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静岡鉄道

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静岡鉄道(企業)の噂[編集]

本社所在地兼新静岡駅の商業施設
  1. 大昔は藤枝から静波海岸の方とか、袋井から森の方とかにも路線を持ってた。更に路面電車もやってた。
    • 「駿遠鉄道」と呼ばれていた。終戦直後に走っていたそうだ。乗客が多すぎて大井川の橋の上で止まったので乗客が降りてみんなで押していったという逸話がある。旧相良町の海岸沿いのサイクリングロードは駿遠鉄道廃線後に路線上に作ったものだそうだ。
      • ちなみに廃線となった理由は「列車の騒音で魚が逃げるから」という漁師のクレームだったと言われている。
      • それまでかかってた木造橋の架け替え時に、鉄道橋の規格が厳しくなってて鉄橋にしなくちゃならず、その資金が捻出できなかったから、でしょ?
  2. ICカードのみ利用可能(現在はサービス未提供)ながら、スルッとKANSAIに加盟した。名古屋をすっ飛ばして。
    • おそらく、PASMO導入のニュースを聞いて「しまった」と思ったハズ。
    • PiTaPaですよ。
      • 違う違う、「関東でもやんじゃねーか」という意味で「シマッタ」という事。まァ、いずれ相互利用出来るんだろうけど。
        • PiTaPaは岡山などで並行導入(HarecaとPiTaPa)の実績が有ったからLuLuCaとPiTaPaも簡単にいった。PASMOは並行導入を認めないのでは?それにポイントサービスも無いし
    • 今は名古屋でもPiTaPa使えますよ。
      • 近鉄だけね。TOICAもmanacaも相互利用の予定は無い。
    • PiTaPaの影響か「ICOCA」まで使えるようになった。
      • 2013年3月まで、中京圏とともに相互利用が最も待ち望まれる地域になっていた。
  3. 遠鉄百貨店はあるが、「静鉄百貨店」という名前の百貨店業はない。但し、新静岡センターという駅ビルは持っている。
  4. 東急系列。
    • 「美しい時代へ―東急グループ」ではない。ほら、電車の横に「Shizutetsu Corporation」と書かれた赤いパンツマークは貼られていないはず。
    • 戦前~戦中の大東急時代は東急系列だった。今でも東急は筆頭株主。
  5. 公営でも、第三セクターでもJRグループでもないのに、どういうわけか民鉄協非加盟だったりする。

静岡鉄道静岡清水線の噂[編集]

cenovaラッピング車(新静岡駅付近にて)
  1. 新静岡~新清水間の路線。
    • 静岡市と清水市を結ぶ路線であったが、静岡市と清水市の合併で全線静岡市になった。
    • なんだかんだいっても実は赤字。豊鉄渥美線ですら黒字なのに…
  2. 地方私鉄だが大手私鉄並みに本数が多い。
    • 6分に1本。平日朝のラッシュ時や18時台は5分に1本。但し、2両編成。
      • そんな電車が、新幹線の頭上を跨ぐ。
        • 天皇陛下が新幹線にご乗車になる時は、ダイヤを変更して電車が新幹線をまたがないようにしているらしい。
          • お召し列車には「追い抜かない」「併走しない」などいろいろな規則があって、その中に「立体交差の場合、上の線路を他の列車が跨いではならない」というものがあるため。
          • 京急も品川・北品川間で同じことをしてるんだろうか?
        • 鉄道の世界では、後輩がお金を掛けて上をまたぐのが先輩への礼儀です。
          • ただし例外もあり、下を掘って通したり、先に開業していた私鉄路線を国鉄線の勾配緩和のため高架にさせた事例も(東海道線バイパスとして敷設された二俣線の金指が有名)。
          • 大阪駅と阪急梅田駅のように、国鉄を高架にするため私鉄を地上線に変更させた例もある。
    • 昔は大手私鉄並みに急行も走っていた。
      • 列車の本数を多くするため並行ダイヤ化が必要になり、廃止。
      • その当時は地方でも急行は当たり前に有ったらしいから当時の観点でみれば大手私鉄並という程でも無い。それに大手私鉄並なら急行だけじゃなくもう1種別くらい無いと...
      • 祝・ダイヤ改正!急行復活!通勤急行新設!(2011年10月1日)
        • これによって、それまで日中6分ヘッドだったダイヤが7分ヘッドに変更。それでも地方私鉄としては高頻度のダイヤ。
      • 全線複線、全線電化は地方私鉄とは思えない。
        • それゆえ、地方私鉄でも複線が当たり前なんだと勝手に思い込んでいた小学生の私のような者もいる。同一県内でも遠鉄やいずっぱこ沿線、御殿場線沿線に住んでいればそんなアホみたいな発想にはならなかっただろうけど。
    • 全線複線と本数の多さは一人前だが2両編成で(現在は)各駅停車のみ、そして自動運転やホームドアの無いワンマン運転、無人駅が有る(自動改札有無に関わらず)という辺り田舎臭い。
      • 全駅磁気/ICカード対応自動改札完備、車両に運賃箱と運賃表がない都市型ワンマン運転の先駆者なんですけど? しかも、全線複線・CTC管理・ATS設置済みで設備的には大手私鉄と変わらないどころか、終端駅で電車を止められない某大手私鉄よりよほど高度なATSが設置されていますが?
        • CTCはさして珍しくないし、ATSが高度だろうと田舎臭いかどうかという話とは別。それどころか都市型ワンマンの例えば都営大江戸線を見て都会的と感じる人はいなくてもワンマン運転だから田舎臭いと感じる人はいるだろう。
      • 各駅の自動券売機は無人駅でもリモート操作で払い出しが出来る。
  3. その特性から、海外では資料によってはLRT扱いされるという。
    • いっそのこと本当にLRTにするという案も出ている。
    • てか、元々静岡清水線の一部区間は路面電車と同じ軌道法準拠だった。更に静岡・清水の両市内で市街電車に乗り入れていた。
  4. いつできるんだろう、大坪駅(狐ヶ崎~桜橋間。JR駅が併設されるという噂も)。
    • 早くも駅前になるのを見越し、マクドナルドや吉野家ができる。
    • 駅前予定地にあったバッティングセンターが潰れて新興住宅街に。
  5. たまに「ちびまる子ちゃん」に登場する。
    • 担任の戸川先生の家の最寄駅は「あさぬま」という駅という設定だが、実際にそんな駅はない。長沼駅のことだろうか?
      • 「浅沼駅」は「長沼駅」だと思う。駅が地上駅2面3線だった。設定では終点から二つ手前、急行は通過、快速が停車。
    • 入江岡駅が最寄り駅、桜橋駅も学区内、狐ヶ崎駅も遊園地の最寄り駅、121話でも登場、長沼も112話で登場。
  6. 静岡県は延伸を検討している。
    • 両端をJRにつなげて欲しい。群馬の上毛電鉄とここは、JR駅から歩いて連絡しなくてはならんので、もどかしい。
    • 県HPの地図によると、新静岡方面は中町へ、新清水方面は、ドリプラと清水駅へ伸びるらしい。
  7. 中間各駅がコンパクト。最低限必要な設備しかない。
    • 県総合運動場前だけは急行運転の名残で退避線がある。
      • 今は緩急接続はしていない。
  8. 静鉄はなぜか静岡~清水間をJR線と並走させて電車を走らせている。
    • 草薙~清水間だってば。
    • そういう私鉄は結構あると思うよ。関東の京急とか。
      • 関西ではそれが普通。
        • 「普通」ではないでしょ。ここで言う「並走」は、JRのホントに隣に私鉄が走ってる(踏切まで共有せざるを得ないくらい)って意味だから。例えると、舞子~明石間のJRと山陽電車みたいな感じ。
          • 千葉のJR総武線と京成電鉄。駅も一緒。名古屋の名鉄とJRもそうだな。
          • 近江と一畑と近鉄と水島と広電と西鉄と鹿児島市も忘れないでください。と、まで書くと普通というか各地にあるな。
          • 豊橋や一宮にもJRと名鉄の共用踏切がある。
          • 富山地鉄の魚津、京阪の黄檗なども。
      • 阪急なんか新幹線と並走してるからな。
    • その割には乗換が面倒。
      • 完乗しようと思うと清水-新清水、新静岡-静岡の間を歩かなければならない。
      • 乗換駅とされている草薙駅も離れている。
        • すでに分かれた場所を走っているから。
        • JR・東静岡と静鉄・長沼は離れすぎだろ。
        • JR草薙と静鉄草薙の間は目と鼻の先。100~150mくらいなもんかな?
      • 何か京阪みたい。大阪駅とも京都駅とも微妙に離れてるあたり。
    • 並行というと、丹後もある。
  9. 駿遠線と接続する計画があった。
    • これが実現してればね、国1以北の安倍川西岸や丸子、岡部あたりはもう少し発展したかもしれないし、少なくとも御前崎手前まで線路が残っていれば、静鉄が力を入れていた静波海岸とか特急バスの終点である御前崎までの利便性は格段に上がっていたよね…。
  • 新静岡 - (←日吉町) - 音羽町 - 春日町 - 柚木 - 長沼 - (←古庄) - (県総合運動場→) - 県立美術館前 - 草薙 - 御門台 - 狐ヶ崎 - 桜橋 - 入江岡 - 新清水
  • 太字は急行・通勤急行ともに停車する駅。
    • (←)は上りのみ運転する通勤急行停車駅。
    • (→)は下りのみ運転する急行停車駅。

車両の噂[編集]

新車A3000形クリアブルー(草薙駅にて)
  1. 自社発注どころか自前の工場で電車を作っていた。しかし、今は作っていない。
    • 今走っているのは東急車輛製1000型のみ。25年以上も走り続けている。
    • かつて作られた電車は、今は福井県で走っているらしい。
      • もう廃車になりました。
      • 鉄板に問題があったとかで譲渡先で廃車になるころには車体が歪んでいたとか…
  2. そろそろ新車を入れる時期だと思うが・・・
    • 東急から1000系が来る気がする・・・。
      • そこは東急の新7000系をベースにしたオリジナル電車を入れてほしい。
        • そ~りゃ入れてぇけどよぉ~!カネが無ぇんだよぉ~!「走ルンです」だって結構するんだよぉ~!と長沼車庫のメンテ屋さんは嘆いてる。
  3. あの電車、実はミュージックホーンを搭載してる。急行が走ってた頃はよく鳴らしてた。
    • 鉄道博物館の運転できるミニ電車の警笛が、静鉄のMHと一緒だった・・・となると、あの車両は東急車輛製?
      • そうです。東急7200系がベースです。
    • 急行運転再開により、また鳴らし始めている。
  4. 新車を入れるとなると東急車ベースになるのか?
    • 東急車輛はもう無いから総合車両製作所になったりして。その時はled幕や車内に液晶を(ry
      • 新車はおそらくJ-TRECの某路線を真似た7色サスティナに。JR東海よりも先にLCDを導入!しかも32インチハーフサイズ!!
        • 側面を見ると東急新7000系もベースにしてると思う。
    • 総合車両製作所製の新系列車両「A3000形」の導入が決定。車内LCD表示器、3点ドアチャイムとなり、E235系ベースと思われる。
      • ここみたいにレインボーカラーを揃えるつもりらしい。この番組のロゴみたいなマークも作って。
      • ドアチャイムは3点式ではなく、まんま東急のもの。
      • だが…LCDが千鳥配置になっていたり、「全席優先席」扱いになっている点が惜しいし勿体ない。

現役車両[編集]

1000形[編集]

  1. 実は静鉄初の東急車輌製
  2. この車両で初の形式統一を果たした

A3000形[編集]

  1. 実は県内鉄道初のローレル賞受賞車
    • ちなみにブルーリボン賞の方は伊豆急のリゾート21
      • 順次A3000形に置き換えつつ、1000形は廃車にしていくそうで。

過去の車両[編集]

16形[編集]

  1. 終戦直後に東急電鉄から譲り受けた車両
  2. 晩年は18形とは違い車体はそのままの整形手術を受け何と静鉄形の顔となるも、僅か数年で廃車となる

18形[編集]

  1. 国鉄から譲り受けた元鶴見臨港鉄道車両
  2. 18と19はその後機器を譲り渡し350形として生まれ変わった
    • 残った20は車籍を抹消されながらも工場内で活躍し、綺麗に塗り直された事もあったが結局は解体されてしまった

21形[編集]

  1. 湘南顔ブームに便乗して製造された初の自社製
  2. 自家製手作り故か車両によって特に顔が微妙に違う
  3. 製造年も形態もバラバラであったが廃車される時は全員一緒だった

100形[編集]

  1. 大手顔負けの近代的なスタイルで登場したが、これでも自社製
    • 試運転時には80km/h出すほどの高性能ぶりであったが、実は下回りは中古と自社のストックの寄せ集め
  2. 後輩の1000形に追いやられ活躍の場を熊本と日立へ移し、現地でも近代化に貢献した
    • 日立に行った奴は車体だけ茨城県某所で倉庫に使われている。

300形[編集]

  1. 初の新性能電車だが、何とこれも自社製
  2. 後輩に追いやられこちらは福井へ渡るが、譲渡先で追いやった筈の先輩車よりも先に廃車されてしまった
    • 鉄板に問題があり廃車のころには車体がボロボロだったとか歪んでいたとか。

350形[編集]

  1. 300形と同じスタイルだが、18形の機器流用車
    • こちらはその後、100形と一緒に日立へ

デワ1形[編集]

  1. 大正末期に製造された木造電動貨車。
  2. 連結器がねじ式で残っている。

しずてつジャストライン(しずてつバス)の噂[編集]

静岡駅にて
  1. 静岡や清水の方では新しいバスがたくさん走っているのに、相良地区や御前崎地区は古いバスばっかり。昭和のバスも走っている。
    • サスガに銀バスは居ない。アレが居たのは20年くらい前・・・か?
      • そういえば、私が小学生か中学生のころに、銀バスカラーのトミカが出てた。親に買ってもらって大事にしていたが、いつの間にかどこかへ…懐かしい思い出。
      • 映画「ビーバップ・ハイスクール」で銀バスが写っていた事があった!…と思ったら、それは川崎鶴見臨港バス(当時のカラーリングは銀バスに酷似)だったw
        • いやいや、初代作では港橋近くのさつき通りにあった静鉄のバス停から実際に銀バスへ乗り込むシーンがあったよ。
      • 最近(2018年4月時点)、銀バスの復刻版(もちろんラッピングだけど)数台が静岡市内を走ってる。ただ、「静岡鉄道」の文字が新ゴか何かのありきたりな写植書体なのが残念。復刻するならそこも旧ロゴでバシッと決めて欲しかった…。
  2. 2ちゃんねるの間では「屑鉄」と呼ばれている。
  3. 終点まで行かなくて怒られた
  4. 県内のバス会社では唯一特急バス(新宿・東京・御前崎)を走らせている。しかも、特急静岡御前崎線には定期券もあるw
    • 昔は静岡~甲府線なんてあった。国道52号を延々と走る路線。平成に入ってからもあったハズ。
      • 2012年7月に高速バスとして静岡甲府線復活
  5. 中部国際空港行きリムジンバスも運行している。
  6. あのCMは、西鉄バスのCM(井上陽水の歌のヤツ)をパクってる気がする。
    • しかしクオリティが何か低いのは静岡だからしゃーないら(敢えて静岡弁で書く)。
  7. 御前崎の静鉄衰退により、浜岡と相良の間の路線は全て自主運行路線になってしまった。
  8. 学校の夏休みや冬休み、GW等にやっていた子供一乗車50円や今年初めて実施された。65歳以上一乗車100円キャンペーンでは、安部線に範囲が全区域から変更され油山までになってせこくなった。
  9. 高速バスのカラーリングが、西日本JRバスっぽく見える。
  10. 赤信号待ちの時アイドリングストップし、軽音楽を流すが、音楽より運転席から聞こえる業務無線の会話の方が音が大きい。
  11. 同社の観光バスは、県内の道路事情を知悉しきっているとの自信が過剰。伊豆半島の狭い道でも果敢に突入し、進退窮まった様子を時折見かける。
  12. いっそのこと富士急静岡バスに事業譲渡すべき。お互いの為。
  13. 希少価値の高い観光マスクのワンロマエアロスターを走らせている。
  14. 車外の中(後)扉が開閉する時の警告音がけたたましい。
  15. 静岡市から離れるほどボロいバスがウジャウジャいる。
  16. 後部ドアの形状と配置に、以前は頑ななまでの拘りを持っていた。
    • 後部ドアの位置はあくまでも後輪の後ろ、スペース上の都合もあり、後部ドアは引き戸タイプではなく、前部同様の折りたたみ式。
      • 過去に後輪の巻き込み事故があったから…なんて話も聞いたことがあるが、正確な理由は関係者しか知らないだろうな…
      • ただ、これ自体が特注オプションだったから、車両新造のコストは高かったそうな。
    • 引き戸タイプは「故障が多いから」として絶対に採用しなかったと言われているが、↑のように設置場所の問題から物理的に無理だったとも。
      • しかし現在ではノンステップバスの大半が車両中央部で、静岡市内を走るバスの一部には引き戸タイプも存在する。
      • おそらく、ノンステップバスの標準化が国交省主導で行われたので、コストを考えてもそっちの方が良いという判断に傾いたのだろう。バリアフリーを考えたらある種必然的でもあるけどね。



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