青森の食文化

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  1. 焼肉のタレとはリンゴ入りの「スタミナ源たれ」のことである。
    • 「げんたれ」ともいう。
    • 「げんたれ」って青森県人言うか?県外の人が通ぶって言ってるだけっぽい。
      • 言う人も中にはいる。
      • てゆうか、寧ろ言う。
    • うちでは「焼肉のたれ」といえば自動的にこれ。
    • 岩手(九戸郡)でも、源たれを愛用する部落は多い。「たれ」といえば、源たれである。
    • 北海道函館市、留萌市のスーパーに陳列されているという情報もあり。
    • 札幌市手稲駅前の西友で購入した事あり
    • 姉妹品に「塩だれ」、「ソフト」(リンゴを多めに配合)がある。
    • 意外と知られていないが同じ会社から地鶏の新品種「シャモロック」のエキスを使った鍋用のタレがある。醤油味とみそ味がある。
    • 青森空港や新青森駅などで『源たれ』を使ったポテトチップが、お土産として売られている。
  2. 「工藤パン」を全国区だと思っている。
    • ロゴを「ユ藤パン」と読んでしまう小学生が多数いる。
    • 読み方は「くどうぱん」ではなく、「くどぱんではなく、「くんどぱん」。("ん"はちっちゃい)
      • 青森市古川に「工藤パン」直営のレストラン「910」がある。
    • 最近はスーパー「ユニバース」の岩手進出で工藤パンも広まりつつある。
      • 工藤パンと岩手の白石パンが肩を並べて売られているが、青森県出身者はついつい工藤パンを買ってしまうここともある。
    • むつ市田名部から出たパン屋で、青森市で成功をおさめて県内に広まった。しかし、むつ市にその名残はない。
    • ラスク、イギリストーストは昔からの定番商品。
      • イギリストーストは山型食パン2枚にマーガリンと、メープル風味シロップまたはグラニュー糖を挟んだもの。
      • 最近ピーナッツクリームを挟んだ物も確認された。
      • 2017年秋には『イギリストースト シベリア』が販売される予定。(「シベリア」とは、青森では羊羹をカステラで挟んだお菓子の事。)
        • 読売テレビ『秘密のケンミンshow』やテレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』でも取り上げられた。
    • ニューカツサンドは育ち盛りのお子様に人気らしい。
    • 岩手県二戸市、久慈市あたりのコンビニでも手に入る。
    • チョコレイのパッケージの文字は発売当初は赤い文字だったが、現在では茶色だ。
  3. あんバター(あんことバターを二枚の食パンで挟んだもの)が全国区だと思っている。
    • 最近ではそこまでマイナーじゃない……よね?
    • 発音は「あんばた」。 かつて「アンバサ」という飲料水があったが、この商品が登場したときには、あんバターのパンを想像してならない人もいた。
      • 今もアンバサ弘前の自販機で売ってもす。
    • 給食に出る日はうれしい。
    • そのせいなのかどうか名古屋の食文化にさほど抵抗がない。
  4. すき焼きに麩が入っている。
    • ついでに言うとラーメンにも麩が入っている。
    • 南部では南部せんべいが入っていることがある。ただし他県の人はまず信じない。
    • 汁物に入れる為の通常より硬いせんべいが有る。
    • 何も入ってない「白せんべい」、ゴマが入った「ゴマせんべい」、落花生が入った「豆せんべい」、すりゴマ(黒)に砂糖を混ぜ表面に塗ったせんべいも有る。「三戸せんべい」にはやわらかいものも有る。
  5. 煎餅が具のメインという汁物が存在する。
    • 研究所が存在する。
    • 戦隊ヒーローものを思わせる感じの、煎餅汁イメージソングもある
    • 「ミスター味っ子」で南部せんべいとトマトの味噌汁が出てきたとき、喜んだ県民は多いはずだ。だがその組み合わせで首をひねった県民はそれ以上に多いはずだ。
  6. 直売所には自家製のりんごジュースが一升瓶で売られている。
  7. 南部せんべい(ごま)を見ると、すぐ「津軽飴」をサンドして食べたくなってしまう。
  8. 下北では味噌貝焼、津軽では貝焼味噌という名の大きなホタテの貝殻の上でつくる郷土料理がある。
  9. 下北地方と南部地方にはタヌキケーキなるチョコレートケーキが売られていた。が、最近では影を潜めている。
    • 2007年になってタヌキケーキが「青森のおやつ」として取り上げられるケースがあった。
    • 確かにやけに青森県には比較的タヌキケーキを販売する店が多い(全国たぬきケーキ生息マップ)。
  10. 下北の東通そばは蕎麦通には有名。
    • 津軽そばも忘れてはならない一品である。
  11. 最近は獲れていないというが、八戸から下北界隈での、「ふじつぼ」は絶品である。
    • 普通イメージされる「ふじつぼ」とは違う。岩に張り付いた、10センチほどの貝状の生き物。なんと、動かないのに、かにの仲間。味はかにの旨味と貝の旨味をあわせたような珍味である。この前東京で注文したら、別のものが出てきて、美味かったが、本物の半分以下だった。また食いたい。
    • しかし、値段が高い割りに食べるところが少なすぎてちょっとした憤りを感じる。
  12. インスタントのラーメン消費量日本一である。ラーメン自体の消費量もベスト5に入る。
    • 外食産業が何故かラーメン屋が多数。他の出店が皆無という事情もある。
      • しかし、津軽地方ではなぜか袋麺のとんこつラーメンがあまり売られていない。
        • ラーメン屋の殆どは魚介ダシがベースのもので、好みが分かれる。
      • 『味噌バターラーメン』・『味噌牛乳バターラーメン』が津軽地方を中心としてラーメン店で出されている。さらに、これらが「カップ麺」として、ターミナル鉄道駅や道の駅などで売られている。
  13. 鶏のささみは、刺身で食べるのが普通だと思っていたが、全国的には珍しいようだ。
    • 「アンコウの共和え」も、他で見た事がない。
    • おでんを「生姜味噌」で食べるのもオリジナル?
    • 宮崎や鹿児島ではいろんな鶏肉を「鶏刺し」といって刺身やタタキで食べる。
  14. 深浦のイカ焼き。たかがイカと侮ることなかれ。
    • ついでに鰺ヶ沢のも。
    • むしろ鰺ヶ沢のほうが有名。鰺ヶ沢にはイカ焼き通りなるものがある。
  15. 「ご当地サイダー」なるものが、数ブランド存在する。
    • 農薬を吐き出させるために作られたといわれるものがあり、炭酸がきつめになっている(ゲップを出させるため)。
    • 概して全国展開している自販機のサイダーと同価格かそれ以下である。瓶詰めのものが多く、かつての三ツ矢サイダーの瓶をリユースし、ラベルを張り替えただけのものが多い。瓶はデポジット製となっていて、製造所に持っていくと瓶代が戻ってくる。
    • アスパムでは浪岡のみちのくコカ・コーラボトリング工場で作られた壜コーラを「地コーラ」として売っていたことがあった…。でもこれが本当に美味しかったので再販希望。
    • かつて、青森テレビで『じん子ちゃんサイダー』なるものを発売していた。
    • 因みに、青森市は炭酸飲料(酒類を除く)の購入額が、47都道府県の県庁所在地で一番多い。(テレビ朝日『グッドモーニング』「お天気検定」より。)
  16. 納豆なんか目じゃないほどの粘りがある「つがる漬け」納豆と同じくご飯の上に乗せて食べる。
    • とはいえ、「つがる漬」は、ほぼ「松前漬」である。
  17. かつては(現在も?)犬を食べていた地域がある。今でも年配者は、いきなり「犬、食いてえな」と突然言って周囲の度肝を抜く。
    • 南部の方には「大点」という隠語を使った店がある。もちろん大点とは犬のこと。
    • 朝鮮半島じゃないか。
  18. 花見にはシャコとカニをよく食べる。
    • 花見シーズンの前には、「花見カニ」と言われる「トゲクリカニ」収穫のニュースが流れる
  19. (青森県内の)三戸あたりでは、「(三戸の)どんべり」なる外国の某・最高級ワインとは似て非なる名前の酒があるらしい。
  20. 黒石のつゆ焼きそばはB級グルメとして名を馳せているが、肝心の味は好き嫌いが分かれるものである。
  21. 日本一パンの消費量が少ない都道府県らしいが米の消費量は全国でも半ばより少し上な程度。青森県民は一体何を食べて暮らしてるんだろう?
    • 麺。
  22. 赤飯は北海道と同じく小豆を使い、食紅は使わない。かつ、青森県の赤飯は甘い。だから、青森県以外のコンビニやスーパーで販売されている赤飯は甘くないから、とてもじゃないが食べられない。
    • 当者は、神奈川県に引越した時、神奈川県内のコンビニで買った赤飯の甘さの無さに、思わず砂糖を入れた。



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