長崎/壱岐

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壱岐島(壱岐市)の噂

  1. 対馬や五島に比べると、圧倒的に観光地化された島。
    • 観光地化されても対馬のごとく無分別に韓国人を受け入れないのはGoodJob!
      • 壱岐の安国寺から盗まれた大般若経が韓国で何故か国宝になってる。その他の理由から基本的に壱岐の人は韓国は嫌い。
    • でも、風力発電所まで観光地にするのはいかがな物か?
      • 見たいという理系観光客はいると思うぞ。
  2. 焼酎と雲丹の里。
  3. 島全体が一つの超巨大迷路。
    • 地図を見ても全く訳が分からない。
    • 島がさほど大きくないので本当に迷ってしまうことは無いが、細かい目的地にたどり着くのは非常に難しい。
    • 迷路と言うだけあって、県内で道路総延長が第2位。長崎市の大型合併以前は県内トップであった。迷路と呼ばれる理由は余計な道が多すぎるからでもある。
  4. 別に長崎市と蜜な関係がないので、福岡県に配置転換してほしがっている。
    • 当時は福岡が離島を管理するのは面倒くさいというのでもともと離島の多い長崎に押し付けたということらしい。でも文化的には明らかに筑前系。
      • でも、今では離島振興法で国から金を引っ張ってくるネタになるので、長崎側が手放そうとしないらしい。
    • 福岡市西区に「壱岐」の地名がある。
      • 福岡市立壱岐中学校なんてのもあるらしい。
    • 明治維新直後は佐賀県だった。佐賀県からも嫌われたのか?
      • 明治維新直後佐賀県だったのは対馬。壱岐は平戸県→長崎県。対馬が厳原県→伊万里県→佐賀県→長崎県。
    • なに、江戸時代は平戸藩領だったんだから問題ない。
      • それを壱岐の人に言ったら怒られるらしい。一部の人だけかもしれないけど、かつて植民地支配(?)された平戸をいまでも嫌ってるんだとか。
  5. 東京から見たら、壱岐と隠岐はどっちがどっちか分からない。壱岐と対馬も分からない。
    • 本気で壱岐と対馬を陸続きと思っている人がいる、壱岐でタクシーに乗って対馬までと発言する人も結構いる。
  6. 下條さんが多い。
    • 日高、赤木、小金丸も多い。
  7. 火山が100個以上あり、世界各地研究者たちが不思議だと言って調査したが、「なぜこうなてるのか分からない」ついに3年目に研究者たちをノックアウト、未だに火山が多い理由が分かっていない変な島
    • そのわりには、あまり高い山がないのも不思議。島の最高峰の高さを比べたら、対馬や平戸島の半分以下。
  8. 高校が2つしかなく、倍率も1以下なので高校受験戦争がない島。のんびりできるいいところ
    • 壱岐商業高校の情報処理科だけは倍率1を超え毎年落ちる者がいるが、全て商業科に入学できる為問題ない。
      • だが、それでもまれに落ちる学生がいるのは何故だろうか?
        • 名前だけ書いて、回答する意思すら無いと落とされるらしい。回答する意思が有るなら0点でも合格との噂
      • 壱岐高校の東アジアコースに至っては論文と面接だけで受かるようだ。
    • 壱岐高校の中庭ペリカン像は卒業シーズンになると色が変わる。
    • 壱岐高校の歌詞にある「喜応寺ヶ丘」という地名は正式には存在しない。(正しくは郷ノ浦町片原触88番地)
  9. TVの本放送が始まる時、福岡のNHKの電波を島の電気やさんが受信し、長崎県本土よりも1年早くTV時代を迎えた。
    • TV・ラジオは殆どの家庭で福岡から受信するので長崎のローカルネタより福岡ローカルネタの方が分かる。
      • そもそも壱岐の人は、長崎(本土)のことには全く関心がないらしい。
  10. 壱岐を走る壱岐交通昭和バスのグループ企業
    • 今は昭和バスグループを離れてるよ。筆頭株主は九州郵船らしい。でもむしろ昭和バスグループを離れてからの方がバスもきれいになったし、かなりテコ入れも図られてる印象。
  11. 離島なのに、ダイエーがあるらしい。
  12. 最近、もともと壱岐にいなかったはずのイノシシが出没してるらしい。唐津あたりから海を泳いで渡ってきてるらしく、真偽は不明だが上陸時の目撃情報もある。
  13. 地名の最後には浦、触、島がついている。
  14. 島民は壱岐のことを「壱州」または「雪州」と称すことがある。
  15. 話や噂が島の端まで伝達するのに30分と言われる。
  16. 長崎市と唐津東港を結ぶ高速バス「レインボー壱岐号」と九州郵船のフェリーが連絡し、長崎市と壱岐を結んでいたが2012年3月31日を以って「レインボー壱岐号」が廃止となった。
  17. 気象用語となっている「春一番」の発祥の地は壱岐である。郷ノ浦港入口の元居公園に船の帆をイメージした「春一番の塔」が建立されている。
  18. イキツシマンというご当地ヒーローがいるが、島民の間でも知名度は低い。
  19. 真ん中にデカデカと「壱岐」と書かれたTシャツがいろんなとこで売られている。カラーバリエーションも豊富。
  20. 壱岐牛は意外にも700年の歴史がある。
  21. 福岡市と合併を画策した。
  22. 中国の「魏志倭人伝」には「一支国」として紹介されている。
    • また、「麦焼酎発祥の地」と言われている。
  23. 国境の島である。冷戦激しかりし頃、目の前の対馬海峡は、ソ連海軍の原子力潜水艦がウラジオストク近郊の潜水艦基地から外洋に出撃する際頻繁に通過し、それを監視するための海上自衛隊の監視所が勝本に設置されていた。今もある。そのような環境から、国境離島新法の適用対象となった。
    • 郷ノ浦の、とある小学校の校歌は、「源泉こんこん湧き出でて 満ちては流れ流れては」という歌い出しで始まる。
    • 冷戦激しかりし時代、「原潜(原子力潜水艦)」という言葉のわかる年齢をここで過ごした者は、「校歌斉唱」となったとき、つい「原潜こんこん湧き出でて 満ちては流れ流れては」と聞こえてしまい、笑いをこらえるのに苦労したという。不謹慎ではあったが。
      • いや、よく思い出してみると、当時はやっぱり「原潜」という言葉には怖さがあった。笑い話的にできるようになったのはソ連崩壊後だね。

郷ノ浦

  1. ここが市役所所在地だ。
  2. フェリー発着所があったりする。
  3. 渡良に「ヤの付く自由業」の人がいるが、それは誰かを島民はみんな知っている。
  4. 男根を奉った塞神社がある。近くの土産物屋では男根を象った飴が売ってある。
    • 厳密には男根を祭っている訳ではなく祭神は猿女君と言う女神。男根は厳密には奉納されているもので、女神だから男根が供えられているのですね。

勝本

  1. 河合曽良の墓がある。
  2. 昔はここにフェリーが来ていたが、それはもう過去の話
  3. 刺身がおいしい店があるとか無いとか。
  4. 勝本港は西日本最大クラスの漁港
  5. 湯ノ本温泉がある。
    • 期待しないで行くとわりとちゃんとした旅館街があるので驚く。

石田

  1. 郡名にもあった。
  2. 唐津からのフェリーが着く印通寺港がある。
    • 「インツウジ」と読むのかと思ってたら、正しくは「いんどおじ」と読むらしい。素人(?)は、なかなか正確に読めない。
      • 地名の由来が射通しなので「いんどうじ」おではない、うがおになるのは日本人なら分かるはず。ちなみに弓で射てそれが貫通したって事ですはい・・・・
        • せっかく書いてくれたところにツッコミを入れて申し訳ないんだが、「通し」ってひらがなで書いたら「とおし」になるんじゃないのか?
  3. 壱岐空港もここにあります。
    • かつて主力だった福岡空港への便は悉くジェットフォイルに撃ち落とされ、今は県庁職員の出張用に長崎との間に2便が飛ぶのみ。

芦辺

  1. 少年アシベではない。
    • 誰がうまいことを言えと・・・
  2. ちなみに芦辺港は法的に存在せず、芦辺漁港なのだがそれを言うと怒られる事も有る。
    • 勝本港が実質運用が漁港なのに地方港湾なのに対して、格下の漁港扱いなのが悔しいらしい。
      • 博多からのフェリーも、いまは勝本じゃなくて芦辺(と郷ノ浦)に寄港するんだから、そりゃそうだろうなぁ。
  3. 壱岐島唯一の心霊スポットと言われる左京鼻がある。



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