JR列車/た・な行

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このページのご投稿「同一区間で列車愛称が異なる列車の扱い」などに関して、管理者よりご連絡させていただきたいことがあります。
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  • 便宜上、国鉄時代の列車も含めます。
  • 「スーパー」などの冠名が付いている列車名は(冠名がつかない列車名が存在したことがない場合を除き)その部分を外した項目に入れて下さい。

分割済み[編集]

[編集]

大社[編集]

  1. 名古屋と出雲大社を小浜経由で結んでいた。
    • さらに敦賀から金沢発の編成をつなげていた。

たいしゃく[編集]

  1. 「貸借」ではない。
  2. 芸備線内を走った急行列車。
  3. 国鉄末期の時点で既に中国自動車道にフルボッコ状態だったが、意外にも21世紀まで生き残った。

大雪[編集]

  1. 夜行のほうが有名だが、昼行の急行列車としても運転されていたことはあまり知られていない。
  2. しかし石北線内では特急オホーツクと停車駅はあまり変わらなかった。
  3. 国鉄最後の年に季節運転の列車を除いて昼行大雪は無くなった。
    • その時の季節運転の車両はキハ54だったが、このまま特別快速「きたみ」に移行した。
  4. 2017年3月JR北海道の苦肉の策により、旭川~網走間の昼行の特急列車として復活。

ダイナスター[編集]

  1. なんか特撮のタイトルっぽい。
    • 恐竜を英語に直すと「DINOSAUR(ダイナソー)」なのでそれから採ったらしい。福井は恐竜で有名なので。
    • ダイナドラゴンを思い出したのは多分俺だけではないはずだ。
    • イメージキャラクターとして「北陸戦隊ダイナスター」とか設定したら面白そう。
    • これを見て、フジ系で昔やっていた「ダイバスター」にしか見えない人も何人かいるはず(ナとバの違いだけなので余計)。あれも少々特撮が入っていた。
  2. 七尾線を走るのでやろうと思えば生き長らえるであろう相方?の「能登かがり火」とは異なり、北陸新幹線が敦賀まで開業したら間違いなく消滅する。

タウン[編集]

JR列車/さ行#スイフト・タウンを参照。

たかやま[編集]

JRになった後付けられたヘッドマーク
(初代)神宮前~高山
  1. 北アルプス」の前身。
(2代)大阪~高山
  1. 高山本線の他の優等列車が全てキハ85系特急になってからも、10年近くキハ58急行として走り続けた。
    • 新幹線等でJR東海に虐げられがちなJR西日本の、ある種東海への嫌がらせかとも思えた。
      • わざわさキハ58を動かせる運転士を確保しておく必要がある訳だし…
  2. 上り(大阪行)列車が、普通列車の走らない新垂井経由線を安く乗れる列車として、一部の乗り鉄に注目されていた。
    • 急行列車なので、当時あった周遊券で東海道本線を経路にできる場合は追加費用無しで乗れた。でなくても「しらさぎ」よりは安いし。
  3. 貴重な東海道線を走るキハ58急行だったのに、JR化後暫くして変なカラーに塗り替えられた。
    • あの淡泊な色使いは、天下の幹線を走るには不似合いだった気が…
  4. JRになって暫くしてからヘッドマークが付けられたが、デザインがヘッドマークとしてはクドすぎていまいち有難味がなかった。

たから[編集]

  1. 国鉄初のコンテナ貨物列車。
    • 派生として西たからや北たからなどがあった。
  2. フレートライナーに変わった。

たざわ[編集]

  1. 末期は秋田~青森間の特急だった。
    • って田沢湖関係ないじゃん!!!(そうなった事情は下記を)
    • 秋田新幹線の建設により田沢湖線が全線運休になって盛岡~秋田間を走れなくなり、元々の「たざわ」の運転区間の盛岡~秋田間以外がそのままの名前で残ったから。
  2. だからその前は、盛岡~秋田~青森間の列車だった。
    • 勿論とんでもない遠回りなので、全区間乗り通す客は以外まずいなかっただろう。
    • 因みに青森まで行くのはごく一部で、大半の列車は盛岡~秋田間のみのまともな新幹線連絡特急だった。
  3. 実は田沢湖線開通より先に登場している。
    • 仙台~秋田を結ぶ急行だったが…途中駅で分割併合繰り返してた。

但馬[編集]

  1. 播但線経由の陰陽連絡急行列車だった。
  2. 当初は大阪始発がメインだったが、JRになってから「うちの看板である新快速のジャマすんなヴォケ!」で、東海道・山陽線を追い出された(全列車姫路発着に)。
    • まあ、同時に追い出された「みささみまさか」のようにこの時に列車ごと…にならなかっただけマシかも。
  3. この列車の廃止により、「はまかぜ」がその停車駅を引き継いだため、売りの1つだった播但線内ノンストップでなくなってしまった。

丹後[編集]

  1. JR化後も走っていた中では、最も急行らしい列車だったのでは?
    • キロ付き6連のキハ58系、しかも国鉄色のまま!本数もL特急並みに多かったし。
  2. 下りは7本もあったのに、どれ1つとして全く同じ運転区間の列車がなかった。
  3. 運転区間が山城国~丹波国~但馬国の列車があった(山陰本線経由の京都~城崎の列車)。
    • 丹後関係ないやん!
  4. 必殺、7駅連続停車!(1号の宮津~網野間)

たんば[編集]

  1. あれ、福知山線じゃないの?
    • 沿線住民は急行時代に京都口=「丹後」、福知山線=「丹波」と刷り込まれていたので、京都口の特急がこの名を名乗ったことで混乱した客も結構いたらしい。

ちつ[編集]

ちとせ[編集]

  1. 札幌~室蘭間などを走った急行列車。
    • ライラック」ができるまではL特急並みに本数が多かった。
  2. 他の優等列車が全て通過する豊浦駅発着の列車もあったことがある。
  3. 廃止1年半程前になって、急行「宗谷」の間合いでキハ400系を投入してもらえた。
    • 長生きはしてみるものだ。

ちどり[編集]

JR時代のヘッドマーク
  1. ただでさえ遠回りな線形のうえ、かの出雲坂根の三段スイッチバックに、備後落合でもスイッチバック…まさに「千鳥足」w
    • なので広島~松江間に高速バスが走り始めるとボロ負け…
  2. 最後は木次線部分がカットされ、広島~備後落合間の急行になった。
    • これじゃ「たいしゃく」と何ら変わりが無い…
    • そもそも「ちどり」の由来は松江城の雅称「千鳥城」なんだから、松江を通らなくなったのに名乗ってたらダメだろ・・
  3. 高速バスが無くても、どっちみち新幹線+「やくも」の方が先に着いてしまうようになった時点で、使命は終えていたのかも。

通勤ライナー[編集]

  1. 広島支社管内を朝の通勤時間帯に走る快速。
  2. 山陽本線のダイヤは上下とも土休日運休だが、呉線は何故か土休日も走る。
  3. 実は山口線でも走っているが、全く気付かれていない。
    • しかも走っているのが通勤、ではなく帰宅時間帯。
  4. 米子支社(出雲市→米子)でも走っていることまでは気付けなかった…orz(by上を書いた人)
    • 上り1本だけ、通過駅は宍道と松江の間の3駅だけの事実上区間快速である。
    • 381系が使われていた頃は乗車券だけでグリーン車に乗れた。

つがる[編集]

  1. 別名出世列車。
    • 現在に至るまでの経緯がどんどん格下げになっている気がするのに突っ込んだら負け。
  2. E751系の数が足りないせいでカツカツな運用。

つばさ[編集]

  1. 元々はデビュー以来ずっと秋田行の特急の名前だった。
    • 1982年までは上野~秋田結んでたが、東北新幹線開業以後は1往復(だと思う)除いて福島発着に変わった。
  2. 仙山線を走った唯一の特急列車。
  3. 気動車時代は単独で板谷峠を越えることができなかった。

つばめ[編集]

初代
  1. 新幹線開業前に超特急を名乗っていた唯一の列車。
    • 客車の色も茶色ではなく緑色だった。
    • 阪和電鉄…いや何でもない。
  2. 国鉄スワローズの名の由来となった。
  3. JRバスに燕が描かれているのもおそらくこの列車のおかげ。
2代目
  1. 「新世紀エヴァンゲリオン-第壱話」に787系がリニアタイプでワンカット出演。
  2. 博多~西鹿児島(現鹿児島中央)間に特急つばめが走り出すとき、JR九州は「つばめ」の愛称を使ってもいいか、他のJR各社に承認を得たらしい。
    • 当時の社長自ら菓子折り持って全てのJRを回ったが、各JRの対応は「好きにすれば?」という非常にドライなものだった。九州がやけにブランドにこだわるのはこの辺も原因だとか。
  3. ビュッフェが連結されていたが、リレーつばめに改装する際に閉店してしまった。
リレーつばめ
  1. リレーつばめでも4ヶ国語での車内放送あり。
    • 日・英・韓・中(北京語)将来は広東語が加わるといううわさがあります。
  2. 燕尾服とシルクハットのつばめ君を復活させて。
    • ああ、あれ確かに可愛いよねえ。
  3. リレーつばめのグリーン車のサービスは格別。Qは他の列車でも力を入をいれているがこれは別格。
    • でも最近は手抜きが目立つ。ドリンクサービスをやって雑誌持ってきたあとは到着間際にごみ回収に来るだけ。ドリンクのおかわりをさせる気は全くない。さらにコールドドリンクは小さいコップにでかい氷が半分。
      • からっぽの紙コップを回収しに来てもそのときに「おかわりはどうしますか?」って聞かれることがなくなった。北海道とずいぶん差がひらいた。しかもつばめレディがくるのは中途半端な時間だけだからこっちからおかわりを頼みにくい。もはやはやてと同レベル。
        • ハイパーサルーンにデビュー当時から乗務してたハイパーレディーOGに再教育してもらいたいところだね。
          • 手抜きとは全然思わない。観光列車じゃないからそんな来てもらわなくていい。あのくらいがゆっくりできる。来ればいいってもんじゃない。ドリンクだってそんな飲まない。
  4. ついに4月からドリンクサービスの中止決定(上熊本駅の緑の窓口の情報より)。いよいよJR九州信者も擁護が難しくなってきた。
    • JR九州といえども高速道路1000円とかあって経営が厳しいんだろ。
      • いや、だからこそサービス向上で集客をして欲しい。ひのくにみたいにサービス低下の代わりに値下げって訳でもないんだから。新幹線を持つとやっぱ変わっちゃうんだな。

つやま[編集]

  1. 急行列車でキハ40系を使用したため、津山線のページ等で叩かれた。
    • セミクロス車だからと言って叩いていた方は国鉄時代を知らない? 国鉄の頃はキハ52やキハ22での単行急行も結構あったのに。

剣山[編集]

  1. 徳島~阿波池田のこれまた徳島県内の列車。
    • 前は高知まで走ってたんじゃなかったっけ?
      • キハ185系では速度が遅すぎて客がつかなかったから、阿波池田で2000系接続に変えたとか。
  2. キハ185系を使用。
  3. 基本的に2両編成。
  4. 停車駅は、徳島・蔵本・石井・鴨島・阿波川島・阿波山川・穴吹・貞光・阿波加茂・阿波池田
  5. 夕方ラッシュ時には、これまた徳島~穴吹を走る通勤特急が設定されている。
  6. 何本かは、牟岐線まで走る。
  7. けんざんではない。
    • しかし徳島県民は剣山のことを「けんざん」と言う人が多い。
    • ごめんなさい、何でか行じゃなくてここにあるの?と一瞬思ってしまいました。
  8. よしの川」の方が愛称として華があるような気がする。

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てしおがわ・ピヤシリ・えんれい・すずいし・かえで・ながやま[編集]

  1. 「てしおがわ」「ピヤシリ」「えんれい」「すずいし」は国鉄末期に、旭川~名寄間を快速として運転する列車にそれぞれ付けられた愛称。
    • 列車としての性格は基本ほぼ同じ。なので昭和2~30年代の優等列車の名付け方のような感じ。
    • やはり面倒だったのか、1990.9改正で全て「なよろ」に統合された。
  2. 同時期に普通列車にまで愛称が付いた。旭川~名寄が「かえで」、旭川~永山が「ながやま」。
    • こちらも1990.9改正で愛称消滅。
  3. 「てしおがわ」は言うまでも無く、「ピヤシリ」も名寄市内のスキー場で知られる山とわかるが、「えんれい」「すずいし」は・・?
    • 「えんれい」は植物のエンレイソウ(名寄市の花になっている)から、「すずいし」は天然記念物の「名寄鈴石」からとのことだが、もしクイズに出たら(名寄市民以外)誰も答えられんレベル。

出島[編集]

  1. 長崎本線昼の大関。
    • 山陽新幹線全通から長崎本線電化まで横綱級の活躍を見せた。
  2. パートナーの都合もあり気動車のまま引退。

天都[編集]

  1. 壮大な名前なのに、網走市内の地味な山が由来だった。
  2. 壮大な名前なのに、キハ22の単行だった。
  3. 壮大な名前なのに、興部~網走(石北本線経由)という超ローカルな運転区間の急行列車だった。

天北[編集]

ヘッドマーク
  1. 天北線の廃止当日まで走っていた。
    • 3セク転換でなく廃止路線で、最期まで料金要の優等列車が走っていた所って、ここと碓氷峠くらい?
  2. 廃止直前の数年間が、とても波乱万丈だった。
    • 時代に逆行する?DCから客車(14系、「利尻」共用なので寝台車連結のまま!)への置換え(1985.3)→JR移行(1987.4)→キハ400系への再置換(1988.11)→廃止(1989.5)
      • 廃止半年前(当然廃止は確定済み)でのキハ400系投入が謎。

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東海[編集]

  1. 新幹線開業後もしぶとく東京-静岡間を走っていたのだが…。
    • 廃止後もムーンライトながらの間合いで静岡行の普通が走っていたのだが、ダイヤ改正でこちらも消えてしまった。
  2. 153系の通称の由来。
  3. 快速アクティーと誤乗して急行料金を後から徴収される客がいた。
  4. 実は特急時代、『踊り子フリー切符』が使えた。

とがくし[編集]

  1. 長野~新潟間の急行列車だった。
  2. 由来は「戸隠」からだが、神社名なのか高原名なのか村名なのかどれだろう?
  3. JR最初の改正で「赤倉」に改称された。
    • 長野~妙高高原間が普通列車に格下げされたとはいえ列車としての性格はさほど変わった訳でもなく、謎の残る改称だった。

とかち[編集]

  1. 今は全列車スーパーとかちになっている。
    • 実は初代「スーパーとかち」は、非スーパーと同じキハ183系に後述のキサロハを連結しただけの列車。「スーパー」なのに速達タイプどころか、死重を抱えている分高速運転がしんどい列車だった。
  2. キハ183系が使われていた頃は二階建て車両が付いていたが、この二階建て車両は新車に置き換えられてから使われないままずっと放置された挙句廃車になった。
    • キサロハなんて称号は恐らく最初で最後。
    • はまなすの客車に転用するという冗談のような案もあった。
  3. 誕生したのはJRになってから。
    • 当初のヘッドマークは畑をデザインした秀逸なものだったが、全列車「スーパーとかち」化で「ST」と書かれただけの味気ないものに置き換わってしまった。

ときわ[編集]

初代
  1. 常磐線の特急の停車駅が少なかった頃の準優等種別。
  2. 常磐だからときわなのか。
  3. 電車がメインだったが気動車や客車を使用した事もあった。
  4. 優等種別がほぼ無視される我孫子には全列車停車していた。
  5. 基本的に行き先は平まで。
  6. 磐城常葉に行くわけではない。
2代
  1. 2015年フレッシュひたちを改名する形で復活

土佐[編集]

  1. 高松~高知間の急行列車だった。
    • 「あしずり」(急行時代)との関係は、予讃線における「いよ」/「うわじま」の関係と同じ。
  2. ライバルともいうべき「いよ」より少し長生きした。
    • まあ予讃線より近代化が後回しにされた結果なんだけどね。

特急36プラス3[編集]

  1. JR九州が2020年度に導入する新型観光列車で「36」は九州が世界で36番目に大きな島であることを、「プラス3」は「驚き・感動・幸せ」の3要素を意味する。
    • ...もう少しいい名前はなかったのか。
  2. デザインはもちろん水戸岡氏。外観は黒になるらしい。続報に期待。

特急リレー号[編集]

JR列車/ま~わ行#リレー号を参照。

とっとりライナー・わかとりライナー[編集]

「わかとりライナー」当時のヘッドマーク
  1. 鳥取~米子間で快速として走る列車。
  2. 智頭急行開業時の改正で事実上「わかとりライナー」→「とっとりライナー」に改称。
    • 「わかとりライナー」当時はヘッドマークもあった。
  3. 島根側と違ってキハ121・126投入時も改称されずに済んだ。

とびうお[編集]

  1. 鉄道博物館に所蔵されている冷蔵車レムフ10000が現役だった頃の列車。
  2. 山口の幡生から東京市場駅を結んだ。
    • 貨物の中身は当然魚。
  3. 以外にも1986年まで運転されていた。
  4. 博多港~大阪市場を結んだ姉妹列車はぎんりん。漢字にすると銀鱗。

[編集]

ながと[編集]

(3代)米子~長門市
  1. 米子発だったが、下りは米子~浜田間「だいせん」と併結だったため、その間に車両を移動しておけば大阪から長門市まで乗り通しできた。
    • もっとも当時既に山陽新幹線は存在していたから、大阪~長門市間をこれで12時間もかけて移動する奇特な方がどれほどいたかは・・?
(4代)益田~下関
  1. じゃじゃ馬急行「あきよし」の事実上敗戦処理列車だった。

ながやま[編集]

#てしおがわ・ピヤシリ・えんれい・すずいし・かえで・ながやまを参照。

なすの[編集]

  1. デビューは準急列車だが、何といきなり157系が使われた。
  2. 1985.3改正で新特急の仲間入りするも、高崎線側と違って新幹線との棲み分けが難しかったのか衰退は早かった。
    • 更に快速「ラビット」との挟み撃ちにも遭い、瞬く間に1往復まで減らされた。
    • それだけに新幹線列車に栄転できたことはラッキーとしか言いようがない。

なつどまり[編集]

  1. 青森~鮫・大湊間の急行列車だった。
  2. 一体何のことかと思ったら、青森県の、陸奥湾に突き出たあの突起物の名前(夏泊半島)だった。
    • 地理的に勉強になった列車であるw
  3. 快速格下げ後もこの名前のまま民営化を迎えたが、わかりにくいと思われたのかJR最初の改正で「うそり」「うみねこ」に改称された。
    • 改称後の「うそり」の方がわかりにくいような…

なのはな・なのはなDX・いぶすき[編集]

「いぶすき」当時のヘッドマーク
  1. 指宿枕崎線の快速列車。
    • 現在は「なのはな」だが、キハ200系投入前は「いぶすき」だった。
      • 「いぶすき」当時はヘッドマークも付いていた。
  2. 以前は結構豪快に通過していたが、今や鹿児島中央~平川間は各駅停車、通過するのは5駅のみ。
  3. 指定席連結の「なのはなDX」もかつては存在した。

なよろ[編集]

快速時代のヘッドマーク
初代
  1. 札幌~名寄と旭川~名寄間の2列車からなる、急行列車だった。
    • 旭川~名寄間の列車は途中停車駅が2つ(和寒と士別)しかなかった。
2代
  1. 旭川~名寄間の快速列車。
    • この区間は普通列車も結構駅を通過するので、流石に快速らしいレベルの停車駅に絞られている。
  2. 1990年9月1日改正で、ほぼ同じ区間を走るのに別愛称だった「ピヤシリ」「えんれい」「すずいし」「てしおがわ」を統合して誕生。
  3. 登場当時はスキーヤーをデザインしたなかなか格好いいヘッドマークを掲げていたが、今はサボに名前が入るのみ。

南紀[編集]

新宮駅に停車する「南紀」
  1. 名古屋~新宮・紀伊勝浦間を結ぶ特急。
  2. くろしおはJR西が結構推しているのだが、こちらは明らかに空気扱い・・・。
    • とは言えスピード自体は「くろしお」の紀伊田辺以南よりはずっと速い。大阪市内~新宮の場合「くろしお」利用も近鉄特急と「南紀」を松阪で乗り継ぐのも時間的には変わらない。尾鷲・熊野市あたりだったらむしろ松阪乗り継ぎの方が早い。
      • 紀伊勝浦・新宮あたりから東京方面だったら間違いなくこちらになる。
    • その「くろしお」とは実は兄弟の間柄にあたる。
      • 元々「くろしお」は天王寺~新宮~名古屋の列車だったが紀勢本線新宮以西の電化に伴い系統分割されたもの。
  3. キハ80系が定期列車としては最後まで活躍していた。

南風[編集]

  1. 岡山~高知の本四連絡列車。
    • 宿毛・中村行きもある。
      • 2019ダイヤ改正で下りは全列車高知止まりに。
  2. 利用客が多いのに基本3両編成。
    • そのため、休日は立客もよく出る。
  3. アンパンマン列車。
    • 車内メロディもアンパンマン [1]
    • 1分57秒らへん。
    • 1号車が改装され新たにアンパンマンシートが導入された。
  4. 基本停車駅・・・岡山・児島・宇多津・丸亀・多度津・善通寺・琴平・阿波池田・大歩危・大杉・土佐山田・後免・高知・旭・朝倉・伊野・佐川・須崎・土佐久礼・窪川
    • 走行距離が長いとはいえ、多すぎ(大杉)じゃねえか。
    • 10年ぐらい前は基本的に大歩危・大杉・旭・朝倉・伊野は通過だったと思う。
      更にその当時は、阿波池田~高知ノンストップという列車も存在した。
    • 丸亀、善通寺は全便通過でよい。
  5. 四国横断列車。
  6. 特急「みなみかぜ」だと思われている。
  7. 電車でGO!の黒歴史。
  8. 日豊線の急行だった時期もある。その時も「なんぷう」。「はえ」ではない。

南風リレー号[編集]

JR列車/さ行#しおかぜリレー・南風リレー・サンポート南風リレーを参照。

にぬ[編集]

ニセコライナー[編集]

  1. 山線経由の快速…といいたいが、小樽築港から蘭越の間は各駅停車。
    • 全区間快速運転の列車もあったらしい。
  2. 長万部発着もあった。
    • 長万部で北斗星と接続する列車もあったようだ。
  3. 3両+3両の合計6両で運行するが、長万部まで直行するのは前側3両だけ(後ろ3両とは小樽で分割併合)。
    • それだけに車両はキハ201系の独壇場。
      • 小樽止まりの方には731系が使われて協調運転、と思いきや小樽止まりの方もキハ201系で運用することが多い。
    • 上りは列車名に反してニセコまで行かない倶知安止まりです。

日南マリーン号[編集]

かつてのヘッドマーク
  1. 日南線の快速列車。
  2. 時刻表では「号」まで含めて愛称扱いになっているが、鉄道雑誌等では「号」無しで扱われている場合がある。
    • かつて付けていたヘッドマークにも「号」付きで書かれていたので、「号」付きが正しいのでは?
      • そのヘッドマークでは「日南マリン号」となっていた。
  3. 下りが宮崎→志布志、上りは南郷→宮崎という変則的な運行区間になっている。
  4. 何気に特急「海幸山幸」より速い。
  5. 日南マリーン号固定までは3ヶ月に1回名前が変わるヘンな快速だった。

にちりん[編集]

RED EXPRESS
当初のイラスト入りHM
  1. 風で転けた
    • 見た目からして国鉄だったので、奥羽線のときみたいに「軽量の新型車両が―」と謂れなき言いがかりをつけられることはなかった。
      • 脱線したのは羽越線だったと思う。
        • でも見事にコケや。
      • 羽越線も485じゃなかったっけ?
        • 羽越はリニューアル車(3000番台)で見た目が国鉄型っぽくなかったので、無知の人から叩かれていた。
    • でも「あの事故(いなほ脱線)以来、風速15m/s以上では列車は~」と言いがかりをつけた人がいた。あれはJR東と餘部だけの話。
    • 485は重さが100tもある。それがコケるんだから風の強さは推して知るべし。
  2. 新車を積極的に導入するJR九州だが、にちりんはバスと飛行機に負けてものの見事に見捨てた。
    • 小倉から宮崎まで5時間もかかるんだもんなァ・・・
      • チャリで二日かかるのを考えたら、、、
    • 「つばめ型」車両が入ったかと思えば、ものの数年でハイパーサルーンに型落ち。
      • 勿体無い…サハシ787が残っていれば生きながらえたかも…?
        • 九州新幹線が全通すれば帰ってくるよ………多分。
          • 帰ってきました。現在は6両編成、又は4両編成で運行されてます。
      • JR社長様が宮崎-鹿児島中央転用787系使うとか言い出したよ
        • で、結局戻ってきたが、4両編成という普通列車レベルの短さになってしまった。
          • それでも乗客は疎らだが。。。
    • JR九州バスが大分~宮崎間の高速バス路線を運行するそうなので、本当に捨てに来つつある。しかもバス運賃はかつてのナイスゴーイングカード利用並みの設定。
    • 「にちりんシーガイア」に至っては博多から小倉を周って宮崎空港に行く遠回り列車で所要5時間45分(下り)。上りはもっと掛かる。
      • ちなみに「フェニックス号」だと博多BCから4時間半くらい。なのにまだ福岡市内~宮崎の「2枚きっぷ」が販売されている。
      • なんと九州新幹線を使って鹿児島から回った方が宮崎には早く着くレベル。幸いなのは「きりしま」が2時間に1本しか走っていないことと料金が大分回りより高いことくらい。
  3. ここに書くのもなんだけど、昔「ゆのか」というのがあったなあ。「ゆのか」が急行で、「にちりん」が特急だっけ? ま、走りよる区間もちごちょったと思うけど。
    • 国鉄時代は特急・急行共存が普通。割と最近まで残ってたトコだと、高山本線の「特急ひだ」と「急行のりくら」とか。
      • 「のりくら」は1989年ごろに廃止。1999年までは急行「たかやま」があった。
    • 「ゆのか」は急行。1982年まで走ってた。他に「日南」「錦江」(のちに西鹿児島~宮崎の快速化)などの急行が走ってた。1982/11/15の東北・上越新幹線開業に伴うダイヤ改正で、日豊線急行は夜行「日南」1往復残して特急「にちりん」に統一。
  4. 新幹線開通前は「ひかり」を名乗っていた。
  5. ドリームにちりんは、なくなったどころかソニックとひゅうがに置き換えられた。
    • 夏休みとか観光シーズンには臨時的にでも復活しないかなぁ・・。
    • 同時にJR九州から定期夜行列車が完全消滅。
      • ななつ星が定期列車に含まれるのか気になるところである。
  6. 車両がワイドビュー並みの窓の広さ。3.の縁?
    • それはハイパーサルーンの話。金属の塊は前窓が無い。
      • その代わりと言ってはなんだが、金属の塊では駅に近づく時に「停車します。ご注意ください。」というアナウンスが一番先頭でのみ聞ける。
  7. 博多~西鹿児島(現鹿児島中央)を延々6時間かけて走るのもあった。相当特殊でなければ乗り通すまい。
  8. 過疎地域を延々走る上車両もお下がりオンリーなのに、本数だけは毎時1本と全国でもトップクラスを誇る。

ぬさまい[編集]

快速時代のヘッドマーク
  1. 釧路市にある幣舞橋から採ったとのことだが、何ソレ?
    • 釧路におけるランドマーク。東京で言う東京タワーだ。
  2. 国鉄時代に一旦廃止された(当時は急行)が、その後快速列車として復活しJR化後も走り続けた(現在は廃止)。
    • しかも快速時代にイラスト入りヘッドマークが付いた。
  3. 「ぬ」で始まる愛称は多分これのみ。
    • 臨時列車なら山線を走る「ヌプリ」というのがあるが。
    • なので列車名でしりとりをするときには絶対押さえておくべき名前。でないと「きぬ」を言われた時点で詰む。
  4. 国鉄時代、一番不人気だった列車だったらしい。
  5. ずっと「沼」だと思っていた。犀が沼で水浴びをするイメージしか浮かんでこない。

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ノサップ[編集]

快速時代のヘッドマーク
  1. 釧路~根室間の快速列車。
  2. 準急→急行→快速と変遷を経ているが、延べ50年以上ずっと同じ運行区間を走り続けている。
  3. そんな歴史ある列車にまで、2016年3月のリストラは及んだ(片道1本のみに…)

のぞみリレー号[編集]

  1. 宇部線の快速列車だった。
    • のぞみ」のAMBITIOUSなダイヤ改正で新山口停車ができたので、その勢いに乗っかるかたちで誕生。
    • 宇部線の最後の?逆襲も、宇部市営バスの快速バスの前にあえなく撃沈…

能登かがり火[編集]

  1. 能登路の特急バージョン。
    • 能登路より停車駅が多いものがある。
  2. 主に観光客向けだが、早朝の上りと最終の下りは通勤客専用で、編成も短くグリーン車もない。
  3. 短距離ながら、何気に3社(IR、JR、のと鉄道)にまたがる直通乗り入れをしている。
    • しらさぎやサンダーバードが金沢止まりになった理由は、金沢以東がIRだからダメ…というのは、この例を見ると大嘘である。
  4. 金沢以西の特急に乗り継ぐ場合は、通しの特急料金で計算する特例ができた。

能登路[編集]

  1. 七尾線・能登線を走った急行。
  2. 全盛期には上りは10本もあった。
  3. 国鉄時代に一時「ビデオカー」が連結された列車もあったが、程なくやめた。
  4. どことなく急行「丹後」と似た者同士、という感じがあった。
    • キハ58急行、列車ごとに行先がバラバラ、分割併合列車の多さ、末端に行くにつれ先細り(人口や本数)など…
  5. 和倉電化後に、何と415系800番台を使用する列車ができた。
    • 2001年に「サンダーバード」に格上げ統合で消えたからよかったが、引退が遅かったら間違いなくここで「つやま」のように叩かれただろう。

のりくら[編集]

  1. 名古屋から高山本線方面の急行列車だった。
  2. 民営化当初、高山本線を全線走破していたのはこの列車だけだった。
  3. この列車の車両が、間合い運用で武豊線の早朝の列車に使われていた。
    • キロは開放されていたので、普通運賃だけでガラガラのグリーン席を堪能できた。
JR列車
新幹線 新幹線
在来線(昼行) あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ
在来線(夜行) あ~こ/さ~の/は~わ
ジョイフルトレイン あ~そ/た~わ



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