過小評価される法則

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実力はあるのに不遇の扱いを受けてしまう人・ものたち。

全般[編集]

  1. とにかく人気がない。
  2. キャラがたっていない。
  3. 同じ分野に話題と人気を振りまいている人がいる。
    • 偶然にも同じ苗字なら、なおさら比較は免れない。
      • 区別のためフルネームで呼ばれてしまう。
        • 「小さい○○」なんて事も。
  4. 売り方を間違えてしまった。
    • 売るタイミングが悪かった。
    • 生まれる時代を間違えた。
  5. 本人の自己主張が弱い。
  6. 玄人受けし過ぎてる。
    • マニアック。
  7. ブサイク。
    • 逆にルックスが良すぎても、実力より見た目の扱いになってしまう。
  8. 腰が低い。
  9. 世間で異様に持ち上げられている物事の、アンチによる視点。
  10. アンチの多いプロデューサーがプロデュースしたもの。
  11. バック(それに頼らない場合は本人)のマスコミ受けが悪い。
    • メディア戦略がずさん。
    • コネに恵まれない。
    • マスコミへの根回しや対応が下手。
  12. ネット上(特に2ちゃんねる)で人気・評価が高い。
    • 同じものが世間・マスコミできちんと評価されるようになると、そちらでの評価は落ちてしまうことが多い。単なる天邪鬼なのかそれとも…
  13. 上位互換がいる。
    • 見事一言でまとめましたね。
  14. 大人気のうちに終了した番組の枠で放送される次番組。
    • 別にその番組を始めるために、人気があるにもかかわらず前の番組を無理やり終了させたわけではないのに。
  15. 東京にも類似のものがあり、なおかつ東京に匹敵するか凌ぐ規模のもの
  16. 「当局」に目をつけられ、やたらと規制の厳しい事項になってしまっている。
    • 目を付けられていない類似の事項ではそのような事が起こっていないため、ある種の二重基準となって不公平感が生じる。
  17. 小学校(中学校、他)の時のいじめっ子の苗字・名前と同じだからなんか抵抗ある(個人的な評価として)。
    • あの悪質ユーザーを想起させる名称だ。
      • あの悪質ユーザーのユーザー名の元ネタだ。
        • 元ネタより先に知ってしまったためいいイメージが無い。
  18. 悲運の最期を遂げる。
    • その道の第一人者にのぼり詰めようが、最期ばかりネタにされる。
      • 時代が下れば下るほど「○○(事故・事件名など)で亡くなった人」とまず言われる。
  19. 名前が平凡すぎる。
    • 同姓同名も多く、覚えづらい。
      • 同姓同名で一人非常に突出した人がいるため、結び付けられる。
        • 「○○(ジャンル)界の□□□□(名前)」などと言われてしまう。
      • よりによって、世間的な印象の悪い人物と同姓同名だ。
        • 無関係なのは分かっていてもネタにされる。
  20. ↑とは逆に、非常に珍しい名前だ。
    • 名前のインパクトだけで出オチになってしまう。
      • 実績があってもまず名前でいじられてしまう。
  21. いわゆる「不謹慎だ!」とどこからか言われるような事項になってしまった。
    • あの事件・事故を想起させる名前だ。
      • 無論、その出来事より前からあったものでも容赦ない。
  22. ダブルスタンダードの犠牲になってしまった。
  23. 評価の☆の、一番上のやつ。
    • ちょっとでも気に入らないところがあればすぐ減らされてしまう。
      • 一方、中間(☆5つの評価ならたとえば☆4と☆3の間)の幅は結構広い。
      • 「たまにフタがしまりにくい時があるので☆1つマイナスとしました。」
  24. 最初に目立っ(てしまっ)たものが、そのグループ内でも異端のもの。
    • そしてグループ全体がそれだと思われる。
  25. 不祥事で有名になる。
    • 自分でやらかしたのなら自業自得だが、被害者として名が知られてしまっても「あの事件・事故の被害者」という目でしか見られない。
    • 悪徳商法で有名になった商品。
      • 別にそんな買い方をしなくてもホームセンターを探せばあったりするものなのに、商品自体に悪いイメージが付いてしまう。
    • 一度目を付けられてしまったが最後、頭髪や卒業文集の作文など些細な事すら揚げ足を取られネタにされる。
      • しかしながら、コラ画像MAD動画が作られるなど「ネットのおもちゃ」にされる事により、不祥事そのものが今度は矮小化される。
        • そういうのを作られた事が「社会的制裁」とみなされ、「罰」が軽くなってしまうとか。
    • 世界で初めてあれを成し遂げた、などと偉業があるが、その後不祥事をやらかしてしまい、そっちの方だけが殊更に取り上げられる。
  26. 2位。
    • 1位でないと誰も覚えてくれない。それだけ人間という生き物はシビアである。「2位じゃダメ」。
    • あるいは、4位。
      • 1位2位3位は表彰してもらえるが、3位とどんなに僅差でも4位は無視される。
  27. 健康に悪いと槍玉に挙げられた。
    • あくまで「過剰な摂取」が問題点なのに、その物質自体が問題視される。
      • ぶっちゃけ、どんなものも過剰な摂取は体に悪いはず。
    • 欠乏しても健康に悪いのにその点はあまり考慮されない。
    • 「○○何%カット」が売りの商品が続出。
    • しかしその後条件が変化し、再評価される場合も。例:塩分(猛暑のため)
  28. あまりにも完璧すぎて、逆に欠点を粗探しされる。
    • 「欠点が見当たらないのが気持ち悪い」と欠点が無いのが欠点、のような扱いをされる。
  29. その分野において最も栄誉のある大会で優勝したことがない。あるいは最も栄誉のある賞を獲得したことがない。
  30. 大災害・大事件の起こった日。
  31. 言動が時に過剰になる芸能人
    • 過剰に持てはやされる場合もあるが、大概その発言が叩きのネタにもなってしまう。
  32. AとBが似ていると主張してみた結果、反論として過剰に相違点を列挙される。その結果共通点から見出せるものが霞んでしまう。
    • 確かにA=Bではないが、実態がA⊂BまたはA⊃Bであるものが、まるでA∩B=∅のように思われる。
    • そんな重箱の隅をつつくような反論をする根底には「一緒にされたくない」という気持ちがある。
      • 比較先が犯罪(者)だ。
        • あのマナー違反行為に喩えられた。
        • 「泥棒と同じ」なんて言えば顔を真っ赤にしたように相違点をつらつらと挙げてくれる。たいてい、確かに相違点ではあるが(泥棒は犯罪だがこれは犯罪ではない、など)今気にするほどの相違点でもなかったりする。
      • 比較するものが「格」の大きく異なるコンテンツ同士だ。(古典とラノベとか)
        • アダルトコンテンツを引き合いに出された。
        • このごろ流行っているあの作品を、そのジャンルにおける金字塔的作品と比較した。
      • 忌み嫌っているあの行為と同等とみなされた。
      • 例えば、あるポーズが「似ている」とされた場合、一緒にされたくない人は「左手と右手が逆なのになぜ似ていると言い張るのか」と言い、似ていると同意できる人は「左手と右手が逆であるくらいで確かに似ている」と言う。
  33. 対象年齢が引き下げられた時に、ちょうど引き下げられる前の年齢に達した。世間は新しく加わった年齢層しか注目してくれない。
  34. 合法的に○○を行ってもらい正規の使用料を徴収するため「違法な○○を撲滅しよう」と業界団体がキャンペーンを始めたが、○○という行為自体が違法行為だと思われてしまい、業界自体が委縮してしまう。
  35. 「一部では□□と呼ばれている」→実は一部「以外」で□□と呼ばれている事を矮小化する。
  36. あまりに悲惨なのでネタにしないと殺伐するという流れだったのが、後から来た人にそれ自体がネタとしておもちゃにされる。
  37. あくまで「不正」受給が問題なのに、不正でないまっとうな受給まで問題視される。
    • ところで、正当に受給している人だって「なめんな」って思っているのではないだろうか。
  38. 出身校の現在の偏差値や就職・進学実績がその人の在籍時よりも悪くなっている。
  39. 'boy' 'girl'の意味でなく'man' 'woman'の意味で「男子」「女子」という単語を使ってしまった。
    • 「○○」そのものの批評に入る前に、「●●歳なのに男子/女子(笑)」などと揚げ足を取られる。
  40. お馴染みのあの会社だと思ったら、全く関係の無い同名の別会社。…「偽物」に思えてしまう。
  41. デジタル的なもの。
    • アナログとデジタルそれぞれに美点・欠点はあるが、アナログに比べて少しでも劣っているところがあるとデジタルは全否定されるような気がする。
    • そもそも「アナログ」と「デジタル」をよく分かっていない人が多い。
      • 「アナログ=古い、デジタル=新しい」ではない。
      • 「アナログ=人間味がある・温かい、デジタル=機械的・冷たい」…なわけがない。
  42. ひっかけ問題にひっかかった。
    • 「こんな簡単なひっかけ問題にホイホイひっかかるおっちょこちょいな愚か者」として扱われるのではなく、「問題文に書いてある通りの事を正しいと思っている(正解が×)/間違っていると思っている(正解が○)非常識者」として扱われる。
    • ケアレスミスで誤答した。こちらも「くだらないケアレスミスを犯して誤答をする注意散漫者」ではなく「(略)非常識者」として扱われる。
  43. 一旦改善した状態なのに、元に戻ってしまった。
    • 「せっかく改善したのに何やってんだ」と残念がられるのではなく、「あの時から何も変わっていない」と一旦の改善を無かった事にされる。
      • 実は悪化したのにそれすら「何も変わっていない」と短絡的に言われ、実質的に“過大評価”になる事すらある。
  44. 過小評価といっても、「負の方向に過大評価」「評価の大きさそのものが少ない」の2通りある気がする。
  45. 自分を棚に上げて発言してしまったせいで「お前が言うな」の一言で議論拒否される。
    • 「あいつが自分を棚に上げて言った事」と、その場にいる全員にその話題について発言する事自体を実質タブーとしてしまう。
  46. 口語で「貼付(ちょうふ)」が通じないと思ったので気を遣って「はりつけ」と読み上げただけなのに、「貼付」を「はりつけ」と読む程度の言語能力だと思われる。
    • たとえ「…と思ったので」と後から異議を申し立てても、言い訳呼ばわりされて一切聞き入れられない。
  47. あの放送局への揶揄のつもりが、「国営放送」「実質国営放送」などというような「揶揄である」事を明示するキーワードにしなかったため、揚げ足取りに終始してそこから話が進まない。
    • そして「あの放送局を国営だと揶揄したがる品の無い奴」ではなく「あの放送局を本当に国営だと思っている世間知らず」だと思われる。
  48. 交通違反しやすい構造の道路。違反している車両がたくさんいる事を示したところで「交通違反叩き」という娯楽として消費されてしまい、「そういう道路にも問題がある」という議論に発展しない。
    • 「違反するような奴は×××」などと品の無い言葉をたくさん呼び寄せる。
    • 「口裏を合わせてみんなでわざと違反している」と決め付けられる。(実際ある程度の割合で故意に違反しているであろう事は十分に考えられる)
      • 現地を車両目線で見れば交通違反を誘発するような構造になっているのがよく分かるのに、地図や航空写真での文字通り「上から目線」でしか見ていないので「この程度も違反になるって分からないのか」などと高圧的な態度の意見ばかり集まる。

スポーツ[編集]

  1. いぶし銀。
  2. マスコミ嫌い。
  3. コメントが常に当たり障りない。
  4. アマチュア世界大会の世界一選手。
    • しかもオリンピックでは金メダルを獲ったことがない。
  5. オリンピック出場で連続メダル獲得…しているが、全て銀か銅。
    • オリンピックで金メダルは獲ったが、ライバルが怪我やドーピングなどで脱落した結果だった。
  6. (海外の選手で)出身国が問題を抱えている国や、日本と関係の悪い国だ。
  7. 一時代を築いた選手が引退後に台頭。
  8. ここ一番で勝負弱い。
    • 特に大一番において勝負を左右する大事な場面でミスを犯す。
  9. 競技そのものよりインタビューばかり注目される。
  10. 絶頂期にケガなどで一線に立てなかった。
    • 大事な試合の前にケガをして、実力を発揮できずに敗退してしまう。
    • ケガが治りきらない内に試合復帰するも無理をし過ぎてさらに悪化→長期休養or引退。
  11. 指導者や他の選手と対立する。

プロ野球[編集]

  1. ユーティリティプレイヤー。
  2. バント職人。
    • 世界記録を出せば話は別。
    • いや、世界記録出してもその瞬間はともかく、後に細々と取り上げられるくらいじゃないか?川相とか平田とか。
  3. 中距離打者。
    • ホームランが打てないと何故か低く見られる。
  4. 中継ぎエース。
    • 勝ちが付かないし、先発の勝ちを消すと叩かれる。
  5. 代打屋。
    • スタメン打者なら3の1で褒められるのに、代打屋は1の1で結果を出さないと叩かれる。理不尽だ。
  6. 守備職人。
  7. オリックスの日本人所属選手。
    • 川崎時代のロッテも。
    • 帽子が赤くなかった頃の広島の選手も当てはまりそう。
  8. 個人タイトルを取ったことがない。
    • 記録ランキングで上位にはつくものの、常に誰かがタイトルを獲得する。
    • タイトルはとったけど、獲得のために終盤に欠場したりした。
    • たまたまそのタイトル常連の選手がケガでフル出場できなかった年に獲得。
  9. 客を呼べない。
  10. 独立リーグ出身。
  11. 2軍の活躍選手。
  12. 喧嘩要員。
  13. 高卒プロ入りだが高校時代は甲子園に出られなかった。
    • 出身高校は甲子園常連校だが、在校期間だけ出場できなかった(出場していたとしても1年生の時で、自身はベンチ入りしていない)。
  14. 大卒プロ入りだが東京六大学・東都以外かつ全日本大学選手権上位に縁のない大学だった。
  15. 逆シリーズ男。
  16. 歴史的なシーンや記録が誕生した試合の対戦相手。
    • いや、別に1人で全部打たれたわけじゃないですし。
    • どんなに実績がある投手だろうとそこでの被弾が印象に残ってしまう。
  17. 打たせて取るタイプの投手。
    • 奪三振が少ないと低く見られがち。

サッカー[編集]

  1. 顔が良い。
  2. 若い頃、逆に過大評価され過ぎてしまった。
    • 衰えたわけでもないのに「過去の選手」のイメージ。
  3. 「オフザボール」のプレーを得意としている選手。
    • チームの調子が悪い時には「何もしてない奴」と戦犯になってしまうこと多し。
    • 下手に空気を読むので代表の初招集では居場所を探すだけで終わること多し。
    • 海外移籍では力を出す前に干されてしまうこと多し。
  4. J2のクラブ所属。
    • またはエレベーターとか万年降格候補。
  5. アシストが多い。
    • 日本ではむしろ過大評価されている気も・・・。
  6. ディフェンダー
  7. フォワードでありながら得点のほとんどはセットプレーから。
    • 知力体力技術すべて備えながらゴールセンスだけちょっと足りないフォワード。
    • 得点力がありながらPKだけは何故か弱い。
  8. 欧州でプレーしたことはあるが、スイスとか東欧など微妙な国のリーグだった。
  9. 目立つ試合で凡ミスをやらかして負けたゴールキーパー。
    • 全キャリア通じて高いレベルを保っていても一発でパー。
      • 無関心層にそれで有名になってしまう。本人の名前を出したところで、その事しか知らない。
        • 関連したネタが独り歩きし過ぎて、大元はプロサッカーのゴールキーパーだという事すら忘れられる。
    • どうしようもないファンブルを犯して、オウンゴールを決めてしまったゴールキーパー。
      • その後、どんなに頑張ったとしても、消せない過去としてYoutubeなどでもたびたびネタにされてしまう。
  10. 途中交代または途中出場が多い。
  11. あの選手が海外のあるチームに移籍したが、その選手やチームそっちのけでその本拠地の近くで何十年も前に起こった大惨事を連想してしまう。
  12. 日本代表に選出された経験はあるが、予選までで本選に呼ばれたことが無い。
    • その理由が、本選前のリーグ戦等でケガをしてしまったから。

ゴルフ[編集]

  1. 10年以上シード権を落としていないが、優勝経験もない。
  2. ランキング1位でありながら、四大大会優勝なし。
  3. 四大大会のうち、優勝したのが全米プロだけ。
  4. 四大大会のうち、3つを制したが全米女子オープンだけ獲れなかった。

プロボクシング[編集]

  1. 世界ランク1位にもかかわらずタイトルに縁がない。
    • しかも日本or東洋太平洋タイトル獲得済み。
      • 特に東洋太平洋は過小評価されやすい。
  2. 無敗だがKO率は低い。
    • KO率。これに尽きる。
  3. 弱小ジム所属。
  4. 大事な試合で引き分ける、かませ犬相手に苦戦する。
  5. 1敗しかしていないが、その1敗はよりによってデビュー戦。
  6. 職務質問される。
  7. 日本タイトルは獲得したが、その試合は別のジム所属選手の世界戦でのアンダーだった。
  8. アマチュアタイトル獲得歴を持つが、デビューはC級。
  9. 防衛戦は世界ランク5位以内だが無名な相手ばかり。
  10. 日本人で日本でデビューしているのに日本人との対戦経験がない。
  11. 獲得したタイトルはJBC非公認の地域タイトルだった。
  12. 世界初挑戦は海外だがタイやフィリピンなどアジアの国だった。
  13. 世界タイトルは獲ったが、その試合は日本国内だったにも関わらずテレビが付かなかった。
  14. 契約プロモーターの力が弱い。
  15. WBAのチャンピオン。
  16. アメリカで試合経験のない世界チャンピオン。

プロバスケットボール[編集]

  1. 身長が低い。
  2. bjリーグの日本人選手。
  3. 渡米したのはいいが、NBAとは無関係の独立リーグ所属。
  4. 先発出場は多いが、プレイタイムは少ない。
  5. シックスメン要員。
  6. ストリート出身。

モータースポーツ[編集]

  1. SuperGTに出ないでF-Nippon専業。
  2. SuperGTに出ててもGT300のスペシャリスト。
  3. motoGPでなくWorld Super Bikeに行ってしまう。
  4. F1に出ないでIRLに行ってしまう。
  5. NASCARに出たはいいけどネーションワイドシリーズ止まり。
    • それでも賞金王は138万ドルだったので十分生活可能というか日本より稼げる可能性が。
      • その下のキャンピングワールドトラックシリーズでも賞金王は78万ドル。
  6. ジムカーナ/ダートトラックのチャンピオン。
  7. 二輪の日本人選手。の日本での評価。
    • イタリアではおちおち町も歩けないスーパースター。日本ではただのバイク乗りのあんちゃん。
    • 「日本であまり人気のないスポーツの日本人選手」は総じてそういう扱いになる。
      • 日本のテレビ番組で紹介するときも「逆輸入」的な扱いになりがち。
      • その選手が注目を浴びるとしたら現役中に事故や病気で帰らぬ人になった時だろう。

サイクルロードレース[編集]

  1. (日本限定で)ツール・ド・フランスに出ない。
  2. アシスト専業。
  3. メイン集団には残ってるけど10位以下。
  4. 先頭集団にはいるが総合順位が100位台だ。
    • 補足、先にゴールしてもトップ逆転はないから逃げていいよモード突入中。
  5. 気づいたらスタートしていない。
  6. ステージ優勝なしで上位入賞。

マラソン[編集]

  1. トラックでオリンピック出場。
  2. 国内で上位に入るタイムだが順位は5位以下。
    • 逆に優勝したものの記録が伸び悩んだ。
  3. クラブチームの生え抜き。
  4. 一般参加。
  5. ハーフマラソンの記録保持者。
  6. (男子限定)箱根駅伝を走った経験がない。
    • 関東以外の大学に進学、もしくは高卒後即実業団入り。
    • あるいは大学こそ関東だが在学中は出場権を獲れなかった。

競馬[編集]

  1. マイナー種牡馬の産駒。特に海外からの輸入種牡馬とか。
  2. 準OPまでは楽勝ちだが、重賞に入ってからは勝ち切れない馬。
  3. GIは取ったが、その後重賞で勝ち切れないレースが続く馬。
  4. 鞍上が外人や有名どころではなく、若手や地方の騎手になる馬。
    • 逆に鞍上が外国人のときだけ勝つ馬。
  5. 世代の中でも抜けていた馬が故障などで引退。そしてその馬に敗戦を喫した馬がクラシックの主役に躍り出て、GIを制する。
    • 「(勝ち馬)の○馬身先に(引退馬)が走っていた」などファンから陰口を叩かれるようになってしまう。
  6. 圧倒的人気の馬を降してGIを取った馬。
    • 負けた馬のファンが「運が良かっただけ」「騎手が上手く乗っただけ」「次やったら勝てる」など決して勝ち馬を誉めない。
  7. 重賞勝ちは多いが、そのほとんどが地方との交流重賞ばっかり。
    • 種牡馬入りできず(=種馬として低く見積もられる)、高齢まで走らされるパターンが多い。
  8. 特定の競馬場だけを得意とする馬。

テニス[編集]

  1. ツアー優勝経験はあるが、グランドスラムではシードに届かない。
  2. ランキング1位でありながら、グランドスラム優勝なし。
    • イワン・レンドルはこの「無冠の帝王」時代のイメージを引きずっていまだに過小評価されてると思う。
  3. 全豪・全仏を制したが全英・全米に届かず。
    • 逆のケースと比べると明らかな格差がある。
  4. 四大大会のうち、3つを制したがウィンブルドンだけ獲れなかった。
    • 「ウィンブルドンだけ勝った」選手の扱いと比べると釈然としない。
  5. グランドスラム優勝が全豪だけ。
  6. クレーコートスペシャリスト。
    • ハードコートでしか勝てなくてもスペシャリストとあまり言われない不思議。
  7. ダブルス巧者。
  8. 3~5のまとめ:グランドスラムの権威は英米仏豪の順?

大相撲[編集]

  1. 番付運が悪い。
  2. 一代年寄級の第一人者と全盛期が被ってしまった。
  3. 成績に安定感があるが優勝争いのプレッシャーに負ける。
    • 「優勝に準ずる成績」ばかり記録する。
  4. 引き技が得意。
  5. 2桁勝ったこともあるのに三賞の受賞経験がない。
  6. 金星を獲得した場所で負け越す。
  7. 極端に合口の悪い相手がいる。
  8. 引退(かつてなら「廃業」)後、他のスポーツに転向したが振るわなかった。
  9. 昇格のかかった場所で負傷休場するなど、肝心なときにケガをしてしまう。
  10. 大横綱と同部屋の横綱
  11. 土俵外での話題の方がよく取り上げられる。
  12. 11勝4敗や12勝3敗での幕内優勝。

フィギュアスケート[編集]

  1. 独自の決め技がない。
  2. 世界選手権上位の常連だがグランプリファイナルには縁がない。

芸能界[編集]

俳優・女優[編集]

  1. 演技は上手いが華がない。
    • 名脇役になれば話は別。
    • ダメ脚本でも忠実に演じてしまって酷評されてしまう。
  2. 名前は覚えてもらえても、顔を覚えてもらえない。
    • 演技が巧すぎて役になりきってしまうので、むしろ役者としての個性が伝わらない。
      • 松岡茉優の法則と呼んで良い。
  3. 映画や舞台専門。テレビへの露出がほとんどない。
  4. 弱小事務所に所属。
  5. 上とは逆に、事務所の強力なプッシュで露出しすぎている。
    • 「またこいつかよ」と思われ、過小評価されてしまう。
      • 出演した作品まで巻き込まれる。
    • CMではやたらと見かけるけど、ドラマでは視聴率が取れない。
    • どっちかと言うと過大評価されがちの例だね。
      • つまりは上にある「世間で異様に持ち上げられている物事の、アンチによる視点」なのか。
  6. 連ドラ初主演がいわゆる「死に枠」だった。
    • 演技も作品も悪くはなかったが、視聴率が裏番組に持っていかれてしまい伸びなかったため、「数字(視聴率)を持っていない」と思い込まれてしまった。

お笑い芸人[編集]

  1. テレビにあまり出ていない。
    • ライブハウス中心。
      • 寄席中心。
    • 芸風が過激すぎてあまり出られないという場合も。
      • テレビ出演の際はそういった「毒」の部分を抜かざるを得ない。
  2. 昭和の漫才スタイル。
    • 落語協会出身の人で多い。
  3. 吉本や松竹といった大手プロではなく中小の事務所所属の芸人
  4. 漫才やコントは面白いが、ロケやトークはからっきし。
    • バラエティでは萎縮してしまう。
  5. 芸名が奇妙すぎる。
    • 芸名が有名なあれのパロディだ。
      • 「有名なあれ」のファンからは敵視される。
      • 「有名なあれ」の「パチモノ」「派生物」などとしか看做されない。
      • モノマネ芸人に多い。
    • 芸名が難しくて覚えてもらえない。
    • 逆に地味な本名で活動している。
    • 奇妙な芸名と、ネタの内容があまり合ってない。
  6. 相手にいじられて笑いを取る芸人。
  7. コンビの相方はブレイクしたのに自分はブレイクできなかった。
  8. 売れてきたなというタイミングでうるさい人に目を付けられてしまう。

落語家[編集]

  1. 古典落語が中心。
    • 新作が苦手。
  2. 真打昇進を弟弟子に先越された。
  3. 芸名が奇妙すぎる。
    • 師匠の芸名から一文字をいただいてはいるが、完全な語呂合わせ。
  4. 若い頃タレント業中心だったりすると、古典落語に打ち込んでも…。

声優[編集]

  1. 洋画の吹き替え専門。
  2. (00年代後半以降)顔出しが全くない。
  3. 本業がアイドルか俳優。
    • どんなに上手くても「芸能人起用」と見なされる。
      • 「声優」として純粋に評価する事はもはや不可能。
      • 優良可の「可」、料理の味で例えたら「うまい」ではなく「いける」、だ。
  4. AKB48の元メンバー。
  5. 声優の顔。
    • 「声優補正」と呼ばれるぐらいなので過大評価されることもあるが、「○○は可愛い/イケメンと言われてるけど所詮声優補正だろ」と逆に過小評価されることも意外と多い。
  6. あるキャラの声優が降板した時の後任。
    • 前任者のファンは勿論、一般の視聴者からも違和感を持たれることが多い。
    • 病気などによる降板ならまだしも、そうでない場合は余計に前任者のファンから白い目で見られる羽目になる。
      • そして、作品自体も過小評価されることに。
        • OVA「ルパン三世 風魔一族の陰謀」がその最もたる例。
  7. 舞台俳優出身。
    • と言うか元々声優という仕事は、舞台俳優がアルバイトとしてやってたものなんだけどね。

ミュージシャン[編集]

  1. 表舞台にほとんど出ない。
  2. チャート1位を取った事がない。
  3. タイアップが滅多に付かない。
    • かといって口コミやネットで人気が出たわけでもない。
    • タイアップがついてもアニメの主題歌限定。
      • そっち系と思われてメディアが取り上げづらいため。
  4. 小規模ライブハウスが中心。
    • いまどきデジタル音痴でネット配信など考えたこともない。
  5. 賞レースに参加しない。
  6. 紅白のオファーを拒み続ける。
  7. この事務所に所属。
  8. 頑なにインディーズを貫く。
  9. 元々はミュージシャン志望だったが、本業は声優。
  10. 美人すぎる、もしくはイケメンすぎる。
  11. ジャンル分けしづらい音楽性。
  12. (女性限定)元アイドルグループのメンバー。
    • しかもそのグループの知名度が微妙。超メジャーでもなければ全くの無名でもない。
    • 別の事務所に移籍してソロデビュー。しかも、アイドル時代をなかった事にするかのような態度を取る。
  13. 生歌を披露しない。
  14. 見た目のギミックが目立つ。
  15. J事務所と喧嘩別れしてソロになった。
  16. 歌がなくインストゥルメンタルの音楽を演奏している。

アイドル[編集]

  1. 実力は高く容姿にも恵まれているのに、あまりテレビ受けしない。
    • 「面白い」発言が出来ない。
  2. 特定のメンバーだけが有名になってしまったグループの残りのメンバー。
  3. コンセプト重視のグループ。
  4. J事務所以外の男性アイドル。

物書き[編集]

  1. 作風がマイペース。
  2. 元々はエロ系の人。

マンガ家[編集]

  1. 中堅の四コマ漫画家。
  2. ジャンプやマガジンなどのメジャー雑誌ではなくマイナー雑誌の連載。
    • もしくはジャンプで打ち切り続きの後、集英社以外の出版社の雑誌へ流れ着いた。
      • コロコロコミックの漫画家にはそういう経歴の作家が多い。
  3. マニアックな分野のマンガを描いている。
  4. 萌え系とは無縁。
    • 目頭目尻を閉じ小鼻・唇をしっかり描く絵柄。要はリアル系。
      • いわゆる劇画。
    • ご都合主義と一線を画して人生の世知辛さを描いてしまう。
    • 逆に萌え系に走りすぎる。
      • 硬派な漫画雑誌で萌え系漫画を描く。
  5. 背景が白い。
  6. 執筆は同人誌のみ。
    • 同人から商業デビューした漫画家。
  7. 主人公の設定が変。
  8. 画風やストーリーに昭和の香りが漂っている。
  9. 構図や質感の表現などは上手いが、線が汚い。
    • いまどきスクリーントーンをあまり使わない。
  10. 絵柄が「古い」。
    • 特に80~90年代テイストの絵柄。
  11. ジャンプで真ん中から終わりぐらいのページが定位置。
  12. コミカライズ作品ばかり描いている、あるいはそれしか描いた事がない。
    • コミカライズでその漫画家を知ってしまうと、後でその人のオリジナル作品に触れてもなんか違和感がある。
  13. 如何にも児童漫画な絵柄。
  14. 原作付漫画は上手く描けるのに、オリジナル漫画を描くと話が面白くなかったり、展開がグダグダになる。
  15. 新聞掲載の漫画。
  16. コピックとかのアナログ画材を使ったカラー絵は巧いが、PCのペイントソフトで描くと素人レベルになる。
  17. 背景が複製コピーによる使い回しだったり、PCの3Dソフトの素材丸出し。
  18. 有名漫画家のアシスタント。
    • 本人自身も作品を発表しているが、あの作家のアシスタントとしてしか見られていなかったっためその作品はパッとしなかった。
      • 後の時代になると、逆にその作品がパッとしなかったためあの漫画家のアシスタントとしてしか見られなくなった。

作家[編集]

  1. 賞レースに参加しない。
  2. 寡作。
  3. 性格がやたらと冷めている。
  4. バラエティ番組での露出が多く、作品が認知されていない。
    • そもそも「作家」だと思われていない。
    • コメンテーターも然り。「作家」よりも「政治評論家」と呼ぶ方が適切になっている。
  5. 色々なジャンルの作品をそれなりに書けてしまうので何が専門かはっきりしない。

政治[編集]

内閣[編集]

  1. 適材適所のつもりだったがよくよく調べると派閥均衡型。
  2. 大臣未経験者が多い。
  3. いわゆる「サプライズ人事」がない。
  4. ほとんど留任もしくは横滑り。
  5. 自分を客観的に見ることが出来ない。
  6. 政策が不明確。
  7. 権力志向は強いがやりたい政策が無い無能者の集まり。
  8. 発言に一貫性が無い。思いつきで政治が出来ると思っている。
  9. 女性閣僚がいない、もしくはいても一人。
    • あるいは無理矢理にでも女性を登用するために微妙な人物になってしまっている。
  10. 根回しが下手なために敵を作りやすい政権。
  11. 実績自体は割と多いのだが、スキャンダルのせいで台無しになってしまう。
  12. 前の内閣の失政の尻拭いをさせられる。
  13. 次の内閣に手柄を横取りされる。
  14. 長期政権の次の内閣。
  15. 「首相の陰に黒幕(元首相など)がいる」と噂される。
  16. 国を良い方向に変えていきたいという意思と実行力はあるが、複数政党寄せ集めの連立政権で周りに足を引っ張られすぎた為、結果何もできなかった。

国会議員[編集]

  1. 公明党共産党の、幹部クラス以外。
  2. 超大物議員と同じ小選挙区を地盤にしていて、毎回敗れては比例で復活している。
    • 所属政党とトラブルを起こして離党、無所属出馬→落選。
  3. 参議院比例区で、特定の団体から組織票を得て当選している。
  4. 所属政党が弱い。
    • 初当選時に所属していた政党が解党してしまった。
  5. 圧勝のドサクサに紛れて当選した、重複立候補者より比例順位が下の衆議院議員。
  6. 前職のイメージが強すぎる。

作品[編集]

  1. ロミオとジュリエット。
    • 多分、単純にシェイクスピア作品の中で「5番目以降」って事なんだろうけど、悲劇である事自体が否定されているような気がする。
      • 少なくともオセロやマクベスよりかは「知名度」は高いが故に勘違いされているのだと思う。
  2. 長期シリーズものの作品で全体の中であまり売上が高くなく、なおかつ前後作の売上が高かった作品。
    • ファンから失敗作・黒歴史とか呼ばれてしまう。後年にその作品より売上が劣る作品が出てきても評価が好転することはあまりない。

アニメ[編集]

  1. アニメ化決定の時点で「この作品終わった」と言われてしまう。
  2. 30分に2作品入っている枠の、比較的人気の無いほう。
    • 「人気のあるほう」を30分やれ、などとひどいバッシングを受ける。
      • 前のクールではそっちの作品が30分丸々使っていた、となると目も当てられない事になる。
  3. 原作を大幅に改悪される。
    • もはや別物だが、世間からは当然別物として扱われない。
      • 「ひどいアニメ」として知られてしまう。原作の話をしたくてもまず「ああ、あのひどいアニメ」と言われる。
    • ある一部のうるさい方々の逆鱗に触れる改悪をする。
    • 原作の人気が高かったのにアニメのせいで原作まで人気が落ちる。
    • 「アニメはそこそこ面白いのに原作と全く違うせいで過小評価」なんて場合も。
  4. スタッフが物議を醸す事をしでかす。
    • 声優が物議を醸す事をしでかす。
  5. 脚本家や監督が賛否分かれる人だった。
  6. 評判が芳しくなかったアニメの続編。
    • その逆もしかり。特にネットで話題になりヒットしたアニメの続編
  7. アニメが終わってほどなくして原作も終わる。
    • 「アニメ化のせいで原作者がやる気をなくした」なんて言われてしまう。
    • 「いいタイミングで原作も終わった」とヤケクソ気味になる事も。
      • だってアニメが終わってもまだまだ原作は楽しめると思っていたんだもの。
  8. 逆に、アニメ終了後の原作。
    • アニメの放映が終わると作品自体に「終わった」感が漂う。
      • 次のクールになればまた新しい作品の放映が始まりそちらに話題が移る。
      • もっともそういうのが漂うだけで、メディアミックスの仕方によっては「始まった」に過ぎない事もある。
  9. エロゲーが原作だ。
    • そういうのが原作ってだけで作品やファンを貶める人が湧いてくる。
    • エロゲー自体が「過小評価」されていると言える。エロゲーといってもただ淫乱なだけではなく、物語などが秀逸でのちに全年齢でコンシューマー移植されるような作品もあるのに、やはり「エロゲー由来」というと印象が悪くなる。
      • 作品そのものだけでなく作り手も同じような事を言われたりする。少しでもそっちに関わると、後に何らかの機会があって全年齢向け作品を手がけてもその事を論われる時がある。
      • ギャンブル系のコンテンツ(主にパチンコ・麻雀)に関わった場合でも似たように論われる事がある。
      • 事業者レベルでも一緒。アダルトコンテンツで財を成すとその後他にどんな事業を多角化展開してもその事を殊更に言い立てられる。
  10. 一般向けゲームが原作の場合、そのゲーム自体がそこまでヒットしていなかった。
  11. スタッフ・キャストを一気に入れ替えてしまったため、そこでファンの完全な「断絶」を引き起こしてしまい、断絶の両脇で対立が始まる。徐々に入れ替えておけばよかったものを。
    • あれから十ン年経つのにまだ新キャストを叩いている人がいるのか。旧キャストがああなったりこうなったりしたというのに。

テレビドラマ[編集]

  1. キャストが視聴率が高くて当たり前と言われるような人ばかり。
    • 逆に視聴率がとれそうもない人ばかり。
      • キャスティングで世間でネタにされる。もちろん原作がどうのこうのなんて置き去り。
    • 「また◯◯が主演かよ。」と言われ、理不尽な批判の的に。
      • 「○○が主演した」という不名誉なレッテル貼りが原作にまで影響。
      • タイトルと主演俳優の名前をもじったネタでTwitterのハッシュタグなどで遊ばれる。
  2. 下記同様、人気のあるアニメや漫画・ゲームのドラマ化。
    • 例外的に、「少女漫画原作」で「未アニメ化」の場合は高評価となることもある。但しそれでも原作ファンからは酷評される場合もある。
  3. 叩かれている俳優、女優が出演。
  4. 夏ドラですら季節感ゼロ。

映画[編集]

  1. アニメ漫画ゲームなどの実写版
  2. 「全米ナンバー1獲得」
    • これはウィークリーチャートであり、最近の「オリコンシングルチャート1位」と価値は変わらんのだが。
  3. 上映しているシアターが少ない。
  4. 外国映画やアニメ映画で、声の出演が芸能人だ。
    • 作品自体は面白くても…
    • 外国映画の場合は字幕版を見れば回避可能だが、過小評価されることには変わりがない。
      • 「あの芸能人が声の出演をした」という事ばかりが独り歩きする。作品を観ていない人にすら。
  5. やはり外国映画で、日本だけエンディングの歌が異なる。
    • 実は「日本だけ」ではなかったりする場合もあるが、過小評価されることには(ry
  6. 日本関連の描写にツッコミどころが多すぎる外国映画。
  7. 一般的になじみがない国で制作された。
    • 逆に某大国が過大評価されているとも言える。

ゲームソフト[編集]

  1. マイナー会社が製作担当
  2. KOTYにノミネートされるほどの酷いクソゲーを作ってた会社の新作
  3. 所謂洋ゲーの国内版。海外では知名度高くても、国内では一部しか知られていない。
  4. 元々好き嫌いが極端に分かれるシリーズ作品。
  5. マイナーハードでしか出さない。
    • 転じて過大評価になる場合もまれにある。
  6. 超有名タイトルと発売日が近接してしまった。
  7. そのハードの末期に発売された作品。
  8. 人気のシリーズの新作がソーシャルゲームやスマホ向けゲームでリリースされる。

楽曲[編集]

  1. あの有名曲と同じタイトル。
    • 比較は免れない。
    • 曲を作ってニコニコ動画にアップロードしたら、あの曲とタイトルが被っていたが故に「○○(アーティスト名)の曲かと思った」などというコメントが殺到してしまう。
    • アーティスト名と一緒にしないと楽曲のアイデンティティが成立しない。
    • まったく同一でなくても、似ているだけで比較される。
  2. 一部の旋律が他の曲になんとなく似ている。断じてパクリではなくても。
    • 似ている部分だけに興味が行ってしまい、似ていない部分がむしろつまらなく感じてしまう。
      • 「なんだよ似ているの出だしだけじゃねーか」
    • 「あの曲に似ている曲」と認識されてしまう。
    • 尤も、似ているとされた曲もまた別の曲に似ていたりすることもある。こうやって遡っていくとベートーヴェンあたりで全て出尽くしたんじゃないかとすら思える。
  3. 楽曲の関係者が問題を起こす。
    • その人物を皮肉った替え歌の材料にされるのは確定。
  4. ネタで有名になる。
    • 替え歌の方が有名になってしまう。
    • 空耳しか思い浮かばない。
    • ボキャブラを思い出してしまう。
    • 往年の名映画のテーマソングだが、近年では「あのバラエティ番組のBGM」とでしか認識されていない。
    • MADで知られるようになった。
  5. 民放のオリンピック中継のテーマ曲。

キャラクター[編集]

  1. アニメ版に登場しないキャラ全般。
    • アニメ版でも、劇場版やOVAにしか登場しなくても同様。
      • それだけ話題性に劣ってしまう。
    • 勿論、原作の存在が非常に大きくアニメ版が「傍流」の1つに過ぎない場合はこの限りではない。
    • CVが無くて声優ネタが捗らない(捗ってどうすんだという話もあるが)。
    • pixivや静画でも他キャラと比べて描かれない。
  2. Twitterで色々と偏った意見を持つアカウントのアイコンとして利用される。
    • アイコンのキャラがそのツイートをセリフとして言っていると捉えられる。
      • そのキャラを貶す事になっているのには気づいていないらしい。
      • 揃いも揃って美少女キャラのアイコンで例のアレの語録ツイートかい。
    • 無断転載も多いらしい。
  3. 二次創作でのキャラ付けばかり有名になる。
    • TwitterなどでのBOTやなりきりが有名になってしまう。
    • 実は作中では言っていないセリフがそのキャラのセリフとして有名になる。
      • 実は作中では1回しか言っていないセリフが、毎回バンクとして言う決めゼリフだと思われている。
    • それらを原作に手を付けていない人が勘違いしてさらに広めてしまうという悪循環と化す。
      • 例えば、セリフを聞けば他作品の引用ネタだとすぐ分かるものが、作品自体を見ていないためそういう確認すらされずにその作品自体のネタだとして広まってしまったりとか。
      • 作品自体に全く目を通していないため、主人公が1話の冒頭に言うセリフにすら矛盾する事でも広まってしまう。
    • 同じ声優の別キャラクターが有名で、そのキャラと絡めたネタばかりになる。
  4. 印象に残る退場をしたキャラクター
    • 退場した際のポーズや構図だけが独り歩きしてしまい、それの印象しかないキャラと思われてしまう。
  5. 原作には登場しないアニメオリジナルキャラ。
  6. 他の作品の既存キャラと、キャラデザや性格が被っているなど、既視感が強い。
  7. ハーレムものに出てくるキャラ全般。
    • 男主人公。
      • 大体は優柔不断な性格上で、読者をイライラさせる立ち回りをする。
    • メインヒロイン以外の女の子達。
    • 男主人公の友達(男女どっちも)。

ウェブサイト[編集]

Chakuwiki[編集]

  1. ある一人のユーザーによる連投が続いた。
    • ある一人のユーザーによる趣旨逸脱投稿が続いた。
      • あくまで投稿の過剰さが問題なのに、投稿傾向自体が問題視される。
    • その反動で過剰な規制をされる。
      • ついでにお題自体、なんか邪険に扱われているような気がする。
        • その一人のユーザーのせいで、お題そのものが制裁を受けた格好になる。
      • 黄色い枠のテンプレートが貼られてしまい、通常の投稿すらなんだかし辛い雰囲気だ。
        • ある1つのテーマについて、そのユーザーの関わった地方のページ「だけ」なんか基準が厳しくなっている。
    • あるLTAがその話題についてしつこく投稿するため、その話題自体に悪いイメージしか持てない。
  2. 問題投稿として差し戻された。…問題でない部分の投稿も巻き添え。
    • 問題ユーザーの投稿だったため、無難な内容であるのに差し戻された。
      • 問題ユーザーの投稿だったため、絶対的に見れば当たり障りない内容なのに揚げ足取りの文が連ねられていく。
        • 問題ユーザーの投稿だったため、絶対的に見れば当たり障りない内容なのに揚げ足取りだと認定されてCOされる。
        • 問題投稿ばかり繰り返しているユーザーのため、何でもない投稿でも揚げ足を取って“これも問題投稿という事にして追いつめてやろう”という雰囲気がマックスである。
      • 問題ユーザーがソックパペットなど複数アカウントの不正利用でその名前を使用してしまったため、あのキャラクターが無期限ブロックユーザーになってしまった。
        • あの国民的キャラクターも、ここでは荒らし扱い。
      • 問題ユーザーの起案だったため、徹底的にの殻に傷を入れられる。
    • 問題投稿がつり下げられた。元からあったつり下げ元も巻き添えでCO。
    • あの管理者の活動時間帯に投稿してしまったため、言いがかりとしか言えない理由でCO・rvされ、更にはトークページまで汚される。
      • あの管理者が勘違いしてしまったため、あの歴史上の人物をあえて本名で書いただけなのに「個人のプライバシー云々」で削除された。
      • あの管理者がついこの間起きた物事への規制事項を想起してしまったため、ン十年前の物事を一般化して書いただけなのに容赦なくCOされてしまう。
        • 要約欄に(CO)とだけ書かれる。何故COされたのか(規制事項への対処という体なのか)本当の事は分からない。
        • 数年後しれっと復活させても何も起きなかったりする。
          • (同じ投稿を行っても違和感が生じない)別のページに復活させれば、もはや別投稿として扱われ何も起こらない。
      • とにかく目を付けられたためCOされてしまった。数か月後、CO状態である事を理由に他の管理者に機械的に削除されてしまった。あの時、もう少し投稿する時間をずらしていれば。
    • 投稿に何か問題点があるのならばあくまで投稿内容それぞれ各個で是非を問うものなのに、「投稿内容が○○に偏りすぎです。もっと広い視点で~」などと投稿傾向にまでケチを付けられる。
    • あのページで不適当な投稿だと目を付けられてしまったため、前後に投稿した他のページへの何でもない投稿もまとめてrvされる。
  3. 速報的投稿として差し戻された。
    • もう速報と言える期間は過ぎても、その投稿が復活する気配は無い。
      • 期間を置いて投稿すれば、後から見ればとりわけ有意義でもない内容でもそのまま残っただろう。
    • 新しい情報に関連しているとは言え主観的な内容を書き込みたいのに、規制テンプレのせいで書き込むのが躊躇われる。
  4. ある仮定に対して実例を挙げてみたものの、実例がどんどん追記されていき「羅列」同然の状態となってしまったがためにノート送りに。
    • 数個並んでいるだけなら笑いどころで済んだケースも多いのだが…
    • 主にベタの法則で起こりがちな事象。
    • トークに送るだけならまだいいが、カテゴリによっては追記禁止という懲罰(アーカイブ化)を受けてしまう事も多数。
      • 趣旨逸脱で削除、くらいなら管理としてたまにはある事だが、そういうカテゴリにおいてはその内容は追記禁止の状態であえて残され、見せしめにされている。
  5. 内容は面白いのに日本語が間違いだらけ。
    • 投稿の何らかに瑕疵があって悪目立ちしてしまい、その結果内容そのものに「そもそも書く必要なし」などと難癖付けられてrvされてしまう。
  6. カテゴリを間違えたため、正しいカテゴリを付け直すのではなく、そのカテゴリに無理矢理合わせるように強引な編集をされてしまう。
    • 最終的にはカテゴリに相応しくないと、全削除になってしまう。
    • カテゴリによっては、カテゴリの「支配者」(気取りのユーザー)に徹底的にこき下ろされる事もある。
    • なお正しいカテゴリに付け替える時でも「放逐」と貶すような表現をする人もいる。
  7. 実例が規制されているから架空例を挙げたのに、あの管理者が勘違いしてしまったため、実例と誤解されて容赦なく消される。
    • 実はその数年ほど前に「○○南小」で規模は小さいながら起きていた事件の事なのに、「規制事項:○○東小で20XX年Y月Z日に起きた事件」と混同されて削除される。
      • 東小の事件とは明らかに食い違う事を書いているのに、考慮されない。
    • もう過去のものになったから書いたのに、未だ「規制事項:現状に対する不満」だと思われて削除される。
  8. 短時間に同じものを対象にしたネタを集中して投稿してしまったため、個々の投稿自体に問題は無いのにすべてrvされてしまう。1つ2つくらいだったら見過ごされていたかもしれなかった。
    • しかも「ごり押しする場ではありません」とごり押し呼ばわりされトークページにまで突撃されてしまう。
  9. 「つり下げ過ぎ」と勝手にインデントを戻された。
    • つり下げ元との繋がりを意識して文を構成したのに、その繋がりを破壊されてしまう。
  10. 迂闊に自サイトを持っている事を表明してしまったため、少し毛色が異なる投稿をしただけで「自サイトでやれ」「チラシの裏にでも書いてろ」と言われやすくなってしまう。
    • 目を付けられ過ぎて「チラ裏でもやるな」「人環視の場にさらしていい問題ではない」とすらイチャモンを付けられてしまう。

ニコニコ動画[編集]

  1. 「もっと評価されるべき」
  2. 本来無関係のはずだが、ニコニコ内での「定番のネタ」を想起させるもの。
    • その定番のネタの「厨房」が大量に湧いて手に負えない。
      • 荒れてしまった結果うp主が削除を余儀なくされた場合も…
        • 削除された結果、今度はその作者の他の動画や、関連した大百科記事が荒れてしまう。
        • 「荒らしに弱い」と、ますます荒らしの餌に。
          • 引退まで追い込まれる事も。
        • 「荒らされるとすぐ動画を消す」と、そのうp主のファンが減る原因に。
          • 荒らされた時に暴言など不適切な言動で返してしまい、そのうp主の醜い一面を見た結果、ファンが離れて行ってしまう。
            • 「○○厨」が湧いているだけではそれほど問題では無かったのに、そういう言動が致命傷になってしまう。
      • うp主が「その厨房に媚を売った」と解釈されてしまう事すら。
  3. 歌い手、踊り手、生放送主、…
    • 一見過大評価されているように見えるが、大百科では過小評価の傾向がある。あの単語が記事になっていると思ったらそういうローカルな人物の記事で「なんだ歌い手(、踊り手、生放送主、…)かよ」とボロクソに言われる。
      • 「○○(歌い手)」などと記事が分けられておらず単語の意味を独占してしまっているとそうなる。
      • もちろん、あの単語そのものの意味を純粋に求めてきた人には「○○さんの新作楽しみにしています」などというコメントをみて「おい一家に1台必ずあった○○の思い出を語る記事じゃないのかよ」などという気持ちになってしまう。
    • ニコニコ動画外でも「歌い手()」などのように無意味にけなす人が多い気がする。
  4. その動画の関係者が亡くなる。
    • 故人を偲ぼうと関連動画を開いたら、既に…おいおい、コメントで追悼の真似事なんかすんな、静かに偲ばせてくれよ、以前と変わらない面白コメント見せてくれよ。

pixiv[編集]

  1. 詰め合わせ。
    • 色々とジャンルの異なった絵が1つの投稿にまとめられてしまい、個々の作品が薄くなってしまう。
    • ジャンルが多岐にわたるため、タグが足らず、あの傾向があるのにそのタグが付いていない。
      • 検索性において非常に不利になる。
    • 投稿者としてはTwitterなどでの既発表作品のあくまでまとめであるため、そういう気遣いがあまりない。
      • もはやあくまでメインの発表の場はTwitterで、「とりあえずこっちにも上げておく」的な、「処分場」のような扱いなのだろうか。
      • つまり、「過小評価」というより「作者自身が(pixivにおける)評価を望んでいない」ともいえる。
        • ならば、なぜアップロードするのだろう…作品がまとめて「捨てられている」ようにしか見えない。
    • その作品のファンなら皆知っているような知名度の高いネタの発祥となったイラストですら容赦ない。
      • 発祥のイラストである事を百科事典にて引用するのも一苦労。この投稿の○ページ目にある事は分かっているが表示されるトップの絵は関連の無い他作品のイラスト。
    • 2つの作品のクロスオーバーネタについて検索したいのに、「○○(作品名1)」「□□(作品名2)」で検索して、その手の詰め合わせがたくさん引っかかる。
      • 「作品名タグ」「ネタタグ」で検索しても、「その作品のキャラでそのネタをやっている絵」以外が引っかかる。
  2. ワンクッションを置かなければいけないネタ。
    • 1ページ目にお目当てのものが無いためサムネイルから分かり難い。
    • そういうワンクッション置いて目に付かなくしなければいけないような、気を遣わなければ荒れるネタである事を感じさせてしまう。
    • もうすでにネタバレどうの言う時期は過ぎているのに、いつまでも1ページ目に「ネタバレ注意」の文字絵が置かれたまま。
    • サムネイルは作品への入り口、それを台無しにしてまでアップロードする価値はいかほどのものか。
  3. 非萌え系全般。
    • 綿密に描き込まれた風景画とかはよくランキングに上がってくるので、正当に評価されていると思うが…
  4. イラスト以外の作品の投稿。(自作フィギュアの写真等)
    • そういうのはそっち系のSNSに投稿した方が良いとされるが、やはりそっちでアップしたのをpixivでもアップする、なんて事もしばしばある。

ボケて[編集]

  1. 殆どのネタがそうなのでは…
    • すべては投稿するタイミング。
    • 逆に過大評価されているボケが多過ぎる。
      • コメントを付けるには必ず☆1つ以上の評価をする必要がある、つまり文句を言うのにも「評価」をしないといけないので、つい文句を付けたくなる、「ボケに対するツッコミ」とは別のベクトルで突っ込みどころあるボケに☆が積み重なって行き、ランキングに食い込んでしまう。
        • 誤字脱字、ボケになっていないボケ、「とうさく」、…
        • お題画像の単なる感想なんかも。「ボケろよ」のコメントとともに☆が伸びる伸びる。
  2. 殿堂入りランキングで、前の1位ボケが1年経過するなどしてランキングから外れ、次に1位に繰り上がったボケ。
    • どういうわけか、当該のボケではなく、以前の1位だったボケに対するコメントが殺到してしまう。
      • 「募金消えたか…」
      • 「こんなのが殿堂入り1位かよ」
    • その1位ボケ自身も、ランキングから外れる頃には「そろそろ消えるのか」などと追悼みたいなコメントが並んでしまう。
  3. 通知。
    • 2年ぶりにあのボケにスポットライトが当たったと思ったら、コメント欄に「通知から」の一言ばかり並んでしまう。

その他[編集]

歴史上の人物[編集]

  1. あの成功者に対しての悪役やかませ犬のイメージが付いてしまった。
    • まさに「歴史は勝者によって作られる」の犠牲者。
      • ただ敗者であっても悪役やかませ犬のイメージがつかない場合もある。
        • イメージ「すら」付かない。ただただ敗者としてしか扱われない。
    • 時代劇でも文字通り悪役で登場する事が多い。
  2. 国を滅ぼされた、併合させられた時の主君。
    • 上記同様、無能な人間として書かれてしまう。特に今川氏真とか劉禅が最たるもの。
  3. 合理的判断で政治を行ったが当時の感覚に合わず佞臣扱い。(近代以前)
  4. その時は合理的な判断だったが後々禍根を残す。(近代以後)
  5. 同名区別のために大○○に対して、中○○、小○○と呼ばれている人。
  6. 業績ではなく変わった行動や嗜好の方が広く知られている。
  7. 身分が低いなどの理由でろくに一次史料が残っていない。
  8. 後世の独裁者によって異常に持ち上げられるがその独裁政権が崩壊した。
    • 独裁政権が崩壊する前でも、外国では「独裁者の○○が持ち上げる奴なんて」とばかりに過小評価される。
  9. 特定の権力者に重用されるが代替わりした途端に失脚。
  10. 内政手腕は優れているが軍事的才能に乏しい。
    • 文化面では優れているが軍事的才能に乏しい。
  11. 先代の功績が過剰にヨイショされることによって、次代の当主の功績が著しく低くされてしまう。
    • 例:曹丕、武田勝頼、徳川秀忠…
    • 逆パターンもあり。

将棋棋士[編集]

  1. 他の棋戦では活躍しているが、順位戦でなかなか昇級できない。
    • 悪ければC級2組、良くてもC級1組で停滞している。
  2. 棋戦の規定による昇段のチャンスを逃し続け、結局勝ち数規定で昇段した。
  3. そもそも四段昇段(=プロデビュー)が遅かった(主に23歳以降)。

関連項目[編集]




関連記事