「ざんねんなアニメ・漫画事典」の版間の差分

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
(主題歌: 追加)
(企業)
(他の1人の利用者による、間の1版が非表示)
330行目: 330行目:
  
 
== 主題歌 ==
 
== 主題歌 ==
;水の星へ愛を込めて(森口博子)(機動戦士Zガンダム)
+
;水の星へ愛を込めて(森口博子/機動戦士Zガンダム)
 
#ガンダム人気投票で1位を取るほどの名曲であり、森口博子のデビュー曲でもある。
 
#ガンダム人気投票で1位を取るほどの名曲であり、森口博子のデビュー曲でもある。
 
#版権料がメチャクチャに高いので、ゲームは愚かネット配信ですらTV放映版とは違う曲が流されたりする。
 
#版権料がメチャクチャに高いので、ゲームは愚かネット配信ですらTV放映版とは違う曲が流されたりする。
  
;ハグしちゃお(夏川りみ)(ドラえもん)
+
;ハグしちゃお(夏川りみ/ドラえもん)
 
#ドラえもんの声優が総入れ替えの新体制になって半年後の2005年10月から使用されたが、歌詞がドラえもんのイメージと合わなかった。
 
#ドラえもんの声優が総入れ替えの新体制になって半年後の2005年10月から使用されたが、歌詞がドラえもんのイメージと合わなかった。
 
#*タイトルにも歌詞にも「ドラえもん」が出てこないテレビアニメ主題歌はこの曲だけのようだ。
 
#*タイトルにも歌詞にも「ドラえもん」が出てこないテレビアニメ主題歌はこの曲だけのようだ。
347行目: 347行目:
 
#ただし映像は「こんなの誰が知っているんだ」という原作の超マイナーなネタを死ぬほど拾っている(乗り物靴とか)ので原作ファンの間ではカルト的な人気を博している…かも。
 
#ただし映像は「こんなの誰が知っているんだ」という原作の超マイナーなネタを死ぬほど拾っている(乗り物靴とか)ので原作ファンの間ではカルト的な人気を博している…かも。
  
;風をさがして(矢口真里とストローハット)(ONE PIECE)
+
;風をさがして(矢口真里とストローハット/ONE PIECE)
 
#ワンピースファンから非難轟々、阿鼻叫喚。
 
#ワンピースファンから非難轟々、阿鼻叫喚。
 
#*このOPテーマが使用されていたときのONE PIECEはシリアス展開だったため、OPの曲と明らかに合わないことが批判された。
 
#*このOPテーマが使用されていたときのONE PIECEはシリアス展開だったため、OPの曲と明らかに合わないことが批判された。
355行目: 355行目:
 
#これによりこの時期のONE PIECEのOP差し替えMADがネット上に多数投稿された。
 
#これによりこの時期のONE PIECEのOP差し替えMADがネット上に多数投稿された。
  
;パラライカ(月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。))(きらりん☆レボリューション)
+
;パラライカ(月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)/きらりん☆レボリューション)
 
#インターネットではこの曲の替え歌である「やらないか」の方が広まってしまい、替え歌に知名度が負けてしまっている状態になっている。
 
#インターネットではこの曲の替え歌である「やらないか」の方が広まってしまい、替え歌に知名度が負けてしまっている状態になっている。
 
#ニコニコやYouTubeのパラライカの動画でもやらないかネタのコメントが噴出する始末。
 
#ニコニコやYouTubeのパラライカの動画でもやらないかネタのコメントが噴出する始末。
  
;ハミングがきこえる(カヒミ・カリィ)(ちびまる子ちゃん)
+
;ハミングがきこえる(カヒミ・カリィ/ちびまる子ちゃん)
 
#今まで(「ゆめいっぱい」、「うれしい予感」)の明るい雰囲気の曲とは違い、「暗い」、「怖い」という意見が多く結局は「おどるポンポコリン」に切り替える。
 
#今まで(「ゆめいっぱい」、「うれしい予感」)の明るい雰囲気の曲とは違い、「暗い」、「怖い」という意見が多く結局は「おどるポンポコリン」に切り替える。
 
#*以降は「おどるポンポコリン」以外だったのは「KinKiのやる気まんまんソング」のみであった。
 
#*以降は「おどるポンポコリン」以外だったのは「KinKiのやる気まんまんソング」のみであった。
365行目: 365行目:
  
 
==企業==
 
==企業==
 +
;アース・スター エンターテイメント
 +
#コミック出版社として「てーきゅう」「ヤマノススメ」を輩出したがそれ以上のヒット作に恵まれない。
 +
#アニメ化されてもほとんど5分アニメで30分アニメは極少数。
 +
#*「ノブナガン」から「私、能力は平均値でって言ったよね!」まで5年ぐらいブランクが生じた。
 +
#*関東地上波ではTOKYO MX以外実績が無い。
 +
#アース・スターの名を冠した声優ユニットを手掛けたがうまくいかなかったのか声優・タレント事業からは撤退した。
 +
 
;KADOKAWA<!--角川書店時代・その他ブランドカンパニーも含む-->
 
;KADOKAWA<!--角川書店時代・その他ブランドカンパニーも含む-->
 
#ヒット作を数多く生み出している一方で、幾度とトラブルをやらかしている。
 
#ヒット作を数多く生み出している一方で、幾度とトラブルをやらかしている。

2019年10月21日 (月) 23:23時点における版

ざんねんなモノ事典 > ざんねんな文化事典 > アニメ・漫画

保護解除
このページは、「オープンプロクシによる編集強行」のため保護されていましたが、現在は解除されています。詳しい経緯はトークページをご覧下さい。
経過次第では再び保護される事もございますので、趣旨に合った投稿をお願い致します。
  • 単なる批判にならないようお願いします。

独立済み

キャラクター

ザ・ドラえもんズ(ドラえもん)
  1. 世界の国々をモチーフにしたキャラとして生まれ人気もそこそこあったが、声優一新の煽りを受け事実上リストラされる。
    • 漫画版もフィルムコミックを除きすべて絶版になっている。
    • デビュー作となったゲーム『友情伝説ザ☆ドラえもんズ』は、よりにもよって3DOからの発売である。
  2. 現在水田版で残っているキャラは「寺尾台校長先生」だけというすさまじい冷遇ぶり。あ、あともう一ついたわ。「色のついたミニドラ」。
  3. もはや知っている人は「20~30代のドラえもんファン」(高確率でドラベースも読んでる)と「一緒に映画館に連れて行った親」くらいしかいない、ジェネレーションギャップを象徴するかのような扱いになっている。
    • 彼らの名誉のために言っておくが、映画版はDVD化されているのでレンタルビデオ屋に行けば容易に見つかるし、書籍などでも大山ドラ末期の派生キャラとして紹介されることは多々ある。しかし派生作品は上記の通り全滅状態であり、水田版に至っては妄想の入り込む余地すら無い。
ガチャ子(ドラえもん)
  1. 原作で一時期レギュラーとして登場したが、「焦点が分裂して全く違った性格の漫画になってしまう」と言う理由で作中では何の説明もなく姿を消した。
    • 彼女が登場する回はてんコミには一切収録されておらず、2009年の藤子・F・不二雄大全集でようやく収録された。
  2. 日本テレビ版のアニメでは最後までレギュラーだった。
    • 最も、こっちはこっちで「卵産むわよ(実は爆弾)」とドラえもんを脅すなど原作と全然違うキャラになっていたが。
ズル木(ドラえもん)
  1. てんとう虫コミックス初期に、ドラえもんが出てこない話でたまに出ていた脇役。
  2. というのも初期のドラミちゃん登場エピソードは『ドラえもん』の番外編たる『ドラミちゃん』という別の漫画であり、主人公はのび太の親戚の「のび太郎」という別人だった。
  3. したがっててんとう虫コミックスに編入する際に、のび太郎はのび太に、ヒロインは「みよちゃん」(本来はパーマンのみっちゃんみたいな外見で、髪型を変えればすぐしずかちゃんに書き替えられる)からしずかちゃんに、ガキ大将は「カバ田」からジャイアンに名称が変更されたのだが、ズル木だけはどういじってもスネ夫になりようがない外見の為、『ドラミちゃん』完結後は一切登場しなくなった。
    • 勿論、アニメ版ではズル木は全く登場せず、スネ夫がその代役に選ばれている。
山田浩一/パーマン5号(パーマン)
  1. 連載末期に登場し、主人公の弟分キャラという美味しいポジション。
  2. しかしアニメには登場せず、第2部では設定統一の為登場すらしない。そのため長らく初登場エピソードが収録されずモブとしてしれっと出ているだけというひどい扱いに。
    • アニメ第1作(モノクロ版)には出てる。
牧場らむりん(しまじろうシリーズ)
  1. レギュラーだったが大人の事情により降板。
    • 新レギュラーの桃山にゃっきいに完全に出番を奪われてしまった。
    • 時代にそぐうキャラを出したかったベネッセの方針による。
リュウガ(北斗の拳)
  1. ラオウの部下の中でも恐らく最強と思われる人。しかも、ヒロインであるユリアの実兄という凄い重要な役である。
  2. しかし、ケンシロウの覚醒を促すべく「部下と共に無辜の人民への大虐殺を行い、トキ(この時すでにラオウに敗北し、病で余命幾ばくもなかった)をボコって死に至らしめる」というとんでもない暴挙に出る。
    • 本人も出てきて4話くらいで退場してしまったため、「目的に対して手段が過激すぎる」「ほぼ死に逃げ」「正直あとで出てきたジュウザ(異母弟)の方がよっぽどいいキャラ」と非難轟々。
厳娜亜羅十六僧(魁!!男塾)
  1. 男塾と天挑五輪大武會予選リーグ決勝で戦った相手。当初こそ「厚さ50㎝の石棺に閉じ込められて蒸し焼きにされ、内部から棺を破壊して脱出できた者しか下山を許されない」と称され、とんでもない強豪のように書かれていた。
  2. しかしアメトーーク!でネタにされていた通り、ここまで強いにもかかわらず、実際にやったのは「凧で吊るした人形で戦う」「幻術を見せる」「組体操して巨大な槍を振るう」と全然拳法に関係ない戦い方ばかり。
  3. 勝ち星は影慶のみであるが実は塾長の仕組んだ芝居であり、実質全敗。
    • しかもリーダーの朱鴻元は打ち切りにより、七牙冥界闘や羅漢塾での決戦が唯一描かれなかった。そのせいで「雪が無ければどうやって戦うんだ」とネタにされる始末。
  4. 更に続編『暁!!男塾』で登場した第2世代はヘタレしかおらず、予選で5分も持たず全滅。戦闘シーンすら無し。
  5. 一応外伝漫画(伊達編)では旅の最終目的地に選ばれているが、それ以外の扱いは上記のような散々な有様であり、前に戦った狼髏館の方がよほど扱いが良い。
チェック・メイト(キン肉マンⅡ世)
  1. ビジュアルは人気だが、とにかく試合の描写が少なすぎる。
  2. 作品の都合上「噛ませ犬」が増える作風なのはもう仕方がないが、チェックの場合は序盤で主人公に敗北し味方になったにもかかわらず、肝心な時に限って戦闘描写が無い。
    • 超人オリンピック(アニメでは超人ワールドグランプリ)では予選で棄権し勝利より名誉ある敗北を掴む。
    • 悪魔の種子編では元悪行超人にもかかわらず、「悪行超人しか通れないバリア」に阻まれる。ただ性格悪いだけのバリアフリーマンは通れたのに。
    • 究極の超人タッグ編ではセイウチンとネプチューンマンに2対1で闇討ちされ、戦線離脱。
  3. パラレル設定の「オール超人大進撃」では一応二期生との戦いを行った。引き分けだけど。
内藤ロンシャン(家庭教師ヒットマンREBORN!)
  1. 初期のギャグ短編時代にゲストとして出ていた中小マフィア「トマゾファミリー」のボス。
  2. ほぼ準レギュラーみたいな扱いだったが、アニメでは存在そのものを完全に抹消された。
  3. あと女の趣味も残念である。
マジンガーZ(OVA版マジンカイザー)
  1. 第1話目で敵に鹵獲され、醜いツギハギを当てられた「あしゅらマジンガー」になって襲い掛かってくる。
  2. マジンカイザーに載った主人公・兜甲児は半ば暴走状態であり、あしゅらマジンガーはカイザーによりただの徒手空拳でボコボコのベコベコにされ、その辺の森に投げ捨てられる。そして、二度と出てくることもなく、以降はずっとマジンカイザーばかりが登場する。
    • 祖父の遺品をそんな風に扱っていいのか~!
ウイングガンダム(新機動戦記ガンダムW)
  1. 前半主役機である。タイトルのWもそのままWingのW。
  2. ところが蓋を開けてみれば第1話でいきなり撃墜、事あるごとに主人公・ヒイロに自爆させられそうになる、最終的にこれ見よがしに自爆させられその回のタイトルが「ヒイロ閃光に散る」、更に自爆した後も残骸が自爆させられる、最後は脇役が乗って攻撃の盾になり大破、という恨みでもあるのかというレベルの扱いを受ける。
    • ついでに言うなら前番組『機動武闘伝Gガンダム』の最終回でもラスボスに破壊されている。
  3. ゲームでも後半の主人公機であるウイングガンダムゼロがあまりに強すぎるせいで、だいたいウイングガンダムは登場すらしないことが多い。
ガンちゃん(ヤッターマン)
  1. タイムボカンシリーズで最も人気の高い『ヤッターマン』の主人公だが、いろいろと残念。主にドロンボー一味に完全に人気を奪われたことによる。
  2. 第1作では主人公にも関わらず出番が少ない。第2作では第1作と異なるキャラクターに変更されたことが一部の旧作ファンから不評で、ストーリー上でもアイちゃんこそが真の主人公であると称される。
  3. 王道復古1話では登場せず、2話でもほぼアイちゃんとイチャついてるだけと言うぞんざいな扱い。
  4. 『ZIP!』のコーナーだった「グッド・モーニング!!!ドロンジョ」では善玉側のポジションをおはよう忍者隊に奪われ、アイちゃん共々最終2話しか登場しない。
  5. YouTubeのヤッターマンチャンネルではアイちゃんとボヤッキーが活躍。
  6. 公式のタツノコキャラ集合画像でもヤッターマンキャラとして彼ではなくドロンジョが描かれがち。
「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクターの一部
  1. ホル・ホースは誰かとコンビを組まないと戦うことが出来ない。
  2. ブチャラティは相手が嘘をついているかどうかを確かめるために相手の汗を舐めたり、相手の体から、いろいろなものを出すことが出来るが、やったのは1回だけだった。
  3. ジョナサンは最後までディオを倒すことが出来ず、ディオのスペースリバー・スティンギーアイズが首に当たって死亡した後、ディオに体を乗っ取られてしまった。
  4. 作者の悪癖なのか、設定が変わったり無くなったり持てあましたりするケースがよくある。
    • 代表的なのはツェペリを当初は独身設定にしたのに次の部にツェペリの孫シーザーを出してしまい「大人は嘘つきではないのです、間違いをするだけなのです」と言い訳したことだろうか。
    • そのことで読者に突っ込まれまくったので、「ツェペリは独身。」という設定を無くして、「ツェペリは結婚していた。」という設定になった。
南冬馬(みなみけ)
  1. 下記のフユキの割りを食った一番のキャラ
    • 2期では本来の冬馬のポジションをフユキに奪われファンからは怒り爆発。
  2. 1期は終盤からの登場だったため、3期の「おかえり」から本格的にメインキャラになった。
  3. 2期では他にも南春香が鬼ババアのようにキレる話もあって視聴者のトラウマになった。
冬木真澄(みなみけ)
  1. みなみけ2期のアニメオリジナルキャラ。視聴者からボロクソに叩かれ黒歴史と認定される。
  2. EDテロップでの表記は「フユキ」。最終話のはがきでフルネームが判明する。
    • 当初はフユキは名前だと思われ、「南フユキ」などと妄想されていた。
  3. このキャラを作った監督・スタッフは上記の冬馬の存在を知らなかったのかと憶測がある。
夜神月(DEATH NOTE)
  1. 実写版で彼を演じた俳優に対してクズ役のイメージを植え付けてしまう。

制作者

漫画家

吾妻ひでお
  1. 理不尽ギャグ漫画の描き過ぎで心身を摩滅、自殺を思い立って脱走し、山で生ごみを漁る生活に走る。その後、もう一回脱走し、ガス会社で土木作業員として働くという異例過ぎる人生を辿る。
    • 更にその後、アル中により精神疾患を発症し、禁酒病棟でリハビリを受けることになる。
  2. 何より残念なのは、上記一連のルポ漫画が彼の人生で一番売れた漫画ということである。
江川達也
  1. 代表作品といえば「BE FREE!」、「まじかる☆タルるートくん」などがあるが・・・。
    • 「仮面ライダー THE FIRST」が酷すぎた。漫画版の「仮面ライダー」を書いていた島本和彦を怒らせてしまった。
  2. 『伊集院光 深夜の馬鹿力』の1コーナーで『東京大学物語』の主題歌を募集したところ、作品の内容より江川そのものがネタにされていた。
QP:flapper
  1. コミケでは定番の壁サークルなのだが、キャラデザを手掛けたり原作のイラストなどを手掛けたアニメはことごとく当たらないばかりか・・・。
  2. 「えむえむっ!」は作者が急逝して未完に終わってしまった。
  3. 「ガーリッシュナンバー」は新作アニメが制作中止になった。
  4. 「レガリア The Three Sacred Stars」に至っては放送が途中で中断され1話から作り直される事態に。
  5. ただ、いずれにしてもアニメの制作に関しては直接手出ししているわけではないので、少なくともQP:flapper自身に非はない(たぶん)。
小林よしのり
  1. 説明不要。
  2. もはや右からも左からも忌み嫌われる存在になっている。本人は気にしちゃおらんだろうが。
島袋光年
  1. 2001年に「世紀末リーダー伝たけし!」で小学館漫画賞を受賞し高額納税者番付の県別ランキングに載ったが、翌年に女子高生との援助交際で逮捕され、漫画は打ち切りとなりキャリアをふいにした。
  2. その後活動を再開し、「トリコ」はアニメ化もされたが東映が期待したほどの人気は出なかった。
柴田亜美
  1. プライベート美容サロン「ボディオートクチュール ami」を開店したが、漫画家との両立が出来なかったのですぐに閉店してしまった。
  2. 自宅で酒を飲んで酔っ払った後、床で寝てしまう。
高橋和希
  1. 自身のインスタグラムにて遊戯王のキャラを使用して政治的な発言を行ってしまい謝罪に追い込まれた。
手塚治虫
  1. 説明不要の漫画の神様。
  2. その恵まれ過ぎな才能故に、とにかく後発の作家に文句しか言わない。「俺にだって描ける」「俺の方が上手い」が口癖。
  3. 何でも安請け合いするため、締め切り当日、あと数時間という所まで粘る。手塚オソ虫、手塚ウソ虫と呼ばれる始末。
  4. 徹夜を繰り返したことで60歳で亡くなってしまったことを6歳年上の水木しげるから石ノ森章太郎ともども残念がられている。
寺田ヒロオ
  1. 手塚神に次ぐトキワ荘組のNo.2でありながら、一般人の知名度がゼロに等しいお方。
    • 「藤子F=ドラえもん、藤子A=ハットリ君、赤塚=バカボン、石ノ森=ライダー、つのだ=恐怖新聞」あたりまでは出てくるにせよ、アニキ分である寺田を「=スポーツマン金太郎」と答えられる人はまずいないだろうし、いても読んだことある人はおるまい。
    • 劇画やドタバタ漫画の全盛期において、手塚も苦労したがそれを乗り越えることが出来たのに対し、寺田は完全に鬱状態になってしまい、70年代前半で引退。
  2. 晩年は妻子とも家庭内別居状態に陥り、体を崩して外に一歩も出なくなってしまった。
  3. 2009年に全集が発売されるまで単行本はほとんど品切れで、「トキワ荘組のファンなら名前は知っているはずなのに、誰も読んだことがない」というUMAみたいな扱いを受けていた。
冨樫義博
  1. 「HUNTER×HUNTER」の休載期間の長さや休載の回数が多い。
    • それでも、「HUNTER×HUNTER」を支持する読者が多いのでかろうじて打ち切りを免れている。
  2. 彼の出身中学校で起こった事件のせいで、ユアペティアでは一時期ぼろくそに書かれていた。
のむらしんぼ
  1. 存在そのものが残念の化身と言っても過言ではないお方。
    • 簡単にまとめると以下の通り。
    1. 打ち切り連発を経て『とどろけ!一番』でヒットするが、編集との悪乗りの末に「ボクシング漫画への路線変更」を行った結果殺害予告が行われるほど読者から反感を受け、最終的に打ち切り。
    2. 下積みを経て『つるピカハゲ丸』はアニメ化、ゲーム化されるほどの大ヒットとなり、一躍大金持ちに。
    3. しかし続く連載は打ち切りだらけで本当に一発屋で終わってしまい、アシスタントを雇うのも無理なほどの借金を抱え、嫁さんには逃げられる。
    4. 現在、リアルに「つるセコ」な状況の中、コロコロコミックの歴史を辿る実録ギャグマンガを執筆中だが、死ぬ前に借金が返せるかどうかも疑わしいらしい。
ひかわ博一
  1. 上記のむらしんぼの弟子であり、『星のカービィ デデデでプププな物語』で人気を博す。その人気ぶりは、のむらの娘が「お父さん! デデププみたいな面白い漫画描けないの!?」と言い出したほど。
    • のむらが打ち切りに悩んでいた時期に、子供の学費を立て替えてあげたという心温まる話も残っている。
  2. だが、十数巻でスランプに陥って全く絵が描けなくなり、遂に文章でネームを書いて、アシスタントに代筆してもらうようになっていた。早い話が、「漫画原作者」となったのである。
    • 表向きは信用失墜にならないようにそのアシスタント(『巨人の星』で喩えると川崎のぼるにあたる人物)の名前は掲載されず、その頃カービィの印税で儲けたひかわは本当に絵を描く気力を使い果たしてしまった。
  3. そして遂にアシスタントから反感を抱かれて夜逃げ同然に離反され、仕方なしにペンを取ったらまるで素人が描いたかのようにガクガクになってしまい、打ち切りとなる。
  4. その後、リーマンショックのあおりを喰らって株も焦げ付いてしまったらしい。現在はまともに作画できるだけの能力は戻ったが、上記の事は開き直ってネタにしている。
  5. なお、上記の事実が公表されるまでは「コロコロの編集者に罵倒されてやる気を失った」という噂が強く信じられており、ファンからコロコロ編集部が叩かれていた。
藤井みほな
  1. 代表作『GALS!』は『超GALS!寿蘭』というタイトルでアニメ化される程、掲載されていた『りぼん』では絶大な人気を誇っていたが、その作風から批判が多かった。
  2. 『GALS!』終了後、鳴りを潜めていたが、近年になってツイッターを開始している。
山川純一
  1. 1980年代に「薔薇族」で主にホモ系の漫画を描いていたが作風が当時のゲイ漫画の流行に合わず、1988年に突然失踪してしまった。
  2. 活動中に単行本が出版されたがその出版社が倒産してしまい、大量の山川の本が返品された。
  3. 2000年代に入ってから彼の漫画である「くそみそテクニック」がインターネットに違法で掲載されたことで人気を博すようになったが、山川本人だと名乗る人物はいまだに出てきていない。
    • 薔薇族の編集長だった伊藤文學からは「死亡してしまったのではないか」と推測されてしまっている。
    • 仮に「自分が山川純一だ」と名乗りあげたところで、それをどうやって証明すればいいのか困る。
和月伸宏
  1. 躊躇なく他者の作品を参考にしまくり、何でもかんでも自作品に取り入れる、よく言えば好奇心旺盛な作風。
    • 「これはパクリではなく敬意あるオマージュです」とばかりに、単行本で長々とライナーノーツを載せる。
      • あまりに堂々とパクりまくるため、遂にはSNKから自作をパクられる。そして半ば愛人関係になる(笑)。
  2. 2018年、せっかく始めた「るろうに剣心」第4部北海道編が開始3話で中断。しかもその理由が「児童ポルノの不法所持による書類送検」。
    • ちょうどこの号が掲載される直前に出た文庫版「武装錬金」のおまけ漫画は、ヒロインが幼女になると言う内容だった。
    • 再開までは半年近くかかったが、むしろ半年でよく再開できた。やはり作者補正か。
    • そのためじどうに感心とか抜十歳とか言われる始末。

アニメクリエイター

今川泰宏
  1. 原作を原作通りに作らないことに定評がある。
    • 彼にかかればガンダムは奇声を発しながら殴り合うプロレスアニメになり、バビル二世や仮面の忍者赤影が悪者になり、食堂で料理対決をする漫画が上手いものを食べるたびにジーサンが口からビームを吐き空を飛び回る麻薬中毒のようなアニメに変わる。
  2. 『真ゲッターロボ 世界最後の日』は一説によれば予算を使い過ぎて更迭されたらしい。
高橋ナツコ
  1. 彼女が原作付きアニメの脚本を担当すると原作レイプになりやすい。
富野由悠季
  1. 多くの作品で悉くキャラを殺し尽くし、主人公をこれでもかと不幸な目に遭わせる。着いたあだ名が皆殺しの富野。
    • 最初に監督を務めた『海のトリトン』で「実は主人公の先祖がゴミ屑外道野郎で、悪役は迫害されていました」という原作と真逆の設定を作ってしまい、原作者の手塚治虫を激怒させ、虫プロに出禁を喰らう。
      • この一件以来手塚からは恨まれ続け、代表作のガンダムもボロカスに叩かれている。
    • もちろん『無敵鋼人ダイターン3』『OVERMANキングゲイナー』のように明るい作品も多く手掛けている(通称「白富野」)。
西崎義展
  1. 『宇宙戦艦ヤマト』を大ヒットさせたプロデューサー。
    • もともとは虫プロの幹部職員であり、上記のトリトンの改悪にGoサインを出したのもこのオッサンである。
  2. しかしヤマト以外は大してヒットもせず、そのヤマトも松本零士と著作権でもめる。しかも逮捕中に。
  3. 更に覚せい剤密輸及び拳銃密輸で2度も逮捕。
  4. 最後は愛船ヤマト号から転落死する。しかも、暗殺説が出ている。

制作会社

アクタス
  1. 幾度と制作上のトラブルをやらかしている会社。
  2. そんなトラブルの極めつけは「レガリア The Three Sacred Stars」の放送休止。
  3. ガールズ&パンツァー」のヒットに伴い、バンダイビジュアル(現バンダイナムコアーツ)に買収されたことでどうにか倒産を免れた。
    • 「ガールズ&パンツァー最終章」は全6話(30分枠のアニメ12話分に相当)構成で、本当にちゃんと最後まで制作しきれるかが怪しい。
イージー・フィルム
  1. 1995~97年放送の「スレイヤーズ」シリーズがヒットするも、その後はヒット作があまり出なかった。
  2. それどころか幾度と制作上のトラブルをやらかしている。
  3. そんなトラブルの極めつけは「ロスト・ユニバース」4話におけるヤシガニ事件。
  4. あのヤシガニ事件の影響がかなり響いたのか、2003~04年頃に経営破綻(倒産)。
ACCプロダクション
  1. 『ONE PIECE』の下請けにも携わっていたアニメ会社。
  2. TVアニメ『RGBアドベンチャー』放送の折、わずか6話目で「製作会社の都合」と言い出して打ち切りにした挙句、半年後には破産していた。
    • これの前作『MUSASHI -GUN道-』の大失敗もあって、ネタアニメ会社みたいなイメージが定着している。
国際映画社
  1. J9シリーズ3部作が有名だが、特にこれ以外のヒット作には恵まれなかった。
  2. 同社が制作した作品は全般にほぼ低予算作品で単発で終わったものが多い。したがって評判があまり高くないか再放送やソフト化される機会は多くない(J9シリーズを除く)。
  3. 「超攻速ガルビオン」の放映中にメインスポンサーが倒産し、強制的に打ち切りなってしまった影響で経営が悪化。これが原因で1985年に倒産した。
    • OVAか劇場版で続編を出す予定だったガルビオンは未完に終わり、更には「ふたり鷹」も制作途中ですぐに終わってしまった。
DLE
  1. 2019年に粉飾決算が発覚し一気に株価が10分の1に下がり、トレーダーからはクソ株認定されている。
  2. 創業者の娘の椎木里佳がやたら目立ち過ぎて叩かれた。
日放映動画スタジオ/東京テレビ動画/日本テレビ動画
  1. 面倒なので系列企業すべてここで扱う。
  2. 名前の通り70年代の日テレ系アニメに多く携わった会社であり、ジャンプアニメ第1号である「男一匹ガキ大将」もここで作られていた。
  3. しかし代表取締役・新倉雅美と日テレPの贈賄がバレてしまい仕事を干され、新倉は起死回生の一手として谷岡ヤスジ原作のアダルト映画『ヤスジのポルノラマ やっちまえ!』を製作するも大コケし、1週間で配給差し止めになる。
  4. 「日本テレビ動画」に改名し、TVSP『ミュンヘンへの道』(72年のミュンヘン五輪へのバレーボールチームの激闘を描いたドキュメンタリーでアニメ映像も入っている)が評価されてTVアニメ界に復帰するも、『ドラえもん』放映中に新倉が夜逃げを行い、日テレ版『ドラえもん』は打ち切り。
    • 会社もそれからほどなくして倒産した。その後の顛末はこっちを参照。
  5. この3社の製作したアニメは倒産もあって版権が極めて複雑になっており、どれもこれも封印作品状態になっている。
    • DVD化されているのは『赤き血のイレブン』のみ。令和元年に『ポルノラマ』も何を考えたのかDVD化されたが、そのコピーが「奇跡&無謀の初ソフト化! 幻の日テレ版『ドラえもん』の仕掛け人が放って散った巨大花火」とヤケクソ気味。
プロダクションアイムズ
  1. 2013年2月に設立されるも、資金繰りの悪化により、わずか5年後の2018年に経営破綻(倒産)。
  2. 同社の倒産により、「劇場版ハイスクール・フリート」はA-1 Picturesの制作に変更された。
ボンズ
  1. 原作付きアニメの評価は基本的に高いがオリジナルアニメでは賛否両論になりやすい。
マングローブ
  1. 特にこれといったヒット作に恵まれず、2015年9月に経営破綻。
    • 同社事実上の最終作「GANGSTA」は一時はBlu-ray・DVDの発売が打ち切られるのも、その後は何事もなかったようにリリースを再開した。

雑誌

コミックボンボン
  1. 子供向け漫画雑誌として1981年に創刊。当初からコロコロコミックとはライバル関係にあったがコロコロにはないホビーネタ、特にガンプラに力を入れていた。
    • それ以外にも連載作品も「プラモ改造などのマニアックな分野を描いた漫画」「バイオレンス要素の強い漫画」「お色気要素の入った漫画」などが多く「ボンボンを読むとオタクになる」という説もあった。
  2. 一時期はコロコロの発行部数を越えることもあり、SDガンダムのブレイクや人気ゲーム作品のコミカライズやアメコミやエヴァンゲリオンの特集を組んでいた90年代前半あたりをボンボンの黄金期だと考える人も多い。
  3. しかし90年代後半、コロコロがポケットモンスターシリーズとタイアップするようになってから、コロコロが様々なゲームやホビーと組むようになり発行部数に大きく差を付けられてしまった。
    • ボンボンにも「メダロット」や「サイボーグクロちゃん」など人気作品はあったものの人気回復には至らず。再起を賭けて行った企画「クロスハンター」も大失敗してしまう。
      • さらに編集長の交代にともない今まで人気を博していた高年齢層にも人気のあった連載漫画を打ち切るなど迷走状態だった。
  4. 2006年に誌面を刷新し、連載陣の一新やホビー関係の縮小などリニューアルするも部数低迷に歯止めをかけることはできず、2007年12月号を持って休刊(実質的な廃刊)となった。
  5. コロコロ側はボンボンを全くライバルとして意識しておらず、『週刊少年ジャンプ』の方を意識していた。
    • 80年代後半のジャンプ全盛期においてコロコロの編集部内で『ジャンプ研究会』を開くほどだった。
最強ジャンプ
  1. 漫画よりゲーム、ホビー情報に重点を置いた「ジャンプ版コロコロ」
  2. しかし、仕掛けたタイアップがうまくいかず創刊2年ほどで隔月刊になるなど「最弱ジャンプ」と揶揄されるようになった。
プレコミックブンブン
  1. ポプラ社が『かいけつゾロリ』のアニメ化に際し、ポプラ社レーベルを盛り上げるべく作られた児童誌。
    • 『機動戦士Vガンダム』(正しいツッコミ:「そこはモアイくんとかだろ!」)の岩村俊哉、『ぼのぼの』のいがらしみきお、『ハーメルンのバイオリン弾き』の渡辺道明といった有名作家も連載していた。『半熟忍法帖』というバカエロ4コマで有名な新山たかしも「ズッコケ三人組」を描いてたくらいである。
  2. しかし蓋を開けてみればボンボンがガンダム神輿に縋りついたようにブンブンもゾロリ神輿にしがみついていたばかりで、自力でアニメ化まで持っていけたのは『ライブオン』1作のみという惨敗に終わる。
    • ちなみに『学校の怪談』(TVアニメ版とは無関係)も付録としてOVAが付属した後、レンタル・セル化が行われた。
  3. 終わりの方になるとヤケクソの様にトランスフォーマーやルーンファクトリーといったタイアップを行っていたが、力及ばずゾロリのアニメ終了からほどなくして廃刊。
  4. おまけに「週刊少年チャンピオン」並みに打ち切り作に厳しく、売り上げが悪かった作品は単行本化されない始末。
    • 例えば渡辺が描いていた『ラッキーナイトカスタードくん』(内容はハーメルンのギャグの所だけ抽出したようなバイオレンスドタバタギャグ)であれば、終わりの数話が単行本未収録のまま打ち切り。作者の知名度もあって電子書籍化もされたが、それでも単行本未収録部分は読めない。
    • 第1号から最も早く打ち切られた『久字古妖怪伝ふわゆら』に至っては、単行本化すらされなかった。

イベント

TBSアニメフェスタ
  1. 1回から2008年までと2010年は2日間だったが以降は1日のみに。
    • 2015年を最後に毎年開催が途切れてしまった。2019年現在は2018年のみ。
      • 深夜アニメにおいてTOKYO MX一極集中やTBS制作のでヒット作が長期に渡って出てないのが原因だろうけど。
      • 他の系列局での放送がほとんどないゆえ、あまり話題に上がらないのも原因かも。
      • それでも、BS-TBSでの放送は継続しているからまだいい方ではあるが。
アニメ・マンガまつり in 埼玉
  1. 2回までは2日間だったが以降は1日だけ。
  2. 2017年は不運にも台風の影響で屋外イベントが中止になり入場者数も激減した。
  3. 2018年のキービジュアルだった漫画はメディアミックスされないまま約半年後に連載が終了してしまった。
国際まんが博
  1. 2012年にまんが王国とっとりの一環として鳥取県で行われたイベント。
  2. 当初目標来場者数を設定していたのだが開催中になって「定めていない」ということにされてしまった。
  3. 県議会議員に来場者数の目標撤回や水増しを指摘された。
  4. イメージキャラに起用された女性芸能人が鳥取出身で無い上に鳥取に行ったことないと堂々と言った記事が出てしまった。
  5. 本イベント含めまんが王国とっとりをPRするグループの雇用費に震災復興費が流用されたと叩かれた。

施設

阿佐ヶ谷アニメストリート
  1. わずか5年足らずで閉鎖された。
  2. 最寄りの阿佐ヶ谷駅から微妙に歩く距離にあった上休日に快速が通過する駅だったため交通の便で不利だった。
  3. 施設を運営していたJR東日本子会社がアニメファンらのことを考えずにいろいろ制限を付けたためテナントに嫌われ客足も遠のいた。
    • 秋葉原駅リニューアルに続いてJRはアニメファンの反感を買う結果に。
  4. アニメと関係あるのか疑わしい店舗やイベントばかりだった。
  5. 唯一気を吐いていたSHIROBACOという声優の卵が働く喫茶店はSHIROBAKOと紛らわしかった。
    • その店をプロデュースしていたサテライトが手掛けたアニメを中心に数多くコラボが行われたがSHIROBAKOとのコラボは実現せず。
    • SHIROBACOが舞台の一つだった「アクエリオンロゴス」もヒットしなかった。
    • 働いてた声優の卵から売れた声優が出たかと言うと・・・。
東京アニメセンター
  1. 当初は秋葉原に開設されていたが、2度も一時休館しその度に運営会社が代わっていった。
    • 場所が分かりにい上オフィスビルの一角だったため観光客が行くのにハードルがあったとされる。
    • そもそも入居していた秋葉原UDX自体・・・。
  2. そして2017年に秋葉原を離れ市ヶ谷駅前にある大日本印刷の施設に移転した。

主題歌

水の星へ愛を込めて(森口博子/機動戦士Zガンダム)
  1. ガンダム人気投票で1位を取るほどの名曲であり、森口博子のデビュー曲でもある。
  2. 版権料がメチャクチャに高いので、ゲームは愚かネット配信ですらTV放映版とは違う曲が流されたりする。
ハグしちゃお(夏川りみ/ドラえもん)
  1. ドラえもんの声優が総入れ替えの新体制になって半年後の2005年10月から使用されたが、歌詞がドラえもんのイメージと合わなかった。
    • タイトルにも歌詞にも「ドラえもん」が出てこないテレビアニメ主題歌はこの曲だけのようだ。
    • 映画では「のび太の恐竜2006」と「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」で使用。
    • 不評だったのか2007年5月から「夢をかなえてドラえもん」に再び変わり、こちらが水田版ドラえもんの主題歌に定着。
      • 「ドラえもんのうた」と「夢をかなえてドラえもん」は10年以上使用されたのに、この曲の使用期間はわずか1年半。
  2. ちなみに声優交代から半年間は女子十二楽坊が演奏するInstrumentalの「ドラえもんのうた」が使用されていた。
  3. CSテレ朝チャンネルで放送されるドラえもんの再放送では、インスト「ドラえもんのうた」や「ハグしちゃお」が使われていたころの放送回でも「夢をかなえてドラえもん」が流れる。
    • 大山版のドラえもんの再放送ではもちろん「ドラえもんのうた」が流れる。CSのテレビアニメ再放送版で「ハグしちゃお」を聞くことはできない。
      • ただし映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」と「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」のCS放送でのみ「ハグしちゃお」を流している。
      • このような扱いからして、おそらくドラえもん主題歌の黒歴史と制作陣も思ってるのだろう。
  4. ただし映像は「こんなの誰が知っているんだ」という原作の超マイナーなネタを死ぬほど拾っている(乗り物靴とか)ので原作ファンの間ではカルト的な人気を博している…かも。
風をさがして(矢口真里とストローハット/ONE PIECE)
  1. ワンピースファンから非難轟々、阿鼻叫喚。
    • このOPテーマが使用されていたときのONE PIECEはシリアス展開だったため、OPの曲と明らかに合わないことが批判された。
    • さらに島田紳助とヘキサゴンブームのウザさもヘイトを集めた。
      • 矢口真里はワンピースファンだからまだいいものの、紳助は「ワンピース一切読まないで作りました」って言ったからなあ……(娘にも「合わない」とは指摘されたらしい)
  2. ONE PIECEの主題歌最大の黒歴史と言われている。
  3. これによりこの時期のONE PIECEのOP差し替えMADがネット上に多数投稿された。
パラライカ(月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)/きらりん☆レボリューション)
  1. インターネットではこの曲の替え歌である「やらないか」の方が広まってしまい、替え歌に知名度が負けてしまっている状態になっている。
  2. ニコニコやYouTubeのパラライカの動画でもやらないかネタのコメントが噴出する始末。
ハミングがきこえる(カヒミ・カリィ/ちびまる子ちゃん)
  1. 今まで(「ゆめいっぱい」、「うれしい予感」)の明るい雰囲気の曲とは違い、「暗い」、「怖い」という意見が多く結局は「おどるポンポコリン」に切り替える。
    • 以降は「おどるポンポコリン」以外だったのは「KinKiのやる気まんまんソング」のみであった。
  2. 作曲者の小山田圭吾にとってはフリッパーズ・ギターの相方であった小沢健二の名曲「ぼくらが旅に出る理由」がリリースされたばかりであった。

企業

アース・スター エンターテイメント
  1. コミック出版社として「てーきゅう」「ヤマノススメ」を輩出したがそれ以上のヒット作に恵まれない。
  2. アニメ化されてもほとんど5分アニメで30分アニメは極少数。
    • 「ノブナガン」から「私、能力は平均値でって言ったよね!」まで5年ぐらいブランクが生じた。
    • 関東地上波ではTOKYO MX以外実績が無い。
  3. アース・スターの名を冠した声優ユニットを手掛けたがうまくいかなかったのか声優・タレント事業からは撤退した。
KADOKAWA
  1. ヒット作を数多く生み出している一方で、幾度とトラブルをやらかしている。
  2. 古くはメディアワークス問題(お家騒動)および春樹社長ら角川関係者の逮捕。近年では例の降板騒動もやらかした。
    • 他にもロスト・ユニバースのヤシガニ事件、ハルヒ2期のエンドレスエイト騒動、ココロコネクトのドッキリ事件などなど、同社がやらかしたトラブルは数えるだけでもある。

放送枠

あにめのめ
  1. 明確にヒットしたのが最終作の「からかい上手の高木さん」ぐらいだった。
    • 第1弾の「甘々と稲妻」も視聴率など好材料があったが2期の様子がないまま原作が完結してしまった。
  2. 参加企業だったトムス・エンタテインメントは「TRICKSTER」を最後に枠作品のアニメーション制作をしなくなり以降企画制作協力にとどまった。
    • 最後までアニメーション制作を担当したシンエイ動画も深夜アニメは消極的に。
  3. 往年の作品をモチーフもしくはリメイクだった「TRICKSTER」と「笑ゥせぇるすまんNEW」の不発が廃止の遠因に。
    • 「TRICKSTER」は唯一の2クールだった故に。

その他

大人をしかる腕章/IDカード
  1. ドラえもんのひみつ道具の1つ。その名の通り、大人には効力があるが、子供には何の効力もない。

関連項目




関連記事