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F-35

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<アメリカの戦闘機

  1. 安い、ステルス、艦載能力 or 垂直離着陸等の能力を持つ優秀なマルチロールファイターである。
    • 愛称はライトニングII。
      • 第二次大戦で活躍した同名の機体にちなんだものだが、だんだんこっち寄りになってきた気がする。イロモノ的な意味で。
      • F-22の初期愛称のひとつでもあった。
    • Yak-141という国境を越えた遠い先祖がいる。
  2. 空軍はF-16の、海軍はF-18の後継機的な存在である。
    • 空軍のF-16とA-10、海軍のF-18、海兵隊と英軍のハリアー、以上すべての機体の後継を一機種でまかなうという非常に野心的な機体。
      • ツインエンジン主義のアメリカ海軍が折れたのが奇跡。
      • とはいえ完全一機種は無理なので、Aタイプ(基本型)、Bタイプ(VTOL型)、Cタイプ(艦載型)の3タイプで開発されている。
        • F-111で懲りてねぇんだな。
          • 上層部的には、「ファントムよ再び」って感じなんだろうね。
  3. 複数の国で購入するという規模の経済を利用することにより低価格化を実現した。
    • F-22一機分のお値段で三機買えるらしい。
      • 2008年現在、改修その他により2倍弱まで絶賛高騰中。
      • 2010年末、F-22と大差ない額まで高騰することが確実となった。
    • 決定済みで3000機、需要しだいでは5000機以上製造という一大プロジェクト。
      • 上手くいけばF-4以来の世界標準機になれるかも。
    • 日本の軽量化技術目当てで共同開発を打診するも華麗にスルー。
      • 仕様が日本の防空事情に合致しないから当然だわな。
        • 仕様云々以前に開発遅れでF-4の退役に間に合わないよ・・・。
          • ここにきてF-Xに入るとか入らないとか。
          • でも、噂の出所がアメリカ高官だからどこまで本当か怪しいけど。
  4. F-35とF-22の関係はF-16とF-15の関係に似ている。
  5. VTOLを持つが兵器を積みすぎると離陸できなくなる。
    • VTOLのギミックは一見の価値あり。
      • ノズルがいろいろと連想させられる。
    • 実はVTOLエンジンのノウハウはロシアから購入したもの。
    • つうかVTOLはおまけのような物、短距離離陸垂直着陸が運営上基本。ハリアーだってそう。
    • 垂直離着陸用ファンのカバーが、試作機では2枚扉、量産試作では1枚扉になった。
      • その形状から前者は「ネコミミ」、後者は「便器の蓋」と軍事ファンにあだ名される。
    • VTOL機能があるのはF-35Bのみ。
  6. 最近、完成が怪しくなってきたとの情報が……。
  7. 外見はあまり評判がよろしくない。
    • 各国の要求をホイホイ飲んだ結果、なんか胴体がぶっとくなってしまった。
      • え?結構好きだけど・・・・・。
  8. イギリス海軍も採用予定。
    • 新型空母「クイーンエリザベス」に搭載するつもりらしい。
  9. 要求が多すぎて絶賛炎上中。でも引くに引けない。
    • ここに来てエンジンを一から造り直しの声もでてきた。
  10. 一部では既に都市伝説扱いされている。
  11. なぜF-22の同期生(?)が35なんだ?
    • この機体が正式配備される頃には、たぶんF-34まで埋まっていることだろうという強烈な皮肉である。
    • VTOL故か試作機が実験機扱い(X-35)され、なぜかそのままFナンバーになったから。F-19どころじゃないほど欠番が大量発生した。
    • 24から34までのXナンバーは夢破れた新型スペースシャトルの残骸だらけ。
  12. 開発が長引いた影響で、軍の他の部門にしわ寄せが来ている。主なものでも、
    • 空軍のF-15とF-16とA-10合わせて約250機削減を決定。浮いた予算をF-35に回す。
    • 空軍の新型戦略爆撃機開発計画中止。よって今後も主力はB-52
    • 陸軍の次世代戦車開発計画中止。M-1の続投が決定。
      • これは冤罪である。M-1続投は単純にM-1あほみたいに作りすぎたせいで、新しいの作ってその大量のM-1無駄にするよりあるもの改修して使えと議会から怒られたため。
    • 海軍の新型ミサイル駆逐艦、計画縮小で3隻のみに。
      • 戦わずして米軍を弱体化させた、アメリカ史上最強の敵である
  13. エンジン音がうるさい。ネリス基地のあるラスベガスでは、ちょっとした騒音問題がおきている。
  14. 何故か実機よりもフィクションでの活躍が非常に目立つ戦闘機でもある。
    • むしろ現実世界で全く活躍していない実機に違和感が・・・
      • おっと、F-117の悪口はそこまでだ。
        • と言うより、よく考えればそもそもステルス機自体あんまり目立った実戦経験無いな・・・
  15. ボーイング787共々いつになったらちゃんとした売り物が出来るのやら。
    • B787の方は2011年になってようやく空港適合性検証を行えるまでになったが・・・
  16. A型のみ25mmガトリング砲を標準装備。B・C型は使う時だけガンポッドで。当初はドイツ製27mmリボルバー砲にする予定だった。
  17. 不安視されてきたF-35だが、HMDのおかげでパイロットの死角が消え、DASやETOSのおかげで全周囲攻撃可能となるなど、完成できるならチートレベルの実力を備えるという事で俄かに評価が急上昇した。
  18. ソフト面ではF-22を上回るとの噂。
  19. 産経新聞が何故かこいつを敵視している。



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