90年代邦楽ファン

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90年代邦楽ファンの噂[編集]

トークに、90年代邦楽ファンに関連する動画があります。
  1. 今の邦楽は糞だと思ってる奴が多い。
    • 口癖は「今時の邦楽ときたら・・・」
      • そうですね。偽善的感動的な歌や下手糞なラップが跋扈してる今のミュージックシーンは最悪。
    • 最近の邦楽が好きになれない若者もたまにいる。
      • そして特にスピッツのCDを借りて聴くのを繰り返す中学生もいる。(俺w 
      • 学校の先生の影響で、少し昔の歌手のファンになる人もいる。(僕は槇原敬之のファンです)
    • なので洋楽ファンA-POPファンも兼業する人も多い(byその三つを全て兼業する人。
  2. 最近のアーティストにカバーされるのが気に食わない。
    • 若い世代にも聴いてもらえる点では悪くないのだが…
  3. 99年のだんご三兄弟年間TOPは黒歴史。
    • クラナドのだんご大家族には複雑になる。
    • リアル風にしたプロモーションビデオが登場した際には、和田アキ子を怒らせた。
    • NHK教育テレビファンの場合、年間TOPになったのは嬉しかったが、自分の好きだった歌手より上ということで少し複雑だったかも。
    • この辺りからおかしくなった。そしてその後「大きな古時計」が馬鹿売れし、今に至る…
      • さくら(森山)、fragile(ELT)のような静かな曲がヒットしたのも大きな古時計の流れか?
      • しかし、だんご3兄弟のおかげで、従来はレコード店と無縁だった層がレコード店に足を運ぶようになり、CDの購買層が広がったという分析もある。
        • 宇多田ヒカルがあれほどまでに大ヒットしたのも、だんごで下地ができたのが理由の一つだという説がある。
        • 実際この後、ヒーリング・ミュージックなど「大人の音楽」がオリコン上位に入ることが珍しくなくなる。
          • CD総売上数の減少により、固定ファンのいるジャンルが相対的に浮上したきた側面が強い。
      • 「大きな古時計」は2000年代版「カローラIIにのって」だと思う。どちらも(当時の)若者に人気の歌手が企画物的な曲で大ヒットして、広い層に知名度を拡大したという点が共通している。
    • だんごのヒットは流行歌が若者向けのポップスばかりになって、中高年層がヒット曲に飢えていた反動と当時分析されていた。
  4. 音楽の質は80年代の方が上と言われるらしいが、90年代ファンはそこはあんまり気にしない。
    • すくなくとも下手糞アイドルがチャートを独占してた80年代よりは90年代のチャートの顔ぶれの方がまだマシ。今は80年代に元通りな感じ。
      • 個人的には似非ラップや某局のへなちょこタイアップばかりの今の方が80年代よりも酷い感じ。80年代はサザン、尾崎豊、チェッカーズなどと色々アイドルではない歌手が一杯売れてたし。
        • チェッカーズはかなりアイドル的な扱いだった。
        • 80年代の下手糞アイドルが90年代に淘汰されてアーティスト志向になったものの、90年代半ばからのディーヴァ系を経てモーニング娘。あたりで再びアイドルに回帰して、逆にアーティストが淘汰されて現在に至るという印象。
      • 90年代ファンから見ると、80年代というのはおニャン子クラブに代表されるアイドル歌謡の時代という感じ。歌が下手くそで、髪型が受け付けない感じがする。
      • 00年代はそこそこ良い曲はあるものの、90年代に比べるとショボイ感じがする。
      • 今の邦楽もAKB48を始めとするアイドルの時代という感じ。どっちも秋元康が仕切っている。
        • 90年代は秋元康が沈んでいた時代で、秋元に限らずアイドル業界全体が崩壊状態だった。
          • そんな時代でも作詞家としては「ガラガラヘビがやってくる」とか「クリスマスキャロルの頃には」とかミリオンセラーは出していたり。
        • 2010年代半ばからは再びバンドブームの流れができている。
      • 80年台は下手くそアイドルがって言うけど、中森明菜とか、アイドルにしても上手いのは多かったぞ。確かにH・CえみやOにゃんこクラブの面々とかそこそこ売れたひどい奴もいたのは事実だけど。
        • 80年代のような極端に下手な歌手はいなくなった。
        • 90年代はアイドルでもアーティストとしての体裁を保つか、特化してニッチな市場を狙うしかなくなった。
        • 80年代後半以後、テレビの歌番組の衰退とともにアイドルの主戦場が歌からCMや雑誌のグラビアへと移行した。
  5. 大きく、小室ファミリーを代表するダンスミュージック風ファンと、X-JAPANを代表するヴィジュアル系ファンに二分される。
    • ビーイング系ファンも。
      • 久松史奈、シャ乱Q、高橋ひろを「ビーイングに近い雰囲気を持つ歌手」として好む人もいる。
      • ビーイング系は小室ファミリーの台頭で一気に影が薄くなった。
        • ビーイングは影が薄くなっても小松未歩とか倉木麻衣とか輩出できるだけの気力はあったからまだいい。小室の方は鈴木亜美の低迷からクビのコンボで一気に落ちぶれた…
        • ビーイング系が90年代前半、avex系が90年代後半のイメージ。
    • いやいや!ミスチル、スピッツ、イエモン、ブリグリ、ジュディマリを筆頭とするロックバンドファンも忘れんでくれ!
      • この時代のバンドは割と名前に色が付いていた。そのジンクスを元にバンド名が付けられたのがオレンジレンジである。
    • 90年代の初めは小室ファミリー全盛の時代で、もう少ししてから小室以外のavex系も出てきた。
      • 小室以外のavex系は初期こそ小室の二番煎じ的なものばかりだったが、後に独自色を強めていった。要はビーイング式に倣ったもので、後にソニーにも真似されている。
      • 安室のTRY MEは衝撃的だった。
      • ELTも結構影響力があったと思う。
    • 90年代前半はX-JAPANやLUNA SEAが活躍しており、90年代後半からV系が多様化してきた。
      • DIR EN GREYのように世界で成功を収めたバンドもおり、V系再評価の流れから再結成も相次いでいる。しかし97年デビュー組で固められたV系四天王は見事なまでに復活が絶望的なメンツばかりである。
        • 復活したのはSHAZNAだけか…
      • V系の源流はX-JAPANとBUCK-TICKかな。
      • GLAY派とラルク派があった。
    • 80年代がもっとも栄えていた歌手でも最大のヒット曲は低迷期でも90年代に出ていた例が多くて意外にビビる。
      • 80年代、邦楽はアルバムのヒットはあってもシングルは売れない時代だった。
        • 1987年にはオリコン年間シングルランキングの1位が50万枚を割り、オリコン社内では「10年後シングルは消える」という予想すらあったという。ちなみに8cmCDの登場はその翌年。
      • 90年代には尾崎豊や浜田省吾など、本来アルバム主体だった歌手がドラマタイアップでシングルのミリオンセラーを出す例も生まれた。
        • 極めつけは「ぼくたちの失敗」が“本人不在”のまま100万枚近く(公称セールスではミリオン)も売れてしまった森田童子。
  6. 「R-35」は購入済み。
    • 「CLIMAX」シリーズも持っている。
      • 「R-35」や「CLIMAX」シリーズ以外の懐メロアルバムも持っている。
    • CDショップにこれらのCDの試聴コーナーがあれば、迷わず聞いていた。
  7. 最近、テレビでよくやる「懐かしの名曲特集」が楽しみ。
    • 70年代邦楽や80年代邦楽のファンと同じく、懐かしの映像を見ると泣きそうなくらいぐっとくる。
      • 歌手の若い頃の映像も好きだが、当時の世相の映像にも注目する。
        • しかし、69年のアポロ、70年の万博、89年の「平成」などワンパターンなのも飽きた。
          • 85年の阪神優勝、93年のJリーグ、95年の阪神大震災もベタな路線の一つ。
  8. スピッツ、ミスチル、YUKI、斉藤和義、Bz、ポルグラなど90年代の生き残りの新曲は聴いたり買ったりしているのも事実。
  9. 90年代は本当にミリオンセラーが多かったし、購買層が厚いぶん上の方のレベルは相当高かった。
    • その増えた購買層も大半はにわかだった。結局、携帯電話の普及で若者の関心が音楽から携帯電話に移った結果、日本の音楽市場は衰退した。
  10. 今ほどパソコンが普及していないぶん、音楽でカタルシスという部分が大きかった。
    • パソコンより携帯電話だと思う。
  11. 8cmCDに思い入れがある。
  12. 90年代は老若男女が知っている邦楽ヒット曲がほとんど出なくなり、ヒット曲の蛸壺化が進行した時代でもある。
    • テレビの歌番組が少なくなった分、CDの直接購買層にピンポイントでアピールできるドラマタイアップが重宝されるようになったが、「ドラマを見ない人には今流行っている音楽が全然分からない」と言われるようにもなった。
    • 歌謡曲というジャンルの崩壊、「若者向けのJ-POP」と「中高年向けの演歌」の二極化が著しかった。
      • 90年代は演歌もかなり崩壊状態だったような・・・
        • そうとも限らない。90年代の演歌はそこそこヒット曲があった。定番化した曲だっていくつもある。
          • あの久々のミリオンセラーで有名になった大泉逸郎の「孫」も1999年発売(製作は94年)なので一応90年代ソングです。
            • ×××関連の「恋の大阪」(YouTubeで検索すると出てくる北川紀恵の同名曲とは全く無関係)なんてミリオンセラー(日本レコード協会)もあった。
      • ロックやフォークなどで育った世代が中高年層になり、中高年=演歌の図式がこの辺りから徐々に通用しなくなっていった。
        • 一般的な演歌の世界観が現代の世相とあまりにかけ離れてしまったのも理由の一つ。
  13. 洋楽ファンがかなり少なくなった時代でもある。
    • 80年代の日本の洋楽ヒットは英米の影響が強かったが、90年代になるとレコード会社やFM局のプロモーションにより英米のチャートに左右されないヒットが多く生まれた。
      • 和製◯◯と呼ぶべきバンドが天下取っちゃったのも大きい。B'zはレッドツェッペリンやエアロスミス、Mr.Childrenはエルヴィス・コステロやビートルズを日本人ウケしやすく極めたような存在だから、そこで飽和してしまったリスナーも多いと思われる。
    • ワールドミュージックの流行もあり、日本人リスナーの「英米離れ」が目立つようになった。
    • ライトなファンが少なくなって母数が減ったことにより、洋楽全体がコアなファンによるジャンルになった。
      • その一方でドラマの主題歌に起用されてリバイバルヒットとなったカーペンターズをはじめ、シャンプーやスキャットマン・ジョンなど突発的なヒットも生まれた。
        • この時代日本でもミリオンセラー出してた洋楽歌手はセリーヌ・ディオンとマライア・キャリー。
      • 実際は、日本で洋楽がそれまでのどの時代よりも売れたのが90年代。それ以上に邦楽市場が巨大化してしまったのが大きい。
      • 正確には「80年代のマイケル・ジャクソンやマドンナのようなカリスマ性のある洋楽ミュージシャンがいなくなった」というのが正しい。
    • 90年代以後、「全米チャート(Billboard Hot 100)を追いかける洋楽ファン」がかなり少なくなったのは確か。この頃からBillboard Hot 100がヒップホップやブラックミュージック偏重になってチャートの質が大きく変わったのが要因。
  14. トップ10に入らなくても50万枚、40位台でも10万枚以上売れる曲が出ていた時代である。
    • トップ10外の曲でも良い曲が多かった。
  15. 90年代にはレコード会社外部の音楽プロデューサーが注目を集め、時代の寵児となった。
    • 長戸大幸を皮切りに、小室哲哉、小林武史、織田哲郎、伊秩弘将、つんく♂…。
  16. CDTVが楽しみだった。
    • 80年代邦楽と90年代邦楽の違いを一言でいえば、それは「ザ・ベストテンとCDTVの違い」である。
  17. ポケビVSブラビの対決もあった。
    • それに加えモーニング娘。など、「CDを買って応援」ということが盛んに行われた。
  18. ジャニーズは普通に売れていた。
  19. アーティストという呼び方がされるようになったのは90年代のこと。それまではミュージシャンだった。
    • 実際にはアーティストという呼び方は1970年代には普通に使われていた(当時は「アーチスト」と書かれることが多かった)。
      • 1970年頃のNHK紅白歌合戦では既に「宣誓。我々はアーティスト精神にのっとり、正々堂々、敵をノックアウトするまで戦うことを誓います」というお決まりの選手宣誓があった。
  20. プロモーションビデオはなかなか見れなかった。音楽番組で少し流れるだけだった。
    • ボーリング場とかにあるジュークボックス(有料)じゃないと全部を見れなかった。あとはスペシャとかの衛星放送?
  21. 音楽を聴くためではなく、カラオケで歌う歌を練習するためにCDが買われた時代だった。
    • 作り手もカラオケを意識する傾向が強まった(演歌は特にそれが顕著)。
    • 80年代売れなかったシングルが90年代に再び売れだしたのもカラオケの影響と言われている。
    • B'zの『TV Style』のように、歌も何も入っていない単なるカラオケCDがオリコン2位にまでなったことはその象徴といえる。
  22. 平成の三室(小室哲哉、安室奈美恵、氷室京介)が新元号を前に全員引退するとは予想だにしなかった。

90年代アーティスト一覧[編集]




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