JR西日本の車両/形式別

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主な形式[編集]

在来線電車(通勤・一般形)[編集]

クモハ84形[編集]

  1. なんとびっくり! JR化後に登場した旧形電車新形式。
  2. 用途廃止で余剰になっていたクモニ84形を再旅客化した形式。大元はモハ72系。
    • 荷物車の車体をそのまま流用したので、扉の配置が独特のものになっていた。
    • もちろん駆動方式は吊り掛けである
  3. 冷房なしが致命傷になって、短命に終わる。(乗務員が脱水症状で、倒れたとか)
    • 実際は車両故障が相次いで引退した。
  4. 何気にJR西日本初の車両だったりする。・・・が、そんなことを知っている人はそんなにいないかと・・・
  5. そもそも、会社発足後初の製造車両が改造車の時点で、この会社の運命はほぼ決まっていたような気がする・・・
    • そんなことをいったら、JR東日本も会社発足後最初の新系列は改造車です(こっちは車体は新造で、元々が新性能車ではあったが…)。
      • 「旧性能車」を「魔改造」したというのがミソ。旧性能車も山口でしぶとく生き残っちゃったし魔改造は今やしR酉の代名詞だしやっぱりこいつの系譜は継いでる(もう一つ継いでる系譜が食パンなのは言うまでもない)

125系[編集]

加古川線用
  1. 沿線自治体の金で車両を負担させた、JRのケチさがわかる車両
    • 座席を増設する為の資金まで地元自治体に負担させた。
    • 事実上の負担者は関電
    • JR西に足元を見られている沿線自治体。
    • 地元自治体にとっては悪しき前例になっている例
  2. 中央の扉が埋まっている
    • いずれ3扉化するためだとか。
      • 今後3扉化される事はあるのだろうか…。勿論3扉化の費用も地元負担になるのでしょうけれど。
        • 両運転台&トイレ付きでタダでさえ狭い。
        • 3扉化すると、室内の椅子をずらす必要がある。
          • きっとそれも自治体のお金
          • 1次車は椅子増設時にドアの部分まで椅子が迫り出したし、3次車はそれにあわせて作ってあるから、ドアよりも車内の間口が狭くなる。
    • 223系のボディを流用しただけ。ならば姫新線のディーゼルカーはどうなのかという話になってくる。
  3. 小浜線・加古川線の電化用に製造されたが中途半端な数で終わり、残りは103系113系で運用。
    • 小浜線は113系がさよならしたので、125系を何両もつなげて運転している。
      • 最大5両まで可能らしい。営業運転でやったことはないと思う。
  4. これのLEDは、ジバング倶楽部などの宣伝しか流れない。
  5. 321系に搭載されているVVVFインバータ装置の実験車両にされた。
  6. 実は全自動ドアにするとドアチャイムが鳴るが、通年半自動扱いなのでチャイムが聞けることは滅多にない。
  7. なんで海側に便所作っちゃったかなー(小浜線)
  8. 警笛がなんか面白い音を出す。
    • 223系と同じMHなんだけどね…。たいていはMHとは別の警笛(空気笛?)とダブる。
  9. 223系中間車がベースになってるらしいが、塗装を変えて組み込んでも多分バレる。
  10. 座席はフカフカで結構乗り心地がいい。特にドア横のロングシート部分。
  11. 東洋IGBTを初採用した。

323系[編集]

大阪環状線では久々のニューフェイス
ハローキティ環状線
  1. 大阪環状線用の3ドア車。
    • 将来のホームドア設置の関係らしい。323系登場を前にラッシュ時に3扉車を集中運用する実験が行われた。
    • 公式発表からデビュー後まで、3ドアが云々と声高に唱え続けられていた。
      • 「通勤路線としては異例」「時代に逆行してる」「遅延は明らか」「乗客をナメている」等々...
      • 結局、ドア数に起因する大きなトラブルは起こらず。上記の声も一気に沈静化した。
        • しかし,201系も引退し,全て3扉されたらという心配は今でもある。
      • 数分程度の遅延は慢性化しているが。ゆとりダイヤで遅延分を吸収しているだけ。
      • 遅延の慢性化は昔から。この新車が原因で遅れているという話は出ていない。
        • ただ,103系と201系と323系の中では323系が最も駆け込み乗車が多いのは事実である。
      • 噂によると関西人はドア数よりも着席できるかどうかを重視しているらしい。
  2. 桜島線では初めてのJR型?
  3. LCDの表示内容がE235系っぽい。
    • JR西日本では321系以降枕木方向に付けるのが通例だったが、本系列ではロングシート車では一般的なドア上設置となった。
      • このような場合、関西では千鳥配置が一般的だが、本系列では全てのドア上に設置され、さらに連結面にも枕木方向に設置されている。
    • というかJR東日本以外ではあまり見かけないタイプ。汎用タイプでは凝った表示は苦手?
    • 実際E235系で採用されている物と同じ日立製のLCDを採用しているようだが、今までのJR西が三菱製ビジョンを採用してきたにも関わらずアニメーションタイプで動く三菱製のセサミクロを導入しなかったのはどうしてだろう。
  4. 吊り掛けVVVFではないらしい。
  5. 運転台は227系と同じくグラスコクピット。何気に関西では初。
  6. デビューした2016年12月24日とその翌日のみ、前面・側面のLEDの路線アルファベットがクリスマスツリーになるという粋な演出が行われた。
    • 2017年と2018年の12月にも行われた。
  7. 車内は207系体質改善車に似ている。
  8. 女性専用車だけドア周りの帯がピンク色で、車内の照明も電球色になっている。
  9. 大阪環状線専用車と割り切ったのか、最高速度は100km/h。
    • 先代の103・201系は大和路線区間快速の運用もあったが、これも221系に置き換えられた。
    • モータ出力も225系の270kwに対しこちらは220kw。因みに全閉モータ。
      • VVVF装置もフルSiCが採用された。
    • 反面、加速性能は上がってるらしいが(2.8km/h/s)、実際乗ってみると劇的に凄いって感じもしないし何か微妙。
      • 103・201と同じスジで走っているから、本来の性能で走ると早着してしまうらしい。
    • 先代の103・201系は間合い運用で大和路線へも入線していたが、本系列は大阪環状線とゆめ咲線しか走らない。従って営業列車で大阪市内から出ることはない。
  10. 車体形状は225系100番台や227系などと同じタイプ。そのため通勤形ながら近郊形に見える。
    • 帯などのデザインはJR東海の313系8000番台(元セントラルライナー)に似てるような気もする。
    • E231系とは逆の意味で通勤型か近郊型か判断に困る形式。
      • ちなみに同じ構造の通勤型車両は他に701系とE127系のみ。3ドアオールロングという要素だけなら415系や211系、313系2000番台や817系などが存在するがこれらの形式は何れも近郊型に分類される。
    • 外観だけでは近郊形にしか見えないと思う。3ドアだし。
  11. 何気にジャイアンツカラー。オレンジと黒の帯とか。
    • 阪神の急行系車両とは違い、こちらはあまり叩かれていないみたい。
    • 阪神と違って、環状線は元からオレンジだったからかな。
    • というよりかは、阪神電車は阪神タイガースの親会社だから問題なわけ。JRとタイガースは無関係だから問題ナシ。
  12. JR西日本初の自動放送車両(関空快速を除いて)。
    • ただ、音声は関空快速と同一で、稀に車内チャイムも鳴る。
  13. 大阪駅の構造の関係で最も混む8号車(大阪駅基準で天満方)に連結されるクモハ323のみ車内の座席数が少なく、ドア付近のスペースが広くなっている。
  14. 2019年3月のダイヤ改正で大阪環状線(他線からの乗り入れは除く)はついにこれに統一されるとか…。
    • 実際には2019年6月7日で201系は引退し、他線からの乗り入れ以外はこれに統一される。
  15. エヴァ新幹線から生まれ変わった500系や下述の281系に次いで、×××ラッピング車が走る様に…
    • ラッピングではなく前面にキティちゃんのステッカーが貼られているだけだが…。車内広告はキティちゃん1色になっている。
    • 先代の201系がやっていたようなUSJラッピングはこれにも行われるのだろうか…。
      • 103系にあった「OSAKA POWER LOOP」はついに復活しなかった…。デザインは秀逸だったのに。
      • 結局USJラッピングも行われず。今後行われる可能性がないとは言えないが…。USJへ行く客の気持ちを盛り上げるだろうに。

在来線電車(特急形)[編集]

281系[編集]

スマート。
  1. 関空特急はるかでおなじみ
  2. 車両の単価は1億6000万円
  3. お召し列車に使用されたこともある。
  4. 各座席に重量センサーが付いていて、乗客の着席状況を確認できたり(車内改札の簡略化?)、座席を一斉に転換できる機能(京都・関空の折り返し時間短縮?)が付いている。
  5. ライバルとは対照的なデザイン。
    • シンプルだけど味がある絶妙なデザインだと思う。
      • 後に登場した287系は、デザインがシンプル過ぎて味気ない。
        • 昔のJR西は色々こだわってデザインしていたのにね。今のは合理主義過ぎる。
  6. 京都駅のKCAT閉鎖に伴い、グリーン車を京都側にする方向転換が行われた。
    • 以降、普通先頭車の荷物室がデッドスペースと化している。
  7. 屋根にJRマークがある。
  8. 2011年3月ダイヤ改正より「はるか」が減便されたが普通に考えると車両が余るはず。果たしてどうなるのか。
  9. 関西空港の利用者増を踏まえて再び増便。
  10. こいつでやくもの381系を置き換えるという噂がある。
    • デビューから20年以上経過していてかつインバウンドブームで賑わっているのにも関わらず更新計画が一切無いのはやはりそういうことなんだろうか?
    • でも振り子はおろか車体傾斜装置すらないのに大丈夫なのか…?
  11. 登場から20年以上経ち、海の近くを走っているせいか、普通鋼の車体は思ったより老朽化してる様子。
    • 2016年1月、荷物室ドアの外板パネルが走行中に落下する事故を起こした。
      • その後、荷物室ドアを埋め立てる工事が行われた。

283系[編集]

蒼きイルカ
  1. オーシャンアロー用車両で、紀勢本線が主な活躍地
  2. イルカっぽい色と形。
    • 何か近鉄の伊勢志摩ライナーの色違いにも見えるな。
      • 同じ工場で製造しているので、ある意味当然です。
  3. 381系やくもの置き換えも計画にあったっぽく、きのくに線を走るのに耐寒耐雪構造になっている。
  4. 思ったより増備が進まなかったのが残念。そろそろ「くろしお」の381系を早くこれに置き換えてくれ。
    • JR西は在来線特急は北陸にばかり力を入れているような気がする。
      • なんと、287系導入を機に283系もくろしおを名乗ることになった。
      • 車内設備(カーペットやドア横のロゴなど)は"Ocean Arrow"のまま。
    • 「くろしお」の主な客層が観光客から区間利用の通勤やビジネス・日常的用務客といった客層に変わったことも大きい。後者の客層にとってはラウンジなどの余計な設備は不要だし、派手な装飾もいらない。通勤やビジネスでの利用も多いとなれば、381系の置き換えには283系を増備するよりも汎用的な287系の方がいいということになる。
  5. 故障が多いらしい。
    • 381系を287系が置き換えするという話から、お察しください
    • だから18両しか造らなかった。
  6. タンゴディスカバリーっぽい貫通顔もある。
  7. 計画当初は連接車体で製造するつもりだった。
    • それは別物のWEST21じゃない?
  8. 一説によるとかなりガタが来ているとのこと…。
    • 海沿いを通るきのくに線を走るのに鋼製車体にしたからかもしれない…
    • だもんで2018年改正で白浜までの運用になるところだった。

285系[編集]

ただいま整備中! 品川駅臨時ホーム端から撮影
  1. 581・583系以来の寝台電車
  2. 東京駅在来線ホームに姿を現す唯一のJR西日本車
    • 品川で休んでいるのをよく見る
  3. たまに広島まで「ゆめ」として来る。
    • 在来線でインバーター車の来ない廣島民にとってはまさに「ゆめ」見心地。
    • さらに延長運転で松山まで来ることもある。
    • 「ゆめ」の設定は2008年ごろを最後になくなったらしい。
  4. 西日本の0番台と東海の3000番台の違いはわからない。
    • 電動車の床下がちょちょいと違うらしい。
    • 東海車2本は大垣車両区配置だが、実際には出雲市で整備している。
      • なんでも製造されてからずっと大垣に入庫したことはないらしい。
        • それどころかJR東海の社員はこの車両の乗務がなかったらしい。
    • わかりやすい違いとして、車両番号のフォントが西日本車は他の新型車両と同じゴナ・新ゴ、東海車は国鉄時代からのスミ丸ゴシック体となっている。
  5. 室内設計はミサワホームが担当。
  6. ノビノビ座席が意外と人気とか。
    • むしろ個室だと棺桶みたいで嫌な人もいる
    • 元々北海道の夜行快速「ミッドナイト」とかに設けられていたカーペットカーが改良されたようなものだから、指定席券だけで横になれるのは大きな強み。
  7. 西日本は分かるが、何で殆ど素通りの東海が関わっているんだろう。
    • 線路使用料や車両使用料が絡んでいるから。大垣電車区所属だけど西日本に整備を委託している。
      • JR西日本とJR東海で共同開発したからじゃなかったっけ?
        • 建前上そうだが実際は西日本の単独開発。
    • JR東海唯一のミュージックホーン装備車(でも自社線内では鳴らさせない)
    • 東海で整備されてるドクターイエローの逆パターンだな。285系と違って西の基地(博多等)にも普通に入るけど。
  8. 岡山駅で分割・併合する。
    • 宇都宮&高崎まで延伸して大宮でも分割併合できないかな…
  9. 「サンライズあさかぜ」という列車が予定されていたらしく、「あさかぜ」という幕も存在している。しかし残念ながら今のところ実現していない。
  10. 実は、交直流化が可能。Wパンタ化も可能。でも、実現化はなさそう。もし実現したなら、形式が585系になるかも・・・。
    • 東日本も開発に関わっていれば交直化してあけぼの、(もしかしたらはくつるも)を置き換えていただろうか。
    • I3編成が小リニューアルしたときにダブルパンタになりました。
  11. サンライズ出雲はもはや「女子会列車」。
  12. 在来線でJR東日本の駅までくる西日本の車両はこれと大糸線のキハ120だけ。
    • 北陸新幹線により北越、はくたかが廃止になり、北陸本線金沢以東が第3セクターに経営分離された結果である。
      • 金沢延伸以前でも「首都圏に乗り入れる在来線向け自社開発車両」は現在に至るまでこれが唯一の存在である。
  13. シャワーカード販売機がある。
    • ついたのは最近のことで、それ以前は車掌からシャワーカードを買っていたらしい。
    • 車掌の乗務区間が短縮&会社毎に交代するようになったので自動販売機にした。
  14. 最近になって自動放送がついた。
  15. 2013年から順次リニューアル開始。まだまだ廃止されずに済みそうだ。
  16. 今となっては日本で唯一の定期夜行列車用の車両となったので、関西圏の年越しの終夜運転ではこれ目当てで撮りに来る撮り鉄も多い。
  17. 西日本車は0番台、東海車は3000番台という、近年の東海道・山陽新幹線の車両と同じような番台区分がされている。新幹線とは違って西日本主導の車両のため、西日本車が0番台、東海車は3000番台になっている。
  18. 床下機器の配置はかつての西日本流の1M方式。ただし、コンプレッサーは東海の在来線特急車に多いスクロール式。
    • ただ西日本でもこの形式以降はスクロール式が標準になった。
  19. 0番台は3編成、3000番台は2編成と編成数が少ない。通常は4編成で運用するが、年末年始などの多客時には予備の1編成が臨時の「サンライズ出雲」として単独で運行するため、フル稼働で運行される。この時に人身事故などで壊れたりすると大変なことに・・・。

287系[編集]

トークに、JR西日本の車両/形式別に関連する動画があります。
あっさりとしすぎているような・・・
パンダくろしお
  1. 183系「北近畿」等の置換用に登場予定。
    • さらには381系「くろしお」の置き換え用としても登場予定。ただし非振子らしい。
      • 置き換えるのは停車駅が多く振り子をあまり必要としないくろしおのみのようである。「スーパーくろしお」は引き続き381系で運用。
        • のちに683系改造の289系が導入されて、381系は引退、スーパーくろしおはくろしおに統合されて消滅しました。
      • 振り子がなくても低重心で130キロ出せるからでしょ?
        • くろしおが走る紀勢線はカーブが多く、381系にはカーブを高速で走行できる振り子制御装置が付いているが、287系は装置がないため、所要時間は延びる見込み。
        • 補足:287系のカーブ通過速度は低重心設計による向上(本則+10~15km/h)に留まるため、和歌山~白浜間の所要時間は381系と比較して約5分の所要時間増となっている。
  2. 683系のマイナーチェンジ版な顔。
    • っていうか、683系の交流機器を撤去したようにしか見えない
    • 側面の帯の色が違うZE!
      • 北近畿系統のこうのとりピンクとくろしおのオーシャングリーン
      • 実は帯の色はテープ。灰色の部分は塗装だけど。
    • 顔が似ている683系改造の289系とは連結出来ない。
  3. 北陸新幹線が開業したら、サンダーバードも交流機器を去勢されて転属しそうな予感
    • とりあえずは、287系と日根野から転属する381系で183系を置き換えるらしい
      • 381系は287系の増備が決まったので2011年5月いっぱいで北近畿系統からは撤退します。
    • 最終的にしらさぎ用の683系の交流機器を去勢した模様。形式は289系。
  4. 新型登場と共に、列車名が北近畿から「こうのとり」に変わる
    • ただ、287系の種別幕には「北近畿」の幕があるらしい…。
      • 「新快速」の幕もある。
        • 「急行」という使い道がなさそうなものまである。
        • 逆に223系にも「特急」幕があるらしい。あんな特急嫌だw
        • なぜか「回送」が2枚用意されてる。
    • これと並行して北近畿方面に向かう特急の運転系統を整理するとか。ひょっとしたら大阪から宮津・天橋立方面に向かう特急が廃止され、福知山での乗換えが必要になるかも。
      • 本当にそうなっちゃった。
    • 実は「こうのとり」という愛称は昭和61年11月改正で「北近畿」が新設された時にも検討された。それが25年ぶりに実現する。
  5. 4両編成豊岡方の先頭車はなんとクモロハ286
  6. 全部電動車って京急かよ…と思ったら、西日本得意の0.5M車だそうだ。
    • くろしおの6連は台車配置が和歌山側からT-MT-MT-MT-MT-MM-T。
  7. この車両も、JR西伝統の「種別は幕、行き先はLED」を採用。
    • しかもLEDはフルカラーではなく3色LED。
  8. 汎用・直流専用の特急車としては、西で初めてとなる車両。
  9. テールライトは夜に見ると歌舞伎のアレそのものである。
  10. 念願の新車が入る!っていうから期待してたのに、デザインが微妙。こんなことならサンダーバード用の車両を増備してくれたほうがよかった・・・
    • 塗装や側面がサンダーバードなだけで前面は285系みたいな物だと思うけど……。自分はむしろ683系4000番台よりも好みだけどな。
    • せめて真っ白で味気ないあの顔をどうにかして欲しい。683系みたいにヘッドライトの間にアクセントを付けるとかさ。
    • それ以前に485系3000番台をJR西日本がデザインしてみました的な見た目。
  11. 2017年に白浜のアドベンチャーワールドのパンダに因んだ「パンダくろしお」がデビューした。
    • あの無機質な前面が華やかになった。・・・のか?。
      • 編成最後尾の車両は、テールライトのせいで凶悪なパンダに見える。
    • 一方、北近畿向けのは沿線市町のPRラッピングが貼られてる編成も登場。

681・683系[編集]

  • 289系もここに含めます。
目、繋がってる。
  1. 北陸の顔
    • しかし、しらさぎ編成には名古屋近辺でのバイト運用が待っている。
  2. 日本の在来線最速の160kmを出す。
    • ちなみにスピードメーターは200kmまで表示できるらしい。
      • 4000番台はアナログで180km/hまでしかありません。
        • 電goは220km/hまであった。
          • ちなみに低重心設計も徹底されており、非振り子車ながらカントの最適化を図った路線においては振り子車の381系とほぼ同等の速度でカーブを走行することができる。
    • 683系のサンダーバードとしらさぎ仕様車は130km/hまでしかでないようにしている。
    • 自社線内で時速160kmは出せない。(2000番台北越急行車は別)
      • 160km/h運転をするには、信号設備の改良とか通過駅の安全対策でいろいろめんどいらしい(それをやってあるのがほくほく線
      • 湖西線でも160km/h運転が検討されたが、待避設備が少なかったり、速度を上げても目に見えて早くならないのであきらめた。
  3. 683-4000で遂にシングルアームパンタ搭載。
  4. 元々681系は、いまや死語になってしまった「スーパー特急」方式で北陸新幹線を走らせるために作った。
    • 2001年の683系0番台導入時に新型はくたかへの代替を理由に、681系のサンダーバード編成の一部がはくたか用に改造を受けている。
  5. これのお陰で「雷鳥」がモデルの鳥とリンクして絶滅危惧種に。
    • 22年春から1日1往復(しかも6両に減車)
    • 23年春についに廃止orz
  6. 683系4000番台では、貫通型の先頭車しか用意されていない。 大阪方先頭車は貫通準備状態なので、厳密には非貫通なのだが・・・。早くも地味特急と化す予感。
    • 北近畿系統に転用する時には穴をあけるらしい。
  7. 683系4000番台の通称は「ヨンダーバード」
    • ちなみに0番台と681系の付属編成は「サンリョーバード」
  8. なんか、681→683-0→683-4000と、進化する度に安っぽくなっている気がする。
  9. 雪国を走るのに白い車体なので、冬季は概ね茶色くなっている。その点でいえば、国鉄カラーは泥はねが目立たない。
    • 北陸線の看板車両なのに汚れが目立つような気がする。
      • 汚れどころか、塗装がひび割れてたりと、思っているよりボロボロ。
  10. 流線型の先頭車は前から見ると何となくスーパーファミコンに似ている。
    • かの川島令三氏も「鉄道事情大研究」シリーズで「スーパーファミコンみたいである」と書いてしまったぐらい(発行された当時はスーファミのシェアがまだあった)。
  11. やっぱり非貫通の先頭車のイメージが強いようで、貫通先頭車の顔を見ると違和感があるようだ。
    • 鉄道に興味のない方ですら、4000番台を見て「なんじゃあれ」と言われる始末
    • 300系新幹線を無理やり平面にしたような顔。
    • 電気釜にも見える。
  12. 北陸新幹線開通に伴う「はくたか」廃止により余剰となった683系が交流機器を下ろして直流用の289系に改造され、北近畿地区や「くろしお」に転用されることが決定した。
    • これにより381系は「やくも」用を除き全廃。
    • 実際には北越急行所属車両を含む681系を「しらさぎ」に転用→「しらさぎ」の683系を289系に改造、という玉突きが行われたらしい。
      • 実は681系と683系は車体の素材が違う(前者が普通鋼で後者がアルミ)。錆びやすい前者を海水が被る紀勢線で使いたくなかった、というのが本音。
    • 交流機器自体は撤去されていないので、113系+485系の交流機器=415系のような再利用は今のところ行われていない。
      • それやってアホみたいな工事費用かかったので、もう二度とやらないであろう。
    • グリーン車は当初全室だったが最近半室になったのが現れた。
  13. W7系と同じく『北陸ロマン』の車内チャイムが流れ出した。
    • しらさぎはまだ落成当初の曲のまま。
    • 更に北陸ロマン+関空快速と同じペアの自動放送もつくようになった。
    • しらさぎ用の編成もサンダーバードなどの代走に入ると北陸ロマン+自動放送が流れるようになる。
  14. 2015年9月よりサンダーバード用の681・683系に順次リニューアル工事を施工、営業に投入されている。
    • なお、681系先行試作車(1000番台)はリニューアル対象外で、他の車両のリニューアルが全て完了次第、廃車となる予定。
      • 207系F1編成も同じ運命だとか…
    • リニューアル塗装は、窓周りが黒帯、その下に細い青帯の組み合わせで、500系新幹線と同じである。
    • 貫通型はライト部の帯を濃くしたうえ、その下に青帯を追加したため、いわゆる「エロ目」になってしまった。
  15. 681系量産車が登場するまでは「サンダーバード」という愛称はなく、「ニュー雷鳥」として臨時列車扱いで運転されていた。
  16. 681系のインバータ音は新幹線300系によく似てる。
ギャラリー

気動車[編集]

キハ33系[編集]

  1. 客車改造車の代表。キハ141キロハ186と同じ。
    • キハ08キサハ34とも仲間。
    • 因みに改造元はオハ50
    • キロハ186は客車改造車じゃないぞ。言っておくけど。
  2. 2両しか製造されなかった上、トイレが無かったため評判が悪く、2010年に廃車になった。その後は津山で余生を送っているらしい。
    • それは1001だけ。1002はどこに行ったか不明(とWikipediaには書いてある。)
      • 解体されたらしい。合掌。
    • キハ141系とは違い、オハ50から種車としたため、改造が大変だったらしい。オハフ50からの改造であれば容易だったのに。しかも便所付きだし。
      • オハフからならドア移設をする必要もなさそう。
  3. 塗装が何度も変更された。
    • 妖怪塗装車だったこともある。
  4. あまり知られていないがJR西日本初の新系列車両である。
  5. 実は1000番台しか存在しない。
    • 1000番台としたのは便所がないため。

87系[編集]

トワイライトエクスプレス瑞風
  1. 大阪〜札幌を結んだトワイライトエクスプレスの名をこの列車に明け渡した。
    • とはいえ北海道に行くわけではない…。運用範囲は京都~下関のJR西日本管内に限られる。
  2. 日本初の展望気動車(オープンデッキスタイル)。
    • 故に末尾に「テ」が付く。
  3. 四季島とは異なりこちらから完全に電気式気動車(パンタグラフ無し)。
  4. ライトが日産のスカイラインGTRのようだ。
  5. 前面は剣道のお面みたいにも見える。
    • あと全体の雰囲気がJR九州の「ゆふいんの森」に似てるような…

キハ120形[編集]

関西本線用
  1. 非電化区間の主役
    • 中国地方のローカル線に大量発生している。
    • あとは亀山付近や北陸にポツポツと。
    • 大糸線にも登場。
    • 西は山口から東は新潟・長野まで西日本各地のローカル線で幅広く活躍。かつてはJR東海への乗り入れもあった。
  2. 方向幕は手巻き
    • そして手動、運転士が終着駅でクルクル回す。
  3. デビュー当初はトイレが無かった。
    • そのため乗客が×××してしまったとか…
      • おまけに、その事件が地元の新聞に記事として載った。
    • あまりにも不評だったのか、最近になってトイレが設置された。
      • この前津山線で乗ったけど、「使用中止」の張り紙が…。
        • 姫新線で佐用~津山まで1両編成なのに使用中止状態だったことも…。
  4. ベースは車輌メーカーのカタログ車輌。
    • その為、第3セクターにちょくちょく兄弟が居る。
      • そもそも同じじゃね?
  5. 富山の車は股尾前科の手によって「電車がGO」した。
    • 名松線のようなこともやらかした。
  6. 半自動状態扱いの時のドアが閉まるときの音と動作が怖い
    • 折戸だからね。
  7. JR車で唯一末期色にされた車両。221系が心配…
    • 越美北線ではオリジナルカラーが消滅。2両がたらこ色にされて、3両が全面ラッピングされているため。
    • というか気動車だから末期色ではなくタラコ色。あれ?木次線の1次車は・・・。
    • JR東にも同世代のキハ110が単色化されたやつがでたので、唯一ではなくなった。
  8. 2013年3月現在、國鐵廣島に定期運用で登場する唯一のJR車。ちなみに滅多に見ない。
  9. 関西本線用にはなぜか奈良線や学研都市線の駅名が入った運賃表がある。
  10. ある意味JR型国鉄車両。いずれ体質改善工事をして他の国鉄型と同じ様に末永く大切にこき使われる…もとい活躍するのだろう。
    • なお、同時期に同じような軽量車両として導入されたJR海のキハ11系は300番台除いて廃車の予定。
    • というか似たようなポジションの三セク車両と比べてやたら頑丈。腐っても旧国鉄。
  11. JR西の安物列車の代表。
  12. 2017年になって体質改善工事された編成が出てきた。上に書いてある通り益々の活躍が期待される。

キハ121・126系[編集]

  1. 山陰でよく見られる
    • キハ58はこれに追い出されてしまった。
  2. 初期型は乗務員扉が無い。運転士も乗客用ドアから。
    • 2次車とキハ121にはちゃんと付けられた。
  3. 鳥取と島根のお布施車両。
    • そのためほぼ鳥取・島根専用機。
  4. 最近になって「ジオライナー」や「コナン列車」、「石見神楽列車」というラッピング車両が続々登場した。
    • ジオとコナンは平日は通勤ライナーとして出雲市まで来ることもある。
  5. 上記ラッピング車以外は小学生が工作で作ったみたいな色づかいの車両。
  6. キハ187やキハ189と同じエンジンを付けているので加速力が半端ない。
    • フル加速時は車内で声が聞こえないぐらいエンジン音がうるさい。
    • 450馬力エンジンと5速ギアで130km/h走行も性能的には可能らしい。さすがはアクアネキ
    • 嘘か本当かは知らないが、ギアの5速目は金具で封印してあるという話も。
  7. キハ121・126を使用して走る4つの快速「アクアライナー」、「とっとりライナー」、「通勤ライナー」、「みなとライナー」はどの便も結構人が乗る。
  8. ドアチャイムが東の701系キハ110系などと同じ音がする。
  9. 手すりがなんだか頼りない。
  10. 窓枠が手前に飛び出ている構造なので、窓際だと壁に寄りかかれない。寄りかかると窓枠が当たって痛い。

キハ122・127系[編集]

223系もどき
  1. 姫新線に登場する最新車両
  2. 見た目は223系。
    • パッと見は完全に電車。とても気動車には見えない。
      • パンタグラフが付いていないのが逆に不自然に見えてしまう。
    • JR北海道のキハ201やJR東海のキハ25系も電車(JR北海道は731系JR東海は313系)と同じ顔をしている。
  3. この車両も125系と同じように地方自治体からのお布施で作られた車両。
    • しかし、真ん中もしっかり作ってあるのは羨ましい限り(125系の沿線住民より)
    • と、思いきや実は全額JR西日本負担だった。
  4. ドアチャイムの音色が223系等で使われている物とは違う。
    • なんだか安っぽい音色。
      • JR四国の1500形はもっと安っぽい(223系と同じ様な)音がする。
  5. 間違いなくキハ120形よりはお金がかかっている。
    • でも蛍光灯カバーは省略。
  6. キハ189系と同じく性能が高いのに、運用範囲が姫新線だけなのがもったいなさ過ぎる。
    • 津山・吉備線に送り込めばいいと思う。
      • 線路改良して芸備線にもいいかも。
    • 何と遠く離れた新潟県のえちごトキめき鉄道に同型車が投入された。
  7. JR西日本の形式で唯一ATS-Psを新製搭載している。

キハ187系[編集]

  1. スーパーおき、スーパーいなばの車両
  2. 1両あたり900馬力の出力で、アメ車並の轟音をたたき出す。
    • 500番台はブレーキの改修工事をすれば、智頭急行での将来的な160km/h運転ができるらしい。
  3. めちゃくちゃ飛ばす しかも揺れる
    • 駅発車時の変速ショックが酷すぎる…
  4. デザインが殺風景なせいか余り人気が無いような気がする(個人的には大好きな車両)
    • 東武50000シリーズっぽい(色だけ?)
  5. イギリス辺りで走ってそうなデザイン
  6. なぜかTOMIXからカメラカーとして発売されている。
    • なお、TOMIXが製品化している増結用のT車は、M車のモーターを抜いただけと言う手抜き仕様。座席の表現もないし、ヘッドマークも点灯しない。
  7. JR北のキハ3兄弟とほぼ同等の性能を持っているけど人気やインパクト、認知度などで大きく負けている。振り子装置を持っていることもあまり知られていない。
    • やっぱりデザインのせいかな。
    • JR四国の2000系やスーパーはくとも兄弟関係。それにしても地味。
  8. JR西日本≒国鉄型天国、という認識が広かった為、キハ181系を追い出したので嫌われたという一面もある。
    • 本当にキハ181系を追い出すの役目なのは下の車両。
  9. 前面を警戒色にすることで踏切事故を減らすと聞いたことがあるが、それにしては事故が多いと思う。
  10. 内装は汎用品でスーパーコストダウン
    • 荷物棚はネジで外れる
    • 椅子が同時期に製造された683系0番台と同じ
  11. これも鳥取・島根両県のお布施車両なので、お布施の感謝に「県の花」をあしらってある。
    • 島根の車両には牡丹、鳥取の車両には梨が書いてある。
  12. ブレーキとATSの関係で、0/10番台系統と500番台で一応運用が分かれている。
    • 前者がスーパーまつかぜ/スーパーおき。後者がスーパーいなば。
  13. これも701系と同じドアチャイムがついている。
  14. 手抜きな前面デザインのせいでトンネルへ高速突入すると、空気抵抗をもろに受けて、音が「ドン!」ってなる。なのでスーパーいなばでは、トンネル突入前に速度制限を設けてトンネルドンを防ぐ始末。振り子装置で高速化した意味がない。
  15. JR総研がトンネルドンをなんとかしようと色々研究していたが、結局どうにもならなかった。その反省か、キハ189系では丸っこい顔になった。
  16. 実は振り子式車両としては最後の形式。
    • 2019年JR四国の2700系が登場して、振り子式車両としては最後の形式ではなくなった。

キハ189系[編集]

新型「はまかぜ」
  1. キハ181系の後継車。
    • はまかぜ後継なので振り子は省略。
    • こいつもキハ181系ファンからの嫌われ者。
  2. ディーゼル特急のせいなのかサンダーバード顔ではなかった。
    • サンダーバード顔だったら北の特急みたいになりそう。
  3. ヘッドマークが廃止。
  4. これも、最近のJR西日本のトレンドである「運転席がクラッシャブルゾーン」を導入。
  5. こいつがあともう5年早く登場していれば「いそかぜ」や「みよし」は廃止されなかっただろう。
  6. なんとなくJR東海313系に似ている気が。
  7. 前面上部の左右2個のライトが、キハ181を踏襲してる気がする。
  8. 「はまかぜ」以外には運行されないんだろうか・・・
    • 播磨地方の修学旅行専用列車で運用されてますよ。まあ、臨時ですが。
    • 何と2014年3月改正により、琵琶湖線特急の「びわこエクスプレス2号」で運用に就いた模様。
    • 2018年夏には鳥取-米子間の臨時特急「大山」にも使用された。
  9. キハ181系やキハ40系の性能に合わせる機能があるらしいが何に使うのだろう?
  10. こいつのドアチャイムも701系と同じまま。
    • そんならキハ40系ワンマン改造車の全車にもそのチャイムを新設してほしい。
  11. 車内販売準備室があったのだがキハ189系になってから短い期間で車内販売が廃止になったのでわずかな期間しか使われなかった。
  12. あのデザインでステンレス無塗装はあまり似合わない気がする。せっかくの特急なんだからアルミ全塗装にした方が見た目的にはよかった。
  13. 色合いがウルトラマンっぽい気がするのは自分だけだろうか。

客車[編集]

35系[編集]

  1. それまでの12系客車に代わり、2017年9月より「SLやまぐち号」に使用される車両。
    • 旧国鉄オハ35系客車の完全リバイバル版で、見た目は昭和初期だが中身は21世紀仕様という代物。
      • あの外見にフルカラーLEDの表示板とボルスタレス式台車は凄く違和感を覚えるかもしれない。
      • 当時の旧型客車がそのまま進化したらどうなるかみたいな感じ。
  2. SL乗務を体験できるゲームも装備されているらしい。
  3. 新潟トランシスが創業以来(旧新潟鐵工所時代含めて)初めて手掛けた(動力を持たない)客車列車との事。
    • 新潟トランシスとしては初だが、旧新潟鐵工所を含めると(JR世代の)新製客車は初めてではない。
    • 新潟鐵工所時代にはE26系客車の構体をJRに納入したこともある。
    • 国鉄14系・24系客車は新潟鐵工所(と富士重工業・日本車輌製造)で新造されたのですが。
  4. 旧型客車の外観で有りながらもスハテとスハに発電用ディーゼルエンジンを搭載。
    • サービス電源を供給せざるを得ない為、当時とは内容が少し異なっているようだ。
  5. ハイケンスのセレナーデはJR北海道のスーパーカムイや気動車特急等と同様。
  6. バリアフリー考慮のため、半自動扉ボタンとドアチャイムが付いている。
  7. 最新鋭の技術を取り入れた旧型客車であることから「銀河鉄道999」、「999号の客車」とも呼ばれている。
    • C62に引いてもらえば尚更。
      • 999のヘッドマークもあるんだし、せっかくだから京都鉄道博物館の2号機を法定検査通して本線復帰させるとか?
  8. 本線復帰を果たしたD51 200号機とは実は相性があまり良くないらしい。
  9. JR世代の新製客車としては、カシオペア、七つ星に続いて3例目。
    • 夢空間を忘れてるぞ。よって4例目。
  10. 瑞風や四季島を押し退けてブルーリボン賞受賞。日常的に乗車出来る点も受賞要因になったようだ。
    • ただ、瑞風とは1票差、四季島とは2票差という僅差での受賞だったりする。
      • しかも、35系は得票2位だったのだが、僅差による協議で決定したらしい。
    • JR西日本におけるSL動態保存機による営業運転を「最低でもこの客車の寿命まで続けます」というメッセージ性も評価されたようだ。
      • 早い話が、瑞風や四季島はカネさえあればいつでも作れるが、SLが牽く動態保存は失われたらおしまいということで価値としては足元にも及ばないということである。

事業用車両・試験車両[編集]

キヤ141系[編集]

  1. JR西日本の車両だが、JR49のみならず、NOT鉄道踊ってる三セクにしき川地図鈍行若狭鉄道富山田舎鉄道のみならず、全く関係ない超気動車主義者までこの車両を使っている。
  2. 愛称「ドクターWEST」。どうみてもドクターイエローのパクり。
    • 幸せの黄色い電車…ではないような気がする。幸せの黄色い電車じゃないしなぁ。
    • 「ドクターWEST」は鉄道愛好家の間で呼ばれていた非公式の愛称であり、JRが名付けたわけではなかった。
      • ただ、最近になってJR側もこの愛称を使用している。
  3. 電化区間だろうとおかまいなしに走ってる。
    • 2編成しかいないのに試験範囲が異常に広い。西日本区間から外れて九州まで行ったことまである。
  4. 将来はパンタ付きの中間車が製造される予定。
  5. 顔については223系の進化版というより、221系からの進化版って感じ。
  6. 2000年代半ばに登場した車両であるが、車体側面にはビードが付いている。

キヤ143形[編集]

  1. 除雪車兼事業用車であるが、機関車ではない。 繰り返す、機関車ではない
    • ウィキペディアでは車種の分類を巡って議論となった。
    • 気動車では恐らく初の牽引車でもある。
  2. 35系の試運転はこの気動車でサンドイッチ運転する。
  3. 実はトイレが設置されている。

西日本旅客鉄道

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