飛騨市

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富  山


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テーマ別の噂[編集]

飛騨市の噂[編集]

  1. 一昨年(2004年10月)の台風により飛騨市全域は甚大なる被害を被った。にも関わらず新潟中越地震等近隣の災害報道により関東では全くと云っていいほど報道されていない。ちなみにJR高山本線はいまだに不通区域がありバスでの振替輸送を行っている。
    • 銀河鉄道999みたいに宙に線路が浮いてたなあwwwww
      • つい最近たまたま停車してた駅の前後の線路を寸断されて、進むも引くもできないで取り残されていた列車がやっと脱出できた。すでに「その駅に有る物」として認識されていたその列車は大量の日の丸の旗に送られて整備工場へ。
    • その不通区域も、3年ほど経ってようやく開通した。
  2. 意外にも神岡や白川等に行ったことがない人間が多い。
  3. NHK連続ドラマの舞台になった事が最近の誇り。
    • お昼の放送時にそのテーマ曲が今でも流れ続けているが、いつまで続くんでしょうね?観光客に笑われていそうである。ってゆうか、何の曲かさえも忘れられていると思うが。。
    • 最近は再放送が始まることを大宣伝している。
  4. 名前だけは壮大だが、高山も下呂温泉も白川郷も無い。
  5. 飛騨という市名を決めるまでに、下の高山市とさんざんもめまくった。
    • しかしそもそも高山は文句があるなら自ら飛騨を名乗ればよかったのである。
  6. むしろ「吉城市」じゃないか?
    • 市域には旧吉城郡の大半を含んでいる。国府・上宝だけは高山市に取られた。
  7. 市の名前の正式な表記は「飛馬單」である。
    • 「飛驒」と書けるようになった。
  8. 僭称市名と言う点では兵庫県丹波市といい勝負だ。
  9. 2016年公開の映画「君の名は。」のロケ地になった。県内の両隣がアニメのロケ地だったので観光資源ができてよかったね。
    • しかし映画館がないため、地元民が映画を見るには2時間以上かけて富山か岐阜まで出ないといけない事態になった。
  10. 九州人からは大分県日田市と間違えられるが、あちらは「ひた」と濁らない。
  11. 奈良県橿原市飛騨町の由来。

古川[編集]

古川の街並み
  1. 古川町広域の家々には「有線放送システム」が常備されていて、お昼と夜9時等に定期放送が行われる。また災害等の緊急放送にも用いられる。数年前までは有線放送設置者間であれば無料で通話可能な電話機能があったが、近年放送機能のみとなった。
    • その関係かどうか覚えていないが、電話番号下4桁で電話がかかる事実に驚愕した。
  2. 飛騨市だけでなく、吉城郡の中心でもあった。
  3. 街並みが残されている。飛騨というと高山に観光客が行ってしまいがちと思われるが、なかなかどうして古川の街並みもよいですよ。
  4. 名古屋グランパスが毎年夏のキャンプをここでしている。
  5. ここも宮城県も古川という自治体が平成の大合併で消滅した(宮城県古川市は大崎市となったから)。
  6. 古川の噂なのに、古川が365日で唯一華やぐ1月15日の風習に触れられていないとは……
    • 三寺まいり呼ばれるこの慣わしは、親鸞聖人の御恩を偲んで、円光寺、真宗寺、そして本光寺を詣で、特大サイズの蝋燭を立てるというもので3カ寺すべてに詣でてこそ意味のあるものになる。
      • 今では、地元の観光協会やJR東海のPRのおかげで、着物を着て、蝋燭を立てて回ると良縁成就が待ってますよ~~的な、当初の趣旨とはかけ離れた内容になっているが……
    • かつては、野麦峠越えで信州へ行っていた若き女工たちが、正月休みの帰省の折に、各々できる限り着飾ってお参りしたという。
      • 男性がお参りする女工を見て、恋に落ちる。そしてそのまま求婚の末、結ばれるという、今風に言えば街コン的な流れができあがったことから、いつしか、「恋が叶うお参り」と呼ばれるようになったとか。
        • 因みに当地には「♪嫁を見立ての三寺まいり」というフレーズで始まる民謡も残る。
    • 円光寺、真宗寺、本光寺、いずれも境内の雰囲気、建造物の趣きにおいてかなり良い味を出しているように思う。
      円光寺
      • 円光寺の場合、山門、本堂ともに風格があるが、山門は移築品らしく飛騨市の文化財にも指定されている。
        • 円光寺だけは生粋の浄土真宗本願寺派。因みに真宗寺と本光寺は大谷派からの転派組。
        • 円光寺の伽藍は真宗寺や本光寺と違って古川大火でも焼け落ちなかったという強運を持っている。
        • 九代住職の浄超が京都に居た頃、浄超は有栖川宮家の深い帰依を受けたことから、当寺が同家の位牌所となるに至るなど歴史的にもなかなかのものである。
          • それもあって有栖川宮家と高松宮家から合計30品近い下賜品を賜っている。
      • 真宗寺は瀬戸川沿いにある大きな本堂を持つお寺。
        • 元々文亀2年(1502年)に白川郷にあったが、天文11年(1542年)に古川に移ってきたという。
        • 現在の本堂などはすべて明治期のものだとか。というのも明治の頃に古川で大火が発生し、全て焼けてしまったらしい。
      • 本光寺も立派な山門と本堂を持つ。
        • しかし、本堂は大正年間のもの。山門に至っては平成に入ってから再建された真新しいものだったりする。
        • とはいえ、やはり境内からは、地元の人々の深い帰依を受けながら地域に根ざしてきたことが容易に想像できる雰囲気が漂っている。
  7. 高山と違ってガイジンがほとんど居ないため、落ち着いた街歩きができる。
    • 高山のような派手さはないが、むしろこういう昭和中期で時間が止まったような街の中をお寺巡りをしながら廻るのは、割と癒やされる気がする。

神岡[編集]

神岡の街並みと模擬天守
江馬氏の館跡
  1. 神通川流域の住民を公害病に陥れた神岡鉱山があった。
    • 神が通る川…神=鉱毒だったのか?
    • 鉱山の粉塵を吸引して「じん肺」と言う不治の病に苛まれている当時の労働者が裁判を起こしている。
  2. 目立たないが実は世界も注目する研究施設、スーパーカミオカンデがある。
    • でも住民の大半は何を研究する施設なのかわかっていない
    • そして誰が建てたのかも知らない
    • 例え知っていても、それが何の役に立つのか理解できない
    • 「光電子増倍管」なる物が2001年に大部分破損。交換してスーパーカミオカンデⅡに。更に2005~2006年交換をして、スーパーカミオカンデⅢに。ドラゴンボールか!
      • Dr.下呂の研究所じゃないかといわれる。
    • 道の駅にカミオカンデの機械の模型があります。
  3. 廃線になった神岡鉄道の跡は自転車で走れる。ガッタンゴーという。終点だった奥飛騨温泉口駅から飛騨神岡駅まで往復。
    • 体力に自信のない人や子供はアシスト自転車やトロッコも。
  4. 神岡城があるが、昭和時代に無理矢理天守閣を造ったもの。(元の戦国時代の城には天守閣はなかった)
    • 歴史好きにはむしろ道の駅近くの江馬氏の館の方をおすすめする。
    • 神岡城には鉱物の資料館と民俗資料館(民家を移築したもの)が併設されている。
  5. カミオカンデ、ガッタンゴー、神岡城、鉱山、江馬氏館跡。そんなに大きな町じゃないのに話題性(観光資源になるか?)多いな。
  6. 富山市との結び付きが強い。
  7. 国道471号でまともな区間は神岡~高山市上宝(旧県道76号線区間)のみ。
  8. 市外局番はここと上宝のみ0578。2007年まで市内局番は1桁だったが頭に8が付いた。

河合[編集]

  1. 毎年東京都港区での麻布夏祭りに雪を運んでくるのは、ここ飛騨市河合町の仕事。最近百貨店での物産展に「飛騨」として出店することもしばしで、関東でも着実に飛騨をアピールしつつある。
  2. 旧村役場の位置が旧宮川村との境ギリギリ。
  3. 「あゝ野麦峠」の可哀想な少女はここの出身。
  4. 奈良県河合町との交流があった。
  5. 国道360号・471号・472号が通る。471号(472号重複)樽峠は酷道ファンには有名。
    • 樽峠ではなく峠だぞ。
  6. 南砺市への県道34号(旧県道10号)は万年通行止めに。
  7. 大阪桐蔭→中日ドラゴンズへプロ入りした根尾昂選手の故郷。
    • 大阪桐蔭進学前は足しげく富山市のバッティングセンター通いしていたとの事。

宮川[編集]

  1. 川からついた旧村名で、中心地は坂上という。
  2. 隣の三重県にも同名の村があったがそちらも平成の大合併で消滅した。
  3. 高山本線杉原駅から徒歩数分のところに「飛騨まんが王国」なる施設がある。数万冊の漫画が読める図書館。



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