おとぎ話の主人公に遭遇したら

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2013年2月10日 (日) 10:46時点における木更津乃風 (トーク | 投稿記録)による版 (ピノキオ)

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日本

桃太郎

  1. 北朝鮮人は「鬼ヶ島の鬼よりもわが国の鬼を先に倒してくれ」とお願いした。
    • 人民はきびだんごをねだった。
  2. 中国人は「犬を譲って欲しい」と言った。
    • そして食べた。
    • キジも食べた。
    • もちろんサルも喰った。
    • 最後にきびだんごも食べた。
    • 桃太郎の立派な服を身ぐるみ剥いだ。
  3. 韓国人は「鬼が島の鬼よりも独島にいる日本人を先に倒してくれ」とお願いした。
    • しかし独島には誰もいなかった。
      • ひょっとしたら韓国人が居たかも知れない。
    • とりあえず、キジを殺した。
      • 世界のニコニコ動画ファンはドン引きしたww
  4. モンゴル人は過去の日本征伐の教訓から「鬼が島に行くのはそう容易ではない」と忠告した。
  5. スイス人は桃太郎の傭兵になることを志願した。
  6. オランダ人は顔が厳つくて身長が高いので、鬼が島の鬼と間違われて危うく成敗されるところだった。

浦島太郎

  1. 日本人はとりあえずテレビ局に連れていった。
  2. ドイツ人はその長寿の秘密を知りたがっていろいろ研究した。
  3. 中国人は近くにカメがいないか探した。もちろん食べるために。
    • ついでに竜宮城を自国の領土にしようとたくらんだ。
      • 「竜宮城は中国の大陸棚上にあるから中国領アルヨ」
  4. イタリア人は乙姫様をナンパする為に竜宮城に居座り続けたが、ママンが恋しくなったので諦めて帰ることにした。
  5. フランス人は竜宮城の美しさに感動し、絵画にして表現しようと躍起になった。
    • 「絵にもかけない美しさ」なので、絵で表現することができなくて意気消沈した。
  6. 韓国人は子供と一緒にカメをいじめていたので、話が進まず物語が1ページ目で終わった。
  7. ロシア人はウォッカでないと全然酔えないので、早々に竜宮城を立ち去った。

金太郎

  1. 日本人は「結局アンタは何したの?」と聞いた。
    • 腐女子は金太郎の背後に回ってじっくりたっぷり鑑賞した。
      • オランダ人も一緒に背後に回って鑑賞した。
  2. 中国人は熊の手を食べて金太郎ドン引き。
  3. モンゴル人は足柄山で熊の代わりに金太郎と相撲を取った。

かぐや姫

  1. 日本人はとりあえず警察に届け出る。
    • しかし一部の人は持ち帰って家でこっそり育ててしまいそうな…
  2. アラブ人の金持ちはかぐや姫の出す難題を金の力で解決しようとした。
    • あまりに金使いっぷりに、かぐや姫はに帰るのをやめた。
  3. イタリア人はかぐや姫と一緒に月に行こうとしたが、ママンと二者択一になるので大いに悩んだ。
  4. ドイツの人は竹がなぜ光っていたのか研究した。
  5. アメリカ人はロケットを打ち上げて月まで追いかけていった。

鶴の恩返し

  1. イタリア人は恩返しに来たところをすぐ口説きにかかった。
  2. ロシア人は酔っ払っていたので助けたことを覚えておらず、最後まで事情がさっぱり分からなかった。
    • 罠から助けるついでにウォッカを飲ませてやったら鶴が酔っ払い、相手の顔を忘れてしまって物語がはじまらなかった。
  3. 中国人は下手に関わると、恩を仇で返されて慰謝料を請求されると思い、鶴を助けなかった。
    • なので、物語がスタートしなかった。
    • それ以前に食す。

一寸法師

  1. メキシコ人は打ち出の小槌で身長を高くしてもらった。
    • 韓国人男性は打ち出の小槌でアソコのサイズをデカくしてもらった。
    • ブラジル人女性は打ち出の小槌でヒップを大きくしてもらった。

海外

ピーターパン

  1. 北朝鮮人は一緒に空を飛んで脱北。
  2. 韓国人は一緒に空を飛んで日本に不法入国。
  3. イギリス人は「お前には用は無いからティンカーベルを連れてこい」と行った。
    • しかしティンカーベルが表れるやイギリス人が興奮する前にイタリア人が先にナンパした。
  4. アラビア人は開口一番「ちゃんと割礼しているんだろうな」
    • ユダヤ人もそう言う。
  5. 日本人のニートは、どうやったらずっと子供のままでいられるのか尋ねた。

シンデレラ

  1. 日本人はとりあえず一緒に踊った。
    • アニメヲタクは「ひみつのあっコちゃん」じゃないことを確かめようとした。
    • が、自分がダンスなんかできないことに気付いてガックリした。
  2. イタリア人はもちろんナンパ。
  3. アメリカ人はカボチャの馬車なんか使わずに自国製の自動車を使って城に行くように説得した。
    • 日本人のトヨタ労働者(もっぱら自動車製造従事者全員)なども同じ。
      • 「ねえ。不景気だからさ、うちのクラウンに乗れよ。そうすれば派遣の俺の首も繋がるし。」

眠れる森の美女

  1. 日本人はとりあえず肩をゆすって起こそうとした。
    • 救急車を呼ぶ。
    • おんぶして交番へ連れてった。
  2. イタリア人はナンパを試みるが、いつまでも起きてくれなくて挫折。
    • 王女が早く目覚めるように、愛の歌を歌った。
  3. アメリカ人科学者はコールドスリープなどを使わずに常温で100年間人を眠らせられる技術を宇宙開発に生かそうとした。
  4. ロシア人は王女が目覚めてくれるのをウォッカを飲みながら待ち続けた。
    • しかし酔いつぶれ、さらには倒れたはずみで針が指に刺さり、今度は自分が100年間眠り続けてしまう結果に。
      • 男なので誰も起こしてくれない。
  5. イギリス人はとりあえず王女が目覚めてくれるのを紳士的に待ち続けた。
  6. スペイン人は自分も寝た。
  7. ドイツ人はなぜ100年間起きずにいられるのか研究する。

ピノキオ

  1. 中国人は一瞬にして鼻が伸びた。
  2. ドイツ人は「なぜ木の人形が人のように動くのか?」、調べる為にピノキオの分析を始めた。
    • 日本人は「なぜ木の人形が人のように動くのか?」、調べる為にピノキオを分解した。
      • 中国人は「なぜ木の人形が人のように動くのか?」日本人の研究成果をパクったが、何が書いてあるのか理解できなかった。
  3. アメリカ人は「木なんて燃えやすいものじゃなくて金属で人形をつくってやるぜ!」と息巻いた。
    • ということで出来上がったのが、オズの魔法使いに出てくるブリキの木こりである。

三匹の子豚

  1. 日本人は2匹目の木の家の豚の為に家を建ててあげた。
    • 藁ぶきの家の豚の犠牲は出たものの、台風にも強い木造建築の為、2匹の豚が助かった。
      • ただ肝心の豚たちは家が狭いことに愚痴をこぼす。
  2. スペイン人は3匹目のレンガの家の豚の為に家を建ててあげた。
    • いつまでたっても家が完成しないので中に逃げられず、そのうちに狼がやってきて3匹目の豚も食べられた。
  3. 中国人は3匹目の豚の為にレンガの家を建ててあげた。
    • 欠陥住宅の為、狼の息で簡単に吹き飛ばされ、結果3匹とも全滅した。
    • そもそも家を建てないで狼に先を越されまいと3匹とも(ry
  4. アメリカ人は「世の平和を乱す狼め!俺が退治してきてやる!!」とすごい剣幕で狼のもとに行った。
    • 肥満体だったのが災いし、豚と間違われて狼に食べられた。
  5. オーストラリア人は「イルカやクジラは人類に次いで賢い動物だから食べるな」と人には言うが、家を建てる豚を目の当たりにしても「豚は家畜だから食べてもよい」と言って3匹の豚を焼いて食べた。
  6. モンゴル人にとって狼は神聖な生き物(蒼き狼)なので、3匹の豚の事よりも狼の方を応援した。
  7. スコットランド人は1匹目の豚の為にと家を建ててあげた。
    • 出来上がったのは、結局藁の家だった。
  8. 韓国人は3匹目の豚が作ったレンガの家を勝手に占拠し、豚を追い出した。
  9. カナダ人は2匹目の豚の為に、木の家を建ててあげた。
    • メープルシロップのやたら甘ったるいにおいがする家が出来上がった。



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