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鹿児島県民

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鹿児島の愛郷心[編集]

  1. 鹿児島人が今の日本をつくったと確信している。
    • 県内の酒屋に行くと「かごしま人のつくったサッポロビール」という地域限定キャッチコピーがあるところがある。
      • サッポロビールの創業者が薩摩藩出身のため。
        • 鹿児島地方限定のサッポロビールCMから
    • この言葉はその割には、地元は全然潤わなかったという反語的な意味合いもある。ある種負け惜しみ
      • そりゃ、北海道で事業を興したわけだからなぁ。
    • その言葉聞くたびに思うけどさ、鹿児島って西南戦争で日本政府に反逆してるじゃん。今の日本を作るどころか逆行しまくってるじゃん。その確信はどこから来てんだ。
      • 鹿児島は、日本政府一の頭脳と言われた佐賀の江藤新平を殺害したり、新政府軍総司令官を務めた山口の大村益次郎という天才を殺したり、日本に影響を与えてはいる。日本を作ったってのは違うね。
      • まあまあ、こんなバカのサイトでそういう言いがかりみたいなこと書くのはやめときましょうや。「鹿児島人が今の日本をつくったと確信している」ってのも半分ネタみたいなもんなんだからw
  2. 日本全国、世界のどこにでも県人会がある。
    • 国内では関西、北海道、関東、東海地方に多い。海外ではブラジルアルゼンチンパラグアイ香港、米西海岸は盛ん
    • 市町村レベルでも会がある。
    • 職域レベルでも会がある。都庁には泣く子も黙る鹿児島県人会がある。都政の影の支配者。
    • 県人会ってなんですか?(by兵庫県民)
      • 教えてあげよう。それはね、鹿児島モンロー主義を他県でも実践し、裏切り者を明らかにするための機関なのだよ。怖いね・・・(by意図に反して鹿児島に住む者A)
        • 県人会は鹿児島以外にもよくあるよ。兵庫県のもね。
  3. 郷土が好きな人間と嫌いな人間にはっきり分かれる
    • 郷土愛の強い人(特に女性に多い)と上昇志向の強い人に大別され、この中間が全くいない?
    • 郷土愛の誇りとして方言丸出しでギャグ連発するMBCタレントやKTSタレントがおり、その一部は大人気。
    • 人と人(場所が県外の場合は出身者)同士の結び付きが強い分、それを疎ましく思う人も多いので両極端になる。
  4. 西郷隆盛を真似て、自分のことを「おいどん」という人がいる。
    • 「おいどん」というのは、東京の人が誤って聞き取った単語、本来は「おい」と「どん」は別々である。
    • おいどんと言うのは、「俺共」(一人称の謙譲語、身共と同じ意味)が訛ったもの。
  5. 未だに大久保利通が大嫌い
    • 大久保利通は、明治時代の廃藩置県を主導したため島津久光などに裏切り者扱いにされていたようだ。
    • 郷土への裏切り者という評価。鹿児島を捨てて都会へ出て行く人にもその姿が重ねられる。
    • 大久保利通が何した人なのかわかってない人もいる。西郷さんのせいで影薄い。
    • 川路利良(初代の警視総監で西南戦争で裏切った)はさらに嫌い。
    • しかし、大久保がいなければ日本はかなりの割合で遅れた国になっていたはず。
    • 逆刃刀の漫画のお陰で、若年層での評価は変わった。
  6. 鹿児島県出身の警察官・自衛隊員・海上保安官は「郷土の英雄」とされているらしい。
    • 英雄扱いにまではしないが、固い職業として親や教師が強く薦める。ちなみに防衛医大の進学率はトップのはず。
      • 「鹿児島の男は警察になるかヤクザになるかの二択」というジョークを聞いたことがある。
  7. 地方紙の南日本新聞と南日本放送(MBC)がなぜか大人気。
    • 南日本新聞の南風録、黒ジョカ、薩摩狂句、MBCラジオの城山スズメは、年配者を中心に絶大な人気がある
  8. 地元の鹿児島銀行もかなり人気。
    • 鹿児島は古くは他地域との経済交流が薄く、住民の気質はかなりローカル偏重主義であって地元のものしか信用しない傾向にある。このような傾向を愛知県のそれに準えて『鹿児島モンロー主義』と呼ばれることもある。
  9. 公立(普通)高校が頭良いと思っている人が多い。
    • 進学系私立高校がラ・サール以外に無いに等しい時代が長かった為。
    • 公立(普通)高校でも、地域ごとに学校のランク分けが行われている事が多く、高校教員も進学率とかの数値を鹿児島市内のトップ校を上回る事だけを目指している事も多い。
  10. 攪拌の類にもれず近隣である離島及び宮崎とは歴史的に相容れないものがある。
    • 鹿児島県には離島が多く含まれるが、沖縄を始め、実質的に薩摩藩の植民地であった。
    • 宮崎との関係は植民地とまでは無いが、西南戦争の際、宮崎でも西郷札といわれる軍票(紙切れ同然の紙幣・手形)を多く受け入れてもらった。また、廃藩置県の際、元は島津が治めた都城は反発が強く宮崎県となった。

武骨な鹿児島(ぼっけもん天国)[編集]

  1. 人材面では、ソフトよりハードの方が向いている。でも応用力の無さは、恐らく日本一だから使い物になるのは極一握り。でもプライドだけは群を抜いて高いので困りもの。(雇用者がかわいそう)
    • みんなに見送られて英雄気分で三大都市圏に移住したら、そこには派遣奴隷という現実が待っている。
  2. 戦争好き。
    • 性格/気質上、慣れ合う感じでないので争いごとは好きな人は多い。
    • 薩英戦争・戊辰戦争・西南戦争などは、薩摩藩の西郷隆盛が大きく関わっている。
      • 薩英戦争には西郷はほとんど関わっていない。
    • 戦国時代、明治維新、大東亜戦争で常に日本で三本の指に入る軍団、師団を輩出している。
      • 戦国時代はちょっと…
  3. 怖いもの知らずの薩摩藩(鹿児島)は江戸末期に当時の世界最強国家・大英帝国と全面戦争をした。1862年(文久2年8月21日) 、横浜郊外の生麦村で、薩摩藩の行列を乱したとされるイギリス人4名のうち3名を薩摩藩士奈良原喜左衛門海江田信義らが殺傷(死亡1名負傷2名)、生麦事件。
    • イギリス政府は、イギリス軍東洋艦隊の戦艦7隻を鹿児島に派遣。謝罪と賠償を要求するも薩摩藩は拒否。
    • イギリス軍が薩摩藩の軍艦を拿捕し始めたため、薩摩藩砲兵隊が英軍艦隊を先制攻撃、英艦隊と薩摩藩砲兵隊は激烈な砲撃戦を展開。英軍旗艦を大破させ英艦隊旗艦の艦長と副長を戦死させ、60余人が死傷する損害を与えたものの、鹿児島市内が、一斉砲撃と当時最新鋭兵器だったロケット弾一斉射撃を受けほとんどき払われた。
      • この「怖いもの知らず」が、今に至るまで受け継がれていたら、どれだけ輝けたことだろう?
        • アメリカによって、「この世にはどうあがいても勝てない相手がいる」というのを知ったのは良いことではないかと
    • 昔=怖いもの知らず/現在=世間知らず
      • 誰がうまいことを言えとw
  4. 総じて低いと言われる学力と社交性。その原因は「聞く力」の欠落。
    • 社交性が低いため商売下手といわれる。鹿児島市内の某有名コンビニの加盟店に入ってもスマイルもハキハキした声でいらっしゃいませのもない程。
      • 会話で相手の話の内容を「聞く力」も低いが、輪をかけるようにボキャブラリーが乏しいため会話の表現力も低い。口先だけで表現することは疎ましいと考えられているせいなのか?
      • 特に年配の人には「あれをあれしてあれした。。」と具体的なことを抜いて親しくない人にまで話す人までいる。相手に対して全然気使いがない。
      • 年配者ほど口先だけで上手に表現しようとするのは、好ましくないと考えてるようだ。また鹿児島弁だけでは表現方法が大雑把過ぎて上手く言えないせいもあるのか?
      • 鹿児島県出身にもかかわらず芸人として大成している人は、たいてい幼年期か一時期を関西地方で過ごしてシャベリを揉まれている場合が多い。
  5. 文化には金をかけない、議はいわない。
    • 歴史深い土地柄の割に幕末以前の文化財はあまり残っていないし大切にされていない。
      • 古くから伝わるお地蔵さまや田畑の脇に見られる道祖神すら他地域に比べれば残っているところが少ない
        • 廃仏毀釈に熱心すぎたせい。
          • 廃仏毀釈とは明治初年に仏教は日本の近代化に邪魔な存在として、鹿児島では民衆が暴徒と化して太古から続く有名な寺社仏閣を焼き打ちしたり仏像などを河原や海の奈落などから打ち捨てた。わずか数年であったが、禅宗や真言宗の寺社はことごとく襲われて消滅、敬虔な門徒は隠れ念仏をつくり嵐が過ぎ去るのを待った。
    • 芝居やコンサートやイベントの有料チケットが全然売れないことは業界関係者の間では有名、また裏の評判では観客がおとなしくノリが悪いらしい。
      • その昔に美空ひばりが激怒して公演の途中で中座して帰った話は年配者では有名。彼女はその後、死ぬまで鹿児島の地は踏まなかったし、出された食べ物が鹿児島産と知ると大好物であっても食事を途中退席した程
      • お陰で最初は全国公演に加えられても後年はリストラされる場合が多々ある。
      • 相当な年配者は、人によってあの長渕剛ですら「おなごん腐っされ」と罵倒する場合もある。芸能のような浮き草稼業の上にフォークソングで色恋を唱っていたという理由だけで。。。薩摩隼人に泥を塗るような男だと。
    • アパレル関係やブランド品は限りなく売上が悪い。また売れるのも名の知れたベタな定番商品以外は殆ど売れないらしい。
      • 特に年配の男性はゴルフ用品以外はブランド物を所望することはまずない。
    • プロスポーツが根付く土壌ではない。お金を払ってまで見に行かない。
      • せっかく高校サッカーの強豪校が多いのに、Jリーグ入りを目指している(とされる)社会人サッカーチームがゴタゴタを繰り返しているのが顕著な例。
    • なにはともあれ、イベント事にお金を使えるほど所得に余裕がないというのが実情か。
  6. 世間体は、全国のどの田舎地域より重視される。
    • 出来ちゃった結婚、内縁関係、離婚、出戻り、行かず後家の女性は問答無用で世間体が悪いと陰口を叩かれるが、なぜか相手の男性側は厳しく責められること、あまりないらしい。
      • 鹿児島市の歓楽街である天文館にかなり昔から女性オーナーの飲食店が軒を連ねる理由は、弱い立場の女性が生活の糧を得るために店を興した場合が多いかららしい?(その昔は、殆どが元の妾(又は愛人)とか後家とかが女将だったらしい。)
        • 因果関係は不明だが、鹿児島ラーメンの老舗ほど厨房には男性でなく老かいな年配の女性が陣取り店を仕切っていることが多い。(県外人から見るとすごい不思議に見えるらしい)
    • いい悪いは別として、プライドが高いということか。
  7. 他県民が抱く西郷隆盛のイメージそのまま?

鹿児島の権威主義[編集]

  1. 鹿児島市のマークは強く島津の家紋を意識している。
    • 丸に十文字の御紋は、権威の象徴と考えられていた。葵の御紋(徳川家)や菊の御紋(天皇家)よりも格上との意識が強い。
      • いやいや妖夢、葵の紋章(徳川家)より格上というのはわかるけど、いくらなんでも天皇家より格上ではないだろう。そもそも世界で天皇家より権威のあるものなんて存在しないし(強さは別)。こちらを参照
        • 当たり前だが日本以外の外国では天皇家は特に権威というわけではない。
      • 丸に十の字は「権威」のイメージはあるね。でもさすがに、菊の御紋より上とは思ってないと思うんだけど。
      • 島津家は、天皇家の次に家系が確かということを聞いた事がある。
        • それは誤り。
          • ソースなし。天皇家は明治天皇のときに…ry
    • 東京五反田駅のホームから、鹿児島市のマークそっくりなのを見ることができる。
    • 一部の年寄りは、未だに皇太后様が島津家の末裔、天皇陛下の妹君は島津家に嫁入りしたと勝ち誇っている。
      • 島津貴子が嫁いだのは薩摩藩じゃなくて佐土原藩主家。
  2. 鹿児島市の事を「県都」とよく表現する。
    • 県内の大半は鄙びた田舎で他に大きな街はなく、北九州エリアや大都市まで遠いので、都のようにみえるのでしょう。
    • 「県都」鹿児島市は、「道都」札幌市のように地域の絶対的中心であり我が道いく街で、僻地性が強い独立都市圏なのである。
    • 実際は「県都」と耳にすることはほぼ皆無。「市内」と言うのが一般的。
  3. 新しく変わった「鹿児島中央駅」のことを「ニシエキ」(かつては「西鹿児島駅」だったため)と呼ぶのが本物の鹿児島っ子だと思っている。
    • 鹿児島人は守旧的傾向が強いので新しい呼び名を受け入れたくないから、ただ上からの強い命令なら黙って従うのが鹿児島気質。
      • てか「ニシエキ」のほうが短くていいじゃない。
    • かつて、いまの鹿児島駅が中心だったころは「武駅」といって街外れだったそうだが、知っている人は少ない。
      • 「鹿児島中央駅」前にある鹿児島銀行の支店が「武町支店」なのは、その名残。
    • ちなみに中央を冠する名称は、鹿児島市内には多い(中央町、谷山中央、紫原中央公園、県立鹿児島中央高校、中央警察署、中央郵便局)
      • 役所の権力的な改名の関係で、諸問題が起こる事も少なくない。中央高校では、改名に絡んで当時の校長が自殺している。それまでは、現中央高校が県内屈指の公立進学校の「鶴丸」高校だった。
      • 中央高校は、当初薩摩藩の藩校であった造士館に因んで「造士館高校」と命名する計画であったが、県内屈指の公立進学校の「鶴丸高校」(旧制一中)OB会が地位の失墜を恐れて猛反発し、現在の校名に落ち着いた。

鹿児島のムラ社会[編集]

  1. ITより、BBより、光より、ワンセグよりも高度に発達した村社会ネットワーク!
  2. パスポートが必要。ビザは最近要らなくなった。通貨は 〜カルカン。1カルカン=15円程度。
    • これはネタ、ただこんなネタが頻発するほど鹿児島の印象は全国標準でなくミステリアスなのだろう。
    • かるかんよりかすたどんの方がうまいと思う
      • ちなみに「ネコまっしぐら」は禁句(笑)。理由はここにある。
        • 「かすたどん」については「萩の月(仙台銘菓)」が禁句である
    • いわさきグループアメリカ合衆国の飛び地として狙っている。
  3. 「加治隆介の議」は今も健在(ただし前半のみ)
    • 人間関係の基本はヒエラルキーであり、大陸、半島並みの儒教圧力は今も健在。悪名高い「議を言うな(ヒエラルキー上位の者にYes以外言うな)」は空気としては今も健在だが、表だって言われることが無くなった分陰湿になりつつある傾向がある。そのため、年上相手には慇懃・無口(もしくは本心を隠し通す)を貫いた方が無難。
  4. 男尊女卑の代表的な地。でも男はただ威張っているだけのダメ男だらけで、女性の方が頭もキレるし社会性もあるし、けなげで・・・・良いね~。
    • そのため、地元の適齢期女性は転勤・出向してきた他県出身者に対して猛烈なアプローチをかける。鹿児島の閉鎖社会と地元のダメ男には見切りをつけている。
      • でも結局夫を連れて戻ってくる場合も(最もこれは夫が転勤で戻されてそのまま退職後も留まったに過ぎないのだが)。身近には2例あります。
    • 九州=男尊女卑のイメージは、95%鹿児島が牽引している。故に九州の他県(特に福岡、宮崎)から、九州のイメージを悪くする張本人だと嫌がられている。
    • これはあくまでもイメージ。現在はむしろカカア天下の家庭が多い。
    • 県外出身の女性が、鹿児島の男性と結婚するとき、郷土愛ゼロ、親族寄でない人でなければ、やがて痛い目に遭う。
      • やがて夫が鹿児島に引き上げた時、男尊女卑、女の腐ったような態度、親の言うことを優先する態度、方言が解らない・・など、夫の故郷で妻が孤立してしまうため、病気になるか、離婚したくなってしまう。
        • リアル過ぎ、、、目に浮かぶ。
    • 一部の地域では、つい最近まで嫁はさらってくるものだった。しかし、娘をさらわれた親は「うちの娘にも遂にお迎えがきたのね~」などと平気で喜んでいた。
      • その話題が、以前バラエティーで紹介されていたが、そのことを扱った当時の新聞の「鹿児島」のところだけはモザイク処理されていた。でもバレバレ・・・
      • 俺が見たのは熊本の裁判の例だったな。つか似たような風習は全国に点在してて珍しいものでもない。
      • などと平気でうそぶく輩が今なお存在している恐ろしい地である。
      • 実際はそうでも無いんじゃない? 今のティーンエイジャーだと基本的に女性の方が立場的に上な気がする。
      • まるで中東アフリカあたりの部族社会みたいな話だな。
        • 日本に一番近いのはモンゴルだろうか?「略奪婚」の習慣があるのは。
  5. ヒエラルキーは、校長・町医者>町長>役場職員>JA職員・教師>男年寄>男ども>男子>女性・妻>年寄がデフォ。
    • 妻が自立しようとすると、夫の実家の三等親以内全部を敵に回すことになり、強制離縁させられる(本当です)
    • 身障者に対する社会的差別が、強く残っている。
      • 中にはアムネスティに通報した方がいいような、弱者いびりも横行している。
    • 大分県で教職員採用試験の合否判定の際に、代議士の口ぞえがあった受験者の一部に下駄を履かせたという事件があったが、モンロー社会の鹿児島ではデフォーでやっても黙認で事実は揉み消しが日常茶飯事(驚
      • 超モンロー閉鎖社会の貧しい鹿児島で安定して尊厳を持たれて生き延びるには袖の下を出しても「名ばかりの公僕」に成るしか術がない(笑。
        • 待て待て、どこまでホントの話だ?
  6. ここにも性悪なモンロー主義が根付いている。
  7. 県外に出た人間が地元に対して都会自慢をするのも県民性だなw
  8. 最近ラジオで、集落の中で先輩が後輩を教え導く「薩摩の郷中教育」が見直されていると言われる。
    • しかし、この先輩後輩の縦社会が鹿児島の排他的気質を生み出していることに議論の余地はない。
    • 更に、その先輩が世間知らず&井の中の蛙だと、後輩は都会に出てとんだ苦労をする羽目に。
      • 一生先輩後輩の仲が続くことを考えると吐き気がするぜ!(by他県思考の地元人)
        • キミには、まだ希望がある。頑張れ!
    • こういった儒教的教育が行われ始めたのは江戸時代になってからで、戦国時代までの薩摩人は本州と比べてもかなりフリーダムだったようだ。
  9. ご先祖様を敬う心が根付いている。
    • お墓参りの回数、一人当たりの年間生花購入額、人口当たりの生花店の件数などが全国一。
  10. 上の方で「文化には金をかけない」と書かれているが、人付き合いには金を惜しまない。所得に見合わない大盤振る舞いっぷり。
    • 他人様宅を訪問する時に手ぶらは許されない。訪問先の相手が許さないのではなく、訪ねる本人が許さない。
      • 大事に取っていたはずのプレミア焼酎を、場の流れで惜しげも無くプレゼント。
    • 飲食店でお勘定になると「ここは私が」「いえいえ私が」と四方八方から声が上がる。
      • らちがあかないので、折れて「この次は私が」と次回の集まりを約束してお開きとなるのだが、次の集まりではその支払いの約束は忘れられ「ここは」「いえいえ」のやりとりに戻る。



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