D.C. 〜ダ・カーポ〜シリーズ

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D.C. 〜ダ・カーポ〜[編集]

D.C.[編集]

ここでいう『D.C.』とは、2002年6月28日に発売されたPCゲーム『D.C. ~ダ・カーポ~』の事を指します。

  1. 「ダ・カーポ」シリーズの原点。
    • 全てはここから始まった。
  2. 舞台は発売とほぼ同時期。
    • 2002年の2月からスタート。
  3. 萌のお楽しみシーンがやたらと多い。
  4. 眞子のシナリオは短すぎだ。
  5. 美春が隠しキャラ扱い。
  6. 一部バッドエンドも存在する。
  7. Windows Vista以降では起動できない。
    • 参考URL→[1]

D.C.White Season[編集]

  1. 通称は『D.C.W.S.』。
    • 間違ってもWinter Seasonの略ではない。
  2. ユーザー投稿のイラストや豪華絵師による壁紙を見られる画廊がある。
  3. AFTER BANANAはタイトルがどう見てもアレだ。
  4. まさかの3人ルートがある。
  5. 美春ルートは内容的に趣向が違う
  6. 謎のえかき唄がある。

D.C.P.S.[編集]

  1. 要は初期D.C.のコンシューマー移植版。
  2. そして追加ヒロイン版でもある。
  3. お楽しみシーンはありません。
  4. 声優陣はアニメ版の方なので、ゲームから入った人には新鮮に感じるかも。

D.C.P.C.[編集]

  1. 要はD.C.P.S.のお楽しみシーン有り版。
  2. PS2版をPCで再リメイク。
    • 例の商法はこのあたりから牙を剥くことになる。
  3. 美春が美夏と変わらなくなったのもここから。
  4. 隠しヒロインは1日での出来事。
  5. 叶ルートのアレはお楽しみシーンなのかどうか…。

D.C.Summer Vacation[編集]

  1. とりあえず、ミニゲームはもう突っ込み不要だろう。
    • アフターバナナ2と初音島ピンボールはやけに力を入れている。
      • ピンボールの1,235点というのは1235(いずみこ)のゴロ合わせだ。
  2. 無人島編でのオチの杉並の扱いに笑った人は多いだろう。
  3. ことりルートはほとんどともちゃんルートだと思う。
  4. 洋館編では明日美が登場。相変わらず攻略はできない。
  5. 杉並が登場(一部のみ)する外伝ストーリーがある。
  6. 謎の絵描き歌がある。

D.C.Four Seasons[編集]

  1. D.C.White SeasonやD.C.Summer Vacationと共通している部分が多い。
  2. 簡単にいえば上記2作品の追加ヒロイン+お楽しみシーン無し版。
  3. 「Special Day ~太陽の神様~」は音夢バージョン、「WhiteSeason」は美春バージョンになっている。

D.C.After Seasons[編集]

  1. 要はD.C.Four Seasonsのお楽しみシーン有り版。
  2. 一部、持って行き方に無理やり感があるような…。
  3. D.C.Four Seasonsからは2年6ヶ月ぶりの移植。

D.C.I.F.[編集]

  1. ことりメインだ。
    • ことり好きにはたまらない一作。
  2. ルートによっては5分で終わる。
  3. 選択肢の分岐が長い。
  4. なんと、音夢が×××
  5. 普段とは一味も二味も違う杉並を見ることができる。

ことり Love Ex P[編集]

  1. ことりメインだ。
    • ことり好きにはたまらない一作。
  2. 「エクスタシー」のスペルは"ecstasy"だから、Exは違うのではと突っ込んでしまう。
  3. 本編選択肢で謎のことりマークが付加される。
  4. 『ことりに聞け!』
    • 公式の「こちょり」とは何だったのか。
    • 全く関係ないが、筆者の質問が掲載された事がある。
  5. 主題歌が電波だ。
    • あいさいけ~でりでーりっく~
    • 「愛妻家でりでりっく」は「サイケデリック」とかけているため、「あいさいけ・でりでりっく」と読む可能性が高い。

D.C.II 〜ダ・カーポII〜[編集]

D.C.II[編集]

ここでいう『D.C.II』とは、2006年5月26日に発売されたPCゲーム『D.C.II ~ダ・カーポII~』の事を指します。

  1. 『D.C. ~ダ・カーポ~』の実質的な続編。
    • 前作の音夢エンド後の世界。
  2. Iの53年後の初音島が舞台で、2055年12月から始まる。
  3. 第1部でヒロインを絞り、第2部で1人に決め、第3部でそのヒロインとの物語が進む。
    • 第2部ではヒロインの変更も可能。
  4. 一部CGはバッドエンド内に含まれるため、ある意味入手が難しいと思われる。
    • ヒント:優柔不断は嫌われます。
  5. また、シナリオ回収も前の選択肢に影響されるため、コンプリートはなかなか難しい。
    • 杏との賭けのシナリオはややこしい。
  6. ヒロイン固有のテーマは前作のそれをアレンジした曲も含まれている。
  7. 『仰げば尊し』はなぜか後のどのアルバムにも収録されていない。
    • 曲が曲だけに、「和菓子の怨」とでも言うのだろうか。

D.C.II Spring Celebration[編集]

  1. 初期D.C.IIのファンディスクの一種。
  2. オープニング曲「Happy my life ~Thank you for everything!!~」はD.C.シリーズの曲の中でも評価が高い。
  3. 杏ルートは出オチだ。
  4. 全体的に色々と危ない。
    • ななかのあのシーンは×××
  5. 卒業公演は泣けるシナリオもちらほら。
    • ななかと由夢はオススメ。
  6. 春風のアルティメットバトルはカーテンコールにメタ発言が。
    • 美夏が本編開始前から起きている。本編までもう一眠りするらしい。

D.C.II P.S.[編集]

  1. 初期D.C.IIのコンシューマー移植版。
    • もちろん声はアニメ版準拠。
  2. そして追加ヒロイン版でもある。
  3. 「それ以外にしよう」
  4. 音姫・由夢ルートの終わり方に驚いた人も多いだろう。
    • エピローグはal fineで。
  5. 攻略ヒロインが12人以上ということだが…。
    • 一人は比較的楽に出せるが、もう一人が絶望的に難しい。

D.C.II P.C.[編集]

  1. 7GB超。
    • 色々と大容量。
  2. D.C.II P.S.のお楽しみシーン有り版。
  3. まひるルートのあのシーンはなんとも凄絶。
  4. 隠し2人もお楽しみ有りだが、かなり無理やり感がある。

D.C.II To You[編集]

  1. とにかく泣ける一作。
    • 主題歌や挿入歌がさらに泣かせる。
  2. 「To You」は「つーゆー」ということで、梅雨とのダブルミーニングという噂も。
  3. 幼少期の音姫・由夢が見られる。
    • 亡くなる前の由姫(音姫と由夢の母親)が登場。葛木家の鬼の力によって衰弱していく描写がある。

D.C.II Fall in Love[編集]

  1. 追加キャラクター6人の後日談。
  2. 「フォーリンラブ」は"Fall"ということで、秋(fall)とのダブルミーニングという噂も。
    • Spring(春)、Summer(夏)、WhiteSeason(冬)、To You(梅雨)と来て秋だけが無かった。
  3. それぞれのOP曲がほとんどアップテンポで似ている。

D.C.II Dearest Marriage[編集]

  1. 通称は『D.C.II D.M.』。
    • 音姫ルートの後日談。義之の卒業前→音姫と結婚&新婚生活→愛娘(桜姫)の子育てと続く。
  2. 音姫以外の攻略可能ヒロインは誰一人結婚していません。
  3. 時間軸の関係上、D.C.IIIのキャラクターも一部登場。
    • 終盤はD.C.III本編より未来の時間軸となる。
  4. 音姫もまた母親(由姫)と同じく葛木家の鬼の力によって衰弱していく。

D.C.III 〜ダ・カーポIII〜[編集]

D.C.III[編集]

ここでいう『D.C.III』とは、2012年4月27日に発売されたPCゲーム『D.C.III ~ダ・カーポIII~』の事を指します。

  1. まさか全年齢版で発売されるとは思わなかった。
  2. それゆえに某生放送で宣伝されることが多い。
    • 多少宣伝過剰な気も…
  3. ヒロインの誕生日が色々と
    • 二十四節気でいう5月5日近辺がちょうど立夏に当たる。
    • さらの誕生日が7月7日なのは、『7月7日→七夕→笹の葉さらさら→さら』からだと思い込んでいる。
  4. 今回も音夢・由夢ポジションのキャラは登場。しかし料理が上手い。
  5. シャルルは色々な意味でアイシ(ry
  6. 舞台はIIから約20年後らしいが、やはりというかまたもや桜の木が関係している。
    • 謎の金髪の女性・・・一体何者なんだ・・・。
  7. 元々0作目と3作目をドッキングさせた為か、初音島の描写がちょっと少ない。

D.C.III Plus[編集]

  1. 要は初期D.C.IIIのコンシューマー移植版。
    • 特にコレと言った追加要素はなく、純粋なPSPへの移植版となっている。

D.C.III R[編集]

  1. 要は初期D.C.IIIのイベント&エピソード追加版。
    • 追加エピソード「桜風のアルティメットバトル」はD.C.IIの登場人物が主体。

D.C.III R X-rated[編集]

  1. 要はD.C.III Rのお楽しみシーン有り版。

D.C.III Platinum Partner[編集]

  1. 通称は『D.C.III P.P.』。
    • D.C.III初音島編の後日談だがシナリオ上は"D.C.III Episode2"ともとれる内容になっている。
    • つまりD.C.IIIのファンディスクではない。この事はtororo団長自らが公言している。
  2. 一部のルートに正義の魔法使いの末裔が登場。その正体は『D.C.II Dearest Marriage』で判明する。
    • ちなみに『D.C.III P.P.』→『D.C.II D.M.』→『D.C.III W.Y.』の順で発売。

D.C.III With You[編集]

  1. D.C.IIIファンディスクの一種。
  2. こちらは初音島編の後日談の他に風見鶏編の後日談も書かれている。
  3. 初音島編は美琴とすももが攻略可能。って、すももはともかく美琴は杉並の嫁じゃないのか? (ちなみに2人とも楽しみシーン有り)

その他ファンディスク[編集]

うたう絵本4[編集]

  1. ヒントが本当に役に立たない。
  2. 萌×眞子の絡みが登場する。
    • ことりの1人×××も少々。
  3. 加奈子SSは本編前のみっくんだが、質感(?)が微妙に違う。

D.C. ~ダ・カーポ~ 温泉編[編集]

  1. 野球拳の印象が強すぎる。
    • 音夢のあんな姿やこんな姿が…
  2. 露天風呂はいいですね。
  3. セーブできない。

A.C.D.C.Rumbling Angel[編集]

  1. カードゲー。色々と試行錯誤しないとなかなか進めない。
    • 1試合で10回コンティニューということもザラ。
  2. 主題歌が異常な電波。
    • 歌があまり上手くないともいう。
  3. 絵がミニキャラ化している。
  4. シリーズでは数少ないさくらとの絡みもある。

C.D.Christmas Days[編集]

  1. CIRCUSの歴代ソフトの詰め合わせファンディスク。
  2. ジャンル名からして落ちている。
  3. D.C.IIルートではまさかの朝倉姉妹との3×××
    • だが目が覚めると・・・?

CircusLand I[編集]

正式なタイトルは「CircusLand I ~ドキ! ヒロインいっぱい初音島★コスプレミスコン祭り♪よりどりみどりで♪好きな子選んで着せ替え育成デートだょ 兄さん♪~」

  1. タイトルが長すぎる。
    • "CLI"という表記もある。半角3文字。
  2. ほぼ作業ゲー。
  3. アイテムやイベントを手に入れるとリストが埋まっていくので、やり込み度は高い(?)。
  4. 一応、マルチエンディング。

D.C.P.K.[編集]

  1. なぜかは知らないがポーカーゲーム。
  2. 初回限定版の発売日が2008年2月29日。
  3. ほぼ作業ゲーであり、運ゲー。
  4. ゲームの性質上、シナリオを周回するごとに進めるのが楽になっていく。序盤が勝負。
  5. 和泉子の声が笑えないほど大きい。
    • しかし、声ですら出演できないキャラも多数。
  6. 展開、シナリオ共にどのルートもほとんど一緒。
  7. アリスの表情に1枚×××な絵がある。

D.C.Girl's Symphony[編集]

  1. CIRCUS初の乙女ゲー。
  2. 胡椒と塩ではない。
  3. 主人公のCGも用意されている。
  4. ななかと杉並は登場する。
    • ななかは立ち絵や1枚絵CG内でも少し出演。
  5. オープニング曲は4人それぞれのバージョンがある。

C.D.C.D.2[編集]

  1. とりあえず音夢ルートはやりすぎ。
    • 別の意味でも。
      • 9割方お楽しみシーン。
  2. ジャンル名からして落ちている。
  3. D.C.IIルートではまさかの親友2人との3×××
  4. 舞台が夏なのに、タイトルにはなぜか"C.D."と入っている。何の略…?
  5. 主題歌のフルバージョンが長らく公開されていなかった。
    • アーティストが豪華だというのに…

D.C.Dream X'mas[編集]

  1. 11大特典らしい。
    • 実際は13大特典。13とは何とも縁起が悪い。
  2. 時空を移動するため、頭がややこしいことになる。
  3. 音夢の女性語率が半端ではない。
  4. 主題歌のフルバージョンが長らく公開されていない。
  5. W杉並、美春&美夏など、本作ならではの組み合わせが登場する。
  6. 「音姫といっしょ」ではもちろん、とある部分を連打。
    • あまり連打しすぎると好感度が下がる。
  7. Dungeon D.X.はダ・カーポとしての要素は少なめ。
    • 元ネタはあるぴじ学園。
    • ラスボスはなんとあの方。

T.P.さくら[編集]

  1. 小学3年生(9歳)のさくらが公式設定。
    • 公式では初等部3年生という表記になっている。
      • つまり付属と本校は…
  2. キャスト総入れ替え。
    • それでも杉並は変わらない。
    • さくらの声に違和感を持つ人も多いのでは。
    • 音夢=由夢だ。
  3. D.C.D.X.に少しだけ本作のパロディがある。

関連項目[編集]




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