長崎電気軌道

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<長崎の交通

長崎電気軌道の噂[編集]

211系
  1. 運賃が全線100円均一である。
    • 日本一安い
      • しかし値上げの話もある。日本一安い運賃を維持した範囲で。
      • ついに値上げになるらしい。値上げ後の運賃は120円に。
      • 改定後の運賃は長崎電鉄はまだ正式に発表していない筈だけど…
        • ついに正式発表されました。
        • 他社と比べても充分安いんですけど。
          • 余りの安さに市民から「値上げすれば?」とまで言われてた
          • ここ70年で1200倍も値上げしてるんですが・・・。
            • 1200倍というのは終戦直後のインフレもありましたからね…(1944年から1954年の10年間で約216.7倍、1953年以降に限れば2017年現在10倍にもなっていない)
      • これと同時に紙式回数券も使用終了、しかし回数券+20円で乗れたという話も結構ある
    • 長崎駅の観光案内所や市内各所のホテルで売ってる一日乗車券を使うとさらにお得。
      • 一日乗車券は500円。沿線に観光名所が点在している為だけど、5回乗り降りすりゃあモト取れるという、財布に優しいキップ。
        • 値上げしてもこれだけは据え置き
        • それでも、他都市の1日券と比べると案外元が取れにくいきっぷということに気が付いていない利用客多し。
        • 長崎駅→出島電停(徒歩)築町→大浦天主堂前→公会堂前→浜口町→長崎駅前のルートで回れば、市内のメジャーな観光地を元を取りつつ、効率よく行ける。 
      • 長崎バスが運賃を上げにくいのはこの関係とか(2013年現在、定時性や初乗り120円区間を持たないことなどから、北部からの通勤・通学者は赤迫で電車に乗り換える客が多く、大幅値上げは電車に客を取られる懸念が高い模様)
      • 最近、130円にさらに値上げした模様。
  2. 長崎駅前電停は道路の真ん中にあるが、長崎駅の歩道橋から降りなければいけない。
    • もっと駅に近づける計画もあったが中止された。
  3. 浜口町電停には、長崎西洋館がある。
    • 日本で唯一商業ビル内に路面電車が走行している。
    • 長崎西洋館は長崎電気の自社ビルなのでこんな芸ができる。
      • 長崎西洋館内に電停を置きたかったが、諸事情でかなわなかった。
      • ちなみに西洋館をくぐる部分、法令的には「トンネル」という扱いらしい。
      • 3号系統の桜町~公会堂前は「トンネル」ではないらしい。
  4. 出島に沿う道を通るのをためらってしまう。(車道か軌道敷かわからない)
  5. バス部門が長崎バスに買収された。(昭和45年)
    • この決断には抵抗も大きかったらしい。各地で路面電車廃止・バス転換が進んでいたこの時代だけに、バス部門のストライキも発生している。
    • タクシー参入計画もあり、申請までした模様。結局却下されて構想のみだったけど。
      • 路面電車を運行する会社は大概廃線などのリストラを経験しているが、ここはバス部門譲渡くらいで、廃線を経験していない稀有な会社。
  6. 路線図を見ると2系統が載っていないが、実は深夜に1往復だけこっそり走っている。
    • 赤迫~大波止~蛍茶屋のルート。年末年始の終夜運転は2系統が運転されます。
  7. 広島市と長崎市の共通点と言えば、原爆被爆都市と言うのが真っ先に浮かぶ筈でしょうが、このように民営の路面電車がある事も忘れないで下さい。
    • こっちも原爆で相当な被害が出たらしい。運転再開は・・・いつだったんだろう。
      • 11月ごろだった気が……
        • 水害のときも原爆ほどではないが結構被害が出た。それでも1か月はかかると言われていた仮復旧を3日で成し遂げた。
          • それどころか同じ年に新車を製造した
          • 「水害直後に新車導入とは…さすが電鉄」と市民を驚かせた。
            • 当時長崎に住んでいたけど、「軽快電車は無事だったのか、・・・・え? 新車なの?」だったなあ。
    • 民営の路面電車のほうが市営公営よりむしろ生き残る傾向はある
      • 公営では札幌、函館、東京、熊本、鹿児島くらいしかないが民営では10社以上ある。三セクも入れればそれ以上。
      • 2005年に廃止された岐阜、1999年に廃止された北九州にしろ周囲の公営路面電車に比べりゃ長く生き残った部類。
    • 長崎の場合、市街地が面ではなく地勢の影響で線上に伸びているのが公共交通の存続に大きく貢献した。
      • 広島の場合は三角地で地下鉄を敷設しにくかったこと、人口と財政的に地下鉄の採算ラインギリギリだったのが路面電車存続に傾く要因となった。
    • でも被爆当時の電車は60年代までに全て廃車。
      • 広島と比べると全体的に古く小さかったため戦後に片っ端から新車に置き換えられた。
    • そのせいか、路面電車がある都市に原爆が落ちていたらその都市の路面電車は存続するという理論が某所で定番ネタになっている。
  8. 超低床電車の3000形を導入したが、長崎駅前電停は未だに歩道橋でしか行けない。
    • JRから乗り継ぐ予定のお体の不自由なお客様は、浦上駅前電停をご利用下さい。
  9. 社名に「鉄道」は入っていないのに、通称は「長崎電鉄」または「電鉄」。
    • 親しみを込めて「電鉄さん」と呼ばれたり。
    • 昔は「○○電気軌道」という社名が珍しくなかったけど、今やここぐらいなので間違って「電鉄」と呼んでしまうんだろうか?
      • 国内で「電気軌道」と名の付く鉄道会社は2017年現在他に岡山電気軌道・阪堺電気軌道がある。鉄道を廃止しバス専業になった例を含めると旭川電気軌道も該当する。
  10. 「暖房車」と書いた車両があった。
  11. よく「長崎市電」と間違われる。
    • 「市内電車」の略と考えれば間違いでは無い。
    • 民営の路面電車でも市電と呼ばれちゃうケースは時折ある。
  12. 他県出身者だが、他の路面電車に比べたら流れがかなり速い。
    • 有り体に言えば、運転がいささか荒っぽい。電車にかぎらず長崎の公共交通共通の傾向。
    • 旧型車のドアは停車直前に開け始め、完全停車と同時に全開し、発車と同時に閉め始めるように扱う。
      • 一応ワンマン車全てに戸閉保安ブレーキが付いているだが。(走行中にドアが開くと非常制動)
  13. 長崎で電車といえば路面電車。JRは一般的に汽車と呼ぶ。
  14. とりあえず警笛
    • 長崎市内では、電車>>>バス>>>>車>>>>>タクシー
      • ここの併用軌道とは、車にとって「右折をしたい時に電車が来ていなければ特別に横切ることを許可されている専用軌道」という意味。
  15. 毎年11月に電車まつりをやっている
    • 出店の軽食コーナーは安い。まじでおすすめ
    • ボランティア?の電鉄ファンが居るが仲間以外には冷たい
      • 展示している模型について質問しようとしたらガンつける
      • 電鉄社員はいい人ばかりだが……
  16. 長崎駅前と公会堂前、西浜町の乗りつぎは、現金使用では乗換券をくれない。長崎スマートカードでも乗り換えの対象外である。
  17. 他の路面電車と比べてインシデントや事故(自責他責問わず)が多いように感じる。他責の場合は大体ここのせい。
  18. 幻の滑石延伸、いまだに話がでてくるけど電鉄自体はもうやる気ないとか
  19. 昭和初期には通勤用の航路も運航していたことがある。
  20. 全面広告車をかなり古くから運転してきた。
  21. 2017年11月29日に3号系統の公会堂前が復旧。ここで4回脱線した。
  22. 2018年に多数の停留場の改名が。
    • 「前」や「下」を取っただけのところがあるかと思えば「築町→新地中華街」「正覚寺下→崇福寺」など大胆な改名も。
    • これにより、観光する時にどの電停で降りるのかが分かりやすくなった。
      • 前までは、眼鏡橋や原爆資料館とかはどこで降りれば良いのか分からなかった。

車両の噂[編集]

※車両の追加は数字順にお願いします。

87形[編集]

  1. いわゆる花電車。
  2. 花まつりやランタンフェスティバルの定番。
  3. 元西鉄
  4. 実は長崎電気軌道に現存する唯一の単車
  5. 残念ながら2010年8月末に廃車・解体されてしまった。
  6. 2015年に開通100周年を記念して204号を改造した花電車が登場した。
    • 公式マスコットキャラクターながにゃんをあしらっている。

有明形[編集]

  1. 134号がアメリカで動態保存されている。
    • ポール集電になっている。
  2. 形名の由来は西鉄の車庫名から。

150形[編集]

151号
  1. 元箱根登山鉄道。
    • 正確には、箱根登山鉄道の路面電車線だった板橋線の車両。S19年生まれの人間が中学ぐらいに廃止になった線路です。いまや路線跡は跡形もなく、私の地元や小田原市でも知っている人は少なくなりました。長崎に行って電車の現物を見たらびっくりしますよ。
  2. 151号のみ動態保存。
    • 他の車両は80年代に廃車。
  3. カラーは箱根時代の物。
    • 復元される前は長崎標準塗装だった。
  4. 一番陰が薄い保存電車。168ほど古くも無く、601・701・1051のように運用に入ることが無いため。
  5. 車体の老朽化が激しいらしく、雨天時の屋外留置、走行はNGだとか。
  6. 2019年3月、引退。お疲れ様でした。

160・170形[編集]

168号
  1. 168号は日本最古の木造電車。80年近く生きている。
    • 80どころか再来年でめでたく100歳である。
  2. 元西鉄
  3. 172号はスピード違反で捕まったらしい。
  4. 年に3日くらいしか走らない。

201形[編集]

ビールがうまいぜ207号
  1. 長崎電気軌道初のボギー車。
  2. 日立製作所で作成。
  3. 新車当時の面影は一切ない。
  4. 毎年ビール電車になる207号がいる。
    • 車両に余裕があるので今は通年ビール電車仕様
  5. 2009年ついに火災発生……したものの幸い軽度だった
  6. 2010年、還暦
  7. 205号は引退へ、2001号のようなさよなら運行も無し…

202形[編集]

  1. 201形とほぼ同じ。
  2. 日本車輌が製作。
  3. 206号が2014年にブラジルのサントス市に寄贈される予定である。
    • 60数年間おつかれさま。 
  4. 204が廃車になるかも。
    • 花電車に変身するらしい。

211形[編集]

  1. 201・202形の増備車両
  2. 日立製作所が製造。

300形[編集]

302号
  1. 211形の増備車。
  2. 310号は納入当時は特別仕様であった。

360形[編集]

361号
  1. 長崎電気軌道初の全金属車体。
  2. 形式名は昭和36年に登場したことから。(370形も同様)
  3. 2両死亡事故を起こしている。
    • しかも、運転開始後すぐの時に。

370形[編集]

371号
  1. 360形の二次車。
    • 360形とは微妙に違いがある。
  2. 380形も計画されていたが中止になった。
  3. 372は冷房の試験導入がなされた。

500形[編集]

501号
  1. アルナ工機が製作した。
    • 製造当時は「ナニワ工機」
  2. 中ドアは引戸。長崎電気軌道唯一である。
  3. 車体のみ新造。他は大阪市電1700形からの機器流用。
    • ただし、台車は後に交換。
  4. かなり角ばった感じがする車体。
  5. 501号は車軸が折れているせいか、ここ数年は休車状態にある。
    • 2014年3月で501は廃車

600形[編集]

  1. 元熊本市電
  2. 601号のみ保存。熊本市電カラー。
  3. 熊本時代は両端にドアがあることから使いづらく使用頻度も低かった。

700形[編集]

701号
  1. 元都電
  2. イエローとレッドの都電カラーである。
  3. 701号のみ保存。
    • 708号は前の部分だけあるとか。
      • 705ですよ。大体706までの6両体制でしたから…
  4. 導入当時からアルミサッシだった。
  5. 3つのゲージを走った
    • 狭軌(杉並線)→馬車軌間(都電の多くの路線)→標準軌(長崎)
  6. 譲渡車の中で唯一大型幕である。
    • もちろん手回し
  7. こちらも2019年3月に引退。

1050形[編集]

  1. 元仙台市電
  2. 形式名の由来は仙台(1000)から昭和51年に譲り受けたため。
    • 登場時の1950年(50)にちなんでである。決して、譲渡された昭和50年代が由来ではない。
  3. 仙台に里帰りした電車もある。
    • シドニーに渡った車両まである。
  4. 東日本大震災直後には車内に募金箱が設置されていた。
  5. これも2019年3月に引退した。

1200形[編集]

  1. 長崎大水害直後に登場。市民を驚かせた。
  2. 2000形を元にした車体新造車。
  3. 2002年に制御方式を変更したが、1201のみ部品が足りなくて昔のまま。

1300形[編集]

  1. 種車は西鉄
  2. 1200形の改良型
  3. 1305号は九州急行バスのカラー電車。かなりにている。
    • 現在は1702がそれを引き継いでいる。

1500形[編集]

1506号車
  1. 長崎電気軌道初のシングルアームパンタグラフ車。
  2. 元になった車両は西鉄。
  3. 1505号はチキンラーメンのカラー電車。たまにチキンラーメンを配っている。
    • 1506号だよ。
    • チキンラーメンの電車を見ると幸運が訪れると長崎で言われているらしいが…何も起こらなかった。
    • 最近白地に赤ラインの標準塗装に戻ってしまった。少し寂しいような。(2010.8)
  4. 1507号は制御方式が変更された。
  5. 読売新聞夕刊の4コマ漫画、「オフィスケン太」の連載1500回記念で何故が出てきた。
    • 他にもいるのに、何故こいつを選んだと読んだ時思った。

1700形[編集]

1701号車
  1. 長崎電気軌道初の車椅子対応電車。
  2. 700形の機器を一部流用した。

1800形[編集]

1801号車
  1. 最後の車体新造車。
    • 足回りは廃車となった西鉄北九州線600形のもの。軽快な車体に鈍重なつりかけ駆動の走行音は凄い違和感。
  2. 1801号は十八銀行のカラー電車。「十八一番」にあわせた。
    • 1803号は親和銀行のカラー電車。「十八三番」と言っている。

2000形[編集]

2002号
  1. 広島電鉄などとの共同開発。
  2. 中ドアは両開き折戸。
  3. 川崎重工・アルナ工機の合作。
  4. どちらも長崎西洋館のカラー電車。
  5. セミクロスシートも特徴的。
    • しかし2001号車は改造により在来車と同じオール・ロングシートになっている。
      • 重心が高いせいか、揺れが結構激しい。
        • この車両は空気バネ台車を採用している。線路からの振動はよく吸収するが、加速・減速や人の乗り降り時に起こる重心の移動で大きく傾きやすく、いつまでも揺り戻しが続く。
          • こういう特殊仕様のためメンテに金がかかる
            • というわけで1両引退(後述)
  6. 5両の導入が予定されていたが2両で導入中止された。
    • 「軽快電車」ってヘッドマークかなんかなかったっけ?
      • 昔、前後の電照部分(2002号の写真で長崎西洋館となってるところ)に「軽快電車」って書かれてあった。
    • しかし2両限りということが長崎大水害で良い方向になった感じは否めない…
      • 水害当日は2両とも検査か何かでジャッキをかけており、そのおかげで心臓部が冠水しなかったという幸運がある。
  7. 2002号は引退へ
    • 2001号の引退も時間の問題?
      • 2002号は使える部品を残し解体された模様
        • 最近2001しか見ないと思ったらそういうことだったのか。
    • 考えてみれば、2002号は運賃が120円になってからの運用はわずか半年なので、2002の運賃120円表記(の写真や映像)は貴重かも
  8. 2001号は記念運行に顔を出すことが案外多い?
    • 少なくともグローリア賞と3000形ローレル賞受賞時には記念運行に顔を出している、あと2000形自身のローレル賞受賞時も
  9. 2014年春。2001号も引退。ご苦労様でした。

3000形[編集]

3003号車
テレビに夢中にならないように
  1. 長崎電気軌道初の完全バリアフリー電車。
  2. 長崎電気軌道初の連接車。
  3. 車内では地デジが流れている。
    • 私が乗った時はフジテレビのニュースだった(長崎ではどの局?)
  4. 5系統にも入るようになった。

5000形[編集]

  1. 2011年 運転開始 3000形の改良型
  2. なぜか当面5系運用
    • 単線区間の輸送効率を上げるためではないかと。3000形でもよいが。
  3. 降車ボタンがバスのそれと同じものを採用
  4. ポールがボコボコとしている。
  5. ガンダムっぽい
  6. 車体が長すぎて一部区間を運転させることができなかった
  7. 事故った。
    • 相手はご多分に漏れずここの「新急行色」バス。
  8. 2019年、7年ぶりに3両目が製造された。
    • この路線初のフルカラーLED車となった。

路線の噂[編集]

本線[編集]

主な停留所:赤迫 - 住吉 - 浦上車庫 - 浦上駅前 - 長崎駅前 - 新地中華街(旧・築町) - 西浜町 - 崇福寺(旧・正覚寺下)

  1. 出島~築町間は開業当時の位置のまま。
  2. 大橋では長崎バスとの乗り継ぎもできる。
  3. 赤迫も正覚寺下もホームは一面一線だけ。
    • ちなみに石橋もそう。
  4. 岩屋橋~浜口町間は専用軌道。
  5. 赤迫~住吉間は赤迫支線だが、支線だけを運転する電車は無いのでまあいいか。
    • その支線が滑石延長によって稼ぎ頭になる可能性も…と言われて何年たったのだろうか。

大浦支線[編集]

停留所:新地中華街 - メディカルセンター(旧・市民病院) - 大浦海岸通 - 大浦天主堂 - 石橋

  1. 石橋~大浦海岸通間は長崎電気軌道唯一の単線区間。
    • 何回か誤って単線区間に2両入れてしまったことがある。
  2. 5番系統は増発ができない。毎時最大8本。
    • 09年9月の連休には増発をやっていた
    • 旅博の時もやってたような…
  3. 長い間201形、202形、211形、300形など前後ドアの車両しか入線できなかった。
    • 今は3000形も来る。
  4. 旅博の頃まで入江町電停もあった。

蛍茶屋支線[編集]

主な停留所:西浜町 - 市民会館(旧・公会堂前) - 諏訪神社 - 蛍茶屋

  1. 公会堂前のカーブは魔のカーブ。一時期脱線事故が立て続けに起きた。
    • そこは桜町方面←→浜町方面へのカーブも存在する。車両の左右入れ替えや本線の通行止め(イベントなど)が起きた時に使うらしい。
    • 2015年10月、また魔のカーブで脱線しやがった…
    • 2016年5月23日に復旧するも、6月2日にまた同じ場所で脱線…。もう桜町電停を廃止して全部2号にしたら?
      • カーブを付け替えて運転再開した模様。

桜町支線[編集]

停留所:長崎駅前 - 桜町 - 市民会館

  1. かつての軌道敷の一部は商店街になった。

系統の噂[編集]

1系統[編集]

赤迫~西浜町~崇福寺

  1. 最も利用客が多い路線。
  2. 浦上車庫前~築町の区間便がある。
    • 行き先表示は白に系統番号なしで「浦上車庫」だったような。
  3. 石橋方面に行く時には築町で乗り換え券をもらう。
    • 乗り継ぎ券があれば乗り換えた電車はタダで乗れる。
      • 現金支払い時だけである。

2系統[編集]

赤迫~大波止~蛍茶屋

  1. 早朝・深夜のみ運行。
    • 但し、何らかの事故(公会堂前での脱線)等で3系統が運行できない場合、代替として2系統が運行される。
  2. 大晦日から元旦にかけて越年運行する。
  3. 路線図に載っていない。
    • ガイドブックにさえ載っていない
  4. 大波止を回るため結構時間がかかる遠回り路線
    • 浦上・出島通るんだし、観光路線に特化できないものかなぁ…。
      • 1号系統をご利用くださいby長崎電気軌道

3系統[編集]

赤迫~桜町~蛍茶屋

  1. この系統も利用客が多い。
  2. 浦上車庫前までの区間便もある。
    • 系統番号の所だけ赤地になっている
    • ラッシュ終わりによく見る
  3. イベントがあると、公会堂下電停がすさまじく混雑する。

4系統[編集]

崇福寺~蛍茶屋

  1. 一番利用客が少ない。
    • 長崎駅通らない上、観光名所もあまりないから?
    • 長崎のガイド用の地図やサイトではなかったことになっている。
      • ・・・のは2系統だったようで・・・。
    • 今でも存命です
  2. 一番走行距離が短い。
  3. 精霊流しの時には西浜町止まりになる。

5系統[編集]

石橋~蛍茶屋

  1. 沿線に観光スポットが多い。
    • 大浦天主堂、グラバー園、眼鏡橋など。
  2. 増発ができない。
    • 増発できないのは大浦天主堂下~石橋が単線だからだっけ?
      • 連結すれば問題無い気がする
      • 混雑時増発するが大浦海岸通りで対向待ちのためバカ停する。
  3. 大浦海岸通までの区間便もあった。
  4. よく単線区間への侵入事故を起こす

7系統[編集]

赤迫・浦上車庫~新地中華街~石橋

  1. 現在運行休止中
    • 長崎駅とグラバー園などが1本で行けるので便利だと思うので復活してほしい。
      • 現在長崎駅からグラバー園に行くにはバスかコミュニティバスを使うしか手段がない
        • 4系統廃止してこっちに車両回せばいいのに。築町電停の乗り換えの混雑はこれ設定しないと解消されない。
    • Wikiだと1999年に廃止と明記されているんだが・・・。
  2. 築町で電車の向きが変わる。
    • おそらく桜町を経由していたので変わらなかったのでは?
      • 築町の渡り線を使い方向転換してました

Z系統[編集]

赤迫~浦上車庫

  1. 出入庫系統。
    • 運行上、回送車もZ系統として扱われる。
  2. 乗る人全然いないと思う。
  3. 赤迫行きはよく見かけるが浦上車庫前行きはほとんど見かけることは無い
    • 夜間はかなりの頻度で運行している。もちろん入庫便



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