高麗航空

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  1. 北朝鮮の航空会社。
  2. 飛行機は基本的にロシアのお古の譲受け。
    • 30年以上前の物が回される。外貨がないせいだと思うが。
    • そしてようやくTu-204を購入。こんなのを購入する国は他にも欧米から制裁を受けてる国くらいだが…
      • Tu-204 はリース契約でおじゃる。
  3. 欧米の機体を導入したことのない貴重な会社のひとつ。
    • 金がいくらあっても、ボーイングやエアバスは売ってくれないだろうし、頼りはロシアくらいしかない。
  4. 昔は朝鮮民航。
    • 北朝鮮においては、新羅とか渤海とか百済は正当な王朝ではないとし、高句麗と高麗と(李氏)朝鮮のみ認めている節があるため。
    • その名残りで、今でも2レターコードは「JS」。
  5. 譲受け機ばかりでやかましくボロボロのため、今は日本にもEUにも進入できない。
    • 昔は東欧のベルリンやロシア首都のモスクワにも飛んでいた。ベルリンは統一後もしばらくあった。
    • チャーターで名古屋新潟にも来てた。
      • 名古屋への便では北朝鮮産松茸の輸送もしていた。
      • あと東京平壌直行便の実績もある。
    • Tu-204以外は低バイパス機しかないから、騒音規制については諦めるしかないのか…。
    • Tu-204ならEUに進入できるようになりました。
  6. 現在の運行先はアジア・東ロシアのみ。
    • 隣国の中国やロシアはいいとして、何でネパールタイなのか…
      • 一応スワンナプーム空港内に事務所はあるらしいのだが、シャッターが開いているのを一度も見たことがない。
    • 裏金で有名になったマカオも昔はあった。
    • 一応モスクワもある模様。
  7. なぜか日曜日には飛行しない。
    • イスラエルの安息日じゃあるまいし。
      • そのため日曜日は全保有機が平壌空港で休んでいる。
  8. エアコンもケチるため、うちわが配られる。
  9. 機内食では揚げたゆで卵が伝説に…味は芳しくなかったらしいが。
    • さらに瓶に力道山のイラストが描かれた酒も売られている。
    • 実はサービスで配られるサイダーが名物らしい。
  10. まあ、とにかく、将軍様が乗ることはない。
    • 航空嫌いでシベリア鉄道などしか使わないため。海を越えるときはどうするんだろう?
    • 飛行機嫌いの将軍様はインドネシアまで一度飛行機で行ったんだけどなぁ。
  11. 「こうらい」か「コリョ」どっちで読めばいい?
  12. ピョンヤン着陸の際に機内放送が「本日は将軍様のお恵みで晴れています」という。



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