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ざんねんなバラエティ番組事典/フジテレビ系

提供: chakuwiki
2020年7月7日 (火) 14:11時点におけるPiropiro (トーク | 投稿記録)による版 (あ行)

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あ行

アイアンシェフ
  1. 伝説の料理番組『料理の鉄人』の復活版にあたる番組、なのだが・・・。
  2. 前評判と裏腹に視聴率面で大苦戦、結局半年で打ち切りに。
愛する二人別れる二人
  1. 裏の「関口宏の東京フレンドパークⅡ(TBS)」や「金田一少年の事件簿(日本テレビ、19:30からは名探偵コナン)」との視聴率争いを繰り広げるも、やらせ問題が発覚し、わずか1年くらいで放送打ち切り。
    • 放送打ち切り後、2005年4月の「ネプリーグ」開始までフジテレビの月曜19時枠は再び迷走を続けることとなる。
あいのり
  1. 誕生したカップルがエロDVDを出したことが残念だ。
  2. 日本に帰ってきた出演者が週刊誌に撮られまくってしまった。
明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー
  1. 2018年の明石家さんまが甘すぎた。不合格者が一人しか出なかった。
  2. 「友人が僕の手を使って××××してたんです。」と言った男はかなりの不幸なのに不合格だった。
  3. 夫が行方不明だという不幸すぎて笑えない話を採用してしまったことがあった。
    • その夫は年が明けてミイラ化された姿で発見されたとか。
ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則
  1. 「クイズ$ミリオネア」に続くイギリス発のクイズ番組として放送された。
  2. 内容は同じ年に始まった上記の「サバイバー」をクイズ番組化したものだった。それゆえサバイバー同様日本人に受け入れられず、加えて強力な裏番組を持つことから視聴率は伸び悩み半年で終了。
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!
  1. 収録中の死亡事故の煽りを受けて放送打ち切りに。
オールナイトフジ
  1. 80年代に土曜深夜で放送された歴史的な番組。本番組のヒットで各局が後追いで深夜バラエティを放送していたことからもうかがい知れる。
  2. 深夜とはいえあまりにも過激なお色気要素が問題となり衆議院で取り上げられたほど。その際、(当時の)中曾根政権から深夜番組自粛を通達された。
  3. 生放送がゆえ、ハプニングが多数あった。
    • 代表的なところではとんねるずの石橋貴明がライブ中にテレビカメラを何度も揺らすパフォーマンスをするも、その反動でカメラが横転、最終的には修理が不可能となりカメラはそのまま廃棄された。
    • 『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』とのサイマル放送の時、松本明子が鶴光に「四文字の言葉を言ってみろ」と促され、そのまま×××と答えた。その後、松本は芸能活動を半年間自粛せざるを得なくなった。
  4. 平成初期まで続いたが、深夜番組には距離を置いていたTBSの『平成名物TV』の台頭を許し、91年3月に終了した。
オレたちひょうきん族
  1. 「タケちゃんマン」をはじめとする名物キャラを輩出し、TBSのドリフターズの人気番組「8時だよ!全員集合」とのマッチレースを制し、「全員集合」を打ち切りに追い込んだことは有名。
  2. しかし、「タケちゃんマン」のビートたけしが「講談社フライデー事件」を起こしてから、ガラリと潮目が変わる。
    • その頃TBSが、今度は加藤茶・志村けんの「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」を開始すると、「ひょうきん族」を猛追するように。
      • しばらくして、たけしは復帰するも、出演者たちの衰えもピークに達したことを感じた明石家さんまが、番組打ち切りを決意する。

か行

キスマイ超BUSAIKU!?
  1. 何をやっても藤ヶ谷太輔が1位になってしまう。
  2. CMに入る前に何をやったのか分からないキスマイのメンバーに審査員の女性タレントが出した点数を公開してしまう。
クイズ$ミリオネア
  1. 2000年代のフジテレビを支えたイギリス発のクイズ番組の日本版。みのもんたの代表作の一つでもある。
    • みのもんたのセリフ「ファイナルアンサー?」は、当時の流行語にもなったが…
  2. しかし、2006年ころからマンネリ化や裏番組の台頭もあり、視聴率が低下し、2008年を以てレギュラー放送が終了。
  3. 何といっても「ファイナルアンサー」から正解・不正解の宣告までの溜が長い!
    • 通称「みの溜め」と呼ばれ、番組の名物でもあったが、「長すぎる」という批判も。
今後はナゾトレ
  1. 現在でも、リアル間違い探しと瞬間探偵!平目木駿をやっていれば完璧なのに…。
    • 辞典ナゾトレ乱用で同じようなクイズ形式に。
  2. ローカル枠なので一部地域(とは言ってもカンテレのみだが)では見れない。
    • かつては西日本テレビでも見れなかった。
  3. 放送開始当初は原則隔週での2時間放送となっていた。

さ行

自信回復TV 胸はって行こう!
  1. 裏の「伊東家の食卓」との視聴率争いに敗れ、計5回で打ち切り(その上、キー局製作レギュラーバラエティ番組の放送期間最短記録を更新)。
新伍&紳助のあぶない話
  1. トーク番組だが、ゲストの女性問題や過去の悪行、芸能界の裏側を赤裸々に突っこんで行く番組。
    • 全国ネットで、何と「浮気」の話を平気でするような番組だった。
  2. 関西テレビ制作なので、関西での視聴率は30%を記録したが、なぜか関東での人気はあまりなかった。
SMAP×SMAP
  1. 一時は高視聴率番組として、月9ドラマと並んでフジテレビの高視聴率を、そしてSMAP黄金時代を支えてきた番組だった。
  2. しかしSMAP解散騒動をきっかけとして生放送での重苦しいメンバーの会見を流しお茶の間を凍り付かせる。その後は次第に過去の総集編や長尺の企画を流すようになっていった。
    • SMAP最後の日となった2016年12月31日にこの番組も最終回を迎えたが特別な挨拶などは一切なく、ラストは5人で「世界に一つだけの花」を歌唱して終了。一時代を築いた番組としてはあまりにも寂しい終焉であった。
世界の何だコレ!?ミステリー
  1. 「ポツンと一軒家」で衛星写真で見つけた謎エリアはやらなくなってしまった。
    • 元々衛星写真ネタはこちらが元祖である。
  2. 世界と番組を名乗っているが、現在は日本しか紹介していない回も存在する。

た行

ダウンタウンのごっつええ感じ
  1. 野球中継に差し替えられたことに松本人志が激怒して打ち切りに。
  2. コントの中には、物議を醸すネタもあった。
    • 例えば、松本が横山やすしをネタにしたコントをしたときには、あまりのネタの酷さに、やすしの遺族の怒りを買った。
超逆境クイズバトル!!99人の壁
  1. ゴールデンで試しで放送したら4.3%と言う低視聴率で土曜ゴールデンに進出したクイズ番組。
  2. レギュラー番組のくせに、数ヶ月放送休止が多い。もはや、特番への降格すべきじゃないか?と言う声も。
  3. 問題作成は1人5問と予備2~3問×100人分で1回800問程度なので、かなり製作費の負担も多い。
  4. 個人的には(というかChakuwikiユーザーは全般的に?)好きな番組なのだが、でも最近の小学生びいきは…
トリビアの泉
  1. 2003年のゴールデンタイム進出当初はブームだったが、末期が残念だった。
    • 2年後あたりから実験・調査して新たなトリビアを生み出す「トリビアの種」のVTRに時間を費やすようになった。
    • 元々のメインのムダ知識もネタ切れになってきて、それを露呈するようにスペシャルでもないのに再放送ネタを流すようになった。
    • 深夜放送だった初期の頃からの準レギュラーだったMEGUMIが朝ドラ出演のため離れたがクランクアップ後も含めそれ以来出演することはなかった。
  2. 番組で放送されたネタをまとめた本が発売されていたが、「事実と異なり後にお詫びをした」「営業妨害などで当事者に失礼にあたる」「極度の下ネタだ」などの諸事情で掲載されず封印されたネタが少なからずあった。
「とんねるずのみなさんのおかげです」シリーズ
  1. 「とんねるずのみなさんのおかげです」が終わった後に始まった「とんねるずの本汁でしょう!!」が三か月で終わってしまった。
    • 競馬が好きな人にしか楽しめない「ダービーキッズ」がメインコーナーだった。
  2. テレビの規制が厳しくなって、過激なコーナーがなくなってしまった。
  3. 「とんねるずのみなさんのおかげでBOX」が高すぎて買えなかった人が多かった。
  4. 1991年に木梨憲武が盲腸で入院し休養。その復帰の回を生放送の特番として放送したのだが・・・。
    • 冒頭で『緊急放送!盲腸で倒れる 木梨憲武さんを偲んで…』というタイトルが表示、さらにセットも葬式を模したものになっていた。
      • 勿論ドッキリなのは言うまでもない。その日の午後にも木梨は生放送に出演しており、また番組を数多く持ってるようなタレントが逝去したらすでにニュースになってるから大丈夫だろうとスタッフは踏んでいたようだが・・・。
        • 本当に木梨が逝去したと勘違いした視聴者から大量の問い合わせやクレームの電話が殺到する結果に。おかげですから続いた31年間の放送の中で苦情の件数が一番多かったのがこのネタだったようだ。
          • ちなみに当時の視聴率は23%。そりゃクレームの件数も多くなるわけで。当時のプロデューサーだった石田明氏は「あれくらい怒られたことはないよ」と後に語っている。

な~行

ネプリーグ
  1. 黄金期だった頃は当時ローカル枠で一部の地域では同時ネットしていなかった。
    • 全国ネット化した頃はもう既にかつての勢いは既になくなっているように思える。
BANG!BANG!BANG!
  1. V6の井ノ原快彦が収録中に首を負傷する事故が起きてしまった。
    • これにより開始当初からメンバーを変えつつ出演していたジャニーズ事務所が降板。即打ち切りとはならなかったが、視聴率が落ち込み結局終了。
    • また、当番組に関わっていたM氏はジャニーズから番組出演拒否を言い渡されてしまう。
      • 『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に一時期ジャニーズが出なかったのはこのため。
VS嵐
  1. ご存じ、嵐のメンバーとゲストチームがゲームで対戦する番組。
  2. ゴールデンで進出してから、『関口宏の東京フレンドパークⅡ(TBSテレビ)』の二番煎じ感が半端じゃなくなった。
    • 例:プロ野球オフに、その年の優勝チームの選手ご一行様が出演。
  3. かつて、Wikipediaに『フジテレビの「番宣番組」』と書かれたことがある。
ボキャブラ天国シリーズ
  1. 視聴者から投稿されてきたダジャレを紹介する内容から若手芸人のネタを披露する内容へ路線変更するとともに人気番組の一角となった。特に当時のお笑い第四世代は「ボキャブラ世代」と呼ばれるのもそのため。
  2. 珍しく大手、特に吉本の芸人があまり目立たなかった。
    • 爆笑問題太田が「当初は投稿番組だっため吉本が本番組をマークしていなかった」と推測している。
    • 千原ジュニアは「あんなもん何がおもろいねん!ただのダジャレやんけ!」と非難しており、「ボキャブラ天国は地獄だ!」とネタにしている。
    • 吉本所属ではないものの、『めちゃイケ』の前身番組でブレイクしたよゐこの扱いは悪かった。
  3. 司会のタモリや主要の芸人たちが卒業後はなぜか日曜深夜へ移動、以後も放送時間をコロコロ変わっていた。
    • 当時はF1中継でつぶれることが多かったため、翌週から1っか月後までの放送日を紹介する『ボキャブラカレンダー』というコーナーを設けていたほど。
  4. 大人のボキャ天があった頃はLOVEザブ賞が該当なしになることも度々あった。
ワンナイR&R
  1. 王シュレット事件でやらかしてしまい、まだTwitterなどがない時代であるにも関わらず炎上。
    • その事件によってダイエー側が激怒してしまい、フジテレビは日本シリーズ放映権をはく奪された。
      • その日本シリーズの対戦相手である、阪神タイガース・星野仙一監督もこの事態に不快感を覚え、阪神側からも日本シリーズに系列局を推薦しなかった。
    • その事件の翌週にフジテレビの須田アナがこの件について15秒間謝罪を行うも、今度はミルクを粗末に扱う描写があり、それも物議を醸した。
  2. 「子供に見せたくない番組」によくランクインしていたが…。
    • この番組の企画である、「ゴリエ杯」には、キッズダンスチームの参加が多かった。
    • 「ゴリエ杯」は1度きりの実施に終わった。当時を知る者はごくわずかしかいない。

関連項目




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