陀路室生[編集]

  1. 近鉄大阪線三本松駅の真下にある(徒歩3分ほど)。
  2. 地元出身の彫刻家が造った大きなモニュメントがある。
    • 中にも入れるのだがそんなことをする人は殆どいない。
  3. 「玄米茶粥御膳」が名物らしい。
  4. 地元三本松で造られている「デッチ羊羹」が売られている。普通の羊羹より滑らかな口当たりで美味しい。

吉野路 黒滝[編集]

  1. 位置的には黒滝村北西ギリギリの丹生川沿いに面するので、少し行くと下市町という変わった所にある。
    • 丹生川沿いなので、夏は川遊びをする家族連れも多数。
  2. 2016年6月になって、村初となるコンビニオープン・・・なのだが、そのコンビニは24時間営業ではない「Yショップ」。田舎の道の駅でこういう形態は今後のモデルケースになるかも。
  3. 地元のおばちゃんが売っているこんにゃくが名物らしい。

吉野路 大淀iセンター[編集]

  1. 吉野杉を多用した建物の構造が美しい。
  2. 休日は18:00まで営業とあるが、18:00までなのはレストランのみ。
    • 特にスタンプが設置されている情報館は17:00までなので、スタンプラリー参加者は注意。
  3. 「番茶ソフト」がある。
    • 番茶味のクリームの上に、ご丁寧に番茶パウダーのトッピングまでしてくれる。

大阪[編集]

かなん[編集]

  1. 富田林BPの終点付近にある。
  2. 土日の朝は地元で採れた野菜が廉価で並ぶ朝市が開催される。大阪市内からも近いこともあって、結構流行っている。
    • 安さの秘密は市場や仲買を通さないからであって、別にいかんもんを売ってるわけではない。むしろ新鮮なぶん、得している。
  3. 基本的に、設備は便所と自販機と簡単な休憩所位なもんである。朝市がなければなんの意味もない。
    • 植木や家庭菜園用の花々の苗を売っている。建物の外側においてあるもんだから、まるでそれが飾り付けの植栽のように見えなくもなかったり。
  4. 河南町の道の駅だが、ちょっと行けばすぐに富田林市内。
    • 実はここができたことによって南河内郡の3町村すべてに道の駅がそろった。

ちはやあかさか[編集]

  1. 実は大阪で第1号の道の駅で、全国的にも出来たのが早い。
  2. 村有施設の中に家のような売店があるだけで、敷地としては狭い。最近はそれを逆手に取って「日本一かわいい道の駅」で売り始めたが、なんだか逆なような・・・?

みさき[編集]

  1. 第二阪和道路の出口にある。
    • オープンも第二阪和道路の開通と同じタイミング。
  2. 産直市場では近くで獲れたヒラメやメバルなどの鮮魚がまるごと1匹で売られている。
    • 魚以外は和歌山産の商品とかが多く(特に柑橘系)、ご当地感はイマイチ。
      • 和歌山旅行帰りで土産を買い忘れた人をターゲットにしてる?
  3. 「夢灯台」の愛称が付けられている。
    • そのため展望テラスが2階にあり大阪湾を望めるが、電線が邪魔な所に見えて、眺望はイマイチ。

とっとパーク小島[編集]

  • 岬町 主要地方道岬加太港線
  1. 関空の建設用土砂積み出しの桟橋を転用した海釣り公園として有名。
  2. あくまでも海釣り公園であり、道の駅としての機能はおまけ。
    • 実際、施設内の土産店の品揃えは超絶しょぼい。

兵庫[編集]

フレッシュあさご[編集]

  1. フレッシュの意味がよくわかんない件。
    • そのせいかどうかわからないが、フレッシュの付かない単なる あさご という道の駅も近隣にある。こちらは一般道から普通に入れる。
      • 下道の方の道の駅ね。案外、古い道の駅に対して新しい事を強調するためというような極めてアホらしい理由によるのかもな。
  2. もしかすると日本で唯一(?)行くためには、金がかかる道の駅。
    • ちょっと前までは山口の萩往還もそうだった(2010年に無料化)

但馬のまほろば[編集]

  1. イコール山東PA(北近畿豊岡道)である。開業も(ry
    • 但し道の駅なので(ry
  2. 近くの古墳から出た土器などを展示する館がある。
  3. レストランは但馬牛を使ったメニューがメインなので、お値段が…
    • なので麺主体のフードコード側がやたらはやっている。
  4. とにかく「岩津ねぎ」(市内が産地で日本三大ねぎの1つ)推しである。「岩津ねぎスープ」「岩津ねぎウインナー」・・

宿場町ひらふく[編集]

冷凍焼き芋
  1. 平福の街並のすぐそばにある。
  2. 何故か焼き芋が名物。
    • 店頭販売だけでなく、冷凍物まで売られている。
  3. レストランは自然薯とこんにゃく関連のメニューがメイン。
  4. 「こんにゃくソフト」がある。
  5. 土産物に岡山の物も売られているのは県境が近いのでまだわかるが、丹波の物まであるのは何故?

あゆの里矢田川[編集]

  1. 山陰近畿道の開通により交通量が減少したため、経営危機に陥った。
    • そこでネット上に「まじでつぶれる5日前」(MT5)と掲げ、捨て身の炎上商法に走った。
    • 他にも、自ら「日本一ダメな道の駅」を名乗っている。
      • かつて「日本一の赤字線」で名を売った北海道の街の手法を真似た?

山陰海岸ジオパーク浜坂の郷[編集]

  1. 駅名に期待してはいけない。海岸は離れているし、ジオパークに絡んだ箱物とかも特にない。
  2. 但馬牛の肉屋が入居している。
    • 産地と言えどやはりブルジョア価格…あえて道の駅で牛肉買う人いるのだろうか?
  3. 食事処はその肉屋(たじま屋)が運営するところと、春来そばを出す蕎麦屋。
    • たじま屋の方はハンバーグ定食などリーズナブルな値段のメニューもあるのでご安心を(むしろ蕎麦屋の方が結構高い)。

和歌山[編集]

紀の川万葉の里[編集]

  1. 今でこそありふれた感じの道の駅のモデルだが、できた当初は少しばかり従来とは違う方向性を指向していたとか。
    • 元々それまで多かった土産物販売を基本的に行わず、土地で取れた農作物などを市価よりも安い値段で販売する市場的なものを物産販売の中核に据えたというのがそれ。今日では数多くの道の駅がそれを真似ている。
  2. 実は2015年4月現在国道24号線区間で唯一の道の駅らしい。
    • 近い将来、奈良の田原本付近に新しいものができるらしいので、そうなると唯一ではなくなるっぽいが。

奥熊野古道ほんぐう[編集]

  1. 朝の連ドラで本宮が舞台となった頃にオープンしたので、当時は駐車場が満車になることもあった。
    • 今はそんな過去があったことが想像できないほどに閑散としている。それでも行楽シーズンにもなるとそこそこ人が来るんだが……
  2. 熊野川のゆる~い流れを外のベンチから眺めているとなんだか眠くなってくる。
    • 一応駅舎内からでも見ることはできるのだが、そこはレストラン部分になっているため、なんか注文せんといかん。
  3. 駅舎は総杉造。
    • たかが杉で何をと言うなかれ。全て地元の高級木材である熊野杉を使用している。
  4. あの藤原定家が熊野詣にでた時の日記が複製され展示されているが、正直誰が興味あんねん。
  5. 奥熊野古道と駅名に入っているが、実は昔の中辺路に当たる国道311号はここを通らない。
    • それでも古道が通ってればと思うが、肝心の熊野古道(メインの中辺路)は道の駅から見て国道挟んで反対側の山の中腹を本宮大社に向けて下る途中にあり、これも華麗にスルーする。前を一応小辺路が通っているが小辺路ではなあ……

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