阪神本線

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阪神電気鉄道

阪神本線の噂[編集]

甲子園駅と8000系特急
  1. 三宮~梅田の中間駅で全種別終日停車する駅が皆無!! 特急は止まるのに準急は通過という駅(芦屋)もある
    • 香櫨園にも区間特急だけ停車するようになります。
      • 区間特急は尼崎も通過するのに。
      • 香櫨園は区間特急だけ停車。隣の西宮は区間特急だけ通過。尼崎も区間特急だけ通過。まったく油断ならない・・・
        • 区間特急は2016年3月改正でとうとう尼崎に停車するようになった。
    • 甲子園も平日の昼間に直特が停車するようになれば、全種別停車。
    • なんば線開業に伴い、本線準急廃止、停車駅変更で大分分かりやすく…なるかな?しかし朝以外優等列車がいなくなる福島駅…
      • ともあれ不条理は解消されると言うわけだ。
      • なんば線開業で、福島駅で環状線に乗り継ぐ需要が無くなると見込んだためであろうか。中之島へは今なお阪神線からしてみれば最寄り駅だったりするんだが。
        • 皮肉にも2008年10月19日に京阪中之島線が開業し少し歩くものの京阪の中之島駅と乗り換えができるようになった。
          • 阪神沿線から京都へ行く客を(阪急京都線と競合する)京阪に乗り換えさせまいという親会社:阪急の陰謀じゃないかな。
            • 阪急の陰謀と言えば、平日は今津に快急を一切止めないことだ(そうしないと今里以東から関学に通う学生が阪急神戸線に乗らなくなるから)。
            • 今津の平日快急通過はともかく、福島の急行通過はダイヤ組成の都合上仕方なく、のような気がする。
      • 正直、上りだけでいいから急行を停めてほしい。どうせ直前にいる普通につっかえてノロノロ走ってたりするし、だったら停めても時間は変わらない。
        • 例えば福島から尼崎以西に行き来する時、下りなら普通に乗って野田であとから来る急行に乗り換えればいいので下り急行は福島に停めなくても問題ない。だが上りは野田で急行が普通を追い越さないので、少なくとも尼崎から福島まで延々普通に乗らなければならない(しかも千船で直通特急/特急の通過待ちあり)。上り福島停車が無理ならせめて上りも野田で緩急接続くらいはしてもらいたい。
    • 2009年3月改正では区間特急・急行の運転区間短縮もあり、甲子園(平日の一部除く)・芦屋・魚崎は全種別の停車駅となった。
      • なんば線開業までは全区間各駅に停車する準急列車が存在した。
        • 御影・大石発東須磨行き準急がそれ。乗り入れ区間を含めても通過駅は存在しない。準急にした理由は急行系車両を使うことから「普通」の種別が方向幕に入っていなかったため。
          • 現在は急行系車両の幕車にも「普通」が入っている。
        • 現在の準急・区間準急はなんば線系統だが、阪神線内は各駅に停車する。
      • 2016年改正で尼崎も全種別停車となった。
  2. 御影駅は「特急停車区間特急通過快速急行通過急行停車」というように停車駅が判りづらい。
    • 特急停車駅である芦屋駅を準急(下り)が通過する。
      • 2006年秋の改正で下り準急は甲子園までに短縮されたので、この現象はなくなっている。まぁなんば線開業で本線準急自体がなくなったけど。
    • ほか、特急が停車するのに急行は通過する魚崎駅など、よく言えば臨機応変、悪く言えば非常に複雑な停車パターンである。
    • 総武快速の千葉以遠みたいな中途半端な規模の駅の利用者の「俺の駅に優等列車を止めろ」という意見によってで優等列車の駅が増えまくり、優等列車の意味が無くなる現象を防ぐ手段。それが千鳥運転。
    • てか本当はラッシュ時に、特定の優等列車に客が集中するのを防ぐためなんですがね。
    • ラッシュ時は千鳥停車やたくさんの種別があってややこしいが平日の昼間と休日は特急と急行と普通のみのシンプルダイヤでしかも西宮以西は特急と普通のみとさらにシンプル。
    • 関東でも西武がやってたよね、こんな感じの。
    • しつこいようだが、快速急行は停めないんじゃなくて停められない
      • 阪神の車両は別として、近鉄の車両がね。
      • 近鉄6両編成は阪神6両編成より約12m長いが、御影駅は阪神6両分の長さしかない。近鉄6両分の長さにしたくても高架線の急カーブ上に敷設されたポイントが邪魔してホーム延伸工事が物理的に不可能。
        • 仮に延伸出来たとしても、今度は急曲線上にホームがある関係で、近鉄車だと車両とホームの間が広く開きすぎる箇所があり、乗降時危険なので停車は無理。
  3. 「尼崎センタープール前」というバス停のような名前の駅が存在する
    • しかも泳ぐプールでは無く、競艇場の名前
    • レースの日にはこの駅の利用客のパンチパーマ率が格段に上昇するらしい。
    • バス停みたいな駅はいまや私鉄どころかJRでも珍しくない。
      • レースがある日は急行が臨時停車するが、普段は閑散としている。かつて朝上りのみ準急が停車したが、乗降はまるでなく、急行に抜かれるためだけに止まっていた。
        • 今は快急も臨時停車しています。
  4. 甲子園で試合がある日は、試合の時間を確認してから乗りに行かないと、通勤ラッシュ並みの混雑に巻き込まれる事になる。
    • 因みに試合のない日と甲子園が満員の日では、6000万円くらい旅客収入が違うそうな。
  5. 川の上にまたがっている駅が多い。特に武庫川駅は圧巻。
    • 多いって、他に「かかってる」のは芦屋駅くらいでは。雪の日にあそこで乗り換え待ちした時は寒かった・・・。
    • 香櫨園、大石も川の上ですよ。
      • 石屋川駅も。都賀川、石屋川、芦屋川、夙川、武庫川と駅があるので、あとは魚崎駅が住吉川の上にあれば完璧だったんだが。
        • 都賀川?都賀川は神戸市灘区内に確かに実在するけど、都賀川駅は無いよ。あるいは久寿川駅のこと?
          • 川の上に駅があるということであって、その川の名が付いているというわけではない。都賀川の上に大石駅、夙川の上に香櫨園駅、そして芦屋川の上には芦屋駅がある。
          • なお久寿川は久寿川駅の真下ではなく少し東にある。魚崎駅より少し西にある住吉川と共になかなか惜しい位置。
      • 尼崎駅も近鉄10連対応にホームを延長したことで一部が庄下川の上にかかるようになった。
  6. 春日野道駅が、フツーの駅になってしまった。
    • そして70歳のおばあちゃんが自殺して初めて人身事故が起きた。
  7. 淀川駅はカーブの途中に駅があり,各駅停車が止まるとき転倒しそうなぐらい傾いている。
    • 鳴尾駅もです。
    • 淀川から大物まで右に左にロールする。ローラーシューズ履いてたらほり出されるよ。
      • 全体的にあの区間はカントがキツい。先頭車で眺めていると爽快。
    • 大物駅は、本線の1・2番線は傾いてるのに、なんば線の3・4番線はまとも。
    • 杭瀬駅もです。
      • 「仁義なき戦い 完結編」で大阪西成・南海線今池駅附近とテロップが出たと思ったら地上線時代の杭瀬が映る。
    • 出屋敷駅もです。
    • 今は亡き西宮東口駅もそうだった(地上仮駅時代を除く)。
      • 暫定的に下り線ホームのみ高架化された時は、下り線ホームのみ"電車が傾いて停車"が復活していた。
    • こうやって見ると、曲線上かつカント付きの駅は西宮駅(今は甲子園駅でもいいが)より東側にしかない。
      • というか西側は御影駅を除くと全て直線上にホームがある。
    • 正確には上記に該当しないが、香櫨園駅だって大阪側1両分がカーブに差し掛かっている。よって香櫨園駅に区間特急が停車すると、先頭車のみ若干傾く。
  8. 駅名が地名そして地下鉄の駅名になった
  9. 昼間は上り・下りとも1時間につき10本以上と、かなり多くの電車が通るので、踏切は閉まりまくり。特に地方道にとっては大迷惑。最近では立体化の動きもある。
    • 10本どころか、西宮以東は18本あります。
  10. 立体交差化が芦屋~魚崎間で計画されている。そうなれば大阪市内同様、神戸市内も高架区間になる。
    • 最終的には、武庫川駅横の1つ、芦屋市内のいくつかと、岩屋駅東方の1つ以外に踏切は無くなる予定
    • 何故か後から着工した甲子園~武庫川間の立体交差化が先に完了した。甲子園駅改良工事の都合だろうけど。
  11. ある時期までの駅は地味だが、最近の高架で作られる駅は異様に金がかかっている。
    • (10連の西宮駅、巨大コンコースの福島、ベランダ付き香櫨園、川島令三の妄想レベルすら超えた春日野道)
      • 福島と春日野道は地下駅ですが。
    • 西宮の立体交差は清酒の仕込みに使われる宮水にやさしい設計だとか。
  12. 阪神のATSには「臨停」という表示がある。どうも尼崎センタープール前の乗客が臨時停車の急行・普通だけで裁ききれない時に使うモノらしく、特急等でも指示で稀に臨時停車する事がある。
  13. 平日の午後(PM3時台ぐらい)に甲子園臨停があるのは、上記の接続の関係のためと言われている。
  14. 新快速なら大阪を出て10分で西宮市役所前を通過するが阪神でほぼ同じ場所の西宮駅は梅田から特急に乗っても遠く感じる。
    • 梅田から西宮までは16.7kmで特急14分。阪急の梅田から西宮北口までは15.6kmで特急12分、JRの大阪から西宮までは15.4kmで快速12分。若干距離が長いことと、蛇行していて他社線ほど速度が出せないのが大きいか。
      • 阪神西宮駅の方がJR西宮駅よりも西にあるということも一因。JR西宮駅は阪神で言えば今はなき西宮東口駅が最寄りだった。
        • 極力同一地点で比較するなら、阪急夙川・JRさくら夙川・阪神香櫨園が適切か。何れにせよ阪神が阪急・JRに所要時間で勝つのは無理だがw
  15. 2009年3月までは、区間特急は特急より停車駅が少なく平日朝上りの最上位種別だった。
    • 阪神はよっぽど「通勤」種別を使いたくなかったのだろうか。紛らわしい上、この上なかった。
    • 区間特急に各駅停車区間が生まれて不条理が消えたかと思ったら、今度は快速急行が特急より上位種別となる時間帯が生まれるという、別の意味で分からない現象が生じた。
    • 2009年3月以前も以降も直通特急(朝)との共通の途中停車駅が芦屋しかない。青木始発になってからは青木~香櫨園の各駅に止まるが特急停車駅の西宮は通過する念の入れようである。
      • 2012年3月からは野田にも停車するようになったが、相変わらず特急との共通停車駅は芦屋のみだった。
        • しかし2016年3月改正より御影始発となり、同時に魚崎・尼崎にも停車。挙句の果てには青木で直特・快急に抜かされるようになった(1本目除く)。でもやっぱり西宮通過だけはやめない。
          • ここまでくると区間『特急』という名称に違和感が出てくる。通勤急行に改称した方がいいのでは?
  16. 大阪環状線にも同様に野田駅は在るが、東武野田線には只の『野田駅』は無い。何故かと言うと、東武の先代が駅名を決める時に当時の国鉄と阪神に野田駅が在ったと言う事で、あえて大阪の野田と区別して間違い無く分かり易い様に「野田市駅」と決めたと言う噂らしい。
    • 駅名が重複することに関しては、避けることにこだわる会社とこだわらない会社がある。京成・近鉄はこだわる会社(京成高砂や近鉄宮津など、社名や旧国名を冠した駅名がやたら多い)。逆が阪急や阪神(尼崎や御影など重複駅名が多い)。
      • いや、京成は全くこだわってないぞ。地図や路線図では頭に「京成」が付いてる駅でも、実際のアナウンスや駅名表では全部省略してるし(ただし京成津田沼を除く)
    • マジレスすると、東武の駅がただの『野田駅』でないのは、大阪の野田駅と重複するからではなく、駅開業時に既に千葉県内に野田駅(現:誉田駅)があったから。ついでに当時は『野田町駅』だった。
  17. 京阪や南海と異なり、路線名はあくまで「本線」である。「阪神本線」ではない。
    • 逆に難波への路線は「なんば線」ではなく「阪神なんば線」。紛らわしい・・・
      • 因みに「阪神なんば線」が「阪神」付きなのは近鉄「難波線」との区別のため、「なんば」が平仮名なのは難読地名だから。
  18. JR神戸線阪急神戸線と異なり、阪神間輸送からはほぼ手を引いている。
    • なんば線方面にいまや全面移行した気がする。日中の新快速は大阪・三宮間が21分、快速は27分。阪急の特急は日中の梅田・三宮間が27分だが、阪神の特急はなんば線開業で29分→31分へとスピードダウン。
    • 三宮始発の朝の区間特急梅田行きも消えたし…。座って行きたい人は阪急へ、ということか?
    • 確かに戦前の段階で勝負はついていたんだけど……(当時は省線の急行電車が24分、阪急の特急が25分に対し、阪神は特急でも35分)。戦後の25分運転(3011形によるノンストップ特急)も根付かなかったし……
    • 朝ラッシュ時の三宮から梅田への特急が、阪神が12分に1本(6両)なのに対し阪急は7.5分に1本(8~10両)。
    • キタへいくなら阪急で、ミナミにいくなら阪神で。
    • 阪神本線もそのうち東武浅草線みたいになるかも…
      • 最近自社のターミナル駅を見捨てて地下鉄直通ばっかりの西武池袋線も。
        • 少なくとも阪神百貨店が梅田にあり、大阪難波の乗降客数が梅田を上回らず、なんば線内に待避線が出来ないうちはない。
  19. 実はなんば線が開業する前から快速急行が存在していた。
    • ダイヤは夕方に10分に1本ペースでの運行。
      • 12分に1本では?
    • さらにその前は特急・快急・普通がそれぞれ12分に1本で昼間に運行。快急は梅田―三宮30分がウリだった。
      • 当時の快急は現在の特急より速かった。梅田を出ると野田・尼崎・甲子園・西宮と停車するものの、西宮~三宮間はノンストップ(後に魚崎停車となる)という変わった運行形態であった。しかも三宮には後続の特急より先に到着した。
        • ただ西宮~三宮間はガラガラであることが多く、1998年の直通特急運転開始に伴う特急10分間隔化によるダイヤ改正で昼間の運転を中止した。
        • 2009年3月に三宮~奈良間で復帰したが、新快速はもちろん阪急特急よりも遅い。マルーンに追い抜かれるシリーズ21。
          • 終いには阪急マルーンに追い抜かれる阪急マルーンもどき(近鉄の復刻塗装)という、ネタと思わしき事態が現実のものに。
  20. 尼崎―大物間。あれは複々線では・・・?
    • 本線と阪神なんば線がそれぞれ専用線を有する二重戸籍区間。阪急宝塚本線と神戸本線の梅田―十三間と同じ。ところが京都本線の同区間は宝塚本線の複々線への乗り入れ、という複雑さ。
    • ただ大物駅は優等列車が停まらないため、本線梅田方面からなんば線に乗り換える際は大物~尼崎の折り返し乗車が認められている。
      • でも本線各停からなんば線に乗り換えるなら、尼崎より大物の方が便利である。最もそんな需要は少ないだろうが。
  21. 実は天理への直通電車が走ったことがある。
    • 現在(2016年)も走ってますよ。
  22. 毎年12月のルミナリエ開催期間中の休日には三宮発尼崎行きの臨時快速急行が運転されるがこの列車は尼崎で近鉄奈良線直通の普通に変わる。このため大阪難波へは直通で行くことができる。
  23. 平日の14時台には車両運用の関係で山陽車が梅田~尼崎を回送で往復する運用がある。
  24. 阪急今津線の電車が暴走してそのまま阪神本線の線路を走行したことがある。
    • その時の新聞記事の見出しは「阪急、阪神に殴り込み」
      • 別の新聞記事の見出しは「阪急電車が大暴れ」。

[編集]

梅田 - 福島 - 野田 - 淀川 - 姫島 - 千船 - 杭瀬 - (阪神なんば線←)大物 - 尼崎 - 出屋敷 - 尼崎センタープール前 - 武庫川 - 鳴尾 - 甲子園 - 久寿川 - 今津 - 西宮 - 香櫨園 - 打出 - 芦屋 - 深江 - 青木 - 魚崎 - 住吉 - 御影 - 石屋川 - 新在家 - 大石 - 西灘 - 岩屋 - 春日野道 - 神戸三宮 - 元町( - 西元町 - 高速神戸 - 新開地 - 大開 - 高速長田 - 西代)(→山陽電気鉄道本線

  • 太字は直通特急・特急停車駅、但し平日の一部列車は甲子園を通過。
  • 括弧内(元町~西代)は神戸高速線で、阪神特急、快速急行及び一部直通特急は各駅停車。
  • 斜字は急行(梅田~西宮間運行)停車駅。
  • 快速急行(尼崎以東阪神なんば線へ乗り入れ)は全列車御影を通過、平日昼間は武庫川に停車、土休日は武庫川及び今津に停車。
  • 区間特急(平日朝ラッシュ時、御影→梅田のみ運行)は魚崎~香櫨園間の各駅と、今津、甲子園、尼崎、野田に停車。

関連項目[編集]

阪神電気鉄道
阪神本線 なんば線 車両赤胴車青胴車
直通特急 阪神バス 阪神百貨店



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