長野/佐久

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佐久地方の噂[編集]

上田
東御








佐  久

佐 久 穂
小海 北相木
南相木
南牧 川上
山   梨
関連項目
  1. 盆暮れ正月、冠婚葬祭といえば佐久鯉である。特に年末は農協で買う。
    • 名産のはずなのに霞ヶ浦のヘルペス騒ぎの影響を受けた。稚魚は持ってきてるらしい。
    • 元々は江戸時代の貧乏藩の侍が育てていたもの。
    • 昔はどこの田んぼでも鯉を飼っていた。佐久のワルが真面目な学生をカツアゲする時のセリフは「鯉を盗んでこい」。
  2. 佐久長聖高校が甲子園に出ると表面上はお祝いモードになるが、実際はあまり盛り上がらない(10年ほど前に野沢北が県大会ベスト4まで行った時は佐久地区全体がお祭り状態になった)。
    • 佐久長聖に関しては駅伝の方が盛り上がる。例年、優勝候補だからね。
  3. 佐久の北から南はかなり遠い。
  4. 寒いけど、雪は案外少ない…けど、降ったらなかなか融けない。
  5. 「軽井沢」「蓼科」は県外でも通じるが「佐久」の地名は県内でもいまいち知られていない。
    • 佐久長聖(当時佐久)が甲子園に行って、やっと名前を知ってもらえた。
      • その点小諸そばのおかげで小諸の知名度のほうが高い面もある。まぁ軽井沢には負けるが。
  6. 佐久地方では、8月1日はお墓参りをする日という伝統がある。
    • この日は休日になる会社も多い。
    • 1742年旧暦8月1日に『戌の満水』という未曾有の大水害が起き、佐久でも数百人が亡くなり、今も供養を続けている。この水害で高台に移転した集落も多い。
  7. お葬式は「生活改善」という慣しがある。「葬儀は生活改善で行なわれる」と町内スピーカーから放たれた場合、香典は一律1000円と決っておりその金額を包み持っていく。
    • 町内スピーカーは無いけど全国的に香典の金額などは決められている所が多い。
    • もしかして、21世紀になっても群馬栃木でやっている地域がある「新生活運動」の影響でしょうか。こちらも町内スピーカー放送はありませんが、この地方と同じくらいの金額を包んだ香典袋の表左上隅に「お返しは辞退致します」と書いて渡しております。
  8. 中仙道が通っていたが、この地域の宿場町跡は結構 雰囲気が良いところが多い。
    • 追分宿、小田井宿、塩名田宿、八幡宿、望月宿、芦田宿。そして望月-芦田間に間(あい)の宿として存在した茂田井宿。それぞれ街並みが良い。
    • 岩村田宿は商店街化。これはこれで悪くはない。沓掛宿は本陣跡の旅館が廃業してはった。軽井沢宿?これは観光地化しちゃってるので風情とは別のもんが…
    • 長野県は道の駅が多いが佐久地域は少ない。
  9. 水場などに庚申塚が残る地区が多い。昔の佐久では60日に一度の庚申の日は、嫁に来た若い奥さんが庚申塚に集まり、姑や夫の愚痴をこぼしてもいい、息抜きの日だった。

主な市町村の噂[編集]

小諸市の噂[編集]

小諸城
小諸市街
小諸市内での掲示を確認
  1. 長野新幹線の駅に外れた小諸の寂れ具合は半端じゃない。
    • けれども、佐久は潤っている、と勘違いしている小諸人が多い。
    • 実際は岩村田周辺然りで、佐久中央区周辺の方が廃墟化スピードが早いようにみえる。(全域にしてそう、といえばそうだが…)
      • 佐久中央区ってどこのことだろう。
        • 中込原のことらしい
    • 例の宗教団体の事件でまたネガティブイメージがついてしまった。
    • 駅を外されたばかりか線路すら通ってない。
    • 昔はジャスコや東急百貨店があり商都とも言われていた都市なのに。
      • 商都といわれたのは昭和前半。
    • でもなあ、エラいと思うんだ。文化財保護のために新幹線を捨てたというその心意気は。
      • 実際のところは他にも「政治力不足」や「急勾配回避」など諸説あってよく分からない。
        • 幹線も一級国道も存在しない無い物好きの佐久市が、新幹線と高速道路の誘致を小諸市よりも張り切ってたのは確か。
      • 整備新幹線建設解禁当初の案では、軽井沢~長野間はミニ新幹線方式だったので小諸を経由する予定だった。
        • そのためミニかフルか方式で揉めてた頃、ミニスカート姿の女性のイラストに「信濃路は ミニがお似合い 新幹線」のキャッチコピーの入ったポスターを作成するなど、県内他自治体の白い目をよそにミニ新幹線化を推進していた。
    • 商業の中心地という面では、佐久地域で唯一の都市銀行「さくら銀行」(日本相互銀行系)があった。
      • いまでもATMコーナー(上田支店管理)がその名残として残ってる。
  2. 懐古園が唯一の観光資源。
    • すくらっぷ・ブックの連載があと20年遅かったらアニメ化→聖地という道もあったのにねぇ。
      • いや、そんなことしたらキモオタが町を闊歩して困る。
      • 本当に小諸が舞台のアニメが放送される。(しかも県内某所の湖を聖地化した面々も参加してるし)もしかしたら聖地化して小諸復活の起爆剤になるかもよ。
    • 小諸城大手門が最近解体修理された。
    • 高峰高原や布引観音という観光資源もあるじゃないか。
      • 布引伝説は知っているが布引観音は知らないって人が多い
  3. インド洋にあるコモロとは関係ない。
  4. 小海線のおかげで小諸駅は辛うじてJR駅として残った。
  5. 市街地は昔のまま。おそらく貧乏の市。
    • 小諸市にはツルヤがあるぞ!
  6. 小海線・美里駅は渡辺美里ファンの聖地。
    • しかし美里は電車が来ても乗り降りする人がいないことが多々ある。
      • 電車なんて走ってないような気がする。
        • 確かに走っているのは気動車だけど、細かいことを気にしてはいけない。
          • いや、電車だ(ハイブリッド)
            • だから細かいことは気にするなって
  7. 選挙の開票作業がとてつもなく早い
  8. 中部横断自動車道のJCTの名称で佐久平駅の様にまた佐久市と揉める可能性がある。
    • 揉めるかと思ったら名称を佐久市に大幅譲歩して決着。
      • まあ、所詮JCTだからね…
        • その御影に新たな商業施設群誕生
  9. 東京都心を中心にチェーン展開する「小諸そば」のお陰で大都会での知名度がそこそこある。名前だけだけど。
    • チェーン店でない地元の店に行ったけれど、旨かったよ。
    • 大都会といっても首都圏だけでは・・・。(by関西在住)
  10. 小諸城跡の入場料は日中は資料館の入館料とセットで払わなくてはならないが、資料館の閉館時間を過ぎたら無料で入って良い。
    • 小諸城は城下町よりも城の方が低い位置にある「穴城」というものだそう。なお南側や堀は絶壁。
    • 商売っ気がなくていいね!
  11. 「こむろ」と言い間違えたり勘違いする人が多いが、どうやら昔は「小室」だったらしい。
  12. 資料館が改装などで閉まっている率が高かった('10/9時点)。
    • 懐古園のはもうやってないよ。
      • 懐古園のもそうだが、駅の北側にあった資料館も閉まってたんです…
      • くらしかる浪漫館のことかな。
  13. 佐久より先に、「ケーズデンキ(現TSUTAYA・古市)」「ヤマダ電機(ダイソー)」「いせやデンキ・ベイシア電器(メディアメガリサイクル)」が揃っていた。
    • 小諸にはエイデン(栄電社)もあったな。
  14. 「あの夏でまってる」の聖地で息を吹き返しつつある。

北佐久郡の噂[編集]

  1. 北御牧村は上小地方入りした。
    • 上小地方の東部町と合併して東御市になったため。
    • 北御牧はあくまで佐久だよ。
  2. 軽井沢が目立ちすぎて郡名が陰に隠れ気味だ。
  3. 川西(立科、望月、浅科、北御牧)と浅間山麓(御代田、軽井沢)で分かれていた。
  4. 佐久郡が南北に分割されて誕生。分割前の佐久郡の面積は1,600km2弱ほどはあったが、そんな大きさでも信濃国内では4番目だった。

軽井沢町の噂[編集]

軽井沢町

御代田町の噂[編集]

  1. 北佐久郡3町の中でダントツにマイナー。カーリングとメルシャン軽井沢蒸留所(美術館)が外部へのアピールの拠所。
    • しかし某ベアリングメーカー本社や某時計メーカー関連会社があったりと、産業に関しては佐久のどこよりも強い。
  2. 自称『西軽井沢』。
    • もともとは不動産屋が勝手に軽井沢を名乗っただけ。群馬の「北軽井沢」とかと同じ。
  3. 軽井沢大橋もある。
    • 自殺の名所、心霊スポットとしても有名。
      • 杭打ち事件
  4. 以前に竜神祭りであった『亜麻色の髪の乙女』事件は実は確信犯ではないかと言う話あり。
  5. 佐久地域では貴重なラブホ街がある。
    • ただし国道17号線や広域農道(浅間サンライン)から一本奥まった生活道路に乱立。多感な少年少女は興味津々。

立科町の噂[編集]

  1. 北佐久郡3町の中で離れ小島になっている
    • 南佐久か小県に入ってしまってもいい。
  2. 「白樺湖」「蓼科山」「白樺高原」など、観光地がある南部(地元民は『山』と呼ぶ)と、単なる田舎の北部で人間性・習慣などが全然違う。『山』の人は脱サラなどで都会からきた人が多いため、「北部の田舎者とは違う」と心の中で思っている。
    • 町の中心(北部)と観光地(南部)が道路1本だけでつながっており、それに沿った町の形であるため、まるで鉄アレイだ。
      • 地図によっては細い部分の境界線が接触していて北部と南部が別の市町村に見える。
        • んにしても変な形だ。
        • 事実上の飛び地。ただ、芦田村時代からこうだったので、山のほうは入会地か何かだったのでしょうね。
      • 地元の観光案内っぽいところの人にも聞いてみたが、なんでこんな形なのかわからんかった。
      • 鉄アレイよりも酷い。あの形状を鉄アレイにしたら持った瞬間、中央部で折れちまう。だいたい町の幅が50mなんて初めて聞いたわww
  3. 他の町村(特に佐久市に吸収合併された旧望月町・浅科村)から「仲間はずれ」「村八分」などと、多少の羨ましさを込めて言われる。
  4. 登山が好きな父からタデシナと教わってきましたが、旅行社がタテシナと言っています。どっちが歴史的に本当?
    • それはおそらく蓼科山(たてしなやま)の蓼を単独ではたでと読むとこから来たと思います。ということでどっちにしろタテシナが正解。
  5. 蓼科の「蓼」の字が当用漢字じゃないというそんだけの理由で「立」の字になった。
    • たてしな高校は「蓼科」
      • 地元でもうっかり「蓼科町」と書いたり「立科高校」と書いたりする人がいる。
        • 「もうどっちでもいいじゃん」とか思っている人も多い。
      • スイングガールズのモデルになったと聞いた。
  6. 「蓼科」は諏訪地区の茅野市にも跨っている。
    • むしろ「蓼科高原」「蓼科湖」が茅野市にあるため「蓼科」ブランドでは茅野市の陰に隠れがち。
      • 北部の住人はそのことに危機感を持っている。茅野市の蓼科地区の方がアクセスいいし開発も進んでるし。
      • でも南部の住人は「立科町」「茅野市」ではなく「蓼科」という意識が強いので危機感も敵対心もほとんどない。
      • 白樺湖もなんだかんだ言って大半が茅野市域。池の平ホテルとビューホテルが立科町側だからまだよかったけれども。
      • 元々は全て立科村(当時)。戦後分村運動が起きて茅野町(当時)との間で境界変更を行い今の姿に。
        • 白樺湖そのものが茅野側の灌漑用のため池だったのと、入植者も全て茅野側からだったため。
  7. 蓼科牧場信号から南平に向かったところにあるJNS蓼科という施設で足湯に入ることができる(有料ですが)。
  8. 茂田井は正式な宿場町ではないが、中仙道の望月宿-芦田宿間の間の宿として存在した。街道筋が県道にならなかったため、良い雰囲気の街並みが残る。正直、妻籠馬籠や奈良井のような著名なところはともかく、他の宿場町より良いかも。
    • 現在、立科町と佐久市(旧望月町)の境界が茂田井宿の真ん中を通っている。昭和の大合併時に大モメに揉めた結果らしい。
    • 元々茂田井宿は望月町だったのが、立科町への分村合併運動が起こり、紛糾した結果県の斡旋で真ん中に境界を引いたらしい。
    • さらに遡ると、茂田井は芦田八ヶ郷のひとつだったのに、明治の町村制で本牧村(→望月町)と合併させられたという複雑な歴史が……(詳細下記)。
  9. 茂田井宿には大沢酒造という酒屋さんが「しなの山林美術館」という美術館と書道の展示と郷土資料館をやっている。入場無料。酒屋さんなので試飲もさせてもらえる。
    • なぜか歴代総理大臣の揮毫したものが何枚もある。
    • 入場無料の分、つい酒を買ってしまいますが、中仙道歩きやサイクリングの方は試飲しすぎない・荷物になるので買いすぎないよう注意は必要。
    • なぜかこの酒屋さん、こんなところに位置するのに「善光寺秘蔵酒」なる銘柄のお酒を造っている。一応 ご縁はあるらしく、善光寺さんからも許可を得ているらしい。旨かった。
    • 大沢酒造ともう1軒の酒蔵である武重本家酒造は、立科町ではなく佐久市(旧望月町)側にある。
      • 明治の町村制で茂田井が本牧村(→望月町)と合併したのは、酒蔵も含む宿場の有力者の意向だったらしい。
      • 農民達の意向とは異なっていたため、それが戦後の分村合併運動につながったという。
      • その結果、茂田井の大半は立科町と合併したが、酒蔵の周辺は望月町(→佐久市)に残留している。
      • 立科町は望月町との合併を検討したことがあったので、もし実現すれば茂田井宿はまたひとつになっていたはず……。
  10. 芦田宿だって結構よい街並みが残る。
  11. 中仙道の笠取峠へ登る道には松並木が残される。元は国道なので二車線の幅があるが、車は進入禁止で石畳にされている。
    • 浮世絵の中山道六十九次(歌川広重と渓斎英泉の作)では芦田宿の風景としてこの笠取峠の松並木が描かれている、間違えて「望月」とされて。で、「芦田」の絵には望月宿近くの「瓜生坂」が描かれており、間違って逆になったらしい。

南佐久郡の噂[編集]

  1. 佐久穂・小海以外は明治の町村制以来、合併に手を付けたことがない。

佐久穂町の噂[編集]

  1. 一時、臼田町と佐久町と八千穂村で合併しようという話もあったが、人口の少ない佐久町と八千穂村が臼田町の巨大な借金を背負いたくないのでご破算となった。
  2. 佐久町と八千穂村が合併して誕生した佐久穂町だが、観光客の人数は旧八千穂村が旧佐久町の10倍である。
  3. 佐久穂町は、佐久町と八千穂村の合成地名だが、八千穂村はさらに、畑八、千代里、穂積の合成地名で、さらに、畑八は、畑と八郡の合成地名である。根が深い。
    • 佐久町も僭称だった。
    • 佐久畑八郡千代里穂積町?
  4. 佐久穂町の中に佐久市に属する地区がある。
    • ってか、旧臼田町から旧佐久町に突き出ていた平林地区が旧佐久町に割譲されたときに南端の集落だけが残ったんだよねー。おかげで佐久穂町の割と中心で臼田中学に登校する生徒が見られる。つか、佐久中がものすごく近いのに不便なことで……。
  5. 佐久穂町に入ったとたんに平から谷になる。

佐久[編集]

  1. 町内の大日向という地区には様々な地形や鉱物が見られるため、地質学者の間では割と有名らしい。
  2. 「元気が出る公園」というのがある。

八千穂[編集]

  1. NHK八千穂外国放送受信所がある。
  2. 全村健康診断がプロジェクトXに取り上げられたことがある。
  3. 日本で一番海から遠い場所、らしい。そういった意味ではこここそ日本のへそという気がするのだが、そういった町興しは特にしていない。

小海町の噂[編集]

  1. 佐久の主要鉄道小海線。名前の由来の小海町は南佐久南部の真ん中。決して佐久の中心とかではない。
    • 小海線は開業当初、小海~佐久海ノ口 しかなかった。小海以北は佐久鉄道という私鉄。佐久海ノ口以南はなかった。
    • 現在ではJR管内において全国で最も高いところを通っており、標高の高い駅TOP10では9位までは小海線である。(ちなみに、10位は中央本線富士見駅)
    • 2007年7月からハイブリット電車が使われている。
  2. 長野県南佐久郡小海町北相木村南相木村中学校組合立小海中学校という長い中学校名がある。
  3. リエックス。
  4. 海ノ口温泉は意外に混んでいる事がある。(海ノ口は南牧村の住所)本沢温泉の間違いでは
  5. 小海町は東西対立が激しい。名前は東側(旧小海村)、役場は西側(旧北牧村)。
  6. 尾根の上に馬鹿でかいトラクターが耕す高原野菜畑が、谷の下に高低差でトラクターが行けない水田がある地形が印象的だった。

川上村の噂[編集]

  1. 高原野菜で有名な川上村には専用の川上陸送という会社がある。
    • 川上村では、喜んで農業を継ぐことが多い。
      • 冬はすることがないので、東京にアパートを借りて出稼ぎならぬ「出遊び」に行くなんてことも昔はあったらしい。
      • キャベツ農家同様、出荷最盛期は朝4時頃から収穫が始まるので夜は早寝。
      • 90年代は大学生やフリーターの長期バイトの定番的な部分があったが、今は人が集まらなくて色々と…
    • また、レタス生産量日本一を誇っている。
  2. 川上犬というここが原産の日本犬が居る。
    • 笑点の黄色こと林家木久扇師匠が川上犬を飼っている。
    • てっとり早く実物を見るなら、小諸市動物園へ行くといい。
  3. このページでは北佐久郡に入れられていた。
  4. オウム真理教の施設がここにあったというテレビ報道で、地図紹介でそれぞれの行き先が「↑松本市」「↓上九一色村」「→東京」とものすごい曖昧な紹介をされた。
  5. なんと埼玉県に接している。
    • その埼玉県へは中津川林道を通り、三国峠を越えることで直接行ける
  6. 大弛(おおだるみ)峠は標高2360mで日本一高い峠である。
    • 車道峠ね。登山道での峠はもっと高い所があります。
  7. 1000m地帯。役場は日本一高い所にある。
  8. 埼玉だけでなく群馬山梨とも隣接。村で3都府県と隣接するのは他には福島檜枝岐村(栃木/群馬/新潟に隣接)、群馬県片品村(福島/栃木/新潟に隣接)、京都南山城村(三重/滋賀/奈良に隣接)のみ。
  9. 梓山と言う山の絶壁で高級食材イワタケが獲れる。
  10. 日本一長い千曲川(信濃川)の源流がある。

北相木村の噂[編集]

  1. かの飛行機事故で当初墜落していたと思われていた村。結局違った
  2. 冬期は全面結氷する大禅の滝(三滝と呼ばれる)がある。
  3. 信号機が一切ない。
    • お隣の南相木村には1個だけある。小学校の校門前に。
  4. 小学校の生徒の半数以上が山村留学生。
  5. 雛流し(かなんばれ)は地味に有名。今でもカメラマンが来たりする。
  6. 南相木村と南北で分かれている理由は誰も知らない。
    • 1565年以来分かたれたままである。

南相木村の噂[編集]

  1. 観光地は「滝見の湯」それ以外は何もない。
    • 御座山を忘れるな。日本200名山の一つだ。北相木村にもまたがってるけど。
  2. 東京電力が群馬県上野村にもダムを作り(南相木側:上部ダム、上野村側:下部ダム)、日中で発電し(上部ダム→下部ダム)、夜間電力で水を汲み上げるらしい(下部ダム→上部ダム)
    • 揚水発電。原発なんかで作られるものの利用されない夜間電力を水の位置エネルギーに置き換えることによって有効利用、らしい。
  3. 峰雄山に登るのは結構たいへん。
  4. 菊池さんばっか。
  5. 約20年前まで、村役場が茅葺き屋根だった。「日本唯一の茅葺き屋根の役場」として公民の教科書か何かに載っていた。
    • 現在、その建物は民俗資料館となっている。
  6. 以前は農協にスーパー(Aコープ)が併設されていたが、現在はYショップになっている。
  7. 村のマーク(村章)は桜の形。村の花が山桜だからだろう。
    • 北相木村のマークも村の花(シャクナゲ)がモチーフ。さらに漢字の「北」の形でもある。

南牧村の噂[編集]

  1. この村の唯一の産業は高原野菜だが、その土地にダムを造る計画があった。
  2. 群馬県の南牧村(なんもくむら)と勘違いされがちだけど、読み方は「みなみまきむら」。
  3. 「海ノ口」と「野辺山」に大きく分けられる。標高が300mぐらい違っていて、両者の間の道は結構な山道。
    • JR野辺山駅は我が国において一番標高の高い所にございます。かつ、野辺山から清里のほうへ歩いて行くと、美しい天文台があり、何とかという気持ちの良い山を登って降りると、清里へ行けます♪
  4. JRの駅で日本一標高が高い野辺山駅がある村。また、日本一標高が高い場所(1375m)を線路が通っている村でもある。
    • 野辺山駅の標高1345.67mは「1から7まで並べて2を取る」と覚えるといいらしい。
  5. でっかいパラボラアンテナがある。
  6. 北御牧の南バージョンである。
    • 実際は小海町にかつてあった北牧村がその対局。
  7. フィギュアスケートファンには、スケート連盟の全国有望新人発掘合宿(通称「野辺山合宿」)で知られる。
  8. 野辺山SLランドと呼ばれる公園があったが、2018年8月31日を最後に閉園してしまった。
  9. 佐久市同様、一部太平洋側の地域がある。



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