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阪急阪神ホールディングス

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阪急阪神ホールディングスの噂[編集]

  1. 史上初のツギハギ会社がここに誕生。
    • 経営統合のメリットがよくわからない。お互いに並行して走っているし。利用客の奪い合いになったりしないのだろうか?
    • JR神戸線に双方客を取られまくり、知らぬうち阪急と阪神の競合はほとんどなくなっていたらしい。まあ西宮以東は明らかに経路が違うし。
    • 阪神百貨店は伝統的に食品部門が強く、対し阪急百貨店は高級ブランドが誇りなので、2つの強みを持てることは経営戦略上重要だったらしい。
    • また、鉄道以上にバスの方で統合効果が出ている。阪急バス阪神バスの共同運行路線がそれで、西宮市とかではグループの違いからそれまで実現していなかった「お互いの会社の駅同士を結ぶバス」がいくつか生まれている。
  2. 地元民の心配は「阪神電車が茶色くなったりせーへんやろか?」の一転に集中している。
  3. 過去には考えられないような合併が行われたため、そのうち、阪急阪神京阪南海近鉄ホールディングスが出来ても不思議ではないような気になってしまう。
    • そして村上が株を買う、なんてことになれば、関西私鉄が一発ですべて村上電鉄になるので、まさに一長一短。
      • 是非そうなって頂きたい!無理だが・・・
    • 山陽も入れてあげてほしい。
    • 名鉄も。
    • 阪神なんば線開業後は、近鉄が阪神を奪うか、阪急ごとのっとってしまったりして・・・。
  4. 経営統合の会見で、阪神の社長は「エレガントな阪急さんと―」と言っていた
    • 同業他社も認める阪急ブランド。
    • 阪神の社長さんは、「エレガントな阪急さんと庶民性がある阪神が合併してハイブリッドな効果が生まれる」と言ったらしい。
  5. 逮捕された村上が残した遺産。
  6. もともと阪急電鉄が社名変更したもの(現在の阪急電鉄は持株準備会社が社名変更したもの)なので登記上ではなんと今年で創立100周年。
    • 会社の歴史では阪神電鉄の方が古いのだが。
  7. 阪急も阪神も、大手私鉄の中では五十音順に並べるとビリの方になるが、アルファベット順に並べるとトップになる。ちなみに五十音順でトップになるのは小田急、アルファベット順でビリになるのは東急
  8. 首都圏でもおなじみのブックファーストがここのグループだと知らない関東人多数。
    • 上記情報は嘘っぱち。取次大手トーハンが運営しています。
      • 実はそうでもない。元々は阪急の事業だった。当初は電鉄直営だったが後に分社化され、最終的には阪急が株式をトーハンに売却した。
        • その名残りか、現在でも阪急の駅に多く出店している。
  9. 阪神電鉄の「伝統」を引き継ぎ、株主総会ではタイガースの現状が経営・財務をそっちのけにして話題になる。
    • 阪急の伝統より阪神の伝統のほうがここでは優先されているようで・・・・
    • これのためだけに株を持っとる個人投資家も居る。中には遠路はるばる九州や北海道から株主総会に出席するためだけに大阪まで来る人も居る。
    • 恐らく日本で唯一の一般紙や経済紙よりもスポーツ紙が注目する株主総会。毎年何社かが絶対にネタにする。
    • タイガースは根強い人気があるため、成績がある程度百貨店などの売上に絡んでくるといえば絡んでくるのだが…
  10. ホテルで安物を、あたかも高級品のように偽装表示して売りつけた。
    • ばれてからも偽装ではなく誤表示と言い張るわるあがき。全く反省していない。
  11. 宮津のミップルは、ここの持ち物らしい。
    • 正式には「宮津阪急ビル」なんだとか。沿線からずいぶん離れた場所に阪急が関わってるなんてびっくり。
      • 元をたどればさとうが百貨店のほうと繋がりがあるらしい。
    • 宮津といえば、宮津の方に本社のある丹海バスも阪急系列。天橋立ホテルもそうだが、わりとあの辺りには阪急が関わっているものが多い。
  12. 阪急リート投資法人は、森ヒルズリート投資法人などと並んで個人投資家に人気のリート商品の1つ。
  13. 経営統合したせいか、阪神側のICOCA定期券等の導入に制限をかけられている。当然阪急は一生導入しないであろうとみる。
    • 2017年に同業他社が相次いでスルッとKANSAI磁気カードの発売を停止したが、阪神は阪急とともに自社グループだけで使える「阪急阪神レールウェイカード」なる磁気カードを導入した。
      • 阪神にとったら乗り入れ先や武庫川線の事情を察すれば迷惑この上ないカード。結局は阪神の意志や事情は殆どないがしろにされて、阪急の言いなりや道連れにされていることに他ならない。
        • おまけに直通先の近鉄は元からJスルーカード→ICOCA陣営であり、阪急の楔に縛られる理不尽が垣間見えた。
        • 阪神の駅売店や自販機はICOCA対応が増えているのに対し、阪急のそれでは一切拒否されている。その一方で、磁気カードは阪急では熱心に発売しているのに対し、阪神では客に気づかれないように発売(ホントは売りたくないことを察せる)している(券売機でのPR度が歴然としている)。
      • 2018年3月、阪急がICOCA(定期券含む)販売を決定。レールウェイカードは19年をもって短命で終わることが確定。ついにJR西日本へ最大対抗閥も屈した。
        • 京阪がICOCA定期を販売したのは2010年、近鉄は2012年でありその差が抵抗の長さを伺わせる。
        • ICOCA販売開始時(2003年)に生まれた子は義務教育を終えてしまうことになる。また、20世紀生まれの阪急阪神沿線だけの高校生は誰1人IC定期を持てずに卒業。彼らに対してホントに罪なことをしたよ阪急は。
        • 金銭面でも時間面でも無駄に遅れた2年でしかなかった。

主な関連・出資会社[編集]

丹後海陸交通[編集]

  1. 「海陸」の名にふさわしく、丹後地方でバスのほかに航路、ケーブルカー、リフトと様々なモードの交通機関を運営している。
  2. 阪急阪神東宝グループである。
  3. 本社は意外にも与謝野町(旧野田川町)にある。

阪急阪神不動産[編集]

  1. 角田町の主と西梅田の主が合併してできた会社。
    • 旧阪神不動産の持っていた西梅田の土地に目をつけたのが村上世彰。阪神電車や阪神タイガース、阪神百貨店以上にポテンシャルが高い金のなる木であることに気づいた村上世彰はやっぱり天才だと思う。さすが灘高卒。
  2. 保有不動産のうち、オフィス関連のものは大半が梅田。
  3. geoブランドのマンションを建てて京阪神で分譲しまくっている。
    • 2015年ころから、東京方面にも積極進出し、青山とか高級住宅街にマンションを作っているが、一方でジオ深川住吉など阪急らしくないところでも展開していたりと迷走気味。まあ東京では阪急ブランドなんて誰も知らんからなあ。
    • 「ゲオ」ではなく「ジオ」と読む。
  4. 阪急西宮ガーデンズでちょっとウハウハ。
    • NU茶屋町でこれまたウハウハ。
  5. グランフロント大阪はJR直結だが、実は阪急阪神不動産が音頭を取って造ったものだったりする。
  6. 東京では知名度が低い阪急阪神不動産だが、地味に四谷駅前再開発に三菱地所と共同で作ったSPC経由で一枚噛んでいたり、案外抱えている案件は多い。
    • まあ関西は、この先、人が減るから儲からんということなんやろな。
  7. ディアモール大阪は阪神不動産→阪急阪神不動産。阪急梅田駅の地下も阪急不動産→阪急阪神不動産。梅田の地下街にも当たり前だが進出しまくり。
    • 大阪梅田の地下街は運営主体が入り組みすぎてヤバい。

阪急阪神ビルマネジメント[編集]

  1. 阪急阪神不動産の子会社のビルマネジメント会社。
  2. 阪急阪神のビルの多くを管理している。
  3. 意外なところで汐留イーストサイドビルの管理会社だったりする。

阪急阪神アイテック[編集]

  1. タイガースネットとかいうマイナーなインターネットプロバイダーの会社。
  2. 加入者特典はなんと言っても、甲子園で開催される阪神タイガースの主催試合を全国どこでも無料で見ることができること。

ベイ・コミュニケーションズ[編集]

  1. 阪神電車がやっていたケーブルテレビ局。
    • 大阪市西部から阪神間をエリアとする。
      • 因みに大阪市東部は松下電器系だった大阪セントラルケーブルネットワーク→JCOM大阪セントラルの管轄。
  2. JCOMも株主だったりする。
    • だからか、JCOMの顧客が引っ越した場合に、引越し先で再加入するときに受けられる特典が、ベイ・コミュニケーションズでも受けられるらしい。

阪急交通社[編集]

  1. 阪急阪神ホールディングス系列。関西ローカルではなく、全国展開の旅行代理店である。
  2. ネット・新聞広告による販売が中心の廉価ブランドと高級路線ブランドで客層のすみ分けがされている。
    • 特に新聞広告は広告出稿量は全業種で最多。平日は下段に休日は全面広告がどこかしらにある。
  3. 同じ企業系列に属する宝塚歌劇団の人が広告に出ていることも多い。
  4. 公式ホームページのアドレスは"hankyu-travel"なのだが、旅行・航空業界の人の間ではなぜか"HEI"と略す。"Hankyu Express International"らしい。
  5. 大口顧客のひとつが外務省である。
  6. 関西では阪急交通社として阪急ブランドを前面に押し出すが、関西以外では阪急交通社よりもTRAPICSブランドを強く推しているイメージが有る。知らんけど。



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