阪神バス

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阪神西宮駅前に発着する阪神バス
  1. 電車は地味だが、バスはもっと地味。殆ど西宮でしか走ってない。
    • JR西宮阪神甲子園が主な根城。
      • 何気にこのアニメの舞台を殆どカバーしている。
      • 鷲林寺線と西宮山手線は、阪急のテリトリーを侵食するかのように高級住宅街へ乗り入れており、阪神に対する一般的イメージ(下町・海岸沿い)とは結構違う。どっちも環状路線。
        • 鷲林寺線はこの方も嘆いた市内屈指の急坂を上って、西宮北高校の近くを通り西宮甲山高校まで行く。それゆえブレーキテストを下りではする規定があるらしいが、守っている人はいない。下りでは時に恐ろしいほどのスピードを出したりするそうな。
        • 海岸部を中心に走る阪神バスの中では、貴重な登坂路線だったりする。桜開花時期の鷲林寺線には210円(均一運賃)で約1時間かけて1周乗車する人もいたりする。それより小ぶりな環状線である西宮山手線は1周約30分。
        • 西宮市では鷲林寺線・西宮山手線が阪急神戸線の北側まで乗り入れているが、対して芦屋市では阪神本線の南側まで阪急バスが乗り入れている。統合前はこの地域における両社の競合を肌で感じられた。
  2. 野田阪神前~阪神甲子園と、尼崎三宮の路線バスは、今は亡き阪神国道線の代替路線。
    • 大阪市内の路線が、死にそう。
    • ただし国道線の廃止前からバスはあった。
      • 元は阪神国道自動車。これが阪神バスの母体で昭和3年設立。国道線が開業した昭和2年の翌年であり、電車との共存時代は長かった。
    • 長らく尼崎~三宮の長距離を運行していた路線も、ついに芦屋で運行分離。
      • 全線1時間半。一度通しで乗ってみたことがありましたが、流石に物好き以外通しで乗る人はいないのでやむを得ないかと。210円均一で移動できるのは魅力でしたが。
      • 分離後は尼崎-芦屋と西宮-三宮の2系統をそれぞれ15分間隔で運行。定時性は若干高まったが、重複区間以外では減便になった。(阪神大震災の前までは10分間隔、以後は12分間隔だった)
      • 尼崎-芦屋はさらに日中は尼崎-西宮に短縮…
  3. 高速バス(エアポートリムジン含む)は、関西のバス会社でも一番運転が荒いと思う。
    • 高速鳴門→高速舞子と乗ったら、所定時間1時間のところ45分で着いた事がある。雨の中、軽く後輪滑らせながらずーっと右車線走ってた。
    • 路線バスもナカナカの荒さ。特に神戸線(阪神尼崎-神戸税関前)は相変わらず。
  4. 運転士が窓からタンを吐いたりする。(乗ってて実際に目撃)
    • ここの運転士はマナーが悪く、事故を起こしてもろくな対処をしない(ここの運転手の車に跳ねられて全治3ヶ月のケガをしました)
    • シートベルトは運転手にとっては飾り。よそではたまに付けていない人がいるがこっちは誰も付けていない
      • 2008年以降、数人シートベルトしている人発見。
    • 接客態度は最悪。ここ数年、インカムをつけているが、使ってる奴を見たことがない。喋りすぎもどうかと思うが、使わないならなまじつけないほうがまし。
      • あのインカムは客に怒鳴る為にあるような物。
    • ETCが付く前に、高速に乗る時にデカい声で「そこ閉めてくれへーん?」と料金所のおっちゃんに頼んでた運転手が居たな。右側面の荷物スペースのドアが少し空いてた開いてた
  5. 高速バスは全て「サラダエクスプレス」という名前。何でサラダなんだろう・・・
    高速バス「サラダエクスプレス」
    • 会社内(電鉄自動車部)の公募で決定したらしい。キャラのデザインも自動車部社員の作。デザイン会社に頼んだら100万円以上は取られてた意匠料が相当節約!
  6. 阪神タイガースに在籍した最強の助っ人、ランディ・バース(Bass)は、本名の発音は「バス」だが、それをモチーフに各新聞紙に「阪神バス炎上」などと、揶揄をされるのを嫌ったため、バースと登録された。
    • もうひとつの理由としては、不振に陥ると「阪神バスエンコ」「阪神バス大渋滞」などと揶揄されるのも嫌った、とか。
  7. 阪神西宮駅発着のバスは阪神バスばかりなのに、なぜか、従来どおり「阪神電鉄バスご利用の方はお乗り換えください」と、阪神電車の車内ではアナウンスされる。そして、阪急バスも発着するようになったが、やはり、アナウンスは以前のまま。
    • ひと昔前は「新甲陽・苦楽園方面へお越しの方はバスに・・・」という案内だったが、苦楽園口へ行くバスはあっても、苦楽園へ行くバスは無かった。
      • 阪神バス1本化になったと同時に「阪神バスご利用の方はお乗り換えください」になりました。
  8. 朝日オートセンターの前で運転士がたむろしている。これが阪神電鉄バス名物の乗務員交代。
    • 「乗務員交代します」のアナウンスが一切ない。雑談しているのか交代業務に時間かかりすぎだろ。
      • 今は自動案内放送により、交代しますアナウンス流れるようになりました。
  9. 自社のバスにしか手を挙げない。でも今は阪急バス相手にも上げてるんだろうか?
    • 阪急・阪神統合の結果、共同運行路線も出来た今でも、お互い手を挙げてませんわ。でも関空-西宮リムジン同士ではお互いに挙げてた。
      • 2009年8月に阪急バスに手挙げているのを目撃しました。
    • バスにしてもタクシーにしてもそういうもんとちゃうの?他社のバスに手を挙げるのなんて、狭い道で対向時に停まって端へ寄せて道譲ってもらった時とかくらいなもんでしょ。
  10. 西宮市の場合、阪急と路線がかなり入り組んでいて分かりにくい。特に甲陽園の辺りを通る西宮山手線とか。
    • 阪急と阪神の確執を、鉄道ではなくバスで感じた地帯。
    • 甲陽線も阪神のトロリーバス計画に対抗して敷設したわけだし、戦前からの競争の名残だったりする。経営統合した今では滑稽だが。
  11. かつては六甲最高峰を通り、阪神西宮と六甲ケーブル山上駅を走るバスが存在した。(昭和50年に廃止)
  12. 阪急の独擅場ともいえる宝塚に阪神バスが乗り入れているのは、宝塚尼崎電気鉄道という阪神系の鉄道会社が未成線になったことによる。
    • それに対して戦前は、阪急が乗り入れ妨害工作をしたこともある。
    • 宝塚尼崎電気鉄道自体が阪急への報復みたいなものだったし。阪急もそれに対抗して尼崎延伸計画を立てていた。
  13. 阪神なんば線が開業した後も、阪神甲子園球場前から阪神戦の時に難波へ向かう直通バスを運行している。
    • なんば線に臨時列車が設定されないのとは対照的。
    • 西宮北口駅へもバスを設定。この駅から甲子園へ鉄道で行こうとすると、2会社線にまたがることとなるため、確かに均一運賃であるバスの意義は高い。
      • 経営統合に加え、両駅前にはららぽーと甲子園と阪急西宮ガーデンズができたんだから、両駅近辺住民の利便を図って、この2駅間には共同運行で定期路線を設定してもいい気がするんだが
      • 2010年4月から土日にこの区間運行のバスが設定される。阪急と共同運行。
    • なんば線が開通したのにも関わらず、っていうか大阪難波駅に乗り入れる列車の増発が困難なための措置だろう。
    • なんでもええやんか。需要あんねやし。よう使わしてもろうてます。
  14. 住吉から神戸税関前行に乗ったところ、満員の上に殆どが老人だということに驚いた。老人や身体に不自由のある人以外は極力乗らない方がいいと思う。
    • 神戸市内は市が交付する敬老パスを使うと1回50円(将来100円にする予定)で乗れるため。ちなみに、少し前までは無料だった。
    • 国道2号線上を通しで走る市バスが無い(平成8年に廃止になった)のも原因かと。
  15. 2016年度から尼崎市バスの全路線を譲渡されることとなったが、無傷(減便・廃止等が一切なし)の状態で押し付けられるらしい。公営で補助金あっても赤字の路線を引き受けてしまえば、阪神バス自体が倒産ってことにもなりかねない。
    • 阪神バスの他に3社(恐らく阪急バス、神姫バス、日本交通)があったらしいが、条件が合わずに断られたとか。表向きの理由は運転手の確保などとなっているが、実際は赤字の路線も現状維持で押し付けられることを嫌ったからであろう。
    • 阪神バスの本社は尼崎市。足元を見られた、断れない状態になったとしか思えない。
  16. かつてエルガミオのツーステップが在籍していた。全国的にも珍しい。
阪神電気鉄道
阪神本線 なんば線 車両赤胴車青胴車
直通特急 阪神バス 阪神百貨店



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