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陸上競技場・球技場

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日本[編集]

アジア[編集]

ソウルオリンピック主競技場[編集]

  1. 1986年のアジア大会、1988年のソウルオリンピックでメインスタジアムとして使用された。
    • が焼けたのはここ。
  2. ワールドカップのアジア予選の会場としてもよく使用されていたが、↓のソウルワールドカップ競技場の開場以降はあまり国際試合は行わなくなった。

ソウルワールドカップ競技場[編集]

  • 所在地:韓国・ソウル
  1. 2002年のワールドカップに合わせて開場。
    • そのワールドカップでは3試合が開催された。
      • 開幕戦でセネガルが前回大会優勝のフランスを倒す大番狂わせが起きた。
  2. スタジアムの客席の下にはショッピングセンターやシネコンがある。
  3. KリーグのFCソウルの本拠地でもある。

大邱スタジアム[編集]

  • 所在地:韓国・大邱/愛称:ブルーアーク
  1. 2002年の日韓ワールドカップとその翌年のユニバーシアードに合わせて2001年に開場。
    • そのワールドカップではGL・決勝T合わせて4試合が開催された。
    • 開場当初は「大邱ワールドカップ競技場」という名前だったが、2008年春に現在のスタジアム名に改称。
  2. 2011年の世界陸上でもメインスタジアムとして使用された。

北京国家体育場[編集]

  1. 通称「鳥の巣」
    • 複雑な構造にしたせいで、メンテナンスに苦労しているらしい。

ヨーロッパ[編集]

ウェンブリー・スタジアム[編集]

  1. サッカーの聖地。
    • しかし旧スタジアムは陸上トラックもあった。
  2. 昔はツインタワー、今はアーチがシンボル。

トゥイッケナム・スタジアム[編集]

  • 所在地:イングランド・ロンドン
  1. ラグビーの聖地。
    • ウェンブリーがサッカー以外のスポーツでもよく使われるのとは対照的に、こっちはラグビー以外のスポーツで使われることはないイメージ(音楽関連のイベントは割とあるけど)。

センターコート[編集]

  • 所在地:イングランド・ロンドン
  1. テニスの聖地。
    • ウィンブルドンのオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ内にある。
  2. 2009年に開閉式屋根が付いた。

ロンドン・スタジアム[編集]

  • 所在地:イングランド・ロンドン
  1. 2012年のロンドンオリンピックのメインスタジアム。開会式・閉会式・陸上競技などが行われた。
  2. 2015年のラグビーワールドカップ・2017年の世界陸上でも使用された。
  3. 2019年にはイギリスでは初めてのMLBの公式戦が開催された(ヤンキースvsレッドソックス戦)。
  4. プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドのホームスタジアムでもある。

ミレニアム・スタジアム[編集]

  1. イギリスの2000年記念事業・ミレニアムプロジェクトの一環として1999年6月に開場。
    • こけら落としとしてラグビーの国際親善試合が行われた(ウェールズvs南アフリカ戦)。
  2. ラグビーワールドカップでは過去3回(1999・2007・2015)使用され、1999年大会では決勝戦・3位決定戦を含む計7試合が行われた。
    • また2001年から2006年まではFAカップの決勝戦が、2017年にはUEFAチャンピオンズリーグの決勝も開催された。
  3. 2012年のロンドンオリンピックではサッカーで男子5試合・女子6試合が開催。
    • 男子3位決定戦で日本は韓国と戦ったが、0-2で敗れ44年ぶりのメダル獲得はならず。
  4. 別名として「ナショナルスタジアム・オブ・ウェールズ」「プリンシパリティ・スタジアム」がある。

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ[編集]

  1. 旧称および通称「サン・シーロ」
    • なぜか日本では「インテリスタはサン・シーロとは呼ばない」とされている。
  2. ACミランとインテル・ミラノ、両者のホームでもある。

スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ[編集]

  1. 愛称「オリンピコ」
  2. ASローマとSSラツィオのホームスタジアム。
  3. 1960年のローマオリンピックのメイン会場として建設された。
  4. 1990年のワールドカップに合わせて改修。

カンプ・ノウ[編集]

  1. カタルーニャ語で「新しいスタジアム」。現地の発音は「カム・ノウ」が近い。
  2. 収容人数は欧州最大。
  3. 芝生はいわゆるハイブリッド芝。
  4. 日本人カップルがここで結婚式を挙げたことがある。

エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ[編集]

  1. レアル・マドリードのホームスタジアム。
  2. 開場当初の名前は「ヌエボ・エスタディオ・チャマルティン」だった。
    • 1955年に当時のレアル・マドリードの会長だったサンティアゴ・ベルナベウに因んで改名された。
  3. 1982年のスペインワールドカップの決勝戦(イタリア対西ドイツ)の会場はここ。

スタッド・ド・フランス[編集]

  1. 1998年サッカーW杯、2007年ラグビーW杯でいずれも決勝戦の会場となった。
  2. 2003年世界陸上のメインスタジアムでもある。
  3. 2024年パリ五輪のメインスタジアムにもなる予定。
    • これにより、横浜に次いで2ヶ所目となる「三大スポーツ大会の決勝が行われるスタジアム」となる。

ベルリン・オリンピアシュタディオン[編集]

  1. 1936年にベルリンオリンピックのメインスタジアムとして開場。
  2. 1974年の西ドイツワールドカップ・2006年のドイツワールドカップ・2009年の世界陸上ベルリン大会でも使用された。
    • ジダン頭突き事件・ボルトの世界新記録(100mで9秒58、200mで19秒19)が発生したのはここ。
  3. ヘルタ・ベルリンのホームスタジアム。

ヨハン・クライフ・アレナ[編集]

  1. アヤックスのホームスタジアム。
  2. 2018年に嘗てアヤックスに所属していた世界的な名選手、ヨハン・クライフの名前を取って「ヨハン・クライフ・アレナ」に改称。
    • それ以前はアムステルダム・アレナと呼ばれていた。
  3. 当初は世界陸上の誘致を目指し陸上競技場の建設を計画していたが、落選したためサッカー用のスタジアムに。
  4. EURO2000では5試合が開催された。
    • その準決勝で、地元のオランダはイタリアにPK戦で敗れてしまった。

フェイエノールト・スタディオン[編集]

  1. フェイエノールトのホームスタジアム。
  2. 愛称はDe Kuip(デ・カイプ)。
  3. 過去3回取り壊しの危機があった。
  4. EURO2000では5試合が開催された。
    • 決勝戦の舞台はここ(フランス対イタリア戦)。
      • 試合は後半10分にデルヴェッキオのゴールでイタリアが先制。試合はこのままアディショナルタイムに突入しイタリアの優勝かと思われたが、ヴィルトールの同点ゴールでフランスが同点に追いつき、延長前半13分にトレゼゲがゴールデンゴールを決め、フランスが逆転で優勝を勝ち取った。
  5. 2002年のUEFAカップの決勝戦が行われたのもここ。

フィリップス・スタディオン[編集]

  • 所在地:オランダ・アイントホーフェン
  1. PSVアイントホーフェンのホームスタジアム。
  2. アムステルダム・ロッテルダムと比べるとアイントホーフェンの人口は少ないので、オランダ代表の試合は上の2つのスタジアムで行われる事が多い。
  3. EURO2000では3試合が開催された。

南北アメリカ[編集]

カウボーイズ・スタジアム[編集]

  • 所在地:アメリカ・アーリントン/ネーミングライツ:AT&Tスタジアム
  1. 開閉式屋根付きスタジアムだがフィールドは人工芝。
  2. 2度ギネス世界記録に認定されたことがある。
    • 三菱電機製オーロラビジョン「世界最大のフルハイビジョン対応の映像スクリーン」
    • NBAオールスター2010「屋内式会場における最多観客動員数」



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