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香川の交通

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道路交通[編集]

  1. 日本の北京。自転車に乗れないと生きていけない。放置自転車は気軽に「借りてよい」と思っている。
    • そりゃ、高松市市街地だけだろ?その対策に高松市はレンタルサイクルが24時間100円にした。
    • 車、自転車、バイクがないと市街地外からは身動きできないほど交通手段が乏しい。
    • 市街地の南北移動はけっこう広い平地が続くので、10km単位の移動でもチャリでなんとかなる。
    • お高級なデパートの三越にさえ自転車置き場がある。
    • 置いてある自転車を盗む行為を「窃盗」と「チャリ」(=自転車)をかけて「窃チャリ」(せっちゃり)と言う。
  2. 都道府県一交通マナーが酷い。
    • 曲がる時ウィンカーを出さない人もいる。信号無視もまれにある。
      • 道をわかってないからかもしれんけど県外ナンバーの方が酷い。地元の車は「事故るタイミング」では突っ込んでこない。
      • 岡山・香川に来て、人生で初めて「合図」(ここから合図を出せ)という道路表示を見た。
    • 香川から京都に引っ越してきたが、スピードを出さないだけで運転の荒さは京都のほうが酷かった。
      • 30年暮らして香川より1年暮らした岡山の交通マナーのほうが日本一ひどいと思う
      • 北関東三県に比べればどこもマシ。
        • いや、日本のほとんどの県に言った事があるが、ほんとに香川ほど酷いとこはない。なんとも滑稽無残也
          • 行っただけ? 運転して、歩いてみても思ったけど大阪のほうがひどいよ。信号関係なしに歩行者はどっちからでも出てくるし。車も人も絶対に前に突っ込んでくるもん。
    • 横断歩道に歩行者がいても気にせず突っ込む。
    • 全国を行ったことがあるならば、そう言った意見は出てこないはずだが・・・
      • クラクションを鳴らして歩行者を威嚇する。
        • 田舎はどこいってもそんな感じ。
    • 優先道路よりも真っ直ぐに交わる道が優先だと信じている
    • ハイビームのまま走る奴が多い
      • いや、ハイビームが基本だよ。教習所行って来い。
        • いや、対向車がいるときは違反だぞ。教習所行って来い。道路交通法も見て来い。
    • PDFだが、この資料を見よ→人口当たり人身事故件数と死者数分布・県別
      • 同じくPDFだけど→香川県の人口10万人当たりの交通事故死者数(平成10年-19年の推移)。ワースト1位が4回もある。
        • 人口当たりじゃ田舎が都会より比較にならないほどひどいように見えるが、車の台数とか交通量当たりだったらどうなんだろう。
          • 2012年の統計
          • 「人口10万人辺り」はおろか、「免許人口1万人辺り」、「自動車1万台辺り」の死者数でも2012年のワースト1位。「道路実延長千キロ辺り」でも大都市圏(車台数に対して道路延長が短い)並みの2位。
            • 交通事故死者数の多さに関しては、愛知北海道埼玉とかよりもかなり深刻な気がする(これら3道県は交通事故死者数そのもののワースト3だが、上述の人口・車両数比では中上位……つまりかなり少ない部類になる)
    • 片道3車線の道で左ウインカーを点けながら右車線に平気で入ってくる人が多い。
    • 踏切は左右から電車が来ないことを確認したらサッと通過する。踏切停止率はたったの4%らしい。
  3. 運転免許教習車につめたい。
    • 屋島に卒業生交通死亡事故全国ベスト1の教習所があるからしかたがない。
      • 数年前に倒産した木太町の教習所がベスト1っていわれてたんとちゃう。
        • どっちでもいいけど「ワースト1」な。
  4. 香川ではヤクザやさんよりもパトカーよりもおばちゃんの車が優先である。
    • 狭い道でよけるのは小さなおばちゃんの軽ではなく大きなトラックである。
    • おばちゃんにとっては対向車線であろうと我が道である。向かってくる対向車線を走る対向車が悪いのである。
  5. 駐車禁止(二輪を除く)、一方通行(二輪を除く)等、規制が二輪に甘い。
  6. 香川県で三菱ふそうの車両を買う場合はふそうのディーラーが無いため、四国機器というふそうの代理店で購入しなければならない。
  7. てかさ、高松市って地下道多くないですか?次から次へと交差点のあるたびに地下道があるので自転車だと乗ったり降りたり大変!

県道別[編集]

1号徳島引田線[編集]

  1. 最も東にある県道。
  2. 香川県内は狭くつづら折りが続く。
    • 香川県とは思えない道。

2号津田川島線[編集]

  1. 徳島県に行く県道では唯一まともな道。
  2. 起点付近はヘアピンカーブがあるがなぜか50キロ制限。

3号志度山川線[編集]

  1. 長尾寺から大窪寺へのメインルート。
  2. 間違ってもこの県道で徳島県に入らないこと。
    • 越えるならなるべく徒歩で。
      • 入り口の案内標識は1キロ先大型車通行不能と書かれているだけである。

9号大野原川之江線[編集]

  1. 香川県道では唯一愛媛県との県境を越える。

10号高松長尾大内線[編集]

  1. 高速道路を使わない場合東かがわ市への最速ルート。
  2. 終点を除き4車線化された。

13号三木綾川線[編集]

  1. 香川県を東西に行く場合高松市内をパスできる県道。

14号屋島公園線[編集]

  1. 登山道区間があるため車で走破することはできない。

16号高松王越坂出線[編集]

  1. 五色台を回っていくためほとんどの車は161号を通る。
  2. バイパスはなぜか起点が中途半端な位置にある。

21号丸亀詫間豊浜線[編集]

  1. この道と16号、161号、193号を合わせてさぬき浜街道と呼ばれる。

34号石井引田線[編集]

  1. この県道で徳島県に行くことはできない。
    • そういう看板もたっている。

43号中徳三谷高松線[編集]

  1. 鳥居の下をくぐる。
  2. 高松市内はルートが2つあるがなぜこうなったかは謎。

105号多和脇線[編集]

  1. 3号で徳島県に入ろうとすると必然的にこの県道を通ることになる。

176号檀紙鶴市線[編集]

  1. 高速道路からイオン高松へのメインルート。

184号綾川府中線[編集]

  1. スマートインターの完成で高速道路からイオン綾川へ行きやすくなった。

193号川津丸亀線[編集]

  1. 昔と今でルートが大幅に変わった。
    • 昔は川津から丸亀に行っていたが今は番の州公園から広い道で丸亀に海沿いで行く。

282号高松琴平線[編集]

  1. 香川県道では最も新しい。
  2. 国道32号
  3. 金刀比羅宮の鳥居をくぐる。

鉄道[編集]

  1. 香川県の人は琴電をよく使う。
    • むしろ使わなすぎのため倒産したのでは?
      • コトデンが民事再生法の手続きを行ったのは、そごうに騙されて作った「コトデンそごう」が破綻、足を引っ張られたため。
    • 琴電の線路がどこからどこまでか知っているのか?香川県人で括るな。東讃地区だけじゃねーか
      • 琴電の「琴」は琴平(西讃地区)。
        • 琴平は、西讃というより中讃だな・・・。
    • ことでんそごう(現:天満屋高松)の建物は2階と3階の間がそれより上の階と比べると異常に広い。ことでんの連続立体交差を考慮した構造だが夢破れ、気がつく利用者もほとんど居ない。
    • 全国で3番目(もちろん中四国初)となる、ことでん・ことでんバスの非接触ICカード乗車券『IruCa』をやたら自慢する。ただし滅多に使わない。
      • いや、高松近郊の人はほとんど使います。(売上10万枚)
        • ↑に同意。多分、人口当たりにしても、実数にしても普及度はものすごいと思う。
      • もっとも前倒しにしたらしいが。
    • 違うで、琴電は利用者数は多うて黒字やったけどそごうやこ建てたけん潰れたんで。
      • そもそも赤字なら倒産した時点で線路も無くなってる。
      • 電車部門は黒字です。
    • 昔県から、一緒に都市開発をしようといわれたが、断わったため高架が遅れ開発も遅れたと聞いた。
    • 二両編成にも関わらず、女性専用車を導入したことがあるらしい。
      • ↑ねえよ(根っからの地元民
        • あるよ。金曜日の各線最終列車限定だったから、ほとんど影響なかった。
  2. JR四国はラミネート式の定期券を導入した。利用者にとっては、「自動改札を半永久的に設置しない。」と言い放たれたようなものである。
    • ・・・と思ったら、08年春に新駅舎になる高知駅にJR四国至上初の自動改札の導入が決定した。
    • そして、同年夏に高松駅にも導入が決定した。
      • 08年6月1日、導入された。
  3. 香川駅は香川県にはない。遠く離れた神奈川県の相模線というローカル線にある。
  4. 高松市内に非電化路線がある(高徳線
    • それの何が珍しいのだ?非電化路線なら中四国最大の広島市内にだってある。
    • ちなみに隣の徳島県には電化区間が存在しない。
    • その隣の高知駅もだが。そして一番冷遇しているところが全線電化(私鉄も)。JRは1本しか通ってないからなのだが。
  5. よく予讃線で車が列車(特にマリンライナー。しかもJR西日本岡山支社所属車ばかり)に突っ込む。そのためマリンライナーが修理に出されるため、同じ223系の関西新快速車両が代走する。
    • 琴電の踏切信号があるために、香川県は踏切で一時停止しない人が多いのか?
      • 高松―坂出間にある某遮断機のない踏み切りが鬼門。しかし何故かマリンライナーが被害。たまにいしづちで大変なことになるけど。
    • 県外人は琴電の踏み切り信号を見てびっくりする
    • 踏み切り信号は旧11号観光通り2箇所だけじゃなかったっけ。そんなんでびっくりしょったら大阪や広島で車の運転はできんじゃろ。
  6. 四国の他の県の人からよくJR四国の香川優遇について指摘されるが、実のところその恩恵を受けているのはごく一部の人だけ。
    • 高松駅と坂出駅の間を行き来する場合だけは日中でも6往復/時と都会並み。
      • その区間以外では日中2往復/時が基本。
        • 快速サンポートの停まる端岡は4往復/時。
        • 08年3月の改正で普通の多くが坂出止まりになり、宇多津、丸亀、多度津も高松方面が日中2往復/時となった。
    • 日中1往復/時がデフォの高徳線を忘れないでください。
      • しかも単線ゆえ行き違いや特急の待ち合わせでやたら時間がかかる。
    • 松山近辺なんか伊予鉄がすべてにおいて勝っているよ・・・。あれって本当にJR?中小私鉄以下だよ?
  7. 一応、マリンライナー以外にも転クロ装備のJRの普通列車はあるが、関西のように「転換できる座席は全て進行方向を向いている」という光景はラッシュ時以外(下手すりゃラッシュ時も)、全く見ない。
    • 大抵、どこかの車両では2列続けて空席があれば進行方向側の座席を転換して向かい合わせの4人席の部分が発生するはもうどの列車・車両でも当たり前のように起きている。
  8. 瀬戸大橋で高松から岡山まで1時間ゆえ、新幹線で岡山から3時間程度の距離までは航空機に対して鉄道がある程度競争力を持つ。
    • だが岡山での「のぞみ」の接続は特急を優先しているのか「マリンライナー」に対しては待たされることがある。
    • 順当に行けば大阪まで2時間程度なのだが。
    • 高松から東京だとチョット厳しいという所。横浜でトントンか。
    • 対名古屋では航空を圧倒しており、中部線がない。所要3時間程度。
  9. 鉄道が通っていない自治体がない

バス[編集]

  1. 全国的に見ても路線バスが最低レベルまで壊滅している。
    • 全盛期の1/10以下まで減っているらしい。
    • コミュニティバスがないとやっていけないところが多数。特に、西讃。
    • どのくらい凄まじいのかというとレオマワールドという遊園地に行くバスが数路線あるが、日・祝日に走っているのは1路線のみ。
  2. 高松市内ですら県庁所在地とは思えない程本数が少ない...
    • 徳島なんか市営徳バスが競合して双方がそこそこな頻度で走っているのに...
    • 逆に松山一社で頑張って高頻度で運転している。ある意味、すごいのかも。
    • その証拠に、香川200の営業ナンバーの進みがやたら遅い。
  3. 県内(離島除く)を仕切っていた3社(コトデン、琴参、大川)のうち、潰れていないのは大川だけ。
    • 他にも旧綾歌町でコミュニティバスを運行していたヱスビー観光が破綻している。
    • 小豆島バスは赤字でやってラレネ・・で勝手に路線バスをやめてしまった。
  4. 高速バスは東方面の殆どが明石海峡大橋・大鳴門橋経由に変更され、瀬戸大橋の意義が薄れている。
    • むしろ愛媛方面の便の方が使っている。自分のところのしまなみ海道使うよりこれまた速いのか。
    • 大阪から3時間半、神戸から3時間とそれなりに時間はかかるが4千円前後の運賃ゆえか4社によって日50便近くのシャトル運行が行われている。
    • もっと安くを求める人にはフェリーを使え(片路2千円台 神戸まで所要4時間半)、となる。
      • ジャンボフェリーも自家用車やバスとの競合が激しいだろうが、フットバスとの共通利用券を出したり小豆島経由にしたりして集客に苦心。

ことでんバス[編集]

  1. 倒産前の社名は「コトデンバス」。違いわかるかな?
  2. 元々琴電の直営だったが、1986年に高松バスと合併の際に子会社として分離した。
    • その高松バスカラーの車両が平成になっても結構長く残っていた。
  3. 琴電は高松周辺の町に路線を伸ばしているが、ことでんバスは高松市内で完結しているらしい。
    • 平成の大合併で周辺の町を取り込んだ結果、「香川大学病院」を除いては全ての停留所が高松市内に存在。

大川自動車[編集]

  1. 県東部(高松市より東側)をエリアとする。
    • とはいえ、コミュニティバスを除くと、路線数は数えるほど。
  2. 高松~徳島間高速バス「高徳エクスプレス」だけは、四国高速バスでなくここの運行(徳バスと共同)。
  3. なぜか大阪でも観光バス事業を行っている。
  4. 秋田県にも営業所を置いている
    • 北海道・東北方面の人に四国旅行の売り込みをかけるため、らしい。

琴参バス[編集]

  1. 危機に陥った琴平参宮電鉄のバス事業を継承した(その後琴平参宮電鉄は解散)。
    • 琴平参宮電鉄は以前近鉄系だったが、この会社は大川自動車の子会社。
  2. 旧琴参時代から既にそうだったが、自前のバス路線は両手で数えられる程しかない。
    • 旧琴参の全盛期は県西部(高松市より西)をほぼエリアにしていたが、現在は土讃線より西側に路線は存在しない。
    • その中の1路線に、瀬戸大橋の与島(櫃石島)まで行くバスがあったりする。これも高齢者と島へ向かう小・中学校教員のためにあるようなものらしい。
      • 与島で下津井電鉄バスに乗り継げば児島・倉敷まで行けるが、JRに比べると時間もお金も余計にかかるのでそういう乗り方をするのは路線バス大好きな人の他にはあまりいない。
      • 下電バスが撤退する模様。
  3. 元が解散したくらいの会社なので基本的に古いバスばかりで、塗装も古いままで旧琴平参宮電鉄時代のものもあるとか。
  4. 旧社名の通り元々は坂出や多度津と琴平を結ぶ路面電車。瀬戸内海に船で来た客をこんぴらさんまで運んでいた。
    • これ以外にも琴平周辺にはJR・ことでん・琴参のほか坂出から別ルートで琴平急行電鉄が乗り入れるというカオスなことになっていた。

四国高速バス[編集]

  1. コトデンバス、琴平参宮電鉄、大川自動車3社折半出資で設立された。
    • 高松クラスの街で3社がそれぞれ高速バスを立てるのはムリだろ、とのことで。
  2. 設立当初は高松~新宿「ハローブリッジ」1路線のみだった。
  3. 一時期高松の本社から丸亀まで回送してたが、善通寺インターバスターミナルに車庫を併設して、丸亀発着便を分離。ただし共同運行の西東京バスは、宇多津の四国健康村で休息し、給油と点呼は琴参バスでする。

高松エクスプレス[編集]

やってしまいました
  1. 関西汽船、加藤汽船等の共同出資で設立。
  2. 両社が運航していたジャンボフェリーが高速道のせいで縮小に追い込まれた腹いせに(?)、高松~大阪間高速バスに後から殴り込んだ。
    • 愛称は「たかなんフットバス」。
      • 横文字で「FOOT BUS」とも書かれているが、(ライバル路線を)「ぶっ飛ばす」に取れなくもない(喧嘩売ってる?)。
        • 大阪便共同運行先の南海バスはサザンクロスか一般の高速バス仕様車を使うので、さすがに「ふっ飛ばす」ほど喧嘩は売っていない。
      • 濁点を付け足す落書きをしたい衝動に駆られる。子供の悪戯として実際にありそう。
    • このおかげで先行のJR系、阪急系路線も追随値下げ、更に、他では犬猿のJR系と阪急系とが共同運行に踏み切る前代未聞の事態になった。
  3. 社名が、よりによってライバル路線の愛称「高松エクスプレス大阪号/神戸号」とかぶっている。
  4. 大阪線は南海バスと共同運行で、大阪への便は大阪駅先回り・高松への便は大阪駅後回りで梅田と高松間最速という他にはない特色を発掘。
    • 梅田の乗降場所は大阪駅桜橋口で他より辺鄙ではあるが、意外に乗降客も多い。
    • 大阪駅へのルートは阪神高速湾岸線・神戸線乗継(京橋ランプ経由)で、淀川左岸線の大開ランプから福島区←→大阪駅をとることもある。
    • 一部が三宮でも下車扱いするため、神戸市内での激混みに巻き込まれると数十分単位で遅れを出す。上記の他にも垂水JCTから阪神高速3に入らず7から新神戸トンネルなど、経路選定でかなり努力しているのはわかるけどね……
  5. 車両の行先表示に「うどん県」・・
  6. 淡路島にも停車し、うどん県と淡路島を行き来出来る。
  7. 神戸フェリーバス、南海バスと共同運行先から振られまくり、今では全路線単独運行。

琴平バス[編集]

  1. 元ツアーバス系事業者。
    • 琴平・高松から東京や名古屋方面への高速バス(元はツアーバス)を運行中。
    • 高知や松山からも運行していることになっているが、実は鳴門で上の路線に乗換えさせられる。この辺り元ツアーバスっぽい。
    • 通称「コトバス」
  2. 琴参バスと紛らわしい。

琴空バス[編集]

  1. 元々(旧)琴参の路線だった高松空港~琴平間の路線が独立した。
    • 当時既にボロボロだった琴参の路線の中で一番収益見込めそうな所だっただけに、琴参大丈夫?と思ってたら案の定...
  2. 「ことそら」でも「ことくう」でもない。

小豆島オリーブバス[編集]

  1. 小豆島バスの全路線投げ出しにより、地元出資によるここが引き取った。

鬼ヶ島観光自動車[編集]

  1. 女木島(別名鬼ヶ島)の港から洞窟までの1路線を運行。
    • 洞窟観光のためだけの路線なので、殆ど定期観光バスのようなもの。
    • 車内での現金払いをする人がまずもっていない(ほぼ皆、女木港の売店で先に買っている)ため、運賃箱は不設置。

高松空港の噂[編集]

  1. 2008年2月の時点で東京、鹿児島、那覇、ソウルの各路線があるがどっちかっていうと「東京線専用空港」に近い。
    • その甲斐あって平成19年には乗客数16位である。
  2. なぜか鹿児島線は意外に需要があり廃止の噂も聞かない。
    • 九州新幹線が全線開業したらどうなるかしら。
      • 鹿児島行きってもうなくなったなぁ(2015年
      • 単純に岡山へ出てから、九州新幹線に直通する路線を利用する乗客が増えると思う。
      • JACの運行だったのだが、JALの経営難に伴い結局2010年10月に廃止。
  3. 東京線はJALとANAが就航。JALの統合前はJASが就航していた。
    • 統合前のJALが松山、高知に来てたのに高松には来てなかったことに不満を持つ人もいた。
    • 2003年1月までANAのダイヤが(香川県民からすれば)あり得ないほど不便だった。高松発の始発便が10:20という有様。参考
    • 今ではJALもANAも似たり寄ったりなダイヤだがANAのほうが人気らしい。JALはガラガラなのにANAは満席ということもあるとか。
      • しかしANAは羽田でバス移動になることが結構多く不満の声が上がっている。参考
    • ジェットスターに春秋航空とLCC2社が就航。成田線が誕生した。
  4. 地方航空路線開設ラッシュのときにできた路線はほとんどが当然のごとく数年以内で廃止された。これを免れたのが鹿児島線。
    • 小松線と松本線は誰がどう考えても「???」だったと思う。
    • 札幌線と仙台線は2002年以降数年迷走を続けた末結局両方とも廃止。
  5. セントレア線が欲しい。
    • 鉄道の欄にも記したが、「のぞみ」とマリンライナーを乗り継いで3時間の距離では正直厳しい。坂出とか丸亀とかだと更に鉄道のほうが早い例も。
      • 同じ所要時間で都市規模がもう少し大きい北九州市ですら、小牧空港発でFDAが2015年に2往復復活させるまで航空線が消えていた。
      • 東讃だと新神戸駅で高速バスに乗り継いだほうが早いケースも。
  6. 四国第2位の路線数、利用者数。
    • 松山空港より少ないのがそんなに嬉しいの??
      • ちなみに旅客数的に第22位に位置している。(松山は14位)
    • 県の人口的にも妥当だと思う。
      • ほぼダブルスコア(正確には松山はそれより30万人ほど少ない。)だけど、どうする?
    • 高松空港から近畿の各空港に行く航空便がない分、松山空港より空港の利用が少ないのは当然。
      • 高松からは長らく伊丹線や関空線があったが高速バスの利用が増えたためかどちらも廃止された。
      • 高松から大阪はマリンライナー+新幹線で約二時間、さらに阪神フリーきっぷがあるから航空便必要ないからなぁ
      • じゃあ、何で福岡・名古屋にいけないの?新幹線があるけどもっと速く行きたい人もいるじゃん。
        • 福岡や名古屋でも新幹線使えば三時間以内だから飛行機は必要ない。市街地から空港までの移動、搭乗手続きを含めたらトータルの移動時間は変わらない。しかも新幹線は本数が飛行機とは比較にならないほど多い。旅行したことないの?
        • その名古屋と福岡の間も新幹線で3時間半。昔は航空便が多く設定されていたが今では新幹線のほうが優勢になっている。福岡空港が市街地に近いという事情があってもこうなる。
    • 香川から東京に行く場合も圧倒的多数は航空便利用だけど新幹線+マリンライナーもおよそ4時間半かかるものの一応は使える。愛媛や高知から東京に行く場合新幹線+特急はおよそ6時間かかるのでさすがに厳しい。
      • 4時間が鉄道と航空のシェアの分岐点。東京から西方面だと広島に当たる。東京-福岡の航空線が日本3位なのも新幹線では5時間かかるから。
  7. ソウル線は四国初の定期旅客航空路。
    • しかし搭乗率は低迷している。
    • いつの間にか松山空港に国際線の路線数も抜かれていた(悲)。
      • 搭乗率も高松空港と違いわりと順調らしい...。
      • 上海線に続き、台北線の就航で松山を抜き返すことに。
    • 「定期国際旅客航空路」だろ。
      • 「国際」が抜けてましたね。すみません。
  8. 蛇口から讃岐うどんのダシが出るものがあるらしい。
    • 期待通りというか...。お隣のポンジュースには先を越されていたが。
    • 2010年7月13日に空港にできた「空の駅かがわ」の名物コーナー。
    • 自分で麺と容器を持ち込んで、うどんを食べてもいいらしい。
    • 手荷物受取り場のベルトコンベアでうどんを客の荷物と一緒に流した。
  9. 香川は空港のジェット化が日本で最も遅かったほうなのだが、プロペラ機の定期便の全廃は四国で最も早かった。
  10. 上海便も就航…使う人はいるのだろうか。
    • 東予から使う人もいるらしい。安いから。
  11. 高知県の災害備蓄基地がある。高知空港を含め四国の空港は海沿いばかりで、津波の心配がない高松に備蓄してる。

航路[編集]

  1. 瀬戸大橋と明石・鳴門ルートに押されてだいぶ減ったが、それでも徳島や淡路よりは路線網が残っている。
  2. 宇野・高松は瀬戸大橋開業後もしばらく民間3社で競っていたが、今や1社10往復のみに。高速料金引き下げのダメージは大きい。
    • 瀬戸大橋線の運休時は代替交通となることもあったのにこの減便と運賃値上げでその意義も薄れてきている。
      • もっともここの国鉄航路での紫雲丸事故が架橋事業の原動力となったと思うと地元が望んでいた姿かも知れないが。
  3. 阪神航路(ジャンボ)は神戸まで2千円でお釣りが来る、大阪まで(金券屋での割引乗車券により)2500円等と謳いはじめており、徳島における南海フェリーと同じような構図になってきた。



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