高島屋

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

髙島屋の噂[編集]

本店・難波タカシマヤ
  1. 創業は飯田新七 (初代)天保2年(1831)~明治20年(1887) 江戸時代の終わり頃、飯田儀兵衛は、高島郡南新保村から 京都へ出、「高島屋飯田儀兵衛」と称して米穀店を営んだ。その後「高島屋飯田呉服店」と称しました。
    • 創業は京都。創業者が滋賀県高島の出身なので高島屋という屋号になっている。
      • 横浜に「高島町」という町があることもあり、横浜市民は高島屋を地場のデパートだと思いこんでいる。(ただし40代以下。横浜店が高島屋の中で常に売上トップクラスにあるのもその一因?)
  2. 滋賀ゆかりの会社なのに滋賀県内には一店舗もない。
    • 一応滋賀県内には彦根にローズサロンという高島屋のギフトショップというか出張所は出店してる。だが京都や岐阜の高島屋が近いのでそっちに流れる傾向が強くローズサロン彦根を利用する人は少ない模様。
  3. 何故か、群馬県高崎に、ぽつんと1軒ある。
  4. 通称「たかましや」。高級感がある分,値段が高いから?
    • 「たかしやま」と呼ばれることもしばしば。
      • 同様に淀屋橋も「よどばやし」と呼ばれる。
  5. ロゴのフォントが高島屋なパクリっぽい百貨店があるが、それらは全部高島屋ハイランドグループ。(ヤマトヤシキ(姫路)とか、鶴屋(熊本)とか)
    • さくら野百貨店(東北各地)や遠鉄百貨店(浜松)のように、あのフォントを使ってない所もある。
      • もともとはさくら野はマイカルグループのダックビブレだったが、独立して現社名に変更して高島屋傘下に。
    • 紙袋もバラのところがある(玉屋)が高島屋の1世代前のもの。県民ショーで「高島屋のパクリ」とブーイングが起きた。
    • 最近鶴屋(熊本)はハイランドグループを脱退した模様。
  6. 本店は難波だが、創業は京都らしい。
    • 創業者の出身地が今で言う滋賀県高島市なんだそうな。
  7. 日本橋店を本店と思ってる人が居る
    日本橋タカシマヤ
    • というか、首都圏では、関西発祥の百貨店だと知らない人多数。新宿店開店後さらに増えた感がある。
      • あの高島屋が関西みたいな地方の企業なわけがないという、この思想の表れだな。
        • 自意識過剰もいいところ。全国区のデパートに対して、パンピがいちいちそんなこと気にしやしないだろうに…。
          • 長年の株主は、そういうのも気にするんだよ。自意識過剰とは違う、ブランドへの愛着だよ。
          • 本店になりました(難波と2本店制)
    • ちなみに、最も売り上げが高いのは日本橋でも難波でもなく横浜(横浜1,318億円、日本橋1,261億円、難波1,199億円:2012年度)
    • 四条河原町にある京都店が本店だと思ってる人もいる。
  8. 岡山店の最寄り駅は、高島駅ではなく、その隣の岡山駅。
    • 当たり前でしょ(殴
    • 横浜店の最寄り駅は、高島町駅ではなく、その隣の(ry
  9. 幻の博多高島屋又はJR九州高島屋
    • 博多駅には阪急百貨店が進出したが、高島屋は阪急百貨店と事業提携するようになった。
      • また、福岡玉屋の跡地に建っている博多リバレインモールの運営会社が2012年より高島屋(正確に言えば子会社の東神開発)に代わり、2015年に「博多リバレインモール by TAKASHIMAYA」に名称が変更された。着々と福岡に高島屋の下地を作ろうとしている…?
  10. 大阪では、南海電鉄と仲がいい。
    • 南海百貨店がないのがそもそも不思議だが。関西五私鉄では唯一じゃないか?
      • なんば,和歌山市は駅ビルみたいな感じ.堺東,泉北(子会社泉北高速泉ヶ丘)は沿線.南海ホークスが優勝したときは優勝セールをしたこともある.
        • 和歌山市の高島屋は規模が小さい。
          • まあ、内部において和歌山は本店の出張所扱い(メインは食料品と外商)だったから。それも今日2014年8月31日で閉店したけど。後は和歌山近鉄しか百貨店がなくなる和歌山。
            • その近鉄もハルカス不振の煽りで撤退し、跡にイオン系(ダイエー説が有力)かセブン系(イトーヨーカドー)が入るという噂も根強いかったりと和歌山の経済の終わり散らしているさまを実感できる。
            • ちなみに、堺東も本店の出張所的扱いだが、なぜか泉北は独立店舗扱い。その他洛西も京都高島屋の出張所扱いだったりする。
        • 高島屋の地盤である堺市内でも北花田にはなぜか阪急百貨店が進出して異彩を放っている。
          • 堺北花田阪急は2017年7月に閉店…。やはり高島屋の牙城は崩せなかったというか。
        • 松山は正真正銘の駅ビルぞなもし。
          • 元は「いよてつそごう」だったのがそごうの倒産に伴い高島屋になった。
    • その南海ホークスの本拠地だった大阪球場(現在は跡地に「なんばパークス」がある)にも広告看板があった。
    • この南海電鉄との関わりの深さを考えたら、「南海百貨店」という別名が似合わない事は無いはずだ。
      • かつてダイエーグループのCMを見ていたら、グループ内に「南海百貨店」という社名を見つけた。無論南海電鉄とは無関係。
        • そのダイエーが高島屋の株式を保有していたこともある。ちなみに「プランタン」はダイエーと高島屋の合弁でできた会社。
    • 高島屋本店は土地建物とも南海からリースを受けている形らしい。日本橋の別館は自前だが手放さないのはそういう事情もあるらしい。
      • 阪急百貨店うめだ本店は既に建て替えられ、大丸心斎橋店も建て替えが決まったが、ここは古い建物をそのまま残す方針らしい。
      • 実は南海難波駅の高架下にある「なんばCITY」の一部も売り場として使用している。
    • 因みに南海も高島屋の株主に名を連ねている。
  11. 文金髙島屋
  12. バラ繋がりで水戸市内にローズランドがあった。
  13. タイムズスクエア
    • 新宿タカシマヤは渋谷にある。
      • 地域振興券で涙目になった新宿区民がいたらしい。
    • 新宿進出前は開業時デパートとしてのノウハウがなかった京王百貨店と業務提携をしていた。
  14. 髙島屋の髙の漢字は、高ではなく髙(通称ハシゴ髙)だと指摘されて驚く人多し。
    • ハシゴ髙の人に髙を出すのに「髙島屋」で変換してみろって言われたw
  15. H2O(阪急百貨店および阪神百貨店)と2008年10月に経営統合が決まる。
    • 梅田の阪急百貨店、難波の高島屋はターミナルデパートで大阪の南北を争うものだと思っていたが…流通の激変は凄まじい。
    • よりによって、新博多駅ビルへの入店を競い合ったもの同士が経営統合とは・・・。新博多駅ビルへの入店が高島屋から一転して阪急に決まったのも、今回の経営統合の件と無縁ではあるまい。
      • 京都河原町から阪急百貨店が撤退したのも経営統合の話と関係があったに違いない。
    • 結局経営統合の話は白紙になりました。
      • もし経営統合が予定通り行われていたら、髙島屋にもタイガースショップが入店していたかもしれない。
  16. 名古屋ではこれが進出したおかげで、名駅の興隆との凋落が起こった。
    • 松坂屋は名駅から撤退に追い込まれ、名鉄はフルボッコにされてついには伊勢丹に泣きつく始末・・・。
      • 当所の予定通り松坂屋がセントラルタワーズに出店していたら、この辺の勢力争いはかなり変わっただろう。JRゲートタワーも史実の髙島屋じゃなく松坂屋の増床だったかも。
  17. 並のデパートの旗艦店クラスの店を5つ(日本橋・新宿・横浜・京都・難波。別会社の名古屋も含めると6つ)も持ってる。そういう意味では凄い会社。
    • 年間売上1000億円超の店を3つ(日本橋・横浜・難波)も抱える百貨店は高島屋が唯一。H2O統合後はこれに梅田阪急も加わる!
      • 博多阪急も忘れないで下さい…あの福岡玉屋以来10数年ぶりの高島屋系…
    • 名古屋・京都もそれに準ずる売り上げを誇り、非常にバランスのいい店舗運営は同業他社も羨む。
    • 新宿店は見た目は派手だが、売り上げは意外としょぼい(761億円・ちなみに伊勢丹新宿本店は2460億円:2008年度)。みんなハンズで雑貨を買うだけで帰っていく。
      • 家賃が高いので実は赤字らすぃ…
      • それでも2013年の副都心線と東急線の直通効果で客は大幅に増えたとか・・・。
    • 近畿地方の政令指定都市では神戸市だけ店舗がない。
      • 但し神戸ハーバーランドのオーガスタプラザに小規模な店舗を出店していたことはある。
    • 関西系だが関東にも旗艦店を構えているという点が凄い。同じ関西系の阪急百貨店や大丸もそこまでではない。近鉄百貨店に至っては撤退したし。逆に関東で圧倒的なブランド力を誇る伊勢丹や三越は関西では弱い。
  18. 在阪メディアでは朝日放送との関係が深い。
    • 毎日放送ともそこそこ関係が深い。
      • 在京系列局で放送している『皇室アルバム』のスポンサーだからね。
      • 毎日は南海とも仲がいいので、三社で補完しているような感じと言えそう?
  19. 盆暮れの「バラの包み」の威力は強力。特に目上の方あての贈り物に有効。
  20. オタロードの目印でもある東別館は、元松坂屋
    大阪日本橋にある高島屋東別館
    • 大阪人は「日本橋髙島屋」といえばこれだと思っている。
    • 文化財的価値があるのにもったいない…。ほとんどは倉庫と化している。
      • リニューアルの上宿泊施設として活用するとか。ここには高島屋の史料館もある。
    • ここの地下階には幻の地下鉄駅に続く通路が準備されているとか…。
  21. 昔、豊田市に高島屋日発という自動車部品会社があった。高島屋が製造業に進出するため、出資した残党である。現在は合併されトヨタ紡織の一部署。
  22. 福岡のニューオータニに高級品ばかりの専門店がある(サンローゼ博多)。最近になって高島屋の文字が看板に…
  23. 実は上海にも新店舗ができたそうな。反日デモとかでやられないか、ちと心配。
  24. 三越伊勢丹とは、最悪の仲らしい。なんでも髙島屋の東京進出時に、ブランドショップのテナント募集で邪魔をされたことがあるのだとか。
    • 因みに、三越伊勢丹の大阪進出が失敗したのは、髙島屋側の意趣返しがあったからでもあるらしい。
    • 北海道の地場デパートである丸井今井の支援をめぐって三越・伊勢丹と争ったこともある(結果は三越・伊勢丹に敗れた)。
  25. かつて大阪の千林商店街に10銭20銭ショップ(今でいう100円ショップの前身)を出店していたことがある。
  26. ここのバラは相模鉄道が経営する「相鉄ローゼン」の名称の由来でもある。
  27. 昭和初期に「タカシマヤレコード」というレコードレーベルがあった。紙袋やレーベル表面、歌詞カードには髙島屋のロゴが印刷されていた。
    • さすがにレコード盤は自社製作ではなく、実際の製作は大阪にあったレコード会社「国歌レコード製作所(コッカレコード)」「特許レコード製作所」などに委託していた。
    • 「タカシマヤレコード」からは「青空」「アラビヤの唄」「早稲田大学校歌」などのレコードも出ていた。
  28. 敗戦直後に「高島屋出版部」という出版部門があった。著名な作家の作品も結構ここから出ている。
  29. 今や百貨店の代表的な催事となった北海道物産展はここが発祥。
  30. 京都店は四条河原町の交差点の所にポツンと孤立したような店舗がある。立ち退きに頑なに応じなかったんだろうな。
  31. 提携クレジットカードがクレディセゾン、共通ポイントがdとPonta。…ローソンかよ。

店舗[編集]




関連記事