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#作者も「『Ⅱ世』はいい所もあったが、問題点もあるので、今後の反面教師となった」と語っている。現在連載中の1世新章は高評価であるが、『Ⅱ世』と矛盾している点もチラホラ見受けられる。一応、『Ⅱ世』につながると思しき伏線は張られているが。ネメシスの発言とか。
 
#作者も「『Ⅱ世』はいい所もあったが、問題点もあるので、今後の反面教師となった」と語っている。現在連載中の1世新章は高評価であるが、『Ⅱ世』と矛盾している点もチラホラ見受けられる。一応、『Ⅱ世』につながると思しき伏線は張られているが。ネメシスの発言とか。
 
#*ネメシスが語るキン肉星の悪しき過去とかは、『Ⅱ世』のダークな内容無しでは思いつくまい。
 
#*ネメシスが語るキン肉星の悪しき過去とかは、『Ⅱ世』のダークな内容無しでは思いつくまい。
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;魁!!男塾
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#もはや説明不要のバトルギャグ劇画であるが、七転び八起きを地で行く作品。
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#連載中に始まったTVアニメ版は、原作の軍国ギャグ要素を悉くカットするも、男臭すぎる作風が視聴率に響かず打ち切り。
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#*終盤は完全に尺が足りなくなり、羅刹に至っては一言もしゃべらないまま終了。最終回はほぼ総集編。
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#連載の方もその後結構長く続いたが、最終章は7つの関門のうち5つ目で捕らえられた塾長が自力で脱出し'''ラスボスをクレーン車で圧殺する'''というどうしようもない打ち切りエンドを迎える。
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#続編である『天より高く』『暁!!男塾』もかなり尻切れトンボで終わっており、最終章の『極』に至っては今までの宮下作品のキャラが総結集したお祭り作品であるにもかかわらず、わずか8巻で終了してしまった。
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#*まともに完結した宮下先生による男塾シリーズは『江田島平八伝』だけである。
  
 
;ジョジョの奇妙な冒険
 
;ジョジョの奇妙な冒険
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#あとは察してくれ。'''そこに同情も哀れみもいらない。ただ悲しんでくれればいい。'''
 
#あとは察してくれ。'''そこに同情も哀れみもいらない。ただ悲しんでくれればいい。'''
 
#*特に「なおヤバい方」は「クオリティにおいてけものフレンズ2を超えた」と言われる一品。
 
#*特に「なおヤバい方」は「クオリティにおいてけものフレンズ2を超えた」と言われる一品。
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;北斗の拳
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#説明不要の世紀末バイオレンス格闘漫画。様々なスピンオフ作品やアニメ化やパチスロ化などで今もなおファンの多い作品。
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#当時のジャンプ漫画の流れなのかたびたびゲーム化されたが、そのどれもがクソゲーである。人気漫画(アニメ)のゲーム化と聞いて飛びついた多くのファンが哀しみを背負うことに・・・。
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#*東映動画が製作した北斗の拳は全部で9作品あるが全て評価は悪い。やたらと黒夜叉の出番が多かったり、オリキャラが主人公のRPGだったり、OPで石に潰されてケンシロウが死んだりと・・・。
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#**今度こそ良作だと思って購入したファンの胸には9つの傷がついた。北斗七星に死兆星がついてもまだ1つ余る。
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#*無論出すゲームすべてがクソゲーというわけではない。セガMKIIで発売された北斗の拳(北斗が如くやWiiのVCでプレイ可)やPSで発売された「北斗の拳 世紀末救世主伝説」、アーケードで稼働した「パンチマニア 北斗の拳」など良作もあった。
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#**あとある意味ACで稼働した格闘ゲーム版北斗の拳も神ゲー(異論は認める)である。
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#なお、実写版の映画もあるが出来はまぁお察しくださいである。
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#TVアニメ版は長いことソフト化されず、「199X年」つまり90年代には遂に劇場版と総集編しか見ることが出来なかった。
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#*しかもその劇場版はとてもグロい上に原作を大胆カット(トキがいないとか)しており、原作者も連載中に苦言を呈した。
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#**ちなみにカラオケでTVアニメ版OP「愛をとりもどせ!」を選ぶとこの劇場版が映像として流れる。さすがにグロすぎるシーンはカットされているが。
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#現在では「パチンコの新台を出すためにスピンオフが描かれている」と揶揄されるくらいウハウハ状態。同じ現象が[[新世紀エヴァンゲリオン|エヴァ]]にも言える。
  
 
;[[魔法先生ネギま!ファン|魔法先生ネギま!]]
 
;[[魔法先生ネギま!ファン|魔法先生ネギま!]]
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#しかしメディアミックスにはあまり恵まれない。
 
#しかしメディアミックスにはあまり恵まれない。
 
#*まず深夜で放送されたアニメ第1期は「白黒原稿に陰影なしでバケツ塗りしました」と言わんばかりの残念な作画に加え、26話で纏める都合上ヒロインを焼き殺すという暴挙に出てしまう。ついでに言うと一部キャラは存在を抹消されている(小太郎とか)。
 
#*まず深夜で放送されたアニメ第1期は「白黒原稿に陰影なしでバケツ塗りしました」と言わんばかりの残念な作画に加え、26話で纏める都合上ヒロインを焼き殺すという暴挙に出てしまう。ついでに言うと一部キャラは存在を抹消されている(小太郎とか)。
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#**話題になったのは主題歌「ハッピーマテリアル」ぐらいである。ただ今と違いアニソン、特にキャラソンに対する風向きの悪さが響き音楽番組には一切呼ばれなかった。
 
#*続いて全日帯で子供向けに作り直されたアニメ第2期はシナリオがほぼオリジナルであり(念のために書いておくがボンボン版はこれのコミカライズではない)、[[シャフト]]演出丸出しで原作とは大きく懸け離れた話になった。
 
#*続いて全日帯で子供向けに作り直されたアニメ第2期はシナリオがほぼオリジナルであり(念のために書いておくがボンボン版はこれのコミカライズではない)、[[シャフト]]演出丸出しで原作とは大きく懸け離れた話になった。
 
#**一応こっちのキャラデザを使用したOVAは評価されているが。
 
#**一応こっちのキャラデザを使用したOVAは評価されているが。

2019年10月21日 (月) 22:35時点における版

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  • 単なる批判にならないようお願いします。

アニメ

ID-0
  1. バンダイビジュアルと世界コスプレサミットの共同プロデュースによるオリジナルアニメだったが、世界コスプレサミットと関連が深いテレビ愛知での放送がなかった。
アソボット戦記五九
  1. avex主導のメディアミックス企画。アニメに留まらない大々的なコンテンツになることを目指していたが、肝心のアニメがお粗末で不評。ついたあだ名は×××
  2. 徐々に良質な作品になっていったが、初動で躓いた分を補うには至らず。後半は制作陣も吹っ切れてアドリブ塗れになっていた。
  3. DVDは途中で打ち切られ、再放送の機会も殆どない中、「カオス上等!! 誰得?俺得! avex レアニメソング・コレクション ボーイズサイド」に本作の楽曲が収録された。
明日のナージャ
  1. 「おジャ魔女どれみ」シリーズの後番組として放送されたが、極端な低視聴率に苦しみ1年で打ち切り。
    • そのため次番組の「ふたりはプリキュア」が放送される前はスタッフからはアニメの人気はそれほど出ないと予想されていた。
  2. そして2008年に主役を演じた小清水亜美が笑っていいとも!に出演した際にナージャ役として紹介されたためにスタジオからの反応が薄く、いいとも制作陣に対しファンから「絶対に許さない」という批判が殺到し、次第にエスカレートした結果、小清水がブログで「絶対に許さない」の発言をたしなめる事態になった。
  3. OPを歌った本田美奈子は本放送のわずか2年後に38歳の若さで亡くなった。
Wake Up, Girls!
  1. 東北への支援活動では一定の結果を残したが、企画したと言っているあの監督に終始振り回された。
  2. 新章で降ろされた監督は作詞を手掛けた楽曲を使用するなとクレームを言いまくった。
    • その後自身の自己破産を製作委員会のせいだと激しく非難した。
  3. その新章は地上波放送局が1期と比べて激しく減少してしまった。
    • そして同名ユニットも2019年で解散した。
    • 地上波はまだしも、BSジャパンでの放送をハブったせいで知名度も大きく落ちることになってしまった。
      • それでも、ニコニコとかで配信されたからまだ救いようはあるが。
  4. 新章に出演したもう1つのユニットはWUGと違って「キラッとプリ☆チャン」以外冠番組含めテレ東とは関わろうとしていない。
宇宙戦士バルディオス
  1. 「激しい波が重なって…海のブルーになるんです♪」→なりました…。
  2. 「明日を救え、バルディオス♪」→救えませんでした…。
  3. 打ち切りのせいで敵に完敗して終わり(放送最終回のタイトルが「破滅への序曲(前編)」※原文ママ)、署名活動により制作された映画版で完結するがそのオチは…とてもここでは書けないほど悲惨なものだった。
    • ちなみに打ち切られていなければもっとひどい終わり方だったという。
    • なおDVDには放送されなかった33・34話も収録されている。
      • 真エンドはスパロボZでお楽しみ下さい(ちなみにそのステージでは特殊ゲームオーバーもとい原作再現も備えている)。
ウマ娘 プリティーダービー
  1. ゲーム版がリリースされないままプロデューサーがメーカーを退職してしまった。
    • 結局、開発が進行しているのか、このまま中止になるのかがどっちつかずになっている。
  2. 馬名の使用を認めない有名馬主が多い。
  3. スペシャルウィーク、テイエムオペラオーと放送中登場人物の名前に使用された名馬の死が相次いだ。
  4. 宣伝キャラクターを務めた武豊も放送中二週間の騎乗停止処分を受けた。
  5. 円盤の売り上げは良かったがグラブル特典を付けたためという風評が絶えない。
  6. アニメーションはピーエーワークス制作だったが地元富山県で放送されなかった。
    • 舞台地が富山県と縁がなかったためであろうが、それでもBS11で放送はされた。
      • あるいはオリジナル作品ではなかったためか。しかし翌年…。
  7. 近年のJRAはアニメや漫画とのコラボに積極的なのに本作品とはコラボしようとしない。
    • 競馬場のターフビジョンでCMを流したり東京競馬場で特設ブースを設けて宣伝したが。
  8. 2016年から発売しているCDは悲惨な売り上げで放送中も変わらなかったと言われている。
浦和の調ちゃん
  1. タイトルの由来になったさいたま市の調神社前のコンビニがコラボ店舗になったり警察のポスターに起用されるなど埼玉県内で存在感を示していたが…。
  2. 地上波放送は地元テレ玉とKBS京都のみで無料BS放送も無かった。
  3. 2期は当初2017年放送予定だったがいつまで経っても放送されない。
    • 2019年中国のイベントに出展するなど未だに動いている模様。
WOLF'S RAIN
  1. 本来、全26話で放送する予定だったところが、制作を請け負ったボンズのやらかしにより、15話~18話が4話連続で(1話~14話までの)総集編になってしまう。
    • 総集編が4話も入ったせいで、ストーリーを完結できず放送を終了してしまう。
    • 結局、本来放送する予定だった残りの4話はOVA扱いでの発売となった。
Angel Beats!
  1. 1巻41,512枚、累平34,108枚で2010年の年間2位の大ヒットアニメとなったが、ストーリーやキャラへの批判が殺到し糞アニメと言われる。
    • 特に最終回への批難は大きかった
  2. 同クールにけいおんがあったせいでこの売り上げなのにクール覇権を取れず
革命機ヴァルヴレイヴ
  1. 紅白歌手水樹奈々と西川貴教(T.M.Revolution)が主題歌を担当し、強力スタッフを揃え進撃の巨人と並ぶ覇権候補にあげられていながら、ストーリーやキャラへの批判が殺到し1巻8,295枚、累平5,689枚と微妙な売り上げに終わる。
    • 第1期のOPは神曲だった
    • 分割2クールの2クール目は累平4,170枚とさらにダウン
    • 水樹奈々とT.M.Revolutionは2013年と2014年の紅白歌合戦に出場しこのアニメのOPを歌ったが、こんなアニメの曲を紅白で聞くのは複雑。
  2. ちなみに下記のビビッドレッドオペレーションの後番組だった。アニメイズムから2作品続けて残念なアニメが・・・
きょうふのキョーちゃん
  1. ダウンタウンの松本人志原作のアニメ。
  2. 「ダウンタウンのごっつええ感じ」内で放送されたが、エログロ描写や有名人や他局の番組を馬鹿にした部分がひどかったことからわずか7話で打ち切りとなった。
ギルティクラウン
  1. 1巻12,807枚、累平7,729枚売れたが前評判が高かったこととキャラやストーリーへの批判から、爆死アニメに認定される。
    • 1巻が12000枚売れたのに累平が7000枚台に下がったのはそれだけ期待外れ感が半端なくて終盤の右肩下がりが大きかった。
Just Because!
  1. 藤沢市など湘南を舞台にしたアニメだったが1年後に放送された同舞台同作者の「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」のヒットに埋もれてしまった。
  2. キャラ原案の担当もQP:flapperらのようにコミケではすごいがアニメなどでは・・・ってことになってしまった。
  3. ガルパンで名を上げたスタッフの初監督作品だったが、Twitterで制作陣を批判したり泣き言を言う騒動を起こしてしまう。
    • そして1話落としてしまい声優出演特番で穴埋めした。
  4. 次クールしかもMXでは同枠後番組だった「ゆるキャン△」のヒットでヤマハ・ビーノがバカ売れしたが本作で先に登場していた。
  5. メインヒロイン声優の1人は以後声優活動から距離を置く形でアイドルユニットに加入して活動している。
超攻速ガルビオン
  1. J9シリーズで有名な国際映画社が制作したロボットアニメ。スポンサー倒産による中途半端な打ち切りやOP詐欺で有名。
  2. 当初は全26話までの予定だったが、メインスポンサーだったタカトクトイスが倒産してしまい、強制的に打ち切りとなってしまった。
    • 番組打ち切り後に劇場公開もしくはOVAで続編を作る企画があったが、このアニメを制作した国際映画社がスポンサーの後を追う形で潰れてしまったことでお蔵入りになった。数年たっても完結していない。
  3. 放映中にプラモは出たのもの、玩具はスポンサーの倒産の影響で長い間発売されなかった。だが、2014年にメガハウスの手により、放送終了からかなり後になってようやく玩具化を果たすことができた。
天保異聞 妖奇士
  1. 「子供たちに漢字を知ってほしい」ということでMBSの土6枠で放送させたが、人気は取れず半年で打ち切り。
バーチャルさんはみている
  1. クソアニメと呼ばれたが1年前の「ポプテピピック」のように(褒め言葉)と付けられることはなかった。
  2. キズナアイはOP曲を歌ったが本編に出演しなかった。
  3. 放送中に製作元のドワンゴ含むKADOKAWAグループの赤字発表や社長交代に衝撃が走り「テクテクテクテク」などと共にイメージが地に落ちた。
  4. アニメーションを制作した会社は放送終了直後に解散してしまった。
  5. 監督もドワンゴを退職した。
  6. よほど予算がなかったのか、地上波の放送がTOKYO MXのみで、BSでは放送されない燦々な結果に。
BEATLESS
  1. 全24話中、総集編の4話+特番1話が入ったせいで、ラスト4話(21話~24話)が予定通り放送できない事態に。
  2. 結局、ラストの21話~24話はMBS、TOKYO MX、AT-Xのみの放送で、BS-TBSでは未放送という燦々たる結果に。
ビビッドレッド・オペレーション
  1. 1巻8,095枚、累平6,638枚売れたが、放送前からCMが多発するほどの前評判の高さと前クールの「ガールズ&パンツァー」との落差、ストーリーのお粗末さから、爆死アニメに認定される。
  2. 同クールにあのラブライブがあったことから、今ではラブライブとガルパンの踏み台として認識されている。
  3. 同じくらいの評価・売り上げのハイスクール・フリートは2020年に劇場版が公開されるのに対し、こちらは続編は何もなし。
  4. 佐倉綾音と村川梨衣の出世作にはなった。
  5. ちなみに上記の革命機ヴァルヴレイヴの前番組。あちらのOPを歌った歌手は紅白歌合戦出場を果たしたが、こちらのOPの歌手はさっぱり。
  6. アニメ本体では無いけど、ゲーム版でも完全にやらかしている。
百獣王ゴライオン
  1. 版権の都合で、放映されてから一度も日本国内でソフト化されたことが無いアニメ。
  2. アメリカでは次回作「機甲艦隊ダイラガーXV」とシャッフルした別のアニメ「ボルトロン」として人気を博しているが、このボルトロンも日本語訳版は無い。ちなみにリメイクされた「VOLTRON」ももちろん日本では(ry
    • 原作ゴライオンのDVDもアメリカでしか発売されていない。
  3. あまりにマイナー過ぎる上に世界観が荒廃しすぎている(主人公チーム以外の地球全人類が1話目で死亡している)ため、スパロボでも『W』で1回参戦したのみ。
フランチェスカ
  1. 北海道を舞台としたアンデッドものアニメだが主人公のフランチェスカなどは元々町おこし目的の萌えキャラとして活動していた。
  2. アニメ化に際しフランチェスカらの設定が大きく変更された。
  3. 関東での地上波放送はtvkのみだった。
  4. 手掛けていた企業はその後フレームアームズ・ガールなどに関わっていたが2018年に自己破産してしまった。
  5. 奇しくも自己破産した同年に放送されたゾンビランドサガが大ヒットし本作でエクソシスト役だった田野アサミが出ていることもあり再注目されたがそれに便乗した商業展開は不可能なのか行われていない。
  6. 作中の石川啄木は史実に近いキャラクターだった。
マジンボーン
  1. バンダイ、東映アニメーション、そして集英社による80年代の黄金トリオで全盛期の週刊少年ジャンプを彷彿させるバトルアニメ。
  2. 妖怪ウォッチ』の大ブームにより人気は出ず1年で終了。更に掲載誌の『最強ジャンプ』は隔月刊に格下げされる。
魔法のプリンセス ミンキーモモ
  1. 全2作放送。第3シリーズの企画が持ち上がったものの、脚本担当の首藤剛志の死去に伴い、お蔵入りになった模様。
  2. 46話は主人公が交通事故で命を落とすというかなりショッキングな内容に。
    • 余談であるが、その46話を放送すると必ず地震が起こるという都市伝説がある。
MUSASHI -GUN道-
  1. 『ルパン三世』のモンキー・パンチが構想に12年かけたというTVアニメであったが、外注を重ねた結果、「10年に1度」級の最低の出来の作画で話題を呼んでしまった。
    • 中立性が求められるWikipediaにおいても「作画崩壊や設定破綻によって話題を呼んでしまった作品」「現場は慢性的に人材と予算が不足しており、これらの問題が画面上に顕著に表れてしまった」「視聴者は作品の内容よりも作画崩壊と設定破綻に注目するようになった」と断言されちゃってる。
      • 実際、声優は線撮り(色が塗られる前の紙芝居状態)でアフレコしていたらしく、後半になると話が放送に間に合わず総集編が何度も挿入されるようになった。2クールしかないのに。
        • かの有名な「うお、まぶしっ」のシーンでは、主人公は線撮り時点ではゴーグルをつけて撃っていたため、本当に弾丸が発光していた(が、予算と納期の都合で普通の弾丸になった)らしい。
    • 上記の通り作画がひどすぎるのがあまりに有名だが、設定にも矛盾や意味不明な点が多く、話のサブタイトルも媒体によって異なる始末。
    • 終わりの方になると「ひつ! まぶしっ!」など、ネット上でネタにされているのを開き直ったかのようなシーンまで挟まれた。
  2. こんな有様なのでDVD化の際には大幅に修正…されず、放送版がそのままDVDになり、遂にそのDVDまで打ち切られた
    • 最終回まで見たいならフランス語版を購入する必要がある。
メルヘン・メドヘン
  1. 全12話で放送の予定であったが、8話から作画崩壊がひどくなり、9話はクオリティアップのために2週間延長して放送されたが結果は変わらず、これ以上の放送枠も取れなかったため10話で放送が打ち切られた。
  2. 結局、TOKYO MXやBS11で放送枠が取れなかったためか、11・12話はAT-Xのみでの放送となった。
    • AT-Xでの初放送時、特例として初回のみが無料放送された。
ラブライブ!サンシャイン!!
  1. ラブライブ!シリーズの第二作。1巻83,384枚、累平54,312枚で2016年夏アニメとしては最もヒットしたアニメとなったが、終盤(特に最終回)の内容に批判が殺到した。
  2. 劇場版の興行収入も11億と、無印劇場版に比べて大きく数字を落とした。
  3. Aqoursのみでは屋台骨が支えられなかったのか、まさかのμ'sサイドの再展開を行う程の体たらくを見せた。
    • 補足:サ!!の放送前にラ!の方は「μ's Final LoveLive」というイベントで活動を締めていた。Finalって言ってたのに再展開するんかーいってツッコミが各所から相次いだ。
  4. 放送時期に公開された映画君の名は。に人気を取られ、君の名はと比較されてボロクソに叩かれる。
    • 「2016年夏クールアニメの事実上の覇権は君の名は。」と言われるほど
    • ラブライブに限らずすべてのアニメが君の名はに敗北した爆死アニメとまで言われたことも。
レガリア The Three Sacred Stars
  1. アクタス制作のロボットアニメ。
  2. 2016年7月にAT-X、TOKYO MX、サンテレビ、BSフジで順次放送するも、第4話の放送後に製作委員会が「本来意図していたクオリティと相違がある」という理由で一旦放送を打ち切り(休止し)、9月から改めて第1話からリテイクを放送した。
    • 初回の分を見る限りでは、それほど作画崩壊はひどくなかったように見えるが…?それでも納得しなかったんだろうか。
    • クオリティが低くてもそのまま放送→円盤でリテイクという、従来どおりの手法をとらず、強引に放送を休止したせいで散々叩かれる始末に。
  3. 完全な打ち切りこそ免れたものの、この休止のせいで制作を請け負ったアクタスの信頼がますます地に落ちてしまう。
    • これの次のクールに制作した「ろんぐらいだぁす!」もこのリテイクに引っ張られてか、2話延期が発生している。
  4. 休止が長引いたせいで、ストーリーの展開もいまいち印象に残らなくなってしまう。
LOST SONG
  1. 制作にドワンゴが関わったアニメなのに配信はNetflix独占だったためニコニコ動画ではPVや声優出演生番組しか配信しなかった。
    • その点が前年の(く)発表会ぐらい批判されないほど作品自体がそこまで話題にならなかった。
  2. 鈴木このみのOP曲は前作ほど売れなかった。
    • 以降声優の仕事を少なくともアニメではやってない。

漫画

エイトマン
  1. 60年代を代表するSFスリラー漫画。ロボコップの元ネタである。日本で最初にハイティーン向けに作られたTVアニメとしても知られる。
  2. しかし原作・TVアニメ・実写映画の全てのメディアミックスで歴史に残る大失敗を果たしてしまったことから、知名度に反して「呪われた漫画」と称される。
    • まず、作画の桑田次郎が拳銃の不法所持で逮捕、漫画も打ち切り。『世紀末リーダー伝たけし!』みたいなもんである。
    • TVアニメOP(走れエイトマン弾丸よりも速く♪のあれ)をうたっていた克美しげるが1976年に殺人事件で逮捕。出所後、今度は覚せい剤の不法所持で別件逮捕される。
    • バブル期に制作された実写映画『すべての寂しい夜のために』は散々な出来で、製作会社そのものを倒産させた原因。これに伴い、せっかく出されていた単行本も絶版(エイトマンの完全版を出していた会社が映画を作っていたため)。
    • 原作の続編として作られたOVAは未完のまま。
    • リメイク版『8マン INFINITY』は第1部完のまま雑誌が廃刊。
    • ゲームはさすがにコケなかったが、キャラデザが変わりすぎて原作ファンからの評価は低い。
オバケのQ太郎
  1. SFものが飽きられていた頃に登場。60年代に一世を風靡したが、20年以上絶版状態が続いていた。
    • FとAが分業して版権がややこしくなったので、2000年代になるまで単行本は手に入らなかった。
  2. アニメ第一作・第二作は未だに平成以降の再放送・ソフト化が叶っていない。
キャンディ・キャンディ
  1. 単行本としては初めて100万冊が印刷され、アニメ化や舞台化、小説化も行われたが、原作者の水木杏子と作画のいがらしゆみこの間で著作権トラブルが起こってしまい、裁判で決着がついた後も両者が断絶状態になってしまったため原作の再販やテレビアニメの再放送やDVD化などが今でも不可能な状態になっている。
    • この著作権トラブル以前にも1978年にやはり著作権が問題になるニセTシャツ事件が起こっている。
    • なお水木の執筆した小説(挿絵なし)の版権は水木が有しているので、普通に購入可能。
    • 尚、海外では海賊版DVDが出回っている模様。
    • そもそもの元凶は、作画のいがらしゆみこがあたかも「自分の原作」であるかのように装い、「水木杏子の原作」であることを否定したためであり、この件に関しては少なくとも講談社やアニメの制作スタッフに非はない。
キン肉マンⅡ世
  1. 青年誌掲載になって吹っ切れたのか、グロ描写・下ネタ・ダーティーさもインフレし不評。
    • TVアニメ放映を機に主人公が超人オリンピックで敗北したり(この頃はライバルであるケビンが事実上のもう一人の主役だったのでそこまで非難されることは無かったが)、旧作の人気キャラ「アシュラマン」に息子殺しの大罪を背負わせたりと話が暗くなっていく。
  2. そして迎えた「究極の超人タッグ編」は「解説やギャグに紙面を割き過ぎて話の展開が冗長」「旧作主人公であるキン肉マンや、ヘタレキャラのイメージが強くなっていたカナディアンマンの改悪」「キン肉マンと心を通わせたネプチューンマンが、味方であるセイウチンを凶暴なヒールに変えてしまう」と問題点が多い。
    • ラスボスである世界五大厄も特殊アイテムに頼りまくりでイマイチ強そうに見えず、おまけに片割れが正義超人の女性を×××して生まれた子という、とてもキン肉マンワールドに似つかわしくないブラックすぎる過去を有している。
    • 五大厄を倒した後はものすごく駆け足状態になってしまい、まるで打ち切りのようなラストを迎えた(恐らく単行本にする際のページ数の都合)。
  3. 作者も「『Ⅱ世』はいい所もあったが、問題点もあるので、今後の反面教師となった」と語っている。現在連載中の1世新章は高評価であるが、『Ⅱ世』と矛盾している点もチラホラ見受けられる。一応、『Ⅱ世』につながると思しき伏線は張られているが。ネメシスの発言とか。
    • ネメシスが語るキン肉星の悪しき過去とかは、『Ⅱ世』のダークな内容無しでは思いつくまい。
魁!!男塾
  1. もはや説明不要のバトルギャグ劇画であるが、七転び八起きを地で行く作品。
  2. 連載中に始まったTVアニメ版は、原作の軍国ギャグ要素を悉くカットするも、男臭すぎる作風が視聴率に響かず打ち切り。
    • 終盤は完全に尺が足りなくなり、羅刹に至っては一言もしゃべらないまま終了。最終回はほぼ総集編。
  3. 連載の方もその後結構長く続いたが、最終章は7つの関門のうち5つ目で捕らえられた塾長が自力で脱出しラスボスをクレーン車で圧殺するというどうしようもない打ち切りエンドを迎える。
  4. 続編である『天より高く』『暁!!男塾』もかなり尻切れトンボで終わっており、最終章の『極』に至っては今までの宮下作品のキャラが総結集したお祭り作品であるにもかかわらず、わずか8巻で終了してしまった。
    • まともに完結した宮下先生による男塾シリーズは『江田島平八伝』だけである。
ジョジョの奇妙な冒険
  1. 「なんでやねん。」と言いたくなる場面が多い。
    • 3部でDIOは「『ザ・ワールド』は最強のスタンドだ・・・。時を止めずともおまえのスタープラチナより上なのだ。」って言っていたのに、6部でDIOは「人はそれぞれ適材適所があり、スタンドに強い弱いの概念はない。」って言っている。
    • 2部でワムウに体をペンダントのチェーンごと半分にされてしまったのに喋れるマルク。
    • 独身で家庭も無かったはずのツェペリにしれっと生まれている孫。
      • まあ全ては「おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです……」ということで。
  2. OVAで、制作スタッフがイスラム教の聖典コーランの一節を知らずに引用してしまったためにイスラム教圏で反発が巻き起こった。
  3. 猫が酷い目に遭いすぎ。
超人ロック
  1. 掲載紙を潰す死神と名高い超大作SF漫画。
    • 雑誌は10冊、出版社は3社潰し、最近はメディアファクトリーのコミックフラッパーに掲載されていたがMFがKADOKAWAに吸収された。
テラフォーマーズ
  1. 本作も原作の評価は高いが、メディアミックスがコケることに定評がある(ギャグ漫画は除く)。
  2. アニメ版は規制が多すぎてTVでは何をやってんだか全然わからん上、作画があまり安定せず、シナリオもイマイチという評価。
    • 実写映画は…もう何も言うまい。
  3. 最近は本編もハンターハンター並みの連載率になりつつある。
トリコ
  1. 「これは別にざんねんじゃないだろう」という人も多かろうが、「公式が想っていた経済効果を出せなかった」という点ではざんねんな作品の一つ。
  2. 本作の期待度はすさまじく、連載開始して2連続でカラー掲載するという破格の扱いであり、当然単行本もヒットしアニメ化も決定する。
    • しかも放送枠は元々『ドラゴンボール改』をやっていた、『ワンピース』のすぐ前というものすごい優遇枠。
  3. しかしいざ始まったTVアニメは作画の乱れや原作のスプラッタ描写の大幅削減、露骨な商業主義のタイアップなど微妙な出来で、更に劇場版『美食神の超秘宝』は興行収入5,500万円と大コケ。
    • ちなみにコケたコケたとよく言われる『ワンピース カラクリ城のメカ巨兵』が9億なので、もはやワンピースと仲良しこよしなんて言ってられないことが露見してしまった。
  4. かくしてアニメ終了からほどなくして原作の掲載順も下がり始め、第2部「グルメ界編」は第1部「人間界編」の半分くらいの長さで終わってしまった。
    • 終盤はインフレと専門用語過多に陥り、もはや「グルメバトル漫画」通り越して「食事哲学漫画」みたいな領域に足を突っ込んでいた。
  5. ただ、本作のおかげで子供がご飯を残さなくなったとか、2016年のノーベル医学生理学賞で話題を呼んだ「オートファジー」が人口に膾炙したとか言われており、あくまで「見込んでいたホームラン」こそなかったものの「美しいヒット」は残した、まぎれもない名作である。
忍たま乱太郎(落第忍者乱太郎)
  1. 17期が残念。原作者からの抗議を受け、再放送・ソフト化不可の封印状態となった回が6話もある。
    • 特に剣一筋の段などの恋愛描写が「ギャグに恋愛は不要」と言う原作者の怒りを買い、アニメでは一時期おシゲちゃんがしんべヱの鼻をかむシーンすらなかった。
      • しかし一方、作者は鬼カメ(鬼蜘蛛丸×カメ子)派であり、「カメ子と王子様の段」が封印されたのはカメ子が長次の名前を出したためと言われる。
        • 「ヘンテコ鯨の段」はアニメでは改善されているが、原作では鬼カメ意識のあまり不自然な流れが見られることが指摘されている。
        • つどい設定では当初カメ子は長次と結婚するとあったため、作者も当初は長カメ派だったが、ファンの影響で鬼カメ派に変わったと言われている。長カメファンにとっては非常に辛いことである。
  2. 1期、2期にもいくつか封印回が存在する。
    • 特に1期28話「ただのドケチじゃないの段」は当時から複数のアニメ誌で取り上げられるなど名作とされるが、封印された理由はBパート(当時の忍たまは2話構成)の「学園長のワラ人形の段」の巻き添えとされる。
      • 現在でも根強い人気を誇る回であるため、封印されていることを惜しむファンも少なくない。
バキシリーズ
  1. 週刊少年チャンピオン三大看板の一つであり、知らない人はモグリと言われる格闘漫画…なのだ。一応は。
    • あまりに突飛な設定ゆえにパロディとしてもよく使われる。
  2. しかし、とにかく話が長すぎるうえ、「作者が飽きたらキャラを捨てる」という噂が出るほどキャラの扱いが雑。
    • そのあおりを食ったのがシコルスキー、アライJr、純あたり。
    • 作者の思想によってレギュラーの強さがコロコロ変動するので、範馬親子以外の強さ格付けなんてあってないようなものである。
  3. スピンオフ作品はいつ完結したのかもわからないほどひっそり連載が続いており、UMAみたいな扱いになっている。
  4. PSでゲームも出たが、ひどい出来であった。いくら紅葉だからって格闘ゲームに回復能力つけるなよ。
HUNTER×HUNTER
  1. 掲載されていることが奇跡と言われるくらいの休載率。もうSQ19辺りに掲載すればいいのに。
    • ひどかった時期は鉛筆書きのまま掲載されることもざらで、2015年は遂に掲載率0%を達成してしまった。
      • ちなみに鉛筆書きの原稿は単行本で修正されるが、演出としてわざと雑なまま単行本に載ったエピソードもあり、その話はファンの間でも好評。
    • 鉛筆書きのネームで掲載するくらいなら、いっそ冨樫は原作に徹し、作画は新人とかに任せたほうがいいかもしれない。
  2. シナリオはジャンプどころか全漫画の中でもトップレベルで練り込まれているが、セリフや解説がやたらと長く、戦闘シーン以外では絵のついた小説状態になることもしばしば。
火の鳥
  1. 手塚治虫のライフワークであるが、原作漫画以外のメディアミックスは悉くコケている。不死鳥だけに何度も死ぬ。
    • 市川崑による実写映画は「原作のギャグをアニメで挿入する」などスベった描写が多く、ソフト化もなされていない(CSでの再放送は行われている)。市川自身も「誰がこんなひどい映画を作ったのか、と自分で問いかけたくなる」と語っている。
      • 続編の構想もあったそうだがポシャった。
    • アニメ映画『愛のコスモゾーン』は手塚治虫が総指揮を行っていたが、熱心な手塚ファン以外からの評価は総じて低い。そもそも火の鳥を悪役にするのはどうなのか。
    • NHK版アニメは26話で納める都合上、肝心な話を片っ端からカットしており、もはや何のアニメを見ているかもわからないような有様。逆に短編だった「異形編」は評価が高い。
    • ファミコンゲームも出たが、まあ「凄い」内容ではあった。
    • ニンテンドーDSで発売されたノベルゲームはあまりにひどいシステムで話題を呼んだ。
  2. 『超人ロック』ほどではないが雑誌も何冊か潰している(漫画少年、COM、マンガ少年)。
BLEACH
  1. 9千万部を突破する世界的大ヒット作(日本全ての漫画で15位!)だが、問題点も非常に多い。
    • 作画の簡略化のためか大ゴマや顔のアップが多用され、せっかくのカラー口絵なのに風景に衝撃波が突き立っているだけというふざけたことをやってのける。
    • キン肉マンに匹敵するほど話に矛盾と後付けが多く、回想シーンもやたらに長い。
    • アニメが終わり連載終盤になると掲載順がドベのチキンレース状態という、ジャンプの準看板漫画にありがちなコースを辿り、遂に「あと1年で終わります」と宣告が入ることになる。
      • 結果的に無理矢理ラスボスを倒して終わったが、明らかに終盤は単行本にまとめるために無理矢理圧縮した感が出ている。疑似円満というやつ。
    • 「成田良悟の書いた小説の方が、作者よりBLEACHのことをわかっている」なんて言われる始末。
  2. そういった作風の為、TVアニメは366話と途轍もない長さだが、オリジナルエピソードが100話近くある。
    • このような作品は後述の『ドラゴンボールZ』など珍しくもないが、BLEACHの場合は原作エピソード自体があまりに長い一本調子のため、敵軍団とのシリアスバトルの真っただ中に無理矢理全然関係ない長編をやるなど、露骨な弊害が出ていた。
  3. 実写版は駄作ではなかったが大ヒットとも行かなかった(特に『銀魂』が成功したため比較された)。
封神演義(藤崎竜)
  1. 無名だった伝奇小説『封神演義』を国民的な知名度までのし上げた一作であり、原作は完結後20年近く経つ現在でもジャンプ作品屈指の人気を誇る。
  2. あとは察してくれ。そこに同情も哀れみもいらない。ただ悲しんでくれればいい。
    • 特に「なおヤバい方」は「クオリティにおいてけものフレンズ2を超えた」と言われる一品。
北斗の拳
  1. 説明不要の世紀末バイオレンス格闘漫画。様々なスピンオフ作品やアニメ化やパチスロ化などで今もなおファンの多い作品。
  2. 当時のジャンプ漫画の流れなのかたびたびゲーム化されたが、そのどれもがクソゲーである。人気漫画(アニメ)のゲーム化と聞いて飛びついた多くのファンが哀しみを背負うことに・・・。
    • 東映動画が製作した北斗の拳は全部で9作品あるが全て評価は悪い。やたらと黒夜叉の出番が多かったり、オリキャラが主人公のRPGだったり、OPで石に潰されてケンシロウが死んだりと・・・。
      • 今度こそ良作だと思って購入したファンの胸には9つの傷がついた。北斗七星に死兆星がついてもまだ1つ余る。
    • 無論出すゲームすべてがクソゲーというわけではない。セガMKIIで発売された北斗の拳(北斗が如くやWiiのVCでプレイ可)やPSで発売された「北斗の拳 世紀末救世主伝説」、アーケードで稼働した「パンチマニア 北斗の拳」など良作もあった。
      • あとある意味ACで稼働した格闘ゲーム版北斗の拳も神ゲー(異論は認める)である。
  3. なお、実写版の映画もあるが出来はまぁお察しくださいである。
  4. TVアニメ版は長いことソフト化されず、「199X年」つまり90年代には遂に劇場版と総集編しか見ることが出来なかった。
    • しかもその劇場版はとてもグロい上に原作を大胆カット(トキがいないとか)しており、原作者も連載中に苦言を呈した。
      • ちなみにカラオケでTVアニメ版OP「愛をとりもどせ!」を選ぶとこの劇場版が映像として流れる。さすがにグロすぎるシーンはカットされているが。
  5. 現在では「パチンコの新台を出すためにスピンオフが描かれている」と揶揄されるくらいウハウハ状態。同じ現象がエヴァにも言える。
魔法先生ネギま!
  1. 少年マガジンの看板を担っていた作品であり、美麗な作画と非常に良く練り込まれた世界観、エロ、イケメン、その他諸々の理由から現在でも原作自体の評価は高い。特に序盤は。
  2. しかしメディアミックスにはあまり恵まれない。
    • まず深夜で放送されたアニメ第1期は「白黒原稿に陰影なしでバケツ塗りしました」と言わんばかりの残念な作画に加え、26話で纏める都合上ヒロインを焼き殺すという暴挙に出てしまう。ついでに言うと一部キャラは存在を抹消されている(小太郎とか)。
      • 話題になったのは主題歌「ハッピーマテリアル」ぐらいである。ただ今と違いアニソン、特にキャラソンに対する風向きの悪さが響き音楽番組には一切呼ばれなかった。
    • 続いて全日帯で子供向けに作り直されたアニメ第2期はシナリオがほぼオリジナルであり(念のために書いておくがボンボン版はこれのコミカライズではない)、シャフト演出丸出しで原作とは大きく懸け離れた話になった。
      • 一応こっちのキャラデザを使用したOVAは評価されているが。
      • アニメ版でデビューした声優は浅倉杏美、志村由美、相沢舞以外はその後大成できず一発屋に終わった。
    • 劇場版は作画が間に合わず、一部の演出に不具合が生じる痛恨のミスを犯す。
    • 実写版は画面がやたらと暗く、良くも悪くもアイドルドラマであり、一々特筆すべき内容でもない。要するにコケた。
      • キャストもほとんど大成せず。
      • なんとこの実写版、何気に大御所声優の野沢雅子も出演していたらしい。
  3. そして原作漫画も現在のコナン並みに休載が続き、遂に打ち切りエンドを迎えてしまう。
    • なおこの作品の場合「何週間も連続して休載」するのではなく、「4週間に1回休載」というハイペースで休載するというものである(作者が作画に手間をかけすぎるのが理由)。
  4. その後、続編として主人公の孫が主人公の師匠(吸血鬼なので老けない)と冒険する続編『UQ HOLDER!』はそこそこ人気を博すも、アニメ化の際に『魔法先生ネギま2』とタイトルにねじ込むセコさを発揮した。
    • こちらのアニメも「ネギま!」のキャラを出しすぎ。

関連項目




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