新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

JR東日本の車両基地

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

東日本旅客鉄道 > 車両基地

東北[編集]

秋田総合車両センター[編集]

  • 略号:秋アキ
  1. 秋田新幹線用のE6系をはじめ秋田支社で運用するほとんどの車両が所属。
  2. 略号はそのまま「あきあき」と読む。
  3. 首都圏用の車両の改造もここで行う事がある。
  4. JR東日本の駅で使用されているゴミ箱もここで作っている。

郡山総合車両センター[編集]

  • 略号:仙コリ
  1. 福島県で運用される気動車が所属しているが、メインはJR東日本の気動車全車両の検査。
    • 東北地方のみならず新潟・長野・関東(主に千葉・八高線非電化区間)の気動車もここで検査する。
    • お召し列車用のE655系や四季島用のE001系、常磐線用の車両もここで検査する。
      • というか、北東北以外の交流・交直流車両の検査はここで行われる。

仙台車両センター[編集]

  • 略号:仙セン
  1. 仙台・福島地区の在来線車両がここ所属。
    • ただし仙石線の205系は入線できないため下部組織の宮城野派出所が担当している。
  2. 仙台空港鉄道の車両もここ所属。別会社の意味が…。
  3. 略号はそのまま「せんせん」と読む。

仙台新幹線車両センター[編集]

  • 略号:幹セシ
  1. 東北新幹線の車両のほとんどがここ所属。
  2. 東北のみならず、山形・秋田・上越・北陸の全般検査もここで行う。
    • 山形線の719系もここで検査を行う予定だったが実現せず。

盛岡車両センター[編集]

  • 略号:盛モリ
  1. 略号はそのまま「もりもり」と読む。
  2. 青森車両センターが統合でここの下部組織(派出所)扱いとなった。
    • そのため青森派出所の所属車両は無くなり、半数が盛岡の本センターか秋田に転属となった。
  3. IGRいわて銀河鉄道の車庫も併設している。

山形新幹線車両センター[編集]

  • 略号:幹カタ
  1. 山形新幹線E3系全車両が所属。
    • 新幹線のみならず山形県内を走る標準軌用の一般車両(701系や719系など)、左沢線キハ110系も所属している。
      • ただし構内の線路も標準軌のため、左沢線用の車両は所属しているだけで留置は山形駅か寒河江駅、検査は郡山総合車両センターで行っている。
      • 新幹線用の車庫に気動車が所属しているのも唯一。

関東[編集]

大宮総合車両センター[編集]

  • 東大宮センター
    • 略号:宮オオ
  1. 今のところE261系のみの所属。
    • 他の特急車両はいるだけ。

尾久車両センター[編集]

  • 略号:東オク
  1. かつては寝台列車が多く配属されていたが今では四季島用のE001系とお召し列車のE655系のみの所属となっている。
    • 一部の24系はまだ車籍があるが動くかは微妙。
    • カシオペアことE26系もここで昼寝している。
  2. 専ら上野発着の宇都宮線・高崎線用車両の休憩所扱い。

小山車両センター[編集]

  • 略号:宮ヤマ
  1. 湘南電車の集まり。
  2. 小金井車両センターである。
  3. 一日一本205系が小金井から出るのはこれのせい。
  4. 乾電池も実はここに所属している。

勝田車両センター[編集]

  • 略号:水カツ
  1. 常磐線の交直流電車がここ所属。
    • E531系が東北本線の黒磯〜新白河間の運用にも就くようになったが所属はここのまま。
  2. 全般検査は郡山まで回送して行う。

鎌倉車両センター[編集]

  • 略号:横クラ
  1. JR東日本の車庫では最も配置車両が多く、唯一1,000両を超えている。
  2. 横須賀線総武快速線の他に横浜線のE233系も配置されている。

鎌倉車両センター中原支所[編集]

  • 略号:横ナハ
  1. 事実上南武線専用車庫ではあるが鶴見線用の車両も所属している。
    • 鎌倉車両センターの支所扱いのため、「南武線が鎌倉所属」と聞くとなかなかの違和感。
      • 2020年まで中原電車区だったので無理矢理統合された感じ。

川越車両センター[編集]

  • 略号:宮ハエ
  1. 埼京線八高線電化区間用の車両が所属している。
  2. りんかい線の70-000系がここで休憩する事もある。
    • 相鉄の12000系が来ることも。
  3. 某製菓メーカーの工場用地を転用して浦和市内につくる予定だった。
    • 売却を拒否されたため埼京線は上尾方面から川越方面に向かうことになってしまった。

京葉車両センター[編集]

  1. 京葉線全車両がここに所属。

国府津車両センター[編集]

  • 略号:横コツ
  1. 東海道本線のE231系・E233系の他に相模線の205系もここに所属している。
  2. 「ニートレイン」こと215系は主にここで昼寝している。

さいたま車両センター[編集]

  • 略号:宮サイ
  1. 京浜東北線・根岸線のE233系のみが所属している。
  2. 事実上京浜東北線専用車庫と化している。
  3. JRの労組の仲の悪さが露呈した浦和電車区事件はここで起きた。

東京総合車両センター[編集]

  • 略号:東トウ
  1. 検査がメインの車庫なのか、所属車両は山手線の車両と一部の事業用車のみ。
    • お召列車用が大量に保管されている。
  2. 山手線の「大崎行き」は早い話がここへの送り込み運用。

豊田車両センター[編集]

  • 略号:八トタ
  1. 中央快速線のE233系・209系1000番台が所属している。
    • 実は大宮の鉄道博物館に展示予定の201系も未だに留置されている。
  2. E251系には幕張所属のままここに留置されている編成がある。
    • 武蔵野線用の車両や中央線特急、長野所属の211系などがここに昼寝しに来る事も。
  3. 昔は相模線の205系はここ所属だった。1日数本ある相模線の八王子乗り入れはこれの名残。

幕張車両センター[編集]

  • 略号:千マリ
  1. 京葉線・非電化区間以外の千葉支社の全車両がここ所属。
    • 非電化用の気動車も一応幕張所属ではある(ただし木更津派出所)。
  2. ここに所属を残したまま豊田に常駐しているE257系がある。
  3. 略号は別に千葉ロッテマリーンズとは関係無い。

松戸車両センター[編集]

  • 略号:東マト
  1. ここに快速線から入るには、各停線の線路を走らないといけないので、入出庫車は我孫子の支部の方が多い。
  2. 常磐線の上野口用の車両及び緩行線(千代田線乗り入れ用)の車両が所属している。

三鷹車両センター[編集]

  • 略号:八ミツ
  1. 中央・総武緩行線用の車庫。
    • 所属車両は全車がE231系だが、生え抜きの0番台や山手線から移籍した500番台、東西線乗り入れ用の800番台とバラエティに富んでいる。

信越[編集]

長野新幹線車両センター[編集]

  • 略号:幹ナシ
  1. 北陸新幹線のE7系の半数がここ所属(後期車は新潟所属)。
  2. 2019年の台風で被災しE7系8編成を廃車。そのため上越用に導入したE7系を新潟所属のまま北陸で運用する事に。

長野総合車両センター[編集]

  • 略号:長ナノ
  1. 中央本線の211系が所属している。
    • 高尾・大月方面の運用に入ると豊田で休憩することもある。
  2. 解体線もあり、首都圏でお役御免となった車両がここで解体されている。
    • ここまで牽引するEF64-1031は廃車の為に回送することから「死神」とも呼ばれている。

新潟車両センター[編集]

  • 略号:新ニイ
  1. 新潟地区の在来線電車全車両がここ所属。

新潟新幹線車両センター[編集]

  • 略号:幹ニシ
  1. 上越新幹線の全車両がここ所属。
    • E2系は半数がここ所属(新青森延伸後の編成は全車両)だが普通に東北のやまびこ運用に入っている。
    • E7系も後期車はここ所属だが、台風被害による廃車発生の影響で新潟所属のまま北陸で運用している。
  2. ここで一般公開が行われる時は東北用のE3系・E5系・E6系が出張して展示される事がある。

松本車両センター[編集]

  • 略号:長モト
  1. 中央線特急(E257系・E353系)はここ所属。
    • それ以外にも長野地区用のE127系が所属している。
  2. ここに入れる両数が少ないので中央東線特急は9+3という編成になっている。

東日本旅客鉄道

在来線 / 関東地区 千葉支社 | 動労千葉 | 東北地区 | 信越地区

新幹線 / 東北新幹線 | 上越新幹線 | 北陸新幹線 | 山形新幹線 | 秋田新幹線
車両形式別特急形) | 新幹線 | 従業員 | Suica | 車両基地
JRバス東北 | JRバス関東 | 偽モノ




関連記事