野球場

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野球場 目次
北海道 青森
秋田 岩手
山形 宮城

島根 鳥取

福井

新潟 福島
佐賀 福岡 広島 岡山
長野 群馬 栃木
長崎
大分


埼玉
宮崎 愛媛 香川
山梨 東京 千葉
鹿児島 高知 徳島 和歌山 愛知 静岡 神奈川
沖縄

北海道[編集]

旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場[編集]

  • 所在地:旭川市/通称名:旭川スタルヒン球場
  1. 正式名称だと分からないが、「スタルヒン球場」といえば誰もがわかる。
  2. 2013年に道内の屋外球場として初めて照明設備が設置された。
    • プロ野球の一軍戦開催可能な屋外球場としては初だが、二軍開催可能な球場も含めると既に深川市民、岩見沢市営、えんがる、栗山町民、室蘭新日鐵などにナイター照明があったりする。もっともプロのナイター開催に十分な光量があるモノは旭川が初だろうけども。
  3. 毎年夏には、北海道日本ハムの主催試合が開催されるのが恒例に。
    • 昔は、年に一回巨人恒例の北海道シリーズの期間中に一試合ほど開催されたことがある。
  4. プロ野球一軍公式戦開催球場では最北端。
    • 日本ハムファンは旭川にも沢山いるので問題ないが、ビジターチームファンは遠征に一苦労(^^;
      • 帯広や釧路よりマシ。
    • ちなみに2016年の交流戦の時に行った際に、旭川駅前のイオンにカープファンらしきひとが沢山いて、どこから来ましたか?と聞いたら「広島!」「千葉!」「京都!」なんていう会話が繰り広げられていた。平日なのに暇人どもめ。(by関西のカープファン)

札幌市円山球場[編集]

  1. かつて、巨人の北海道シリーズといえばここだった。
    • 平日のデーゲームにも関わらず超満員だった。
  2. 吉村・栄村衝突事件が起きたのもここ。
    • その後吉村は1年2ヶ月もの間、戦線離脱。
  3. ナイター設備がないのは動物園があるから。
  4. 1996年、巨人が当時11.5ゲーム差つけられていた広島に逆転勝ちした試合はここで行われた。
    • いわゆる「メークドラマ」のきっかけとなった球場としても、巨人ファンの間では知られている。
    • いわゆる「メークドラマ」されるきっかけとなった球場として、広島ファンの間ではトラウマになっている。
  5. 札幌ドーム完成前最後のプロ野球公式戦は2000年8月の日本ハム戦だった。
    • その時、当時北海道に存在した応援団が一堂集結。
  6. 日本サッカーリーグの東西対抗戦も開催されたことがある。
  7. 松井秀喜が1000本安打を記録した球場。
    • 999本目の時に花束を持ったお姉さんがフライングする珍プレーも語り草。

函館市千代台公園野球場[編集]

  • 所在地:函館市/通称名:オーシャンスタジアム
  1. かつて、プロ野球の試合も行われていた。
  2. 毎年夏には、北海道日本ハムの主催試合が開催されるのが恒例に。
  3. 社会人野球の名門クラブチームである「函館太洋倶楽部(函館オーシャン倶楽部)」の本拠地である。
  4. 昔、冬季間の活用策としてグランドをスケートリンクとして使っていた。

帯広の森野球場[編集]

  1. 旭川、函館と同様毎年夏に北海道日本ハムの主催試合が行われるのが恒例。
    • しかもナイター設備がなく平日デーゲームでの開催の年が多い。
  2. 釧路で日ハム戦が行われなくなった現在(再び誘致するために球場を改修するとの話もあり)一軍の公式戦が開催される球場としては日本最東端である。
    • 2017年に日ハムが釧路開催を8年ぶりに行うことになったため最東端ではなくなった。
  3. 外野の傾斜があまりにも急なため稲葉ジャンプが禁止されたとか。
    • そのため、スクワットみたいにしてやってたらしい。

釧路市民球場[編集]

  1. かつては横浜やヤクルトなどが主催試合をよくやっていた。
  2. 日本ハムが北海道移転後は帯広とセットで連戦が行われていたが、2010年から帯広でしかやらなくなってしまった。
    • 球場設備があまりにも悪い。グランドコンディションの悪さ、また雨天練習場もないなどかなり不評だったとか。
    • この状況に釧路市も立ち上がり大規模な改修を始めた。屋内練習場の設置、スコアボードのLED化、全面人工芝の導入などもう一度日ハムに試合してもらえるように頑張った。
    • その甲斐あってか2017年に8年ぶりの釧路開催決定!
    • これにより晴れて一軍公式戦最東端開催球場の座を帯広から奪い返す。

青森[編集]

青森市営野球場[編集]

  • 所在地:青森市/通称名:合浦公園スタジアム
  1. 旧青森県立青森中学校(現青森県立青森高等学校)の跡地に建てられた。
  2. 日本プロ野球史上初の完全試合の舞台である。
    • 1950年6月28日に、読売ジャイアンツ対西日本パイレーツ戦で、巨人・藤本英雄投手が日本プロ野球史上初の完全試合を達成。
    • 現在、球場の出入り口付近に記念碑が建てられている。

青森県総合運動公園野球場[編集]

  • 所在地:青森市/別名:青森県営野球場
  1. この球場で行われた高校野球の予選で122-0という衝撃的な試合があった。
  2. プロ野球の一軍公式戦は、1988年の広島対ヤクルト戦以来行われていない。
  3. 球場の広さなどの問題もあって、さすがの地元・楽天イーグルスでも一軍の試合は行われない。
    • ただし、楽天の二軍の試合が行われたことがある。
  4. 三内丸山遺跡が発見されていなければ、その場所に新しい県営球場ができていた。

弘前市運動公園野球場[編集]

  • 所在地:弘前市/愛称:はるか夢球場
  1. 愛称のはるか夢球場は市民の公募で決まったとか。
    • 弘前出身のソフトボール選手の名前にちなんだらしい。
  2. プロ野球空白県の青森県でかつて一軍公式戦がここで行われたことがあるとか。
    • 最近は楽天が二軍の試合をちょこちょこやってる。
  3. 何と2017年に楽天対オリックスの一軍公式戦が青森県では29年ぶりに行われることが決まった。
    • それに向けてグラウンドの人工芝化、観客席の拡張、照明設備の更新など改修工事が行われてるらしい。
    • ただ両翼は93メートル、センターは120メートルとかなり狭い。

岩手[編集]

岩手県営野球場[編集]

  1. 東日本大震災の復興支援の一環でオールスターゲームが行われた。
    • そのオールスター戦で三浦大輔が超スローボールを投げて盛り上がった。

宮城[編集]

利府町中央公園野球場[編集]

  • 所在地:利府町/通称名:楽天イーグルス利府球場
  1. 楽天の二代目・2軍の本拠地。
  2. 楽天移転前にも、2軍の試合が行われていた。
    • 日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツ戦。ちなみに、これがこけら落としの試合。
  3. なお、楽天2軍の試合は、利府町民だったらなんとタダで観戦できる!

秋田[編集]

秋田県立野球場[編集]

  • 所在地:秋田市/通称名:こまちスタジアム
  1. 毎年AKT主催でヤクルト戦2連戦が行われるのが恒例になっている。
    • 2010年くらいまでの相手チームは秋田出身者(山田久志と落合博満)が監督を務めていた中日戦が多かった。
  2. 地元秋田出身のグラドル壇蜜が水着姿で始球式を務めた。
  3. 楽天・松井稼頭央が日本での2000本安打を達成した球場である。

山形[編集]

山形県野球場[編集]

  • 所在地:中山町/ネーミングライツ:荘銀・日新製薬スタジアムやまがた
  1. 楽天が球団創設当初2軍の本拠地にしていたが現在はここへ移転。
  2. ロッテ・村田兆治投手が通算200勝を達成した球場がここ。
  3. サッカーでもNEC山形(現モンテディオ山形)がホームゲームを開催した実績あり。
  4. その県のメインとなる球場が郡部にある、というのは珍しい気がする。

福島[編集]

福島県営あづま球場[編集]

  1. 東北でも有数の規模の球場だが、交通の便がすこぶる悪い。
    • 内野は土・外野は天然芝で30000人収容・両翼100m・中堅122mなのにねぇ…。福島駅からバスで30分とは…
  2. 例のアレのせいでなかなか巨人戦が来ない。
    • その代わり本社工場があるのでヤクルトはよくやって来る。
  3. プロ野球の試合があるとことごとくスコアボードが故障した。
    • 手書きの紙でスコアつけたり、場内アナウンスでボールカウントをしたり…。
      • スコアボードコントローラー故障とブレーカー落ちが原因。
  4. 2020東京オリンピックで野球・ソフトボール会場のひとつになる予定。

郡山総合運動場開成山野球場[編集]

  • 所在地:郡山市/通称名:開成山球場
  1. 県内他球場と比べ、交通の便が比較的いい。
  2. 福島中央テレビのお陰で巨人戦やる割合はこちらが多め。
  3. 今でこそ新しいが、すこぶるボロかったので、国体の時は野球をやらずホッケーをやった。

いわきグリーンスタジアム[編集]

  1. 県営あづま球場とともに、東北最大級の野球場。
  2. デザインコンセプトが千葉マリンスタジアムらしい。

茨城[編集]

ひたちなか市民球場[編集]

  1. 茨城県内で一軍の公式戦は水戸ではなくここの球場で開催される。
  2. いわきとのひらがな市名同士での2連戦が行われるケースが多い。

栃木[編集]

宇都宮清原球場[編集]

  1. 近くにあるサッカー場と同じくとにかく駅から遠くアクセスが大変。
    • そのせいなのかオープン戦は開催されても公式戦はしばらくご無沙汰だったものの2008年に巨人が久々に主催試合を行なってからは定期的に来てくれるようになってくれた。
  2. かつてロッテの川崎からの本拠地移転先の候補として挙がっていたことがあったが当時の県知事が拒否しお流れに。
  3. この球場で現役時代の清原和博がプレーしたことはあるのか?ということで調べてみたら西武時代の1991年に1試合だけあった模様(ちなみに日ハム主催試合)
  4. 横浜VSヤクルト戦をテレビ神奈川が中継していたことがある。しかも降雨コールドで試合無いしよ!
  5. 以前のスコアボードは得点の数字の表示が電卓みたいな感じで独特だった記憶が。

群馬[編集]

群馬県立敷島公園野球場[編集]

  • 所在地:前橋市/ネーミングライツ:上毛新聞敷島球場
  1. 近年は巨人、監督がご当地出身だった西武が主催試合を行っている。
    • 西武はともかく地方紙のネーミングライツがついている球場で読売新聞の販促のために試合を行うのは?だったり。
    • だから巨人主催試合では前橋敷島球場としか言わない。
  2. 中止になったことはないが巨人戦になると何故か雨模様の中での試合が多いような気がする。
    • 実際に広島戦では雨でそれまで好投していたマエケンが突如崩れ巨人が逆転勝ちしたことも。
    • マエケン自身(自他共に認める雨男)が降らせたという説も…。

高崎市城南野球場[編集]

  1. BCリーグや、イースタンリーグの公式戦が開催されている。
    • 市内にビックカメラと太陽誘電というソフトボールの強豪2チームがあるため、日本リーグ公式戦も開かれる。
  2. 開場は1936年と歴史がある。神宮球場をモデルにしたそうな。
  3. 1952年には本球場でパリーグ初のノーヒットノーランが達成された。

埼玉[編集]

埼玉県営大宮公園野球場[編集]

  1. 本拠地以外でCSの試合が開催されたことのある球場。
  2. 最近は年何試合か埼玉西武戦が恒例。
    • 何回か新潟と大宮(年によっては+西武ドーム)で開催の上越新幹線シリーズがあった。
  3. 近くにサッカー場があるが、そちらは元県営で今は市の持ち物。
    • 近くどころか隣接している。球場拡張のためにサッカー場を潰す話が出たこともある。
    • 実際に場外ホームランがサッカー場に飛び込んだことも。
      • 2008年6月27日の西武-ロッテ戦で西武のブラゼルがぶっ放した。推定飛距離140m。グラウンドキーパーも観客も腰抜かす大アーチ。
  4. 市営大宮球場も徒歩圏内にある。
  5. 外野芝生席が急で滑るとかなり勢いがつく。
    • なので西武戦の時はライト側(ビジター)の一部が封鎖される。

ロッテ浦和球場[編集]

  1. 千葉ロッテの2軍本拠地
    • 親会社・ロッテの浦和工場の敷地内にある。
  2. 構造上の都合で三塁側がロッテ、一塁側がビジター。
  3. 改修される前は、スタンドがスタンドと呼べる代物でなく、雨が降ると土手が崩れる有り様だった。
    • トイレが選手と観客共用だった。
  4. QVCマリンフィールドまで武蔵野線で乗り換えなしで行ける。
    • 二軍戦に出場した一軍選手が電車で移動することもあるらしい。
  5. 涙なしには語れない黒木ロード。

ヤクルト戸田球場[編集]

  1. ヤクルトスワローズの2軍本拠地
  2. 元々は、ヤクルト本社の社員用の運動場だった。
  3. ただ、立地が荒川の河川敷なので、台風や大雨のあとは大変なことに…
  4. 施設のボロさに業を煮やした宮本選手(内野手・引退)が自腹切って改修費用を出した。

西武第二球場[編集]

  1. 埼玉西武の2軍本拠地
  2. 西武ドームに隣接しており、1軍と2軍の本拠地間の距離が最も短い。
  3. この立地のおかげで、第二球場で2軍のデイゲームの試合に出た後に1軍のナイトゲームの試合に出るなんてことも楽にできる。
    • 観客も1軍と2軍の試合を続けて見ることができる。
  4. 西武ドームが三塁側をホームとするようになったと同時にこちらも同じく三塁側ホームになった。
  5. 昔はさらに練習用の第三球場もあった。今は解体されて駐車場になっている。

さいたま市営大宮球場[編集]

  • 所在地:さいたま市大宮区
  1. すぐそばに県営大宮公園野球場がある。
  2. 高校野球の県予選では大宮公園球場に次ぐ位置づけで準々決勝のうち2試合が行われる。
  3. 大宮第二公園にあると思われがちだが大和田公園という別の公園である。
    • 大宮公園が第二・第三含めて県の管理であるのに対して、大和田公園は市が管理している。

千葉[編集]

ファイターズスタジアム[編集]

  • 所在地:鎌ケ谷市/通称名:日本ハム鎌ケ谷球場
  1. 日本ハムは一軍が北海道に行っても二軍はここに残った。
  2. 最近の改築が何かと話題になっている。一部はある意味魔改造レベル。
    • 札幌ドームを自由に使えない憂さ晴らし説もある。
      • もし本当だったら移転後は大人しくなるんだろうか…
  3. 今は改善されたが、できた当初は最寄りのバス停からでも歩いて30分というとんでもない立地だった。
  4. あまりに周りに何もないので、宿舎の二軍選手たちの娯楽が近隣のパチンコとカラオケだけという健全さを誇る。
  5. 「梨に向かって打て」というフリーペーパーが置いてある。
  6. お勤めの時間になると、すぐ横のお寺の鐘が鳴り響き、たいへん情緒がある。

千葉県野球場[編集]

  1. 天台球場の名前で知られるが、正式には「千葉県野球場」というとてもシンプルな名前である。

東京[編集]

東京大学野球場[編集]

  1. スタンドは戦前からある建築物で野球場では珍しい登録有形文化財。
  2. 設計は安田講堂と同じ内田祥三(いわゆる「内田ゴシック」の人)。

多摩川緑地広場硬式野球場[編集]

  • 所在地:大田区/旧称:巨人軍多摩川グラウンド
  1. V9当時の巨人軍メンバーを育てた伝説の地。
    • そんな場所で今は草野球や少年野球が行われているのも凄い事なのではなかろうか。記念碑とか立ててもいいのに。
    • 『巨人の星』のアニメはここで練習する若き日の江川が映る事で締めくくられている。
  2. 近くの小川商店も巨人ファンにとっての聖地である。

多摩市営一本杉球場[編集]

  1. 江夏豊の引退式が行われたことで有名。

神奈川[編集]

横須賀スタジアム[編集]

  1. 横浜DeNAの二軍本拠地。
    • 某アナウンサーの毒舌実況での横浜の某投手(当時)に対する「そのままカバンに荷物をまとめて横須賀へでも行けと…」のその横須賀がここ。

読売ジャイアンツ球場[編集]

  1. 言うまでもなく読売ジャイアンツの二軍本拠地。
    • 近所に新本拠地を作るので今後は3軍本拠地になる模様。但し新本拠地は近所だが別の都道府県なので、ここだと節が分かれる事になってしまう罠。
  2. 京王よみうりランド駅から球場へ向かう途中に長い階段がある。その名も「巨人への道」。

神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場[編集]

  1. ドカベンファンの聖地。
    • 全面改修があったので当時の面影はほとんど残っていないが、スーパースターズ編では里中がサチ子にプロポーズする場面で改修後の球場が登場した。
  2. 今でも秋季県大会の決勝は横浜スタジアムではなくここで開催。

長野[編集]

長野市営南長野運動公園総合運動場野球場[編集]

  • 所在地:長野市/通称名:長野オリンピックスタジアム
  1. 通称名でないとオリンピックの開会式・閉会式にも使われた場所であることは分かりにくい。
  2. 新庄がオールスターでホームスチールをしたのはここ。
  3. 2014年に6年ぶりのサイクルヒットが生まれたのもここ。(達成したのは広島のロサリオ)
  4. 阪神の俊介が大阪タイガースの復刻ユニフォームを着用してプロ入り初ホームランをバースデーアーチで飾ったのもここ。

新潟[編集]

新潟県立野球場[編集]

  • 所在地:新潟市中央区/ネーミングライツ:HARD OFF ECOスタジアム新潟
  1. こけら落とし試合(しかも巨人戦じゃない)が何とラジオ全国生中継。
    • 雨試合中断ありのおまけ付きで、何とも長い試合中継になってしまった。
    • 恐らく阪神タイガースの試合だったからとも思われ。
  2. 地方開催のオールスターゲームで初の引き分けだった試合がここだった。
  3. 最近は毎年DeNA戦が組まれている。
    • オーナーが新潟出身なので。
  4. 2016年AKB48選抜総選挙の開票イベントが行われた。

長岡市悠久山野球場[編集]

  1. ヤクルトなどに在籍した高津が選手として最後に投げたのはここだった。
    • 選手兼任監督だったBCリーグ新潟のホーム最終戦、最終回2アウトで登板した。終球式は元ヤクルトの古田がボールを受けた。
  2. イチローが野茂からプロ入り初ホームランを打った球場でもある。

柏崎市佐藤池野球場[編集]

  1. 日本プロ野球史上最後のサスペンデットゲームの舞台。
  2. 現在本塁打の連続年数記録を持っている谷繁のプロ入り初ホームランがこの球場。

糸魚川市美山公園野球場[編集]

  1. BCリーグの聖地とも言われる球場。
    • BCリーグが作られるきっかけの一端、そしてリーグの活動の一つであるAEDの寄贈はこの球場の出来事から。

岐阜[編集]

長良川球場[編集]

  1. 中日戦のほか、数年に1回巨人戦の主催試合も行われる。
    • 読売新聞社の実質創業者は現在の岐阜出身。
  2. 名古屋から近いことに加え往年のナゴヤ球場時代の雰囲気が味わえる、ということで中日ファンには人気。
  3. 中日対阪神戦の外野席で何者かが催涙ガスを噴射し数十人のファンが病院送りに、といった騒ぎが起きたことも。
  4. 一時期何故か広島主催で中日戦が行われていたことがあった。当然のごとくスタンドは三塁側の中日ファンが圧倒。
  5. 過去には近鉄も主催試合をやっていた。岐阜県内の近鉄従業員(主に養老線・現養老鉄道関係者)への福利厚生の一環だったらしい。
  6. 毎年ゴールデンウイークに行われる社会人野球大会の「JABAベーブルース杯」のメイン球場となっている。この大会は中日二軍が毎年参加する事でおなじみ。

中津川公園野球場[編集]

  1. 愛称は島崎藤村の小説が由来の『夜明け前スタジアム』。おそらく坊ちゃんスタジアムが見本。
  2. 球場の隣に中日新聞の工場があり中日の二軍戦も開催された事もあるが、一番最初にプロ野球の試合が行われたのは巨人対ロッテ戦だった。

静岡[編集]

静岡県草薙総合運動場硬式野球場[編集]

  1. かつてパ・リーグの東西対抗が行われていたのがここ。
  2. ここで開催された日米野球で沢村栄治がベーブ・ルースから三振を奪ったので、2人の銅像が建てられている。
  3. スコアボードは全面フルカラーLED。今のところ地方球場ではここくらいだと思う。
    • だが、2017年に長崎県営野球場が、全面フルカラーLED化しました。
  4. 実はこの球場を造ったのは地元の私鉄の前身の会社だったりする。
  5. 2016年には日本ハムの主催試合が行われた。原因はこれのライブのせいで東京ドームが使えなかったため。
  6. 高校野球静岡県大会の開会式・決勝戦を行われるのもここ。

静岡県愛鷹公園広域野球場[編集]

  1. 2013年ごろに草薙球場が改修工事をすることになり、高校野球の決勝が行われた。
  2. 近くにテニス場・サッカー場もある。

浜松球場[編集]

  1. 年に1回、セリーグ公式戦がやってくる。
  2. かつて、中日ドラゴンズは春季キャンプ及び秋季キャンプをここで行なっていた。

愛知[編集]

豊橋市民球場[編集]

  1. 豊橋球場は別の球場。
  2. 年1回だけ公式戦が開催される。もちろん中日主催。
    • 最近では豊橋出身の藤井淳志がここでの試合でよく活躍する。
  3. ここのスピードガンが公式戦で165km/hを計測したことがある。

岡崎市民球場[編集]

  1. 高校野球愛知県大会や社会人野球の東海地区予選のメイン会場となっている東海地区のアマチュア野球の中心地。
  2. 中日が毎年二軍戦を開催しているが、一軍公式戦は開催された事がない。(OP戦はある)
  3. 地方球場としては持て余すほどの規模。

三重[編集]

伊勢市倉田山公園野球場[編集]

  1. 地元出身の西村幸生と沢村栄治の銅像が建っている。
    • この二人の縁から巨人と阪神の監督コーチ全選手がそれぞれ「14」「19」を付けて試合をした。
  2. 改修前の1977年にも近鉄×中日のオープン戦(近鉄主催)がここで行われた。

滋賀[編集]

皇子山総合運動公園野球場[編集]

  1. 西武グループの近江鉄道がある関係で、西武がオープン戦を開催した実績があった。
  2. その西武も公式戦を開催する予定はなかったのだが、2011年の東日本大震災による計画停電のために本拠地の西武ドームで試合開催ができなくなったため、代替球場としてここを使用。初めて公式戦が開催されることになった。
  3. 翌2012年も開催されたのだが、如何せん収容人数15200人と小規模なためか、定期的な開催には至っていない。

京都[編集]

京都市西京極総合運動公園野球場[編集]

  • 所在地:京都市右京区/ネーミングライツ:わかさスタジアム京都
  1. いつの間にかプロ野球の公式戦はなくなってしまった。
    • かつて近鉄や阪急(現オリックス)や阪神がホームゲームを行った。
    • 2015年、新しいバックスクリーンのこけら落としのためオリックスが公式戦を開催予定。阪急時代以来らしい。そういえば球場自体が阪急沿線にある。
      • 実はオリックス・ブレーブス時代にも1試合だけ開催実績がある。
      • そしてその試合では府内出身の糸井嘉男が通算100号ホームランを打った。
  2. バックスクリーンの後ろを阪急電車が走り抜けていく。
  3. 現在は女子プロ野球の試合が行われている。
    • 日本女子ソフトボールリーグも。2014年までは決勝トーナメントもここだった(2015年はナゴヤドーム)。

大阪[編集]

舞洲ベースボールスタジアム[編集]

  1. 大阪オリンピックのために作ったが、招致失敗したため箱がぽつんと残る結果に。
  2. 一番人の入りがいいのは高校野球大阪大会決勝。
  3. 甲子園と共に、日米高校野球も開催される。
  4. 交通アクセスはかなり悲惨。
  5. オリックス・バファローズの二軍が神戸からここへ来るらしい。
    • どうやらオリックスは隣に新設する舞洲サブ球場を使うようで。こっちは今後もアマ野球と一般開放がメインになるのかな?

富田林市立総合スポーツ公園野球場[編集]

  • 所在地:富田林市/通称名:富田林バファローズスタジアム
  1. 本拠地以外で球団名がつく珍しい球場である。
    • ネーミングライツではなく「ニックネーム協定」ということになっているらしい。
  2. 2012年以降毎年7月にオリックスの2軍がホームゲームを行う。
    • 試合後にはファームの選手たちとバーベキューをする企画が恒例となっている。
  3. もし近鉄球団が健在なら、場所的にここを藤井寺に代わる2軍の本拠地にするのもありだったかもしれない。

兵庫[編集]

兵庫県立明石公園第一野球場[編集]

  • 所在地:明石市/ネーミングライツ:明石トーカロ球場
  1. 高校軟式野球の聖地。
  2. 三木谷の地元なので、楽天主催のオープン戦がある。
  3. 戦前から戦後まもなくにかけては、巨人の春季キャンプ地だった。
  4. 夏の高校野球兵庫大会の決勝はたいていここ。
  5. スタンドから明石城の天守閣が見える。

高砂市野球場[編集]

  1. 「ハンカチ・メモリアル・スタジアム」を自称している。

阪神鳴尾浜球場[編集]

Tigers Den
  1. 阪神タイガースの2軍の本拠地。
  2. 隣に選手寮の「虎風荘」がある。
    • かつては甲子園球場から道路を挟んだ向かいにあった。
    • 寮が3塁側にある為、ホームチームである阪神タイガースは3塁側のダッグアウトを使用している。
  3. 鳴尾浜球場を名乗っているが鳴尾駅からは遠い。最寄り駅は武庫川線の武庫川団地前駅。
    • それでも駅から海岸方向に少し歩く。甲子園駅からバスを利用する方が便利かも・
    • そもそもこのあたりの「○○浜」という地名が海沿いの埋立地につけられた地名だった気が。甲子園浜も同様に甲子園からは遠いし。
  4. 1994年開場と実は比較的新しい球場。
    • ここが出来るまでは尼崎市の浜田に2軍球場があった。因みにここは阪神の路面電車の車庫跡地。
      • ちなみに浜田球場は今も草野球場として健在。
  5. グラウンドのサイズが甲子園球場と全く同じ。
  6. トイレの近くが絶好の観戦スポットだとか。
  7. 球場の愛称は「Tigers Den」だがつい「Tiger Den」と勘違いしてしまう。
    • 開場当初は「Tiger Den」だったが、タイガー魔法瓶の商標権の関係で変えたらしい。
  8. なんと入場料無料
  9. 周囲が住宅地、という事情でなのか、もしかして私の耳が遠いのか。アナウンスの音量が小さい。
  10. 売店などはない。球場の入口に自販機があるのみ。
    • 選手もたまーにこの自販機を使っている。
  11. 田中秀太や城島健司などここで引退試合を行う阪神の選手がまれにいる。
    • 正しくは秀太は甲子園でのウエスタン公式戦で引退試合を行っていた。

神戸総合運動公園サブ球場[編集]

  1. オリックスの二軍本拠地。
    • あじさいスタジアムができた頃はかなり試合数が減っていたが、いつの間にか逆転。
      • あじさいスタジアムの交通の便の悪さが原因ともいわれてるが…
    • 子丑が舞洲に移転しても、北神戸とは違いここでの試合は残る模様。
  2. メイン球場とは違いネーミングライツなしの「神戸サブ」と呼ばれることがほとんど。
  3. 少し前までバックネット裏の席以外は芝生だったが、改修されてちゃんとしたスタンドになっていた。

北神戸田園スポーツ公園野球場[編集]

  • 所在地:神戸市北区/通称名:あじさいスタジアム北神戸
  1. ここは本当に神戸なのか?と思うような立地の球場。
  2. 公共交通機関では来るなと言わんばかりのアクセス。(重ねて言いますが神戸市の球場です)
    • 神鉄の岡場駅からバスに乗り、最寄りのバス停から10分以上歩いたところにある。
      • 最寄り駅と言えるのは二郎駅だが、バスはないしタクシーもほとんど来ないのでそれなりの時間歩くしかない。
  3. いつの間にかオリックスのファーム主催試合も神戸サブ球場の方が多くなってしまった。
    • 北神戸の方が涼しいのか、夏場の試合だけになってしまった。
  4. ナイター設備がある。
  5. バックネット裏以外の席(それぞれのダッグアウトの上)は芝生になっている。
  6. スコアボードが未だにSBO方式。スピードガンもない。
  7. 後にオリックスの選手と結婚した「セクシーすぎるウグイス嬢」がいたことでも有名。
    • 藤生さんは球団のスタッフだったからここに限らず神戸サブにもいたよ。

姫路市立姫路球場[編集]

  • 所在地:姫路市/ネーミングライツ:ウインク球場
  1. 改修前はスタンドの下にボクシングジムがあった。

鳥取[編集]

米子市民球場[編集]

  • 所在地:米子市/ネーミングライツ:どらドラパーク米子市民球場
  1. 広島-阪神戦が毎年恒例になっている。
  2. 地元の菓子メーカーが命名権を買った結果がこの球場名。「どら焼きドラマチックパーク」の略らしい。
    • 実際、当初は「どらやきドラマチックパーク米子」という愛称になっていた。
  3. 阪神時代の井川がプロ入り初勝利を挙げたのもここ。
    • 阪神の大和がプロ入り初ホームランを放ったのもここ。

岡山[編集]

岡山県野球場[編集]

  1. マスカットスタジアム開業前まで阪神や広島がホームゲームを行った。
    • 大阪ドーム開業前、阪神が甲子園の代わりに開幕戦を行った球場。
    • 広島・阪神戦での停電や藪恵壹の初勝利もここ。

岡山県倉敷スポーツ公園野球場[編集]

  • 所在地:倉敷市/通称名:倉敷マスカットスタジアム
  1. 星野監督の秋キャンプといえばここという印象がある。
  2. オールスターのホームラン競争で投手の石井一久が出たり、阪神がセ・リーグ最速で優勝マジックを点灯させたのもこの球場。
    • 川尻哲郎がノーヒットノーランを達成したのもこの球場。
  3. チボリ公園に代わって倉敷市の成人式が行われる。
  4. プロ野球スピリッツの山陽スタジアムのモデル。

山口[編集]

広島東洋カープ由宇練習場[編集]

  • 所在地:岩国市/通称名:由宇球場
  1. ここのファールグラウンドが広過ぎた反省から、マツダスタジアムのそれは狭くなったらしい。
  2. バックスクリーンが不自然なほどデカい。

宇部市野球場(恩田運動公園野球場)[編集]

  • 所在地:宇部市/ネーミングライツ:ユーピーアールスタジアム
  1. 皮肉にもこの球場の名前が知られたのは東日本大震災の影響。
    • プロ野球の開幕が遅れた結果、読売ジャイアンツのシーズン開幕戦がこの球場になった。
      • たまたま録画していた番組に残ってた当時のチケット発売告知CMでは、もちろん「開幕戦」だとは言っていなかった。なお発売日は3月5日で試合は4月12日。

下関球場[編集]

  1. かつて下関市営球場という野球場があり、大洋ホエールズ川崎球場に移転するまではそこを本拠地としていた関係から、新しく建設されたこの球場でも大洋・横浜が試合を行っている。

徳島[編集]

鳴門総合運動公園野球場[編集]

  • 所在地:鳴門市/ネーミングライツ:オロナミンC球場
  1. 徳島の球場では、最大級。
  2. かつて、日本ハムが創業地が徳島という縁から、北海道日本ハムファイターズのキャンプが行われていた。
  3. ここの本拠地。
    • 県内に5箇所も本拠地がある。
      • JAバンク徳島スタジアム以外は、準本拠地である。

蔵本運動公園野球場[編集]

  • 所在地:徳島市/ネーミングライツ:JAバンク徳島スタジアム
  1. 徳島インディゴソックスの本拠地。

愛媛[編集]

松山中央公園野球場[編集]

  • 所在地:松山市/通称名:松山坊っちゃんスタジアム
  1. 阪神タイガースにとっては「松山の悲劇」の舞台。
    • それ以前は対広島戦で勝ち越すなど良い思い出も少なくない。
    • マートンのクロスプレーによる乱闘の1回目がここだった。
  2. サブ球場のマドンナスタジアムもそれなりの規模を誇る。
  3. 地方球場初めてオールスターゲームが2回開催された。
  4. 「ドカベン」の四国アイアンドッグスの本拠地。
  5. 横浜スタジアムを模して造られたとか。フェアグラウンドの広さやフェンスの色や高さがソックリ。
  6. 秋田同様にヤクルトが年2試合ここで主催試合を行っている。
    • 古田敦也が2000本安打達成したところでもあり、その記念碑がある。
      • また、四国でのスタジアム内における2000本安打達成はこれが初である。
    • 秋季キャンプを行っている。
    • ヤクルト主催だが、観客は明らかに巨人、阪神、広島のほうが多い。
  7. 「坊ちゃんスタジアム」ではない。
  8. コンコースの下には野球博物館「の・ぼーるミュージアム」がある。
  9. パワプロの山の手球場のモデル。
    • プロ野球スピリッツの四国スタジアムのモデル。

今治市営球場[編集]

  1. 埼玉西武の選手が自主トレに使った。
  2. 愛媛マンダリンパイレーツのキャンプ地のひとつ。

福岡[編集]

福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場[編集]

  1. ホークスの二軍が「雁」と言われる理由。
  2. しかし2016年に筑後市に移転することが決まった。

北九州市民球場[編集]

  1. ソフトバンクが年に数試合開催する。
    • 2014年には史上初となる「鷹の祭典」も開催。
    • ここ数年はホークスが連敗している。
      • バンデンハークの連勝記録14をストップさせたのもこの球場。
        • しかしついに2016年7月20日、オリックスに競り勝ち連敗を8で止める。
  2. 本拠地・ヤフオクドームに比べかなり狭いだけにホームランも出やすい。
    • その影響かホームラン減少と頻繁に起こる観客の乱入防止も兼ねて2014年に外野のフェンスが従来より2倍以上高くなった。
      • どちらかといえば後者のほうが重要だったという噂もある。21世紀になっても昭和の球場の雰囲気が良くも悪くも残っている。
      • 高くなった外野フェンスは川崎球場を彷彿とさせる。
    • ヤフオクドームはホームランテラスができたので、今はこっちの方が右中間と左中間は深くなっているらしい。
  3. 秋山幸二が2000本安打を達成した球場でもある。

長崎[編集]

長崎県営野球場[編集]

  • 所在地:長崎市/通称名:長崎ビッグNスタジアム
  1. スコアボードの審判表示が独特。
    • 2017年に全面LEDビジョンになりました。
      • ぶっちゃけ言うと、今まで使用していた電球が製造中止になったことが理由とか。
  2. 福山雅治の稲佐山凱旋ライブの会場。
    • 正しくは2009年のパブリックビューイングの会場だが、開演前に本人が登場。始球式をやってヘリで移動した。
  3. 2005年に行われた巨人阪神戦で、チケットは即日完売したが試合は巨人がボロ負けした。
  4. 2010年と2014年にフレッシュオールスターゲーム(旧称・ジュニアオールスターゲーム)も開催された。
  5. 前身は長崎市営大橋球場。グラウンドが狭い(両翼90m・中堅115m)・施設老朽化とナイター照明が無いなどの問題が出てきたことで県に移管して全面改築行った。
    • 長崎本線の高架橋が近い関係で3塁側スタンドは1塁側より若干狭い。

熊本[編集]

熊本県営藤崎台野球場[編集]

  1. バックスクリーン脇にある大きなクスの木がシンボル。
  2. 巨人・クロマティが中日・宮下の死球に怒り乱闘騒ぎが起きた舞台としても有名。

大分[編集]

大洲総合運動公園硬式野球場[編集]

  • 所在地:大分市/ネーミングライツ:別大興産スタジアム
  1. ネーミングライツ前の通称は「新大分球場」
    • 1980年開場なのに未だに「新」をつけて呼ばれる。旧大分球場にあたる春日浦球場は現存しない。
  2. 楽天の記念すべき初対外試合(巨人とのオープン戦)が行われた。
    • 東北球団の門出らしく?当日は大分ではありえないレベルで寒かった。
  3. 開場からしばらくは広島やダイエーが年1回程度来ていたが自然消滅。
  4. 2008年に交流戦の横浜対ソフトバンク戦が開催。プロの公式戦は実に19年ぶり。
    • 何故か横浜の主催試合だった。

宮崎[編集]

宮崎県総合運動公園硬式野球場[編集]

  • 所在地:宮崎市/ネーミングライツ:KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎
  1. 巨人のキャンプ地の一つである。
    • 「の一つ」になってしまった。
    • WBC日本代表や五輪日本代表のキャンプ地にもなる。2009年のWBCキャンプは、ここ数年ではなかなかない大盛況だった。
  2. 秋のフェニックスリーグのメインもここ。
  3. 長嶋茂雄氏が愛称:サンマリンを考案。
  4. 日本では数少ない内外野総天然芝スタジアムの1つ。
  5. 夏の高校野球県予選もここで行われる。決勝もここ。
  6. 県総合運動公園内にある施設だが、最寄の駅は運動公園駅でなくて木花駅だったりする。
  7. 2014年には女子野球のワールドカップを開催。

鹿児島[編集]

鹿児島県立鴨池野球場[編集]

  1. かつてはロッテのキャンプ地だった。
  2. 現在はソフトバンクが「九州新幹線シリーズ」と題して熊本との2連戦で試合を行うことが多い。

沖縄[編集]

那覇市営奥武山野球場[編集]

  • 所在地:那覇市/ネーミングライツ:沖縄セルラースタジアム那覇
  1. 巨人の沖縄でのキャンプ地。
  2. 初の公式戦は横浜戦だった。
    • ここ最近はタイガース戦のイメージ。
    • その横浜戦でオリオンビールのキャンギャルと具志堅用高による始球式一打席勝負が面白かった。
  3. プロ野球のナイターの試合開始時間が19時からと本土より遅め。
  4. 「県民集会」の会場になるあたりが沖縄らしい。

アメリカカナダ[編集]

フェンウェイ・パーク[編集]

  1. 現在MLB本拠地では最古の球場。
    • でもフルカラーのビジョンが備え付けてあったりと、時代に合わせてハイテクになっている。
      • 右中間にある横長のビジョンは緑色基調の画面でいい雰囲気を出していると思う。
  2. 緑色の怪物がそびえ立っている。

AT&Tパーク[編集]

  1. とても変則的な形の球場。
    • 右中間が一番深い。右翼は100mもないがかわりにフェンスが7m近くある。しかも海にむき出しなので風が吹いてくる。左打者にはかなり不利。
      • ここの代名詞といえる「スプラッシュ・ヒット」もそう簡単に見られるものではない。
  2. 建設には鹿島建設も関わっている。MLBのホームスタジアムで日系企業が建設に携わったのはここが初めてだったらしい。
  3. 読売新聞の広告が確か外野フェンスにあったと思うが、やっぱりジャイアンツ繋がりなんだろうか。
  4. なんとサッカー日本代表の試合が行われたことがある。

ペトコ・パーク[編集]

  1. 日本人にとっては「第1回WBC決勝の地」というイメージが強い。
  2. グラウンド内にクレーコートを設営してデビスカップの試合を開催したことがある。

アストロドーム[編集]

  1. 世界初のドーム球場。
    • 世界七不思議の8つ目らしい。
  2. 最初は天然芝の球場だったが、案の定色々あって人工芝に変更された。

ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム[編集]

  1. 東京ドームのモデル。
    • やっぱりここでもドームランはあったらしい。
      • 但し東京ドームと違って天井にボールがぶつかるケースが多かったため発生確率は低かったとか。
  2. 老朽化のため現在NFLの専用スタジアムに建て替え中。

クアーズ・フィールド[編集]

  1. 海抜1マイルにあたる座席は違う色で塗装されている。
  2. センター・バックスクリーンのさらに後方に「ロックパイル」というお手頃価格のスタンドがある。
    • ここの席、子供と老人は1ドルでチケットが買えるらしい。
    • 日本だとコボスタの楽天山観覧席がイメージとしては近いかもしれない。

PNCパーク[編集]

  1. 「MLBで最も美しい球場」との呼び声も高いスタジアム。
    • センター後方に架かるロベルト・クレメンテ橋(黄色い吊り橋)の風景はあまりにも有名。

ヤンキー・スタジアム[編集]

  1. 旧スタジアムは「ルースが建てた家」と呼ばれた。
  2. 現スタジアムは2009年完成。
  3. ヤンキースの他、MLSのニューヨークシティFCも本拠地として使用。ボクシングの世界戦も開かれたことがある。

韓国[編集]

蚕室野球場[編集]

  1. 韓国最大の野球場。
    • というか他の球場に比べてここだけデカすぎるらしい。
  2. ソウルオリンピックの野球の試合もここで行われた。

木洞野球場[編集]

  • 所在地:ソウル
  1. 蚕室が後楽園ならこっちは神宮のポジション。
    • だがプロ球団の本拠地になったのは結構最近。
      • アマ専用の球場に無理やりプロ球団を入れたので日程調整が大変らしい。
    • 2016年から高尺スカイドームに移転。
  2. 今のところここだけSBO表記のまま。

高尺スカイドーム[編集]

  • 所在地:ソウル
  1. 韓国初のドーム球場。
    • ネクセンが木洞から移転してきた。
  2. しかし座席は17000ぐらいしかなく、ドーム球場にしてはかなり狭い。
    • シートピッチが狭すぎて不評らしい。
    • 日本のドーム球場に慣れているとなんじゃこりゃ?と思うレベル。

社稷野球場[編集]

  1. ロッテの本拠地だから言うまでもなく千葉マリンそっくり…と思いきやハマスタがモデルらしい。
    • まぁ、こっちの球場のほうが起工も開場も早いからそうなるのも無理はない。

台湾[編集]

天母棒球場[編集]

  1. 日本プロ野球の公式戦ダイエーオリックスを開催したこともある。
    • 試合前にはこの人がマウンドでなくバッターボックスに立ち始球式ならぬ「始打式」を行った。

台中市洲際棒球場[編集]

  1. 日本では「台中インターコンチネンタル球場」と呼ばれることが多い。
  2. 台湾で野球の国際試合がある時はだいたいここで開催されている気がする。

野球場
パ・リーグ本拠地球場 セ・リーグ本拠地球場

札幌ドーム
福岡 ヤフオク!ドーム
ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム
Koboパーク宮城 京セラドーム大阪

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
東京ドーム
横浜スタジアム
阪神甲子園球場
明治神宮野球場
ナゴヤドーム

ナゴヤ球場/ほっともっとフィールド神戸/旧広島市民球場/川崎球場
旧本拠地球場/偽野球場/偽甲子園/偽ナゴヤドーム | 嫌だ



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