高知の食文化

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

高知の食文化[編集]

高知屈指の食事処・ひろめ市場
  1. ピーマン(促成栽培)」「カツオ」「四万十川」が有名。
    • 少し地味だが、なす、しょうが、ゆずの方が出荷額は多い。
    • 徳谷トマトはじめフルーツトマトが有名だが県内ではあまり知られていないぽい。
      • 桃鉄で臨時収入が出る。
    • 最近は海洋深層水ががんばっていると思う。がんばり過ぎていろんなものに混ぜ込まれ過ぎてる気もしなくもない。
    • 促成栽培は地理の教科書にも載っている為、「高知=ピーマン」だと思っている人も結構多い。
      • 高知県民以外はピーマンなんて意識してないと思うが・・・
      • つかピーマンは宮崎に持っていかれた…キャンプ地も…
  2. かつおはタタキにする。とにかくタタキ。「かつおぶし?」と思ったら大間違い。
    • かつおのたたきのつまはタマネギ。県外に出てつまが大根だと悲しくなる。
      • 新鮮なかつおは生で、さしみにして食べることもおおいはず。
    • 生にんにくのスライスもつまにあうと思う。
    • 県外からの旅行者が宿を渡り歩くとしばらくカツオを見たくなくなる。
      • そんなことはない。いくら食べても旨かったぞ俺は。
      • 俺もカツオは全国一旨いと思うわ。
    • 意外と地元の人間はカツオに手をつけない。飲みに行っても、県外の人間はカツオの大きさと量に感動してむさぼり喰うが、高知の人はなぜかカツオよりもから揚げのほうをおいしそうにたべるのを見て、県外の人はもったいないと思う。
      • 年中食って飽きてるからだよ。高知の叔母が仙台来たときにカツオと鯖だけは出さないでくれと頼まれたぞ。
    • ちなみに桂浜の某食堂にはカツオのたたきが入った「竜馬うどん」という明らかに観光客向けのうどんが実在する。
  3. 気候故か、独自のアイス文化が発展。1×1のアイスクリン、KUBOTAのアイス、高知アイス等。
  4. ハマコーと言えば全国区ではアクの強い政治家だが、地元では割と気のきいた銘菓の店。
    • わたしは浜幸のお菓子が好き。だから県外の人はハマコー氏を愛してあげて。
    • 県民ならどうか青柳も忘れないで・・・「土佐日記」おいしいですよ。
  5. 日本なのにエチオピア饅頭がある。
    • 貧弱な装備でイタリアを撃退したエチオピアに感動した人が作った。ちなみに、エチオピア大使館公認である。
  6. 野菜を売っている本屋がある。
    • 逆にJR伊野駅では甘いフルーツトマトが格安で売っていた。県外在住者はメガテン。
  7. 21世紀に入ってから、ゴーヤーの栽培に手を出す農家が増えた。
  8. うつぼを食べる文化がある。
    • サニーマートのパッケージでは「うつぼ」だけど、ウミヘビでも通じる。
    • 最近南米産アナゴとの区別がつかなくなった。
    • 「ケンミンSHOW」でも取り上げられていたな…。
  9. 帽子パンも高知だけ。(全国どころが全世界に帽子パンがあると思っていた高知人)
  10. 高知で「てんぷら」と言えば普通魚のすり身を揚げた(全国で言うところの)さつま揚げを指す。では全国的な天ぷらはどう呼んでるのかというとやっぱり「てんぷら」。要するに区別がない。
    • 薩摩揚げを「天ぷら」と呼ぶのは高知に限らず西日本では一般的だと聞いたことがある。
  11. 郷土のおやつなどは普通、お土産として売られていても地元の人は食べることが少ないことが多いが、高知の「芋けんぴ」は例外で地元の人もよく食べる。
  12. でかいオムライスが高知のどこかにあるらしい・・・・
    • 南国市のゆず庵かな? 宴会用料理で300人前のオムライスを作る事ができるとか…
  13. 高知県民は誰も知っている「すまき」が県外では売っていないことを高知県人は知らない。
    • うそ! そうなのか!
  14. 芋けんぴは美味しい。
  15. 高知県内に展開する「ビックうどん」といううどんチェーン店があるが、池袋に本社を置く某家電量販店との関係は不明(ロゴの一部分はそっくり)。
  16. 日テレの「けんみんショー」で、さつまいもの茎を油炒めして日常に食するのは高知県民だけなどと言っていたが、そんなことはない。戦中と戦後しばらくは、福岡県(少なくとも筑後地方)で生まれ育った人々も、これを日常的に食卓で愛好した。あの旨さは今でも忘れられないが、残念なことに、茎の入手がなかなか難しいのです。

高知県民と酒[編集]

  1. 昔から、一個人あたりのアルコールの消費量が、全国トップクラス
    • 江戸時代までは清酒がメインだが、近年はビールやチューハイがメイン。
    • 「何がともあれ、(年がら年中)酒」がフレーズなのが、高知県民の昔ながらの体質。
    • 「メシ行こか」はビール付がデフォルト、「飲みに行こか」は酒焼酎、のこと。
  2. 高知県内でも、最近の「WHO(世界保健機関)からの、アルコール規制」の波が押し寄せているので(主に、「酒の安売り禁止(最低額の値上げ)」や「飲み放題の厳しい規制」など)、文句たらたら止むを得ず「毎日の酒の量を減らす」人も増加中。(特に、若い世代ほど)
  3. 何か昼間から飲んでる。
    • ひろめ市場に行くと朝から飲んでる人いっぱい。
  4. 飲めない人は肩身が狭い。
  5. 他県人から言わせてもらっても、新潟や石川、山形などの地方に負けない旨い日本酒が多い。誇って良い。
    • 「○○鶴新酒」は一年中売っているが,その年の真の新酒がでるのは11月上旬.
  6. 麒麟麦酒の支社の女性社員が土佐弁で「たっすいがは、いかんぜよ!(=味が薄いから、元に戻せやゴルァ!)」と社長に罵って、一時期変わっていたラガービールの味を元に戻させたのは武勇伝。



関連記事