鹿児島/中南薩

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ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 鹿児島中南薩

鹿児島・中南薩
熊本 宮崎

姶良


鹿

  熊毛
屋久 種子
  トカラ
奄美
 
沖縄

中南薩地方の噂[編集]

薩摩川内 姶良  
いちき
串木野

鹿

 
  桜島
鹿



南さつま
九州
 
枕崎
宿
   
三 島  
十 島
  1. 本土部は全域「市」で埋め尽くされてしまった…。
  2. 中薩と南薩の境界線がちょっとあやふやになる。
    • 上の地図通り、日置市・鹿児島市までが中薩、それ以南が南薩でいいんじゃないですかね?
      • そもそも中薩は聞いた事がない。川薩はよく聞くけど。
  3. 薩摩国-北薩=中南薩。
    • 島嶼部を除いて薩摩半島にほぼ一致。
  4. 指宿を中心をしたこの地方はグリーンピースなどと言ったの生産地でもある。
  5. 南北をひっくり返したら動物の首から上に見える。
  6. 喜入町が指宿市の枠組みから、郡山町松元町が日置市の枠組みから鹿児島市に寝返った。
    • 喜入は指宿市に入れば、上の地図でいうと日置と南九州の境界と同じラインになるはずだったが…。
  7. 「南薩」「薩南」はともに地名や企業名などで普通に使われる。(一方「薩北」は滅多に使われない)
  8. 保水力が弱いシラスで、かつては農業に不向きな土地だったが、大規模な灌漑事業で全国有数の農業生産地へと生まれ変わった。

主な市の噂[編集]

いちき串木野市の噂[編集]

  1. 駅裏のプリマハムは鹿児島でも古い部類に入る食品工場。
    • 側の五反田川で釣りしていて時に入れ食いの日があったが、後日プリマハムの廃液垂れ流し事件があったのをNEWSで知った。
  2. マグロ遠洋漁業が盛んで、大トロが入手可能。
  3. 薩摩揚げ(つき揚げ)屋が多い。最近は鹿児島へも進出し知名度があがった。
    • 何せ、発祥の地とされているみたいですから。
  4. ラーメンが熱い街である。ごもんちゃんラーメンは昔からドライバーを通じて遠方でも超有名店。
  5. 最近はまぐろラーメンを取り扱う店が数店でて来ており味の評判も上々だ。
  6. 枕崎市、奄美市名瀬地区と並び高い公共下水道の普及率を誇る。
  7. アメリカのサリナスへの移民が多い。
    • 1979年(昭和54)姉妹都市に。以来多数の交換留学生を派遣・受け入れしている。
  8. マスコミで有名なリストランテ濱崎のオーナーシェフ、濱崎あゆみの親の出身地(その縁で某TVCMに無名時代の娘が出演)であることは案外知られていない。
  9. 新市名はもともと「れいめい市」だなんて名前だった…。
    • 住民が猛反対し白紙に。
    • 「れいめい高校」っていうのがあるけど、ここじゃなくて川内だよね?
    • 今思えば、羽島から留学生が旅立ったから「黎明」なんて名前が浮上したんでしょうかね。
  10. 市来も串木野も旧日置郡ということで、日置市との大合併の可能性もあったが、串木野が早々に離脱。
    • 将来的には可能性がないことはないが、伊集院との主導権を巡る対立は免れないだろう。
  11. 2つの「みなとまち」(旧串木野市港町と旧市来町湊町)があってまぎらわしい。
    • 「まぐろ本町」という珍町名がある。
  12. 冠岳は怪しげなパワースポットと化している。
  13. 意外にも鹿児島県では出水市とともに過疎地域がない市町村である。というか2市だけ。
    • 過疎地域がなさそうにみえる鹿児島市は、旧桜島町が指定されている。

串木野[編集]

  1. 日本一の金山があった。そこは濱田酒造が薩摩金山蔵にしている。
    • ただ三井鉱山の関連施設は残っている。
  2. 最近では鹿児島方面のJR普通電車の始発・終点は殆ど串木野駅。
  3. 旧串木野市は全国有数の高齢化都市だった。
    • ガセ
    • 残念だがこれはガセではない…
  4. 選抜高校野球で初出場で準優勝した神村学園は昔は女子校だった。
    • 全国的にも珍しい「女子硬式野球部」がある。
    • 神村学園が全額負担して学校の前にJRの駅を作ろうとしている。
    • 鹿児島市内はもちろん、姶良方面や指宿方面からJRを乗り継いではるばる通う生徒も多い。
  5. 毎年4月中旬は浜競馬。照島海岸で開催!
  6. いちき串木野市のうち、こっちだけが北薩扱いになることも。
  7. 町名設置の名のもとに、さりげなく大字「下名」が完全消滅してしまった(2011年10月)
    • 確かにやたらと広くどの辺りかはわかりにかったが…「下名町」のような存続もさせず、新設された町名も「○○町」ではなく(実態は町内会クラスなのに)大字っぽくみえる。
    • 「上名」のほうも近いうちになくなるらしい。
      • 上名は串木野IC付近だけをわずかに残したようです。
    • 実は2012年まで一部(多分山の一部)が残ってたので2011年時点ではまだ下名が残ってたが、2012年に結局消滅。
  8. 川内との合併から抜けたことが、2014年現在大きな仇となっている。川内市街地よりも近いのに「地元自治体」になれないのである。
  9. 鹿児島では珍しいラウンドアバウト(ロータリー交差点)がある。
  10. 鹿児島では唯一となってしまったスクランブル交差点もある。
    • ちなみに鹿児島初は鹿屋市の北田交差点。こっちは歩く人が殆どいなくなったので普通の交差点に戻された。
  11. 猿だらけの島がある。
  12. 串木野港にSASUKEでお馴染みの「そり立つ壁」がある。
    • 「タカスイ」の拠点が串木野にもあるため。

市来[編集]

  1. いちき地区は、合併後は以前に増して影が薄くなってしまった。
  2. 西市来村から町制施行した際にいきなり市来町になった。
  3. 市来の名前の由来は、徐福の別名・徐「市」(じょふつ)が「来」た町らしい。
  4. 北薩鹿児島市方面の国道3号と、南薩方面の国道270号が交差する、県内のちょっとした交通の要衝。
    • 建設中止になった国道3号バイパスの残骸がある。現国道の交通量がとりわけ多くもなく、無駄な公共事業と槍玉に上がり中止に追い込まれた。
      • 南九州西回り自動車道の無料区間と並走する形になり、完全に不要になった。
      • 4車線道路なのに3号線側に「止まれ」の標識がある。
        • 交差しているのは格下であるはずの、県道。
  5. ポンカンが特産品。
    • 串木野のまぐろラーメンに対抗して「ポンカレー」がご当地グルメ。ルーにポンカンのピューレを混ぜ込んでいる。
  6. ゴミ処理で排出されるガスを利用した発電所を建設したが、この発電所自体がゴミになってしまった。
    • 技術的に欠陥があり、ほとんど発電できず稼働停止。
    • 10億円で建設したが、希望額の1万円でも入札がなかったらしい。
  7. 七夕踊は一見の価値有り。

日置市の噂[編集]

  1. こけけ王国がある。
  2. 伊集院町などは相当な昔に鹿児島市から吸収合併を持ちかけられたが、地域の独立を保つために申し出を断固拒絶した。
  3. 現在は伊集院だけが一人気を吐いている感じで合併した他地域の影は相当薄い。
  4. 当初は旧の日置郡に属する全ての町が大合併して10万都市を目指す構想だったが、松元町、郡山町は現在の状況を事前に予想し鹿児島市へ寝返った。その後市来町は串木野市に、金峰町は加世田市の誘いに乗り離脱してしまった。
    • もともとNTTのMAなどはそれぞれそっち側(市来は川内、金峰は加世田、他の地域は鹿児島MA)
  5. 自主独立で合併したが、農林漁業以外の大半の住民は何らかの形で鹿児島市へ働きに出ている。
  6. 郡名からついた名前だったが、発足当時はまだ日置郡は金峰町と市来町が残っていた。しかもこの両町はそれぞれ日置市じゃなくて南さつま・いちき串木野の両市になった。

伊集院[編集]

  1. 妙円寺参りの季節になると伊集院の人通りが賑やかになる。
    • そもそもは関ヶ原から生還した時の苦しさ・悔しさを忘れないための祭りらしい。反徳川的だとしてあの水戸のご隠居が非公式にイチャモンをつけたとか。ちなみに江戸時代は「寺」だったが明治維新の際の廃仏毀釈騒動により神社に衣がえ。でも今でも「妙円寺参り」と呼ばれている。
    • 正しくは「妙円寺り」。
    • すぐ近くに本物の妙円寺が再興されたにもかかわらず、相変わらず、徳重神社で妙円寺詣りが行われている。
  2. 中島美嘉や長渕剛の出身地。
  3. 東市来町南部や鹿児島市松元も昔は伊集院。松元との境目もそこそこひらけてる。
    • 旧松元町に「上伊集院駅」がある。
      • 上伊集院村は町制施行と同時にそのまま松元町に改名した(今回、鹿児島市に)。
    • 旧下伊集院村も一部は鹿児島市入りしている。
  4. 伊集院まんじゅうが有名
  5. 鹿児島県内でも特に山下さんが多い。
  6. 旧日置郡の中で最も人口が多い。
  7. 高校サッカーで旋風を巻き起こした鹿児島城西高校がある。
  8. アニメやゲームでは、主人公のライバルになるキザな金持ちのボンボンの苗字によく使われる。
  9. 新幹線は伊集院内を通ってるが、駅はない。

東市来[編集]

  1. 地図で見ると東ってより南っぽい。
    • 温泉で有名な湯ノ元、沈壽官の窯元で有名な美山など。
    • かつて、こけけ王国であった
  2. 3号線沿いにあるラーメン大関が美味しい
  3. 江口浜ではサーフィンができる
  4. この町にある町立の某ホールは毎年のように某メガ級ROCKユニットが合宿に来ることで密かに有名
  5. 温泉はやはり家族風呂!600円とか800円とか安い!11時までやってるので、この金額ならと、仕事帰りのサラリーマンが銭湯代わりに使う場合も。なんといっても露天の家族風呂も600円か800円ぐらです。江楽園です!お勧めです。
  6. 最近、ゴリが出てるNHKの番組で来てたけど、蓬莱館は人気らしい。夏は海水浴もできる!ただ人口は減少中…隣の伊集院へ流れたり…
  7. 湯之元駅前にもあるけど湯之元せんべい!おみやげです。
  8. 昔の青線名残か…いまだにラブホテルがある。
  9. 戦後、青線時代には映画館もあったそうな!無声映画とかで伴奏舞台もいたのか…街を歩けば…古ぼけたスナックなどが…たまに入ると母親のような年齢の方のホステスがいっぱい(+_+)…その昔は繁盛してたんでしょうね。ロッテ2軍キャンプもなくなったし。
  10. 養母(やぼ)スイカ…ちょい昔は有名どころだった。最近、種があったとかないとか…また復活か?
  11. その昔、射撃場もあった。
  12. 美山は薩摩焼の窯元が建ち並ぶ、県内最大の陶芸の町。
    • ここの苗代川焼は、龍門司・竪野とともに薩摩焼の系統の一つ。
    • 島津義弘が朝鮮出兵から連れ帰った朝鮮人陶工をここに住まわせた。
    • 毎年11月に美山窯元祭りが開催され、約10万人の来場者で賑わう。
  13. 高山という地名がある。
    • 「たかやま」と読むが、鹿児島県への居住歴が長いほど、初見では読み間違えると思われる。

日吉[編集]

  1. かつて郡名と同じ名前の日置村があった。
    • 置村と利村の合成地名。
  2. 横浜市にもある。
  3. 小松帯刀他小松家の墓がある。
  4. 吉利は、南隅地域(南大隅町・錦江町)関連の歴史書に頻出する。
    • 元々南大隅を統治していた禰占氏が、ここに移転させられた関係。上記されてる小松家はその子孫。
  5. しんこ団子発祥の地とされる。

吹上[編集]

  1. 吹上浜海浜公園は旧吹上町にはなく、南さつま市である。
    • 旧吹上町にあるのは「吹上浜公園」という、スポーツ施設だけの公園であり、全くの別物である。
  2. 伊作峠越えの山道は、いちき以北から鹿児島市街地の渋滞を迂回して谷山以南へ向かうバイパス路だったが、道幅が狭くカーブの多い難所だった。
    • 現在は走りやすい。
  3. 「吹上」と言うと町名より広域的な「吹上浜」の意味で取られるので、吹上町を指す場合は「伊作」と言った方が伝わりやすい。
  4. アートで町おこしを図ってるが、成果のほどやいかに。
  5. 薩摩湖はかつて「さつま湖公園」として遊園地やバラ園などが整備され、賑わいをみせていたそうな。
    • 湖畔には南薩鉄道の「薩摩湖駅」が設置され、湖上を渡るロープウェイが運行されていた。
      • ロープウェイ駅の残骸は吹上高校前(薩摩湖バス停)からみえる。
    • 花火大会も開催されていた。
    • 後に例のバス会社系列になったが、鹿児島空港の移転先候補にまで名乗り出たのは我田引水過ぎる。さすがにあそこが鹿児島空港だと大多数の地域から遠いわ。

枕崎市の噂[編集]

  1. 周辺自治体と仲が悪く、坊之津や川辺、知覧、頴娃などからいづれも合併協議への参加を拒絶されている。
    • 「へっ、『南さつま市』『南九州市』なんて馬鹿なこと言うなよ」と、この町の人間はちょっと強がってる。
    • でも南薩1の貧乏市。
    • 江戸時代の「鹿籠郷」と区域がほとんど同じ。
    • 知覧はまさに最悪の選択をしたな。
    • ちらん枕崎市になるよりはまし。
  2. 枕崎ことばは、周辺と大きく異なると云われる。気性も荒く熱しやすく覚めやすい。
    • 江戸の人が枕崎のジモティと話をする時は間に2人通訳が必要だったほど。
  3. 市内の小中学校に赴任してきた教諭が、「歓迎行事」として鰹の頭を丸ごと食わされる通過儀礼がある。今はグルメブームのせいもあり嫌がる人も減りつつあるが、昔の人は戦々恐々していたらしい。
  4. 公共下水道、終末処理場の普及率は100%である。これは鹿児島市よりも高い数字であり、かつお節工場などで魚の解体で処理汚水が周辺海浜や河川を直接汚染させない為ではないかと云われている。
  5. ARTSというバンドが大好き。
  6. お魚戦隊カツオジャーが平和を守っている。
  7. 鰹節は使う分だけ家で削るのが基本。パック入りを使うと手抜きをした気分になる
  8. 河口付近ではトビウオを見ることができる
  9. 烏帽子岩、立神海岸を名勝と自慢。カツオラーメンは意外に遠方からのリピーターが多く盛況である。
    • 立神岩、火之神公園を名勝と自慢。
  10. 鰹の心臓を「チンチン」と呼ぶ。この地にやってきた女子アナウンサーに連呼させるのが取材時の恒例行事。
  11. 枕崎駅前のアーケードは海風に晒されたことによって劣化。アーケードが再び設けられることはなかった。市の資金難が原因。
    • 以前存在した名物の枕崎駅舎はあっけなく取り壊され、「タイヨー枕崎店」が設けられたが、街には似合わずバカでかい。何故か夜10時まで開いてはいるものの、客は・・・
      • 東京基準で考えると恐ろしく安い。
    • しかし市民の所得が極端に低いわけではない(鹿児島基準で)
    • 衰退といえば、鹿児島県の調査での「商圏」が消滅したらしい。
  12. 薬屋だけは多いみたい。タクシーの運ちゃんが言うんだから間違いない。
  13. 鰹だけじゃなく豚もうまいらしい。
    • でも昔は不法投棄とか管理の甘さとかでかなり問題になったんだって。ばあちゃんが言ってたぞ
    • 今の鹿児島黒豚よりも遥か昔から、知る人ぞ知る鹿籠豚というブランド豚だった。
  14. 実は県内で最も歴史の長い「市」。
    • 手続き上鹿児島市は1967年、鹿屋市は2006年発足なのです。
  15. 新潟人には「柏崎市」に見える。
  16. 全国的にもそこそこの知名度はあると思うんだが、なにせ人口が少ない。南さつま市や南九州市にも負けてしまった。
    • 台風が東シナ海を北上する時にニュースによく登場する(台風○号は、枕崎市の南西○○km・・・)。決して「南さつま市の南西・・・」とは言わない。
    • 同様に枕崎駅も知名度が高いのだが、ここに来るのは1日5往復のみ。駅もホームだけの無人駅。
  17. こいのぼりならぬ、「かつおのぼり」が泳いでいる。
  18. 枕崎駅前で「俺は金日成の弟だ!」と叫んでたおっさんがいた、あとハングル文字の札をぶら下げた自転車を走らせる謎の集団がいた。
  19. 街に近づくとどこかしらから鰹節のにおいがする。
  20. 気象観測所があるためか、街の規模のわりにお天気関係では重要視されている。
  21. 焼酎「白波」で知られる薩摩酒造は枕崎に本社がある。

鹿児島郡の噂[編集]

  1. 実は、明治の郡制で「北大隅郡」も飲み込んだ。とはいってもその部分は既に郡から離脱したが…。
    • その部分は過去に大隅郡だったり、曽於郡だったりと、郡の所属がめちゃくちゃである。
  2. 現在の2村は昭和48年まで奄美辺りと同じ大島郡だった。
    • 移ってきてなかったら今回の合併で鹿児島郡は消えてるところだった。
      • 「鹿児島」の由来が県本土の地形(籠島)から来てるとするならば、鹿児島郡はもはやその由来から掛け離れたところにのみ存在してることになる。
    • そのさらに昔は川辺郡だったらしい。
  3. 2村の間に屋久が入り込んでいる。
  4. 鹿児島市域と谷山・桜島・吉田も鹿児島郡卒業生。
  5. この2村も鹿児島市への編入を狙ってるらしい。
  6. 高校がなく他の地域と違い自宅通学が不可能なので、進学希望の子供は中学卒業と同時に島から出る。
    • てなわけで、人口ピラミッドの15~18歳がほぼ抜け落ちてる。
  7. この2村ではauの携帯電話は使えない(周辺の島から電波が拾えた場合は別)
    • 意外にもソフトバンクは集落に限れば対応している。
    • その影響か「ケータイ国盗り合戦」で日本を6000地域に分けて訪問するモードでは、この2村だけは村役場付近に行けば取得した扱いにされている。

三島村の噂[編集]

  1. 村役場は鹿児島市にある。
    • 桜島フェリー乗り場のすぐ近くにある。もしかしたら村民よりも、桜島民や大隅半島民のほうが建物を見る回数は多いかもしれない。
    • 本庁勤務の村職員は必然的に鹿児島市民になるため、「ふるさと納税」で村に納める形を採っているらしい。
  2. 島内には家風呂はなく、村営の公衆浴場(温泉)が使われている。
  3. ここにも竹島がある。面積4.2km2、人口95人。
    • その名の通り、竹林ばっかり。
  4. 硫黄島には飛行場がある。
    • 島内には野良クジャクがうろついてるよ。
  5. 天気予報では種子島・屋久島地方の扱い。
  6. 硫黄島と竹島は、コンディションさえ良ければ県本土からも見える。
    • 本土からは約50km。近くはないが遠くもない距離。テレビ・FMラジオも枕崎局受信扱いだったりする。
    • これは大隅半島(錦江町)からの話で、南薩からは3つともみえる。
  7. ジャンベ(西アフリカの太鼓)が盛んなことで有名。
    • 硫黄島に教室がある。
  8. 昭和27年まで十島村(じゅっとうそん)だったが、今の十島村(としまむら)が日本に本土復帰するときに上3島と下7島に分割された。
    • 正しく言えば、「昭和二十七年二月十日から、鹿児島県大島郡十島村の境界を北緯三十度以北(口之島を除く。)の区域に変更する旨、鹿児島県知事から届出があつた。なお同日から同村は、その名称を三島村と変更した。」という告示なので、三島村が戦前からの十島村を継承していることになる。

十島村の噂[編集]

  1. 七島しかない。
    • 昔は三島村とセットで「十島村(じっとうそん)」であった。
      • 実は日本の法律上は戦前の十島村を継承しているのは三島村で、十島村は昭和27年に新しく設置された自治体である。
        • アメリカ統治下の十島村に新たに村を置くと政令で定められたため。
  2. 「トカラ列島」は、いつもカタカナで書く。
    • 漢字だとパソコンで打てない。
      • 吐噶喇列島(←2文字目が出ないかも。ちなみに「口葛」)
  3. 日本一「長い」村らしい。
    • 中之島駐在所は日本一管轄範囲の広い駐在所らしい。
  4. 日本の僻地。
  5. 島内には家風呂はなく、村営の公衆浴場(温泉)が使われている。
  6. にもかかわらず、だいたいの島で携帯(ただしドコモ)が使える。
    • なんだかんだでテレビも4系列映る。
      • ただ、中継局がある中之島以外は、名瀬や枕崎からの「超」遠距離受信なようで、映りは悪いようです。
    • 2014年夏ごろまでにソフトバンクも使えるようになった。
  7. 村役場は鹿児島市にある。
    • こちらは桜島フェリー~天文館の徒歩ルートから若干外れているので、桜島民や大隅半島民でも見る機会は多くないかも。
    • 昔は中之島に村役場が置かれていた。今では支所ですらなくなり、ただの出張所である
  8. 鹿児島港から来る村営の貨客船は、銭稼ぎのために航路を貨物取扱い量が多い奄美大島の名瀬港まで延長している。
  9. 修学旅行は各島の生徒が集まって行われる。
    • 学校の制服が無くて修学旅行しか着ないので親戚知り合いに貰って着る。(なのでバラバラ。)
    • 修学旅行時に信号見学もする。
  10. 2009年7月22日午前11時頃に観測される皆既日食の中心線(最も長い時間、皆既状態が見られる)が悪石島のすぐ近くを通過するため、世界中の日食マニアが押し寄せる。旅館は3年前から予約で満員。
    • おそらく、多くの人が、この日食でこの島の読み方等を知るだろう。
    • これだけ騒いでも、台風や梅雨前線がそこにあれば全ておじゃん。
      • 本当にそうなりそうな悪寒。
        • 本当になった。
    • 仮に晴天だったとしても、アクセスが悪い上に、人口100人に満たない島に何千何万の人が押しかけて、生活(殆どがテント生活だとか)が不便きわまりないことは明らか。
      • 日食マニアたちは、南極やアフリカのサバンナなど、もっと凄い場所にも行っているので、たぶん大丈夫だろう。
      • むしろ住民が大変か。
        • 水道水の確保など、1年以上前から対策を練っている。
    • この日食から214年後の2223年7月28日にも同様に皆既日食が、2256年10月19日には金環日食が観測される。30世紀末までに、この他4回日食(全て金環日食)が観測されるが、その時にはどうするのだろうか??
      • これを見る奴は漏れなく死んでいるから気にすんなw
  11. 天気予報では奄美地方の扱い。
    • 十島村に梅雨前線がある限り、与論島がいくら真夏の陽気であったとしても梅雨が明けない。
  12. あまりにも南北に長いせいか、注意報・警報が市町村単位で出されるようになるかなり以前から「十島村に大雨洪水警報」と、村単独で予報が出されていた。
  13. 国境線で分断された。
    • 5年ほどアメリカ合衆国の統治下にあったが、日本の行政権と司法権が停止されただけでアメリカ合衆国の領土になったわけではないので国境ではない。



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