過小評価される法則/芸能

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

過小評価される法則 > 芸能

俳優・女優[編集]

  1. 演技は上手いが華がない。
    • 名脇役になれば話は別。
    • ダメ脚本でも忠実に演じてしまって酷評されてしまう。
  2. 名前は覚えてもらえても、顔を覚えてもらえない。
    • 演技が巧すぎて役になりきってしまうので、むしろ役者としての個性が伝わらない。
      • 松岡茉優の法則と呼んで良い。
  3. 映画や舞台専門。テレビへの露出がほとんどない。
  4. 弱小事務所に所属。
  5. 上とは逆に、事務所の強力なプッシュで露出しすぎている。
    • 「またこいつかよ」と思われ、過小評価されてしまう。
      • 出演した作品まで巻き込まれる。
    • CMではやたらと見かけるけど、ドラマでは視聴率が取れない。
    • どっちかと言うと過大評価されがちの例だね。
      • つまりは上にある「世間で異様に持ち上げられている物事の、アンチによる視点」なのか。
  6. 連ドラ初主演がいわゆる「死に枠」だった。
    • 演技も作品も悪くはなかったが、視聴率が裏番組に持っていかれてしまい伸びなかったため、「数字(視聴率)を持っていない」と思い込まれてしまった。

お笑い芸人[編集]

  1. テレビにあまり出ていない。
    • ライブハウス中心。
      • 寄席中心。
    • 芸風が過激すぎてあまり出られないという場合も。
      • テレビ出演の際はそういった「毒」の部分を抜かざるを得ない。
  2. 昭和の漫才スタイル。
    • 落語協会出身の人で多い。
  3. 吉本や松竹といった大手プロではなく中小の事務所所属の芸人
  4. 漫才やコントは面白いが、ロケやトークはからっきし。
    • バラエティでは萎縮してしまう。
  5. 芸名が奇妙すぎる。
    • 芸名が有名なあれのパロディだ。
      • 「有名なあれ」のファンからは敵視される。
      • 「有名なあれ」の「パチモノ」「派生物」などとしか看做されない。
      • モノマネ芸人に多い。
    • 芸名が難しくて覚えてもらえない。
    • 逆に地味な本名で活動している。
    • 奇妙な芸名と、ネタの内容があまり合ってない。
  6. 相手にいじられて笑いを取る芸人。
  7. コンビの相方はブレイクしたのに自分はブレイクできなかった。
  8. 売れてきたなというタイミングでうるさい人に目を付けられてしまう。

落語家[編集]

  1. 古典落語が中心。
    • 新作が苦手。
  2. 真打昇進を弟弟子に先越された。
  3. 芸名が奇妙すぎる。
    • 師匠の芸名から一文字をいただいてはいるが、完全な語呂合わせ。
  4. 若い頃タレント業中心だったりすると、古典落語に打ち込んでも…。

声優[編集]

  1. 洋画の吹き替え専門。
  2. (00年代後半以降)顔出しが全くない。
  3. 本業がアイドルか俳優。
    • どんなに上手くても「芸能人起用」と見なされる。
      • 「声優」として純粋に評価する事はもはや不可能。
      • 優良可の「可」、料理の味で例えたら「うまい」ではなく「いける」、だ。
  4. AKB48の元メンバー。
  5. 声優の顔。
    • 「声優補正」と呼ばれるぐらいなので過大評価されることもあるが、「○○は可愛い/イケメンと言われてるけど所詮声優補正だろ」と逆に過小評価されることも意外と多い。
  6. あるキャラの声優が降板した時の後任。
    • 前任者のファンは勿論、一般の視聴者からも違和感を持たれることが多い。
    • 病気などによる降板ならまだしも、そうでない場合は余計に前任者のファンから白い目で見られる羽目になる。
      • そして、作品自体も過小評価されることに。
        • OVA「ルパン三世 風魔一族の陰謀」がその最もたる例。
  7. 舞台俳優出身。
    • と言うか元々声優という仕事は、舞台俳優がアルバイトとしてやってたものなんだけどね。

ミュージシャン[編集]

  1. 表舞台にほとんど出ない。
  2. チャート1位を取った事がない。
    • むしろ売上至上主義。
      • ファンを軽視したセールス手法。
        • 競合アーティストと一緒にされることを嫌う。
        • 「制作上の都合」を理由に発売延期を突発的に行う。
  3. タイアップが滅多に付かない。
    • かといって口コミやネットで人気が出たわけでもない。
    • タイアップがついてもアニメの主題歌限定。
      • そっち系と思われてメディアが取り上げづらいため。
  4. 小規模ライブハウスが中心。
    • いまどきデジタル音痴でネット配信など考えたこともない。
  5. 賞レースに参加しない。
  6. 紅白のオファーを拒み続ける。
  7. この事務所に所属。
  8. 頑なにインディーズを貫く。
  9. 元々はミュージシャン志望だったが、本業は声優。
  10. 美人すぎる、もしくはイケメンすぎる。
  11. ジャンル分けしづらい音楽性。
  12. (女性限定)元アイドルグループのメンバー。
    • しかもそのグループの知名度が微妙。超メジャーでもなければ全くの無名でもない。
    • 別の事務所に移籍してソロデビュー。しかも、アイドル時代をなかった事にするかのような態度を取る。
  13. 生歌を披露しない。
  14. 見た目のギミックが目立つ。
  15. J事務所と喧嘩別れしてソロになった。
  16. 歌がなくインストゥルメンタルの音楽を演奏している。

アイドル[編集]

  1. 実力は高く容姿にも恵まれているのに、あまりテレビ受けしない。
    • 「面白い」発言が出来ない。
  2. 特定のメンバーだけが有名になってしまったグループの残りのメンバー。
  3. コンセプト重視のグループ。
  4. J事務所以外の男性アイドル。
    • 秋○康やつ○くプロデュース以外の女性アイドルグループ。
  5. ビジュアルや歌唱力を追求しないアイドルグループ。
    • 逆に考えるとバラエティに富んだメンバーで構成されている。
    • メンバーの選考基準が審査員の推薦が第一。
    • ビジュアルの基準に関する論争がある。「何番目に可愛いのか」とか。
    • むしろ完成度重視のグループ。
  6. 姉妹ユニットへ必要以上に依存している。
  7. CDだけが売れている。
    • それもイベント目当て。
      • そのイベントもやる気がないものばかり。
    • オリコンチャートでは1位常連であることを売りにしている。
      • それをいいことに落ち目であることを必死に隠そうとする。
      • 自分達のグループは過大評価されていると思っている。
    • CDこそ売れているものの世間での認知度が低い。
  8. メンバー個人の仕事を事務所に任せているアイドルグループ。
    • グループを売りにすることを第一としている。

関連項目[編集]




関連記事