鹿児島/大隅

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ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 鹿児島大隅

鹿児島・大隅
熊本 宮崎

姶良


鹿

  熊毛
屋久 種子
  トカラ
奄美
 
沖縄

大隅地方の噂[編集]

姶良 霧島

桜島   鹿
 
鹿



  志布志
大崎
  東串良
肝付
錦江  
南大隅
  1. 種子島に比べてこっちのロケットはいまいちマイナー(でも歴史はこっちが古い)
    • はやぶさ」で少しは知名度が上がったかも。
  2. 実は鹿児島の他地域(国分周辺は除く)に比べ、開放的だったりもする。太平洋側にあり、関西に出る出身者が多いのが理由だと思われる。
    • まあ、九州では数少ない、福岡よりも大阪のほうが交通環境的に行きやすいというエリアも存在する事が原因かも。
  3. 秘境。かつて鉄道が通っていたが、昭和の頃廃止された。
    • 秘境というか陸の孤島。下道だけなら鹿児島市よりも宮崎市が近い。
    • 秘境ムードが味わえるのは南隅地域と内之浦。県道68号線(鹿屋吾平佐多線)を南下すると実感すると思う。
      • 太平洋側を通る県道74号線(内之浦佐多線)でも可。道端にがいるわ延々と照葉樹林を彷徨うわ。ただ、ここはすれ違いのできない険道。要注意。
    • 鹿児島の人が新幹線で福岡に着くころ、大隅の人は車で鹿児島に到着する。
      • 鹿児島にすら辿りつかない。よくて国分、いや、桜島港には着くか・・・。
    • 高速道路もほぼ通っていない。2015年には一応、東九州自動車道が鹿屋まで延伸する。
      • そのせいでセブンイレブン加治木に鹿児島の拠点を置いた2013年6月まで、鹿屋市へ進出しなかった。
        • 志布志への初出店より1年4か月も後だった。どうやら志布志と鹿屋の間に、宮崎からの配送網の限界があったらしい。
    • 大隅線はいつでも復活できるよう準備がされている。ただし鹿屋市内は別ルートが検討されている。
  4. たとえ大隅で時間雨量110ミリの雨が降ろうとも全国ニュースはあまりとりあげない。
    • しかし、台風14号では特別に取り上げた。地元の人は、死亡者が出たからだ。といっている。それだけにあって、それよりも酷かった松ヶ崎地区は死亡者が出ずに済んだ為、ニュースにはあまり取り上げられなかった。全国で放送される事はめったになく、過去、台風などの被害でのニュースの取り上げとなっている。
    • 1993年も大隅では台風13号のほうが被害が大きかったが、もちろん県内マスコミは「8・6水害」
    • 2007年の台風4号では朝ズバッで大々的に報じられた。
    • 今年(2008年)10月で200人が犠牲となった大水害から70年になるが、特集される気配がない。
    • 2016年の台風16号でも、最も被害が酷かった地域(高隈・輝北)に人的被害がなかったためか、鹿児島県向けのニュースですらほとんど報道されていない。上記、2005年の台風14号と同じ現象。
  5. 鎌倉時代から島津氏が支配していた地域と思いこまれている。
    • 実際に全域を支配したのは安土桃山時代から。それまでは肝付氏などの領地。
    • 鹿児島県の歴史書などではその辺のミスリードが目立つ。
  6. 全国的にも保守勢力の強い鹿児島にあって、特に強力なのが大隅。戦前は永田良吉、戦後は山中・二階堂とそれなりの実力者を輩出。
    • 1990年の総選挙で山中が敗北(ただし28票差)という事態にはなったが、民主党が圧勝となった2009年の総選挙でさえも「大差」で自民候補が当選している。
    • 2012年の衆院選では勝ち目が無いからと、「ふるさとが好きだから」とか言っていた民主党の現職議員(2009年は復活当選)が選挙前に神奈川へ逃げ出した。案の定落選した。
  7. 日本のフロリダ
    • 1990年代頃に観光キャッチフレーズで使っていたが、共通点は本土最南端・・・ということしかない。
    • イタリアブーツのつま先にも似てると思う。
  8. 肝属なのか肝付なのか。どっちが正しいのかがはっきりせん。
  9. よく「大」って誤字を見かける。
    • うちのパソコンでは「おおすみ」ってタイプしてもそんな変換候補は現れないのだが、読み方の時点で「おおくま」と間違ってるのか?
    • 古いIME(Windows XP時代以前)では「おおすみ」で最初の変換候補が「大隈」だった。
  10. お隣りの都城を含め、全国一畜産が盛んな地域。
  11. 衆院選の選挙区は少なくとも、戦後はほとんど変化がない(中選挙区の鹿児島3区→小選挙区の鹿児島5区)
    • だが定数は3→2→1と減少している。
    • 鹿児島の衆議院小選挙区が4に減らされることになったため、70年越しでの変動がある・・・かもしれない。
      • 霧島市が加わることになりそうだ。
        • 奄美群島(大島郡)とくっつける別案もあった。実際に、戦前は同じ選挙区ではあったが・・・。
  12. この地域の少なくとも3市の職員採用試験は、国家公務員(以前のII種・III種)や自衛隊の幹部候補生に採用される実力の持ち主でも落とされるほどハイレベルである。
    • 3市の市職員は、出先機関にいる国家公務員や鹿屋基地にいる幹部自衛官よりも、よほど優秀なのでしょう。
  13. 鹿児島県や薩摩半島の連中が県をまとめて「薩摩」と呼ぶことについて違和感を抱きつつも、もはや今更のことなので放置。
    • 鹿児島の焼酎はたとえ大隅の蔵元であっても薩摩焼酎。森伊蔵(垂水市)や魔王(錦江町)も薩摩焼酎である。
      • 小鹿酒造(鹿屋市吾平町)は「鹿児島焼酎」と言っている。
        • 鹿児島県内の蔵ではあるので、地理的表示として「薩摩焼酎」と名乗ることも出来る。
        • 小鹿の他に出回っている大海酒造(鹿屋市)や若潮酒造(志布志市)は「さつま○○」の銘柄である。
    • 数少ない例外はウナギで、県内のスーパーでは大隅産と銘打って販売される。
  14. 1960年代に志布志湾をコンビナート化する計画があったが、反対運動の結果、石油備蓄基地と志布志港の整備のみに大幅縮小。見方を変えれば、大隅の住民が「田舎、陸の孤島のままである」ことを選択したともいえる。
  15. 大隅国としては霧島市姶良市、それに湧水町も含まれるが、左記の地域が大隅と意識されることがあまりない。天気予報でも薩摩地方だし。

市の噂[編集]

肝属郡の噂[編集]

  1. 明治期の統廃合で南大隅郡を吸収しており、垂水市・錦江町・南大隅町が大体それに当たる。(何故か飛び地状態だった)
    • 南大隅郡を呑み込んだ事で、面積が大島郡とほぼ同じになっていた。
    • そもそも、その南大隅郡が10年ちょっとしかなかった(それ以前は1200年ほど大隅郡だった)ので、郷土史ではおおむねスルーされる。1200年と10年じゃ重みは段違い。
      • しかも南大隅郡の存在自体が、郡役所の垂水から鹿屋への移転に伴う副産物なので・・・(この際、桜島が鹿児島郡役所の管轄となったついでに「北大隅郡」となる)
  2. 難読(「きもつき」と読まれにくい)ためか、一時期「肝付郡」表記が盛んだったことがある(南日本新聞も使っていた)。ただ、文字で書くにはそこまで面倒ではないせいか、こちらは定着しなかった。
  3. 曽於郡と同じく、区域の変動が激しい。大隅国設置から1300年間、ずっと肝属郡の区域にあったのは現在の肝付町くらい。

東串良町の噂[編集]

  1. 略して「ひっくら」
    • ひっくらこいた。
  2. 仲の悪いお隣曽於郡大崎町同様、平成の大合併に乗り遅れた
  3. 石油備蓄基地に群がるタニシの群れ
    • この石油備蓄基地の名称を「志布志国家石油備蓄基地」という。志布志の外にあるのに……
      • 志布志湾の中にはある。
        • ああなるほど……(納得)
    • この石油備蓄基地のことが載ってるかなと思って志布志市の項目を探しても載ってなくて、地図見て確認して初めて東串良に在ると知った他地域民は多いはず。
    • 石油備蓄基地のせいで、砂浜の侵食がえらいことになっているらしい。
    • 喜入の方の備蓄基地との知名度の差が半端じゃない。
  4. 肝属川の汚さは九州№1。理由は養豚業からの垂れ流し
    • 下水道が事実上ないのも原因らしい。
  5. 競走馬の古里!よく海岸でトレーニングしている
    • 肝付町の「流鏑馬」もここが練習場所。
  6. 選挙の時は、きれーに町が二分される
  7. 地味にピーマンの名産地。
  8. 串良郵便局はここにある。
  9. たしか、ミニ古墳群があったはず。
    • 全然イメージがないけど、このへんも古くから栄えていたんだなあ。
    • 今のところ鹿児島最大(九州でも3番目)の前方後円墳がここにある(唐仁古墳群)。「今のところ」なのは、大崎町の横瀬古墳がほうがより大きかった可能性が浮上したためだったりする。
    • 昔は、海を挟んだ向こう側より、こっちのほうが栄えていたんだなあ…… 今じゃ見る影もないけど。
  10. 大正の頃までは、柏原から大阪行きの航路があった。警察署も設置されていたほどの賑わいだったらしい。
    • その波見港は、今となってはただの漁港である・・・(波見は肝付町の地名)
  11. 東串良町役場と串良町役場の距離が異常に近い。
  12. 「二十三や市」を西串良に取られてしまっている。
  13. 山がない。
    • ただし、北側が台地で構成されていることから、平べったい印象はない。
  14. 近畿大学と提携している養鰻場(ようまんじょう)がある。
    • 但し、養殖しているモノは「鯰(ナマズ)」である。

肝付町の噂[編集]

  1. 合併する前の名前は、高山(こうやま)町と内之浦(うちのうら)町。
  2. 2万人も人がいないのにFM局がある。通称「鹿児島のFM802」。
  3. 高山町と内之浦町の間には標高800mほどの山がある。だから歴史的には全く別の地域。
    • 通称「国見山」。正確には「肝属山地」と読むらしいが地元では知名度ゼロ。
      • 合併前の町名募集時に「国見」がトップだったほど。
      • 高山の人は「国見岳」って呼ばない?
    • 合併する2年半前、21世紀になってようやく山を貫く(両町中心部を結ぶ)トンネルが出来た。
      • しかも県道561号線なので普通の県道。3kmもあって結構長いトンネル。
    • 「歴史的」ではなくて「地理的」ですね。
  4. 「肝付」は高山を本拠地にした戦国大名の名前。
    • だから戦国時代まで島津氏は大隅を支配しきれていない。
    • 肝付氏は大隅の大部分と日向のごく一部(志布志)を支配しており、一時期は島津氏をも圧倒していた。
  5. 何気に国の史跡・天然記念物が複数ある。
    • 肝付氏の居城であった高山城、二階堂進の生家であった二階堂家住宅、塚崎古墳群と大クスやら。
      • 塚崎古墳群は前方後円墳がある最南端の地らしい。
  6. 町内全地域に光ファイバー網が整備された。町最南端の大浦集落でもちゃんと使える。
  7. 実はニトリエディオン、ナフコがある。もっとも、どれも鹿屋店だが・・・。
    • その周辺にもいくつか商業施設があるが、そのほとんどが「笠野原」か「鹿屋」を名乗り、肝付町内にあると思われていない。
      • 数少ない例外はジョイフル(鹿児島肝付店)。ちなみに中心地寄りに鹿児島高山店もある。
      • 市内局番が65番(高山で使われる番号、鹿屋は40番台)なので、そこでようやく気付くかも。
      • セブンイレブンとファミリーマートも肝付富山じゃなくて「鹿屋笠之原」。
        • セブンは中心地に「肝付町高山店」がある(ファミマ・ローソン・エブリワンもある)
      • バスの鹿屋営業所(車庫があるとこ)も肝付町内である。市内局番も65。
  8. JAXAの施設がある自治体と「銀河連邦」を組んでいる。
    • 単なるお遊び企画ではなく、災害派遣もちゃんと行っている。
      • 2011年には肝付町が音頭をとって「大隅半島4市5町復興支援チーム」として大船渡市へ。
  9. 種子島宇宙センターがある南種子町とは「宇宙兄弟」の関係だ。
  10. ここ最近のトレンドは「はやぶさ」。
    • 町内の光ファイバー網にも「はやぶさネット」と命名するほど。
  11. ユーカリの一大産地でもある。冬場を狙って全国の動物園へ供給している。
  12. ここの某高校は随分とレベルの移り変わりが激しいらしい。
  13. アメダスが肝付前田(旧・高山)と内之浦の2箇所あることからも伺えるように、気候は高山と内之浦で異なる。
    • 単純にいえば、内之浦のほうが多雨になりがち(高知県や紀伊半島に近い)
  14. ス○夫くんの声優とは関係ない。(読みが違うが)
    • ちなみにス○夫くんの声優は偶然にも鹿児島県出身(鹿児島市喜入町)
    • いや、肝付氏の末裔だから関係は大有り(肝付氏の「肝付」は郡名由来)
      • ただし幼い頃に東京に転居したため鹿児島育ちというわけではない。

高山[編集]

  1. 実は「ゲゲゲの鬼太郎」のいったんもめんは高山町出身。
    • 最近になって地元紙が特集して知った住民が多いらしい。
      • それもそのはず、一反木綿の話す言葉は博多弁色が強すぎるもの。
  2. 高山は流鏑馬(やぶさめ)の町である。故に何でもかんでも「やぶさめ」と絡める傾向がある。
    • 町内商業施設のスタンプは「やぶさめスタンプ」。
    • ゆるキャラには上記はやぶさと合体して「はやぶさめ」と命名。
      • はやぶさめはNHKで喋ったことがある。
    • 高山温泉ドームの壁に、流鏑馬をタイルで描いている。
      • 隣にある公園は弓の形をしている。
    • 図書室は年末年始以外基本休みなしだが、10月第3日曜日(やぶさめの日)だけ休む。
    • 各種スポーツ大会にもわざわざ「やぶさめ」を冠している。
    • 中心地にあるファミマも「高山やぶさめ通り」店。
      • ちなみに元・エブリワンだったファミマは「高山」店。
  3. お隣・鹿屋とローマ字の綴りが似ている(Koyama Kanoya)

内之浦[編集]

  1. ロケット基地があるのはこの肝付町のうち旧内之浦町。
    • ロケット打ち上げ場の現地調査に、東大の教授が鹿屋からタクシーで行こうとしたところ、運転手に道が悪いから行きたくないと断られた。
    • で、教授が自分でタクシーを運転して内之浦にやってきた。1960年の話。
  2. 問題の迅速な解決や地元との協力体制のため、内之浦に来る大学の先生やJAXA職員は酒が飲めることが必須。
  3. 内之浦は榮倉奈々の出身地。実際にいたのは2歳まででそれ以降は相模原で育ったものの現在でも公式のプロフィールでは鹿児島県出身、と書いてくれている。
  4. 岸良は以前からずっと内之浦町の一部だったが、内之浦とは別物という認識がある、というかそういう風に扱われている。「岸良」で一地域が成立している感覚。
    • 江戸時代初期に数年だけ独立していたことがある。
    • 内之浦町時代は支所があり、現在も出張所がおかれている。それだけ地理的に隔絶されているということか。
    • 高山から岸良へ行こうとすると内之浦とは別の道路を使うことになる(内之浦中心部は国見トンネル、岸良は川上から県道542号で峠越え)
  5. 上記事情から「内之浦」と言う場合、旧・内之浦町全域を指す場合もあれば、旧・内之浦町から岸良を除いた範囲(北方と南方)を指す場合もある。
    • そして岸良小学校・中学校の校区と、住所としての岸良の範囲が微妙に異なるからややこしい。
  6. 安土桃山時代の頃からおよそ半世紀の間、都城扱いだったことがある。
    • 霧島酒造の江夏さんは、その頃に内之浦へ流れ着いた渡来人の子孫らしい。内之浦がなければ今の都城は存在しない、といっても、過言ではないかも。

錦江町の噂[編集]

  1. 決してどうでもいいわけではないが、どうでもいい地域。どことどことが合併したか自体忘れた。
    • 大根占町と田代町。錦江町でありながら旧田代町は錦江湾にまったく面していない。
      • 場所によっては見渡すことができるので、勘弁してくださいまし。
    • 魔王をつくっている白玉醸造があります。
    • そうでしたか。すいません。
  2. なぜか沖縄に3分8.5円かそこらで電話がつながるらしい。
    • 九州との距離是正のための特定地域料金。
    • 今はIP電話などで意味を成さなくなりつつある。
  3. 2011年12月30日現在、「田代町 (鹿児島県)」と「大根占町」のページはどちらもウィキペディアに存在しない。どちらかで検索しても「錦江町」に転送されてしまう。
    • 2012年3月、2町ともページができました。
      • 大根占のほうは「できた」というには低レベル過ぎる記事内容だがな……(出典に掲げている書籍の内容の1/10もない)。記事を作ることだけを目的とするからこうなる。
  4. 町のマスコットにカブトムシの「でんしろう」君がいる。
    • 1997年に誕生。2013年現在15歳なので、今年高校受験らしい。
    • 1997年の誕生当初から、ゆるキャラデザインである。ゆるキャラとしてはかなり古参の部類。
    • 元々は田代町のキャラクター。田代(たしろ)を読み替えただけである。
    • 最近は妹分の「クワガタガールズ」もいる。3匹。
      • でんしろうの妹というわけで、2013年現在、13歳、12歳、11歳とのこと。
  5. 「錦江」の由来が加治木にあるというのは調べればすぐ分かることだが、合併の新町名選定に際し加治木の「か」の字すら口にする者はいなかった。もうちょっと由来を気にしてもいいと思うのだが。
    • 他の候補として「青葉」「大隅中央」「滝瀬」「滝花」「実野里(最初は美野里)」が挙がっていたが、「青葉」を僅差で上回り決定した。
      • 「青葉」とは農業や青い海をイメージした名称らしい。
    • そもそも鹿児島市と垂水市にも錦江町はある。錦江湾沿岸ではごくありふれた地名でもある。
    • その加治木も間接的に地名をパクっているので(※姶良市のことです)、人のことをいえない。
    • ちなみに姶良市の前身である姶良町が発足する際の最終候補に、錦江町もあった。
  6. よそ者からすれば、根占と佐多を合わせた4町で「南大隅町」(もしくは南隅町)になるものとばかり。
  7. 集落の即売所から町の物産館を経て、道の駅にまで出世した施設がある。
    • まるでわらしべ長者だ。
    • 「にしきの里」と命名したのは、インターンシップで来ていた関東の大学生。

大根占[編集]

  1. 大根占→指宿のフェリーは某番組のバカの皆さんには有名
    • ↓の町(根占→山川)じゃない?
    • 大根占~指宿のフェリーは、根占~山川の代替で運航されていた。上記番組で利用したのは2000年で、根占~山川がまだいわさきグループとして健在だった頃。
  2. 神川大滝という景勝地がある。そこらの滝よりも迫力があると思う。
    • 携帯電話もテレビも使えません。
    • クッキンアイドルも訪れたが、オープニングでちょこっと出てきただけ。
  3. 大根占は「だいこん うらない」と読む。
    • それにちなんで、旧大根占町が設定した大根のキャラクターがいるものの…。
  4. 大根占という名の通り、本当に干し大根の産地でもある。12月には大根やぐらがライトアップされる。

田代[編集]

  1. おそらく県旧96市町村の中で最も地味な部類に入る。
    • 錦江町の噂#3のご指摘はごもっとも、Chakuwikiもようやく「田代」の項目作成。(あえて放置してた方いたらスミマセン…2015年7月16日作成)
    • 大隅半島内でも「ずいぶんと遠いところ」扱い。内之浦・佐多ほどではないが。
      • しかし内之浦・佐多のように個性の強いスポットがあるわけではなく、やっぱり地味。
  2. ニジマスが釣れる清流がある。
    • 大隅の川といえばここのせいでウ●コ垂れ流しのイメージが強いが、ここはれっきとした清流。
    • そうめんも流れるほどの清流です。
  3. 南隅では唯一、アメダスを設置している。
  4. 冬場は雪が降る。こう書いても全国的には普通のように思えるかもしれないが、大隅では珍しいこと。
    • そして稲尾岳は当たり前のように積雪する。
      • 2010年大晦日の大雪では、1ヶ月近く溶けなかったらしい。
  5. 大隅半島では最後まで残った「村」だった。なんとか自力で町になったが。
  6. 稲尾岳のメインはこちら。登山口からいきなり照葉樹林で覆われる。多分綾町よりも密度が濃い。
    • 屋久島以上ともする人もいるらしい。
    • あまりにも山奥過ぎたことが幸いして、山頂周辺は一度も伐採されたことがないらしい。
  7. バスで訪問するにはかなり面倒な地域。
    • 大根占から乗り換え。これすら1日3往復。
    • 鹿屋から田代経由で根占に向かう系統があるが、朝の鹿屋行きと夕方の根占行きの各1本しかない。

南大隅町の噂[編集]

  1. 根占町と佐多町が合併してできた。
  2. 役場が隣町の役場と数キロしか離れていない。
  3. かなりの高齢化が進む地域。
    • 旧佐多町は2人に1人がお年寄り。限界集落ならぬ、限界自治体。高知県の大豊町といい勝負かもしれない。
    • あまりに高齢者だらけになったので、小学校まで2つだけになってしまった。
    • 既に高齢者も減り始めている。日本の未来を20年先取りしたかのような場所。
      • 1990年の時点で既に高齢化率が30%を超えていた。
  4. 合併前は「南大隅」といえば錦江町を含めた旧4町のことを指していた。
    • もっとも100年前(大正時代)にさかのぼれば鹿屋市付近を南隅と呼んでいたらしい。大隅国と大隅半島の違いだろうか。
  5. 隣町とは不仲だとさんざん言われている。だから今回の合併協議もけんか別れで、仕方なく2町ごとに合併した。

根占[編集]

  1. 根占は、その昔「小根占」と呼ばれていた。
  2. 鳥居が二つ横に並んでいる神社がある。
  3. 根占図書館は日本で4番目に開設された図書館。もちろん鹿児島では最古。やるじゃん。
  4. こっそり自衛隊の施設がある。
    • 自転車競技場の隣。
  5. ここにあるローソンが、本土最南端のコンビニ。
    • 釣りのエサも売っています。
    • ファミリーマートも出来ました…ってか山川に数店舗あるから最南端ではないか。
      • そのファミマも釣りのエサを売っている。
  6. 根占といえばやっぱりドラゴンボート。

佐多[編集]

  1. 日本本土最南端の佐多岬があるのはここ。鹿児島市からフェリーと車で4時間近くもかかる。
    • 鹿屋市からでさえ1時間半以上。遠い(1時間半もあれば霧島神宮まで行けます)。下手すれば宮崎県の都井岬へ行くのと大差ない。
  2. 佐多岬は一応観光地だが、携帯は通じない。
    • たまに指宿かどっかの電波をつかむのか使えることもある。
      • 実は種子島の電波。
      • 枕崎の電波もつかんだことがある。
    • 上記某番組の企画で、最後の最後にあっさり見捨てられた。
    • 岬入り口トンネルのおばちゃんの愛想の悪さはかなり有名。しかも職場でウリボーを飼っている。
    • 「一応」の観光地にまで落ちぶれたのにはここの対応が…。
  3. 本土最南端の佐多岬は有料道路しか通っておらず、自転車・徒歩での本土縦断を阻んでいる。
    • たま~に早朝などにこっそりゲートから侵入して自転車/徒歩での本土最南端到達を達成する猛者もいる。
    • 「あそこ」いわく「整備する気は全くない」。ということで今は町道になっている。
    • 今は無料開放されている。ただ、本当の佐多岬最南端へは、有料云々以前に山道なのでどうしても徒歩である。
    • 町のものになってから町が結構頑張って復活させようとしている。グレートトラバース2のゴールにもなる予定。
  4. つい愛媛県の佐田岬と間違えてしまう。しかもどちらも交通が不便な場所にある。
  5. 中心地にAコープがある。旅行者でも食料調達には困らない・・・はず。
  6. 旧役場が坂の途中にある。
  7. 公共交通(バス)だけでは日帰り不可能。
    • 午前中に鹿屋・垂水へ向かい、午後に佐多へ帰ってくるダイヤ。
  8. 山ルート(県道68号線)が中途半端な位置で途切れている。

曽於郡の噂[編集]

  1. 唯一残る大崎町は元日向国諸県郡。曽於郡設置から1300年間、曽於郡の区域にあったのは現在の曽於市の一部だけである。
    • 元日向国であった地域は、鹿児島県になった当初は「南諸県郡」と呼ばれていた。現在の宮崎県に「北諸県郡」「西諸県郡」「東諸県郡」があって、「南諸県郡」だけ無いのはこのため。
  2. 霧島市の一部も元曽於郡だった。
    • というか奈良時代まで遡ると、姶良郡全域が曽於郡だ。
  3. 平成の大合併前は曽於市と鹿屋市輝北町を「曽於北部」、志布志市と大崎町を「曽於南部」という分け方があった。
  4. かつては「囎唹郡」と表記した。画数が多すぎたのか、昭和47年に曽於郡に変えた。

大崎町の噂[編集]

  1. ムシキングマニアの聖地(アスパル大崎:カブト虫の銅像)。
    • 温泉は朝風呂ができる上に安いので重宝する。
  2. 冬の基幹産業はシラスウナギ採り。
    • ウナギの稚魚(シラス)がうじゃうじゃ川を上がってくるのが目撃される。
    • 養鰻場や加工場が多数立地。愛知県一色町と並ぶウナギの大産地。
  3. 町の3分の2ぐらいがジャングル。
  4. 夏の風物詩は、これすなわち「カブト虫相撲!」
  5. とある有名野球選手の出身地である
    • 福○コロ介でしょ?
    • 「福○御殿」は東串良にあるらしい。
    • 銭闘ばっかしているあの選手ね……
  6. 台風が来ると、砂浜は一面崖になる
  7. 平成の大合併により取り残され、曽於郡で唯一の町となってしまった。
    • 住民投票やら議決でポシャり続けているが、引き続き志布志市との合併を検討していくとのこと。
  8. 国指定史跡(横瀬古墳)があると喜んでいる。
    • 実際に知っている町民は何割だろうか…?
    • 現地に行ってもちょっとした丘にしか見えない。
    • 最近になって、九州一の古墳である説が浮上。
      • 九州で古墳ていうと筑後のイメージがあるけど、この近辺ってほんとに昔は栄えてたんだね。奄美琉球と交易でもやって儲けてたのかな?
  9. R220大崎口交差点側にあるラーメン屋はめっちゃ美味い。ラーメン&トンカツ定食で950円。
    • そのラーメン屋はカルパッチョを出したりする。
    • そのカルパッチョが一番うまいと思う。
  10. 猿岩石が全盛期の頃、町立体育館でライブがあり、クラスの大半が休んでライブに行っていた。
  11. 志布志市同様、元宮崎県。
  12. 24時間営業で何でも揃うことで有名なA-Zスーパーセンターが出店予定。既存店(阿久根川辺隼人)と同規模としても大隅最大の商業施設になりそう。
    • 何年経っても計画だけでストップしている。もう諦めたのだろうか。
    • ついにホテルAZの側にあった「AZ出店反対!」の看板も撤去されてしまった。
  13. ニワトリ(ブロイラー)が2005年現在、353万羽もいる。単純計算すると1人当たり200羽ほど飼育していることになる。
    • 人口密度ならぬ「羽数密度」は約35,000/㎢。東京の人口密度(新宿区ですら17,000/㎢)すら上回る・・・
  14. お隣の志布志市同様、ごみの分別、リサイクルが徹底されている。
  15. 町長は公式・非公式問わずにいろんなイベントに来ている。
    • 野方IC開通イベントでは抽選会の品物を運んでいた。こういうのってスタッフがやりそうなものだけど。



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