衆議院議員総選挙前後の政党・選挙関連の投稿・速報はお控えください。
カザハナ氏の管理者信任投票が行われています(~11/3)

高山市

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ご当地の噂 - 世界アジア日本東海 > 岐阜飛騨高山市


富  山


飛 騨
高  山

郡 上
中津川

高山市の噂[編集]

  1. 最近日本一広い市になった。大阪府香川県より広く、東京都に迫る。でも人口は東京都の100分の1にも満たない。
    • 約2,179平方km。広いだけが自慢らしく、「広さ日本一体感ツアー」までやった。
    • 東京都の島しょを除けば高山市の方が広い。
    • そして長野富山石川福井の4県に接している。
      • 4都府県と隣接する市町村は他に埼玉県秩父市(東京・群馬・山梨・長野)と京都府南丹市(福井・滋賀・大阪・兵庫)のみ。
    • 実は岐阜市より北陸の方が身近。特に富山
      • しかし高山市と富山県とを直接行き来する道路はない。
    • あまりにも広すぎる為、選挙で即日開票出来なくなった。
      • 投票時間を短縮して即日開票に対応。
    • 飛騨高山テレ・エフエム、東京都並みの面積になった高山市内全域をカバーできるはいつになることやら…
      • 2009年に6か所中継局が開局して約85%カバーできました。
    • 厳密に言うと2179.67km2(46.7km×46.7km)で車(60km/h)で約47分もかかる。
    • ちなみに日本一小さい市である埼玉県蕨市との面積の差は約427倍。
    • 日本一小さい自治体である富山県舟橋村との面積差は627.6倍。舟橋村とは富山市をはさんで2つ隣である。
  2. 夜叉猿がいる。
    • さるぼぼもいる。
  3. 明日、あさって、のつぎに「ささって」があって、しあさってとなる。その後は「しあささって」。
    • 「やのあさって」ではないのか。
    • ここと同じだね。
  4. 旧高山市民は小学生時代に「飛騨の里」へ写生大会へ行かされた。
  5. 高山市あっての飛騨地方と感じているので、隣に「飛騨市」が作られたことに疑問を感じている。
    • 備前にも岡山市備前市があるが岡山市民はぜんぜん気にしていない。
    • それは、違う。備前市は昔備前町だったときに三石町と合併しているので。
    • 大阪でも大阪市の隣に摂津市があるが、断然大阪市の方が大きい。
    • もともと若松市だったのにわざわざ会津を付けた会津若松みたいに飛騨高山市にしておけば良かった思う
  6. 30代の半数は「ミルクファイバーライス」にトラウマがある。
    • ああ、食中毒の事か?。ちなみに飛騨でも「タケちゃんマンライス」という名称で通じた。
      • 「タケちゃんマンライス」は母親のオリジナル料理だと思っていた。。。。実母に不信を抱いた30歳の春。
  7. 金塊が盗られた事件で一気に知名度UP。
  8. 高山の学校に、他地方から転校生がくると「はんちくたい(腹が立つという意)って知っとる?」と必ず聞く。
    • 「はんちくたい」のみが、高山の方言だと思っている。
    • だけど学生(若者)は「はんちくたい」を使わない。
    • 実際に地元を出ると「えらい」という言葉を「身体的にだるい、苦しい、など」の意味で使うことが方言だという衝撃の事実に打ちのめされる。
  9. 「こうざんし」ではない。
    • 烏龍茶で有名な訳ではない。
    • 「こうやまし」でもない。鹿児島大隅出身者なら読み間違えた経験があるはず。
      • 全国的には反対に、鹿児島の高山をたかやまと誤読するのだろうけど。
  10. かつては、ライバル意識からか京都へ修学旅行へ行かない鎌倉市の中学生の修学旅行コースだった。現在はなぜか京都へ・・・。
    • 京都の人が東京・神奈川で鎌倉行く機会も増えたからのような。
    • 飛騨山脈の向こう側出身だけど、中学2年の時に修学旅行の前哨戦(小京都+近場)的な宿泊学習で高山に来た。
  11. 朝日と高根は下呂と同じ益田郡だったが、途中で大野郡に移ってきた。
  12. 実は海外での知名度がかなり高い。それも世界遺産となった白川郷より高い。
    • 手持ちの海外ではベタなガイドブックである「Lonely Planet」の「Japan」によると、日本の3名所を1・2週間で訪れるのであれば、行くべきところは「東京・京都(+奈良)と高山」になっていた。
      • ついでに言うと、白川郷・五箇山は3ページで語り尽くされているが、高山は7ページ使っている。日光や鎌倉と同レベルの扱い。
    • ドイツの鉄道番組で、日本を紹介した際に山手線(通勤路線)と東海道新幹線(高速鉄道)を紹介したまではいいが、ローカル線としては高山本線を取り上げていた。無論、路線より高山市の紹介のほうがメインの感じ。
    • 日本でも海外でも、白川郷がある白川村が勝手に高山市の一部扱いで紹介されている例がある。「高山観光で白川郷へ……」って良く書かれる……
  13. 飛騨牛だけでなく、ダチョウの肉も名物らしい。
  14. 高山市への交通手段と言えば高山本線の特急「ワイドビューひだ」だが、東海北陸道開通後は高速バスの脅威に押されつつある。
    • その高山本線の特急「ワイドビューひだ」は、今やお客は外国人だらけとのこと。まぁ乗ってくれりゃだれでもいいわさ。

高山[編集]

  1. 高山祭当日、屋台に出るため学校を休んでいた同級生が羨ましかった。しかも1万円も貰えると聞いたが定かではない。
    • 1万貰えるのはほんとの事であった。
    • 別に高山に限らず千円~参加報酬が出る。ちなみに闘鶏楽で○千円とか獅子舞の横笛で○万円とか役割によって様々。
  2. 高山が総本山の宗教がありゴールデンウイークになるとえらい数の信者さんがやってきて観光バスの駐車場がいっぱいになる。
    • 地元民はえらい迷惑している。少なくとも良くは思われていない。
    • 非常に礼儀が正しく、地域貢献精神も旺盛。手かざしで病気が治ると言いながら、教祖が亡くなるなど矛盾点もあるが、そう毛嫌いされたものでもない。
    • 親が信者で子供の時によく連れて行かされた。今でも高山というとあの金ピカの建物が思い浮かぶ。因みに内装は異様な迫力がある。
    • ゴールデンウイークでなくとも、あの辺り一帯は結構混雑する。
      • バイパスがなく、周辺の道路が街中に集中する構造。二度と車では行かねえヽ(`Д´)ノウワァァン!!
    • 故丹波哲郎氏の監督作品「大霊界」の撮影があったことを記憶している市民は少ない。
    • 松倉中学校の生徒は日本アルプスよりも、金ぴか屋根に乗った桃を仰ぎ見て勉学に勤しんでいる。
    • 新興宗教にしてはやたらとリーズナブルで、月500円の納金だけでいい。また退会も簡単なようである。
    • 名古屋と高山を結ぶ高速バスの「ひだ高山号」が、わざわざ高山清見道路を高山ICではなく高山西ICで降りてまで、総本山前のバス停に停車する。(清見にも停車するが)
  3. 日枝神社は高山が本家。赤坂のはそのあとにできたと思っている。
  4. 山王小学校、日枝中学が王道。
  5. なぞの電柱広告「ぴーちくぱーく」。
    頻繁に見かける「ぴーちくぱーく」
    • 小鳥やふくろうなどの手作り小物を販売しているお店で、小さい店内に商品がギッシリ並べられてるところ。
    • 「ぴーちくぱーちく」って読みそうになる。
  6. 高山祭りの屋台(山車)の維持管理は他の地域の祭りと同じく町内の単位で行われているが、屋台一つにつき10軒や20軒で維持管理されているらしい。たったそれだけで?すげぇ。
    • 仙人を題材にした山車には選択している女性の足に見とれて空から落下した仙人(久米仙人)のものもあったが、風紀上の理由でただ仙人というだけになってしまったそうな。
    • 屋台の維持費に関しては高山市から補助金が出ていたはず。
  7. お寺がやっているYHがあるが、裸婦画が飾ってあった。そういうのは煩悩にならないのか?
  8. 一応 城下町。とはいえ城跡は天守閣があるわけではなく、城主だった人の銅像があるくらい。江戸時代は陣屋だし。
  9. 京都アニメーションの新作アニメ「氷菓」の舞台である。作者が斐太高校出身のため斐太高校を舞台にしている。
    • 作品内の風景描写は高山市が全面協力している。
    • 小京都の街並みがちゃんと再現されてる。
    • でもえるたその家は高山ではなく掛川にある。
    • 2011年のアニメ「星空へ架かる橋」も高山市舞台。2年連続でアニメの舞台になった街である。
      • しかし氷菓は観光に使うにもかかわらず星空へ架かる橋は地元が追放決議。これが小説とエロゲの違いか。
    • この斐太高校、「ひだ」高校と読む。「白線流し」を行っている。件のドラマのモデル。ドラマでは北アルプス挟んで反対側の松本が舞台になってしまっていたけれど。
  10. 飛騨高山まちの博物館がなんか、新しいわエレベーター完備やわで、嬉しいんだけど、どこか興ざめするものもあったり・・・。

荘川[編集]

  1. 西部の荘川地区などでは、人口が3、2人の町がいくつかある。
  2. 六厩(むまや)は冬は氷点下10℃以下になり北海道内陸並みの寒さ
    • 「むまい」です。
    • 標高1000m以上。
  3. 生き返った荘川桜で有名な御母衣湖がある。
  4. 高速道路で日本一標高が高い(1085m)地点がある。
  5. 国道(?)が分断されている箇所がある。
    • そんなところは全国あちこちにあるわい。
      • 国道重複区間で陸上分断は唯一(R257・R472)。
  6. 飛騨地方で唯一岐阜バス(高速バスを除く)が走っている。
    • そして、飛騨で唯一公共交通でICカードが使える地区である。(岐阜バスのayucaのみだが・・・)
  7. 六厩川橋(廃吊り橋)がある。
    • 廃橋好きにはたまらない。
  8. 浜松市を起点とする国道257号の終点があるが、200番台国道の終点とは思えないくらい寂しい。
  9. 郵便番号は〒501と中濃扱い(白川村も)。
  10. 市外局番は白川村と同じ05769。
  11. 石川県白山市、福井県大野市と隣接しているが直接結ぶ道路はない。
  12. 荘川民は富山といえば呉西を連想する。庄川水系流域にR156沿線だから当然なのだが。

上宝・奥飛騨温泉郷[編集]

  1. 平湯・新平湯・福地・栃尾・新穂高の計5つの温泉地がある。
    • 温泉からダイレクトに槍ヶ岳や穂高岳が見えるのが魅力。(←上高地からは見えない)
    • ただし、上高地(約1500m)に比べて高低差が激しい(一番奥の新穂高でも約1200m)。
    • 平湯は東京・長野からの玄関口
  2. 奥飛騨クマ牧場もある。
    • 「日本一のツキノワグマ牧場。」
  3. 新穂高ロープウェーで、難なく北アルプスの尾根に立てる。
  4. 奥飛騨温泉郷地区は合併前は「上宝村○○」だったのに、現在では「高山市奥飛騨温泉郷○○」となり、住所を書くのが非常に億劫。
  5. 中部大学の研修所がある。附属中学校の合宿がそこで行われることがある。

高根[編集]

  1. 名前の通り、高い山に囲まれた「高嶺」の地域だ。
  2. 野麦峠がある。
    • でも峠前後の県道は冬通行止めなんだよな…女工さん達は冬に峠越えさせられてたのに。

丹生川[編集]

  1. トマトがよく穫れる。
  2. バス停としては日本一高い場所にある乗鞍バスターミナルがある。
    • でも一般的には長野県にあると思われている。
    • そばの県境のところが車道の日本最高地点。
  3. 2007年度に金塊が盗まれたのは「大橋コレクション館」での出来事である。
    • 2008年度には戻されている。(復元された金塊と一緒に展示してある。)
    • 隣接して「飛騨大鍾乳洞」がある。
  4. 町内を端から端まで横断すると、車で約40分かかる

[編集]

  1. 合併後は住所表記が「一之宮」に。
  2. 宮はその独特の文化から、独立国家となっている。宮に居住する人々は「宮人」と言われ、宮の手前である石浦町を通り過ぎるとイミグレーションがあり、パスポートの提示を求められる。。。。。と言う都市伝説があるらしい。
  3. 国道41号の宮峠は起伏が激しい・道路がクネクネで結構運転が大変。
  4. 旧宮村は何故か少しだけ(水系上)太平洋側にはみ出ていた。

久々野[編集]

  1. 名古屋・岐阜側から来ると宮峠を越える手前にあるのに高山市内というのは違和感がある。
    • 朝日、高根も仲間だよ(いずれも同じ水系)。
  2. 「渚」駅がある。でも山の中。
    緑に囲まれた渚駅
    • 実はもう1ヶ所「渚」駅があるのだが、山を挟んだ長野県の松本電鉄にある駅。やはり海に面していない。
    • 「猪」のほうがしっくりくる土地柄なのにね。

清見[編集]

  1. 村域が中央分水界を跨いでいた。
    • 水系上太平洋側になる(木曽川水系)大原地区は、距離的にも馬瀬明宝の方が近いのに、何で清見村に入ったのだろう?
  2. 郡上八幡から大原を通って清見に抜ける「せせらぎ街道」は、東海北陸道が郡上八幡ICまでだった頃は高山への通り道として大変賑わったようだが、今はどうだろうか?
  3. 道の駅が2つある。
    • 大原にある方は「パスカル清見」。だが、気圧の単位に名を残す学者とは何の関係もないらしい。
  4. 俳優・菅原文太氏が住んでいた事がある町。
    • 大原の市外局番は下呂市と同じ0576。
      • だって電話線が馬瀬(下呂市)からきてたから。

国府[編集]

  1. 律令時代、飛騨国の国府が置かれていたらしい。
    • 国府の所在地については諸説が複数あってわかりにくい。
    • 国府の証拠である遺跡等はいまだ発見されていない。しかし「鴻の宮」「鴻峠」などのそれと思わせる地名がいくつかあり、また古代の遺跡が集中している、神社や寺院などの建造物がその時代の最先端の技術レベルであることから国宝・国重文に指定されているものが数多く存在していることなどから見ても、何らかの文化の中心的存在だったことがうかがえる。このような背景から明治の大合併の際に「国府」と勝手に名乗ったのだと言われている。
  2. 兵庫山陰本線に国府駅があるからこちらの駅は飛騨国府。

朝日[編集]

  1. 旧市内に同じ「朝日町」があり、ややこしいことこの上ない。
    • こっちの旧朝日村は「高山市朝日町"あさひちょう"~~」。あっちの旧高山市は「高山市朝日町"あさひまち"~~」

関連項目[編集]




関連記事