香芝市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 奈良中和・東和香芝


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香芝市の噂[編集]

  1. 全国で一番高齢化率が低い市らしい。
  2. 住宅地やマンションがどんどん出来ているが、唯一の難点は「近鉄の快急・急行に座れない」こと。
    • JRの区間快速は座れる
      • 座れるが、駅のホームは昔のまま。何?あの段差。
      • 今は停車駅は同じだが快速になったよね。
  3. りあるキッズ安田は香芝の高校に通ってたらしい。
    • その後、AO入試で関大に。
  4. 市役所や香芝郵便局は下田にあるが、市の中心的役割は五位堂の方が濃い。駅も五位堂駅の方が大きくて立派。
    • バスターミナルも五位堂駅前にしかない。
    • 特急停車駅の地位を隣の大和高田駅から奪うことが最大の野望。
      • 正確には隣の隣だがな。
    • 市役所と郵便局に関しては奈良市もそう。近鉄及びJR奈良駅周辺が中心なのは言うまでもないが、市役所と奈良中央郵便局の最寄りの駅は新大宮。
      • 奈良市役所や奈良中央郵便局はともに昭和50年代に近鉄奈良駅近くから新大宮へ移転したのだが。
    • とにかく、下田は五位堂と比べると圧倒的に不便。
    • 数年前に新しく出来たJR五位堂駅は近鉄五位堂駅からちと遠い。
    • 市名を冠したJR香芝駅も旧駅名は「下田駅」だった(上のJR五位堂駅の新設を受けて改名)。
  5. 治安がヤバくなってきたからか、香芝警察署が新設されることになった。
    • それまで高田署の管轄だった。
    • 葛城地区に3つも警察はいらんだろ、といういちゃもんで御所署が存続の危機!
      • 結局、御所署は高田署に統合された。
    • ↑確かに治安は悪くなっている。車上嵐が激増。
    • 高速道路のインターチェンジがあるのに40年近く警察署がなかったんだな。
    • ちなみに、広陵も香芝署の管轄に移る。
      • 西名阪道は1968年に開通したから半世紀近い。
  6. 横穴式の古墳が丘陵地に点在するが、多くは子どもの秘密基地になっている。
  7. 人口が増加してまるで北和の生駒市のようだが、香芝市は(大和高田市ほどではないが)実質公債費比率が極めて悪い。生駒市とどこが違うのか疑問である。
  8. 「香芝」という自治体名は4村が合併した際にいきなりついた名前ではあったが、香芝中学校はそれよりも少し早く「香芝」の名を名乗っていた。
    • 鹿島(神社)が訛化して「かしば」。
    • というか香芝中学校の校名自体が町名・ひいては市名の由来。
    • 4村合併時には一旦「大和(だいわ)町」という名前に決まりかけたが「だいわ」「やまと」のどちらに読むのかわかりにくい、ということで没になったらしい。
    • 合併前の4村の村名は五位堂・志都美・下田・二上村だが、全て鉄道駅の駅名に現存する(下田は近鉄下田だが)。
  9. 人口増加が相変わらず衰えを見せない…かと思ったら最近精華木津辺りが手強い。
  10. 余りに急激に人口が増えだしたので、財政が追いつきづらくなっているようだ。
  11. 女優・吹石一恵とサッカー・楢崎正剛を輩出した(生まれはそれぞれ大阪と徳島だが)。
    • 吹石って「いいとも」でタモリに「学園前とかあっちの方?」と訊かれて「まぁ、近いっちゃ近い」とか言ってたようだが、学園前からは遠いだろう。
  12. 単独で頑張っているのに、「葛城市」構想に最初は香芝も組み込まれていた。
  13. 人口で大和高田を抜いたが、葛城地区の中心と言われるとちょっとアレだ。中心はあくまで高田である。
    • 人口増加の速度に対して、都市基盤の整備が遅れている面は否定できない。中和幹線や奈良西幹線をはじめとした幹線道路の早急な整備や、国道の渋滞緩和策の検討、香芝駅を中心とした下田地区の再開発など、市政の課題は多い。渋滞はなんとかして欲しい。マジで。
      • 中和幹線もあらかた開通したのはええけど、40km制限とか言う、タダのネズミ捕り目的道路とかしてるのがなあ…… ええ道なだけに勿体無い。
      • 中和幹線の制限速度は60Km/hだろ?40ってどこのことだ。
    • 駅前を見ると明らかに五位堂より大和高田のほうが発展している。
      • だが状況客数は圧倒的に五位堂のが上な上に、五位堂は住宅地、大和高田は市街地と役割が違うためどうとも言えない
  14. 特産は靴下と金剛石(ざくろ石)。
  15. 市の代表駅として中心的な役割を担っているのは、五位堂駅(近鉄大阪線)・香芝駅(西日本旅客鉄道和歌山線)である。がJTB時刻表では近鉄下田駅を代表駅としている。
    • 市役所に一番近いから?
  16. 「かしま」と聞き間違えてしまうことがある。
    • 柏市とも間違う。さらに隣には柏原市もある。
      • その柏市とは自県の県庁所在市へは不便だが高裁所在都市へは便利な共通点が。
    • 新旧住民の見分け方は「かしば」のアクセントをどう読むかでわかる。「か↓し↑ば↑」のように芝に強勢を置くのは旧住民。「か↑し↓ば↓」のように香に強制を置くのは他府県からの新住民。
    • 上記のように「鹿島(かしま)」が由来。
  17. 市制したのは1991年10月。
  18. 奈良テレビよりテレビ大阪の電波が入りやすい。

五位堂[編集]

五位堂検修車庫では毎年秋にきんてつ鉄道まつりが開催される
  1. 「真美ヶ丘」があるが、語源となった「馬見」の名前(旧馬見町、馬見丘陵公園など)は殆ど広陵のものになっている。
  2. マイナーだが、近鉄五位堂駅前から深夜バスも出ている。行き先は横浜。本当に意外だった。
    • 奈良県内から首都圏へ行くとなると、とりあえずは奈良交通に予約をすればよい。いかに奈良交通が県民に密着しているかがわかる。
    • そのバスはいつのまにかスカイツリーやTDRまで行けるようになってる。それなりに需要あるんだね。
  3. 五位堂には近鉄の車両工場(五位堂検修車庫)がある。毎年秋になると一般公開され鉄道ファンで賑わう。
    • 五位堂と言えば、ラーメン屋神座の本社があるところでもある。
    • 残念。五位堂ではなく広陵。その前も二上
  4. 実質上の香芝の中心だが、位置が高田に随分と寄りかかっている。
    • 下田から見たら「新興」に過ぎない。
  5. 近鉄の駅前にやっとスーパーが出来た。(近商の高級版ハーベス)

二上[編集]

  1. 最近は旭ヶ丘・高山台が開発されている二上駅に急行を停めろという声も聞く。もし停まれば市の代表駅を通過し、両隣には停まるという事態に。
    • 近鉄下田が代表駅だと!そんなんJTBぐらいだろ。市役所があるだけ。
  2. 二上山の麓では鉱石を掘っている。そのうち崩れる(と、地球科学実習のときに大学時代の恩師が言ってた。)
  3. 二上山駅があり、旧二上村も香芝だが、二上山という山そのものは実は正確に言ったら香芝には跨ってはいない。
    • 二上山駅の隣に二上神社口駅があることから近鉄はこのあたりに「二上」のつく駅が3つもあることになる。
  4. 屯鶴峯(どんづるぼう)は遠足のメッカだが、心霊スポットとしても有名だ。
    • 西名阪自動車道・香芝サービスエリアには「どんづる庵」っていう店もある。
    • 土地勘が全くないわけでも地図が読めないわけでもないのに、穴虫峠側から屯鶴峯へ行って関屋へ出ようとすると毎回迷って別のところへ出てまう。兎に角土地勘が狂ってまうことがあるので要注意。
  5. 樟蔭女子短大がある。
  6. 旭ヶ丘ニュータウンでは、土地区画整理組合の不足金を住民に負担させる案が浮上。これに対して住民側が反発を強めている。
  7. 近鉄南大阪線が通っているのは意外。
    • 二上山駅はある。この辺りでは大阪線とは約1kmくらいの至近距離を並行している。遠くを見たら南大阪線からでも五位堂検修車庫が見える。

志都美[編集]

  1. 志都美は「しずみ」である。
    • 語学上では「しづみ」。出雲の読み「いづも」が「いずも」になったのと同じ。
  2. 西名阪自動車道・香芝インター辺りはラブホだらけ。
    • 近くにはヤマダ電機テックランド香芝店が出来たけど。
      • 開店日が枚方店と同じだったのでCMは枚方店の方が多かった。
  3. 国道168号沿線でも出店が顕著。

下田[編集]

  1. 香芝市の行政機関は主にここに集中。
  2. 何気に「香芝」の本家。地名発祥の鹿嶋神社もここ。
  3. 古くからの市街地と言われるのも主に下田。
  4. 奈良で「下田」と言えば、伊豆の温泉地じゃなくて必然的にここだ。
  5. 168の踏切は一旦停止違反取り締まりの名所。
  6. JRの下田駅は「香芝」駅に改称されたが近鉄の方は今も「近鉄下田」駅のまま。
  7. 近鉄下田駅は2016年から改修が始まり汲み取り式トイレとおさらばした。2017年3月にバリアフリーも完成。



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