遠州鉄道

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遠州鉄道(企業)の噂[編集]

  1. 浜松に1軒だけ残された百貨店の持ち主。(但し高島屋系)
    • 遠鉄百貨店ね。新浜松駅下に別館UP-ONを開業した他、フォルテ跡を流用して新館建設中。
    • 2011年秋に新館完成しますた。本館より大きく見えるけど、上半分はオフィスや予備校などが入っている。
      • で、そのオフィス階にあるのが遠鉄本社。
  2. 何気に電車・バス共通カードを日本で最初に導入した会社。
    • 最近、ICカード化された。下手な大都市圏よりも一歩前を進んでいるかも。
      • かと思えば、普通の切符を買って改札に行くと切符にパッチンされる。最新デジタルと伝統アナログが共存している。
        • そうか……遠鉄はあの大仰な自動改札機を置かずに済ませているわけか!
        • プリペイドカードやICカードはいち早く導入したけど、自動改札だけは無い。
    • ナイスパスは、料金の積み増しを行っているので、ICカードのくせにSuicaとかPASMOなどと共通利用することが出来ない
      • でもTOICAとは共通利用した方がいいと思う。場所的に。
        • 共通利用するのなら、積み増しではなくてナイスパス用料金にするとか。
          • それだと何の為のプレミアか分からない。例えば1000円入金して1000円丸さらJRで使われて遠鉄専用額の100円だけ遠鉄で利用されても遠鉄からすれば損。
        • 不要。のりかえ需要はそこまで無いしお互いに干渉しない設定だから2枚重ねて携帯すればOK。
        • 必要ない。おかしなグローバル化に走って地元を軽視するのは地方鉄道には自殺行為そのもの。
        • 必要。カードを2枚持たなければいけない…というよりチャージ系統を2系統管理しなければいけないのは地味にきつい。
          • どうせ統合は現実的ではないので積極的に不要とする理由を見つける意味は特にない。(必要。って書いた人)
        • 折衷案。遠鉄のナイスパスは現行のまま、積み増しを行うが遠鉄電車、バスのみ使用可能。そこに付け加えて遠来客向けのサービスと称してTOICA(グループ)も使用可能とする。ただし、切符購入と同じ通常料金で値引きや積み増し無し。当面は電車のみ。
    • そもそもICカードなら全国均一にする必要なんて無いと思う。積み増しができるようにならない限りはね。サービス改悪だもの。
      • 確かに、新幹線の車内でナイスパスとSUICAを入れ替える作業は面倒だけど、積み増しの方がいいよ。積み増し無しなら「共通利用を」と声高に叫ぶところだが。
        • 同じカードケースにナイスパスとSUICAを入れても問題なく使用できた。
  3. ちなみに、プロ野球の球団は持っていない。
    • フットボールクラブも持っていない。
      • てか、県外に大きく宣伝しようとか、ましてや県西部の外で事業拡大しよう、という気は全くなさそうだ。
        • とあるゲームで遠鉄の名前が出ている。おそらく開発者がここの存在を知らずにあるプロ野球チームのパロディの名前に使ったら出てしまったのかと思われる。
          • 実は遠鉄のファンで敢えて使ってたりしてw
          • ちなみに遠鉄タクシーには野球クラブがあるらしい。(参照
  4. 浜松の財閥として遠鉄グループを形成。スズキと共に浜松市への影響力大。
    • 名鉄が傘下に収めようとしたことが有ったが頓挫している。しかしその名残で名鉄は遠鉄の株主。
      • 因みに遠鉄を傘下に収めることを見越して名鉄タクシーだの名鉄ホテルだのが進出したが現在は殆ど撤退。浜松名鉄タクシーに至っては遠鉄グループの遠鉄交通となった。
    • 開業当初は、大日本軌道という、全国展開している企業の浜松支社だった。
    • グループの売上でいえば、小売業者(百貨店、ストア)がついでに運輸業(鉄道、バス、タクシー)をやっている形。

遠州鉄道鉄道線の噂[編集]

まもなくユンボが入線します
  1. 電車は通称「赤電(あかでん)」と呼ばれ市民に親しまれている。
    • 遠鉄電車の愛称が「赤電」、遠鉄鉄道線の愛称が「西鹿島線」。
      • ネット上を中心に遠州鉄道線あるいは遠鉄線という表記が散見されるが、阪急電車を阪急線とか、関東人に分かりやすく言えば京王線を逆に京王電車とか言うぐらい不自然。
  2. 銀色に緑帯のバスはよそでも結構見るが、どんな電車が走ってるのかは知らない人間が多い。赤いっす。
    • 「赤電」の会社名を知らず、遠鉄はバス会社だと思ってる人がいる。
      • 遠鉄の「鉄」って何の略なのかわかって言ってる?
        • 社名に「鉄道」と付いたバス専業会社はそう珍しくない。
          • 元々は鉄道もやっていたが、廃止されて社名がそのままの場合ね。下津井電鉄とか。
          • 十和田・蒲原・九十九里・小湊・有田・鞆・下津井くらいしかないのに「珍しくない」?
            • いやいやいやいや、それだけありゃじゅ〜ぶんだろが!
            • 小湊を勝手に廃止すんなよ。
          • 善光寺白馬電鉄という運送屋もありますから。
      • どう考えても鉄道会社の印象の方が強いんですが・・・バスなんて地図見てもどこが経営してるかわからん。
        • 旧奥山線沿線や富塚の方の若い世代だと鉄道会社とは知りつつもバスの印象の方が強いかもしれん。静大生とかもそう。
  3. 高架化前は、出発して1駅目でいきなりスイッチバックをかましてた。
    • そっち方面に延伸するのを見越しての事だったんだとか。因みに今のアクトシティあたり・・・だっけ?
      • 今のアクトは国鉄の操車場だったから、名鉄ホテルのあたりではないかと思う。
        • 静岡文化芸術大学あたりじゃないの?
        • 余談だが名鉄ホテルは今はホテルクラウンパレスになってる。
        • 新浜松が現クラウンパレスで馬込が文化芸術大学付近じゃなかったけ?
      • 馬込から先にあった中ノ町線が30年弱で廃止になったので、残った鹿島線(現鉄道線)がスイッチバック形態になってしまったのです。だから純スイッチバック時代(約80年)の方が長かったりする。
      • そのため、運転士は馬込に着いたら反対側に向かってダッシュw
      • 延伸?最初中ノ町線ができて、その直後に鹿島線ができたんでしょ?
    • 馬込駅は国鉄の敷地を間借りしていたかなり狭い駅で、配線の関係で4両編成同士がすれ違うことができず、ラッシュ時は今の県総合庁舎あたりにあった遠州浜松信号場ですれ違っていた。
    • 終点に到着直前でスイッチバックする路線もあったんだけどなあ。
  4. 浜松市の広域合併により全線浜松市になった。
    • 市内しか通っていない電車が「遠鉄」、対して私鉄なのにものすごく遠くまで行ける電車が「近鉄」… 偶然とはいえ。
  5. 遠江二俣まで天竜浜名湖鉄道に乗り入れる計画があったがポシャった模様。トンネル部分の電化方法で挫折したんだろうか。
    • 大昔は気動車も持っていて森まで乗り入れてたのね…
      • 天竜浜名湖鉄道の最新型車で急行運転復活させれば問題ないが、12分間隔運転が狂う。
      • そういう過去があるから、たとえまた乗り入れるとしても遠鉄が気動車を導入することは無い。
      • しかもその気動車は例外的に中古車(国鉄のお下がり)。明らかなサービス低下。
  6. 浜北駅、島式ホームの向こうに見える線路は、実際に留置線として使用できるらしいが、柵があるので乗客の利用に使われることはない。
    • 車両入替時や廃車の留置に使っていたりする。
  7. 地方鉄道だが本数は多い(1時間に5本)。
    • 早朝深夜を除きラッシュ時もその他時間帯も本数は等しいというあまり例を見ないダイヤになってます(ラッシュ時は増結のみ)。
      • 利用増加時は全駅に駅員を配置して、乗務員の集札を省略することで利用増に対応している。自動改札導入より安上がりのピンポイント人海集札戦術。
    • 昔は「日中は正確に11分おき」というマニアックなダイヤを組んでいたが、12分おきになって時刻表がすっきりした。
      新浜松駅の時刻表
    • 更に昔は10分おきだったが、遅延しまくったため11分おきにした。
      • しかし11分ダイヤはわかりにくいとかなり不評で結局12分に落ち着いた。
    • とにかく今では、12分間隔のネットダイヤ。
      • それが可能なのは駅の絶妙な均等に近い配置と交換駅の多さに他ならない。
        • 鹿島の花火臨時ダイヤとかを除くと交換時に殆ど待たされない。交換の度に数分待たされたり、警戒現示が出せない為に同時進入が出来ず停止信号に引っ掛かったりする他の単線路線(名鉄三河線とか)に乗ると優越感。
      • 交換できないのは第一通り、曳馬と美薗中央公園だけだが、曳馬は高架化で交換可能駅になる。
        • 曳馬の場合、高架化というチャンスを逃すと二度と交換駅にはできなくなるだろう。
        • 一方、美薗中央公園駅は、公園建設時にやろうと思えば(旧浜北市から公園用地の一部を譲ってもらう形で)交換駅化することもできたのだが、さすがに必要ないと思ったのだろうか?? 
        • 曳馬を高架化して交換可能にしたら10分ヘッド復活という噂も有るけど現状では4両時間帯に編成数が足りなくなる。車両を増やせば車庫が...
          • 10分ヘッド復活には、電車が14編成必要。
      • 鹿島の花火の日のダイヤは、12分間隔のまま全線所要時間が38分に延び、交換駅が八幡・上島・積志・小松・小林・岩水寺となり、やや乗降に余裕を持ったダイヤとなっている(但し積志以南にはほとんど関係なし)。
    • 新幹線との接続(※)も、快速運転も考えていないようだ。(※)始発と終電は別♪
      • 本数が多いからいちいち接続なんて考慮する必要もないでしょ。新幹線の始発と終発に間に合えばよい。
    • でも、分かりやすい。自分の利用駅の時刻が12の倍数だと得した気分♪(毎時0分、12分、24分・・など)
    • 試運転・訓練・団体貸切列車が運転可能な影スジがある。上りは、定期列車の7分後を雁行するらしい。浜北区内の小学生がザザのこども館に行くときに、貸切電車でいったそうだ。(職員の解説つき)
      • 団体臨時列車では定期の5分後や8~9分後の実績もアリ
    • 要は本数だけならまだ増やせる余地があるってことね。まぁダイヤが汚くなるので一長一短だが。
    • JRよりスピードでは劣るが本数は多いよね。
    • 昔は急行運転をしていた。
      • ちなみに1972年10月1日に廃止。
    • ローカル私鉄としては多いが政令市の私鉄としては逆に少ない。
  8. 地方鉄道では珍しく一部高架化されている。但し、全区間単線
    • 高架化の際に高架区間の複線化も検討されたがオイルショックの影響による財政難で見送られたらしい。
      • 確かにその頃は恐ろしく集客が減っている。しかしその後脅威のV字回復で一躍地方の優等生扱い・・・。
  9. 12分間隔とか高架区間とか…なんとなく江ノ電を思い浮かべてしまう。
    • 江ノ電は電車でGO!に収録されたのに遠鉄はされていないという大きな差が(笑)
      • 江ノ電は沿線に観光地があるから鉄オタ以外にも知名度あるけど、遠鉄は特に観光地ないし・・・
    • 地方私鉄の高架は珍しい。
  10. 西鹿島駅到着時に「この電車は二番線に到着します」とアナウンスが流れると、年寄りが落胆の声を上げる。
    • 改札を出るのに狭い階段を降りて地下道を潜らなくてはならないから。
      • あの階段の上り下りが遠鉄と天浜の乗り換え需要の妨げになってるだろうね。二俣までならバスの方が便利。
    • 改札直結の1番線には別の編成が止まっていて、すぐに発車。(車両交換)
  11. バスではそこまで珍しく無くなった初乗り100円や長期休暇小人50円を赤電でもやっているが、鉄道では珍しい。
    • 天竜浜名湖鉄道を子分に収め、協力させている。天浜線でも長期休暇小人50円をやるようになったのは遠鉄の影響。
  12. ターミナル駅は新浜松・浜北・西鹿島。第一通りも利用者数は多く準ターミナル駅。上島は高架化と共に大規模に整備してターミナル駅化するらしい(現状でも利用者は多く、イオン市野ゆきのバスにも接続している為ミニターミナルといった感じ)。
  13. 新浜松と西鹿島以外では発車寸前までかけ込み乗車でも扉を開けてくれる。改札口が進行方向先頭で発車寸前だと運転手が扉扱いすることも。
    • 因みに交換駅では信号が停止現示でもドアを閉める。これは車内保温の為だと遠鉄の人が言っていた。そもそもドアを閉めた後でも発車までは乗せてくれるから良いんだけどね。
    • 改札口が進行方向の前寄り左側だと運転士が扉扱いしている。車掌は客用扉の前で待機。(集札を車掌が行う場合)
  14. 美薗中央公園は以前北浜中学校前という名前だった。他県から来た人が浜北と間違えるため、変更したらしい。
    • 変更といえばさぎの宮も大昔は共同という名前で、場所も微妙に新浜松寄りだった。
      • 芝本も微妙に新浜松寄りに移動しているよね?
      • 移転のおかげで積志との間にあった新村は廃駅となってしまった。
      • ちなみに自動車学校前はその昔は市場という名前だった。
  15. 発車メロディと接近メロディを東武にパクられた路線(遠鉄の方が先)
    • 遠鉄は2006年秋だっけ
    • 音楽の街っていうのを感じさせるようなメロディじゃないのが、やはり浜松の音楽の街アピールの限界を示してる。地味なところでやる気がない。音楽イベントやればいいって考え。
  16. 2012年11月24日、連続立体交差区間が延長され、助信、曳馬、上島が高架駅になった。
    • 遠州曳馬と遠州上島は駅名が改称されて「遠州」が取れた。
  • 新浜松 - 第一通り - 遠州病院 - 八幡 - 助信 - 曳馬 - 上島 - 自動車学校前 - さぎの宮 - 積志 - 遠州西ヶ崎 - 遠州小松 - 浜北 - 美薗中央公園 - 遠州小林 - 遠州芝本 - 遠州岩水寺 - 西鹿島

車両の噂[編集]

遠鉄1000系電車
  1. 中小私鉄にしては珍しく、全車両が自社発注の新車である。
    • 1000形に至ってはユーロライナーの展望席の前面デザインのベースになったらしい。逆じゃないよ(年号的にも1000形の方が先)
      • 伊予鉄にしろ静鉄にしろ地方私鉄が自社発注で車両を作ると大抵大手私鉄車両ベースとなるのに完全オリジナルなのが素晴らしい。
    • 赤電を誇っていた名鉄も京急も今や銀電だけぇが、遠鉄は未だに赤電導入中。バスターミナルの時刻表印刷端末で遠鉄電車のことを「赤電」と表記しているのも納得。
      • 因みに西武も赤電だったけど黄電(とは普通書かないけど黄色い電車。読みはおうでん?)になり、その後銀電や灰電(西武6000系50番台はアルミ車体に灰色塗装)を経てスマイルトレイン(白電?)へ。
      • 将来、メーカーの日本車輌が「鋼製車製造打ち切り」を告げると、さすがにステンレス車が入るのだろうか。
    • 新浜松八幡高架時に3扉の1000形を入れた流れで、上島高架延伸の時の増備車はモデルチェンジして4扉の3000形とかにならないかな?
      • 18mを4扉にしたら座席が減っちゃうよ。
  2. 全周ほろも、JR東海のN700系より何十年も前に採用していた。
    遠鉄電車の全周ほろ(車内)
    • ただし全周ほろ導入の理由はおそらく空力でも騒音対策でもない。乗れば多分わかる。
    • 営団地下鉄にもこのタイプの貫通部は沢山有ったけど地下鉄ではこのタイプは作れなくなり(地下鉄は常時閉められる貫通扉が必須条件になった)消滅中。
    • VVVFインバーター制御の車両がある。
      • 外観からは想像できないww
    • ワンハンドルマスコンの車両がある。
  3. 吊り掛け駆動車が未だ現役である。
    • 1000形も初期の車両は旧線時代から既に20年以上使っているが、デザインの影響か古さが目立たない。
    • 2000形も(最新の流行に流されずに)1000形と同じデザインとしたことが好感がもてる。
      • てか、直線(平面)ばかりで構成されているので、製作コストがかからないのでは。
        • 利用者にしてみれば、無駄なコストは掛けない方がいいので、これでOK。
      • ユーロライナーに採用されたデザインだね。変えるに変えれれんだら。
        • 西隣の某社に入った中古車とか、某社の30年近く使っている自社発注車よりはよっぽどセンスの有るデザインだから。。。
          • 現在の静鉄の「最新型」1000系の最古参車両は1973年製。2013年で不惑(40歳)を迎えました。
          • でもユーロライナー共々ローレル賞を受賞してないところを見るとそれほど優れたデザインではないみたい(ちなみに同年の受賞車は京阪6000系)。
      • しかし、30年も経つと流石にデザインの古臭さが避けられなくなりつつある。
        • しかも30形を一掃するにはあと1編成入れなければならないが、その頃には1000形の登場から40年近く経つので時代遅れも甚だしい新車となってしまう
      • せめて1000形登場から20年で30形を一掃すればデザインを変えずとも良かったが、デザインを変えるチャンスを逃したが為に古臭いデザインを後々に遺してしまうという30形と同じ轍を歩んでしまう事態に。
    • 新浜松で夕方に1本ある30形4両編成を待っていると、知らない人は3ドアの真ん中に立っていて高確率で座席が取れない悲劇に見舞われます。横入りはマナー違反。30形は2ドア車なのだ。
      • 夕方の30形運用も最早過去帳入り。名鉄の6750系(同じくつり掛け)との最大の違いは扉数の違いにより共通運用が出来ない事だな。3扉ならここまで運用が狭まってなかったかも
      • 因みに新浜松だと接近放送で「白の番号の乗車位置で」(3扉)/「黄色の番号の乗車位置で」(2扉)と区別されている筈だけぇが
    • エンジン真上の座席だと騒音が半端じゃない。
      • エンジンじゃない、モーターな。特に30形は電制付きなので、減速時に悲鳴の如く轟音がする。
      • 30形はともかく、他の車両じゃそんなに五月蝿く有りもすけ。そんなに聞こえて来やへんし、どこの会社でもこんなもんだに。
    • この会社は吊り掛けを釣り掛けと表記している。
      • wikipediaに影響されたのか?
      • 最近は吊り掛けと表記している。
  4. 最近、日中に旧型車の30形(80形)2連、という列車をよく目にする。現在は全部使うと1000形(2連×7本)と2000形(2連×3本)だけでラッシュ時もまかなえるはず。旧型車の走行距離を稼いで、全般検査前に廃車、という段取りを考えているのか??
    • あれれ?、日中は全部で6編成必要だと思うけど。(新浜松00分発の車両が一往復してくると、次は1時間12分後発になる)
    • 4連運行時は24両必要なので、旧型車の出番はまだまだ・・・。
    • 2015年より1000形と2000形だけで定期運用を賄えるようになりました。
    • 今は1000形7編成、2000形6編成になった。
  5. 夏のくそ暑いとき、2扉車である30形の中央付近は結構快適だったりする。ドアの開閉の影響を受けにくいから。
  6. 30形にシングルアームのパンタグラフがついていたら、ちょっと怖い。
  7. 3年に一度1編成ではなく一気に旧型車を置き換えて下さい。
    • 全線15kmの地方私鉄でオリジナルの新車が導入されることが奇跡に等しいと思う。上の書き込みにあるように旧型車も走行距離を稼いで廃車にむけた準備をしているので、しばらくお待ちあれ。
      • しかし中にはおよそ10年で全て新車に取り替えてしまう一枚上手の会社がしかも県内にありましてだね・・・
        • あちらはずっと新車を一切入れずに放置していてさすがにガタが来たので補助金を活用して何とか置き換えた形。何よりもあちらはそれまでの間があきすぎている点が計画性が低い…
          • 個々の車両の使用年数からすれば放置と評されるほど長く使ってませんですけど?それと3年に1度1編成しか置き換えないのを計画性が高いとは言いませんよ。
          • 遠鉄も補助金を使って新車を入れてますが?
  8. 旅客車両は「日本車輌」製だが、名古屋・栄にある「日車夢ステーション」には遠鉄のグッズが置いてなかった・・・
    • グループの遠鉄百貨店に遠鉄グッズが山ほどある。
    • 新東名高速の浜松SAにも少し置いてある。
  9. 新車の2004Fが営業開始したとか。外観は1000~2000形列と同じで、よく見ないと分からないのだが・・・
    • 座席間ポールが新たに採用されたのが特徴。ポールの間に3人とか定員で座らせようとするのは分かるんだけど、男だけで座ると定員着席では狭い。(座席の幅というのは男女混じった大きさで設計されているらしい)
      • (2004ではなく)都会で同じような設備のある電車に乗り合わせ、微妙に席が空いていても、結局立ってしまうことが多かった。
      • ポールの横って意外に座りにくい。尻はホールドされないのに、ポールが太ももに当たる。年寄りに譲っちゃおう(ポールがあると立つのに楽)。
      • 男性が全員肩幅が広くて太いわけじゃないだろ。むしろ女性でも太っている人の場合は…
      • それは車体の設計を1983年以来変えてない故に生じた歪みかと・・・
  10. 全車両音声合成完備。ツーマンの路線で音声合成完備は首都圏でもそんなに無い(東急とか名古屋市営地下鉄とかは完備?)。ただ、会社の考え方でツーマンの路線では特急以外肉声放送のみという会社はある。名鉄とか京急とか
    • 曾てはBGMサービスもしていた。
    • 1000形以降はLED表示器も完備。1000形と2001は後付け、2002以降は製造時から設置。
      • バス用の機器でコストダウン。遠鉄バスの色違いである。
        • そういう意味では音声合成装置自体遠鉄バスと共通のバス用機器。
        • 遠鉄バス同様ニュースのスクロールをやってる。特急以外ではなかなか珍しい。
  11. 優先席付近のオレンジ色のつり革は東海地方ではかなり早く導入した部類。JR東海なんか今年(2010)だぞ
    • 遠鉄は2007年1月だっけ

30形の噂[編集]

  1. 2扉車である為、他の車両との共通運用が出来ない。
    • 基本的にラッシュ時のみの運用だに
      • でもラッシュで2ドアって
  2. 日本でも残り少ないつり掛け駆動。
    • 但し51Fのみカルダン
    • 電制付で制動時も聞こえる。てか制動時の方が五月蝿い。
  3. デザインは当時流行の湘南型である。
    • そのせいか、1000形とは対照的に、年式の割に古く見える。
    • しかし20年間製造し続けた為に最後は古臭い新車となってしまった。
  4. 方向幕が手動で、側面に至っては双方向型。
  5. かつて近鉄にも似たような電車が存在していた。
  6. ラストナンバー車でようやく晴れて新性能電車となる。
    • しかもその編成は同一形式で初期の車輌を置き換えたという国鉄や大手私鉄ですら珍しい事が・・・

1000形の噂[編集]

  1. 全面的にモデルチェンジした。
  2. 前面デザインは前面展望しやすいデザインで、遠鉄の特徴となっている。
    • ユーロライナーの展望席の前面デザインはこの車両ベース。
    • このデザインのせいか、30形とは対照的に年式の割には古く見えない。
      • 日本車両のサイトで(前面デザインが)斬新と書かれただけあるなW
  3. 足回りは51Fと一緒。
  4. この車両から3扉に。
  5. 実は、1000系の方が30系より重い。

2000形の噂[編集]

  1. 見た目は殆ど1000形と同じ。
    • 違うのは扉の窓がHゴム→金属枠になったとことか
      • ちなみに細かいところは一編成ごとに若干仕様が違う。
  2. 1999年導入。JR東海の313系より少し早く、県下初のIGBT!(新幹線除く)
    • 三菱IGBTの幽霊インバーター
    • JR東海は373系等の有料列車用車両を除きGTOもないから実質県下初のVVVF車でもあるわけか
      • 静岡県で見るとJR東日本もあるが県内ではVVVF車はE231系からだからどっちにしろ遠鉄の方が早い
        • てか静岡県内では遠鉄とJR東海とJR東日本にしかVVVF車がない(JRFは除外)
          • 2016年になって静鉄に横浜から入ってきた。
  3. ドアチャイムは製造時からLED案内表示が設置されている2002F以降のみ。LED案内表示と関係有るのか?
    • 補足だけど、2001Fはドアチャイム無し、LED後付け
    • 2003Fだけドアチャイムのテンポが他より遅い。
      • 2003Fのドアチャイムは名鉄3500系と同じ。2001Fと2003FはJR313系と同じ。
        • 2003Fのは名鉄でいうと2200とか3150とかの銀電ね。3500とかの赤い奴はメトロ6000とかと同じで2003Fより半音高い。2002F・2004F・2005FのはJR海313の他に京王の開ける時(閉まる時は別物)とかでも採用。
  4. ドアエンジンは1000形と一緒。あれもある種遠鉄の特徴。
  5. 方向幕は遠鉄バスが早々2001年からLED式を採用していたのとは対照的にコマ数が少ない為か未だに幕式。
    • 「新浜松」「西鹿島」「試運転」「団体(貸切??)」「回送」ぐらいしかないから、幕でいいのでは??
      • 「西ヶ崎」「浜北」なんてあっても良さそうなものだが、ない。
  6. 第二期高架化を目前に2005Fも入った。
    • 2005F導入のポスターでは、廃車された26号と並んで写っていた。
    • まあ、そうなるとは思っていたけど、今度も(日車では珍しくなった)鋼製車。
  7. 2006編成が導入されたが、ボロ車体、ボロ表示器、ボロ扉とボロ仕様が多いが、LCDがついている生意気車両。
    • その折角のLCDも静止画状態らしい
    • 所要時間が、駅を出たときに変わる。

遠鉄バスの噂[編集]

遠鉄バス

関連項目[編集]




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